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<title>「湘南に住むちょい悪を目指すおじさん」のつぶやき</title>
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<description>会社経営から解放され第二の人生を生きていくにあたり日々感じたことを綴ってます。</description>
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<title>高血圧だって塩は必要だ！</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">俺は若干高血圧気味である。</b></span>　まあ、高血圧と言っても俺の場合は朝の一番高い時で150～100位、まあ大体が145～95位なので大したことはないのだがーーーー。　ただ<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">　最近の我が国の風潮は国民総高血圧者にしようとしているように思える</b></span>のだが、皆はどう感じているかな？　TVの健康飲料の宣伝のように医者が「血圧を測って下が80そして上が130を超えたらもう駄目！」と平気でいうのだから？！訳が分からない。　それは20歳の若者だろう。還暦過ぎの俺にはそんな数字あり得ないわけ！だから俺は医者には高血圧ではかかったことがない。　まだ若い頃にインフルか何かで医者に行ったとき血圧を測られて140を超えていたものだから高いと言われ薬を処方された。　しかし俺はこんな薬、飲み始めたら死ぬまで飲まされると思い飲まずにいたらこの医者が「あんた死ぬよ！」と脅してきたのでもう二度とそこにはいかなかったという経験がある。　まあ<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">今の医者はとにかく健康のバロメーターを超低めに設定し全ての患者に薬を飲ませようとする。儲かるからで高血圧などまさにこの典型だ！</b></span>（現在の成人男性の塩分摂取量は7.5ｇ/日と言われているが、以前は12.1g/日だった）　そして「とにかく塩分を控えめにしろ！」という。しかし塩分控えめはいいがその量が問題だと思う。塩分の取りすぎは確かに悪いが塩分は人が生きていく上で欠かせない要素であることは間違いなく、あまり極端な塩分摂取抑制は体に悪いのだ。大体全ての生物は海から生まれているので我々人間の血液の塩分濃度も海のそれと一致しており塩分はしっかりと取らねばならない最重要食品なのだ。　実際にその効用は主なものだけでも以下の4点。　</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">①　体温の維持（塩分が少ないと低体温になり体力が落ちる）</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">②　免疫力の増加、維持（これが出来ないと病気にかかりやすくなる。）</span></b></p><p>③　体内の有毒物の解毒作用が増加</p><p>④　胃液、胆汁などなどの消化液の原料</p><p>特に①、②は重要で寒い地域（東北など）の人達が意識的に塩分を多くとってきたわけはそこにあり生活の知恵だった。しかし、塩分＝高血圧の図式ばかりが強要されて塩分を取らなくなったため、逆に現在は心筋梗塞などの死亡率が増えていると聞く。要するに医者やマスコミのいう言葉にばかり気をとられていては駄目だという事だ。</p><p>　兎に角、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">少々塩分を余計にとっても運動や入浴などをしっかりすれば発汗、排尿が促進され、余分な塩分は体外に排出されてしまうのでOKなのだ。</span></b>　だから俺はこれからもあまり塩分を気にすることなく好きなものを節度を持って食べていこうと思う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/13/6d/j/o0275018315297904668.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/13/6d/j/o0275018315297904668.jpg" width="150"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/88/a6/j/o0600060015297904545.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/88/a6/j/o0600060015297904545.jpg" width="100"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/25/b9/j/o0540040015297904852.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/25/b9/j/o0540040015297904852.jpg" width="135"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/e3/d4/j/o0359022915297904999.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/16/e-shusan/e3/d4/j/o0359022915297904999.jpg" width="157"></a></p>
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<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 11:44:01 +0900</pubDate>
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<title>地元で土と生きる大切さを知ろう！</title>
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<![CDATA[ <p>　前回のブログで俺はチャットGPTの世の中で子供たちを如何に教育していくかについて話したが、今日は実際の大人たちがどうしていくべきかについて触れてみようと思う。</p><p>前回では子ども達の質問に対し真摯に答えていこう。そしてそのためには自分も勉強しなければならないようなことを言ったが、今日はもう少し根本的な話をしようと思う。</p><p>&nbsp;ただその話をする前に宮崎駿作品のなかでも名作と言われる「天空の城ラピュタ」で主人公のシータが言った明言を紹介したい。それは、次のような言葉だ。俺もうら覚えで詳細は定かではないがーー。</p><p><span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">「土に根を下ろし、風と共に生きよう。種として冬を超え、鳥と春を歌おう。人は土から離れては生きられないのだから！」</b></u></span></p><p>素晴らしい言葉だよな！　この言葉はまさに今の日本にとって極めて重要なメッセージだと思う。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">　今の日本は前にも触れたが食料自給率が38％と世界の先進国で最低。</b></span>そして本来米や魚を食べて生きる民族でありながら、今やパンと肉を中心に食べる民族になり、農業を馬鹿にしてコンクリートジャングルで生きることを良しとしている。このままでは近い将来必ずやってくるであろう食料不足の時代におそらく最も早く滅亡してしまう国だろう。　確かに何を食べようが人それぞれ勝手だが俺はやはり日本人は日本で取れた食物を食べていくべきだと思う。それは<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">大地を耕しそこに生まれる動植物を天の恵みとしてありがたくいただくという太古の昔から人が人として生てきた道</b></u></span>だからだ。これはチャットＧＰＴではできない。たとえ宇宙に人が飛び出してもこの大原則は変わることはなく、今を生きる我々大人が実践すべき事だろうと思う。しかしこれを理解している日本人があまりに少ないのが俺の悩みだ。テレビなどでは食レポが花盛り状態で、輸入の小麦や油だらけの肉をただうまいと言って食べているのが現状だ。　しかし、本当に飢えるような状態が来たらどうすべきかといったことには何も触れていない。だから<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">今こそ俺たち大人が日本の大地と共に生きていく姿を子供たちに見せ、日本人全体がもう一度大地と向き合い生きていく時ではないだろうか？！</b></span></p><p>　前にも言ったが俺は毎週1回野菜つくりのため農地に出かけ草を取り無農薬で野菜を育てている。中腰の姿勢は結構つらいが人として自分のためそして将来の日本人のため貢献していると思っている！　みんなももう少し世界を見て将来にむけて土いじりをするようにしたらいいと思う。　家族が食べる程度の野菜なら簡単に出来るはずだ。　みんなが少しづつでも頑張れば食料自給率を向上させ強い日本を作ることも可能なはずだ。　そして<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">そうした姿を大人が見せれば、子供たちも親を尊敬し農業の大切さを理解できるようになる</b></span>と俺は思う？！　<u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">日本の食料年間廃棄量約500万トン！何とか無くそうぜ！！</b></span></u></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/12/e-shusan/61/d2/j/o0275018315293398954.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/12/e-shusan/61/d2/j/o0275018315293398954.jpg" width="230"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/12/e-shusan/28/f0/j/o0275018315293398974.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/12/e-shusan/28/f0/j/o0275018315293398974.jpg" width="230"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/12/e-shusan/8b/d7/j/o0305024815293399015.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/12/e-shusan/8b/d7/j/o0305024815293399015.jpg" width="188"></a></p>
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<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 11:24:18 +0900</pubDate>
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<title>チャットGPTの世の中での生き方は？</title>
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<![CDATA[ <p>　チャットGPTというワードはみんなも効いたことがあるだろう。　いわゆる、なんでも回答してくれるAIのことだ。　全くあんなものが出てくると<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">何も考えなくなる人ばかりになるのではないかと心配になる</b></span>のは俺だけではないだろう。　例えば大学の卒論などこういうテーマでまとめてくれと言えば簡単にやってくれるわけだ。　俺は理系だったので夜中まで研究室で実験をしてデータを集めた結果を使って論文を書いたが、AIならこの辺りはどうするのか？ちょっと興味はあるがーーー。　しかし、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">膨大なデータの蓄積とその活用という面ではすでにわれわれ人間はAIに到底及ばない</b></span>ことはもはや誰もが知っているわけだ。そうなると今の我が国の高校や大学への進学試験というのはもはや無意味な事ではなかろうか？　なぜかと言えばほとんどの試験がすでに出来上がった事実（知識）をより多く暗記したものが合格するシステムだからだ。　歴史や語学は勿論、数学や物理と言えども原理や定理を暗記さえすれば解ける問題ばかりであり、子供たちはとにかくこれらを暗記するために時間をかける。　だから<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">今の子供たちは学校で習わない問題が出ると「習っていない！」と答え、できないことを肯定しようとする。</b></span>しかし世の中ではそうした学校で習わない問題の方がはるかに多く実際には自分で問題の真相を突き止め解決策を検討しなければならない。　そしてこういう能力こそが我々人間の強みであろう。これは単に膨大な情報だけを知っているチャットGPTには出来ない事ではないからだ。　つまり<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">チャットGPTを使いこなすような人になるために子どもに備えさせるべき能力はただ過去の知識を暗記する能力ではなく、どんな問題にも対応し解決できる能力だ</b></u></span>と思う。その源泉は創造力、思考力、そして単なる暗記知識ではない幅広い教養だろう。　更に<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">それらを生み出す土壌は自然の中で五感を目いっぱい使って遊びそして学ぶといった経験にこそある</b></u></span>と思う。見て触って匂いを嗅いで感じたものの中から生まれる<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">自分で物事を探求しようとする感性を育てていくような教育が大事</b></u></span>なのだ。そうして育った子は、<b style="font-weight:bold;">言われたことだけをするのではなく自分で考えて行動するようになる</b>ので、あらゆることに疑問を持ち大人にその疑問をぶつけてくるだろう。　だから、我々大人もそうして育った子供たちの疑問に対し真摯に向き合い、「昔からそうなっている！」とか「それはそういうものなの！」といった安易な答えをするのは絶対に慎むべきだろう。まあまずは、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">学校に「押し付け教育ばかりするな！」そして子供たちには</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">　「先生に言われたことだけをするような人任せの人間になるな！」と伝えていこうぜ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230602/11/e-shusan/a2/02/j/o0259019415292977415.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230602/11/e-shusan/a2/02/j/o0259019415292977415.jpg" width="206"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230602/11/e-shusan/b4/00/j/o0276018315292977450.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230602/11/e-shusan/b4/00/j/o0276018315292977450.jpg" width="232"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230602/11/e-shusan/c0/e7/j/o0259019415292977497.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230602/11/e-shusan/c0/e7/j/o0259019415292977497.jpg" width="206"></a></p>
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<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 19:13:20 +0900</pubDate>
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<title>ジ・アウトレット湘南平塚に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>　俺の住まいは湘南地方のはずれにある平塚というところなのだが、鉄道の駅がJR平塚しかなく今一発展が足踏み状態で、隣の茅ヶ崎市や藤沢市に後れを取っている。　そんな<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">我が町にこのGW前（4/28）に、「ジ・アウトレット湘南」が出来てオープンとなった。</b></span>当初はめちゃめちゃ混むことが予想されたので俺も行くことを控えていたのだが、さすがにもうオープンから1ｶ月が経過したので思い切っていってみた。かなりオープンスペースが多いところなのだが、行った日があいにくの雨ということもありかなりすいていた。<b style="font-weight:bold;">　</b><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">最初の印象はアメリカのモールのイメージだった。</b></span>　無論サイズは日本バージョンではあるが、まあそれなりにいいお店がたくさん入っていて楽しめた。特に<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">スポーツ関連のお店が多くスポーツ好きの俺は満足。これからはゴルフを初めテニス用品やウエアなどの購入にはここに来ようと思った次第。</b></span>また、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ちょっとおしゃれなジャケットやパンツなどがある店や女性用の衣類やアクセサリー、小物品などの品ぞろえも都会的センスがありなかなかだった</b></span>ように思う。　更に小腹がすいた際のフードも地元湘南の特産物などをベースにした珍しいものがたくさんあり飽きなかった。　そして一番の驚きは<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">1Fの一部に生鮮食品や惣菜の類まで安く販売している店があったこと。要するにここに来るだけですべての物が揃うわけだ</b></span>。晴れていれば子供たちも外で遊べるところもあるので家族連れでも結構楽しめるのではないかな？！</p><p>　まあ結論としては、時間のある時にちょっと寄って自分の趣味に合うワインや摘まみさらにスポーツウエアなどを買ってちょっとオシャレなフードを楽しむにはいいところだと思えるのでこれからちょくちょく行ってみようと思う。</p><p>　ただ残念な点は<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">立地場所が平塚駅からバスで30分と車がないとかなり不便だというところ。　</b></span>平塚市としてはここを拠点に平塚全体を発展させたいのだろうが、高齢化が進む平塚市だけでは無理なので他市、他県あたりからどれだけのお客さんが呼べるかどうかカギだと思う。　しかしそういった点では東京の人はきっと御殿場に行くだろうし今の状態ではかなり厳しいと思われる。</p><p>まあみんなも是非一度は行って見てくれ！！よろしくな！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/72/5d/j/o0199020015291848845.jpg"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/72/5d/j/o0199020015291848845.jpg" width="199"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/94/56/j/o0200019915291848872.jpg"><img alt="" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/94/56/j/o0200019915291848872.jpg" width="200"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/2b/dd/j/o0200020015291848900.jpg"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/2b/dd/j/o0200020015291848900.jpg" width="200"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/f3/74/j/o0199020015291848909.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230531/10/e-shusan/f3/74/j/o0199020015291848909.jpg" width="199"></a></p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 10:30:38 +0900</pubDate>
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<title>広島開催のG7から感じた核の扱いについて</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　5月19日から22日にかけて日本を議長国としたG7会議（開催地は広島）が開催された。岸田首相の張り切りようはまさにすごかったが、まあその甲斐あってそこそこの出来だったのではないかと思う。　特に<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">核兵器を無くしていこうという考え方を被爆地の広島で共有出来たことは何にもまして良かったと思う。　しかし、正直なところG7の中でいくら核兵器の廃絶を言っても（日本はこれすら本当は言っていないが）現実的にはなかなか役に立たない</span></b>ような気がしたのは私だけではあるまい。　まあ、せめてG7の国々とそこに同調してくれる国々との友好関係を保ち、我が国が抱えるC国、R国そして北K国の核に対する備えをする事が必要であることは言うまでもないが！</p><p>　さて、今回のG7のもう一つの目玉が<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">突然のウクライナ大統領（ゼレンスキー）の訪日</b></u></span>だった。　事前に言うとインドをはじめとするロシア制裁にあまり積極的でない国々のG7参加が懸念されるので突然やってきたのは見え見えだった。G7はとにかく「ロシアが悪い！」の一点張りだが、その他の国々は必ずしもそう思っていない所がある。　実際、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">我が国においてはマスコミもそうした「ロシア＝悪」の観点からの報道しかしないのでほとんどの国民がそう信じている</b></span>が、冷静に考えれば「喧嘩両成敗」という諺もあるように<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">必ずしもロシアが100％悪いとは言い切れな</u>い</b></span>ように俺は思う。　確かに先に手を出したのはロシアでありこれは駄目だが！　結局のところ、<u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ゼレンスキーは武器供与や資金援助のことしか言わず、戦争終結に向けての支援を一切依頼しないのか不思議でならなかった</b></span></u>。戦闘機を供与してもらいどこまで戦うのか？　このままいけば大東亜戦争の終結のため原爆を使用したという米国の主張と同様、ウクライナ戦争を終結するためにロシアが核兵器を使うことだって十分考えられる。　実際<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">米国は日本に対し原子爆弾をの投下について一切謝罪をしたことはなく当然のように考えている</b></span>わけで、ロシアが同じことをしても文句を言う論拠が成立しないような気がする。</p><p>&nbsp;米国をはじめとしたG7の首脳は広島で原爆ドームをみて犠牲者に献花をした際、こうした悲劇を起こした米国に対する非難は一切しなかったのだから、仮にロシアが核を使ってもその行為を責めることは出来ないように思う。本当は&nbsp;<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">核を使えば使った国は多くの謝罪と償いをしなければならないということを実際に示さねばいけない</b></u></span>ように俺は思うのだが、皆はどう思うだろうか？　防衛力の強化は「攻めたらこんなしっぺ返しがある」ということを相手に知らしめるために行う。つまり戦争に勝つためではなく戦争をしないために行うのだ。これは核も同じで核を使ったら使われた国ではなくそれを使った国がこんなに悲惨な目に合うということを示さない限りこの問題は解決しないように俺は思うのだが、皆はどう思う？？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230526/15/e-shusan/e7/9b/j/o0267018815289692706.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230526/15/e-shusan/e7/9b/j/o0267018815289692706.jpg" width="213"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230526/15/e-shusan/9e/c5/j/o0260019415289692730.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230526/15/e-shusan/9e/c5/j/o0260019415289692730.jpg" width="201"></a>←　バイデン米大統領などはウクライナ戦争を止める気はない！<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230526/15/e-shusan/a0/ff/j/o0195025915289692768.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230526/15/e-shusan/a0/ff/j/o0195025915289692768.jpg" width="0"></a></p>
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<pubDate>Wed, 31 May 2023 11:10:25 +0900</pubDate>
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<title>石原慎太郎のFinal本を読んで（私という男の生涯）</title>
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<![CDATA[ <p>　石原慎太郎のFinal本を遅ればせながら読んでみた。</p><p>戦前生まれで89歳まで生きた人なので時代のせいがかなりあるかもしれないが、やはりすごい人だったと思う。</p><p>まあ<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;">この本の出版は奥さんが他界するまで出版をしないという曰くつきの本</u></span></b>だったので、そのわけはどうしたものかと思っていたが、案の定結構奔放な女性関係が書かれていた。(隠し子も1人いたとの事)　　まあそんなことはいいとして（女性読者は「ふざけるな！」というかもしれないが-----）彼の生涯はまさに波乱万丈であった。作家として政治家としての彼は多くの人が知っている通りだが、日生劇場を作ったり、映画の五社協定をなくさせたり、作家や政治家とはあまり関係のないところでも実に多くの仕事をしている。　それらは生まれ育った環境によるところが大きいと思うのだが、そうした偉業の元になったのが<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">若い頃からヨットレースに参加した経験（これは死ぬまで続いた）や一橋大学時代の貧困生活などがベースになっていた</b></u></span>ように思う。見た目の容姿が良く（実際に若い頃の写真を見るとスーパースターの弟の石原裕次郎以上と言える）スポーツマン（ヨットは勿論、テニス、スキー、ゴルフとなんでもござれだった、ゴルフはシングルプレーヤー）で頭がいい。それでいながら<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">本当の苦労を知って世のため人のために働こうとする強い意欲をもっていた</span></b>わけだから、そりゃ女性にもてるのは致し方なかったのではないかと妙に納得してしまう。まあ、田中角栄などもそうだったが、<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">歴史に名を残すような偉人には必ずその人を支える女性がいるのが常</b></u></span>なのだ。　要するに<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">男子たるもの女性に貢がせられるほどの度量を持たねば大きな仕事をすることは出来ない</b></u></span>と、俺くらいの年になると思ってしまう。　現在ではさすがに愛人を何人も抱えて大きな仕事をするなんてことは出来そうにないがーーーー。　　しかし世の男性諸君、「俺は女にもてない」なんて言っていないで、まずは夢をもって大きな仕事にチャレンジしようぜ。そうすれば黙っていても素敵な女性が君を支えてくれるようになる！　<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">自分のことだけを考えているような利己主義者ではなく、多くの人達のことを常に考えられるでかい男になろうぜ！</b></span>　そうすりゃ嫌でも女性が寄ってきて、モテモテだぜ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/a3/f9/j/o0187026915278353596.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/a3/f9/j/o0187026915278353596.jpg" width="187"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/11/e-shusan/c8/27/j/o0275018315284032350.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/11/e-shusan/c8/27/j/o0275018315284032350.jpg" width="275"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/11/e-shusan/0f/67/j/o0198025515284032378.jpg"><img alt="" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/11/e-shusan/0f/67/j/o0198025515284032378.jpg" width="198"></a></p><p>晩年の姿　　　　　　　　若い頃の石原慎太郎　　　　　　　　石原裕次郎と共に</p>
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<pubDate>Tue, 23 May 2023 17:14:44 +0900</pubDate>
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<title>新緑の三千院そして貴船＆鞍馬寺をめぐって</title>
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<![CDATA[ <p>　GWも終わり日常が戻ってきたところで、俺は滋賀県に嫁いだ娘の近況伺いを兼ねて<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">京都、大原の方へ行ってきた</b></u></span>。</p><p>大原には言わずと知れた”三千院”がある。俺はこの三千院が大好きなのだが実に40年ぶりの来院であった。前回は冬の真っ只中に訪れたのだが幸運にも雪の三千院を見ることが出来、ものすごく感動したのを覚えている。　一方、今回は新緑の三千院となった。　あたり一面むせるような活力ある緑の息吹が感じられ同じ三千院ではあるが初夏には初夏の良さを感じた。　俗に京都の古刹と言えば燃えるような紅葉が見ごろの秋が素晴らしいとよく言われるが雪の三千院そして春から初夏にかけての新緑に囲まれた三千院もまた素晴らしいと言えよう。<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">　本当に京の四季折々の美しさは我々日本人の心に響いてくる。「日本人だなあ！」</b></u></span></p><p>そんな素晴らしい三千院に40年も来なかったなんて、なんてもったいないことをしたと大いに悔やんだ1日であった。</p><p>　さて<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">2日目は縁結びで有名な貴船神社と牛若丸の修行で知られる鞍馬寺に行った</b></u></span>のだが、こちらも素晴らしかった。（実はこちらは初めてだったのである）特に貴船神社は縁結びの水の神であり川床の上で食事をしたりお茶を飲んだりできたのは良かった。　GWは勿論夏場なら人も車もごった返しているだろうからGW明けの今はナイスタイミングであったと思う。本来三千院と貴船神社、鞍馬寺はそれほど離れていないので、寒くも暑くもない<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">この素晴らしい5月の季節を使って次回は車ではなくしっかりと歩いて回ってみようと思った</b></span>次第だ。　ただ、今回は娘のところにも行ったので古女房と一緒にだったのだが、次回は是非一人でゆっくりと行ってみようと思う。</p><p><span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">三千院はかの有名な曲（女ひとり）にあるように、「恋につかれた女がひとり」で来るところ</b></u></span>なので、ひょっとしたら旅先で新しい女性の友人に巡り合えるかもしれないからな。さらにもっとひょっとしたら<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">新しい恋が目覚めるかもしれない？？？（大笑い）</b></span></p><p>　なんてことを妄想してしまうほどの楽しい2日間であった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/e6/27/j/o0320024015284024036.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/e6/27/j/o0320024015284024036.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/79/8d/j/o0320024015284024845.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/79/8d/j/o0320024015284024845.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/35/4b/j/o0240032015284025712.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/35/4b/j/o0240032015284025712.jpg" width="165"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/32/74/j/o0240032015284025530.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230514/10/e-shusan/32/74/j/o0240032015284025530.jpg" width="165"></a></p>
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<pubDate>Mon, 15 May 2023 12:17:41 +0900</pubDate>
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<title>嫌われた監督・落合博満を想う</title>
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<![CDATA[ <p>　出版後だいぶ遅れてしまったがこのGWを利用し俺は<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">落合博満の中日ドラゴンズ監督時代のことを書いた「嫌われた監督」を読んだ</b></span>。俺の世代だと彼はロッテオリオンズのみならず各球団を渡り歩きながら三冠王を3回取り「優勝請負人」と呼ばれたスーパースターという感覚だったのだが、この本を読んでその生き様というか考え方に感動したと同時に”俺には決してまねが出来ないマネージメント方法(オレ流)”だと感じた。　先ず<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">彼は徹底的な個人主義者であり組織や上位者に決して迎合しない</b></span>。つまり他人にどう思われようと気にしないのだ。しかしものすごく観察力、洞察力に優れ論理的かつ合理的に物事を考える人だった。要は感情では動かない。多くのプロ野球で大活躍した選手が監督になってもファンからも後輩からも慕われていくのと大きく異なりオレ流を貫きとうした。　彼は仕事をする際、上司、部下更にスポンサーなどあらゆる関係者に気を使うことなく、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ひたすら己が結んだ契約書に沿った仕事をする</span></b>。すなわち結果が全てでありプロセスは問わないという一貫した考えを持っていた。そのためすべて自分で判断する。無論大きな仕事をする際には自分だけでは出来ないのだが、一緒に働く部下でも上司でも誰であれその精神で接する。つまり<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分の仕事の責任は自分で取れというスタンス</span></b>なのだ。これは時として大きな誤解を生む。同じように考えてくれる人は極めてまれであるし、仮に同じような考え方をしていても落合の言う言葉はあまりに少ないので真意をつかめないのだ。</p><p>　俺はこの本を読んで落合という人物の考え方は理解はしたが、実際に彼と一緒に仕事するのはおそらく出来ないだろうと思った。夫婦の間でも恋人の間でも言わなければわからないことが山のようにある。一緒に暮らしているから、愛し合っているのだからと言って全てがわかるものではない。　<u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">やはり必要最小限のことは言葉で伝えなければわからないと思う</b></span>。</u>　俺は彼のような天才ではないから到底彼の真似は出来ないので、誰とでもとことん話し合う。実際今までそうしてきた。　しかし彼のいうように<u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「自分で考え自分で結論を出さなければ人は成長しない！」</b></span></u>という点はまさしく同感なので「ああしろ、こうしろ」とは言わない。ただ、相手の誤った点や弱点の是正に向け正しい道筋<span style="color:#404040;">を一緒に模索していく</span><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#404040;">。</span></b></p><p>要するに<u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">上に立つものは部下に対しいきなり答えを言うのではなく、互いに話し合い部下に指針を示し進むべき方向を示唆すべきであろう</b></span></u>と思う。まあ、落合は天才だからああしたやり方で中日ドラゴンズを日本一にできたのだろうが、俺は凡人だからそれくらいのことしかできないな？！　落合はやっぱりすごい！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230505/12/e-shusan/c3/87/j/o0275018315279848242.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="103" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230505/12/e-shusan/c3/87/j/o0275018315279848242.jpg" width="155"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230505/12/e-shusan/46/24/j/o0242020815279848453.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="108" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230505/12/e-shusan/46/24/j/o0242020815279848453.jpg" width="126"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230505/12/e-shusan/68/34/j/o0275018315279848561.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="103" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230505/12/e-shusan/68/34/j/o0275018315279848561.jpg" width="155"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/e-shusan/entry-12801164364.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2023 10:54:47 +0900</pubDate>
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<title>統一地方選から感じる事（まともな知事を選ぼうぜ！）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;日本という国では内閣総理大臣が政治を司る人の中ではTopである。アメリカならさしずめ大統領だが大統領の方がはるかに大きな権力を持ちTopDownで物事を決められる。これは政治の制度が異なるからで致し方ない。しかし日本でも各県の知事などは小さな大統領のような位置付けであるからかなりの権力をもっている。だから<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">知事は下手な国会議員よりはるかに魅力的な地位だ</b></span>と思う。例えば日本の首都である東京都知事だがこれも一般の選挙できまるから東京の事そして日本の事を本気で考え、将来を見据えた決断ができる人が成るとは限らない。それは歴代の都知事を見れば明らかだ。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">＜代表的なワースト知事＞</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">美濃部亮吉</b></span>：完全な社会主義者で都の財政など一切考えず何でもかんでも無料にし東京都政を機能不全にした。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">青島幸雄</b></span>：何にもしない知事。何かをするだけの能力も経験もなくただ知名度だけで当選した。（大阪の横山ノックと大差なし）</p><p>　　　　　同じ芸能界出身なら宮崎県の知事をした東国原英夫の方がはるかに良い。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">小池百合子</b></span>：現知事。とにかく目立つことを思い付きで実施する。そのためには一般都民の苦しみなど無視。明治神宮の森の伐採や最近の少子化対策での卵子冷凍保存援助などありえない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/f9/98/j/o0186027115278353200.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="102" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/f9/98/j/o0186027115278353200.jpg" width="70"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/13/28/j/o0224022415278353340.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="104" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/13/28/j/o0224022415278353340.jpg" width="104"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/67/73/j/o0225022515278353489.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="125" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/67/73/j/o0225022515278353489.jpg" width="125"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/a3/f9/j/o0187026915278353596.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="129" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/10/e-shusan/a3/f9/j/o0187026915278353596.jpg" width="90"></a></p><p>　一方で<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">俺が思い出す都知事の中で優秀だったのはやはり石原慎太郎だ</b></span>。その後を継いだ猪瀬直樹もまあまあ。</p><p>彼の言った「東京から日本を変える！」という言葉は有名だ。以下に彼の主な実績を示す。</p><p>①都の行政改革（自分を含む給与削減、複式簿記の導入、行政団体の削減、徴税率の改善）</p><p>②ヂィーゼル車の排ガス規制</p><p>③尖閣列島の買い取り（結局は国が買い取った）</p><p>④参議院議員の宿舎移転阻止(あまりに無駄)、東京都の風致地区の拡大（緑を残し人にやさしい街づくjり）</p><p>⑤羽田空港の拡張、築地から豊洲市場への移転の決定　　等々</p><p>　このように知事のレベルで大きく政治は変わるのだ。最近民主主義を計る尺度として「民度」というwordがよく使われるが、我が国のそれは著しく落ちているのではないだろうか？　有名人だからと言って政治家が務まるはずもなく<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">俺たちは自分の知事をもっと良く考えて選ばないといけない。</b></span>そのためには俺達自らがもっと勉強して選挙に行かなくちゃな。</p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">まともな知事を選ばないと苦労するのは自分達だぜ。</b></span></u></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 03 May 2023 18:08:05 +0900</pubDate>
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<title>今回の統一地方選挙に思う</title>
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<![CDATA[ <p>　俺の住まいは神奈川県平塚市だ。ギリギリ湘南と呼べるところで横浜には電車で30分、熱海にも60分箱根や伊豆にも近くとても人気のあるとこだ。そういうと東京と同様に人として優秀な政治家を目指す人も多くいそうに思うのだが今回は完全に裏切られた感がする。　特に県知事、県会議員だ。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">県知事は4人の候補（現職+新人3人）が出たがあまりにひどい連中ばかり。特に旧NHK党の政治家女子48党の候補者に至っては有権者を馬鹿にしているのかと思えるレベル。</b></span>なんでこんな人が被選挙人になっているのか全く分からない。他の人も一人は真っ赤な人だしもう一人は後期高齢者近い老人だった。こうなると不倫や女性問題が多少あろうと現職に投票するしかなかったわけだ。　結果は現職の圧勝。　また<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">県会議員は俺の地区は候補者がおらず無投票で決定</b></span>。一体どうなっているのか？東京に隣接した県で日本でも有数の人気県の神奈川県にしてこの体たらくだ。過疎化が進む地方県の無名な街や市では全く候補者が出ず<span style="color:#404040;">無投票当選者が30～40％くらいあるそうな！</span><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">(市長は88人が無投票だった）</b></span><span style="color:#404040;">　どうしてここまで立候補者がいないのか？またいてもレベルが低いのか？　実際、</span>俺が後10歳若ければ俺自身が立候補したいと思ったくらいだ。全く<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">今の日本には国のため県のため地元のために体を張って頑張ろうという気概のある人がいないのか！　これはいつも言うが戦後の「公職追放」などによる教育界の悪化（グローバル化のもと愛国心を否定、自由平等のもと他人のことは考えず自分さえ良ければよい　等々）によるものだ</b></span>と俺は思う。要するに「志もなくただ今を生きていければよい」という人が増えたのだ。　これでは日本は悪くなるばかりだ。何とか子供たちに<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;">「日本を愛し、人のためになることをしたい」と思えるような教育を政治の力で取り戻して欲しい</u></span></b>と切に思う。　だから、俺の今回の選挙における候補者の選択はそういった教育に力を入れるという候補者を選んだつもりだが、結果は必ずしもそうはならなかったのが残念だ。　また<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">もう一つの問題は投票率の低さだ。国会議員の補欠選挙で山口県の投票率はなんと25％弱だったそうな</b></span>。ひどすぎる。<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">俺は有効投票数が有権者の過半数に満たない選挙はやり直しが必要ではないかと思うし、また、選挙に来ない人には政治や社会問題に対し文句を言う資格はないと思う。</b></u></span>　だからみんな、政治に文句を言う前にまずは選挙に行こうぜ！　そして少しでも自分の考えを具現化してくれそうな人達を応援していこう！</p><p>そして場合によっては<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">自らがその被選挙人になることも考えてみよう</b></u></span>じゃないか！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230424/10/e-shusan/27/be/j/o0268018815274780155.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230424/10/e-shusan/27/be/j/o0268018815274780155.jpg" width="211"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230424/10/e-shusan/97/b5/j/o0299016815274780430.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230424/10/e-shusan/97/b5/j/o0299016815274780430.jpg" width="263"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230424/10/e-shusan/bf/5a/j/o0300016815274780274.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230424/10/e-shusan/bf/5a/j/o0300016815274780274.jpg" width="264"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/e-shusan/entry-12799341310.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 18:11:09 +0900</pubDate>
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