<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>全ての野球狂とボクシングジャンキーへ！</title>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/e28933103/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>人生のターニングポイントに、いつも野球がいてくれた！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>浜田から内山へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>かって、浜田剛史が　度重なる左拳の骨折中、右一本で修行僧のごとく練習をつんで鍛えに鍛えた右フックでアルレドンドを沈めた時の感動が鮮やかに蘇った！</p><p>１１Ｒの内山の左・・・・・その昔、”レーザー”といわれたラドックのストレートとフックの中間のようなパンチ・・・・</p><p>自分の得意技が使えない辛さ、もどかしさに心が折れそうになった事もあったと思う。</p><p>でも彼らは　今、自分が出来る事、やらなければならない事を忠実に、くる日もくる日も練習してきた。黙々と・・・</p><p>”練習はウソをつかない！”</p><p>暗い話題が多かった年の終りに　来る年に向けて、勇気と希望を与えてくれた。</p><p>ありがとう内山　そして浜田！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-11123490395.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 09:45:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先人達よ・・・・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ボクシングも野球も、またあらゆるスポーツにおいて、先人達の教えに、今更ながら驚かされる。</p><p>いくら、先進技術が発達しても、あらゆるサプリメントが発達しても最後に耳を傾けるべきはその道を極めた人達の経験からなる言葉だと思う。</p><p>「ボールが止まって見えた」（川上哲治）</p><p>「左目でランナーを、右目でバッターを見ている。」（高木守道）</p><p>「神の領域に達した。」（榎本喜八）</p><p>物理的に不可能な事の数々であるが、彼らにとって本当にそう思えた瞬間であったと思う。</p><p>ボールをよく見ろ！　　四方八方に気を配れ！　昨日まで出来なかった事ができた！</p><p>「右バッターは　自分の左耳の隣にボールがあると思って打て！」（青田昇）</p><p>腰を開くな！と言うより、よっぽどわかいやすい言葉だと思う。</p><p>近代トレーニングの先駆者の皆さん、それはそれで素晴らしい指導法だと思います。</p><p>でも、古きオッサンは最後の最後に頼りになるのは人間力だと信じて疑いませんが・・・・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-11121585867.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 18:29:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>既にオジサンを超えた！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>見事だったと思う。　心技一体とは　こういう事をいうのだろうか・・・・・・・　そんな気持ちになった。</p><p>実は　彼のおじさんの　現役時代のパフォーマンスが大嫌いだった。　ラウンドが終わるたびに左手を上げ、観客にアピールするかのごとく（そういう時は間違いなく劣勢の時だった）</p><p>エディさんが言っていたとうり、ボーイイオカは天才であったし、世界も手中にした。</p><p>でも、もし　エディさんが生きていたら　？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10982926245.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 20:23:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤井が・・・・・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あの　赤井英和が、アマチュアの指導者になるという・・・・・・・・・。</p><p>歳月は慈悲を生むというが　彼は昔と変わったのだろうか？　</p><p>ありあまる素質を持ちながら、ボクシングを舐めてやっていた現役当時の非を悔いて、「俺みたいになってはダメだよ。」と　若者たちを教えることができるのだろうか？？？？？？天国のエディさんはどう思っているだろうか・・・・　　</p><p>掛布さん　江川さん　そして清原さんも　どう思いますか？</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10980736700.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 19:48:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導者に望む！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>小学校２年の子供を持つ、近所の知り合いから「息子が少年野球チームに入ったので観てほしい。」と言われ、その練習を観に行った。</p><p>その子は右利きだと聞いていたのに左で打っていた。　練習が終わってから　どうして左で打っているのか聞いてみた。　そうしたらコーチに言われたからだと言う。　</p><p>ためしに右で打たせてみた。　左とは全然違う、くらべものにならないくらいサマになっている。　左で打てと教えたコーチにいいようのない怒りを感じ、どうして左で打てと教えたのか、聞いてみた。</p><p>「本人に右と左とどちらが打ちやすいか聞いたら　わからないと言うので　左のほうが有利だから左で打ったらどう？」　と言ったとのこと。　開いた口がふさがらなかった・・・・・・・・</p><br><p>一人の子を　一人の指導者が一生、指導するという事は　まずない！と思う。　だとしたら　その子がその後、どんな指導者とめぐり合い、どんな指導を受けても困らないように、その子の適性を見極め、適切な指導ができる眼力を持っていなければならないと思う。　特に若年層の指導者には　そういう眼力が必要不可欠だと思う。</p><p>子供に技術を教えるには　惚れた女をやさしく抱きしめるような、　赤ん坊を抱きかかえるような仔細な気使いが必要だと思うのだが・・・・・・・</p><p>”キャッチボールとトスバッティングだけ、しっかり教えておけば、その後どんな人が指導者になっても絶対に困らない”（根本陸夫）　　　　　　あらためて　故根本さんの偉大さにふれた思いがする。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10933861000.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 08:57:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>野球が締まった！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年のプロ野球は面白い！</p><p>統一球により　ドカンドカンの空中戦がめっきり少なくなり、各チームともあらためて一点の重みを感じているのではないだろうか。　これこそ野球の原点ではないだろうか？</p><p>一点を獲る為あるいは防ぐ為にあらゆる面で神経を研ぎ澄まし、いかにミスをしないで勝ちにつなげていくか・・・</p><p>ロースコアの接戦が多くなり、終盤まで楽しめるゲームが増えた。</p><p>こういう野球が観たかった！</p><p>震災の影響で地方開催のゲームも増え、ファン層の拡大にも繋がると思うし、最後まで勝負の行方がわからない試合を観るにつけ、明日のプロ野球選手を目指す子供達、若者たちは　真の野球の魅力に触れるのではないだろうか。</p><p>気の抜けないゲームが続いて、選手は大変だと思うけど、毎試合の全力プレーを望む。　それが被災者の人達に勇気を与え、明日を夢みる少年たちに希望を与えると信じているから。</p><p>ガンバロウ日本！　ガンバレ野球人！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10905475551.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 10:17:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そんな勝利なんて・・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>７日にボクシングの試合をしたらしい選手が　「被災者の人たちを勇気づけたい、ＫＯを狙う！」といきまいていたが・・・・・・・・・・　結果はそのとうりになった。　（私の予想はもっと早い回に終わると思った）</p><p>一年も試合をしてなくて、突然１４位にランクされた選手など、世界戦に出場する資格があるのだろうか？</p><p>そんな低レベルの選手を選び、勝ったからといって、何が評価されるのだろう？</p><p>被災者の方々は　一日一日を必死で生きている、ただひたすら・・・・・・・</p><p>そういえば・・・・・良識あるボクシングファンの人たちのブログを拝見すると　ほとんどが　その選手の話題は取り上げていない。　今後、私も見習うこととしよう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10885529055.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2011 18:33:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さな友だちの思い出</title>
<description>
<![CDATA[ <p>我がチームのメンバーのほとんどは　既に人生の２/３を過ぎている。口は動くが　体は動かない連中の集まりである。　そんな、面白くもないオッサン達の試合を　毎週欠かさずに観にきていた車椅子の少年がいた。</p><p>（あの子、よっぽど野球が好きなんだな～　でも俺たちみたいなオッサンの野球を観てて　何が面白いのかな～）</p><p>（足が悪いのかな～？　歩けないんだな。）　</p><p>キッカケは忘れてしまったが　いつのまにか、その少年は　オッサンチームのマスコットになった。</p><p>試合後の恒例の反省会（？）にも出席するようになっていった。</p><p>少年はマー君といい、１２歳である。</p><p>彼の野球についての博学ぶりには　本当に驚かされた。</p><p>「オジちゃん、カバーを忘れちゃダメだよ。」　「あんな高い球を振っちゃダメだよ。」・・・・・いつの間にか我がチームの”影の監督”と皆に恐れられる（？）ようになった。</p><p>いいプレーをした時に喜ぶマー君の笑顔はとびっきりだった。車椅子から転げ落ちるほど喜んで、オッサン達がヒヤヒヤした事も何度もあった。</p><br><p>神様は時々、本当にヒドイ事を平気でなさる。</p><br><p>骨肉腫・・・・・・・・・　オッサン達と出会ってからたったの一年足らずで　マー君は旅立った。</p><p>葬儀の後、ホームグランドの河川敷に集まったオッサン達は　人目もはばからず泣きじゃくりながら、酒を浴びた。</p><br><p>昨日、マー君の十三回忌を終えて、誰からともなく河川敷に集まったオッサン達は無言のまま、酒を浴びた。</p><p>オッサン達は　１３年前と何も変わっていないのに　どうしてマー君は　いないのだろう？</p><p>「逝くのは順番どおりにしてほしいな。」　　オッサンの一人が　しみじみと言った。</p><p>人は　人生の　山河をわたる・・・・・・・・　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10871039518.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 14:35:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォーム</title>
<description>
<![CDATA[ <p>打撃＝前田智徳ＶＳ種田仁</p><p>投手＝北別府学ＶＳ村田兆治</p><p>　　　　　大野豊ＶＳ角三男</p><p>　　　　　山田久志ＶＳ小林繁</p><br><p>独断と偏見で　最も美しいフォームと　最も個性的なフォームを選んでみました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10851310191.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 18:08:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感動！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の息子は　宮城県の岩沼にいる。　今回の大震災で三日間　連絡が取れなかった。　</p><p>幸いにも　無事が確認できたが・・・・・・その間、多くの仲間（ほとんどが野球関係）が　電話をくれたり、家に訪ねて来てくれたりして「息子は大丈夫か？連絡ついたか？」と心配してくれた。</p><p>野球をやっていて本当によかったと、つくづく思った。　たかが野球、されど野球・・・・・・</p><p>行方不明の方々、亡くなった方々のことを思うと心が痛むが・・・・・・・・・・</p><br><p>沢村栄治、景浦将、石丸進一、そして最後の早慶戦・・・・・・極限状態の中で、それでも野球にこだわり、白球を握り締めて散っていった男たちが確実にいた　　もちろん私はリアルタイムで彼らを観たことはない、でも思うのだ。　彼らみたいな男たちがいたから日本の野球はＷＢＣで二連覇できたと。</p><br><p>プロ野球の開幕時期について、色々問題はあると思う。私見を言わせてもらえれば、電気を使わないデーゲームで、しかもフランチャイズとかにこだわらず、　多摩川の河川敷でもいいじゃあないか、どっかの学校のグランドでもいいじゃあないか　野球をやることで皆に勇気や希望を与える事がプロフェッショナルではないだろうか？</p><p>先人達は　何十時間もかけて移動しダブルヘッダーをこなしたりしてきた。　今こそ原点に帰ってほしい。</p><p>命を懸けて野球に取り組み野球に殉じた先輩たちの思いを考えてほしい。</p><p>　</p><p>昭和二十年八月十五日、あの敗戦の日のわずか三ヶ月後、野球は復活している。日本国民全ての夢と希望を担って・・・・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/e28933103/entry-10836360099.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 20:47:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
