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<title>dwpjmwさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>decision</title>
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<![CDATA[ 3月11日｡<br>すげー揺れの中で目が覚めてから13日が経った。<br>ざわついていた世間もなんとなく静かになっていく<br>まるで次の騒動を待ちわびるように<br>すたすたと遠ざかる<br>そしてまた別世界の住人になろうとする<br>自分の行動と言動が<br>心のなかと違っても<br>雰囲気が曖昧にして<br>言い訳もなく<br>流されていく<br>当人さえ<br>上手く理解出来ない葛藤を<br>どうして切実に言葉にして<br>招かせたように仕向けるのか<br>なにもかもが自分の想像を超えている<br>でもこの頭で世界のあれこれが想像し理解出来るなら<br>ミュージシャンは陳腐な歌を歌わなくなるし<br>教師は生徒をまだ殴っていたし<br>自動式の缶切りなんて発売されてないし<br>政治家は２倍増えて<br>不景気はずっと前からきていたと思う｡<br>つまり複雑なんだよね｡<br>人生って<br>優劣が酷すぎて<br>目も当てられなくて<br>大体はそこで足が止まる<br>目に入るものだけを見て<br>手に届くものだけを取り<br>痛みを嫌う<br>だから<br>少しだけ期待して<br>少しだけ挫折して<br>少しだけ生きてて<br>少しだけ死んでる<br>そんな人生を自分に用意してきた<br>でもやめた<br>複雑と向き合うのも<br>葛藤と上手くつき合うのも<br>だってもしかしたら今日死ぬかもしれないって本気で思ったから<br>本当に大事なものなんてほとんどなかったから<br>それがすっごい悔しかったから｡<br>これからは自分の中のものに出来る限り従っていこうと思います。<br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 09:15:43 +0900</pubDate>
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<title>グアム旅行記 最終日</title>
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<![CDATA[ <br>12月10日　AM 9:30<br>目覚め、ゆっくりと体勢を起こす。このダブルベッドとも今日でお別れかぁ。足下でぐちゃぐちゃになっている掛け布団を上半身の方に引き寄せベッドを出た。ベランダに出て全身に日の光を浴びる。今日もグアムは暑く、海は青い、空は晴天。この景色も忘れないよ。さて、お土産買って帰りますかー<br><br>AM 11:00<br>帰りの支度を終えてホテルのロビーに向かう。広いロビーのいくつもあるテーブルは夜になるとノートパソコンと人でいっぱいになる。地元の人が勉強したり、しゃべったりで時間を過ごす場所なんだと思う。もし英語が話せるなら混ざりたかった。チェックアウトをして旅行カバンを預ける。そしてビーチにある店で昼食をする為、ホテルを出た。途中フィルに会う。今日帰るんだ、と言うと<br>また来いよ 待ってる、と前のようにハイタッチをせがむ。絶対忘れるくせにとは思いながらも、また借りに来る バイバイ。とハイタッチを交わした。グアム最後の食事を終え、当分は見ることが出来ないビーチを脳に焼き付けた。サラサラの砂、涼しい日陰、でかいヒトデ、足の裏を切った貝殻、ビーチバレーのネット、ハンモック、遠くに流されたビーチボール、生温い潮風、､砂浜の花嫁、波の音。本当にリラックスした時間を過ごせた場所だった<br><br>AM 12:30<br>空港に着きバスから荷物をおろす。空港内に入れば、この暑さともおさらばだ。グアムの飲食店は基本的に室内テーブルは禁煙で喫煙テーブルは外に設置されている、なのでホテルとプラザ以外ずっと纏わりついてきた暑さだった。おかげさまで海は気持ちいいし女子は露出多いしで感謝いっぱいです。なんて考えながら帰国する人の後に続いて空港の入り口をくぐった。審査を受けて税関に入る。税関にも色々あったが搭乗までの時間は静かに過ごした。<br><br>PM 3:10<br>搭乗し離陸を待つ。行きとは違い、終わっていく憂鬱感が気を重くした。結局クラブとタロフォフォの滝は行けず終いだったしスカイダイビングも出来なかった。しかし、食べたかったものは食べた。でっかいピザにハンバーガーにホットドッグにサンドイッチにステーキにスペアリブにチキン。ビールもたらふく飲んだ。大した事してないけど、それなりに満足感はある。やっぱり楽園だったなぁ。でも次また来るなら色々調べて、みっちりプラン決めてから来たいなぁ。あっ！ロブスター食べ忘れたー！と気付いた時にはもう飛行機がグアムを飛び立った後だった。<br><br>PM 7:30<br>機内の窓から日本大陸が見えた。３泊４日の旅も終わりを迎えようとしている。明日から、今まで通りの日常が帰ってくるわけだ。でも海外を経験した。大袈裟に聞こえるかも知れないけど確かに国と国を渡った。たかがグアムと言う人もいると思う、でも海外旅行へのハードルが少し下がったのは事実で、色々な国の色々な場所に行きたいとか日本国内も色々行ってみたいとかを思えただけでもグアム行って良かったと思う。そんな事を、シートベルト解除のランプが点くまでなんとなく考えていた。飛行機から降りて荷物を取る。税関を抜けてカバンから上着を取り出し外に出た。寒い。それはグアムの暑さを一気に忘れさせた。送迎車を待つ間、防寒性の低い上着が徐々に体温を奪っていった。ただ、寒さで体を揺するたびに痛みを感じる肩だけは熱をもっていた。やっと着いた送迎車に乗り込み、運転手におかえりなさいと言われたので、ただいまーと返した。<br><br>あっというまに終わってしまったグアム旅行でした。<br><br>では｡
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<link>https://ameblo.jp/dwpjmw/entry-10740155250.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 21:26:56 +0900</pubDate>
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<title>グアム旅行記 ３日目</title>
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<![CDATA[ <br>12月9日  AM 7:00<br>アキラの運転する４ＷＤの２列目のシートに座っていた。通り過ぎる景色。見慣れない街並み。ホテル周辺には無い生活感のある民家。黄色のスクールバス。常夏のグアムとはいえ、朝は少し肌寒い。なのに窓は全開。アキラは片腕を窓から出して<br>日本にはサーフィンしに行った事があるとか、グアムでも美味しい日本料理が食べられる店があるとか、僕は常にポジティブシンキングなんだとかを、軽いジェスチャーをしながら上機嫌で話す。サービスなのか性分なのか知らないが、正直同じテンションで話が出来るほど浮かれていなかった。その理由は、車に乗ってから３０分は経つのに未だにプランの説明は無い。ほとんど受け身で進む適当な会話もアキラの話すネタが無くなり無言の状態がきつくなってきた頃だった、辺りの景色が変わっていく。民家や標識や電柱などは減っていき気付けば木々と少し遠くにある海とアキラの後頭部が視界を支配していた。アキラの後頭部を抜けば小高い山の上から見た景色は絶景。人間の手が加えられてない自然。その中にある洞窟を目指し４ＷＤは獣道に入った。舗装されていない自然の階段はとにかく揺れる、さらに窓から木の枝や葉が入るわで車内騒然。これもアトラクションと、はしゃぐアキラ。ギシギシ嫌な音をたてながら４ＷＤがさらに奥へ進むと、少し開けた平地に出た。はい到着だよ、という声に辺りを見回すと豪快に成長した木々の間で、洞窟は静かに口を開いていた。<br><br>AM 9:50<br>ホテルの前でアキラに別れを告げて、部屋に戻った。ベランダから見る街は、今朝とは違い観光客で賑わっている。今日は一段と暑いな。身支度をしてビーチに向かった。<br><br>AM 12:00<br>昨日より早めにビーチから上がりシャワーを浴びた。なぜなら午後は聖母マリア大聖堂に行ってステンドグラスを見る為だ。適当な店で昼食を済ませバス停に急いだ。まず赤いシャトルバスに乗ってグアムプレミアムアウトレットまで行く、次にそこから出るレオパレス行きのバスに乗り換え１つ目のバス停で降りれば歩いて行ける距離。赤いシャトルバスの運転手はかなりハイな奴で運転荒かったなぁ。目的のバス停で降りて地図を広げながら車道の方に向かう。なんとか迷わず大聖堂らしき建物を視界に捉える事が出来た、しかし大勢の人も見えた。近づくにつれて人が増える。大聖堂の目の前に着いた時には地元の人や学生服を着た集団の中に混じって日本人が、ぽつんと立っている状況になった。大聖堂の上で神父が演説をしている。<br>そこの場違いな日本人は帰れ！！<br>と怒鳴られるんじゃないか不安になったのでステンドグラスは泣く泣く諦めその場を後にした。バス停まで戻ってガイドを開くと小さく12月9日休みと記載されていました。年に１回の休みに当たる運の悪さと行く前に調べなかった自分を呪った。<br><br>PM 3:00<br>宿泊ホテル近くのバス停で降りた。とうとう予定が無くなった。仕様がないので明日の帰国前に買うはずだったお土産を買いにプラザを回った。せっかくの旅行なのに３日間同じような事ばかりしている。グアムまで来て、このループ感を味わうとは思わなかった。<br><br>PM 8:00<br>これまでは食べる中心に食事をしていたから、それほどビールは胃に入らなかった。しかし今夜は違う。グアム最後の夜だから今夜は飲んでやると決めた。場所に悩むのが面倒で昨日夕食を食べた店にした。バドワイザーとフライドポテトを頼み、夜のグアムを眺めていた。日が落ちても蒸し暑い街、華やかにライトアップされたプラザとホテル、やたら鳴るクラクションに通り過ぎる車から聞こえる大音量の音楽と止まない人の足音、近くの席から聞こえる笑い声、歩道を歩く恋人はいつも以上にくっつき合っているように見える、それと満足そうに両肩から買い物袋をぶら下げた女子たち、ベンチに座る男達は目をギラつかせる、空を見上げれば薄い黒に弱く光る星と月。アキラが永住したーいと朝から叫ぶのも少しわかった<br>｡なんとなく名残惜しい夜でした。<br><br>では｡
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<link>https://ameblo.jp/dwpjmw/entry-10739289958.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 21:10:52 +0900</pubDate>
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<title>グアム旅行記 ２日目</title>
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<![CDATA[ <br>12月8日 AM 8:30<br>目覚めた瞬間、ブルーに陥る｡<br>初の海外に１分１秒でも多く経験を刻みたかった。睡魔の誘惑は計り知れない。１番の敗因は、ホテルの部屋が禁煙な事。クラブは、夜までに考えよう｡<br><br>AM 9:00<br>その頃にはホテルの足元に広がるビーチに向かっていた。ホテルのロビーを抜けテラスに出る、今日も暑いな。外に設置されたソファに座る露出の多い女子に目を保養されつつビーチに続く木々に囲まれた細い道を歩く。その小さなジャングルを抜けると、そこにはオアシス。白い砂浜、青い海、突き刺さる日差し、パラソル、ビキニ。はるばる来たぜ常夏ビーチ。ベスト１に綺麗だった。解放感に満ち溢れたそこでは肩が１㎝下がり、首が２㎝伸びる。背の低いパラソルに隠れているビーチチェアに荷物を置いて走りだそうとした時、サングラスをし全身に太い筋肉を装備した男が近寄って来た。一目で何者なのかはわかる。ここを管理するスタッフだ。パラソルと浮き輪とシュノーケルと海に浮くボート、１日使いたい放題で２０ドル。買った。フィルと名乗るその男は何かのチャンピオンでハイタッチが好きで、イカつい風貌とは似合わない高い声の持ち主だった。彼に油性マジックで野球ボールのようなサインを描かれ<br>あっちで見せれば借りられる<br>と小さな小屋を指差し教えてくれた後、彼はハイタッチをして去って行った。そして待ちに待ったＧＯサインが出た。クールに歩いて海まで行くなんて出来ない、Ｔシャツを脱いで走った。右足が海の中に入った次の瞬間、転んだ。波のせいなのか、わざとなのか分からないが海面入ってすぐに浅い窪みがあり、予想外の地形にスピードに乗った体はあっけなくそれに捕まった。浅い上に貝殻が敷き詰められたそこは海パンいっちょの防御力では適わない。ケガは無かったものの本当に痛かったし恥ずかしかった。泳いだり浮いたりを堪能した後、シュノーケルを借りに行った。プラスチック越しに見る透き通った水の中は、魚達が自由に動き周っていて、海底を照らす太陽の光が波で揺れていた。贅沢な時間だと思う。これだけで来て良かったとも思う。しばらくグアムの海に身を任せて浮いていると、あるものを発見した。ナマコのような黒いジェリービーンズの特大版のような生物。恐る恐るハンティングし海上に持ち上げる。何とも言えない手触りに震えた。固くはないが柔らかくもない滑りのある物体。（特に調べる事も無く、未だに謎）ただテンションは上がりました。<br><br>PM 1:00<br>ビーチから帰ってシャワーを浴びて、すでに日焼けしている事に気付いた後、ちゃちゃっと着替えて昼飯に出掛けた。今日の昼飯は昨日の時点で決めてあったので迷う事無く歩いた。店に入り、辺りを見回す。<br>あんまり日本と変わらないな<br>と思う。注文する為、短い列に並んだ。実はマックに来ています。日本のと食べ比べしたくて昨日発見した時に明日の昼飯はここだなと決めた｡ほとんど変わらない店内、メニュー、コスチューム。ＢＬＴセットを頼んでセルフでドリンクを入れ適当な席に腰を降ろした｡さぁ勝負だ。ハンバーガーのサイズはやっぱりワイルドなグアムに一本、味も個人的にはグアムに一本、ポテトは味が薄くて日本に一本、価格はグアムに一本。参りましたー。食後は外のベンチでシガレットタイムを満喫し<br>でも日本にはモスバーガーがあるから<br>とマックを後にした。<br><br>今日の午後は自分へのご褒美を買う事に専念しよう｡まず服屋、グアムにも色々ショップがありキックスはナイキやコンバースやバンズなど。Ｔシャツはアイラブグアムから始まりデザインが格好いいのが多かった。次に時計。オメガやロレックスには目もくれずルミノックスに向かった。散々迷って購入｡店員さん日本語まったく話せなくて困ったな。あとＴシャツもゲットしてお土産も大体は目星を付けた。<br><br>PM 4:00<br>さてさて。この旅行の一番の目的｢スカイダイビング｣<br>日本にいるとき、予約をしようとパソコンに電源を入れたが予約でいっぱいだった。<br>現地ならと微かな希望を光らせた結果､ダメー残念。<br>明日やる事なくなってしまった最悪スキューバかなぁ<br>と思いながら夕食を食べる店を探し歩いていると｢洞窟でブルーダイアモンド見ないか？｣と、謎の男が話掛けてきた。その言葉に立ち止まると男は、攻め時と言わんばかりに手に持ったファイルを広げ、あれやこれや説明を始めてきた。名前はアキラ、日本語は得意、写真もいっぱい撮るよ、芸能人も遊んでる、とか色々。決定です。少し胡散臭いけど救世主アキラによって明日のスケジュールは救われた。<br><br>PM 7:30<br>とある建物の３階にある飲食店のベランダに設置されたテーブルに座りバドワイザーとスペアリブに夢中になりながら手摺り越しに外下を見ると、そこにはたくさんの観光客が楽しそうに街を徘徊している。若い人も多い。ここには忙しそうにしている人もいないし、みんなポジティブに動く。店員は別で。今晩も満腹になったし遊びに行こうと店を出た｡<br><br>PM 9:40<br>ホテルのベッドに座っていた。クラブは休み。パブもストリップもあるけど臆病者には開拓していく勇気が無い。性欲が国を越えられなかった。シャワーを浴びた後、カメラとシガレットだけを持って昼間行ったビーチに向かった。月が下から照らされ笑っているようだった。それからは海風に震えるまで愛煙した。<br><br>グアムの楽しみ方をちゃんと調べて行けばもっと満喫できたかもしれないな、と思う。<br><br>では｡<br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 20:55:06 +0900</pubDate>
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<title>グアム旅行記 初日</title>
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<![CDATA[ <br>2010年 12月7日 AM 5:30<br>4時間睡眠の割に目覚めは悪くなかった。<br>でも、寝坊してます｡<br>昨晩のシュミレーションは完全にムダになってしまった｡<br>忙しない朝になったが<br>前日に準備していた旅行カバンを車のトランクに積み込み<br>いざ、グアム!!<br><br>AM 8:30<br>成田国際空港の第２ターミナルに着いた｡すごいっすよ、成田国際空港。日本国の玄関は綺麗ですね！ＣＡ＝知的＋あの制服＝絶対。この方程式が崩れるときは人間が自由に空を飛べる時代まで無いね。きっと<br>とりあえず手続きやマネーチェンジを済ませて税関へ。1カートン2800円の愛煙するタバコに飛びつきペンフィールドのカバンに忍ばせた｡あとは、搭乗時間まで空港内を散策した｡<br><br>AM 11:05<br>搭乗｡<br>離陸を待つ間、久しぶりに興奮した｡<br>まるで、スタート前の絶叫マシンに乗っている気分だった｡<br>そして<br>飛行機が静かに動き出し滑走路へと動き始める｡<br>シートベルトを着用し<br>じっとその時を待つ<br>飛行機の動きが止まる<br>離陸体制に入り<br>飛び立つ方角を睨みつけた<br>一気に加速<br>機体が揺れ、窓から見える景色が物凄いスピードで流れる<br>日本に別れを言う暇もない｡<br>自分の人生で<br>前例がないほどの圧力で<br>空気を突き破る感覚で<br>重力への挑戦で<br>空からの威嚇で<br>つまり<br>前Ｇすげぇぇええ！！<br>こんなにＧを感じたのは初めてだった、次の瞬間<br>機体が浮いたなんとも言えない浮遊感に感動した｡<br>機体は見る見るうちに地上から離れいき、雲をかき分けて日本をあとにした。<br><br>PM 3:15<br>３時間くらい（時差１時間）のフライトを終え、入国審査を受ける｡言ってしまえば空港スタッフの態度は雑｡そして流れ作業をこなすかのように不機嫌そうな顔している｡ウェルカムな様子はゼロに等しい<br>どこの国の入り口もそうなのかもしれないし、ここだけがそうなのかもしれない。１つだけわかったのは、ここが日本じゃないんだなって事。はっきり言ってテンション上がります<br>預けた旅行カバンを取り空港の外に出る。暑い｡太陽が近いところで燃えているような｡<br>少し遠くに見える海が<br>ここは常夏なんだ<br>と言っている。<br>周りにいる日本人を足したとしても、ここはグアムです｡<br><br>PM 4:00<br>今日から４日間お世話になるホテルにチェックインをする。<br>ルームナンバー１７１７<br>アリコに繋がりそうな部屋の扉にカードキーを差し込みドアノブを押した。茶色と白で統一された内装、意味不明な絵画とオブジェ、そしてオーシャンビュー。想像通り綺麗。ベランダから見下ろすと観光客で賑わうプラザ、荷物整理は後回しにして現金とカメラとシガレットだけ携え街に飛び出した。<br><br>PM 7:30<br>一通り散策を終え､とあるピザ屋に腰を下ろしていた。ヴィトンシャネルグッチエルメスコーチボッテガベネタフォリフォリラルフ・・・ツカレタ。<br>いくら円高でも高い物は高い。あと一歩で日本語が通じない店員におすすめのピザとバドワイザーを頼んだ後に思った。ブランドの力は凄まじいです。<br>店員が料理を運んで来るとテーブルの上がテーマパークに変わった｡１日の疲れを取るならやはりビールだね。満腹になるまで堪能してチェックしてもらい会計を済ませば至福の時間も終わりなのだがここで､とある文化を思い出す｡「チップ」さて、良い時間をくれた店に少し感謝の気持ちをあげたいのだけどチップはテーブルでいいのかな？それとも会計の後かな？店員に日本語は通じない、なにより忙しそうで話掛けづらい。困った、どこかにヒントが隠されていればいいんだが｡<br>んー<br>サービス１０％？<br>レシートに表記された文字｡<br>ＯＫ理解したよ元々取っているんだね。スマートに渡したかったけど諦めるよ｡でもまた来よう、そう思って店を出た。<br><br>PM 9:00<br>ABCストア(コンビニみたいな店)でミネラルウォーターを買い一旦ホテルに戻った｡グアム最大だとキャッチの人が教えてくれたクラブ グローブは10時に開場するらしい。んー行くか行かないか、海外だしなー、ビビるなー。とりあえず時間がまだあったのでシャワーを浴びた｡髪の濡れたままベッドに寝そべると一気に睡魔に襲われた。あがきもがいて抵抗するも虚しく敗退しグアム初日は終わった｡<br><br>今になって考えると無理無理にでもあの日に行かなくちゃいけなかったなーと思う｡<br><br>では｡
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<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 20:32:38 +0900</pubDate>
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