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<title>あやねはるきのブログ</title>
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<title>３月18日</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの面会だった。<div>何度か面会を求めてLINEを飛ばしてたけど、今日の当日になって「昼寝する前に来て」と連絡があった。</div><div>あわてて連絡してみると彩詩の声で「おっきい公園行こー！」って。</div><div>いつも行ってた布勢の運動公園だ。</div><div>最近、暖かい日が続いてて公園日和。</div><div><br></div><div>あわてて準備して、子どもたちのいるアパートに向かった。</div><div>チャイムを鳴らすといつもドアの向こうからバタバタと足音が聞こえて「パパー!!」って声が聞こえる。</div><div>鍵が開き、ドアを開けるとふたりが満面の笑顔で笑ってくれる。</div><div><br></div><div>母親は花粉症で体調が悪いらしく、彩詩と悠暉を連れておっきい公園に行くことに。</div><div>もうすぐお昼だったので、先にスシローに行くことにした。</div><div>行ってみるとあまりの人で、晩御飯にしようと子どもたちに相談して、パン屋さんに行ってパンとパックのジュースを買って公園に向かった。</div><div>道中にパンをかじりながら、ジュースを飲んだ。</div><div><br></div><div>公園につくと、ふたりから抱っこをせがまれ、ふたり抱えて遊具まで走るとおおはしゃぎ。</div><div>最初はちいさな滑り台でふたりいっしょに遊んでた。</div><div>彩詩はすっかりお姉さんでいつも「悠暉といっしょに滑る」とかあれする、これすると言う。</div><div>「はるくん、おいでーー！」って叫んでる。</div><div>悠暉は自由奔放で動くものだからイジイジしてる。</div><div><br></div><div>彩詩にとって悠暉は宝物だね。</div><div>本当に悠暉がいてくれて良かった。</div><div>悠暉のおかげで彩詩が孤独にならなかった。</div><div><br></div><div>悠暉はいつも笑顔あふれている。</div><div>勇猛果敢にいろんなことに挑戦し、笑ったり泣いたり。</div><div>いつも周りを見渡して、泣いてる子がいたら心配してる。</div><div>これからもお姉ちゃんを守ってやってくれ。</div><div><br></div><div>いろいろ走り回って、大きな螺旋になった滑り台に行き着いた。</div><div>彩詩は前でその後ろに悠暉とパパ。</div><div>悠暉は2歳なので、抱えて滑った。</div><div>彩詩はこんな大きな滑り台をひとりで滑れるようになったんだね。</div><div>「もう1回！」って丘をのぼり、何度も滑った。</div><div>そのあとは、ドングリや松ぼっくりを拾ったり。</div><div>12時頃に公園に来たが、気づけば15時になろうとしてた。</div><div>彩詩がトイレって言ったので、駐車場のとこにあるトイレへ。</div><div><br></div><div>次はどうしようかと思ったところ、ヒマラヤにソリが売ってあったのを思い出した。</div><div>買い物に行こう！と子どもたちを車に乗せ、ヒマラヤでソリを買った。</div><div>彩詩がイオンに行きたいというので、その先のイオンに。</div><div>その運転中に悠暉が寝てしまった。</div><div>お昼寝の時間が過ぎてたからね。</div><div>眠かったんだろう。</div><div><br></div><div>ということでイオンでは、悠暉は子供用カートで寝かせて、彩詩と手を繋いでフードコートに。</div><div>それまでたこ焼きが食べたいと言ってた彩詩だったが、サーティワンがあるのを見ると「アイス食べたい」と言う。</div><div>なので、カップに入ったオレンジのアイスを頼んだ。</div><div>半分コしようねって言うと、順番にパパに食べさせてくれた。</div><div>アイスが減ってきて、悠暉も食べたいだろうと、しばらく寝ていた悠暉を起こした。</div><div>眠気眼だったが、アイスを口に入れるとパチッと起きて、嬉しそうに食べてくれた。</div><div><br></div><div>それからおっきい公園に向かったが、今度は彩詩がウトウト。</div><div>公園に着いたら、起きてくれた。</div><div>20～30mくらいの斜面をソリで滑るととても喜んでくれた。</div><div>次は子どもたちだけでソリに乗せて滑らせた。</div><div>喜んで滑ってくれる。</div><div>ふたりとも大きくなったものだ。</div><div>彩詩は前が良くて、悠暉は後ろが良いと言うので、この順でソリに乗り込み、パパがソリを押すとソリがふたりを乗せて滑ってゆく。</div><div>前からしたかったんだよな。</div><div>ソリ遊び。</div><div>喜んでくれて良かった。</div><div><br></div><div>そうしていると、夕方５時のチャイムがなったので帰ることに。</div><div>夕飯はスシローと約束していたので、スシローに行こうという事になった。</div><div><br></div><div>母親に連絡して、４人でスシローに行った。</div><div>夜もすごい人。</div><div>しばらく待って、テーブル席に着いた。</div><div>昼はパンだったし、ふたりともいつもよりたくさん食べてた。</div><div>パパも釣られて食べすぎた。</div><div>ママはちょっと体調悪そうだったが、それでもけっこう食べてた。</div><div><br></div><div>お腹も膨れて、アパートに帰って、彩詩の前髪を切ると約束したので、前髪を切ることに。</div><div>前髪の散髪はいつもパパの担当だった。</div><div>目にかぶって涙袋まで伸びた髪の毛。</div><div>眉毛くらいにパッツンに切って、そっから縦にすいて行った。</div><div>いつもの前髪ができた。</div><div><br></div><div>散髪の最中にお風呂をためていたので、前髪が完成した頃、お風呂がたまった。</div><div>ママが最初に入ったので、絵本を読んだりして上がるのを待った。</div><div><br></div><div>あがったら、３人でお風呂に向かった。</div><div>ふたりとも身長がだいぶ伸びて、もうパパの膝の上では収まらない。</div><div>いろいろ工夫しながら洗った。</div><div>悠暉を最初に洗って湯船へ。</div><div>次に彩詩を洗って湯船へ。</div><div>すると悠暉は「もうあがりたい」って言うので、身体を拭いて、ママのところにあがらせた。</div><div><br></div><div>パパも身体を洗ってると彩詩が背中をゴシゴシしてくれた。</div><div>なんとも言えなかったね。</div><div>とても嬉しかった。</div><div><br></div><div>彩詩とお風呂に入るといつもパン屋さんごっこをして遊ぶ。</div><div>風呂のふたをかぶって屋根を作って、パン屋さんごっこしたのをいつまでも覚えててくれてる。</div><div>今日もパン屋さんしてあがった。</div><div><br></div><div>ふたりの濡れた髪をドライヤーして、歯磨きをした。</div><div>もう21時を回り、悠暉は寝る時間でママがベッドに連れて行くが、パパがいると気になって寝れないらしく、帰ることになった。</div><div><br></div><div>彩詩はママが悠暉を寝かしつけてる間はひとりで遊んでるらしい。</div><div>ママも疲れていてそのまま寝てしまうこともあるのだとか。</div><div>すると、彩詩はひとりでしばらく遊んで、眠くなるとママ達のいるベッドに潜って勝手に寝てるらしい。</div><div><br></div><div>寂しい想いをしてないといいけど。</div><div>彩詩はいつの間にか逞しくなった。</div><div>親である俺達がそうさせたのかな。</div><div>その強さは半分、意地っ張りではないかな？</div><div><br></div><div>ふたりの意地の向こうの寂しさを分かってやらないとなんにもしてやれない。&nbsp;</div><div>自分だけパパが側にいないと卑屈になって欲しくない。</div><div>出来ることは全部してやりたい。</div><div>君たちが望む限り、力になりたい。</div><div>そのための努力をして行くつもりだ。</div><div><br></div><div>自分から耐えかねて離婚を請求したのに、勝手なもんだよな。</div><div>ごめんな。</div><div>出来る限りの面会を重ねて、君たちが「自分にもパパがいるんだ！」と胸はって言えるよう努めたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12361398325.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 23:22:05 +0900</pubDate>
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<title>２月18日</title>
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<![CDATA[ 今日は忙しく、面会はできないとの事だったので、<div>夕方から焼酎を口にした。</div><div>17時過ぎに母親から連絡が入った。</div><div>晩御飯食べに行くか？と。</div><div>飲んだので迎えに来て欲しいと伝え、急いで準備して、</div><div>17時30分頃に迎えが来た。</div><div>車の中から「パパーー！」と叫ぶ声が聞こえてる。</div><div><br></div><div>さっきまでママ友たちと遊んでたそうで、子どもたちもお菓子を食べていたそうで、とりあえずウロウロした。</div><div><br></div><div>悠暉のハンカチを買いに西松屋へ。</div><div>ふたりが抱っこをせがむので、とりあえずふたりを抱えて歩く。</div><div>ふたりとも重たくなったものだ。</div><div>そのうち、おろしていっしょに靴下を見たり、水筒を見たり、ママを探したり。</div><div>なんせじっとしていないので、おれもついて回る。</div><div><br></div><div>そのあとは、悠暉の誕生日ケーキを注文して、</div><div>彩詩の希望でスシローに向かったが、人が多い様子だったので、今日は王将に行った。</div><div>彩詩はしょんぼりしたが、おれや悠暉がラーメンを食べたいと言うと、彩詩も食べるーって少しテンションがあがった。</div><div><br></div><div>王将では、ママの横に悠暉、おれの横に彩詩な座った。</div><div>ラーメンや餃子、天津飯、チャーハンに杏仁豆腐を注文した。</div><div>彩詩も悠暉も最初、ラーメンを頬張った。</div><div>彩詩ははしゃいでパパとじゃれていた。</div><div>悠暉は目の前の料理をもりもり食べていた。</div><div><br></div><div>そして、食べ終わったら、彩詩たちの暮らすアパートに行った。</div><div>パパとお風呂に入ると言ってくれた。</div><div>お風呂がたまるまで、ふたりを順に肩車したりして遊んでた。</div><div>ふたりとも肩車やおんぶが大好きで、キャッキャ言って楽しんでくれるから可愛い。</div><div>ふたりを風呂に入れて、しばらくじゃれた後、22時頃に送ってもらった。</div><div><br></div><div>じゃれているとき、そろそろ帰る時間だと彩詩に言うと、「なんで？」と言いそれまで大騒ぎだったのが嘘だったかの様に黙ってしまった。</div><div>別れ際、悠暉にバイバイと言うと、「やだ」と何度も言っていた。</div><div><br></div><div>彩詩はニモの映画を見た時に怖かったらしい。</div><div>理由を聞くと、黒い大きなヤツにニモのパパが連れていかれたからだって。</div><div>母親によると、そのシーンを見ていた彩詩はボロボロ泣いていたらしく、消して欲しいと言ったらしい。</div><div><br></div><div>彩詩、悠暉。辛い想いをさせてごめん。</div><div><br></div><div>償いたくても償いきれない。</div><div>出来る限りは、おれもふたりの人生が豊かになるように力を尽くしたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12353987541.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 23:10:05 +0900</pubDate>
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<title>２月４日</title>
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<![CDATA[ 年を越して１ヶ月以上ぶりに面会できた。<div>LINEで相談してわらべ館に行くことになった。</div><div><br></div><div>12時にアパートに迎えに行ったら</div><div>いつものようにドアの向こうから「パパー！パパー！」と彩詩の声が聞こえて嬉しい。</div><div>鍵が開くと、ふたりが出迎えてくれる。</div><div>最高の瞬間。</div><div><br></div><div>今日は初めて、母親不在で出ることになった。</div><div>昼ごはんがまだなようでとりあえず、なに食べたいか聞くと、いつものスシロー。</div><div>彩詩はスシローに強い思い入れがあるようでとても行きたがる。</div><div><br></div><div>いつものパターンで、寿司を食べたらガチャガチャをして帰る。</div><div>ガチャガチャも楽しみなようだ。</div><div><br></div><div>食べたらわらべ館に向かった。</div><div>前日くらいから最強寒波が来ていたが、いい天気だった。</div><div>わらべ館の玄関口に噴水があり、最初、そこで少し遊んだ。</div><div>噴水を川と呼ぶのも可愛い。</div><div>水に触っては冷たい！と言うふたり。</div><div>それから、施設内を一通り遊んで回り、滑り台におままごとをした。</div><div>彩詩はおままごとがしたいが、悠暉は走り回りたい様子。</div><div>だけど、彩は悠暉と遊びたがっていつも悠暉を呼んでいる。</div><div>ふたりに兄弟があってくれて良かったとつくづく思う。</div><div>お互いに支え合っていてくれたら嬉しい。</div><div><br></div><div>外に出る頃には雪がチラチラしていた。</div><div>けど、落ちる・落ちるしてとふたりがねだる。</div><div>ふたりを抱っこして外にある坂をかけ降りる。</div><div>とても喜んではしゃぐ。</div><div>これは恒例の行事だ。</div><div><br></div><div>15時には帰って来いと言われていたので、それまでに車に乗り帰り支度をした。</div><div>彩詩が「もっと遊びたかったなー」って言うので、少しかわいそう。</div><div>帰る途中に、ファミマに寄って、</div><div>パックのオレンジジュースを１つ買って、三人で飲んだ。</div><div>&nbsp;彩詩の番、悠暉の番、パパの番。</div><div>子どもたちがそう言いながら、回し飲みしていく。</div><div>大きくなったなー。</div><div><br></div><div>ちょうど15時になる頃にアパートに着いた。</div><div>帰りの車でふたりは寝てしまった。</div><div>起こさないようにアパートに運んで寝かしたが、彩詩はパチッと起きた。</div><div>パパのとこに来て、絵本を読んで欲しいと本を持って来た。</div><div>２冊ほど読んであげた。</div><div>その辺で母親がそろそろと言うので、その日はバイバイした。</div>
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<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 19:33:33 +0900</pubDate>
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<title>12月24日</title>
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<![CDATA[ 15時～16時に一時間だけ会わせてもらえた。<div>急遽、15時に集合になり、急いでトライアルでサンタの帽子と髭を購入し、買ってあったプレゼントを持って子どもたちのアパートへ。</div><div>ドアをあけたらふたりとも大爆笑しておおはしゃぎ。</div><div>彩詩にはキッチンのおままごとセット。</div><div>悠暉にはショベルカーの乗り物を持って行ったら、気に入ってくれた様子。</div><div>メリークリスマス。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12343245387.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 00:52:03 +0900</pubDate>
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<title>12月10日</title>
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<![CDATA[ 12時30半ごろ母親のアパートに到着した。<div>悠暉は昼寝をしていたため、彩詩の希望でふたりでわらべ館に。</div><div>一通りまわった後、工作をしたいと彩詩が言うので、今回は木工のオルゴールをいっしょに作った。</div><div>初めての面会の時に作った工作が楽しかったみたい。</div><div><br></div><div>14時30分頃、悠暉が起きたとLINEがあり、一旦アパートに帰った。</div><div>そこから、また彩詩の希望でカラオケに行った。</div><div>湖山のシダックスは久しぶりだった。</div><div>子どもたちのジュースを頼んで、子どもたちの知ってる歌を歌っていた。</div><div>彩詩は恥ずかしがってなかなか歌えない。</div><div>悠暉は知ってる歌なら果敢にマイクをつかんで歌っていた。</div><div>実に対象的な感じでどちらも可愛い。</div><div><br></div><div>カラオケが終わったら外も薄暗くなっていて、砂丘のイルミネーションを見に行った。</div><div>以前から彩詩は砂丘のキラキラに行きたいと言っていた。</div><div>毎年、行っていたイルミネーションなので、なにか思い出深いものがあるのかも。</div><div><br></div><div>一通りまわって、いつものスシローへ。</div><div>そして、アパートに連れて帰った。</div><div>アパートに着くとパパとお風呂に入りたいと言ってくれたが、あいにく昨日、膝を骨折したところだったので、</div><div>ママが入れてパパはドライヤーの係をした。</div><div><br></div><div>お風呂がたまるのを待ってる間に子どもたちと遊ぶ。</div><div>絵本を読んだり、肩車をしたり、こたつの上からおれにダイブしてみたり。</div><div><br></div><div>そして、お風呂に入れて、あがったらドライヤーして子どもたちにバイバイした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12339743224.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 23:25:07 +0900</pubDate>
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<title>２回目の面会</title>
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<![CDATA[ 11月12日、２回目の面会。<div>いろいろ重なってしばしの時間が空いてた。</div><div>15時に公園に集合する約束だったけど、14時過ぎに電話があって、急遽、母親のアパートに迎えに行くことに。</div><div>チャイムを押すと出迎えてくれたのは彩詩だった。</div><div>パパ～って抱きついてくれた。</div><div>前回よりも昔のような表情だった。</div><div>良かった。</div><div>続いて悠暉も来た。</div><div>ふたりを抱っこした。</div><div><br></div><div>母は洗濯を済ませるとのことで3人で、オレの車に乗り布勢の運動公園に向かった。</div><div>道中、最近の様子を聞いてみる。</div><div>しまじろうのTVを見てるようだ。</div><div>昔はアンパンマンに夢中だったのにな～。</div><div>ふたりともはしゃいでいる。</div><div>その姿がとても可愛らしく嬉しい。</div><div><br></div><div>彩詩はいろんな思い出話をおもむろに語る。</div><div>おれが忘れてるような事まで鮮明に記憶にあるようだった。</div><div>しばらくは遊具で遊んでた。</div><div>彩詩と悠暉の向かう方向が違うくてあっちこっち。</div><div>やっぱり悠暉は怖いものなしでなんでも果敢に挑んでいく。</div><div>彩詩はやはり女の子らしい。</div><div>悠暉はあちこちの遊具で走りまわるし、彩詩は紅葉やドングリを拾って集めてる。</div><div>「パパ、おっとっとっとしてー」</div><div>って言われ、懐かしかった。</div><div>ふたりを抱っこして芝の斜面を走っておりるとキャッキャと喜ぶ。</div><div>何度もねだられて汗だく。</div><div>懐かしくって嬉しかった。</div><div><br></div><div>しばらくすると母親も到着して４人で過ごした。</div><div><br></div><div>一段落すると、母親のもってるチャイルドシートが使えなくなってたらしく組み直して、晩御飯に向かった。</div><div>彩詩にどこに行きたいか聞くと、いつもスシローだ。</div><div><br></div><div>スシローで食べる。</div><div>今は蟹のフェアをしてた。</div><div>悠暉は意地でも自分のフォークで食べようとボロボロとこぼしながらもりもり食べる。</div><div>少食の彩詩も今日は寿司にラーメンに大学いもで今日はたくさん食べれたかな。</div><div>楽しそうに食べるから来た甲斐がある。</div><div><br></div><div>帰る時になって、彩詩がパパとお風呂に入ると言う。</div><div>母親も入れてくれたらいいとの事で、アパートで子ども達とお風呂に入ることに。</div><div><br></div><div>お風呂がたまるまでは絵本読んだり、おままごとしたり。</div><div>子ども達とお風呂に入るのも久しぶりで少し緊張した。</div><div>今はどんな風に、自分で洗えるようになったのかな？</div><div><br></div><div>いざ洗うと、前のようにパパの膝にゴロン。</div><div>今日は甘えてるのかな？</div><div>あの頃と同じだった。</div><div>風呂のふたを使って「いらっしゃいませー」ってお店屋さんごっこ。</div><div>今日はずっとケタケタ笑ってる。</div><div>良かった。</div><div>お風呂の最中、「パパ、今日はいっしょに寝るの？」って。</div><div><br></div><div>いろいろ悩むが、母親ひとりで寝かしつけも大変そうだし、たまの面会でせっかくなら子どもの喜ぶ事がしたいと子どもが寝るまでいっしょに過ごすことに。</div><div><br></div><div>今日は久しぶりのパパの登場のせいなのかどうなのか、ふたりとも興奮状態でなかなか寝付けないらしい。</div><div><br></div><div>ベッドで騒ぐふたりと格闘する事１時間。</div><div>ようやく彩詩が寝付いたので、はるきもそのうち寝そうだし、今日は帰宅した。</div><div><br></div><div><br></div><div>彩詩、悠暉。</div><div>私達のせいで、君たちの幸せな時間が減ってしまったとしたら、申し訳なく思う。</div><div>なるべく楽しい時間を過ごしてもらえるよう、出来るな限りのことはして行きたいと思う。</div><div>次も早く会いたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12327891371.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 23:01:50 +0900</pubDate>
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<title>2017.10.15</title>
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<![CDATA[ 離婚してはじめて子ども達に会いに行った。<div>子どもの国に行こうと思ったら生憎の強い雨。</div><div>湖山のナンバで待ち合わせ。</div><div>久しぶりの父親の登場にじっとおれの顔を見つめる彩詩。</div><div>11時まわってたから、とりあえずスシローでお寿司。</div><div>悠暉を抱えながら、彩詩の横で食事。</div><div>人見知りの強い彩詩は、久しぶりの父親に戸惑って話しかけてもうなずく程度。</div><div>人懐っこい悠暉はすぐに笑ってジャレてくれた。</div><div><br></div><div>食べ終わると、わらべ館に移動。</div><div>遊具で遊び、そこから少しおままごと。</div><div>少しずつ、あーちゃんも馴染んで来てくれた感じ。</div><div>おんぶしてみると、「ママ見てー」って喜んでた。</div><div>ちょうどピアノのコンサートがあるらしく、足を運んでみる。</div><div>彩詩はピアノが習いたいらしい。</div><div>悠暉はわんぱくな男の子でじっとしてられない(笑)</div><div>コンサートが始まると、おれの膝の上でじっとピアニストを見つめる彩詩。</div><div>集中して見てるのかと思ってたら、首がコテンってなった。</div><div>そのまま入眠。</div><div>実は相当眠かった？</div><div>久しぶりにおれの膝で眠る彩詩の寝顔がなんとも可愛い。</div><div><br></div><div>少し寝たままにしておこうと、かにっこ館に移動して魚の観賞をすることにした。</div><div>車でふたりともねんね。</div><div>到着して起こすがまだ眠そう。</div><div>おれは彩詩をママは悠暉を抱っこして水槽を見てまわる。</div><div>悠暉は親の言葉を真似ておうむ返しに言葉を発している。</div><div>彩詩は蟹に反応してテンションがあがった。</div><div>ひとしきり観賞したあとは塗り絵のコーナーがあったので塗り絵しながらしばし休憩。</div><div>彩詩は塗り絵がだいぶ上手になってた。</div><div>蟹の塗り絵ができたらママと掲示板に貼ってた。</div><div>だがタイミング悪く係員さんが回収に来て、せっかく出来た作品を回収されてしまい、彩詩は悲しそう。</div><div>悠暉は図書コーナーに座って本を漁ったりと忙しい。</div><div><br></div><div>16時回って、夕飯までにはもう少しあるから湖山のイオンのゲームコーナーで時間を潰す。</div><div>アンパンマンの乗り物なんかで遊んだ。</div><div>移動の際は彩詩を抱っことおんぶ。</div><div>ママが手を繋ごうって言ったら「パパがいいー」なんて甘えてくれた。</div><div>お姉ちゃんになってから、最近は抱っこしてもらえることが少なくなってたのかな？</div><div>抱えてあげると喜んでた。</div><div><br></div><div>夕飯のタイミングになって近くのガストに移動。</div><div>悠暉はカレーライスのセットをガツガツ食べた。</div><div>普段から食欲旺盛で元気いっぱいだって。</div><div>とても嬉しい。</div><div>それとは対象的に彩詩はあまり食が進まない。</div><div>普段もあまり食べないそうだ。</div><div>偏食なとこもあり、今後が少し心配。</div><div><br></div><div>彩詩は新しい幼稚園では遊戯の時もボーっとしていることが多いらしい。</div><div>彩詩にはとくにたくさんのストレスをかけただろうから申し訳なく思う。</div><div><br></div><div>悠暉を膝にかかえて右隣の席に彩詩。</div><div>彩詩も夕食の時はよく笑ってくれた。</div><div>自分が変な言葉でしゃべってパパがそれに驚いて反応するのがおもしろいみたい。</div><div>「ママー。彩詩とパパが変なこと言うでー」ってケタケタ笑った。</div><div>18時過ぎて現地解散。</div><div>最後は２人とも笑顔で別れてくれた。</div><div>次の面会が楽しみだ。<br></div><div><br></div><div>彩詩は早くからお姉ちゃんになったから、本当はまだ甘えたい歳頃なのに我慢してることも多いのかな？</div><div>出来るならいつでも甘えて来られるようなパパでいてあげたい。</div><div>悠暉はとても逞しく朗らかに大きくなってるから、パパも君の親友のような存在であれたらいいな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12320208592.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 01:25:30 +0900</pubDate>
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<title>彩詩 悠暉</title>
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<![CDATA[ 彩詩<div>彩りある行いによって他人を包み込むような優しさを持てる子になりますように。</div><div>彩詩が彩りあってロマンチックな人生を送れますように。</div><div><br></div><div>悠暉</div><div>優しく明るく逞しく。</div><div>他人に春のような心地よい温かさを与える人になってくれますように。</div><div>自分の人生を切り開いていく強さを心の心髄に。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dynas056/entry-12320203564.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 01:16:08 +0900</pubDate>
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