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<title>duke小林のブログ</title>
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<description>徒然草ではありませんが、思い付いたこと、普段考えていることを好き放題に書き込んでいきます。</description>
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<title>成功体験について</title>
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<![CDATA[ 失敗は成功の元と言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか？<div><br></div><div>私の経験から言うと失敗は失敗を招く元に成っているケースが多いと感じられます。</div><div><br></div><div>正確には、失敗を成功に結び付けられる人が成功した人と呼ばれているだけで、多くの人は、失敗をすることで、次へのチャレンジを躊躇してしまっているのではないかと感じています。</div><div>いわゆる負のスパイラルに陥ってしまう人が大半なのではないのでしょうか。</div><div><br></div><div>かといって、今まで一度も失敗したことのない人なんてもちろんいないとは思いますが・・・。</div><div><br></div><div>逆に小さな成功の積み重ねにより、成長していく人が大半だと思います。もちろんそんな人も失敗をしていないわけでは無いのですが、成功している回数の方が多いので失敗による負の思いが払拭されているだけでは無いのでしょうか。</div><div><br></div><div>ただ、モノの捉え方の違いということも大きく影響を与えているとも考えられます。</div><div>「失敗とは何もしないことである。」と言った言葉がありますが、それこそが真実なのではないのでしょうか。</div><div><br></div><div>そもそも失敗とは何か、を考えた時に、定義があるのか、を考察してみました。</div><div><br></div><div>失敗とは行動の結果、行動者の目指していた結果とならなかった場合に失敗したと感じられるだけなのではないのでしょうか。それは失敗なのではなく、他の人からどう見られたか？を気にした一時的な思いだけなのではないのかと考えます。</div><div><br></div><div>だから、世の中には実は失敗などはなく、成功体験しか無いと考えてみましょう。</div><div><br></div><div>自分に教訓を与えてくれた成功体験だと考えれば、負のスパイラルに陥ることもなく次へのチャレンジの意欲も高まるのでは無いのでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/duke0600/entry-12176738180.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 02:04:07 +0900</pubDate>
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<title>持病(ジストニア)について</title>
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<![CDATA[ 現在、ジストニアという難治性の奇病の治療を継続しています。ジストニアは、一般的な症状の総称です。身体の様々な部位に不随意運動が起きる症状です。<br>作家などが起こす書痙、コブクロの片割れがなった痙攣性発声障害等が良く見られる症状のようです。<br>私の場合は、首が勝手に動く痙性斜頸(ケイセイシャケイ)と言われるもののようです。<br><br>医者に行くほどでは無かったのですが、兆候は20年以上前からありました。<br>とある競技をしているのですが、頭だけを前傾させる姿勢を30秒ほど継続しようとすると、勝手に首が起き上がってきていたのです。日常生活には影響が無かったので、特に受診等はしていませんでした。<br>当時はスポーツドクターなどもいませんので、日常生活に影響がないと受診をしても何も問題なし、で済まされてしまうことが予測できました。<br><br>ところが、６年ほど前にお茶を飲もうとしたら、湯呑みが顎に当たりました。次に蕎麦を食べようとしたら、蕎麦をつまんだ箸がやはり顎に当たりました。正確には口に触れる直前に首が上を向いていたのです。<br><br>少し無理のある姿勢を続ける競技でしたので、最初はヘルニアを疑いますよね？もちろん私もヘルニアだと思い、整形外科を５件ほど受診しました。しかし、何処でも整形外科的には異常無し、との診断でした。<br><br>これはもしかして脳の異常ではないかと思いいたり、意を決して脳神経外科を受診したところ、脳外科の症状ではなく、神経内科の症状です、と即座に診断されました。<br><br>病名は「ジストニア」、自分でも調べてみました。向精神薬の副作用で出ることが多い、とのことですが、私はそれまで薬は年間で10粒飲むか飲まないか、と言うほど薬を飲まないでいたのです。<br>もうひとつは、原因不明で突然症状が現れるとのことです。約7000人に１人程度の割合で出る症状のようです。<br><br>治療ではなくて対処療法しかないとのことで、服薬生活が始まりました。ランドセンという薬です。どのような病気の方に処方されるのかを調べたら、てんかん、パーキンソン、筋ジストロフィー等の病気の方に投与される薬です。<br><br>ただし、この病気で死ぬことはないと言われたことが唯一の救いでした。しかし、私の意思とは無関係に左上を向いてしまうのです。車の運転をしなくてはならなかったのですが、左上を向いた顔を正面に向けるため、ハンドルに左側からのしかかるような姿勢で運転をしなくてはなりませんでした。病気では死なないけど、交通事故で死ぬかもしれないと自虐的な思いを持ったことを思い出します。<br><br>また、薬の副作用で、反射、反応、判断に時間がかかるとも言われていました。筋弛緩作用があるので、やむを得ないのですがこちらの方が副作用としてはツラかったですね。仕事にそのまま直結する副作用でしたから、さすがにしばらくは落ち込みました。<br><br>先に書いたブログでも述べていますが、諦観ではなく、容認ができるまで少し時間がかかりましたね。<br><br>今は少し改善されましたが、まだ競技への復帰はできそうもありません。しかし、治るときには突然治るそうなので気長に待つことに腹をくくりました。<br><br>何方か解決策を知っていたら教えていただけるとありがたいと思います。<br><br>つまらないブログですが、また思い付いたら何か書きこみをいたします。<br><br>ありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/duke0600/entry-12175087103.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 00:34:35 +0900</pubDate>
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<title>「～たら」と「～れば」について</title>
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<![CDATA[ 良く周りの人が「～たら」とか、「～れば」と言う言葉を使います。もちろん私も無意識に使ってしまっているのかもしれません(爆)<br><br>全くの独断と偏見でしかないのですが、ついつい、「何を甘えたことを言っているのかな？」と感じてしまいます。<br><br>どちらも自分が選択した行為(「しなかった」も含みます。だから行動とは表現できません。)について、後悔したような時に使われているようです。<br><br>身近で多くの方の共感を得られるのではないかと思われる例を上げると、パチンコ等で勝っていたときにやめていたら、とか、もう少しあの台で粘っていれば、という場合に使われていると思います。<br><br>もちろん、私も感じない訳ではありませんが、口に出すことは極力避けています。<br><br>自分を精神的に(もちろん経済的にも)追い込んでしまうことに繋がりかねません。<br><br>そんな場合に、八つ当たりをしたりなんてもっての他ですね。まだやけ酒の方が少しだけマシかもしれません。<br><br>でも、一番大事なのは容認の心ではないかと考えています。諦観とは少し違います。<br><br>取り返しがつかないのですから、反省は必要かもしれませんが、後悔してもどうにもならないことです。前向きに捉えることで、後に引くことが無くなります。<br><br>こんなつまらないことをこれからも思い付いた時に書き込みをしてみたいと思いますので、ヨロシクお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/duke0600/entry-12174426074.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 01:41:47 +0900</pubDate>
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