<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>バイブルデボーション</title>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/dunamis-kohen/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の御言葉というテキストで聖書を個人黙想したものです。聖書講解ではありません。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>恵みは神様を畏れる人にある。(Ⅰサムエル2:22-36)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="5849C8A4-E953-4B32-A129-C9F401ABAEAF" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/d1/28/j/o0300036213637846169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/d1/28/j/o0300036213637846169.jpg" border="0" width="400" height="482" alt="{5849C8A4-E953-4B32-A129-C9F401ABAEAF}"></a></div></div><div><br></div>5/5デボーション<br>Ⅰサムエル2:22-36<br><br>2:22  エリは非常に年老いていた。息子たちがイスラエルの人々すべてに対して行っていることの一部始終、それに、臨在の幕屋の入り口で仕えている女たちとたびたび床を共にしていることも耳にして、<br>2:23  彼らを諭した。「なぜそのようなことをするのだ。わたしはこの民のすべての者から、お前たちについて悪いうわさを聞かされている。<br>2:24  息子らよ、それはいけない。主の民が触れ回り、わたしの耳にも入ったうわさはよくない。<br>2:25  人が人に罪を犯しても、神が間に立ってくださる。だが、人が主に罪を犯したら、誰が執り成してくれよう。」しかし、彼らは父の声に耳を貸そうとしなかった。主は彼らの命を絶とうとしておられた。<br>2:26  一方、少年サムエルはすくすくと育ち、主にも人々にも喜ばれる者となった。<br>2:27  神の人がエリのもとに来て告げた。「主はこう言われる。あなたの先祖がエジプトでファラオの家に服従していたとき、わたしは自らをあなたの先祖に明らかに示し、<br>2:28  わたしのためにイスラエルの全部族の中からあなたの先祖を選んで祭司とし、わたしの祭壇に上って香をたかせ、エフォドを着せてわたしの前に立たせた。また、わたしはあなたの先祖の家に、イスラエルの子らが燃やして主にささげる物をすべて与えた。<br>2:29  あなたはなぜ、わたしが命じたいけにえと献げ物をわたしの住む所でないがしろにするのか。なぜ、自分の息子をわたしよりも大事にして、わたしの民イスラエルが供えるすべての献げ物の中から最上のものを取って、自分たちの私腹を肥やすのか。<br>2:30  それゆえ、イスラエルの神、主は言われる。わたしは確かに、あなたの家とあなたの先祖の家はとこしえにわたしの前に歩む、と約束した。主は言われる。だが、今は決してそうはさせない。わたしを重んずる者をわたしは重んじ、わたしを侮る者をわたしは軽んずる。<br>2:31  あなたの家に長命の者がいなくなるように、わたしがあなたの腕とあなたの先祖の家の腕を切り落とす日が来る。<br>2:32  あなたは、わたしの住む所がイスラエルに与える幸いをすべて敵視するようになる。あなたの家には永久に長命の者はいなくなる。<br>2:33  わたしは、あなたの家の一人だけは、わたしの祭壇から断ち切らないでおく。それはあなたの目をくらまし、命を尽きさせるためだ。あなたの家の男子がどれほど多くとも皆、壮年のうちに死ぬ。<br>2:34  あなたの二人の息子ホフニとピネハスの身に起こることが、あなたにとってそのしるしとなる。二人は同じ日に死ぬ。<br>2:35  わたしはわたしの心、わたしの望みのままに事を行う忠実な祭司を立て、彼の家を確かなものとしよう。彼は生涯、わたしが油を注いだ者の前を歩む。<br>2:36  あなたの家の生き残った者は皆、彼のもとに来て身をかがめ、銀一枚、パン一切れを乞い、『一切れのパンでも食べられるように、祭司の仕事の一つに就かせてください』と言うであろう。」<br><br>22-25節<br>ホフニとピネハスの罪はイスラエルから絶たれなければいけないほどの悪であった。しかしエリは年老いてたのもあり彼らに厳しくすることはできなかったのかもしれない。<br>エリ自身も神様を畏れるよりは悪を犯す息子たちの方が大切であった。<br><br>26節<br>少年サムエルの姿は少年イエスの姿を映し出している。(ルカ2:52)<br><br>27-29節<br>神に仕えながら自らの私腹に仕えることは旧約の時代も新約の時代もあり現代にいたっては特にそうなのではないだろうか。<br>エリも本気ではホフニとピネハスを諭さなかった。もし本気なら祭司職はもちろんイスラエルから追放していたであろう。もっと早い段階でなすべきそとも理解していたであろう。<br><br>30-36節<br>すべて主権は神様にある。<br>エジプトの奴隷から救われて祭司として与えられた使命を悪用したりするのは自分が何か特別だから祭司にされて自分が偉いものかのように考えているからであるのではないだろうか。<br>ただ一方的な恵みで着せられる資格が一切ないエフォドを着せられたのである。それは神の栄光を映し出す器にされたのである。<br>神様を畏れる人にとって祭司職は恵みであるが神様を軽んじるものにとっては祭司職は裁きとなる。<br><br>福音によってイエスの贖いのエフォドを着せられた。<br>御名のために生きるか御名を利用して生きているか考えないといけない。<br><br>マタイ<br>7:21  「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。<br>7:22  かの日には、大勢の者がわたしに、『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し、御名によって悪霊を追い出し、御名によって奇跡をいろいろ行ったではありませんか』と言うであろう。<br>7:23  そのとき、わたしはきっぱりとこう言おう。『あなたたちのことは全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ。』」<br><br>滅びへと向かうホフニとピネハスを執り成すことができたエリ。<br>わたしたちは福音を委ねられた祭司として神の言葉の真実を真摯に受け止めていかなければいけない。最後に後悔しても遅い。<br><br>ルカ<br>6:19  「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。<br>16:20  この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、<br>16:21  その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。犬もやって来ては、そのできものをなめた。<br>16:22  やがて、この貧しい人は死んで、天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。<br>16:23  そして、金持ちは陰府でさいなまれながら目を上げると、宴席でアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見えた。<br>16:24  そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』<br>16:25  しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。<br>16:26  そればかりか、わたしたちとお前たちの間には大きな淵があって、ここからお前たちの方へ渡ろうとしてもできないし、そこからわたしたちの方に越えて来ることもできない。』<br>16:27  金持ちは言った。『父よ、ではお願いです。わたしの父親の家にラザロを遣わしてください。<br>16:28  わたしには兄弟が五人います。あの者たちまで、こんな苦しい場所に来ることのないように、よく言い聞かせてください。』<br>16:29  しかし、アブラハムは言った。『お前の兄弟たちにはモーセと預言者がいる。彼らに耳を傾けるがよい。』<br>16:30  金持ちは言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところに行ってやれば、悔い改めるでしょう。』<br>16:31  アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12157113790.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 10:52:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神の義によって生きる人と自分の腹のために生きる人。(Ⅰサムエル2:11-21)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="65D66AE5-B56A-4E1D-A030-4FAA184D6751" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/d6/c6/j/o0480035513637844737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/d6/c6/j/o0480035513637844737.jpg" border="0" width="400" height="295" alt="{65D66AE5-B56A-4E1D-A030-4FAA184D6751}"></a></div><br>​​<br>5/4デボーション<br>Ⅰサムエル2:11-21<br>2:11  エルカナはラマの家に帰った。幼子は祭司エリのもとにとどまって、主に仕えた。<br>2:12  エリの息子はならず者で、主を知ろうとしなかった。<br>2:13  この祭司たちは、人々に対して次のように行った。だれかがいけにえをささげていると、その肉を煮ている間に、祭司の下働きが三つまたの肉刺しを手にやって来て、<br>2:14  釜や鍋であれ、鉢や皿であれ、そこに突き入れた。肉刺しが突き上げたものはすべて、祭司のものとした。彼らは、シロに詣でるイスラエルの人々すべてに対して、このように行った。<br>2:15  そればかりでなく、人々が供え物の脂肪を燃やして煙にする前に、祭司の下働きがやって来て、いけにえをささげる人に言った。「祭司様のために焼く肉をよこしなさい。祭司は煮た肉は受け取らない。生でなければならない。」<br>2:16  「いつものように脂肪をすっかり燃やして煙になってから、あなたの思いどおりに取ってください」と言っても、下働きは、「今、よこしなさい。さもなければ力ずくで取る」と答えるのであった。<br>2:17  この下働きたちの罪は主に対する甚だ大きな罪であった。この人々が主への供え物を軽んじたからである。<br>2:18  サムエルは、亜麻布のエフォドを着て、下働きとして主の御前に仕えていた。<br>2:19  母は彼のために小さな上着を縫い、毎年、夫と一緒に年ごとのいけにえをささげに上って来るとき、それを届けた。<br>2:20  エリはエルカナとその妻を祝福し、「主に願って得たこの子の代わりに、主があなたにこの妻による子供を授けてくださいますように」と言った。こうして彼らは家に帰った。<br>2:21  主がハンナを顧みられたので、ハンナは身ごもり、息子を三人と娘を二人産んだ。少年サムエルは主のもとで成長した。<br>①2:11,18-21節<br>ハンナはようやく生まれた子を神様に仕えるようにナジル人として捧げました。ますます祝福されて男の子3人と女の子2人を産みました。<br>ハンナはサムエルを捧げたからさらに子供が与えられたのでしょうか？<br>祝福されるために捧げたのでしょうか？それは違うと思います。<br>ハンナは生きておられる神様に感謝と信頼によって捧げたのです。<br>わたしたちはしばしば祝福されるために献金や奉仕などをしたりしてはいないでしょうか？<br>ハンナはビジネス関係で神様に捧げたのではありません。<br>顧みられる神様はその御胸に留めておられることを確信していたからだと思います。<br>そんな神様との生きた関係があったのです。<br>12-17節<br>エリの息子は神に仕える立場でありながら神様への捧げ物を我が物にしていました。<br>自らの欲望を満たし、自らの腹を神として捧げ物の肉を自分のものにしていた。神様を利用対象にしてた人である。<br>ハンナとエリの子たちは同じ神様を信じてもこのように信仰が違っていた。<br>エリの子たちの信仰は自分は祭司の立場だから何をしても良いかのように勘違いしていたのだろう。<br>ローマ16:18<br>こういう人々は、わたしたちの主であるキリストに仕えないで、自分の腹に仕えている。そして、うまい言葉やへつらいの言葉によって純朴な人々の心を欺いているのです。<br>しかし神様を利用対象にする心は私にもあるのではないだろうか。少なくとも過去にはあった。<br>それに対してハンナは神様のことを信頼しきっていてしぶしぶサムエルをナジル人として捧げたのではなく神様のに感謝して捧げた。<br>捧げる心は何かを得られるから捧げるのではなく神様に祝福されていることに感謝できるから捧げるのではないだろうか。<br>マタイ6:33<br>何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12156857803.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 16:18:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体験した神様を讃える(Ⅰサムエル2:1-10)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><div id="5551C2A9-2E04-4B96-AEBB-72D67F2FE0AA" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/83/95/j/o0150016413637837584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/83/95/j/o0150016413637837584.jpg" border="0" width="400" height="437" alt="{5551C2A9-2E04-4B96-AEBB-72D67F2FE0AA}"></a></div><br><br></div>​5/3デボーション<br>Ⅰサムエル2:1-10<br>2:1  ハンナは祈って言った。「主にあってわたしの心は喜び／主にあってわたしは角を高く上げる。わたしは敵に対して口を大きく開き／御救いを喜び祝う。<br>2:2  聖なる方は主のみ。あなたと並ぶ者はだれもいない。岩と頼むのはわたしたちの神のみ。<br>2:3  驕り高ぶるな、高ぶって語るな。思い上がった言葉を口にしてはならない。主は何事も知っておられる神／人の行いが正されずに済むであろうか。<br>2:4  勇士の弓は折られるが／よろめく者は力を帯びる。<br>2:5  食べ飽きている者はパンのために雇われ／飢えている者は再び飢えることがない。子のない女は七人の子を産み／多くの子をもつ女は衰える。<br>2:6  主は命を絶ち、また命を与え／陰府に下し、また引き上げてくださる。<br>2:7  主は貧しくし、また富ませ／低くし、また高めてくださる。<br>2:8  弱い者を塵の中から立ち上がらせ／貧しい者を芥の中から高く上げ／高貴な者と共に座に着かせ／栄光の座を嗣業としてお与えになる。大地のもろもろの柱は主のもの／主は世界をそれらの上に据えられた。<br>2:9  主の慈しみに生きる者の足を主は守り／主に逆らう者を闇の沈黙に落とされる。人は力によって勝つのではない。<br>2:10  主は逆らう者を打ち砕き／天から彼らに雷鳴をとどろかされる。主は地の果てまで裁きを及ぼし／王に力を与え／油注がれた者の角を高く上げられる。」<br>内容<br>祈りに応えられたハンナは生きておられる神様に栄光を捧げます。<br>考察<br>①1-2節<br>ハンナは不妊で女性としてのアイデンティティを失っていました。しかし祈りに応えてくださった神様に救いにより壊れたアイデンティティを回復したのです。<br>②3-9節<br>神の前で高ぶるものは低くされ、低くされているものは高く上げられます。<br>(ルカ14:11)<br>神様の正しさによって生きるなら高慢になることはできません。自分には正しさを見出せないからです。<br>しかし神様の正しさによって生きるので人を裁くよりはカバーするようになります。自分の価値基準で自分を定めることにより自らは恵みによって生きることがわかるようになります。<br>③10節<br>神様の裁きからは誰も免れることはできません。神様を信じていても信じていなくてもです。しかし信じる人には神様の裁きは罰ではなく恵みなのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12156486805.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 13:59:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンナを顧みられた神様(Ⅰサムエル1:19～28)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="0D7ED9B0-51B4-4FEB-8DAB-FDAC070DD797" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/72/de/j/o0480043813637828363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/72/de/j/o0480043813637828363.jpg" border="0" width="400" height="365" alt="{0D7ED9B0-51B4-4FEB-8DAB-FDAC070DD797}"></a></div><br>​<br>5/2デボーション<br>Ⅰサムエル1:19-28<br>1:19  一家は朝早く起きて主の御前で礼拝し、ラマにある自分たちの家に帰って行った。エルカナは妻ハンナを知った。主は彼女を御心に留められ、<br>1:20  ハンナは身ごもり、月が満ちて男の子を産んだ。主に願って得た子供なので、その名をサムエル（その名は神）と名付けた。<br>1:21  さて、夫エルカナが家族と共に年ごとのいけにえと自分の満願の献げ物を主にささげるために上って行こうとしたとき、<br>1:22  ハンナは行こうとせず、夫に言った。「この子が乳離れしてから、一緒に主の御顔を仰ぎに行きます。そこにこの子をいつまでもとどまらせましょう。」<br>1:23  夫エルカナは妻に言った。「あなたがよいと思うようにしなさい。この子が乳離れするまで待つがよい。主がそのことを成就してくださるように。」ハンナはとどまって子に乳を与え、乳離れするまで育てた。<br>1:24  乳離れした後、ハンナは三歳の雄牛一頭、麦粉を一エファ、ぶどう酒の革袋を一つ携え、その子を連れてシロの主の家に上って行った。この子は幼子にすぎなかったが、<br>1:25  人々は雄牛を屠り、その子をエリのもとに連れて行った。<br>1:26  ハンナは言った。「祭司様、あなたは生きておられます。わたしは、ここであなたのそばに立って主に祈っていたあの女です。<br>1:27  わたしはこの子を授かるようにと祈り、主はわたしが願ったことをかなえてくださいました。<br>1:28  わたしは、この子を主にゆだねます。この子は生涯、主にゆだねられた者です。」彼らはそこで主を礼拝した。<br>内容<br>一行かシロで礼拝したのち、ついにハンナに子供が与えられました。<br>ハンナは乳ばなれするまでサムエルをそばに置き主に仕えられるようになるまでよく備えました。<br>そして主にサムエルの生涯を主にささげました。<br>考察<br>①1:19-20<br>18節ではハンナは祈りによって確信を得ました。<br>しかし子供が与えられるという確信だったのではなく神様は御心によって応えてくださることに確信を得たのではないでしょうか。<br>そして信じた通りに子供が与えられました。<br>②1:21-24<br>あえてエルカナと一緒に登らずにサムエルが乳ばなれするまではそばに置いておきました。<br>それはハンナの決心が既に確かなものとなっていたことを表しているのではないでしょうか。<br>③26-28節<br>神様が御子を捧げた予表がハンナに写しだされているように思えます。<br>ハンナにとってサムエルは全てだったのではないでしょうか。<br>同じように御子をお与えになった神様にとってわたしたちのことが全てだと語られているような気がしま、<br>神様がまずわたしたちに全てを捧げた。ハンナが祈りによって神様の安息に入ったようにわたしもこの神様の愛の中に安息することから神様にささげる人生が始まります。最初に義とされてからのスタートです。何かを達成させて義とされるのではない。<br>自分が良いクリスチャンになることによって良しではなく良しとされてるから良くなる力も与えられるのです。<br>最初に神様がわたしたちを造った時に良しとされたのです。<div><br></div><div><div id="19CF454E-774C-4746-BB9B-DF51FA00EAB9" style="text-align:left"><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12156257873.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 20:16:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンナの祈りの安息(Ⅰサムエル1:1～18)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="4E49B641-0F39-44DB-A340-3E78F8B2D636" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/33/a4/j/o0480038413637829155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160505/18/dunamis-kohen/33/a4/j/o0480038413637829155.jpg" border="0" width="400" height="320" alt="{4E49B641-0F39-44DB-A340-3E78F8B2D636}"></a></div><br>​<br>5/1デボーション<br>Ⅰサムエル1:1-18<br>1:1  エフライムの山地ラマタイム・ツォフィムに一人の男がいた。名をエルカナといい、その家系をさかのぼると、エロハム、エリフ、トフ、エフライム人のツフに至る。<br>1:2  エルカナには二人の妻があった。一人はハンナ、もう一人はペニナで、ペニナには子供があったが、ハンナには子供がなかった。<br>1:3  エルカナは毎年自分の町からシロに上り、万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。シロには、エリの二人の息子ホフニとピネハスがおり、祭司として主に仕えていた。<br>1:4  いけにえをささげる日には、エルカナは妻ペニナとその息子たち、娘たちにそれぞれの分け前を与え、<br>1:5  ハンナには一人分を与えた。彼はハンナを愛していたが、主はハンナの胎を閉ざしておられた。<br>1:6  彼女を敵と見るペニナは、主が子供をお授けにならないことでハンナを思い悩ませ、苦しめた。<br>1:7  毎年このようにして、ハンナが主の家に上るたびに、彼女はペニナのことで苦しんだ。今度もハンナは泣いて、何も食べようとしなかった。<br>1:8  夫エルカナはハンナに言った。「ハンナよ、なぜ泣くのか。なぜ食べないのか。なぜふさぎ込んでいるのか。このわたしは、あなたにとって十人の息子にもまさるではないか。」<br>1:9  さて、シロでのいけにえの食事が終わり、ハンナは立ち上がった。祭司エリは主の神殿の柱に近い席に着いていた。<br>1:10  ハンナは悩み嘆いて主に祈り、激しく泣いた。<br>1:11  そして、誓いを立てて言った。「万軍の主よ、はしための苦しみを御覧ください。はしために御心を留め、忘れることなく、男の子をお授けくださいますなら、その子の一生を主におささげし、その子の頭には決してかみそりを当てません。」<br>1:12  ハンナが主の御前であまりにも長く祈っているので、エリは彼女の口もとを注意して見た。<br>1:13  ハンナは心のうちで祈っていて、唇は動いていたが声は聞こえなかった。エリは彼女が酒に酔っているのだと思い、<br>1:14  彼女に言った。「いつまで酔っているのか。酔いをさましてきなさい。」<br>1:15  ハンナは答えた。「いいえ、祭司様、違います。わたしは深い悩みを持った女です。ぶどう酒も強い酒も飲んではおりません。ただ、主の御前に心からの願いを注ぎ出しておりました。<br>1:16  はしためを堕落した女だと誤解なさらないでください。今まで祈っていたのは、訴えたいこと、苦しいことが多くあるからです。」そこでエリは、<br>1:17  「安心して帰りなさい。イスラエルの神が、あなたの乞い願うことをかなえてくださるように」と答えた。<br>1:18  ハンナは、「はしためが御厚意を得ますように」と言ってそこを離れた。それから食事をしたが、彼女の表情はもはや前のようではなかった。<br>内容<br>今日からサムエル記が始まりました。<br>エルカナには2人の妻がいました。<br>一人は不妊の女ハンナ、一人は二人の息子を持つペニナです。<br>ペニナは不妊の女であるハンナをいじめていました。<br>毎年シロに万軍の主にいけにえをささげるために礼拝をしに上っていたエルカナの家族であったがハンナは不妊の妻だったため彼女一人分のいけにえしか与えられなかったことでペニナは彼女をいじめたのかと思います。<br>登場人物<br>エルカナ<br>ハンナ(不妊の妻)<br>ペニナ(2人の息子を持つ妻)<br>シロの祭司エリ<br>ホフニ(息子)<br>ピネハス(息子)<br>場所はエフライム<br>エルカナはエフライム族<br>ハンナとペニナは敵対関係<br>考察<br>今日の本文に似た箇所があります。<br>それはヤコブとレアとラケルです。<br>レアとラケルは夫に愛されること子供を産むことで争っていました。<br>レアはヤコブに疎んじられていましたが主が子供を与えましたがラケルはヤコブに愛されていましたが子供がなかなか与えられませんでした。<br>おそらくこのケースも同じように見る事ができると思います。<br>エルカナはハンナを愛していたためにそれに嫉妬してたペニナは不妊の女ハンナを苦しめたのでしょう。<br>1～8節<br>・第一に一夫多妻制はどのような問題を生むかが見受けられます。<br>エルカナは主を礼拝する人でしたが一夫多妻制は主の御心ではありません。<br>憐れみ深い主は彼らの行いの善し悪しで彼らを義とするのではなくただ神様の一方的な慈しみにより信仰によって義とされます。<br>しかし罪の刈り取りの責任はこのようにして起こります。<br>・第二にペニナとハンナから見ていきますと彼女たちはどちらが夫に愛されていて子供を産めるか産めないかで女としての存在価値を争っていたと思います。<br>ペニナはここでは悪役に見えますがペニナはレアのように疎んじられていたのでしょう。彼女には彼女の苦しみがありハンナに強い嫉妬心を抱いてたのだと思います。<br>しかしペニナの問題は自分の存在価値を子供が産める女ということで女としてのアイデンティティを保とうとした事に問題がありそれによりハンナより自分の方が価値ある存在だということの表れでハンナを苦しめてたのでしょう。<br>一方、ハンナの問題は夫に愛されてはいましたが子供がいないということで自分には女としての価値がないと思い苦しんでいました。<br>適用としては仕事場や教会において自らの能力、ステータスで人を裁いたりしてはいないでしょうか？<br>自分の方が多くの奉仕をできるから自分の方がクリスチャンとして優れているとかもしくは教会ではあまり役に立てないから自分はあまり良いクリスチャンではないという劣等感なとです。<br>同じ主の家で信仰を共にしながらイエスさまによる愛によって自分の存在価値をつけるよりは自分の基準によって自分の存在価値の優劣をつけてはいないでしょうか？<br>職場となれば信仰ある人ない人いますが生産性やニーズを求められるので話は少し違ってきます。それでも信仰のある人は神様の与えた仕事と分に応じた働きを忠実にしていき、特別に突出した働きができなくても神様との関係を持って働かねけばいけないのかと思います。<br>9-18節<br>ハンナは祈りを通して心の嘆きを神様に訴えます。ハンナの心は嘆いてたとはいってよ特別に泣き叫ぶようなものではありませんでした。<br>神様はわたしたちの祈る心を全て知っておられます。<br>1:18  ハンナは、「はしためが御厚意を得ますように」と言ってそこを離れた。それから食事をしたが、彼女の表情はもはや前のようではなかった。<br>ハンナは祈りを通して神様の安息を得ました。まだ状況自体は何も変わっていませんが心の奥に平安を得たのです。自分が不妊かどうかに存在価値があるのではなく全ての恵みは神様からきてその厚意があることを確信したのでしょう。<br>「ハンナの表情は以前のようではなかった」と書いてあるとおりです。<br>わたしたちはイエスさまの十字架の愛、今も生きておられる主によって安息を得るのです。<br>ハンナは子供ができてから安息を得たのではなく、安息を得た後に子供が与えられたのです。<br>自分の存在価値を子供によって埋め合わせようとしたのではなく、子供を得る動機が180度変わった事から主の御胸の安息によって生活するようになりました。<br>わたしたちの信仰は自己実現やアイデンティティの欠乏を埋め合わせるものになってはいないでしょうか。イエス様の十字架の愛に満足できてますか。<div><br><div><div id="7766FCE9-212A-415B-819A-744A719CD539" style="text-align:left"><br></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12155987297.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 23:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8/23(日)出エジプト記40:17-38</title>
<description>
<![CDATA[ <div>概要<br></div><div>モーセは主が命じた通り幕屋建設を行いその臨在の幕屋に主の栄光が満ちた。その栄光に従ったイスラエル。</div><div><br></div><div>①神様の栄光はイエスを通してわたしたちの内に回復した。</div><div>17-33節</div><div>「繰り返し主がモーセに命じられたとおりであった。」と7回繰り返されているがそれは創世記の一章がリンクする。</div><div>創世記の天地創造には「そのようになった」と繰り返されている。</div><div><br></div><div>また完全数である7は完全な従順、忠実さをあらわしているといえる。</div><div>まさにそのモーセの姿は十字架まで忠実に御心を成し遂げたイエスの影。</div><div><br></div><div>神様と交わりをするエデンの園がモーセの幕屋を通して人との間に神様の栄光が回復した。</div><div><br></div><div>わたしたちはイエスの完全な十字架に至るまでの従順を通してわたしたちの間に主の栄光が回復した。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ヨハネ1:12</div><div>しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。</div><div>ヨハネ1:14</div><div>&nbsp;言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。</div><div><br></div><div>②イエスの十字架と復活すなわち福音こそがわたしたちの安息</div><div><br></div><div>出エジプト40:33 最後に、幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の入り口に幕を掛けた。モーセはこうして、その仕事を終えた。</div><div><br></div><div>創世記2:3 この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。</div><div><br></div><div>エジプトではイスラエルの民は休むことなく働いていたが神様の掟により安息日を得た。</div><div>わたしたちはイエスの復活によって聖霊様を受ける事により魂の安息を得た。</div><div><br></div><div>またまだ実現していない後に主が来られる時、わたしたちは栄化され永遠の安息に入る。</div><div><br></div><div>神様ははじめからわたしたちが離れてしまった時でさえわたしたちとの和解と交わりを求めてこられた。</div><div>最初から最後まで愛されている。</div><div><br></div><div>③福音の力によって建てられたわたしたちという幕屋に主の栄光が満ちた。</div><div><br></div><div>34-38節</div><div><br></div><div>イスラエルの民が主の栄光である火も雲の柱に従ったようにわたしたちのこの仮住まいの地上においての旅路は聖霊による導きによって主の来られる時まで歩まなけらばならない。なぜならイエスによって主の住まわれる宮としてわたしたちが建てられたからである。</div><div>では聖霊の導きに従うとはなにか？</div><div>それは御言葉に従う事。それとイエスの十字架を通して従う事である。</div><div>十字架なしでは自らを罪に定め落ち込むか罪の基準を低くして神様の掟を軽んじる事になる。</div><div>十字架を通して従うならば失敗しても神様の赦し(義)の中でやり直し成長していける。自分の義によるのでは宗教、自己啓発になり人と比べたり相対的に考えてしまったり御言葉を実践できない自分に限界を感じたり絶望したりする。御言葉をよく読み心に留め聖霊の導きにより実践していく。</div><div><br></div><div>2ヶ月ほどの出エジプト記で黙想した御言葉から学んだのは父なる神様との交わりはわたしたちがいかに受ける価値なく尊いものであったかである。わたしたちに臨在の幕屋の至聖所の道を開いてくださったイエス様に感謝し聖霊様により天のお父さんとの交わりを日々楽しんで御言葉を読み生活の中で自分の弱さを見たときこそイエスの十字架の愛の上に立つ。</div><div><br></div><div>哀歌3:22-23節</div><div>主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。</div><div>それは朝ごとに新たになる。「あなたの真実はそれほど深い。</div><div><br></div><div>主よ、今週一週間何か嫌な時があればその時こそイエスを見つめ信仰に固く立つ事ができるようにしてください。</div><div><br></div><div><div id="{AD9F2AD4-49BA-41FB-91DC-573C0748A097:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/00/dunamis-kohen/7d/97/j/o0480085213404823829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/00/dunamis-kohen/7d/97/j/o0480085213404823829.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{AD9F2AD4-49BA-41FB-91DC-573C0748A097:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12065105747.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 00:12:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8/15(土)のデボーション</title>
<description>
<![CDATA[ 出エジプト記 36:20-38<div><br></div><div>今日は聖句を始めにシェアします。</div><div><br></div><div><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:20 次に、幕屋の壁板をアカシヤ材で縦方向に使って作った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:21 一枚の壁板は縦十アンマ、横一・五アンマ、</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:22 それぞれの壁板に二つの柄を作って隣の壁板とつなぎ合わせた。幕屋の壁板全部に同じものを作った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:23 幕屋の壁板は南側に二十枚を並べ、</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:24 二十枚の壁板の下にはめるために銀の台座四十個を作った。すなわち、一枚の板の下に作る二つのほぞに合うように二個の台座を、それぞれの壁板の下に置いた。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:25 幕屋の他の側面、すなわち北側にも二十枚の壁板を並べ、</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:26 四十個の銀の台座を作り、壁板一枚につき二個の割りでそれぞれの壁板の下に置いた。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:27 幕屋の後ろ、すなわち西側には六枚の壁板を並べ、</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:28 更に二枚の板を作って、幕屋の両方の隅とした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:29 壁板は、下部では二つずつに分かれているが、上部は箍で一つに連ねられていた。両方の隅は同じように作った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:30 従って、西側の壁板は八枚となり、銀の台座は壁板一枚につき二個の割りで計十六個であった。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:31 次に、アカシヤ材で横木を作った。幕屋の一方の側の壁板に五本、</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:32 もう一方の側の壁板に五本、また西側、つまり後ろ側の壁板に五本用いた。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:33 壁板の中央の高さに位置する横木は、壁板の端から端まで渡した。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:34 金箔で壁板を覆い金環に横木を通し、その横木も金箔で覆った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:35 次に、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って、意匠家の描いたケルビムの模様の垂れ幕を作り、</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:36 金箔で覆ったアカシヤ材の四本の柱の金の鉤に掛けた。柱のために四つの銀の台座を鋳造した。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:37 次に、天幕の入り口に掛ける幕を作り、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってつづれ織を作った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">36:38 また、五本の柱と鉤を作った。柱の上部と桁とは金箔で覆い、五つの台座は青銅で作った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">以上が本日の聖書箇所ですが一見なにを言ってるかあまりピンとこないと思います。</p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">活字だけじゃなかなかイメージわきませんからね。</p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">ということでGoogle先生から図をいただきました。</p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;"></p><div id="{AF302EE0-FE10-4A78-82AD-E1B3185871B8:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/2d/64/j/o0480085213396345577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/2d/64/j/o0480085213396345577.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{AF302EE0-FE10-4A78-82AD-E1B3185871B8:01}"></a></div></div><br>こちらです。</div><div>22節には二つの柄を作って隣の壁板とつなぎ合わせた。と書いてありますが新改訳では柄をほぞと書いてます。</div><div>ほぞとは下の画像のものです。</div><div><div id="{85265042-576C-47F9-ABCA-08F964AFB357:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/83/6d/j/o0480085213396345580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/83/6d/j/o0480085213396345580.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{85265042-576C-47F9-ABCA-08F964AFB357:01}"></a></div></div><br>ほぞとははめ込みができる凹凸のことです。これは何かと似てると思ったら日本の建築技術ではないか！と驚きました！</div><div><br></div><div>幕屋の壁板と横木ははめ込み式の木造の骨組みのことなんです。</div><div><br></div><div>このはめ込み式の日本の建築技術は世界から注目されていて耐震性も優れています。</div><div><br></div><div>日本の建築技術はAD5世紀頃にあり中国、朝鮮半島からきたと言われています。更にルーツを遡るとイスラエルの神様からの啓示にあったのですね。ハレルヤ！</div><div><br></div><div>ではこの優れた技術を用いた幕屋について霊的に解釈していきます。</div><div><br></div><div>20-34節はほとんど幕屋の骨組み、台座の事について書いてあります。</div><div><br></div><div>僕たちが信仰の幕屋を立てる時、どのように建てるべきか。それは福音という骨組みの枠と台座を持たなければいけません。</div><div>その台座と骨組みにイエスの姿である幕屋を覆う幕をまとうのです。(昨日の箇所の36:8-9)</div><div><br></div><div>僕たちは福音という土台と枠に固く立て上げイエスの似姿をまとっていくということです。</div><div>十字架なしで聖書の道徳基準を行うならそれはただの宗教となり聖書の基準を全うできずに絶望するか聖書の基準を自分勝手な基準に引き下げて俺はあいつよりマシだとか相対的な基準で聖書の律法を実行する事になります。</div><div><br></div><div>十字架の愛という福音の台座と枠を立てて神様を愛し隣人を愛し受け入れ合い神の国を建てあげていかなければいけないと神様は聖書を通して語られています。</div><div><br></div><div>35-38節 そして福音という土台と枠に立ちイエス様という幕を通して聖霊様をお迎えし父なる神様と交わりをすることができるのです。</div><div><br></div><div>余談</div><div>この出エジプト記の時代はBC約1500年といわれていますがこの時代の日本は竪穴式住居で伝統の日本建築は用いられていませんでした。</div><div><div id="{8990E4E2-A893-46E5-A49A-B3B276276C81:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/09/f4/j/o0480085213396345565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/09/f4/j/o0480085213396345565.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{8990E4E2-A893-46E5-A49A-B3B276276C81:01}"></a></div></div><br><div id="{0C6094DD-40C2-44BF-AB8F-B90D878BC6EC:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/3f/5b/j/o0480085213396345555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/10/dunamis-kohen/3f/5b/j/o0480085213396345555.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{0C6094DD-40C2-44BF-AB8F-B90D878BC6EC:01}"></a></div></div><br>上の二枚が竪穴式住居</div><div><br></div><div>AD4ー5世紀に渡来人氏族の内の一つ渡来系ユダヤ人秦氏が歴史の裏で神様の文化を伝えてきたという説が納得できますね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12061946566.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 09:27:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8/7のデボーション出エジプト33:1〜11</title>
<description>
<![CDATA[ 概要<div>モーセのとりなしにより許されたイスラエル。しかし神様はその聖なるさ故に共にカナンの地に行くことはできないと言われ民は嘆く。</div><div>モーセは臨在の幕屋を宿営から遠く離れた所に張り、主はそこでモーセと顔と顔を合わせ語られた。</div><div><br></div><div>黙想</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">①神様は罪のあるところには入れない聖なるお方であるが神御自身をお遣わしになって共に歩めるようにされた。</span>(3-5節)</div><div>神様は聖なる方である故に罪ある者を滅ぼされる。しかし愛する民を滅ぼす事を望まない愛の方である。</div><div>そのため御使いを送る約束をされた(2節)</div><div><br></div><div>約束の地であるカナンに登ることを許された神様。</div><div>聖霊によってわたしたちの内に神の国が与えられた。</div><div>だから聖なる国民とされたものとして神様の聖なる律法をイエスの内に歩めるように成長を祈り歩む。</div><div>②神様が先頭に立たれる。(2節)</div><div><br></div><div>失敗しても前へ進むようにしてくださる。</div><div><br></div><div><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">「33:2 わたしは、使いをあなたに先立って遣わし、カナン人、アモリ人、ヘト人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人を追い出す。」</span></p></div><div><br></div><div>•その聖なる神様はわたしたちに肉体をもった神御自身である御子イエスを送ってくださり十字架による贖いによる神様と交わる事ができるようにかった。(ヨハネによる福音書1章)<br></div><div><br></div><div>•信仰を盾にとる</div><div><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">エフェソ6:16 なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">•御言葉が道の光</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">詩編</span><span style="font-size: 12pt;">119:105 あなたの御言葉は、わたしの道の光／わたしの歩みを照らす灯。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">③だから偽りを捨て御前に進み出る(4節、6節)</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">「33:4 民はこの悪い知らせを聞いて嘆き悲しみ、一人も飾りを身に着けなかった。」</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">「33:6 イスラエルの人々は、ホレブ山をたって後、飾りをはずした。」</span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">飾りをはずした民たち</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">わたしはわたしの心の飾りを外しているだろうか？</span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">自分には何かが人より少しあるから誰かよりマシとかそういうもので自分を偽っていないだろうか？</p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">創世記3:7&nbsp;</p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">3:7 二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">創3:7のアダムとイヴにように心にいちじくの葉をつづり合わせていないであろうか？</p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">ヨエル書<span style="font-size: 12pt;">2:13 衣を裂くのではなく／お前たちの心を引き裂け。」あなたたちの神、主に立ち帰れ。主は恵みに満ち、憐れみ深く／忍耐強く、慈しみに富み／くだした災いを悔いられるからだ。</span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">申命記10:16 心の包皮を切り捨てよ。二度とかたくなになってはならない。</span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">心の飾りを外して主の憐れみに立ち返る。</p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">そして主はわたしを友と呼ばれた。</p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ヨハネ15:15 もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">モーセと顔と顔を合わせて語られた主はイエスの十字架を通してわたしたちに語られるお方(11節)</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px;"><span style="font-family: Helvetica; font-size: 12pt;">①</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">神様は罪のあるところには入れない聖なるお方であるが神御自身をお遣わしになって共に歩めるようにされた。</span></p><p style="margin: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">②神様が先頭に立たれる。</span></p><p style="margin: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">③</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だから偽りを捨て御前に進み出る。</span></p><p style="margin: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="margin: 0px;"></p><div id="{B8737677-29AB-4542-AFE1-BFA4BE194AE6:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/00/dunamis-kohen/34/0e/j/o0480027113389159001.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/00/dunamis-kohen/34/0e/j/o0480027113389159001.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{B8737677-29AB-4542-AFE1-BFA4BE194AE6:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><p></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12059341467.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 23:19:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NARUTOから読む聖書的考察</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="{BB3FB890-04A2-454C-ADB4-3B2940B9FDA9:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/4e/56/j/o0480085213389228354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/4e/56/j/o0480085213389228354.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{BB3FB890-04A2-454C-ADB4-3B2940B9FDA9:01}"></a></div></div></div><div><br></div><div><br></div>BORUTO -NARUTO the Movie-見てきました！23時頃に明日(金)上映開始のBORUTO何時からかなー？て思ってネットで調べてたら新宿バルト9で今夜23:30上映て書いてあったから家から飛び出してチャリでダッシュで新宿バルト9へ！<div>23時過ぎに家出て15分で到着！</div><div>入り口でチケット切る時下の写真のやつもらってテンションUP!</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{E4581CF2-F300-4096-AF6A-9D2C34A4CCAB:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/55/26/j/o0480064013389226890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/55/26/j/o0480064013389226890.jpg" border="0" width="300.000000" height="400.000000" alt="{E4581CF2-F300-4096-AF6A-9D2C34A4CCAB:01}"></a></div></div><div><br></div><br>声優さんたちや岸本先生の挨拶とかが30分あってそれからいよいよ上映！</div><div>映画はいろいろびっくりするシーンあったしなかなか感動もしたよ。</div><div>見終わった後はいいもん見たなー！てなって気分最高だった！(その時夜中1:30頃だったけどw)</div><div><br></div><div><br></div><div>さてそんな大ヒットコミックとなったNARUTOですが僕が読み始めてから15年くらいに経つと思います。</div><div>僕がクリスチャンになったのが2009年でその年から聖書を読み始めました。</div><div>聖書よりも先にNARUTOを読んでいたわけですが聖書を読んでから読むNARUTOは10倍くらい深く読めるようになり更に面白くなりました！NARUTO以外のマンガも然りです！</div><div><br></div><div>そのNARUTOを取り上げながら聖書について考えました。</div><div>僕はキリスト教の教会に初めて行き、福音を聞き、聖書を読み始めて神様は僕の事を愛していると言ってくれました。(人から聞いたり聖書に書いてあったりするの読んで知った)</div><div>でも愛されているて言われてもピンとこなかったし、わかるように教えてーて神様に幾度と祈った。</div><div>それは徐々にわかるようになっていったわけだがでももし僕が当時の自分に神様の愛を伝えるならNARUTOについて語りながら神様の愛を語るのではないだろうかと思う。それをこのブログでシェアしていきたいと思います。</div><div><br></div><div>NARUTOにはたくさんの登場人物が出てきて味方も敵キャラも一人一人の過去の回想がほとんどある！</div><div>それではその中の一人である我愛羅をピックアップしながらまとめてみました。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><div id="{840D35CB-3128-442E-AE7E-A6030416167E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/82/a8/j/o0480085213389226866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/82/a8/j/o0480085213389226866.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{840D35CB-3128-442E-AE7E-A6030416167E:01}"></a></div></div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><br></div>まず我愛羅について紹介します</div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">出生時に、風の国の<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E5%99%A8" title="兵器" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">兵器</a>として<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%8D%A3#.E4.B8.80.E5.B0.BE" title="尾獣" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;"><b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;">砂の守鶴</b>（一尾）</a>を憑依させられた人柱力。<sup id="cite_ref-1" class="reference" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; background-image: none;"><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E6%84%9B%E7%BE%85#cite_note-1" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;"><img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1"></a></sup><sup id="cite_ref-2" class="reference" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; background-image: none;"><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E6%84%9B%E7%BE%85#cite_note-2" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;"><img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2"></a></sup>守鶴に体を乗っ取られる恐怖から満足に眠れず、慢性的な不眠症を抱えているため両目の周りにどす黒い隈ができてしまった。眉毛がないため、作中では「マユ無し」呼ばわりされたこともある。性格はクールで比較的無口、無表情。基本的には礼儀正しいが、好戦的で残忍な本性を秘めている。<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6" title="カンクロウ" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; font-weight: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">カンクロウ</a></b>・<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%AA" title="テマリ" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; font-weight: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">テマリ</a></b>の弟。肌をあまり出さない服装が多く、疾風伝のエンディングアニメでは<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84" title="ウェットスーツ" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">ウェットスーツ</a>を着用していた。</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">母・加琉羅の命と引き換えに生を受ける。守鶴の力を制御しきれず、里の人間から恐れられ、父・四代目風影からも疎んじられ、孤独な幼少期を送った。唯一、叔父（母の弟）の夜叉丸にだけは心を開き、彼の前では子供らしい明るい表情を見せることもあったが、6歳の頃にその夜叉丸に命を狙われ、返り討ちにした彼の口から「姉の命を奪って生まれたアナタを憎んでいた」という言葉を聞かされ絶望する。以来世界の全てを憎むようになり、この際額の左側に「愛」の字を「自分だけ愛する」と言う意味の証として自らの砂で傷つけ刻み込んだ。また、自ら殺戮を行う残忍さを見せている。しかし、自分と同じく人柱力として育った木ノ葉の忍・<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%9A%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88" title="うずまきナルト" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">うずまきナルト</a>との戦いを機に、同じように孤独な境遇による心の闇を持つナルトと理解し合う。その後、「ナルトのようになりたい」と願い、周囲に少しずつ心を開いていき、人間味を取り戻し、模範的な人格者として更生する。(wikipediaより抜粋)</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"></p><div id="{A6F6B464-F1EE-4D04-96DE-F5B6EE7B4887:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/ea/f3/j/o0480085213389226881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/ea/f3/j/o0480085213389226881.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{A6F6B464-F1EE-4D04-96DE-F5B6EE7B4887:01}"></a></div></div><br><p></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">ナルトに出会う前は闇の人生を歩んでいた我愛羅。人柱力である我愛羅は周りからは疎んじられ唯一信頼していた亡き母親の弟夜叉丸にさえも裏切られたのです。</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ナルトとの出会いでその心は変えられていきましたが物語の後半で我愛羅が愛というものを体験する決定的な出来事がありました。</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それは穢土転生という禁断の術で蘇った実の父である四代目風影から衝撃的な真実を聞くことになったのです。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">我愛羅は母</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">加琉羅が自分を</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">命と引き換えに生み愛されていたという事実を聞いたのです。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">また生前、我愛羅を疎んじていた父親も我愛羅を孤独にしてしまっていた事を後悔していると懺悔しました。</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それで我愛羅は感泣し自分は愛されていたんだという事実を知り大きな愛を体験する事になりました。</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">愛を知らず自らを呪うしかないような人生に母に愛されていた事実を知った時の我愛羅の心は救われたのでした。</span></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"><br></p><p style="margin: 0.5em 0px 1em; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: baseline; background-image: none;"></p><div id="{2293A898-1ACF-4DD5-95BF-0F1AE5DAB64C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/5b/9b/j/o0480085213389226875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/02/dunamis-kohen/5b/9b/j/o0480085213389226875.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{2293A898-1ACF-4DD5-95BF-0F1AE5DAB64C:01}"></a></div></div><br><div id="{A949BC4A-EADE-4F29-B8FB-61B52D56F5AF:01}" style="text-align:left"><div id="{570687CC-43B0-4B04-AB78-FA2724374304:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/03/dunamis-kohen/03/c9/j/o0480085213389242874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/03/dunamis-kohen/03/c9/j/o0480085213389242874.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{570687CC-43B0-4B04-AB78-FA2724374304:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">このシーン読んだ時は僕も涙ボロボロでした（笑）</span><br></div></div></div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left">このように僕たちは神様の愛をはじめから受けているのです。</div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left">そして神御自身である御子イエスキリストは僕たちの魂を御自身の命を十字架で死ぬことを代価にするほどに愛しました。</div><div id="{A19FEA57-5323-40E3-A364-18D80F2F363E:01}" style="text-align:left"><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">(ローマ5:8 しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。)</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-family: Helvetica;">神様の愛は僕たちが命をかけて愛されていたという事実を知り心を開いて受け入れる時体験し天国という最高のプレゼントが与えられるのです。</p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12059364307.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 02:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8/5 出エジプト記 32:1〜14</title>
<description>
<![CDATA[ <div>概要<br></div><div>モーセがシナイ山からなかなか降りてないことに民は偶像を求め金の子牛を造った。</div><div>それに憤った主の裁きをモーセがとりなした。</div><div><br></div><div>黙想</div><div>①神様の応えが何の音沙汰もないときがある。しかしそれは神様は準備をしてくださっているときである。</div><div>②神様の応えのタイミングを自分でコントロールしようとする人の姿。</div><div>(1-6節)</div><div>神様の応えを肉の考えで処理して神様からくる平安をとって代えて人為的な満たしをする心。</div><div>金の子牛(偶像)によって心に平安をもとうとした。</div><div>私にとっての心の金の子牛(偶像)は何か？</div><div>偶像は飽くことなく要求してくる。神様はわたしを満たされる。</div><div>③御言葉をもってとりなすモーセの姿はわたしのためにとりなしたイエス様の姿の影。</div><div>イエス様はわたしが握りしめている偶像による裁きをイエス様御自身が受けられた。</div><div>そして聖霊様を与えてくださり言葉にできないうめきによってとりなしてくださっている。</div><div>(ローマ8:26 同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。)</div><div><br></div><div>①</div><div>神様の応えを待ち望む</div><div><br></div><div>②</div><div>•神様の応えのタイミングを自分でコントロールする人の弱さ。</div><div>•また神様とは別のもので満たそうとする人の弱さ。</div><div>③</div><div>•イエス様御自身がそんなわたしのために裁きを受けて十字架にかけられた。</div><div>•またとりなしてくださり今も聖霊様によってとりなしてくださっている。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{2CE7731C-8704-4DBB-A78B-AD22DF576A8C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150806/00/dunamis-kohen/5b/8c/j/o0480027113387332992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150806/00/dunamis-kohen/5b/8c/j/o0480027113387332992.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{2CE7731C-8704-4DBB-A78B-AD22DF576A8C:01}"></a></div></div><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dunamis-kohen/entry-12058613243.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 23:52:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
