<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>―☆星くずと月の世界☆―</title>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/dy-sexy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>月と太陽は互いを讃えあうけれど、決して近づかない。近づいたら溶けてしまうから。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>swimming</title>
<description>
<![CDATA[ 才能に溺れてはいけない。<br>才能の中で自由に泳げるようにならなくては。<br><br>ところで知ってるかい。<br>俺は泳ぎがとても下手だ。<br>水が身近にあればどうにかなるのだろうか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11341476719.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 11:50:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ザリガニ……的な何か</title>
<description>
<![CDATA[ ザリガニは住んでいる場所の色に同化する。<br><br>それが身を守る手段。硬い殻に包まれた彼らの生きる手段。<br>僕ら人間の周りにも危険が一杯。<br><br>まるでこの世はあのドブ川のようで、もしかしたら綺麗な清流のよう。<br>身を守らなくちゃ。心を持った動物だから。僕らは一番弱い動物だから。<br>だから、僕らは探すんだ。自分の居場所。自分の人生。<br><br>綺麗な場所を探すんだ。自分が一番綺麗でいられる場所。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11328235398.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 13:17:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカー部の憂鬱</title>
<description>
<![CDATA[ 僕の知らない日曜日。<br><br>児童会の用事で小学校に行った僕は驚いた。<br><br>僕の知らない世界が展開されている。<br>日曜日は学校に人が居ないと思っていた僕はな<br>んて間抜けだったんだろう。<br>その日は地区のサッカー部の試合だった。グラウンドで青と緑のユニフォームが揺れる。<br>見知ったあいつの姿も見つけた。やっぱりサッカー好きなんだな。<br>気になるあの子の姿も見つけた。少し臆病なあの子がイキイキしてる。<br>あいつの名前を叫んでる。<br><br>これだからサッカー部は困る。応援に来ているのはほとんど女子だ。<br>みんなサッカー部のやつらにご執心。<br>僕の知らない世界。サッカー部のやつと一部の女子しか知らない世界。<br>あいつとあの子は二人で弁当。<br>僕は帰りに駄菓子屋に寄る。<br><br><br>児童会？強引に議事を終わらせた。<br><br><br>僕は川原でサッカーをするんだ。一人きり。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11328234151.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 12:30:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢の鳥籠</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は夢を飼っていた。<br>鳥篭の中で飼っていた。窓辺の鳥篭に入ったその夢はある日夜空に飛んでいった。<br>緑のインコ。今は誰かの鳥篭の中で飼われてる。<br>僕はその日から空っぽの鳥篭の中に眠ると決めた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11328231050.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 14:11:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>贋物</title>
<description>
<![CDATA[ <br>彼女が居ると世界はニセモノに見えた。<br>景色がかすんで本物か分からなかったから。<br>彼女が居ないと世界はニセモノに見えた。<br>あまりに汚くて、本物だなんて思いたくなかったから。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11326944518.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 12:45:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血液</title>
<description>
<![CDATA[ <br>血液は循環してる。<br>自分の中で完結してる。<br>嫌だなあ。誰かと血管繋ぎたいなあ。誰かと一緒に完結したい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11326942486.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 12:25:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>告白</title>
<description>
<![CDATA[ <br>「あなたの事が好きです」<br>「そう？私も私の事好きよ。奇遇ね」<br>僕の意思は宙を舞う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11326929076.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 11:58:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Reading</title>
<description>
<![CDATA[ <br>読書は代償行為だったはずなのに本屋に行くとわくわくする。<br>それは現実が退屈って事？<br>もし、そうなら良くないね。<br>でも、本がない世界もなんだか怖いね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11324056394.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 15:06:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>管理社会</title>
<description>
<![CDATA[ 学校は牢獄だった。監獄だった。<br>だから俺の居場所は職員室だった。<br>教室で威張っている教師もここではおとなしい。俺たちにいつも強要する模範的態度を取っていた。<br>俺たちの前ではあんなに大きいのにここではこんなに小さいんだ。<br>それを感じて楽しかった。愉快だった。<br><br>教師とは時々口論になった。<br>これは子供同士の喧嘩じゃない。大人との本物の喧嘩。<br>それを望んで手に入れようとしたけれど、いつだって結末は丸い談話。丸い話。<br>大人ってそうなんだ。本当の感情を全てむき出しにはできない。<br>それはまるで俺を見ているみたいでとても気持ち悪かった。<br>同調する俺を遠くで見ている俺はいつでも吐き気を催した。<br><br>そして、その居場所さえ奪われた俺は生徒会室に閉じこもった。読書した。<br>窓から街を見下ろしながら読書した。<br>そして、改めて心に誓った。<br>ここに仲間はいない。孤独は分離する。固まらない。<br>だから俺はいつでも一人だ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11324049218.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 14:54:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋の味。</title>
<description>
<![CDATA[ 君がいつもつけていた香水を、君が一番好きだった紅茶に入れて飲んだよね。<br>僕は君の味がすると思って飲んだんだ。<br>何の味がしたかって？<br>苦くて切ない、あの恋の味がしたよ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dy-sexy/entry-11324050503.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 14:55:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
