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<title>同志社大學應援團広報のブログ</title>
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<description>同志社大學應援團公式ブログです。日頃の活動や練習の様子を発信してまいります。</description>
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<title>指導部　四回生　各務理紗</title>
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<![CDATA[ <div>弊團のアメブロを開いてくださった皆様、ありがとうございます。</div><div>同志社大學應援團團長の各務理紗です。</div><div><br></div><div>本日のブログでは、私がこの四年間で最も聞かれてきたであろう質問について語ってみたいと思います。</div><div><br></div><div>「なんで應援團指導部入ったの？」</div><div><br></div><div>新歓時期に大学からでも始められる部活に入りたいと探していた時、突然学ランを着た先輩に話しかけられたのが全ての始まりでした。「やり遂げたら113年目で初」という一言に無性に野心を掻き立てられ、やり遂げたら違う世界が見えそう！入るならここしかない！と入部を決めました。</div><div>入部理由は間違いなく、自分自身のためです。</div><div><br></div><div><br></div><div>入部当初、練習では走っても走っても先輩・同期の背中すら見えなくなるほど引き離され、練習前後も女子校に12年いた私は同期との会話にもついていけず、誰からも必要とされていない、自分が組織の邪魔をしている、そんな感覚に苦しめられました。(だからこそ、自分の得意分野だった幹部の方の袴のアイロンだけは必死にやっていた覚えがあります笑)</div><div><br></div><div>「必要とされない」という感覚をもう一度味わったのは、新型コロナウイルスが流行した時です。應援團という名でありながら応援ができない、その事態に直面した時、今まで当たり前だと思っていた応援活動は、必要としてくれる人がいたから成り立っていたんだ、と初めて身をもって知ることとなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>必要とされない感覚に苦しんだからこそ、今、自分の試合で必死なはずなのに、「應援團に来て欲しい」と、大会の運営に交渉をしてまで我々を必要としてくれて、應援團でいさせてくれる体育会の仲間達がいること、</div><div>両親がどんな状況でも私に寄り添って期待して見守ってくれること、</div><div>先輩方が我々以上に我々のことを信じ、常に気にかけ、鼓舞してくださること、</div><div>同期が頼ってくれること、頼らせてくれること、</div><div>後輩が必死についてきてくれること、</div><div>そんな、お互いに必要とし合える人たちに囲まれて應援團ができていることが本当に幸せで、感謝が尽きません。</div><div><br></div><div>入部のきっかけは自分のためでした。</div><div>しかし、今私が應援團をしている理由は、同志社大學應援團を、私を、必要としてくれる人の期待に応えたいからです。</div><div><br></div><div>82人の必要不可欠な團員と共に、必要としてくださった皆様へ感謝を伝えられる最後のステージ、</div><div>アトムフェスティバルまであと3日、</div><div>死ぬ気で駆け抜けて参ります！</div><div><br></div><div>P.S.&nbsp;</div><div>昨日のブログを書いた、私の最高の相棒へ</div><div>いつも本当にありがとう。</div><div>泣かせにくるのが早いわ！笑</div><div>一緒に最後の最後まで駆け抜けるぞ！！</div><div><br></div><div>最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。<p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/22/ducpkouhou/0a/c1/j/o1080071815050115731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/22/ducpkouhou/0a/c1/j/o1080071815050115731.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 20:00:56 +0900</pubDate>
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<title>指導部　四回生　幸亀郷</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。本日は、副團長兼企画委員長の幸亀郷がお送りさせていただきます。</div><div><br></div><div>突然ですが、僕にはかけがえのない仲間達がこの應援團にいます。同じ役職で一年間團を率いてきた仲間、團道具を共に守りたくさんの応援スタンドを駆け巡った仲間、プライベートから趣味の話まで何でも話せる仲間、僕のメンタルが弱った時にポジティブな言葉で癒してくれる仲間、普段は当たりが強いけどたまの帰り道に僕の良い所を見つけてたくさん褒めてくれる仲間、etc……。言い出すとキリがありませんが、一人一人が僕にとってかけがえのない大切な仲間なのです。</div><div><br></div><div>今日は、その中でも今年一番一緒にいたであろう相棒についての話をしていきたいと思います。長くなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。</div><div><br></div><div>相棒と初めて会ったのは、新歓コンパでした。隣の席で、最初はあまり喋らない控えめなやつだなという印象でしたが、最初の練習の日に、「親に反対されましたが、これで後悔したら一生恨むと脅して入部しました」と言っているのを見て（頭おかしいんちゃうかこいつ）と、内心思っていました。</div><div><br></div><div>相棒は、体力がないながらも絶対に練習を最後まで投げ出さず、練習が終わるその瞬間まで倒れずやり切るようなガッツに溢れたやつでした。また、コミュニケーション能力が高く誰とでも友達になれるタイプで、唯一同じ帰り道だった僕達はすぐに仲良くなりました。</div><div><br></div><div>その一方で、応援や練習に寝坊を繰り返す遅刻魔であり、それが原因で先輩から怒られることも多々ありました。それに加え、あまり自分の意見を主張することがなく同期で食べる昼飯から部活動における仕事の話し合いなんかも大多数の意見に流されるような、悪く言えば自分の芯が無いような一面もありました。</div><div><br></div><div>そんな姿を見て、僕は友達としては好きだけれど同じ応援団員としては強い嫌悪感を抱いていました。今だから言えることですが、こんなにだらしなくて自分の意見がないようなやつには同期内で唯一絶対團長になって欲しくない、そう思っていました。</div><div><br></div><div>しかし、下回生の三年間で応援歌や拍子のチーフを同期内で勝ち取るのはいつも相棒でした。口では言わないけれど、相当陰で努力を積んでいるのだと思います。実際、入部当初は厳しい練習がある度に何度も倒れていたのが、三回生の終わり頃になると回りの同期と遜色ないレベルで練習をこなしているという事実がありました。遅刻癖もいつの間にか直り、役職についてからは團の中枢でズバズバと意見を通す存在になっていました。</div><div><br></div><div>三回生のある日のミーティング、自分達の代で応援団をどうしていきたいか、どうしてそう思ったのか、それには具体的にどうしていかなければならないか等を團内の時期幹部陣で話し合う機会がありました。その日、同期からは僕と相棒の考えを聞かせて欲しいと持ちかけられました。</div><div><br></div><div>僕は、必死に言葉を紡ぎ自分の目指す応援団の理想像を語りましたが、思った経緯やそれに対する具体策を聞かれるとうまく答えることができませんでした。相棒は、このコロナの一年で変わった応援団の在り方や、今後目指す代の理想、それに向けてどうしていくかを、熱を込めて話してくれました。そこにいたのは、だらしなく自分の意見を持たないかつての相棒の姿ではなく、常に応援団のことを思い続けてきたからこそ吐ける言葉の持ち主であったことを強く記憶しています。</div><div><br></div><div>四回生になり僕は副團長に、相棒は團長になりました。相棒の応援前後や合同練習における團長挨拶は、時に厳しく時に優しくいつも選び抜かれた言葉で團員の心に響くものばかりで、聞きながら涙を浮かべる團員もいる程です。言葉足らずな僕からすれば本当に羨ましい限り。相棒は、各部活動への理解を示した上で、それでも團長として思うことがあれば臆せず話し合いの場を設けたり、三部平等を誰よりも体現した上で、應援團として守るべきものをしっかり守るという強い思いを持っています。</div><div><br></div><div>これも言い出すとキリがありませんが、相棒は自らが考案した「越」の團方針にあるように、周囲からの期待をさまざまな面で大幅に「越」えてくれた團長だったと思います。そして、僕は副團長として、相棒のそんな姿をこの一年間一番近くで見てきました。</div><div><br></div><div>最後に種明かしをすると、相棒の性別は女性です。本人は「男です！」なんて言ったりするけど話してみるとめちゃめちゃに女の子です。でも、それを感じさせないところが相棒の凄さなのです。「113代で初の女性團長」という風に周りは囃し立てます。もちろんそれも凄いことなのですが、女性だから凄いのではなく、相棒だから凄いのです。それを、この四年間で証明し続けた結果が團長であり、そこにとらわれずに公平な対応をしてくれた同期のみんなには本当に感謝しかないです。</div><div><br></div><div>さて、相棒の話ばかりになってしまっていますが、冒頭でも述べたように相棒以外にも僕にはたくさんの仲間がいます。苦楽を共にした指導部の同期、大好きなチア吹奏の同期、かわいい後輩達と共に最後の応援を届けることができるアトムフェスティバル2021もいよいよ目前にまで迫っております。</div><div><br></div><div>最後の応援に全てを込めて。そして終わった後には私から相棒に向けて心からこの言葉を贈りたい。</div><div><br></div><div>「各務が團長で本当に良かった」<p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211221/22/ducpkouhou/69/d9/j/o1080072015049683537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211221/22/ducpkouhou/69/d9/j/o1080072015049683537.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 20:00:51 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽部  四回生  山﨑しずく</title>
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<![CDATA[ <div>私は１回生の頃から応援が大好きで、4回生になった今でもコンバットを演奏すると楽しくて自然と笑顔になってしまいます。</div><div>そんな私が應援團にのめり込んだのはパートの先輩の影響がとても大きかったです。</div><div>部でも團でも圧倒的な存在感と実力で周りを引っ張る先輩は私にとって憧れでした。｢私もあんなふうになりたい！｣、｢絶対になる！｣と強く思い、はるか遠くに見える先輩の背中を必死に追いかけてここまできました。</div><div><br></div><div>道のりは長く険しく、多くの失敗と色んな批判を浴びながら、自分の考えや言葉が伝わらない苦しさを沢山味わいました。沢山悩んで、泣いて、それでもやっぱり楽しくて笑って、振り返るとまさに『青春』そのものだったなと思います。</div><div><br></div><div>4回生になり、憧れだった役職に就いた今も、変わらず先輩の背中を追いかけ続ける私がいます。</div><div>私には、後輩の心を動かすような力は無いし、演奏で部を引っ張ることもできません。ですが、失敗を繰り返しながら泥臭くもがき、その時々を全力で楽しもうとする姿は見せれたのではないかなと思います。決してかっこいいといえた副團長の姿ではなかったと思いますが、たまにはこういう人がいてもいいのかもしれません。</div><div><br></div><div>ここで過ごした日々で私は変わったと思います。元々こんな性格じゃなかった気がします。多分ですが。</div><div>4年間で学んだことを自信に変え、私は強くなれました。</div><div><br></div><div>アトムフェスティバルまであと5日。</div><div>同志社大學應援團で過ごした日々を3時間半のステージに全てぶつけます。絶対に悔いは残してやりません。</div><div><br></div><div><br></div><div>今年のクリスマスは私達と一緒に日本で1番アツい一日を過ごしましょう❤️‍🔥</div><div>皆様のご来場心よりお待ちしております。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211220/22/ducpkouhou/f3/e3/j/o1080090615049218575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211220/22/ducpkouhou/f3/e3/j/o1080090615049218575.jpg" border="0" width="400" height="335" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 20:00:59 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽部  四回生  安寛子</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！</div><div>本日は吹奏楽部4回生の安寛子が担当致します。</div><div><br></div><div>私たちのラストステージ、アトムフェスティバル2021まであと8日になりました！！⑧</div><div><br></div><div>アトフェスの吹奏の見どころを紹介したいと思います✊</div><div><br></div><div>見どころ①：</div><div>今年はマーチングステージがあること🥁</div><div>見どころ②：</div><div>吹奏ステージの司会は伝説の尾城くん🎤</div><div>見どころ③：</div><div>休憩で幕間アンサンブルがあること🧩</div><div>(トイレ休憩する暇はありません🤫)</div><div><br></div><div>ポイント：吹奏は客席からどでかい音で吹いてるので、F.O.ステージの時にでも探してみて下さいね😻</div><div><br></div><div>今年のアトフェスは、私たちの4年間の思いををぎゅっと詰め込んだマーチング、吹奏楽、応援全部盛りだくさんでお送りします！！💃💃</div><div><br></div><div>まだ引退の実感が湧かなくて書くことまとまらなかったので、アトフェスのPRで❤️‍🔥</div><div><br></div><div>ぜひ吹奏単独ステージにもご注目を🎅🎄🎁<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/20/ducpkouhou/0d/b9/j/o1080081015047739830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211217/20/ducpkouhou/0d/b9/j/o1080081015047739830.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 20:00:17 +0900</pubDate>
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<title>チアリーダー部　四回生　新城佑果</title>
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<![CDATA[ <div>ブログに載せる写真を何にしようかなと思い、カメラロールを漁っていて、自分のフォルダーがチアでいっぱいなことに（4年目にして）気がつきました😂</div><div><br></div><div>大好きな同期の変顔の写真</div><div>先輩と撮れた国宝のような写真</div><div>可愛すぎる後輩の寝顔</div><div>スタンツの動画</div><div>大会の通しの動画</div><div>チアでスマホの容量がいっぱいなことも幸せです❁</div><div><br></div><div>そして、私は「大学生活＝チア」でした。</div><div>家は寝るためだけの場所だった1回生</div><div>自主練が大好きで色んなことに挑戦した2回生</div><div>高橋先生との合計通話回数が200回弱の3回生</div><div>そこまでしたのに懲りずに引退したくないと思っている4回生</div><div>思い出がチアで埋め尽くされていることも幸せです❁</div><div><br></div><div>正直、幸せなことだけではありませんでした（笑）</div><div>でも、今2018年の4月に戻っても、絶対に絶対に即決で同志社大學應援團チアリーダー部の入部を決めています。</div><div>辛いこと以上に、自身の成長や、尊敬できる人達との出会い、最高な思い出が十分過ぎるぐらい上回っているからです。</div><div><br></div><div>私に幸せを沢山くれた應援團に</div><div>支えてくださった先生・コーチに</div><div>可愛いすぎる後輩たちに</div><div>私を見捨てず育ててくれた先輩方に</div><div>色んな壁を乗り越えた113代に</div><div>一言では書けない（今度ね）アポロに</div><div>背中を押して応援してくれた友達に</div><div>どんな時も1番の味方でいてくれた家族に</div><div>この4年間の全ての感謝の気持ちを込めて、ステージで恩返しをします！！</div><div><br></div><div>2021年12月25日、人生で1番の最高の日にします</div><div>最後まで読んで下さり有難う御座いました🍓<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211216/22/ducpkouhou/bc/bf/j/o1080081015047356952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211216/22/ducpkouhou/bc/bf/j/o1080081015047356952.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 20:00:46 +0900</pubDate>
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<title>指導部　四回生　織田浩平</title>
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<![CDATA[ <div>入部してから3年と8ヶ月、あと10日で応援団生活が終わってしまいます。<br></div><div><br></div><div>新歓当時2回生だった先輩に「入部してくれたら毎日でも食堂で昼飯おごったる！！！」や、「サークルで楽しむのもええけどどうせやったら俺らと全力で熱い四年間過ごそうや！！！」などの言葉に誘惑され、指導部の門を叩きました。そして入部してから最初にあった「ゴールデンウィーク新入生歓迎合宿」という、とても可愛げのある名前の行事で洗礼を浴びることとなりました。</div><div><br></div><div>合宿では受験勉強で鈍った体を一日中いじめられ、夜は幹部の先輩に全員で「おやすみやす！！！」とおやすみの挨拶に伺い、演芸で笑っていただくまで眠れません。起床後は練習の準備を行い先輩を起こし、また地獄の1日が始まります。</div><div><br></div><div>このあと何年経っても合宿の苦しみを忘れることはないでしょう。</div><div><br></div><div>ただ指導部生活も嫌な思いでばかりではなく、今思えば入部当初先輩の言っていた数々の甘い言葉にもほとんど嘘はなく、数々の苦しい思い出も今となっては同期との笑い話です。</div><div><br></div><div>そんな応援団生活が終わってしまうのもあと少しで、正直全く実感は湧いていません。なんとなくアトフェスが終わった後も指導部に居続けるのかなぁと、そんな気さえしています。</div><div><br></div><div>そんなことを思っていても終わりは必ずやってくるもので、自分たちがいなくなった後、後輩達はしっかりやっていけるのかと心配になることもあります。しかしこの一年間しんどくても苦しくてもめげずについてきてくれ、時には自分たちも予想もしていなかった成長を見せてくれたり、時には立ち止まってしまっても前を向いて歩き続けてくれる姿を見て、この二人なら来年も再来年もやり遂げてくれるだろうと信じています。</div><div><br></div><div>113代が終わるのもあと10日で、練習もいよいよ大詰めです。この期間しんどかったなぁと数年後に後輩二人で笑い話にしてくれることを願って、引退までやり残しのないよう、後悔させることのないよう全力で向き合う所存です。</div><div><br></div><div>アトフェス当日はクリスマスの寒い時期ですが、指導部の熱気でポカポカにするので是非会場に足をお運びください！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211215/23/ducpkouhou/68/2e/j/o1080081015046933659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211215/23/ducpkouhou/68/2e/j/o1080081015046933659.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 20:00:10 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽部  四回生  吉田亜未</title>
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<![CDATA[ <div>吹奏楽部として今アツい話題はやっぱり定期演奏会！定演の話をさせてください。</div><div><br></div><div>時の流れは早いもので今回は4回生としての定期演奏会。今までの3回とは少し違う気持ちでした。</div><div><br></div><div>同期の演奏を聴くことも一緒に演奏することもあと数えられるくらいしかない現実を目の前にする中で、楽器を演奏する同期、指揮を振る同期が今まで以上にかっこよく見えました。</div><div><br></div><div>私の同期は音楽に熱いんです。</div><div>音楽を愛しているんだなとあらゆる場面で感じてきました。</div><div><br></div><div>そんな音楽愛を昨年は直接伝えることができませんでした。無観客での演奏会だったからです。今年は有観客で行えたこと本当に嬉しかったです。目の前に見てくれる人がいることがどれほどありがたいのか身に染みて感じました。</div><div>私たちの大きなパワーでした。</div><div><br></div><div>そしてその中でも遠くからでも日程を合わせて見に来てくださる先輩方がどれほど偉大か、卒團を目の前にするからこそわかりました。</div><div><br></div><div>見に来てもらえていることは当たり前ではありません。私は演奏で返すことしかできませんがアトフェスでもこの気持ちを忘れずに来てくださった方に来てよかった！と思っていただける時間にします！</div><div><br></div><div>ってことで楽しみにしていてください！！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211214/22/ducpkouhou/5e/00/j/o1080071815046453147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211214/22/ducpkouhou/5e/00/j/o1080071815046453147.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 20:00:24 +0900</pubDate>
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<title>チアリーダー部　四回生　林茉歩</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！</div><div>本日はチアリーダー部4回生林茉歩が担当致します。</div><div><br></div><div>ブログを毎日読んでくださっている方、たまたま今読んでくださっている方、もしかしたら私の番だから読んでくださっている方もいるかもしれません（笑）どんな経緯であれ、このブログを開いてくださり、ありがとうございます。</div><div><br></div><div>沢山の方に伝えたい「感謝」と「チアが大好きな気持ち」を綴ります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>4年間を振り返って思うことは自分1人では何もできなかったなということです。この場をお借りして、感謝の気持ちを伝えさせてください！</div><div><br></div><div>まずはじめに先生、コーチの方々、本当にお世話になりました。私も芯のある、強くて美しい女性になりたいです。</div><div><br></div><div>先輩方、ご迷惑を沢山お掛けしました。私達が今、チアが大好きなのは先輩方のお陰です。沢山生意気言ったけど、全部受け止めてくださってありがとうございました。先輩にならないと分からないこと、沢山ありました。先輩って凄いなって今になって思ってます。いつまでも大好きで、尊敬してます。</div><div><br></div><div>可愛い後輩ちゃん達、いつもありがとう。</div><div>1番一緒に過ごしたのは、今までもこれからもみんなだけだよ、ありがとうオレオ🍪</div><div>みんなが元気に練習に来てくれるだけで嬉しかった、大好きミルキー🍬</div><div>いつも頑張ってる、可愛いチョコビ🌟</div><div>引退までの時間、1人1人ともっと関わっていきたいです。</div><div><br></div><div>応援してくれた友達のみんな、ほんっとうにありがとう。</div><div>「頑張れ」って言ってもらえるのもあと少し。アトフェス楽しみにしててね！！！</div><div><br></div><div>113代の同期のみんな、心から大好きです。</div><div>團長の各務をはじめとする、指導部幹部の4人ま！じ！で！かっこいい。吹奏のみんな、ま！じ！で！演奏神。サマコンの感動は忘れられません。</div><div>そして、アポロ🍓私は7人が同期で本当に幸せです。今は感謝なんて伝えてる場合じゃないから、とりあえず目の前のこと全力で頑張ろう。</div><div><br></div><div>いつも温かく応援してくれた家族。どんな時も「まほならできる」って信じてくれてありがとう。辞めたいって言った時、ほったらかしにしてくれてありがとう。やっぱり1番分かってくれてるのは家族やなってこの4年間で凄く思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私が今1番好きなものはチアです。今1番会いたいのはお世話になった先輩方です。今1番好きな人は同期です。今1番可愛いのは後輩です。今の私の頭にはチアしかありません。</div><div>あと2週間後には、今の私の全てがなくなってしまいます。想像ができません。後輩には迷惑がられるかもしれませんが、引退したくないです！！</div><div><br></div><div>部活動は義務でもなく、誰かに強いられているわけでもなく、自分がしたいからしています。</div><div>こんなに気持ちが乗る日々はこの先ないと思います。</div><div>同志社大學應援團チアリーダー部を選んで本当に良かったです。</div><div><br></div><div>感謝の気持ち、チアが大好きな気持ち、アトフェス当日皆さんに伝わりますように！</div><div>楽しみにしていてください！❤️‍🔥</div><div><br></div><div>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</div><div>アトフェスまで後12日🍓</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/22/ducpkouhou/1e/6e/j/o1080071815045999167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/22/ducpkouhou/1e/6e/j/o1080071815045999167.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><br></div>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 20:00:08 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽部  四回生  森嶋佑香</title>
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<![CDATA[ <div>どうもみなさん。<br></div><div><br></div><div>この前久しぶりにユニバに行きました。スパイダーマンの4K3Dのアトラクション乗ったんですけどあれ凄いですね。割とリアルでスパイダーマン知らない私でも興奮しました。最後に乗車中の写真見れるんですけど3Dメガネしてマスクもしてたらみんな不審者でしたね。久しく遊園地とか行ってなかったので楽しかったです。また行きたいですね。</div><div><br></div><div>話は変わりますが、本日吹奏楽部としての最後の定期演奏会が終了しました。来てくださった方ありがとうございます。私たちの演奏はどうだったでしょうか。ちなみに私は今年の定期演奏会が一番不安でした。夏休み期間に練習するはずだったマーチングがオンライン上で行われていたり、研究室の関係で行けない状況であったり精神的にも一番辛かったです。ベース出来ないし。まあけど実際終わってみると、これで終わりなんだなと実感が湧いてきます。あの時こうすれば良かったな、もうちょっと練習に参加出来てればな、色々な後悔は溢れてきますが終わってしまったことは仕方がないです。次のステップへ...アトフェスに向けて全力で取り組んでいきます。諦めきれなかったベースはまた今度趣味で始めてみるとします。</div><div><br></div><div>ではまた。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/22/ducpkouhou/48/98/j/o1080071815045493731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/22/ducpkouhou/48/98/j/o1080071815045493731.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 20:00:32 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽部  四回生  萬治萌</title>
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<![CDATA[ <div>「平和に毎日を過ごしたい」<br></div><div>新しいことや急な環境の変化が苦手な方、素直に手を挙げてください。</div><div><br></div><div>私は環境の変化が本当に本当に苦手です。</div><div>中高は吹奏楽とは近いようで遠いオーケストラ部に所属していました。でも何故か気づいたら、知らない土地で一人暮らしをし、何故か体育会に所属し、何故か京田辺までバスで1時間30分ぐらいかけて通い、何故か吹奏楽部に入部していました。</div><div><br></div><div>環境の変化が苦手すぎて、初めましての挨拶は「まんじっていう名字なんですけど、全然卍じゃない萬治です。」とかいう、訳の分からない自虐ネタしかできなかった私が、大学から新しいことに沢山取り組むことができました。</div><div><br></div><div>人って変われるものですね。</div><div><br></div><div>この部活に導いてくださり、沢山愛を注いでくださった先輩方、とっても濃ゆい時間を過ごした同期達、マイバディ原、そして可愛くて可愛くてたまらない後輩達、この4年間の全ての出会いに感謝しています。ありがとう。</div><div><br></div><div>最後に、今忙しいとかめんどくさいとかそういう理由で1人の時間ばかりを過ごしているあなたに届けたい一曲を紹介します。</div><div>Mrs. GREEN APPLE「我逢人」</div><div>ぜひ聞いてみてくださいね。</div><div>感想お待ちしています。</div><div><br></div><div><br></div><div>あっ、写真は吹奏楽部今出川民4回生です(小野不在)</div><div>写真1枚で4年間語るなんて無理！！！！！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211211/21/ducpkouhou/62/6c/j/o1080060815044934071.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211211/21/ducpkouhou/62/6c/j/o1080060815044934071.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><p><br></p></div>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 20:00:26 +0900</pubDate>
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