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<title>DV勉強ノート</title>
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<description>夫は、お父さんがお母さんに暴力を振るうのを見ながら育った。彼の夢は幸せな家庭をつくること。私は、家でも安心してありのままの自分でいたいな。さて、どうなるかな。本を読んで、自分にとって参考になった部分を記しす、ちょっとわがままなメモ帳です。</description>
<language>ja</language>
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<title>コミュニケーショントレーニング</title>
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<![CDATA[ 「安全に失敗してください」「うまくやろうとしなくていいです」<br>「コミュニケーションの癖を知ってください」「自分のくせを知ってください」<br><br>無意識のくせに気づき、意識的にやっていけるようにする。<br><br><br>CommunicationはDialog（対話）, Information（情報）でもない。会話と訳す場合があるけれども、コミュニケーションとはツールでしかない。何かをしたくて使うツール。<br><br>だから、ツールがうまく使えないからと言って、存在がだめだと言うことっではない。コミュニケーションは所詮ツールだから、それがうまくできないからといって、あなたの存在がだめだと言うことではない。<br><br>あなたにあったツールの使い方を身に着けてほしい。<br><br><br>■　無意識のくせに気づくためにすること。<strong>自分のコミュニケーションを知る</strong>ためにすること<br>・　聴くときにどういう「あり方」かを子ってほしい。自分を「観察」する。ただそのことをみる。｢種をまきました。双葉が出てきました。・・・」比較しない。評価しない。ただ観察して、自分に何が起きているかを見てみる<br><br>・　「探究」する。（ここはちょっと抜けてしまったけど）自分を知っていく。色々やってみてどうなるか。試してみる。答えは常に変わる。だから常に探り続ける。<br>何が機能して何が機能しなかったか。うまくいったら何が機能したか、しっかり探究する。あなたの成功体験をしっかり見てください。それが宝物だから。気づきと改善を繰り返す。<br><br>こういうときにこういう感じがしてやってみた→うまくいった？→Ｙｅｓ→Ｗｈｙ？<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→Ｎｏ→Ｔｒｙ　ａｇａｉｎ<br><br><br>そのときの答えを見つける→実験する→うまくいく→どうしてうまくいったかを考える＝宝物<br>　　　　　↑　　　　　　　　　　　→うまくいかない　<br>　　　　　｜＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿↓<br><br>■　人ができるようになるプロセス<br>１　出来ないことも知らない<br>２　できないことを知る<br>３　たまにできる。意識したらできる<br>４　無意識でできるようになる<br><br><br><br>☆　感じているものは宝物<br>☆　ツールは感覚で、センスなんだ。感覚で覚えてほしい。そしたら、きっと出来なかったときの状態には戻れなくなっているから。自転車を乗れるようになるのと同じ。自転車のれるようになったｒ、あ乗り始めのことはできなくなっている。感覚で身につけたら、きっとその感覚がなかったときの状態には戻れなくなっている。スタントマンにとってもっとも難しい演技が、初心者のようにするということと同じで。<br><br>☆　意識では、自分をみつめる自分を常にセルフモニターしていてください<br><br>☆　どんなときに自分が喜んでいるか、幸せか、この感覚を覚えておくと、本当に喜んでいるか幸せかが分かってくる。経験をためる。<br><br>☆　コミュニケーションは沸いてくるもの。<br><br><br><br><br>宿題　普段のコミュニケーションをたくさんモニタリングしてきてください。<br><br>コミュニケーションというよりあり方？ということ？<br><br>・　コミュニケーションとは、何かをしたくて使うツールだということ。<br>自分の本心を伝えるための道具<br>自分も相手も大事にしながら信頼関係を気づいて心地いい空間を作り出す道具<br><br>コミュニケーションに大事なのは、「語彙」だと思っていたけれども、<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11849431647.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 22:27:44 +0900</pubDate>
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<title>自分へのエール　</title>
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<![CDATA[ どんな時でも、自分自身であっていい。<br>周りがどうであれ、自分らしくいていい。<br><br>そうじゃなくなってきたら、一度振り返ったらいい。<br><br>従わないといけないと思いすぎていないか？<br>そのことに対して、自分はどうしたいかを考えられている？<br><br>ありたい自分の姿は？<br><br>それになるために必要なものは？<br><br>自信も<br>勇気も<br>安心感も<br><br>必要なものは全部持っているよ。<br><br>頭の中から引き出してみて。<br><br>自信も勇気も安心感も持てるような考え方、見つかるから。<br><br>そして、できるから。<br><br>大丈夫。やってみよう。できるよ。大丈夫。<br><br>自分らしくできていないと思ったら、自分らしくできてないって気づいてあげるから。<br>そして、呪縛を解くおまじないを繰り返すから。<br><br>だから大丈夫。<br>忘れないで。<br><br>自分らしくいていいってことを。<br>大丈夫だから。<br><br><br>・・<br>従わざるを得ない状態だと考えてしまったときの自分の身体の反応が如実でびっくりした。<br>まさか、自分の気持ちがこんなにも身体を左右しているとは思ってもいなかった。<br>生理前の疲れなんじゃないかと思っていたけど<br>そうじゃない。<br><br>自分の身体だって、自分で強くしていける。<br>自分らしくなくなってしまったら、身体にもすごく負担をかけてしまう。<br>それではもう私の身体は持たない。<br><br>だから、気をつけよう。<br>自分らしくなくなりそうになったら、<br>Take a break and think.<br><br>自分がどうしたいか考えられてる？<br>自分のありたい姿は見えてる？<br>それに成るために必要なものは？<br>それを実現するために必要な言葉は？<br><br>大丈夫。<br>I can do it.
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11827926246.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 10:42:51 +0900</pubDate>
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<title>自分の内面を自分で育てる</title>
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<![CDATA[ 今日のカウンセリングのセッションもすごく良かった。<br>自分の困ったことに対する認知の治し方は、これまでに既に教えてもらっているんだと自信持っていい。<br>だから、困ったこと、自分の尊厳が低められてしまったと思うこと、思考停止が起きることがあったら、これまでのノートを振り返って、考え方のパターンを探して応用してみたらいいって事がわかった。<br><br>言っていることに従わないといけないという呪縛で困っているのかもと思ったら。<br><br>１）呪縛で困っているという自分にまずは気づく。<br>２）呪縛から逃れたい。自分が自由になりたい。自分のペースでやっていいと思う。<br>３）なりたい自分をイメージしてみる。その時の気持ちは？<br>　　いいなりにならないでやっているいいイメージができるんだったら、<br>４）そのイメージを実行に移すためには何が必要か？<br>　　　　勇気・決断力・自信・安心感<br>５）それらを自分はちゃんと持っているんだよ。それで大丈夫だよ。やってみよう。それでいいんだよ。だめかどうかはやってみてから受け止めよう。やってみよう。大丈夫だよ。<br><br>自分で考えて、やってみて、自分の価値基準を作っていく。<br>自分で考えてやったことがないから、自信がないのは当たり前。<br>やってみて、良くなかったら、自分で考えて反省したらいい。<br><br>言いたいことが言えている自分<br>やりたいことをやれている自分を<br>内面から育てていく。<br>やれているときのイメージをしながらいると、考えて、どうしたいかがわかってくるから。<br>自分には勇気がある。決断力がある。自分を強められるような言葉を集めておく。そして、時期がきたらやったらいい。<br>人の言葉にがんじがらめにならずに、受け流すなり拒否できるか。自分で決めて行動する勇気が持てるか。そのためにはどういう言葉が必要か。<br><br><br>一回目のセッションから変わってきたことは、自分で考えるようになってきたということ。<br>疲れに対して自分で考えて何かを起こそうという感じではなかった。自分で考えていない感じがした。従うしかないという感じだった。自分で考えるモードになっていなかった。母の言葉にがんじがらめになっていて、身動きがとれなくなっている事が問題で、考えて気づいていっている。それが、自分がどうしていきたいかを考えられるようになってきた。自分にエールを送ってあげる。<br><br>頭に氷水をかけてもらった気持ちだ。<br>何同じことを蒸し返しているんだ。<br>もうそれを乗り越える力・武器は授けてあるだろう。<br>と。<br><br>ありがとうございます。<br>思考停止・自尊心の低下が起きていたら、まずは呪縛なんじゃないかと疑ってみる。<br>従うしかない状況だと思い込んでいないかと考えてみる。<br>そうなんだったら、自分はどうしたいか、どういう自分になっていたいかをしっかりイメージする。<br>それがいいイメージなんだったら、実行に移そうとしてみる。<br>その際に、邪魔になる感情が出てくるんだったら、どう考えたら自分の気持ちを安心や自信や勇気に変えていけるかを考える。<br>それができたら、自分を応援するエールを送る。<br><br>教えてもらっていることなのに、できなかったのはなぜか。<br>同じ穴の狢とすら気付けていなかったことに原因があった。<br><br>頑張れ！<br><br>痒さに対してもただ従うだけでなく、自分で考えて掻かないという行動に出ることができるようになってきた。言いたいことが言えるようにだんだんなってきた。今は、一瞬一瞬の反撃に忙しくなりすぎていて、日常生活ではないことをするときに、昔の思考パターンに戻ってしまっていた。けど、どんなことでも、自分の思考パターンはかおを出しうるっていうことを自覚しておこうと思う。<br><br>本当にありがとうございます。頑張ります。<br><br>・・・<br><br>自分のペースでやっていい。<br>私は人のペースを受け入れすぎてしまう。自分のペースでやってもいい。<br><br>主人が人のためにやっていることをアピールしてきたら<br>→あっさりねぎらう<br>私の方が大人になる。<br><br>自分の気持ちがどっちが楽か<br><br>主人は、疲れている人をねぎらうことはできない。主人はつかれていても頑張ってるんだから、抱擁する心の余裕はない。<br><br>批判しないで伝える→自分がどうか、本当は何に困っているかに気づいてそこを伝える。
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11827388109.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 15:19:22 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションを取る方法を学ぶ</title>
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<![CDATA[ カウンセリングを始めた。<br>すごく贅沢だけど、今しかできない投資。<br>清水から飛び降りる気持ちの出費だけど<br>とりあえず10回、やってみようと思う。<br><br>苦手なものが苦手じゃなくなってきたらいいカウンセリングになったと言えるんじゃないの？<br>と目標設定。<br>そして、私の苦手な猟奇は、自己主張すること。<br>コミュニケーションを取る方法を学ぶことで、ストレスもだいぶ減ってくるんじゃないかということ。<br><br>けど、先生にばかり頼って入られない。<br>なんとか自分でも勉強していきたいと思った。<br><br>まず必要なのは、語彙を増やすこと。<br>自分の考えや気持ちを日本語で表現するのに慣れていない。<br>それを克服する一つの方法が、日本語での表現方法を学習することだと思った。<br><br>ここに参考文献リストのようなものを作っていこうと思う。<br><br>湯汲 英史 (著), 齊藤 恵　2013『子育てが楽になることばかけ 関わりことば26』<br>平木典子　『アサーション入門』<br>石原 加受子1997　『自己主張が楽にできる本―相手を恐れず言いたいことを言うために』<br>高取 しづか (著), JAMネットワーク (著)　イラスト版 気持ちの伝え方―コミュニケーションに自信がつく44のトレーニング<br>横山浩之　まんがで分かる世の中ルール<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11710691791.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 16:07:27 +0900</pubDate>
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<title>「からだ」の声をききなさい</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/amemberentry-11429245186.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 20:59:54 +0900</pubDate>
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<title>「嫌い」</title>
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<![CDATA[ 最近、主人が傷つくと、色々といわれた後（この前は、「人をゴミみたいに扱って」と。。）に、<br>「嫌いや」と言われる。<br><br>言われた私はぜんぜんいい気分がしない。<br>むしろ、ネガティブな感情が身体中にほとばしりはいめるのが分かる。<br>これが、「コントロールされている」状態の始まりなのかもしれないと<br>はたと気づいた。<br><br>いやな気持ちになる、<br>自分が悪いという気持ちになる、<br>そういう気持ちにさせるのがすきなのかな。<br><br>ちょっと傷つくことを言うと、すぐにキレてしまう。<br>キレると、相手を傷つける。<br><br>子どもだ。<br>さて、主人に言うべきか言わないべきか。<br><br>とにかく自分のいやな思いを相手に「嫌い」ということで解消しないで、<br>他にうまく伝える方法を探してくださいと伝えようか。<br><br>今日は、普通に会話しているだけのつもりが<br>「なんでそんなえらそうなん？」と言われる。<br>それに対して、<br>「また暗くなるような質問、なんでするん？」<br>と言ってしまったのがトリガーになったようだ。<br><br><br>聞き流す、受け流す。<br>それは、いやなこと言われたときに、<br>相手の感情を守るためにも私が身につけないといけない術なのだろう。<br><br>けど、やりすぎると、相手は傷つく。<br>いいころあいを見つけるのはなかなかの至難の業だ。<br><br>私は強くなっていく。<br>娘が心配だ。<br>暴言を聞いて育ってほしくない。<br><br>くそー。<br>やっかいな夫婦関係を結んでしまった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11245558910.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 23:18:09 +0900</pubDate>
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<title>ストレス</title>
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<![CDATA[ 主人が関西に引っ越してきた。<br>両親が今まで住んでいた家に引っ越してくれて、<br>これまで両親と住まわせてもらっていた家に彼が住む形になった。<br><br>とにかく、粗相のないように、<br>朝6時におきてお弁当をつくり、<br>夜が遅いときには駅まで車で迎えに行き、<br>夜ご飯のいるときは、あつあつの身体の健康に気を使った<br>料理を準備しておく。<br>引越しの荷物も片付け、<br>30着以上ある背広を整理し、<br>掃除洗濯と、彼がすごしやすいように気を使っている。<br>それだけならいい。<br>後、もうひとつ気を使うのが、とてもストレスになっている。<br>それは、いつ、切れるか分からないから、<br>心を強く持とうとし続けること。<br><br>何を言われても、いつものようにのほほんと聞くのではなく、<br>常に心にバリアを張っておいて、<br>言葉に惑わされないように自分を強く持ち続けること。<br>帰宅後は疲れているから、仕事の悪口やおなかがすいているだけでも<br>すごく不機嫌な雰囲気で帰ってくるから、<br>その雰囲気に飲まれないように、<br>自分の心の中だけでも明るく、楽しくいようと勤めること。<br><br>それがとても疲れる。<br>彼のマイナスのエネルギーに飲まれないようにしようとするだけで<br>とても疲れる。<br><br>今日は土曜日だけれども、<br>彼は朝からカフェで勉強に行った。<br>その勉強も手伝うようにと言われている。<br>私はカフェでなんて勉強なんてできるはずもなく、<br>一日の家事育児をこなし、娘を寝かしつけた上での作業になる。<br><br>そういう思いが拭い去れなかったから、<br>彼が帰宅して、一生懸命作ったご飯も、<br>考え事をしながらとてもまずそうに食べられているのをみていると、<br>腹がたってきた。<br>つくりながらぽろっと「私だけ時間外労働だ」と言ってしまい、<br>彼は私のところにきて、「何かやるわ」と言ってくれたけれども、<br>どうせできないのに、何を八方美人なと思った私は、<br>「いいよ！」とその好意を払いのけてしまった。<br>そのことにも彼は傷ついて不機嫌になっていたのかもしれない。<br><br>あまりにもまずそうに食べる姿に、<br>私が腹が立っているのを見せると、<br>彼は何とかしようとして、更に私は腹がたち、<br>何もできない彼はまた不機嫌になり、<br>どうしようもない状態になるのは目に見えている。<br><br>だから、私も自分で食事を楽しめるように、<br>ラジオを着け、あまりにもつらかったので、新聞を読みながら<br>食べた。<br><br>食卓を囲み、<br>二人で、<br>別世界。<br><br>最悪の夫婦だ。<br>こんな夫婦、夢にも思っていなかった。<br><br>彼は無言で食べ終えると、<br>自分の食器だけ洗って「おやすみ」と一言吐き捨てて<br>二階へとあがって行った。<br><br>その後、涙が止まらない。<br>腹がたって、彼が飲み残して食卓に残っていたお茶を<br>彼の本の上にかけてやろうかと思ったくらいだ。<br>その辺にある食器を全部割ってストレス発散しようかと思ったくらいだ。<br>外に散歩に行きたいけれども、<br>たけのこがくるのを待っているからそれはできない。<br><br>とにかく腹が立って仕方ない。<br>何をしても彼は不機嫌になる。<br>私がバリアを作っていると不機嫌になる。<br>けど、バリアを撮ると自分自身に危害が来る。<br>けど、バリアを張っているだけで見えない危害に<br>今のように苦しめられるのなら、<br>いっそうのこと、思いっきりぶつかったほうがいいのかもしれない。<br><br>こんな夫婦、最悪や。<br>こんな家庭で自分は育ちたくない。<br>涙が止まらないや。<br><br>こういうとき、どうしたらいいんだろう。<br><br>・・<br><br>と、まじめな私はやっぱり、勉強が大好きなので、<br>彼に頼まれたことに目を通し始めてしまっている。<br><br>肩こりは継続しているが、少し落ち着いてきた今気づいたのは、<br>彼がまずそうに食べているのをみて、<br>「このたまねぎおいしいね」と話しかけてもはっきりした返事もくれず<br>私が腹がたって、彼が食べている前で新聞を読みはじめたことが<br>彼を不機嫌にさせたのではないかと<br>また自分を責めている思考回路である。<br><br>そう、彼のかばんからペンを探していると、<br>私の苦手な化学物質のにおいがした。<br>彼は今日、この化学物質の中で勉強していた。<br>だから、とってもしんどくなっていただけだと思う。<br>つまり、私には責任がない。<br>新聞読んで、けろっとしていたらいい。<br>新聞読まずに、話しかけても彼はきっと不機嫌になっているだろうし、<br>新聞読んで自分だけでも心の平和を保とうと努力し<br>結果、罪悪感にさいなまれてしまったけれども、<br>それでも彼は不機嫌になるから。<br><br>だから、自分の精神だけは進入されないように<br>頑張るしかない<br>けど、これがとてもしんどい。<br><br>はー、疲れる。<br>ほんと、ストレスになっている。<br>急に肩もこるし、頭もとても痛い。<br>けど、やってしまうのはなぜか。<br>やっぱり、英語がすきだから。<br>やっぱり、誰かが一生懸命精神と頭を使って書いた文章を読むのがすきだから。<br>そして、研究者が書いた文を、多くの人に還元できる人間になりたいと思っているからだと思う。<br><br><br>そう、私がこんな態度だから彼が怒っていると考えるのはやめよう。<br>だって、私がこんな態度を取らなくても彼はいずれ怒るのだから。<br>どっちにしてもしんどいなら、どっちがいいんだろう。<br>カップルカウンセリングに言ってみるとなにか変わるかな。<br><br>とにかく今の自分の状態はしんどい。<br>そして、彼も私のこの状態に反応して、彼自身も私と同じような姿勢で私を見ようとしているのが分かり、先が不安になる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11229344248.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 20:08:30 +0900</pubDate>
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<title>心を高めること、魂を磨くこと</title>
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<![CDATA[ なるほど。<br>心を高めること、魂を磨くこと<br>これを目標にしていると、<br>過酷な環境は、ちょっと意地悪な悪戯で<br>神様からのテストなんだということが理解できる。<br>こんな環境だったら、あなたは大変な思いをするよ。<br>けど、そんな中でも、どうやったら心を清く持ち続けられる？<br>それを考えてやるんだよ。<br>それがあなたに課されたちょっとした悪戯なんだから。<br><br>周りの環境が過酷であればあるほど、<br>その試験は難しいっていうこと。<br>東大にも合格できるんだから、<br>絶対に今回の試験にも合格できる。<br><br>やるべきことは決まっている。<br>それは、心を高めること、魂を磨くこと。<br>とてもシンプルで、とても分かりやすい。<br>肝に銘じておきたいと思った。<br>・・・<br><br>15 私達人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのでしょうか。もっとも根源的ともいえるその問いかけに、私はやはり真正面から、それは心を高めること、魂を磨くことにあると答えたいのです。<br><br>「この世へ何をしにきたのか」と問われたら、私は迷いもてらいもなく、生まれたときより少しでもましな人間になる、すなわちわずかなりとも美しく崇高な魂をもって死んでいくためだと答えます。<br><br>その苦は魂を磨くための試練だと考える必要があるのです。苦労とは、おのれの人間性を鍛えるための絶好のチャンスなのです。<br><br>試練を「機会」としてとらえることができる人ーそういう人こそ、限られた人生を本当に自分のものとして生きていけるのです。<br><br>現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場である。人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を練磨することにある。<br><br>18　人間が生まれながらにもっている性格と、その後の人生を歩む過程で学び身につけていく哲学の両方から人格というものは成り立っている。<br><br>人間として正しいかどうか<br>・　嘘をついてはいけない<br>・　人に迷惑をかけてはいけない<br>・　正直であれ<br>・　欲張ってはならない<br>・　自分のことばかりを考えてはならない<br>　　　など<br><br>人間として正しいことを追求するという単純な、しかし力強い指針があった。<br>人間として間違っていないか、根本の倫理や道徳に反していないかー私はこのことを生きるうえでもっとも大切なことだと肝に銘じ、人生を通じて必死にまmろうと努めてきたのです。<br><br>日々の仕事を精魂込めて一生懸命に行なっていくことがもっとも大切で、それこそが、魂を磨き、心を高めるための尊い「修行」となるのです。<br><br>仕事を心から好きになり、一生懸命精魂込めて働く、それだけでいいのです。<br><br>『生き方ー人間として一番大切なこと』稲盛和夫<br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 11:49:12 +0900</pubDate>
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<title>精神的には支配されないという決意</title>
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<![CDATA[ なるほどなと思わされた。<br>さやか先生のブログを拝読していて、先生もまた昔、暴力の中を生きてきたことを知った。<br>「貝」になりかけていたと。<br><br>けど、アンネの日記に出会い、すごい環境の中でも小さな喜びを見いだせたアンネに深く感銘し、<br>その後は平和と暴力に関する研究や様々な活動をする中で、<br>先生が辿り着かれた点は、<br><br>「精神的には支配されない」という決意。<br>精神の自由までは支配されないこと<br>小さな喜びを見出すことに力を注ぐこと。<br>自分への愛<br>周囲の人達への愛<br>自分だけが自由にできる空間である精神の自由を捨てないこと。<br><br>本当に精神とは、自分だけが自由にできる空間なのかということが疑問に思えるけれども、<br>確かに、自分も働きかけて変えていける領域の一つであることには間違いない。<br><br>一つのヒントとして。<br><strong>「精神的には支配されない」という決意</strong>。<br>それを肝に銘じて<br>小さな喜びを見つけ続け、愛を、自分にも人にも、与え続けたいと思う。<br><br>乗り越えられた先生はすごい。<br>精神の自由かぁ。アフリカの人たちの強さ。私のフィールドでは、タイやラオスの人たちの強さとしなやかさ。<br>確かに、彼らをコントロールしたい人たちからするととても扱いにくいと言われる。けれども彼らは精神まではコントロールされていない。それが素晴らしい。<br><br>なるほどな。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11202674804.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 22:57:05 +0900</pubDate>
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<title>変わらない</title>
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<![CDATA[ 彼はきっと変わらない。<br>だから、結婚のときの約束を信じてしまった自分を責めるのではなく、<br>そういうものと思って、つきあっていくしかない。<br><br>彼はきっと変わらない。<br>だから、どんな彼であっても、自分が人生楽しめる人であれるようにしたい。<br>そうすれば、彼がどんな状態であっても、自分には関係ないことになるから。<br><br>私も彼も子どものころの傷がある。<br>私は日本に帰国後だから、そんなに大きくはない。<br>だからこそ、傷がもっと浅い人と結婚して、子育てを手伝ってもらい、<br>またそんなパートナーから、私自身もいろいろと学び成長したかった。<br>幸せな家庭を築くことが最大の夢だから。<br><br>けど、それは今望んでもできないということが分かった。<br>それを悔やんでも前には行かない。<br>別れる選択肢も今はない。<br><br>だから、変わらないという彼を受け入れて、<br>その上で何ができるかを考えよう。<br><br>まずは彼の性格を受け入れる。<br>治らない。<br>結婚するかどうかのときに、彼の言葉を信じるという<br>間違いをしちゃった。<br>それは受け入れる。<br>そこからどうするか。<br><br>これからの新生活に向けて<br>かなり変わった癖のある夫と<br>どうやって上手くやっていけるか<br>イメージトレーニングしておこう。<br><br>彼がどうなっても<br>自分自身は明るく幸せでいたいと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dvstudynote/entry-11201764023.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:43:51 +0900</pubDate>
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