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<title>ONCE IN A LIFE　★　世界一周</title>
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<description>旅行いってきまーす！安否確認はこちらです！</description>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ <p>日本に帰りました～。</p><p>おとといに。</p><br><p>昨日ここに書こうと思ったけど、家のＰＣのパスワードを忘れていたので（笑）かけず…。</p><p>すみません。</p><p>ペルーから日記がさようならしてますが、ボリビアでは忙しく、</p><p>チリ・アルゼンチン・アメリカでは日本語打てるＰＣでなかったので、書いておらず…。</p><p>すみません。</p><br><p>心配してくれていた皆様、ありがとうございました。</p><p>無事帰国できてよかったです。</p><p>まあ、そういうほど危ない目にもあってないけど、ラッキーだ。</p><br><p>さてとりあえず、疲れました。</p><br><p>疲れたけど、早速次の日の朝、</p><p>お母様に、</p><p>「洗濯物干しちょってね～！」</p><p>と起こされたので、</p><p>特にゆっくりせず（できず？）普通にお手伝いをしてました。</p><br><p>ええと、何かほかに書くことがあるだろうよ、というところですが、</p><p>今日はこの辺で。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10196360375.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 18:47:08 +0900</pubDate>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ <p>わー、いまもうスペイン跳び越してペルーです。</p><p>スペインでまた１週間も風邪引いて、だからさぼってないってことにしときます…。</p><br><p>エジプト、面白いことたくさんあって書きたいこといっぱいあったけど笑</p><p>あと、アラブ世界のこともまとめて書きたかったけど、これはいつか日本で…。</p><br><p>さてペルー。</p><p>ペルーは、友達に行くと報告したときに、反応がよかった国第２位です！！</p><p>なぜならマチュピチュがあるから。</p><p>みんなマチュピチュは好きですね。</p><p>がんばって見学してきまーす♪</p><br><p>ちなみに、「今度行くんだ♪」といって、反応がよかった国第１位は、</p><p>なんとスリランカ。（昔行った</p><p>なぜならボディーマハッタヤさんがいるから。</p><p>みんなマハッタヤさんは好きですね。</p><p>残念ながら会えなかったけど。</p><br><p>「いいなー、マハッタヤにあってきてよ！」</p><p>「一緒にカレー食べてこいよ！」</p><p>「ボディーマハッタヤパーンチッ！」</p><p>と、やたら言われました。特に男の子。</p><br><p>ボディーマハッタヤって何者？！と思っている人。</p><p>ボクサーではありません。</p><p>友達に聞いたら、絶っっ対、誰か知ってます。</p><p><br></p><p>ええと、話をペルーに戻すと、</p><p>明日やっとマチュピチュ村にゆき、明後日やっとマチュピチュです。</p><p>実はあまり楽しみじゃない。</p><p>もうつかれてー、とにかくはやく日本に帰りたいよー！！</p><p>とくに、今標高高いところにいるので寒くてテンション下がる。</p><p>寒いのキライ…シャワーじゃなくてあったかいお風呂に入りたい。</p><p>ちなみに疲れた理由は、アラブ世界で毎日アラブ人にエネルギーを吸い取られたからのような気がする…。</p><p>アッラーはすごいな。</p><p>アラブ世界自体は、とてもロマンチックで素敵なのだけど…。</p><br><p>とはいいつつ、せっかく遥か遠い南米まで来たので、見たいとこは見ないとと思うと、南米はでっかいからなかなか進まないのだ…泣</p><p>日本が恋しいけどまじめに観光してしまう。</p><p>まじめにといっても、最近めっきり写真の枚数も減ったし、朝は遅くなったし、若干やる気へったな…。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10179144290.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 07:13:37 +0900</pubDate>
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<title>まだまだある博物館</title>
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<![CDATA[ <p>カイロでは、パレスミュージアムというのにゆきました。</p><p>その名のとおり、お城です。</p><p>もちろん今は王政ではないのでお城ではないけれど。</p><br><p>別に博物館に行きたかったわけじゃなくて、パレスが見たくて行ったんだけど、お城にいったら博物館しか入れないそうな。（パレス見学というのがなかった。</p><br><p>博物館は、入ったら、まず、</p><p>さまざまな武器やむかしの甲冑や歴代の軍の制服などが展示してあって、さながら、「軍事博物館」。</p><p>いちおう女の子なので、あまり興味があるわけがなく、</p><p>つまらーん。</p><p>と思いながら、ほぼ見もせずずんずん歩きすすんでいくと、</p><p>第一次～第二次大戦中の各国の銃の展示が。</p><p>ハタと思い立って、そこだけじっくり</p><p>「へ～、これが例の！！」と熱心にみてたのだけど、</p><p>エジプトの警備員はそんなことでは別にあやしむこともない様子。</p><br><p>なぜそこだけ見たかというと、たまたま宿にあって読んでいた、</p><p>「河童の覗いたヨーロッパ」という妹尾河童さんの本に、</p><p>「トカレフとワルサーP38」についての文章があって、</p><p>トカレフはソ連の銃、ワルサーはヒトラーが作れと命じたドイツの銃で、その特徴やおもしろエピソードが書いてあったので、せっかくだから本物を見てみたかったので探したのでした…。</p><p>ちなみにワルサーP38って、ルパン三世がもってるんですよね？？</p><p>奥田民夫のルパンの歌にでてきたような…。</p><p>にしても、ヨーロッパ各国の銃がそろっていて、揃っていることもすごいし、なんでまたそれがパレス博物館にあるのか謎。ヨーロッパや中東は「軍事博物館」はたいして珍しいものではないし当たり前なのか？？</p><p>王様がコレクターだったのか？？</p><br><p>そのあとは、別館で、</p><p>「プレゼントコーナー」と書いてある。</p><p>なんやろう？と見てみると、</p><p>どうもエジプト各地や海外の大使などから、ムバラク大統領がもらった贈り物が展示してあった。</p><p>これが、相当おもしろくって、</p><p>「高そうやけど、そりゃあムバラク大統領もこんなの絶対いらんよねー」</p><p>というものを集めたコーナー。</p><p>きっといらないけど捨てれないからこのコーナーを作ったのだと思われる。</p><p>賢い処理だ。</p><br><p>ムバラク夫妻の写真をおりこんだ銀食器や、</p><p>なにかの建物の金ピカの模型とか、</p><p>顔を金正日に、国旗を北朝鮮国旗に変えたらばっちりだよなーみたいな「ムバラクはえらいぞ独裁主義？」風の絵画たくさん、とか…。</p><p>韓国の大統領がエジプト訪問した際に贈ったそうな、大統領同士が握手している刺繍のでっかい絵があって、「うわー、韓国だっさーい、なんでプレゼントこんなのにしたんやろ、アハハ～」と一人でうけていたら、その向こうに、どどーん！っと日本人形があって、「・・・・」となったり、かなり楽しめる。</p><br><p>最後はきちんと、</p><p>そうだ、ここはパレスミュージアムだったんだよなーそういえば、と思い出すような銀食器の部屋やなぜかロシア皇帝のガラス食器コレクションがあったりして豪華。</p><br><p>しかし、ここも無駄に多い警備員（警察（に、プスプスプスと呼ばれり（こっちではそうやって人を呼ぶらしい、社会見学の中学生がしつこくしつこく話しかけてきて、全部無視したのに、ひるむことなく呼びかけるその姿は、はっきりいってうざーい！！</p><p>ほっといてよー、せっかくある意味、見ごたえある博物館なのに！！</p><p>さすが、世界三大ウザイ国…。</p><p>インド、エジプト、モロッコらしい。</p><br><br><p>カイロではもちろん、ツタンカーメンの、有名な黄金のマスクを見るためにエジプト考古学博物館にもゆきました。</p><p>こっちはねー、ガイドブックに書いてあったけど、まさしく「狭いところに、所狭しとたくさんのものが展示してあり、さながら倉庫」笑</p><p>しかも観光客ものすごく多いし、エジプト人もうるさいし、なんか、博物館というより、ショッピングセンターみたい。</p><p>もうエジプトの博物館は、うるさいルクソール博物館、意味不明なパレス博物館といい、私は期待してなかったからいいけど、途中でばったりあった日本人の子が「古代の気分にひたりたかったのに、こんなの博物館じゃない…」とがっかりしてました。</p><br><p>でもツタンカーメンはよかった！！</p><p>個人的には、黄金のマスクより、黄金の棺のほうがすごいと思いました。</p><br><p>ちなみにツタンカーメンのお墓自体はルクソールにあって、</p><p>そこにツタンカーメンのミイラと棺の一番外の棺があります。</p><p>（ミイラは３重の棺に入れられます</p><p>そのツタンカーメンの墓は、来年から観光客への公開中止だそうです。</p><p>ツタンカーメンファンの方は、今年中にルクソールへどうぞ。</p><p>ちなみに私は行かなかったけど笑</p><p>ルクソールは、商人どもがびっくりするほどぼったくってきて、例のむかつく博物館もあり、私はエジプト人とケンカばっかりしていましたが、ナイル川がみれて、なかなかロマンチックですよ。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 02:01:30 +0900</pubDate>
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<title>これは博物館ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>前にちらりとシリアの博物館のこと書いたけど…。</p><p>先進国でないところで、博物館とか美術館とか、インフォメーションセンターとか、若干政府が関与してそうというだけでここはいけるやろ！、となんだかとても期待してしまうとがっかりな結果が多い。</p><br><p>シリアでは、パルミラのインフォメーションセンターは、入ったらアサド大統領の大きな絵以外なにもなくて、がらーんとしていた。</p><p>廃墟かと思ったけど、廃墟にしてはきれいだ。</p><p>奥に進むと、係員が思いっきりベットで昼寝をしていた。</p><p>もちろん営業時間だから、遠慮なく起こしてさしあげた。</p><p>めんどくさそうに、パンフレットだけ渡された。</p><p>何か質問したら、英語がつうじなかった。（Wクエスチョンをしたのに、イエス、ノーで返事をされた）</p><p>しかもそのパンフレット、少なくとも内容からして2003年以降に作られたパンフレットなのに（2003年より○○のイベントがはじまりましたと書いてあるから）、添付の地図、現在のクロアチアとかボスニアヘルツェゴビナあたりが、まとめて大きなユーゴスラビアになってた…。ユーゴはシリアではまだ解体してないらしい。</p><p>同じくシリアのアラム城という元お城で、若干博物館ぽく展示コーナーがあるけど、木製のマネキンが朽ちて壊れていて非常に怖い…。</p><br><p>エジプトは、さすがに古代の博物館は大丈夫だろうと思いつつ、シリアでのことがあるので、かなり警戒して、ガイドブックで事前のチェックは怠りません。</p><p>「ルクソールのルクソール美術館は、現代的で展示の照明なども凝っていて良い」と書いてあるので、行くことに。</p><br><p>美術館や博物館にいくことの目的は、展示物だけでなく、あの無駄なクラクションから離れ、綺麗で静かなところで古代に思いをめぐらせ贅沢なひと時を過ごすことにもあります。</p><p>入場料も高いし、（ピラミッドがあるエリアに入るより高い）実際に建物も新しいし、期待して入る。</p><br><p>入ったら、期待通り、立派な展示代に立派な展示物が、配置もおしゃれ。</p><p>「おおー！わーい、綺麗！」と思っていたら、警備員Aに、</p><p>「ハロー？ジャパニース？」と聞かれる。</p><p>道端にいるうざい客引きとかわらなく、若干イラっとするが、博物館の警備員やしと思い直し、</p><p>「イエス、ハロー」と答えておく。</p><br><p>最初のコーナーに入ると、</p><p>ノキア携帯の独特の着信音が。</p><p>「…だれよ、こんなとこで！」</p><p>と思うと、警備員Bが携帯で遊んでいる…。</p><p>「…。信じれん。」と思いつつ、展示物に夢中になる。</p><br><p>次のコーナーに行くと、ドイツ人の夫婦がおり、彼らが警備員Cに声をかけられた。</p><p>「チェンジングマニー？」</p><p>といって、どうやら昔お客にチップでもらったであおうユーロをエジプトポンドに変えてもらいたい様子。</p><p>「…。ありえん。」と思いつつ、</p><p>ドイツ人夫婦が丁寧に「今ないのよーごめんね。」といっているので、私が気にしすぎか…と思い、また続きを見る。</p><p>そしたら今度は、警備員同士で地声でぺちゃくちゃ話し始めた！！</p><p>うるさーい！！！</p><p>だいたい、お客は3人しかいないのに、警備員はやたらめったらいるのだ！</p><p>（エジプトの博物館は、警備員（もしくは警察）多すぎ…）</p><p>博物館はこんなもんじゃないっ、だいたい、おしゃべりは間違っている！！</p><p>お金払って入ったのに、どうして邪魔されないといけないのか、しかも警備員に！！</p><p>と腹が立ち、</p><p>「しーっ！うるさい！」</p><p>といってやった。</p><p>「ソーリー」</p><p>といいつつ、相変わらず小声で話すところがまた信じられない。</p><br><p>次の部屋に行くと、別の警備員がしゃべっている。またか…。</p><p>しかも、もちろん日本の警備員のように、きちんとたっているはずもなく、</p><p>壁にもたれかかったり、展示台に腰掛けていたりする。</p><p>そして無駄に客に声をかけてくる。よほど暇で我慢できないらしい。</p><p>退屈なのはわかるけどそれは仕事だ、がんばってくれ…と思いつつ、無視する。</p><p>ああ、せっかく立派な博物館なのに、と嘆く。</p><p>最後にアンケートとかあったら観光局に文句を書きまくってやるのに、</p><p>そんな気の利いたものはあるわけがない。</p><p>と思ったら、思いがけなく、チャンスが…</p><br><p>エジプトの博物館には、お昼休憩があり、一度閉館してまた夕方に開館するのだ。</p><p>3時閉館なので、3時15分前に掃除の人たちが掃除を開始しだす。</p><p>「掃除の人、フライングかぁ、わたしもそろそろでないと」と思っていたけど、</p><p>今回はりきって電子辞書までもちこんで見ていた私は、3時の閉館時間に間に合わなかった。</p><p>しかし、この適当なお国柄、お願いしたらまた入れてもらえるだろうと思い、係りの人に、</p><p>「またあとで来てもいい？」</p><p>と聞くと、チケット買いなおさないとダメらしい。意外だ。</p><p>「えー、なんとかならないの？」とダダをこねると、館長か誰か知らないけど、えらい人に頼んでみてあげようといって、館長室らしきところに連れて行かれた。</p><p>そこには、恰幅のいい中年のおばさんが。</p><p>どうも館長らしく、彼女にはあっさりダメっていわれ、</p><p>それならそれで私が悪いしよかったんだけど…。</p><p>一言多かった、この館長。</p><br><p>「だいたいあなた、何時にここに来たわけ？」</p><p>「1時30分（ワンサーティ）」</p><p>「は？」</p><p>「1時30分です」</p><p>「英語でしゃべりなさい」</p><p>「だから1時30分ですってば」</p><p>「は？」</p><p>「じゃあ、1時半（ハーフパストワン）です」</p><p>「は？」</p><p>「…（もういいや、そんなに発音悪かったかな？？）。1時です」</p><p>「1時なら、2時間もあるじゃない！十分よ。」</p><p>「いや、だから本当は1時半なんですって。」</p><p>「は？（どうしても1時半が通じない泣）とにかくそんなに時間かからないでしょ」</p><p>←ここで、そんなの何時間かけてみようと人の勝手ジャンと思ってちょっとイラってする</p><p>「…（1時半はあきらめよう）。いや、はじめの入り口にあるビデオを二回みたし…」</p><p>「なんで2回も見るわけ？」</p><p>「英語がわからなかったので…」（ついでにいうと2回見てもわからなかったけど…）</p><p>「フーっ。とにかく、1時間あれば十分でしょっ。」</p><p>ここでむっときたわたしは、反撃にでることにした。</p><br><p>「そんなことはない。だいたい3時15分前からフライングで掃除しだすし、警備員はずっとしゃべりっぱなしでうるさいし、集中できなかった！」</p><p>「本当に？」</p><p>「本当だ！携帯も使うし、マネーエクスチェンジを客に頼むし、信じられないっ！！」</p><p>といったら、急に、</p><p>「ホントに？じゃあ、あなたには特別にもう一回見てもいいことにしましょう。」</p><br><p>さらに、どこで警備員が携帯を使ったか、場所を教えろといわれ、館内に連れて行かれる。いや、別に告げ口するつもりはなかったんだけど…またあとからくるのにキマヅイなと思いながらもまあエジプトのためだ、と思い館長に教える。</p><p>館長、位置を確認すると、厳しい顔をしてツカツカそっちのほうにいってしまった。</p><br><p>1時間たって、ちょっと入りづらいけど、これで博物館がいい方向にむかうならよしと思い、また開館した館内に入ると、</p><br><p>チケット係のお兄さんに、</p><p>「ジャパニーズ？アイシテルヨ！」</p><p>とうれしそうに知ってる日本語を披露されたよ。</p><p>警備員、あいかわらずしゃべってるよ…。</p><p>極めつけに、着メロ流してみんなで遊んでるよ…。</p><br><p>館長、注意してくれたんじゃなかったの？？？</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 00:25:51 +0900</pubDate>
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<title>カメラ小僧２</title>
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<![CDATA[ <p>ウェイは、写真もすごいし、パソコン技術もすごいので、</p><p>おもしろい写真をさらに加工したりして、もっとおもしろくしたり、</p><p>かなりのカメラ小僧だ…と思ったけど、</p><p>またいた、カメラ小僧。今度は香港ボーイ。</p><br><p>ボーイっていうか、３５歳だけど。</p><br><p>ダハブからシナイ山ご来光山登りツアーに参加したときに、</p><p>まず日本人の大学生の男の子が仲良くなって、「この人おもしろい！」</p><p>と彼の紹介をし始めたのがきっかけで仲良くなった。</p><br><p>名前：ムハンマド</p><p>職業：高級警察</p><p>（身分証明書にそう書いてあったらしい笑）</p><p>特技：ホッケー等スポーツ</p><p>趣味：スポーツ全般、カメラ、旅行</p><br><p>なんで香港なのにムハンマドなのかというと、彼はパキスタン系で、だから一応ムスリムらしい。</p><p>見た目も、確かにインド系。</p><p>格好は、アウトドアできめており、お金持ちな感じ。</p><p>まだ独身。</p><p>「彼女がいるってきいたのー？」</p><p>と大学生に聞くと、</p><p>「いや、独身ってとこで気まずくなったから聞けなかった」らしい。</p><p>どうでしょう、香港にお嫁に行きたい人？</p><br><p>かなりの強行スケジュールで旅行しているのにタフらしく、ヨルダンからフェリーできてそのまま山登り（ご来光ツアーなので徹夜）をし、次の日はダイビング予定をみっちりいれており、しなくていいのに気持ちがよかったからとダイビングの前にジョギングもしていた…。寝たほうがいいよ…。</p><p>なのに見た目はそんなスポーツマンタイプでないし、性格は優しく温厚で、山では私たちにりんごやバナナをくれるのでした。</p><br><p>温厚なムハンマドはしかし、カメラを持つと豹変。</p><br><p>「ちょっと、みんなでジャンプした写真を撮ろうよ！」</p><p>と、山の断崖絶壁の岩の上でジャンプをさせられたり、さらにそれをやり直しさせられたりしました。</p><p>みんなで写真をとるために、とってくれる人をはるばる探しにいったり、真っ暗の山のなかで写真を撮るために、２分もシャッターが下りるのをまったり、かなりのこだわりぶり。</p><p>だいたい、真っ暗の山の写真は普通のカメラではとれず、ムハンマドが２分粘って撮った写真は、超あかるく絶対昼間にしか見えず、「いや、これ、ココの写真だけどニセモノでしょ…」と日本人が写真をほめつつもとまどっているのにもお構いなく、大満足のご様子。</p><br><p>しかも、今までの旅路でも…。</p><p>「ヨルダンからエジプトのフェリーで、イルカが見えてね！写真を撮りたかったんだけど、外には出られないっていわれたんだ（違法なので）。だから、「僕は雑誌の編集者で、君の船のアドバタイズメントをしたい」と言ったらデッキに出してくれたよ！しかも、船長ごきげんで、船長の写真も取らしてくれたんだ！」</p><p>高級警官が、写真のためにこんなウソをついていいのでしょうか…？</p><p>ほかにも「え、写真のためにそんなことまでするの…？」というようなエピソードがあり、なかなかおちゃめなのでした。</p><br><p>さらに、山から下りた日の夜。</p><p>みんなでご飯にでも行くかと宿を歩いていると、</p><p>ムハンマドが通りかかり、写真を見せてあげる！と山の写真をみせてくれた。</p><p>しかし、みんなでほめると、ウェイと同じく彼の旅路をさかのぼり、わんさかわんさか写真がでてくる…。</p><p>説明をしながら、１時間半、たちっぱで写真ショーでした…。</p><br><p>驚いたのは、同じ場所に行っているのに、</p><p>ぜんぜん同じ場所に見えない…。</p><p>「これ、ウマイヤドモスク！」</p><p>とみせられたシリアの夜のモスクは、</p><p>知識がなければ宮殿といわれても信じてしまう程豪華できれいで、</p><p>「え？こんなとこいったっけ、わたし？」</p><p>同じ場所に見えないどころか、たぶん本物よりきれいやね…。</p><p>みなさん、写真には気をつけましょう。</p><br><p>ウェイの写真を見たときもそう思ったけど、ムハンマドの写真を見て確信した。</p><p>私は写真をとらなくても、同じ旅路なんだし、ウェイとムハンマドの写真をもらえばいいんじゃないのか…。</p><p>日本に帰って写真をアップするときには、この二人の写真をぜひ載せたいと思います！</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:28:21 +0900</pubDate>
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<title>エジプトでの予定</title>
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<![CDATA[ <p>エジブト最初の目的地は、ダハブという紅海のダイビングスポット。</p><p>安くて海もきれいで、世界中のダイバーやバックパッカーに人気の場所。</p><p>当然、旅行者も、</p><p>「ここでライセンスをとる！」</p><p>「１週間はダイビングにあけくれる！」</p><p>とみんないろいろと決意があるようで・・・。</p><br><p>青い海、白い砂、まぶしい太陽！</p><p>ダイビングは怖くてできないけど、</p><p>もちろん、わたしもココでどうしてもやりたいことが…。</p><p>勘のいい人はもうわかったハズ。</p><p>そう、それは…</p><br><br><p>虫干し！！</p><br><br><p><strong>見えねども　殺してしまえ　南京虫</strong></p><br><br><p>と思ったけど、ハンガリーのはじめに刺された以外にはもう刺されてないし、たぶんもういないだろうとみなし、それに宿バックパックを広げるようなとこもなかったし、めんどくさかったしで、やめた。</p><br><p>というわけで、普通にシュノーケリングをしてみたけど、</p><p>さ、さむい…。エジプトも秋は寒いのね。</p><p>と思って、３回くらいしてもうやめちゃったー。</p><p>ついでにいうと、動物はあんまり好きじゃないけど、魚もけっこう怖いなーと思ってしまい…。水族館で十分です。イルカと泳ぐツアーなんてのが人気だけど、私は結構です。</p><br><p>一人で外国フラフラしているくせに何をいうか、という声が聞こえてきそうだけど、結構こわがり。特にお化け関係は駄目。</p><p>どのくらい怖いかというと、東京タワーのろう人形館（今もあるのか？）に、中学生のときにおばさんが気を利かせて連れていってくれたけど、入り口からでたもんね。</p><br><p>はじめは、</p><p>「へー、蝋人形館！イギリスでケン（たぶん※）がタッソーろう人形館にいってたから、きっと楽しいだろう♪」</p><p>※東京書籍のニューホライズン中学英語の教科書のおはなし</p><p>とよろこんで入り、等身大の人形といえば、常盤公園の今は懐かしの大河ドラマの菊人形くらいしかみたことなかったので、はじめのコーナーにいたビートルズやアメリカ大統領をみて、「おお！すごい！本物そっくりー！」と感激したのもつかのま、すぐに、不気味さに気づく。だいたい、東京タワー自体も古いし。</p><p>絶対こわいアレ、夜動くって。</p><p>次のコーナーはロック歌手コーナーで、エルビスプレスリーとかがいるのだけど、暗い照明にスポットライトが当たるようになっていて、「これは無理」と判断し、入り口からでたのでした。</p><br><p>蝋人形、しかし、フィンランドにもいた。</p><p>郵便博物館というのがあって、「わーい♪楽しそう！」</p><p>と思って行ったのだけど、</p><p>入り口に、左右五人づつの歴代郵便局員の制服をきた蝋人形が迎えてくれた…。</p><p>「うっ…」</p><p>って思ったけど、さすがフィンランドの博物館なので、オシャレだし、いけるはず…。</p><p>おそるおそる１０人の蝋人形に見守られながら中に入ると、また蝋人形がいて、歴代の郵便局内の様子の展示になっている。しかも暗い…。いくらオシャレに展示してあっても無理。</p><br><p>かくしてまた５mも進まず入り口からでたのでした。</p><br><p>何の話かわからなくなったけど。</p><p>ちなみに菊人形、あれはけっこうな技術らしい。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10167114339.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 00:02:07 +0900</pubDate>
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<title>カメラ小僧１</title>
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<![CDATA[ <p>旅行に来てびっくりしたのが、一眼レフカメラを持ってバックパック旅行している人が多いこと。日本人も外国人も、結構持っている。半々とまではいかないけど、４０％近いくらいはでかいカメラなんじゃないか？貴重品管理としても大変そうだし、重いし、そんなにもってる人が多いとは思ってなかった。</p><br><p>ヨルダンのアンマンであって、私が誘って一緒にイスラエルまで行ったアメリカ人のウェイも持っていた。キャノンかな？</p><br><p>あるとき、聖地エルサレムの夕日を、ウェイと、これまたみんなで一緒にイスラエルに行った日本人の女の子たちと見に行った。</p><p>「今とった写真みせてー♪」</p><p>と何気なくいったら、すごい。きれい。</p><p>カメラの腕もそうだけど、イチガンレフというのはこんなにもきれいに撮れるものなのか！</p><p>私がちいさいデジカメで撮った写真と同じ場所とは到底思えない。</p><br><p>ほめると、気をよくしたらしく、宿で今まで撮った写真も見せてくれた。</p><p>面白くって、また「おお！」といっていたら、今までの旅のベストショットを見せてくれ、彼が行ってきたヨーロッパやモロッコまでさかのぼり、もう飽きたんだけどなーってくらい見せてくれ、さらにアメリカでの写真まで見せてくれ、まあこれが身の上話にもなりおもしろかったので、ご紹介。</p><br><br><p>ウェイは２５歳の中国系アメリカンです。</p><p>アメリカには６歳の時に渡りました。</p><p>両親ともに中国人なので中国語は話せます。</p><p>というわけでスピーキングはパーフェクトですが、</p><p>「じゃあ読み書きもできるの？」と聞くと、「三歳レベルだ」そうです。</p><p>実際、別れ際にメアドを書いてもらうときに、中国名でも名前書いてと頼むと、</p><p>ものすごいヨレヨレの、みたことない漢字で書かれていたので、</p><p>「これ見たことないや。中国だけで使われてるのかなあ？」というと、</p><p>「えっ？ちょっと待って！」とあせりだし、得意のパソコンで検索し、</p><p>正しく書き直してました…。</p><br><p>お母さんが家庭で作る料理は中国料理だったので、ご飯はまあ好きです。</p><p>と、これをいいことに、中東のチキンづくしに飽き飽きしていた日本人ガールズは、キッチンのある宿で水を得た魚のように嬉々として白飯で自炊をはじめ、ウェイにも、「今日、ライスと野菜スープだけど、いいよね！」と半強制的にご飯を食べさせていました。本当はアメリカンな料理の方が好きらしいけど…。なのに一言も文句を言わないジェントルマンです。</p><br><p>大学の専攻はコンピュータプログラミングで、仕事もそれでした。</p><p>海外支店のあるようなインターナショナルカンパニーだったそうです。</p><p>カンザスで働いていたけど、疲れたのでひとまずやめて旅行中。</p><p>こないだ旅行中に、ドバイ支店に遊びに行ったところ、支店長からじゃあこっちで働かないかと進められ、ドバイは収入に税金がかけられないそうで（びっくり）、だから考えようかなあと悩んでいた。</p><br><p>男の子なのに、結構荷物が多いです。</p><p>なんでも、革靴が入っているそうで…。「なんで？？」</p><p>そう、なんと、ナイトクラブ様に、革靴に、襟付きのシャツ、そしてヘアジェルと持ち歩いていたのだ！</p><p>アメリカではクラブというと、アメリカ映画やドラマのように、男の子はカラーのついたシャツに、女の子はカジュアルなドレスというのが一般的だそうだ。</p><p>うちらはそんなドレスなんか持ってないし、結婚式くらいでしか着ないというと、向こうも大層おどかれておりました。</p><br><p>ちなみに、外国人バックパッカーは、けっこうクラブや飲み屋にいっていてびっくりする。節約旅行でもそこは削らないらしい。ハンガリーでも、同室のフランス人に「いいクラブ知らない？」と聞かれたし（もちろん知らない）、シリアなんてお酒の手の入りにくいイスラム圏でも、「ホットスポットを発見したから一緒にこない？」と誘われたりした。夜遅くに戻ってくるところをみれば、絶対飲みに行ってたんだなーと今ではすぐに思う。</p><br><p>ウェイにもどり、アメリカでの生活はお気に入りらしく、いろんな説明とともにいろんな写真を見せられ、ハロウィンの写真も見たけど、ウェイは白衣と聴診器をつけたお医者さんと、その前の年は、スーパーマンのTシャツをきたスーパーマンで、結構手抜きと見た。</p><br><p>アメリカ大統領選挙では、オバマ支持らしい。</p><p>けど、不在者投票はし忘れたらしい。</p><p>もちろん興味はあるけど、どうしても選挙見たい！ということはないらしく、</p><p>大統領選の日に、「今夜テレビみるの？」と聞くと、</p><p>「いや、寝る」と即答し（イスラエルでは夜中だった）、</p><p>数名のアメリカ人ではない旅行者が徹夜でTVに噛り付いてる中すやすや眠り、</p><p>結果がわかった早朝も、</p><p>いろんな国籍の旅行者がテレビのオバマの歴史的なスピーチを見守る中、</p><p>爆睡してた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10165839863.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 03:13:51 +0900</pubDate>
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<title>いまさらやけど、ヨルダン。</title>
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<![CDATA[ <p>ヨルダンでは、</p><p>ツアーでキリスト教のポイントをみながら死海にいってプカプカ浮いて、その間にイスラエルにいき、またもどってきて南下し、ペトラに行きました。</p><p>ペトラはインディージョーンズの舞台（最後の聖戦）になったとこで、宿ではビデオを毎日上映してました。３泊してたフランス人がうんざりしてました。</p><br><p>ヨルダンは、シリアの後にいくと、「タダの町じゃん」みたいに見えてしまって、</p><p>観光以外は特に。でした。</p><br><p>首都アンマンは、丘が７個もあって、神社のような長い階段を、何個ものぼりました。</p><p>たまに公共の道ではない階段を上ってしまい、行き止まりで誰かのおうちの玄関についてしまい、やり直しをしないといけません。ちょっとショックです。</p><br><p>ペトラは、これがために中東にきたので、じっくりみて満足。</p><p>広すぎて、２日券を買いました。（１日券もあり）</p><br><p>ペトラの近くに、ワディーラムといって、こっちは「アラビアのロレンス」の映画の舞台の砂漠があり、行きたかったけど、あまりキャンプとか好きじゃないし（とまるのが普通）、砂漠キャンプに女一人でいくのはいやだったし、ちょうど行く人もみつからず、さらにジョルダンディナール（ヨルダンのお金）がうまい具合に使い切れそうだったので、夜中に追加でお金を降ろすのもめんどくさく、やめました。</p><p>しかし、ツアー（高い）でなく個人で行くひとみんなたくましい。</p><p>同じ部屋のスペインのお姉さんは、</p><p>「とりあえず、バスでいってみてそこでべトウィン（テントに泊まらせてくれる一応は遊牧民）をつかまえて交渉するわ！」</p><p>そうか、その手があったか！</p><p>でも、一人じゃやろうと思わないなあ。</p><p>しかも、せっかくだから一緒にいきたいけど、このお姉さん、昨日まで「アンマンにいくわ！アンマンはどうだった？」ってゆってたし、もうエジプトに行くためにバス予約しちゃったよー。チャンス逃した…。</p><br><p>ヨルダンでの名セリフはフランス人のおばあちゃん。</p><p>わたしがワディーラムをあきらめ、エジプトまでのフェリー乗り場に行くべくバスに乗っていると、老夫妻が。</p><p>「どこにいかれるんですか？」</p><p>「アカバ（港町）にいって泊まって、そこから日帰りでワディーラムに行こうと思うのよ。」</p><p>「え！ワディーラムって、アカバからなら日帰りできるんですか？」</p><p>「I'm no sure. But maybe yes. Almost everything is possible here.」</p><p>そう、ここはヨルダン、やろうと思えばなんでもできるはず！</p><p>まさかそれを個人旅行の老夫妻がやっているとは！すごいなあ。</p><p>おばあちゃん、かっこいーい！</p><br><p>さて、エジプト行きのフェリー、</p><p>遅れるくせに高いことで悪名高い。</p><p>フェリーが遅れて夜に一人でエジプトに着きたくないよ～とびびっていた私は、</p><p>「ペトラに行けば、だれか一人くらい行く人がいるやろー。その人たちにくっついていこう！」と思っていたのに、</p><p>２泊目までエジプトに行く人は誰もおらず…。誰もいないどころか１４人部屋なのに、私のほかに一人しかいないし！</p><p>と思ったら、３泊目に急に満員御礼になり、フェリーにのるというアメリカ人のお兄さんが！</p><p>「一緒にいってもいい？！」とかなり切羽詰って聞き、無事「夜中に一人でエジプトに着く」という地獄絵は回避しました。ホッ。</p><p>「Can I came with you？」は、役にたつフレーズです。</p><p>イスラエルでガイドブックがなかった私は、アメリカ人の子がどっかに行くというたびに、「一緒に行っていい？！」といって、楽に回らせてもらいました（笑）</p><br><p>というわけで、</p><p>ダニにかぶられて目がお岩さんになったくらいで、</p><p>無事、ヨルダンもクリアーです。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10165839116.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:30:01 +0900</pubDate>
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<title>いまさらやけど、シリア。</title>
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<![CDATA[ <p>ずっとさぼりぎみなので、書いてなかったな、シリアと思い、今頃。</p><br><p>シリアは、友達から「いい、いい！！」と進められていたし、トルコからの脱国をはかったところなので、期待していく。</p><br><p>国境では、外国人は後回しにされけっこうまち、やっと国境を超える。</p><p>陸路の国境超え、憧れだけど、実際はめんどくさい…。</p><p>はじめての陸路国境超えは、タイ→ラオスで、その国境は写真とってもOKだったし、あの時は「キャー♪」って感じだったけど、今は、「おそーい！てゆーか私のパスポートなくしてないよねー？」って感じだ。</p><br><p>無事入国し、外を眺めても、</p><p>「別にかわんないじゃん。」（←陸続きなんだから当たり前）</p><p>日本は一歩でると全部違うから新鮮だな、島国バンザイ。</p><br><p>しばし車窓の眺めていると、</p><p>うっ、ガソリンスタンドがぼろい…。</p><p>やっと、国境越えたんだなーと思う。</p><br><p>さて、バスターミナルから宿まで歩いていると、</p><p>久しぶりのガチャガチャした風景がなつかしい。</p><p>ワクワクしてきたー！</p><br><p>と思ったのに、</p><p>がっかりー…</p><br><p>なにこれ、男の人、トルコ人じゃん！！</p><br><p>そう、人種がちがうのか同じなのか知りませんが、</p><p>私からみたら見た目がかわらないよー。</p><p>もうトルコ人の男の人はみたくないよー。</p><br><p>しばし「がっかり」と顔に書いて歩いてましたが、</p><p>もうすこし歩いてると、</p><br><p>なにこれ、アラファト議長がイッパーイ♪♪</p><br><p>そう、ここはアラブの国、おじさま、おじいちゃまは頭にカフィーヤ（日本で流行ってるやつ、日本語ではアフガンスカーフ？）をかぶって歩いている。アラファト議長は白に黒でしたが、シリアでは白に赤がほとんどです。服もシャツを長いスカートにしたような、ドバイの富豪の服をカーキにした感じ。（実際は違って、すぐこっちの人は服で国籍がわかるらしい）</p><p>カッコイーイ！！</p><p>インドのターバン同じく、男性は頭に巻物をするとかっこいいのではないのか？？</p><br><p>ちなみにシリアには、アラファトおじいちゃまもたくさんですが、もう一人沢山いる人が。。。</p><p>それは、</p><p>アサド！！！</p><br><p>アサドエブリウェアーて感じで、２０mに１回はみれるんじゃないのか。</p><p>アサドは、アサド大統領です。</p><p>政府関係の建物にはいわずもがな、その辺の商店にも写真が、車にもステッカーが、雑貨屋さんにはポートレートが売られており、ハートでかこまれちゃったりしてます。</p><p>アサド大統領は、シリアのおじさんがみんなメタボぎみなのに対し、スマートです。</p><p>なんでアサド大統領だらけなのか…好かれてるのか、金正日みたいに貼らないと駄目なのか、わからないです、すいません。</p><p>ちなみにアサドだらけの写真を添付したいけど、もちろんとっくの昔にカメラから削除してるので、また日本で。</p><br><p>シリアは、アレッポとダマスカスの古代都市は本当に雰囲気がいい。</p><p>うっとり。両方街が世界遺産です。</p><p>首都ダマスカスでは、昔のスタイルのおうちも沢山のこってます。</p><p>入り口は小さいのに、中に入るといきなり広い中庭があり、石でできたおしゃれな池を囲むようにして、ジャスミンやかんきつ類が植えてあり、贅沢な作り。しかもヨーロッパともアジアともちがってまた良い！もしお金持ちで土地もあり家が建てれるなら、このデザインにしたい！って思った！</p><p>重ねがさね、写真がなくて申し訳ない。</p><br><p>シリアはあとは、パルミラにゆきました。</p><p>これまた世界遺産。</p><p>旅行は世界遺産めぐりみたいなものです、ブダペストも街が世界遺産やし。</p><br><p>パルミラでは、らくだに乗りました。タダで。</p><p>私はラクダは怖いので、別に乗りたくなかったし、</p><p>客引きがきても、「怖いからいい」といっていたら、</p><p>どうもそれが納得いかないらしく、「ラクダはいいこだ！」といって、どうしても「ほんとね、考え直したわ！」といってもらいたいらしく、「タダでいいから乗れ、怖くないってわかるから！」としつこいので５０Mだけ乗りました。</p><p>やっぱり怖かったので、もっと乗せてやるといっていたけどおろしてもらいました。</p><p>ヨルダンでも、ラクダや馬に乗ってもいいけどお金かかるし、断り文句で、「怖いからいい」といっていた女の子が、同じようにタダで乗せてもらってました。シリアやヨルダンにいってラクダに乗ってみたい女性は、「怖いからいい」というと、タダで乗れると思います。</p><p>それに、乗る気のないふりをしたら、たぶん女の子なら誰でもタダで乗れるとみた。</p><p>彼らは女の子を乗せたいのだ！</p><p>変なところに連れて行かれないよう気をつけて。</p><br><p>ええと、パルミラの遺跡自体は、よかったです、もちろん。</p><p>しかし、解説がないとなにがなんだかねえ、わかりません。</p><p>と思い、お勉強のために博物館にいきましたが、</p><p>博物館が期待できる国と、期待できない国っていうのがあるもので…。</p><p>遺跡からでた彫刻に、「BC何世紀のもの、パルミラの女性。１９８０年に○○国の調査団が発見」と英語でちろりと書いてあるだけでいまいち…。</p><p>そしたら、「パルミラ遺跡DVD」（手作りぽく、超しょぼい）が売ってあり、DVDは見本として上映されていた。日本語もあったので、「日本語みたい」といって日本語DVDに変えてもらい、それでやっと、もともとどんな建物だったのかなどがわかりました。がんばれ、博物館！DVDに負けるな！！</p><p>そしてその博物館、日本のODAが援助してるらしく、展示ケースやそのしょぼいDVDを上映する立派な日本製のTVやスピーカーにはODAのシールが貼ってありました。はじめてこうやって実際にODAが使われてるのを実感しました。なんだか、何に使われてるか、わからないこともあるもんね。</p><br><p>シリアは、</p><p>お菓子がうまい、やすい。</p><p>ふとりすぎた。</p><p>アラブ菓子はどこでもおいしく、私はついにトルコから５キロも太ってしまった！</p><p>恐るべしアラブ菓子…。</p><p>エジプトももちろんアラブ世界なのでアラブ菓子があるけど、</p><p>手をつけないようにがんばらないと…。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10165833750.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 01:37:24 +0900</pubDate>
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<title>第五のディズニーランド</title>
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<![CDATA[ <p>ディズニーランドに行ってきました。</p><p>まさかいくとは。</p><p>「あんないつ何が起こるかわからない危なそうな国にいくなんて恐ろしい」</p><p>と思っていたのに。</p><br><p>中東を旅していると、たしかに、テロの危険はあるだろうけど、普通に観光地を旅している分は特に大丈夫だったので、そして、チベット仏教、ヒンドゥー教、イスラム教と見てきた後はやっぱりユダヤ教が見てみたかったのでいってきました。</p><br><p>ディズニーランドは簡単には入れません。</p><p>入国審査（入国スタンプ押してもらうところ）が厳しいです。</p><p>ディズニーランドのスタンプがあると、アラブ圏の国では入れないところがあるので（シリアやイエメン等等）、１０年有効のパスポートをもっている私は、できれば入国スタンプはいただきたくない。</p><p>入国スタンプ押さないでください、といえば、押さないでもらうことも可能だけど、それでなくても厳しい入国審査、もっとつっこまれます。</p><br><p>押さないでほしいというと、なんで？って、兵役中の若くてきれいな入国審査官のお姉さん（っていうか年下か）に聞かれました。「１０年有効だし、またアラブ圏の国にいくかもしれないから」というと、「もうシリアにいってるじゃない。」「他の国もあるしー、イエメンとか」というと、「あ、そう」と、私の場合は以外にあっさりオッケーでした。</p><p>でも、「シリアにいったの？なんで？」「シリアに友達いる？」「どこにとまるの？」「どこにいくの？」「何するの？」「そこの後ろの日本人の子、友達？」「その子とどこであったの？」「カードもってる？」「イスラエルに友達いる？」と、質問はまだまだ続きます。</p><p>質問はその程度で終わったけど結局国境で２時間かかりました・・・。ふう、一仕事。</p><p>向こうも一仕事だろうなあ。</p><br><p>でも、VIPコーナーがあって、８０ドル払ったらそのVIPコースで、待ち時間なくていけるらしいという情報を仕入れましたが、本当なのか？だったらあんなに質問する意味ないような…。怪しい人がVIPで入国したらどうするのか？よくわかりません。</p><br><p>実際にいってみたら、聖地エルサレムは、ザ・観光地でびっくりしました。</p><p>団体観光客わんさかいるし、お土産やもたくさんあるし、拍子抜け。</p><p>でも、若い兵役中の兵士さんたちが、銃をもって沢山そのあたりにいるのには、後からなれたけど、初めは異様に見えました…。（別に兵士さんたちは危なくないのでご心配なく）</p><p>みんないい人で、向こうから笑いかけてあいさつしてくれたり、ちょっと迷っているとむこうから道を教えてくれたり、親切です。</p><br><p>しかし。</p><p>銃を持ってる人に、近づいてこられたり、話しかけられると、やっぱり最初はびびります。</p><p>だって日本じゃ銃みないもんねえ？</p><p>「えっ？！なに？！キャー！」と内心思ってしまいます。</p><p>しかもたまに、よくわからないけどなぜか私服で銃を持っている兵士さんがいて、もっとびっくりします。</p><p>とかいって兵士さん達にびびってるくせに、「もし迷惑でなければ、写真撮らせて！」といって、ばっちり写真をとらせてもらいました（笑）</p><p>笑顔で応じてもらえますよ！</p><br><p>聖地エルサレムは、聖地だからか空気がきれいでした。</p><p>旧市街はユダヤ地区、イスラム地区、キリスト教地区と分かれていて面白い！</p><p>宗教的にも政治的にもいろいろあるし、歴史的な見所も多いし、美しいものも多いし、何も知らなかったけどとても興味深い国だとわかりました。</p><br><p>普通に観光地がそこにあるのでパレスチナの方にも入ったし（団体旅行客もバンバン入っているところ、キリストさまが生まれたとこ）、いろいろ、この国の不思議やゆがみも見えましたが、私がちょろっと見て、知識もないのにブログに書くのは今はやめておきます。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dungroi-dungroi/entry-10161052845.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 03:18:42 +0900</pubDate>
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