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<title>有閑マダムは何を観ているのか？ in California</title>
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<description>映画に本に音楽。山に海に庭。インドア・アウトドア共に楽しみたい私の発見記録です。　</description>
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<title>本＊　お家さん</title>
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現代、日本を代表する総合商社と言えば、 三菱商事、住友商事、三井物産　といったところでしょうか。 日本の港がひらかれた明治から昭和のはじめにかけて。世界との繋がりが再会した頃から、神戸でメキメキと力を伸ばし、一世を風靡した商社は、鈴木商店でした。私の父方の親類が、この鈴木商店と関わりが深かったとのことで、この本に興味を持ちました。お家さん 上巻/玉岡 かおる  ￥1,680 Amazon.co.jp 鈴木商店のもともとの主は、鈴木岩治郎でしたが、彼の死後に有力な番頭たちとともに店を支え、発展させ
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<dc:date>2011-09-02T08:40:24+09:00</dc:date>
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<title>本索引</title>
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＜日本人作者・著者・訳者　あいうえお順＞＊ア行＊・　青木新門　　-納棺夫日記 ・　赤瀬川原平　　-日本にある世界の名画入門 　（エッセイ） -名画読本　日本画編 (エッセイ）・　赤染晶子　　-乙女の密告 ・　阿川佐和子　　-その場しのぎの英会話 (エッセイ）・　浅田次郎　　-珍妃の井戸 ・　阿部和重　　-シンセミア ・　有吉佐和子　　-華岡青洲の妻 　・　池澤夏樹　　-すばらしい新世界　（記事１） 　　　-すばらしい新世界　（記事２　先進国と途上国） ・　伊坂幸太郎　　-ラッシュライフ 　・　イ
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<title>日本統治時代のしるし</title>
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緑水トレイルを歩いていると、脇に石碑がありました。よく見ると、そこに記されている三人の名前は、日本人です。今は、有名な観光地となり、多くの人々が訪れる太魯閤公園。かつて少数原住民が暮らす地域で、海岸側と行き来をするにも、現在のような整った道はなかったのでしょう。 台湾は、長年こうした少数原住民がそれぞれに暮らしていて、島全体がひとつの国として統治されてはいませんでした。中国の清王朝が統治を試みたものの、それは簡単なことではなく、うまくいかなったとか。日清戦争のあと、台湾を領土として手に入れた日本
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<dc:date>2011-08-29T12:35:41+09:00</dc:date>
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<title>緑水歩道にて渓谷散策</title>
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太魯閤国立公園内には、いくつものハイキングトレイルがあり、入り口の案内書で入手した地図には、それぞれのコースの道のりや難易度、特色がリストになっています。うーん、どこもそれぞれによさそう・・・しかし、なんといっても、8月の台湾は蒸し暑く、さすがに元気な私たちも欲張らずコースを絞り、緑水トレイル　を歩くことにしました。このコースは、つり橋を渡ったり、トンネルをくぐったりの変化に富んだ道のりのようです。 トレイルはじめの坂道をのぼり、車道を見下ろします。 そして、ハイキング路も、いよいよトンネル。そ
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<dc:date>2011-08-26T12:35:26+09:00</dc:date>
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<title>太魯閤渓谷散策の拠点・天祥</title>
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曲がりくねった断崖沿いの道をずーっと奥まで運転していくと、天祥という町があります。 天祥の晶英酒店（ホテル）を、今回の散策の拠点としました。 渓谷の真ん中、とてもすばらしいロケーション。屋上のプールやラウンジで、寛ぎながら素敵な景色を楽しめます。おそらく、太魯閤国立公園内では、唯一の５つ星ホテルなので、日本から観光に来られる方もたいていはここに滞在されるのではないでしょうか？？晶英酒店（ホテル）ホームページ：　.http://taroko.silksplace.com.tw/index_jp.h
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<dc:date>2011-08-24T12:45:00+09:00</dc:date>
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<title>太魯閤国立公園入り口</title>
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錦文橋に到着。いよいよ、太魯閤渓谷への入り口です。川の流れを逆行するようにして、海側から山に向けて進みます。  青々としているけれど、なかなかに険しい山並みです。 ダム付近の水は、ミルクをまぜたようなきれいな水色。 車線はいよいよ狭く、ぐねぐねと曲がっていきます。 
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<dc:date>2011-08-23T12:25:12+09:00</dc:date>
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<title>台湾東海岸沿いのドライブ</title>
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夫が暮らす「台湾のシリコンバレー」は、島の西側です。この街から台北を通り抜け、東海岸を南下するドライブ旅行に出かけました。運転するのは、夫。彼は、毎日車で通勤しています。これ、私かなり尊敬します。台湾での車の運転は、アメリカで運転する技術とも、日本で運転する技術とも、全く違うことが求められるような気がします。何よりも大切なのは、度胸　かな。道が狭い上、バイクはウジャウジャ走る、通行人はいる、邪魔になろうがなんだろうが、車線のど真ん中に自分の都合でいきなり停車して荷物を降ろす、ただでさえゴタゴタし
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<dc:date>2011-08-20T12:29:14+09:00</dc:date>
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<title>鳥来の滝</title>
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台北市郊外にある、温泉と滝で有名な鳥来。台北駅からMRT（地下鉄）に30分ほど乗り、そこから更にバスで30分ほど山道をくねくねと登ります。市の中心地のごったがえしたような喧騒とは打って変わって、のどかな風景に、タイムマシンでひとむかし、ふたむかし前に遡ったような気持ちになります。終点でバスを降りると、おみやげやさんや食堂など、観光者むけの商店の並ぶ通りです。まずはここで、蒸し暑さしのぎに、マンゴーカキ氷で一休みです。 橋を渡って・・・・ 石段を昇り、トロッコ乗り場へ。 まるで遊園地にある幼児向け
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<title>7年ぶりの台北市</title>
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はじめて台北市を訪れたのは、2004年の元日でした。夫の駐在に伴い、家族での大移動。それまで暮らしていたアメリカの町は、アジア人の人口がとても少なく、台湾に到着した途端に、とてもなつかしい、ほっとするような気持ちになったことを覚えています。あれから、7年。当時まだ建設途中で、展望階まで上ることのできなかった、TAIPEI 101ビルが世界で一番高い建築物　だったのは、すでに過去の話。その後次々と新たなビルが、世界中で競い合ってナンバーワンの座を奪い合い。見下ろす街並みの中、わ～い、ところどころ、
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<title>映画＊ Water for Elephants</title>
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大恐慌時代のアメリカの田舎町では、「サーカスがやって来た！」というのは、とても心が浮き立つ出来事だったことでしょう。何も存在しなかった空き地に、大きなテントを張るところからもうワクワクして、見事なアクロバット可笑しなピエロ馬、ライオン、トラ、犬、大小さまざまな動物達の芸を見る頃には、すっかり興奮してしまいそうですね。人々に楽しみや夢を与えるサーカス団だけれど、実際のところ彼らの懐具合も厳しいわけです。投資をしなければ、見ごたえのある芸などできない。見ごたえのある芸をしなければ、人々は集まってこな
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<dc:date>2011-05-28T06:45:53+09:00</dc:date>
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