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<title>春風と陽だまり日記</title>
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<description>LIFEという日々刻まれる時間。泣いたり、笑ったり、悲しんだり、何かに憤ったり…思い通りに進むことも、進まぬことも…そんな歯痒くも愛すべき時間の積み重ねの中で、ダレかのナニかお役に春風のような爽やかな風になりあったかい陽だまりになれたらいいな、と。</description>
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<title>嫁と姑</title>
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<![CDATA[ <p>49歳で人生初の結婚をし、農家の嫁となった私。</p><p><br>それまであった自分の時間というものが、必死に作ろうとしない限りなくなってしまった。<br>農家の嫁ということも、義父母と同居ということも、初めてありありと実感する。<br><br>そりゃそうだよね、これまで自分なりの時間の使い方をして、ある意味自分勝手に生きてきたのだから。。<br><br>そんな中で、仕事と家事の狭間でもがく私。<br><br>農業の仕事をしていると、あっと言う間に「お昼」の時間や「夕食」の時間がやってくる。<br>あ～～もう少ししたんだけど、、あそこまで終わらせたいんだけど、、という気持ちを抱えつつ、妻であり嫁の私は、先に仕事をあがり台所へ向かう。なんだかジレンマ…。<br><br>仕事が忙しくなると、ついついそちらを主体に考えてしまう。<br>今までがそうだったんだから仕方がないんだけど…<br><br>ある時ふと、農家の嫁の先輩である実母はどうしていたのかな？と聞きたくなった。<br><br>「お母さんと婆ちゃん、(家事の分担)どうしてた？」の問いに<br>「そらの～。忘れたが。」<br>と、母。<br><br>絶対に忘れることはないことを、忘れたという母。</p><p><br>だから、その言葉を聞いて分かったんだ。<br><br>鈴木シズと和子の間には、シズから和子へ受け継がれたものが確かにあって。<br>ある時、母は「なんでオレ(私)ばっか…」と泣いていたけど、きっとそれを超えたから今の母がある訳で。<br>シズと和子の間でしっかり育まれたものがある訳で。<br>和子の中で息づいているものがある訳で。<br><br>そして、義母と私の間にも二人の間での育み合いがあって、</p><p>それは喜久枝と恵美子の間で紡がれるもので、二人の間だけのもので。<br>嫁と姑とは、その二人だけのトクベツな関係なんだなぁ、と。<br><br>そんなこんな考えていたら、初めて義母から<br>「恵美ちゃんに教えておくぞ」<br>と言葉を貰った。<br><br>それは…<br><br>「もし(夫が)浮気をしたら、家と財産と子供(まだいないけど)をもらうんだぞ。本妻なんだからな。<br>家を出たら女は実家には帰れないんだから。そうすれば、生きていけるから。」<br><br>さすが義母である。<br><br>まだ始まったばかりの、喜久枝と恵美子の物語。<br>どんな関係を築いて、どんなものを引き継ぐのか</p><p>どんなものが新たに私の中に息づくのか…。</p><p>&nbsp;</p><p>嫁と姑の間で育まれるトクベツな関係は、</p><p>きっと二人だけの宝物なんだな。</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/e-windlife/entry-12686335327.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 09:23:37 +0900</pubDate>
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<title>個性って…</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「個性って、出そうとして出すものじゃなくて、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　消しても消しても出てきてしまうもの、それが個性でしょっ」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">昔、ある方に言われた言葉。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">言葉で伝えるのは頭があっちもこっちも同時進行して</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">（言いたいがいっぺんに頭に浮かんで）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">シドロモドロになることもある私…。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">でも”書く”ことは違うのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">言葉を選んで、丁寧に書ける。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">自分の世界観がつくれる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">（↑と思っている（笑））</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">だから、書きたくなってしまうのかも知れない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これは自然と出てきてしまう思いなのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/e-windlife/entry-12684465394.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 15:42:48 +0900</pubDate>
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