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<title>dukehhのブログ</title>
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<title>それから（少し長めのあとがき）</title>
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<![CDATA[ 米国東海岸のこの街に赴任してきてから、今日でちょうど１ケ月が過ぎた。<br><br>ドバイには、２月１６日までいた。赴任してからちょうど２年ということになる。１７日３時５０分発関空行ＥＫ３１６便と羽田行JALの共同運航便を乗り継いで東京に戻った。最後くらいと思い、溜まったマイレージでビジネスクラスにアップグレードした。<br><br>当初ドバイから直接米国に行くつもりだった。そうしなかったのは、アパートの賃貸借契約が切れる２月１６日になっても、米国のビザが下りそうになかったからだ。虎ノ門にある米国大使館に行っていわゆる面接を受けたのが２月２４日。「あー、ドバイからの転勤ですね、手続に１０日くらいかかります」と窓口で米国人らしき男性係官から流暢な日本語で言われたが、戻ってきたパスポートをみるとビザの日付は２６日になっていた。審査に二日間しかかかっていない。こうして、ドバイから米国ビザを申請する日本人第一号になり損ねた。<br><br>ドバイ、日本、米国の間を行き来しながらも、ドバイにいる間は、金、土、そして時々日曜日のゴルフを楽しんだ。デザート・クラシックは最終日、アイルランド人マクロイが最年少で優勝する瞬間を、１８番ホール横のスタンドで見た。ドバイ・マラソンは大学時代の記録の２倍の時間かけながらフルをなんとか完走。また、総領事公邸で開かれた元オリンピック代表マラソン選手瀬古利彦氏の講演を聴きに行った。（本当は「アル・マハ」に泊まりたかったが高いのでやめ）砂漠リゾート「バブ・アル・シャムス」に一泊した。しまった、家族が来た時にここに連れてくるんだったと後悔した。<br><br>東京でビザを待った１０日間、またしばらくは会えなくなるであろう、会社や大学時代の友人達にコンタクトして会った。彼等が口を揃えて曰く、「いい時に帰ってきたね。ドバイはずいぶんひどいことになっているらしいじゃないか」と。日本のメディアは、わずか１年前と手の平を返すようにひどいドバイの取り上げ方をしているらしい。ただ、よくよく聞いてみると、金融危機後の様子として紹介される映像は、実は金融危機が起こるはるか以前に中止になった建築物だったり、それ以前から存在する労働者キャンプだったり、いいかげんなものがほとんどのようだ。当のメディア関係者以外、ドバイに住んでいた日本人は一概に憤慨していたものだ。<br><br>アブダビと違い石油の出ないドバイでは、金融危機により銀行が金を貸さなくなったとたん、資金を融資に頼ってきたプロジェクトがたちいかなくなるのは事実だ。不動産開発業者ナキールのてがけるパーム・プロジェクトの内、ほぼ完成したパーム・ジュメイラを除き、パーム・デイラ、パーム・ジュベル・アリとも基礎工事が終わっていながら、中断してしまったし、パーム・ジュメイラのトランプ・タワーの工事も延期になったようだ。日系企業に限らず、建設プロジェクトのために来ていた工事関係者がまとまった数帰国したという話も聞いた。<br><br>オイル・マネーが豊富なアブダビになきついて、なんとかデフォルトは免れたものの、借金のかたに、エミレーツ航空やナキールの所有権がとられたなどという噂が流れた。しょせん王族同士の関係だから、真偽のほどは不明だが、いずれにせよアブダビとドバイの首長国としての力の差が露になってしまった。そんなことも影響しているのだろう、ドバイからアブダビに人をシフトする日本企業も出てきている。<br><br>プロジェクトが中止になれば、そのために雇った出稼ぎ労働者をくびにするのはきわめて簡単な国のこと。その一部は、不法滞在者として残留するにせよ、見つかれば刑務所行きか強制退去だから、米国や日本のようにホームレスや物乞いを見ることはない。<br><br>ドバイ国際空港の駐車場には、乗り捨てられた車が２０００～３０００台あると云う噂も流れた。日本人では聞かないが、夜逃げする欧米人が置いていくというのだ。ドイツ人が多いとかで、そのせいでドイツ人はクレジットカードを発行してもらえなくなった、とも聞いた。台数は誇張されている気がするが、そういう例も実際あっただろう。<br><br>トラックの数が減った影響だろう、１月あたりは渋滞が多少緩和された気がした。不動産の売買価格はすでに下がりはじめ、６０％の値上げを通告してきた我がアパートも、（任期切れだから当然だが）私が出て行くと告げるや、ではいくらならいいのか、と態度を軟化させてきた。右肩上がりだった家賃も下がりはじめる兆候が出ていた。総じて、定職さえあれば、住人にとってより住み易くなったといってよいと思う。日本でドバイでの生活について聞かれると、私はきまってこう答えたものだ。「１年前は当時報道されたほど良くはなかったし、今も報道されているほど悪くない」と。<br><br>このブログも更新を止めてからすでに３ケ月以上になる。削除すべきなのかもしれないが、更新されなくなったブログのアクセスにも興味があって、そのままにしている。現在は、１日平均９０人程度の訪問がある。かつて毎日読んでくれた人達は更新されなくなってからアクセスしなくなっているから、今このブログを訪れるのはほとんどが検索サイトで偶然「発見」した人達だろう。（ちなみに、「ドバイ」＋「駐在」のキーワードで検索した時、「おきらく駐在妻日記」を抜いてトップに表示されるようになったのはごく最近のことだ）。そんな人達のために言うと、データ（特に価格・料金）は日々旧くなるので、決して鵜呑みにされることのないよう。<br><br>今はもうドバイに住んだ２年間がなんだか夢のようだ。いつかまた訪れて、ドバイ・メトロに乗り、バージュ・ドバイの展望階から下界を見下ろしてみたい気もする。<br><br>その日まで、シュクラン（ありがとう）マァッサラーム（さようなら）ドバイ。
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<link>https://ameblo.jp/dukehh/entry-12946227224.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 22:18:20 +0900</pubDate>
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<title>ハラス（終わり）</title>
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<![CDATA[ 「ハラス」とはアラビア語で、終わりという意味。何かをしている相手にそれを止めさせようとする時、両手を横に広げて、こういう。<br><br>金曜深夜過ぎのドバイ発関空行きＥＫ３１６便と関空発羽田行きＥＫ６２５２便を乗り継ぎ、妻と娘が待つ羽田空港に無事到着したのは２０時半だった。<br><br>ドバイ空港に向かうタクシーの運転手に聞かれた。仕事が終わって故郷に帰るのか、と。いや、ただ休暇で帰るだけさ、と答える。金融危機以降、プロジェクトが中止になったり、職を失いドバイを去る外国人が増えているのだろう。私もその一人にみえたようだ。<br><br>所長交代の挨拶回りをしていて「ご帰任で」と聞かれると、答に詰まる。次の職場が、日本ではないからだ。ビザの申請もドバイからするので、年末年始の休暇が終われば、いったんドバイに戻らねばならない。<br><br>ドバイに赴任したのが２月だから、２年足らずの滞在ということになる。短かったなというのが実感だ。<br><br>このブログを始めた時のことを、よく覚えている。ドバイにはまだ出張で来ていた頃で、当地には知人も少なく、宿だったアスコット・ホテルでアザーンを聞きながら一人煮詰まってしまっていた。何か書きたい、人に読んでほしい、という衝動に駆られたのはおそらく生まれて初めてのことだ。<br><br>もともと家族と親しい友人に読んでもらえればと思っていたが、現在は毎日平均２００人ほどの人がこのブログにアクセスしている。半分以上は私が会ったことがない人だろう。ブログを始める時に心配した、悪意ある書き込みや「荒らし」をほとんど経験しなかったのは幸いだった。<br><br>（最近読んでいないが）日本にいながらガルフ・ニュースの記事を翻訳しているブログがあるくらいだし、私はドバイにはまだしばらくいることになるので、このブログを続けることはできなくもない。だが、自分の関心はすでに他に移ってしまっている。<br><br>新任地で新たなブログをと言ってくれる友人もいるが、現時点ではどうするか決めかねている。匿名でも誰が書いているかは大方察しがついてしまうことはわかった。私の意見が組織のそれと誤解されるのは避けたい。一方で、単純な新聞記事の翻訳や中立的で当たり障りのないことばかり書くのは私の趣味ではない。<br><br>始まりがあれば終わりがある。このブログをどう終わらせようかとずっと考えていた。このあたりが潮時と思う。<br><br>最後に、このブログを継続して読んで下さった方、コメントくださった方、ありがとうございました。勇気づけられました。<br><br>２００９年が、ドバイ、そして世界にとって、平和な年でありますように。<br><br>ハラス。
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 23:24:54 +0900</pubDate>
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<title>サディヤット島　文化地区</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251116/18/dukehh/10/6e/j/o0500037515718095358.jpg"><br>これもまだ紹介していなかった。アブダビのエミレーツ・パレスを案内する時、必ずよるのがサディヤット島文化地区の展示だ。<br><br>ここには４つの大きな建造物の模型が置いてある。上から、グッゲンハイム美術館、ルーブル美術館、演劇センター、海洋博物館。日本では、ルーブル美術館がアブダビに来ると話題になったが、建物の外観では、グッゲンハイム美術館の方がずっと斬新、というかこれが建物なのだろうかとあきれるほどだ。これを見た我が社の会長曰く、「ここまで来るともう勝手にやってくれっていう感じだな」と。<br><br>海洋博物館は安藤忠雄氏の設計。他と比べると一見平凡に見えるが、実はかなり難易度の高い建築になると聞いた。<br><br>ドバイと違って石油が豊富なアブダビのこと、やるといったら必ず実現するに違いない。ただ、２０１１年と聞いたオープンの時期はかなり疑わしい。<br><br>いずれにせよ、ドバイの他の多くのプロジェクト同様、完成に立ち会うことができないのは残念だ。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251116/18/dukehh/1f/4e/j/o0500037515718095365.jpg"><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251116/18/dukehh/89/9e/j/o0500036315718095371.jpg"><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251116/18/dukehh/7f/d1/j/o0500028715718095381.jpg">
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<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 19:39:15 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れのザイード・モスク</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251116/18/dukehh/a6/85/j/o0500029415718095349.jpg"><br>私にとって、アブダビの見所と言えば、エミレーツ・パレスともう一つがこのザイード・モスクだった。最近では、内部に入ることができるのが正午までとなって、アブダビ出張の帰りに寄っていくことができなくなったのが、少し残念だ。<br><br>アブダビで挨拶回りをしていて、夜ライトアップされたザイード・モスクもなかなか美しいと聞き、しまった見逃したと思った。<br><br>夕闇が迫る１２月２４日１７時半、オリンパスμ７７０ＳＷを使用。
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 22:42:49 +0900</pubDate>
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<title>エミレーツ・パレスのクリスマス・ツリー</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251116/18/dukehh/6c/fd/j/o0500066715718095337.jpg"><br>アブダビに来るのもこれが最後になるかもしれない。濃霧のドバイ・アブダビ・ハイウェーを通って、なんとか無事にアブダビについたのが９時半。取引先・客先に所長交代の挨拶をして回る合間に、後任所長にドバイに比べればそう多くはない見所を案内する。<br><br>エミレーツ・パレスは、東京からアブダビに来る出張者を必ず案内した場所だ。かれこれ１０回以上は来ただろうか。だが、吹き抜けに巨大なクリスマス・ツリーが立っているのを見るのは今回が初めてだ。<br><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/duke_h/e/6eaa0c4d8dbe28f30e6d750e0a573af6">モール・オブ・ジ・エミレーツのクリスマス・ツリー</a>を見た時には驚いた。だが、なんでもありのドバイでは納得もできる。ＵＡＥの首都アブダビでここまでやるとは、犠牲祭の時期に、ワシントンにいて全くそれを感じなかったのと対照的だ。ふと、リヤドやバクダッド、テヘランではどうだろうかという疑問が頭をよぎる。<br><br>ムスリムがクリスマスを祝い、クリスチャンが犠牲祭を祝う。そんな風になれば、世界はもっと平和になるのにと思う。<br><br>１２月２４日１５時頃、オリンパスμ７７０ＳＷを使用。
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 23:32:25 +0900</pubDate>
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<title>賃貸借契約のオンライン登録始まる　２００９年１月から</title>
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<![CDATA[ 来年２月に１年の契約期間が切れるアパートから、来年の更新についてメールで通知がある。予想したとおり、６０％の家賃値上げとある。契約した時は<a href="http://blog.goo.ne.jp/duke_h/e/8593f5f6aa718f8c916d635d116f63fb">ホテル・アパートがレント・キャップ（家賃の上昇率の上限）の対象外</a>とは知らなかった。新しいアパートを探すしかない。<br><br>これほどひどくはないが、家具付でないアパートでもレント・キャップを上回る家賃の改定を家主から要求される例はよくあるようで、私にも相談がある。法律や首長令を示し、家主が撤回してくれればいいが、そうでなければレント・コミッティーに持ち込むことになる。その際必要になるのが、賃貸借契約の登録だ。<br><br><a href="http://archive.gulfnews.com/business/Real_Estate_Property/10269699.html">この契約の登録が、来年１月からオンラインでできることになる</a>という。<br><br>法律を無視した家賃値上げを要求する家主に対する十分な対抗策になりうるかどうかわからない。だが、家賃の不当な値上げに対して、当局に簡単に申し立てができる方法はないよりあった方がいい。<br><br>高騰を続けてきたアパートの家賃も来年あたりは反転するという予測もある。このオンライン登録制度もやや遅きに失した感がある。
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<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 23:59:45 +0900</pubDate>
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<title>イスラム暦の新年は１２月２８日</title>
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<![CDATA[ 今年の犠牲祭の休日は、出張で休めなかったから、ひがんでいるのかもしれない。官公庁の職員は、ナショナル・デーから犠牲祭にかけて１０日以上も休んだのだから、今年はもう休日はいらないのではないかと思ってしまうのは。<br><br>官公庁の職員のヘジュラ暦（イスラム暦）の新年の休日は、グレゴリア暦の１２月２８日であると発表された。官公庁と民間部門で休日の発表の時期が異なるのは、いつものことだ。その逆はあっても、官公庁の休日より、民間部門の休日が長いということはない。民間部門の休日も１２月２８日の一日になるのだろう。<br><br>UAEの休みであるかどうかに関わらず、欧米人はクリスマス休暇をとりはじめているのだろう。気のせいか、朝晩の渋滞も少なくなっている気がする。日本では２６日が仕事納め。早くも、今年も終わったなと感じる。
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<link>https://ameblo.jp/dukehh/entry-12946227187.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:50:43 +0900</pubDate>
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<title>成田空港発着枠がエティハッドに　２０１０年３月から</title>
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<![CDATA[ 土曜日のお好み焼きパーティーで先輩駐在員から教えてもらうまでガルフニュースの記事を見落としていた。<a href="http://archive.gulfnews.com/articles/08/12/18/10268200.html">日本とUAE二国間の成田空港の発着枠をめぐる航空交渉が決着し、アブダビの航空会社エティハドが権利を獲得した</a>らしい。<br><br>以前から、成田空港の発着枠をエミレーツとエティハドのどちらの航空会社が獲得するかについては、日本人駐在員の間でよく交わされる話題の一つだった。発表の時期が時期だけに、金融危機以来財政状況が悪化したドバイ政府が、豊富な石油を背景に資金力で勝るアブダビ政府に対して、支援の引き換えにアブダビに花を持たせたのではないかと、勘ぐりたくもなる。だが、事情通の駐在員仲間からは、金融危機が始まるずっと前から、エミレーツは成田空港を諦めて、羽田空港にしぼって交渉をしているという話も聞いている。<br><br>ここ数ケ月で、ドバイに来る日本人観光客の数ががくんと減っているらしい。エティハドが権利を獲得したとされる２０１０年３月はまだ１年以上も先だ。その時までに、成田便の採算がとれるだけの日本人乗客を回復できているだろうか。<br><br>[１２月２３日追記]平日だが誘いを断れずマジリスでティー・オフしようとしていた１４時２０分、事情通の知人から携帯に電話がある。航空交渉ではエティハドだけでなくエミレーツも成田発着の権利を獲得したとのこと。エティハドのみ記事になったのは、報道発表をしたのがエティハドだけだったかららしい。２社も成田に乗り入れするほどUAEに乗客はいるのだろうかと、首をかしげたくなる。いずれにせよ、２０１０年の話だが。
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:15:36 +0900</pubDate>
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<title>海底ケーブル切断でまたインターネットに影響？</title>
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<![CDATA[ 金曜日は、ほとんど終日パソコンに触らなかったから、気づかなかっただけなのかもしれない。<br><br><a href="http://www.gulfnews.com/business/Internet/10268696.html">地中海に敷設されている海底ケーブルが切断されて、中東の通信は広範囲の影響を受けたようだ。</a><br><br>エティサラットは、早期に通信経路の迂回などの対策を打ったため、UAEでの影響は軽微であったと発表した。ウェブ版ガルフ・ニュースに書き込まれたコメントを読む限り、影響があった人たちもいたようだ。だが、二日連続で我が家で開いたお好み焼きパーティーでも、サッカー部の納会でも、全く話題にならなかった。昨晩も今も、ブログを更新していて、インターネットが遅くなったとは特に感じない。やはり影響は軽微だったのだろう。<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/duke_h/e/ba0287e3a6143d161a3dfca1a00bc5a8"><br>エジプト・アレキサンドリア沖で起きた海底ケーブル切断</a>の時は、UAEの通信への影響はもっと深刻だった。その経験から学んだとしたら、エティサラットにも多少の学習能力はあったということだろう。
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<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 23:34:04 +0900</pubDate>
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<title>水道管破裂でシェイク・ザイード・ロードの一部が水浸しに</title>
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<![CDATA[ 朝から、今年最後、そしてもしかすると人生最後になるかもしれないマジリスでのゴルフ。その後恒例のお好み焼きパーティーで、サッカー部の今年最後の練習には参加できなかった。<br><br>それでも、晩に弁当屋で開かれる納会だけは出ようと、シェイク・ザイード・ロードをマリーナからワールド・トレード・センター方面にホンダMRVを走らせる。タイムズ・スクウェアのあたりだったろう、金曜日だというのに、一箇所だけ不自然な渋滞があり、なんだと思ったら、そこだけ車線が少なくなっている。閉鎖されている車線には水が溜まっているようだ。はて、雨なんか降ったっけと思う。<br><br>ウェブ版ガルフ・ニュースをチェックして謎が解けた。<a href="http://www.gulfnews.com/nation/General/10268445.html">今朝方道路脇の水道管が破裂した</a>らしい。原因は特定されていないが、大方ドバイ・メトロの工事をしている最中に水道管を傷つけてしまったものだろう。ワールド・トレード・センターの近くに住んでいた頃も、アパートの前の道路がやはり水浸しになったことがあった。今にして思えば、やはりメトロの工事が原因だったかもしれない。<br><br>金融危機の影響で、一部の大型建設プロジェクトが延期になる中、ドバイ・メトロの工事だけは来年９月９日の開業を目指して粛々と進んでいる。時にはこんなハプニングもある。
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<link>https://ameblo.jp/dukehh/entry-12946227180.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 23:43:50 +0900</pubDate>
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