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<title>ダイナミックオーディオ　大好きな音楽のブログ</title>
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<description>オーディオ専門店 ダイナミックオーディオ５５５５ のブログです</description>
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<title>トムジョビン　Stone　Flower</title>
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1970年リリースアントニオカルロスジョビン　Stone FlowerCTIレーベルの名盤の一つだと思います。 私はジョビンのDISCはほぼ全部持っているほう？だと自負しているのですが、アントニオカルロスジョビンの全ての盤に感じることですがジョビンならではのBOSSA　NOVAに代表される独特の世界観と愛にあふれた曲想がとても大好きなのです。 その中でも一番穏やかに、かつ渋く仕上げた内容であることはこのアルバムの表紙がまるで物語っているようです。 聴いていただけますと、音楽にもはやジャンルなど関
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<dc:date>2016-12-10T11:25:33+09:00</dc:date>
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<title>ツァラトゥストラはかく語りけり</title>
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リヒャルト・シュトラウス1．交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 作品30http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essd90149/index.htmlウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン録音：1959年3月エソテリックによるマスタリング版ＳＡＣＤ既に生産完了になりまして手に入らない状態となりましたが幸運にも手にすることができました。今、お気に入りの一枚です。先ず冒頭の2分間の迫力に圧倒。名プロデューサー　ジョンカル
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<dc:date>2016-12-09T21:06:31+09:00</dc:date>
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<title>Sílvio Caldas/O Caboclinho Querido</title>
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とあるお客様のご自宅で、素晴らしい音響装置を聴かせていただいた。無論最高の体験だったのだが、ひとつ困ったことがある。質感から実在感から、自分が家で聴いているサウンドを遥かに上回っており、知っている筈の音楽がまるで別物のように感じられてしまったのだ。これでも、日々しっかり学べるように音楽を聴いているつもりだったのだが「いつもの音では毎日聴いても意味がない！」とすら思えてしまう程のそれは大きな差であった。この場合の”学び”とは目の前を過ぎ去りかねない美しさをがっちりと捉えて見逃さないようにする訓練の
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<dc:date>2016-09-21T16:10:13+09:00</dc:date>
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<title>Baden Powell / A vontade</title>
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もうこの人のギターの音がどうしょうもなく好き過ぎて…Baden Powell / A vontadeダイナミックオーディオ企画室の佐藤です。およそ２０年ほど前に、この曲を初めて耳にした僕は、どうにかしてこの音楽を自分のものにしたいと本気で考えていた。この曲を服の様に纏いたかった。この音を体から滲み出させたかった。レコードを聴きまくる。CDも買ってみる。テープに録ってみる。ウォークマンに入れていつでも聴きまくる。曲の成り立ちを調べる。実際にギターで弾いてみる。和音やリズムを分析してみる。指で覚える
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<dc:date>2016-07-20T19:53:30+09:00</dc:date>
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<title>Baden Powell / Tristeza On Guitar</title>
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雷が鳴って夕立が降り始めると思い出す曲がある。ダイナミックオーディオ企画室の佐藤です。Baden Powell / Tristeza On Guitarに収録されているCanto de Xangô（シャンゴの歌）。シャンゴとはブラジルの民間宗教”カンドンブレ”に登場する稲妻の神様。日本の童謡”七つの子”に酷似したフルートの旋律に、にわかに空は薄暗くなり、大粒の雨滴が分厚い熱帯植物の葉を叩くようなパーカッション。そこに一筋の稲妻としてBaden Powellのギターが現れる。気がつけば私は土砂降り
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<dc:date>2016-07-14T16:00:34+09:00</dc:date>
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<title>Hugo Díaz / Hugo Díaz en Buenos Aires</title>
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１０年程前にたまたま耳に入って、その後方々探してAmazon経由で海外に注文したけど、何かの手違いでとうとう届かなかったアルバルを、ひょんなことから最近やっと手に入れた。ダイナミックオーディオ企画室の佐藤です。Hugo Díaz / Hugo Díaz en Buenos Airesこの人の道具は、ハーモニカ。今はどうか知りませんが、僕が子供の頃は、ハーモニカは小学校の音楽の授業で習う楽器のひとつでした。でも、もし当時こんな吹き方をする子がいたら速攻で先生に叱られるか、友達から正気を疑われていた
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<dc:date>2016-06-29T17:37:24+09:00</dc:date>
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<title>Caetano Veloso / Abraçaço</title>
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漫画に勝手にBGMシリーズその２。諸星大二郎の【生命の木（妖怪ハンターシリーズ）】という大変な名作がある。日本の東北地方に隠れ切支丹の村があって、ああ、独自の解釈で創世記が伝わってるんだねぇ～とか思って甘くみてたら、なんか＜ホンモノ中のホンモノ＞で、とんでもない目に遭う。という最高に禍々しくて美しいお話。諸星大二郎の作品は、何年かに一度無性に読みたくなって、その度に中毒みたいになって止められなくなってしまいます。ダイナミックオーディオ企画室の佐藤です。最近はこの人の音楽を聴くのも止められなくなっ
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<dc:date>2016-06-20T18:05:29+09:00</dc:date>
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<title>Eric Dolphy / Far Cry</title>
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マスターは壁一面のレコードラックを、右から左に何度も往復している。ジャケットを出してはしまい、また手に取って戻して、たまに首を傾げたりしながら。彼女は今、僕たちのために、今日という時間のために曲を選んでくれている。なんてありがたいんだろう。やがて、今度は全く迷いなく、確信を持った手つきで一枚のレコードを取り出した。Eric Dolphy / Far Cryまた、稲毛CANDYに行ってきました。マスター、いつもありがとう。ダイナミックオーディオ企画室の佐藤でした。
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<dc:date>2016-06-07T13:32:30+09:00</dc:date>
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<title>Caetano Veloso / Bicho</title>
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カエターノ・ヴェローゾに関しては前にも書いたけれども、自分のブラジル音楽ライブラリ全体をランダムで聴き直していると、いつも彼の音楽にハッとさせられてしまう。ダイナミックオーディオ企画室の佐藤です。Caetano Veloso / Bicho職人の様に巧みな音楽家は他にも沢山いますが、彼の音楽はそれに留まらず、突然変異体のバグのように、人に全く新しい感覚を呼び起こす力が圧倒的に強い。その力は普通、芸術性と呼ばれたりするものです。ただ伝統に則るだけでなく、全く異なった分野の美すら取り込んで、己の表現
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<dc:date>2016-06-01T18:14:15+09:00</dc:date>
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<title>Rosa Passos / Amorosa</title>
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あなたの歌の届く範囲は、世の中のあらゆる酷い出来事から護られている。あなたはきっとそのために遣わされたのだろう。Rosa Passos / Amorosa私の師匠のひとりが、Rosa Passos本人に直接伝えた言葉です。彼女はその言葉に涙したそうです。その話を聞いて以来、この人の歌を聴くと涙腺が緩んで困る。ダイナミックオーディオ企画室の佐藤です。
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<dc:date>2016-05-31T18:46:06+09:00</dc:date>
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