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<title>乳がんの妻の夫による日記</title>
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<description>2013年9月妻が乳がんと診断されました。ステージIIa サブタイプはホルモン陰性、Her2陽性です。夫から見た妻の状態、夫としてできること、夫の気持ちなどを綴ろうと思います。</description>
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<title>告知</title>
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<![CDATA[ 仕事中に個人携帯が鳴った。<br>妻の震えた声で異変に気付いた。<br>「乳がんなんだって」<br><br>第一声は「えっ」しか出なかった。<br>今病院で先生もいるとのことで訳もわからないまま先生に変わってもらった。<br>「ステージはいくつでしょうか」<br>父が胃がんを患ったのでステージががんにおいて重要と知っており、最初に確認したかった。ステージは1で早期です、とのこと。<br>このあとCTを撮るので午後に行けるなら一緒に説明を聞ける模様。<br><br>妻には早期だから大丈夫、何も心配しなくていいからと冷静ぶって念を押し、<br>上司に妻と病院に行かなくてはならなくなったと説明し待ち合わせの家へ帰った。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 15:47:44 +0900</pubDate>
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