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<title>どらみの妊活日記</title>
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<description>どらみ４０歳。３０歳で結婚してから子供に恵まれず。着床前診断で有名な神戸ＡＲＴレディースクリニックで不妊治療を始めました。2020年６月→正常卵１個獲得。同年８月→全滅。2021年３月に正常卵を移植して３９歳で妊娠しました。</description>
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<title>妊娠９か月</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に妊娠９か月となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠の陽性反応～神戸ART卒業そして妊娠６か月くらいまでつわりの症状で苦しみました。</p><p>といっても、本当に重症なつわりの方とは比べ物にならないくらい軽いものなんんだと思いますが<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">軽い吐き気、就寝前に唾液が以上に出て眠れない、食べると気持ち悪い、疲れやすい・・・等色々ありましたが、食欲の方が勝りけっこうしっかり食べてました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その後、7か月くらいからは子宮が大きくなってきたせいか、今度はつわりとは違った胃の圧迫感があり、吐き気はないものの相変わらず胃腸の不快感が続きました。（それでも、やはりけっこうしっかり食べてました<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>今、９か月に突入し、「７か月の頃の胃の圧迫感なんて、まだマシだったんだなぁ。」と思います。体調がマシで吐き気もなく、仕事とかも動きやすい唯一の１か月間が妊娠7か月の頃だったかな・・・と思います。今はほんとにお腹が大きくなって胎動も激しく、お腹の張る回数も夜に限らず増えてきました。でも、仕事や住んでる場所の都合上、車の運転は続けてます<img alt="車" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>妊娠経過としては、まずまず順調で大きなトラブルはありません。先日、お風呂で足を滑らせてバスタブの縁でお腹を打ち焦りましたが、<img alt="赤ちゃん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/317.png" width="24">は無事でした。妊娠初期にはノロウイルスの食中毒にもなったりしましたが無事でしたし、改めて正常卵の強さを実感しております。初めての妊娠、しかも４０歳になってしまったということで、ほんとに無事に出産できるのか不安で仕方ないときもたくさんあります。夜、不安でうなされることもあります。そんな時、神戸ＡＲＴで凍結胚盤胞を移植するときに何気なしに高松先生の言われた「良い卵だと思います。」という言葉にとても勇気づけられてます。卵を信じて私はなるべくいつも通り平常心で生活することを心掛けております。</p><p>&nbsp;</p><p>あと１か月ほどで臨月に突入です。それまでゆっくり仕事も続けて、なるべくいつも通りの日常生活を送りながら、無事出産できららいいなぁ。。と思う毎日です<img alt="くまクッキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/451.png" width="24"></p>
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<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 09:52:17 +0900</pubDate>
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<title>判定日からの１ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログにたくさんのご反応をいただき、大変嬉しく思います。</p><p>また、コメントをいただいた方には個別にお返事ができませんでしたが、暖かいコメントありがとうございました。この場で御礼申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、判定日から約１ヶ月が経過しました。</p><p>&nbsp;</p><p>５Ｗ　胎嚢確認</p><p>６Ｗ　心拍確認はできず（ただし、胎芽がまだ小さすぎて確認できないらしく、よくあることなので心配いらないとのことでした）</p><p>７Ｗ　心拍確認（赤ちゃんは９ミリ）</p><p>８Ｗ　～１０Ｗ　エコーで順調な成長を確認。</p><p>最終赤ちゃん３５．９ミリで１０Ｗで神戸ＡＲＴを卒業しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この間のトラブルは、７Ｗと８Ｗの健診の間に、ノロウイルスによる食中毒になりました<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>ちょうど、つわりが始まって吐き気もある頃だったので、最初はひどいつわりかと思いましたが、明らかに様子がおかしい・・・</p><p>一晩中１０回ほど強烈な嘔吐と下痢に見舞われ、赤ちゃんのことも心配でしたが、自分が死にそうでした。</p><p>翌朝、３７度６分の発熱もあり、とりあえず神戸ＡＲＴに電話しました。日曜日だったので、大西先生が優しくお電話で対応して下さり、「ノロウイルスの胃腸炎とかだと通常赤ちゃんには直接影響がない旨、発熱があるなら内科を受診した方がよい旨、デュフファストンは飲めるなら処方どおり飲み続けるように、水分はしっかり採るように。」ということを確認して下さりました。さらに、数分後、丁寧に先生のほうから再度お電話があり、「ご飯食べれないようなら、葉酸サプリ飲んどいてね～」と言って下さりました。</p><p>日曜日に診てくれる発熱外来をなんとか探して、主人に車で送ってもらって診察してもらいました。やはり、ノロウイルスによる食中毒でした<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>このコロナ禍で、日曜日に発熱の妊婦の診療をして下さる町のお医者様に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。</p><p>まぁ結果、赤ちゃんもどらみも無事だったので良かったですー<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24">　葉酸サプリも病院の帰りに買いました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>どらみはこうして無事に１０Ｗで神戸ＡＲＴを卒業しました。</p><p>神戸ＡＲＴは、ほんとにすごいクリニックだなと改めて思いました。</p><p>体外受精を他院で行ったことがないので比較はできませんが、２回採卵して９個受精卵になりましたが、正常卵は１個でした。</p><p>もし、着床前診断をしていなければ流産していたかもしれないし、こうして１回目の移植で妊娠に繋がったことは本当に有り難いです。</p><p>あと、先生方の処置の技術もすごいと思います。</p><p>どらみは、通常の診察は可能な限り高松先生で予約しておりました。まったく痛みのない内診と、質問にも丁寧に答えて下さるお人柄と、聞き取りやすいお話と、優しい雰囲気で決めてました<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>採卵はいずれも北川先生でしたが、２回ともまったく出血もなく、麻酔が切れた後の痛みもほとんどなかったので、すごいなぁと思いました。</p><p>移植は高松先生にしていただき、痛がりのどらみですが高松先生だと思うと、なぜかまったく痛くなくリラックスできるんです。なので、力も抜けて良い位置に卵を戻せたのかもしれません<img alt="ヒヨコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/165.png" width="24"></p><p>「最後の砦」とも言われていますが、ほんとにすごいクリニックです。</p><p>お世話になりありがとうございました。これからは、産院で頑張っていきます<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dwk-725/entry-12674593620.html</link>
<pubDate>Sat, 15 May 2021 10:26:47 +0900</pubDate>
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<title>判定日</title>
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<![CDATA[ <p>３月に無事移植を行い判定日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>判定日の朝はよく晴れて暖かく、近所の公園や庭先にチューリップの花が大きく開いて咲いており、他にも花がたくさん咲いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>どらみの体調といえば、何か妊娠した気配がある訳でもなく、相変わらず生理がそこまで下りてきているような下腹部痛もあり、「こんなに満開の花が咲いてる日に、私は辛い知らせを聞くことになるのだろうか。世の中なんて、そんなものなのかな・・・。」そんな気持ちで病院に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>病院に着いたら尿と血液の採取を先に行い、診察待ち。緊張はなかったです。もう、自分の努力では何も変えられないですからね。結果は決まっているんだから。</p><p>そしていよいよ、どらみの番号が呼ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>西診察室に入ったら、アクリル板の向こうに先生が座ってらっしゃいます。</p><p>当たり前ですが、先生は特にテンションが高い訳でも様子が違う訳でもなく。どちらかと言えば、「残念ですが・・・」と言い出しそうな雰囲気にも感じてしまったのは、どらみの自信のなさからくるものだったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「おめでどうございます。はい、妊娠してます。数字もしっかり出ています。」</p><p>&nbsp;</p><p>先生は表情変えずに淡々とですが、おっしゃいました。そして、その数値が書かれた紙をアクリル板の下から渡して下さいました。</p><p>どらみは一瞬、何が起こったかわかりませんでした。</p><p>「そうなんですか・・。信じられない・・。」と消えるような声で返答したというか独り言というか言ったと思います。</p><p>妊娠を望んで日本で最高峰の病院の門をたたいて不妊治療を受け、このコロナ禍でも懸命に治療を続けて下さっている医師の先生に診察をしていただいてるのだから、「信じられない」という言葉は失礼極まりなかったと反省しています。でも、これがどらみのその時の正直な気持ちでした。それだけ、妊娠するということについて自分に自信がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は今後の説明などを書いた紙を渡していただき説明を受け、ホルモン補充周期だから薬を飲まなければ確実に流産することを強く言われました。喜び（というよりは一安心）もつかの間、この妊娠は色んな意味で、どらみの力だけで成り立ってないんだな。自分の力でホルモンを出すこともできないのに、頑張って着床してくれた卵。どらみにできることは、ちゃんと薬を飲んで注射を打って通院すること。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか無事に育ってくれますように・・・<img alt="ぶー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24"><img alt="ヒヨコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/165.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dwk-725/entry-12670026054.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 11:14:16 +0900</pubDate>
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<title>移植しました</title>
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<![CDATA[ <p>先日、無事に５日目胚盤胞を移植しました。</p><p>&nbsp;</p><p>グレードは５BCです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し緊張しましたが、痛みも出血もなく、予後も順調です。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事も続けながら判定日を待っておりますが、何せ今まで人生で一度も妊娠したことがないので、「おめでとうございます。」や「妊娠してます。」と言われることをまったく想像できません。</p><p>マイナス思考はよくないことはわかってますが、よいイメージがもてないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ダメだったとしても、今までどおり普通に生活する。そう思って今まで妊活中も仕事をセーブすることなく、趣味ももなんでも続けてきた。だからダメで元々。</p><p>そう思って、生活してます。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんのわずかな期待も持ちつつ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>身体の症状は、ちょっと生理前のような下腹部の鈍痛（ドラミの場合は、股そのものが痛い感じもある）が、長時間立ってたり歩いてたりするとあるかな。やっぱり生理がきてるのを、薬で無理くり抑えてるのかな・・・またマイナス思考だ<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dwk-725/entry-12665280650.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 14:34:37 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの投稿</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに投稿します。</p><p>&nbsp;</p><p>８月に２回目の採卵を終えて以降、しばらくゆっくりしたいな・・・と思って（妊活を）</p><p>仕事や趣味のことを中心とした生活を送ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>２か月くらいお休みして、年末に移植に向けた検査を色々行いました。</p><p>子宮鏡・ERA・EMMA・ALICE・ｔｈ１ｔｈ２　　だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、細かい点はあったものの、致命的な異常はなし。</p><p>やはり、なぜこんなに妊娠しないのか、理由がないとホッとする一方疑問が沸きます。</p><p>&nbsp;</p><p>年末年始等の日取りの悪さもあり、結局年明けに移植することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、１月に、水疱瘡に罹ってしまったので<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>幸い、１月の生理が始まる前だったので、移植に向けたお薬はスタートしてなかったので、２月の生理からに延期・・・。</p><p>といっても、水疱瘡は大人になってから罹ると重症なんです。闘病中は、もう半年くらい移植は無理かと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ無事に治って、いよいよ３月に移植です<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>正常卵は１個しかないので、神様に祈るばかりです。</p><p>無事に着床して育ってくれますように・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 16:44:22 +0900</pubDate>
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<title>採卵結果</title>
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<![CDATA[ 先日の採卵結果が届きました。<div><br></div><div>8個採卵して4個胚盤胞になりましたが、すべて異常ありでした。</div><div><br></div><div>金銭的にも精神的にも参ります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24" height="24" alt="ショボーン"></div><div><br></div><div>もう、今後は採卵はするつもりはありません。</div><div><br></div><div>前回の唯一使える卵に期待をして、ダメならゆっくり子供のいない人生も見据えて過していこうかなと思います。</div><div><br></div><div>生活のために働かなくてはいけないし、今回結果出ずの採卵に費やした費用も70万くらいはかかったんじゃないかな。</div><div><br></div><div>胚の染色体異常は、どらみの加齢か、主人の精子か。</div><div><br></div><div>こんなこと、原因や責任転嫁をしても仕方ないけれど、体外授精をしていれば…という気持ちはやはり消えません。</div><div><br></div><div>今回の採卵に、最高のコンディションで臨めなかったことの辛さとダメージは拭えません。</div>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 18:58:25 +0900</pubDate>
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<title>顕微授精</title>
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<![CDATA[ <p>お読みいただいている方、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>２回目の採卵がすべて顕微授精となったどらみ。</p><p>とにかく顕微授精についてネットで調べまくりました。「顕微授精　胚盤胞」とか、「顕微授精　着床」「精子の質が悪い　顕微授精」とか色々です。どらみが一番知りたかったことは、「そもそも、振りかけ（体外受精）では１等賞の精子が受精するから、必然的に遺伝子も優秀な確率が高いけど、顕微だと見た目のみで判断するので、胚盤胞達成率はおろか、遺伝子（着床前診断）もよくないのでは」という心配ごとです。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ研究発展途上なのだろうし、明確な結論があるのかはわかりませんが、病院の先生は、</p><p>〇　受精においては顕微授精の方が確立が良い</p><p>〇　胚盤胞になる確率が若干体外受精の方が良い　</p><p>〇　胚盤胞になった後の着床前診断の結果には差異はない</p><p>&nbsp;</p><p>と言っておられました。</p><p>つまりは、ここからはネット情報なども併せた推測ですが、１等賞の精子が必ずしも見た目・遺伝子ともに１番であるとは限らず、たどり着けなかった精子の中にも優秀なものがたくさんあるということなんでしょうね。なんか、少し救われた感じがします。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、さらにどらみが不安なのは主人の精子のレベル。上記が正しいとしても、相当少ない精子の中から良さそうなものを選んでも、母体の数が少なすぎて良い精子がないのでは・・。ということです。</p><p>すごい嫌な言い方ですけど、進学校の１０００人の中から選ぶのと、偏差値が下の方の学校の５０人から選ぶのでは、同じ顕微といえども結果がまったく違うのでは。ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこについても、先生にお尋ねしました。</p><p>〇　それは正しい。いう通りだ。ただ、それは、極端に精子の少ない男性に言えることで、どらみの主人はそこの域ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>どらみの主人は、偏差値４２といったところでしょうか<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">　不快な方、すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>先生が過去の分も含めてカルテをみて言ってくれているのだから、顕微の結果を信じるしかありません。あれこれ主人への文句を言ってますが、とにかく結果を信じてみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dwk-725/entry-12617354749.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 15:40:00 +0900</pubDate>
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<title>採卵(2回目)</title>
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<![CDATA[ 前回の記事後の採卵です。<div><br></div><div>やはり主人の精子が最悪。振りかけなんてとうてい無理。顕微でもビミョーと。。</div><div><br></div><div>でも無いよりましというか、採卵したのだからビミョーでも顕微するしかない。</div><div><br></div><div>どらみの方は順調で、前回の4個→8個採りました。生活にも気をつけたし、注射や薬、全神経をこれに費やした訳ですから。</div><div><br></div><div>前回は、4個採卵、3個胚盤胞、1個正常卵。振りかけのが上手くいきました。</div><div>なので、今回はすべて振りかけにしたいと、主人にも言ってました。そしてどらみは、少しでも多くの卵が採れるように頑張りました。</div><div><br></div><div>主人は以前、人工授精の前日にオナニー(下品な言葉ですみません)してるのをどらみにバレて、大喧嘩したことあるんです。</div><div><br></div><div>浮気とか、そういうのはない人なんですけど、不妊治療のための採精に、心のどこかで抵抗があるのでしょうか。言葉では協力すると言っているのに、肝心な精子においてはまったく努力を感じれないです。</div><div>むしろ、上手くいかないように邪魔してるように思うことすらあります。ほんとに、子供がほしくない、もしくは不妊治療なんかで子供作らなくても、という潜在意識があるのでしょうか。密かなる抵抗なのでしょうか。</div><div>それなら、「協力する」なんて言わないでほしいし、治療費の半分負担(一回の採卵につき全部で70万くらいかかってます)だって嫌だって言えばいいじゃない。</div><div><br></div><div>今は、上手くいった採卵にも関わらず、診察時点でまったくダメな精子のことを聞いたせいで、何もする気が起こりません。</div><div><br></div><div>もう、子供諦めるための気持ちの整理をし始めようと、なんとか自分の生活を立て直そうと出そうな涙をこらえながらの１日です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dwk-725/entry-12617109073.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 12:54:54 +0900</pubDate>
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<title>主人と喧嘩</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgb(51, 51, 51);"><div class="_3xkD977g" style="font-size: 1rem; line-height: 1.7; margin: 1.5rem 0px; min-height: 150px; padding: 0px; position: relative; vertical-align: baseline;"><div class="_2M0-mQO6 PhotoSwipeBlock">先日、採卵前のトリガーHCG注射を打つために夜中まで起きてたときの話です。<br><br>どらみは朝から当然通院で、土日だから激込みでざっと3時間。主人は遊びのゴルフ。でもね、主人を少しでも同じ気持ちで妊活してほしいからといって、土日通院も付き合わせても、結果は変わらない訳だし。と冷静に考えて、いつも一人で通院してます。<br><br>でも、土日に夫婦で通院してる方を見ると、「今日、付いてこか？」とか一度でも言ってほしかったな…と思う。<br><br>普段から小さな不満やストレスが積もってたところに、トリガーがあるから主人にも一緒にリビングで起きててもらってたとき、あくび、うたた寝、ため息。昼前ゴルフ行ってたくせに、何が疲れたけだの。<br>もう無視して注射に集中してたら、何やらカサコソと台所で音がして。<br><br>どらみは知ってるんです。主人は数年前から薄毛予防に海外から育毛の薬を取り寄せてることを。そして、半年前の主人の精子検査は最悪。<br>だから、「お酒やお薬の中には、精子の状態を悪くさせるものもあるから、妊活中は気をつけてねー」とか日頃からさり気なく言ってました。<br>採卵前は、も一度念押しで言ってみたり。<br><br>なのに、まさにどらみが極限の緊張状態でトリガー準備してるときに、台所で育毛剤を飲む主人。もう我慢できないけど、とにかく鏡の前で自分だけを見つめて耐えてトリガー完了。<br><br>終わったよ。主人に声をかけると、眠たそうな声で「あ〜うん。」<br>どらみ「ねぇ、子供欲しいよね？同じ気持ちだよね？」<br>主人「………。そんなん今さら聞く？聞かれる方が腹立つよ。疑われてるんかって。」<br><br>なんか、そのやりとりに、労りも一緒に頑張ろうという気持ちも何も感じれなかった。<br>正直な気持ち、離婚して一人で子供を育てる覚悟で、残りの妊活に臨もうと。<br>元々、主人は子供を望んでいないんだ。少なくとも、自分の生活の何かを犠牲にしてまでは。でも、子供ってそんなんじゃないよね。自分を犠牲にしてでも守らないといけないものだよね。<br><br>結婚相手、間違えたかな…</div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 01:32:49 +0900</pubDate>
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<title>自己注射</title>
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<![CDATA[ <p>お読みいただいている方、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には時系列順で書いていこうかなと思っていますが、時々タイムリーな話も書いていこうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、神戸ＡＲＴでの２回目の採卵に向けて自己注射継続中です。どらみはＨＭＧフジ３００単位です。この自己注射、どらみにはなかなか手強いものなんです。。</p><p>&nbsp;</p><p>採卵前々日のトリガー注射とは異なり、注射時間の制約はないので好きな時間に打てるのですが、とにかくテンパるんです<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>どらみが苦戦する箇所はだいたい決まっていて、</p><p>①注射器に薬剤を吸引するとき</p><p>②注射針（特に実際打つ細いピンクの針の方）のキャップを抜くとき</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日で自己注射は前回の採卵も併せて５回したのですが、４回目でだいぶ克服できました。</p><p>どらみの克服方法をご紹介したいと思います。</p><p>ＨＭＧフジの場合（単位によって異なるかもしれませんが・・）、最初に吸う生理食塩水は約半分でいいんです。なので、注射が無事終わった後に生理食塩水が半分残るんですよね。</p><p>それで、注射器の針を再びブルーに差し替えて、何回も吸う練習をしました。同時に、針の取替の練習にもなりますしね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>ちなみに、どらみのやり易い吸い方は、液体の入ったアンプルを少し斜めに傾けた状態で左手で持ち、注射針を液体の角度に沿って斜めに突っ込みその状態でアンプルと注射器をともに左手で持って固定します。（手のひらでアンプルを、指で注射器を持つ感じ）</p><p>その状態で、しっかりと液体と針の状態を確認しながら右手で内筒を引いて吸引します。</p><p>右利きのどらみは、このやり方が一番うまくいきました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>緊張すると、アンプルを持つ手が震えるんですよね、、<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>これは、慣れなんだなと思います。まだ５回で少し震えますが、落ち着いて頑張ろうと思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/dwk-725/entry-12616153811.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 08:21:54 +0900</pubDate>
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