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<title>さまよう医者の独り言</title>
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<description>臨床医をやめたドクターが、がん、予防、未病、病気、健康、医療、医学、医者について本音で真実に迫る。</description>
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<title>時の流れを楽しむ術（すべ）？</title>
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 もともと私はどちらかというとアジア派なのですが、ここ数年はよくヨーロッパへ行きます。特別な理由がなくてもけっこう行ってしまいます。まわりから「用もないのにいったい何のために？」と問われることも･･･。私自身もふと、なぜ来てしまったのだろうと自問することもしばしばです。 絶景や絶品料理に惹かれるのももちろんですが、それだけで理由のすべてを説明しきれません。便利さ、安全さなどは、むしろ圧倒的に日本に軍配です。 ただそこには日本にはない時の流れを私は感じます。そこに惹かれているのかもしれません。 一
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<dc:date>2013-10-09T11:40:45+09:00</dc:date>
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<title>『糖質制限』にハマル？</title>
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「栄養とカロリーのジレンマ」の続きになるのかもしれませんが･･･、理論的には、糖質だけを減らせば（『糖質制限』）、栄養をさほど減らすことなく、カロリーはしっかりと減らすことができるでしょう。したがって減量には格好の手段になると思います。しかも即効性も大いに期待できるでしょう。その実、この『糖質制限』はちまたではたいへん人気があるようで、ハマル人もけっこう多いと聞きます。その中には意外に医者も多く、私のまわりにもちらりほらりと･･･いたりします。ただ、まともな（あまのじゃく？）私は、ちょっと違和感
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<title>タイム　ＷＩＴＨ　マネー</title>
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 とどのつまり、人生は物見遊山？！人生を、私は、そう総括しているいろんなところ寄り道をしながら、いろんな人たちと出会い、いろんな体験をし、いろんな感動をし、堪能させてもらうそして、そろそろもう飽きてきたかなと思う潮時がくればああよかったと満足しながら静かにこの世から退場していく人生に目標やゴールがある？単なる思い過ごしではなかろうか？あるのはただただ“途中”だけ？その“途中”を、いかに楽しむか？あえて言えば、それが人生のテーマでは？ただ、“途中”を大いに楽しむには、ちと工夫がいる時間がふんだんに
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<dc:date>2012-09-19T22:06:22+09:00</dc:date>
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<title>僕がひたすら本を書くわけ</title>
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不公平で理不尽に満ちた世の中、せめて健康長寿だけは、みんな公平にと、そんな思いを込め、夜な夜な、せいいっぱい書いています。（･･･おかげでブログはさぼりっぱなしです(__)）今年の作品も、すべてはずれ無しの太鼓判ぞろいです（笑）。ぜひ手に取ってみてください。（飛鳥新社）僕が理想とする、医療の”未来予想図”です！（PHP研究所）何事もやりすぎてはいけません！（三笠書房）毒となるか薬となるかは、すべてあなた次第！（中経出版）ストレス上手＝生き方上手！再見！
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<title>年金問題に秘策を</title>
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少子化の勢いにはずみがつくばかりで一向に減速の予兆はない狭い日本に人が増えすぎるのも困りものだが減りすぎるのもまた大変だしかもお年寄りの比率が増えるいっぽう この期に及んで年金を頼りにするほど能天気な僕でもないが政府の怠慢な対応や不公平さに釈然としないのは僕だけではないはずだったらいっそのこと年金など全廃しすべて自己責任！としたほうがよほどすっきりすると思うが･･･今の政府にはそんな英断を下す勇気もないだろうさりとて何ら策も講じることなくただひたすらずるずると先延ばしにするだけではこれまた能が無
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<title>医療特区に期待を！</title>
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昨年の１０月にスタートした「りんくう出島クリニック」が、医療特区になるかもしれない！？　という朗報が年末に届きました。旧態依然とした日本のがん医療にも、いよいよ風穴が開くのか･･･と大いに期待が膨らみます！ 私たちはずっと以前から、今の日本のがん医療に決定的に欠けるものが３つあると訴え続けてきました。にもかかわらず、私たちの声が小さすぎるせいか、その３つの欠落が顧みられる気配すら未だありません。 その３つとは、もちろん言うまでもなく、「自助努力」、「がんサバイバーの力」、そして「氣の力（東洋医学
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<title>がんを治すということ</title>
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e-クリニックもスタートして１０年を過ぎ、元気にサバイバルを果たす人たちも多くなってきました。そんな方々と会ってお話しをする時に、共通した感情、なにかしら畏怖に似た念が生じる時がよくあります。それはまさに悟りを開いた徳の高いお坊さんと接した時に感じる気持ちと同じで、自然に頭が下がります。　それはもちろん、決して糖尿病や高血圧の患者さんに対しては抱くことのなかった感情で、がんと言う病気はつくづく糖尿病や高血圧などとはまったく次元の異なる病気だと思い知らされます。　悟りを開き徳の高いお坊さんになるに
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<title>今の学校給食？？？</title>
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先日のテレビで･･･、学校給食の食材にいたくきめ細かに関心を寄せる親たちなるほどなるほど、なかなか子ども想いの感心な親たちだ食材の産地まで細かく吟味し学校や自治体に意見を述べる･･･というよりも圧力をかけるしっかりした頼もしい親たちだ！いや実に頭が下がる！ 自分のことで手一杯で子どもにまで気が回らない不肖の親としては、心のどこかでは感心しきりなんだが･･･何か違和感も覚えてしまうのはなぜだろうか？そこまでして学校給食は必要なんだろうか？ちょっと過保護すぎやしまいか？ わが子のためと、子どもを気遣
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<title>世界的権威？</title>
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先日、「胆道がんの世界的権威」という肩書きのど偉い先生方がメディアを賑やかしていた？？？興味津々 さぞかし魔法のように胆道がんを治してくれる名医ぞろいなのかなと大いに期待して注視していたけれど全然そうではないらしい　あほらし！ではなぜに「世界的権威」などと嘯く？誇大広告ではないのか？詐欺と言っても言い過ぎではあるまい国民が誤解してしまうではないか 患者を満足に治すことができるならば、さすが「世界的権威」もありがたいがそうでなければたちの悪い「おもわせぶり」にすぎないとはご本人も思わないのだろうか
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<title>首都をフクシマに！</title>
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残念ながら東北の復興はまだまだ遠い！？なぜなら政府がマジでないからおバカな某復興対策担当大臣の言葉がそれを如実に物語っている中央政府と現地との温度差があまりにも大きすぎる政府にとって東北の復興などきっと他人事なのだろうとしか思えないような、東北の人々の心をくじく心無い発言の数々それはなにも某復興対策担当大臣に限るまい総理をはじめ他の大臣とてきっとそうだろうほかの政治家たちもしかり、政府のお役人たちもしかり 彼らも大人だから、復興に関心のあるふりはするけれどいとも簡単に正体がばれてしまう「俺たちに
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