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<title>専業主婦についてまとめ</title>
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<title>投資信託 テッテイ 攻略法</title>
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<![CDATA[ <p>残暑お見舞い申し上げます・・。<br><br>連日猛暑が続いていますが、<br>お体、大丈夫ですか？<br><br><br>わたしはお盆期間中、<br>妻と一緒に<br>互いの実家に帰省していました。<br><br>帰りの新幹線の中で<br>『ミックスナッツ』を食べていたのですが、<br><br>ふと<br>原材料名のところを見ると、<br><br><br>○ 落花生（中国）<br>○ カシューナッツ（インド）<br>○ アーモンド（アメリカ）<br><br>と書いてありました。<br><br>「ワールドワイドですなあ。。」<br><br><br>『ミックスナッツ』ひとつ取っても、<br><br>私たちは<br>世界貿易の恩恵を受けているわけです。<br><br><br>投資信託も、<br><br>海外から<br>もっといろいろなファンドが、<br>低コストで買えるようになったり、<br><br>また、<br>日本の運用会社が<br><br>自分たちのファンドを<br>世界に輸出するようになったりしたら、<br>けっこう面白いのになあと思います。<br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>□■　やや肉食系、やや草食系の『バランスファンド』もあります。<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>●　もう、毎日毎日<br>とても暑いので、<br><br>今日は『ビール』の話をします (^^;)<br><br>スーパーマーケットに行くと、<br><br>135mlや、<br>250mlの缶ビールがありますよね？<br><br><br>あれ、<br>けっこう売れているみたいです。<br><br>【高齢化時代の象徴】でもあります。<br><br><br>70歳になった自分を<br>想像してみると分かりますが、<br><br>135mlのビールを<br>クイッと一口に飲むくらいで<br>「もう十分」と思うかもしれません・・。<br><br><br>上記は、<br><br>『ゼロ』と『350ml缶』の<br>間（あいだ）に、<br><br>なにか需要があるのでは？<br>と【発想】した結果でしょう。<br><br>この、<br><br>Ａ地点とＢ地点の、<br>間（あいだ）に注目してみたら！<br><br>というのが<br>【中間地点の発想】なのです。<br><br><br>わたしは大前研一さんの<br><br>【「0から1」の発想術】（小学館）という<br>本の中で知りました。<br><br><br>たとえば、<br><br>新幹線の東京駅と新横浜駅は<br>たった18分ですが、<br><br>ＪＲ東海は<br>その間（あいだ）に品川駅を作りましたね。<br><br>そして、<br>大きな潜在需要を取り込むことに成功しました。<br><br>------------------------------<wbr>------------------------------<wbr>--<br><br>●　実は投資信託でも、<br><br>このような【発想】を<br>具現化したファンドがあります。<br><br><br>それが、<br><br>○ 世界経済インデックスファンド（債券シフト型）</p>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 01:23:16 +0900</pubDate>
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<title>夫婦の危機に遭遇した時</title>
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<![CDATA[ <p>「信じられない」<br>「裏切られた」<br>永久に変わらぬ愛を誓ったはずなのに・・・。<br><br>結婚生活の中では、そんな危機に遭遇してしまう事があります。<br><br>今回は妻の立場から、夫の浮気に、<wbr>遭遇した時の対処法をお伝えします。<br><br>【無意識からの浮気の心理学～復縁プログラム～ 】<br><br>夫が浮気をしていた。<br>追求したら、逆切れして、手がつけられない。<br><br>もし、そんな事になってしまったら。<br><br>「許せない。もう、別れるに決まっている」<br>と決心できる場合は、<wbr>ひとつの道を選択できたという事になります。<br>そんなひどい事をする人に未練を残す必要はありません。<br>新しい幸せを求めて、<wbr>新しい道を歩いていくという事は勇気ある決断だと<br>思います。<br><br>ただ、<br>一度は好きになった相手。<br>ずっと、一緒に生活して来た。<br>ひどいとは思うけれど、嫌いにはなれない。<br>やり直そうと言っている。<br>子どももいる。<br>新しい生活に不安もある。<br><br>という気持ちと、<br><br>でも、許せない。<br>ひどすぎる。<br>人として、どうよ。<br>また、やるんじゃないの。<br>私の事、もう、愛してないのかも。<br>もう、信用なんてできない。<br>なんで、平気でできるわけ。<br>うそつき。<br><br>という気持ちがぐるぐる回って、動けなくなる事があります。<br><br>許せない、でも、別れたくない、修復したい。でも、どうして、<br>いいかわからない。<br>でも、でも、でも。<br>心の中がぐちゃぐちゃになり、ひどい事をした夫を責めてしまい、<br>また、距離が開いてしまう。<br><br>真っ暗い世界にひとり取り残されたように感じてしまうかもしれま<wbr>せん。<br><br>けれど、修復する事は不可能ではありません。<br>場合によっては、今までよりも良い関係になれる事もあります。<br>ただ、それには、コツがあります。<br><br>その方法を説明しますね。<br><br>(1)無意識から考える浮気のメカニズム<br><br>1)浮気の原因<br><br>一般的には、浮気の原因は、<wbr>妻との関係の破綻や相手の女性への恋愛感情と<br>考えられています。<br><br>けれど、その原因が、仕事による場合もあるようです。<br><br>仕事がうまく行かない。<br>実力を認められない。<br>昇進、降格、上司との関係悪化。<br>仕事での失敗。<br>期待からのプレッシャー。<br>忙しすぎる毎日。<br><br>そんな事でなんで、浮気を???、関係ないのに、<wbr>と思われるかもしれません。<br><br>仕事の事は仕事上で解決すると決まっているわけではありません。<br><br>仕事がうまく行かないと、家族に当たり散らすという事は、<wbr>よくあるのでは<br>ないでしょうか。<br><br>男らしく、<wbr>完璧になんでもこなさなければならないと潜在的に思っている<br>男性は、過度のストレスがかかると、<wbr>心の中がパニック状態になりやすい<br>ようなのです。<br>普通に振る舞っているように見えるので、<wbr>外側からはわかりにくいかも<br>しれません。<br><br>男性は仕事と自分が一体化しているので、<wbr>仕事がうまく行かないと、<br>自己価値が急降下して、自分で自分の存在が認められず、<wbr>パニックになります。<br><br>自分なんて、何もできない、<wbr>何の役にも立たないダメなやつなんだ、と<br>思い込みます。<br><br>弱っている自分の事を妻に伝えられるといいのですが、なかなか、<wbr>できません。<br><br>そんな時、妻は、だいたい、子育てに忙しかったり、<wbr>夫に注意を向ける余裕が<br>なかったりします。<br><br>こんな情けない姿を見せたら、心配をかけてしまう、<wbr>もしかしたら、嫌われて<br>しまうのではないかと思って言えない場合もあります。<br><br>かすかなサインを出す場合もありますが、控えめで、<wbr>わかりにくい事が<br>多いので、妻は、気づく事ができません。<br><br>その状態で、極限まで、がんばるのですが、<wbr>心は両足骨折のようになり、<br>うまく歩けません。<br><br>時には、生きていてもしょうがないとまで、<wbr>思ってしまう事もあるようです。<br><br>そんな時、必要としている松葉づえの役割を求めて、<wbr>近づいてしまうのが、<br>女性なのです。<br>また、なぜか、このタイミングで、女性の方から、<wbr>近づいて来る場合も<br>あります。<br><br>もう、このままじゃ歩けない。つまり、生きられない。<wbr>どうしよう。<br>心の中はこんなとんでもない状態の中で、<wbr>女性と関係を持ってしまう<br>場合もあるのです。<br><br>「恋愛感情がないなんて、信じられない。だって、<wbr>彼女を愛していると<br>言った」<br>とおっしゃる方もいるかもしれません。<br><br>ただ、その時、男性はほとんど、<wbr>心は嵐の中に入っている状態なので、<br>言っている事はうわごとにすぎません。<br>そう思い込んでいるかもしれませんが、<wbr>真実ではない事もあるのです。<br><br>無意識の中では生き延びるために、<wbr>松葉づえとしての女性を求めている<br>場合もあります。<br><br>「浮気は悪いって、わかっているのに、なんで、<wbr>やめられないのよ。<br>理性がないの?やっぱり、その人の事が好きなのね。<br>私だったら、絶対、やらないのに」<br>と思われるかもしれません。<br><br>けれど、人は、感情や行動を理性で抑えられない事があるのです。<br><br>無意識の中で、死を感じるほど、追い詰められてしまうと、<br>今度は、死に物狂いで、死を回避しようとします。<br><br>浮気をしてしまった夫は、<wbr>妻が経験していない辛い状況に遭遇していたの<br>かもしれません。<br>それでも、浮気をしてもいいとは、私も思いませんが、もし、<wbr>そんな夫と<br>修復したい場合は、少しだけでも、<wbr>そこを理解できるといいですね。<br><br>夫が浮気をした頃、仕事の状態はどうだったか、<wbr>考えてみて下さいね。<br><br>ほんのちょっと、仕方がなかったんだと思えると、<wbr>自分も夫も責める事が<br>少なくなるのではないでしょうか。<br><br>2)浮気をした夫の不可解な行動<br><br>(相手と別れるのは、一番最後の場合がある。～なぜか、<wbr>すぐには別れない～)<br><br>普通、浮気をして、夫婦関係を修復したいと思ったら、まず、<wbr>相手と別れて、<br>浮気の事を謝って、心を入れ替えて、誠心誠意を妻のために<br>尽くすのではないかと考えられがちです。<br>けれど、複雑な人の心は、そのような行動をさせません。<br><br>罪悪感を感じていると、責められる事が怖くて、<wbr>謝る事ができません。<br><br>それでも、申し訳ないという気持ちがあるので、<wbr>妻に近寄れなくなる事も<br>あります。<br><br>また、こんな自分が何をやっても、無駄と思っているので、行動も<br>訳が分からない事になる場合もあります。<br><br>また、修復する気は満々なのに、なぜか、<wbr>相手の女性となかなか別れないと<br>いうような場合も少なくありません。<br>妻の側からすると、不誠実極まりなく、<wbr>修復する気があるのだろうかと、<br>疑いたくもなります。<br>やっぱりやり直すのは、無理なんだと、<wbr>絶望的な気分にもなると思います。<br><br>男性の心には、すぐに、別れられない訳があるようなのです。<br><br>心の足が折れ、歩けなくて、困っていたところを、<wbr>助けてくれた松葉づえ<br>(相手の女性です)。<br>元気になって、いらなくなったからと言って、捨てるように、<wbr>別れるのは、<br>申し訳ない。<br><br>また、男性は女性に嫌われるのを恐れます。<br><br>小さな頃、<wbr>お母さんから嫌われる事を恐れていた影響かもしれません。<br><br>そんな思いから、<wbr>相手ともめる可能性が少ないフェードアウトを狙います。<br><br>実際はそのように、なかなか別れず、夫婦の修復が進み、<br>二人の距離が近くなると、相手の女性も自然に離れて行ったり、<br>夫が決心をして、別れを切り出したりするようです。<br><br>ただ、そうなるまでに、相手の女性にと会う時に、<wbr>妻にわざわざわかるような<br>行動を取る時もあります。<br>これ見よがしに、相手の女に会っている事を知らされて、<wbr>妻にとっては、<br>激しく辛く、ここを過ごす事が、一番大変なようです。<br><br>夫は、やり直す気は十分あるのですが、先に書いたような事情で、<wbr>すぐには、<br>別れられない。<br>けれど、拠点の主である妻には、全部知っておいてもらいたい。<br><br>まるで、妻をお母さんのように思っている感じです。<br>ほんとに勝手だと思います。<br><br>私も妻の気持ちがなぜ、わからないんだろうと思っていました。<br><br>男性は幼い時から、感情を抑圧している事が多く、自分の気持ちを<br>よくわかっていません。<br><br>それで、人の気持ちもわからないのではないでしょうか。<br><br>そして、浮気中はパニック状態です。<wbr>妻の辛さをわかる余裕が全くない<br>と考えられます。<br><br>そういう訳なので、もし、なかなか別れない場合でも、<wbr>修復ができていない<br>わけではないのです。<br><br>相手の女性の事は無視して、少しでも、夫婦が距離を縮める事で、<wbr>解決に<br>向かう事ができます。<br><br>では、具体的にどのようにしたらいいかをお伝えしますね。<br><br>(2)妻としての対処の仕方<br><br>1)自分を絶対責めない。<br><br>夫の浮気は自分にも責任があるのではないかと思いがちです。<br>けれど、原因は仕事の事が多いので、<wbr>夫の事情であると考えてもいいのでは<br>ないでしょうか。<br><br>夫は「おまえが原因だ」と、<wbr>妻を責める事を言うかもしれませんが、<br>それは、ほとんど、浮気を責められる事への防衛と考えられます。<br>良く考えると、理不尽な事を言っていませんか?<br><br>もちろん、人間ですから、<wbr>できなかった事もあるかもしれませんが、<br>それが原因でしたら、もっと、早く問題になり、<wbr>別れ話も出ていたのでは<br>ないでしょうか。<br><br>無意識的な浮気の原因の項と矛盾するかもしれませんが、たとえ、<wbr>妻に<br>至らないところあっても、浮気をしていい理由にはなりません。<br><br>「私は悪くない」と思って下さいね。<br><br>自分を責めると、自動的に夫を責めてしまいます。<br>そして、自分を責めたくて、相手の女性に執着してしまうのです。<br><br>あなたは悪くありません。<br>その思いを胸に、次に進んで下さいね。<br><br>2)休養を取る。(とにかく休む・楽を選択する)<br><br>修復するには、余裕が必要です。<br><br>夫の浮気を知ってしまった時、パニック状態に陥ったり、<wbr>いろいろな事を<br>考えてしまったり、やみくもに動き回ったりしてしまい、<wbr>へとへとに<br>疲れています。<br><br>この大変な事態を乗り切るには、エネルギーも必要です。<br><br>私がカウンセリングでおすすめしているのは、休む事です。<br><br>ほっとくと夫は、相手の方へ行ってしまいそうで、<wbr>気が気ではないかも<br>しれません。<br>けれど、夫も、頭に血がのぼって、<wbr>わけがわからなくなっています。<br>また、責められる事が恐くて、攻撃しかしてこない事もあります。<br><br>問題の解決に向かって、何もできない時期もあります。<br><br>もし、離婚に向かっての仕事などの準備が必要でも、<wbr>休んでからでも<br>間に合います。<br><br>疲れていると、イライラしがちですし、<wbr>良い考えも浮かんできません。<br><br>そんな時に、まず休んで、体力、気力、余裕を取り戻しましょう。<br><br>具体的には、楽を選択するという事です。<br><br>先送りできる事は、先送りして、やらないでいい事はやらず、<br>手を抜ける事は手を抜く。<br>永遠にやるわけではなく、緊急事態の今、<wbr>疲れが取れるまでの間だけです。<br>そして、少しでも、楽と感じる事をしてみましょう。<br>なるべく体を休めるようにしてみて下さいね。<br><br>早く休む事ができると、早く物事も進む傾向があるようです。<br><br>3)自分の気持ちを突き詰めすぎない。<br><br>浮気をされて、<wbr>本当に夫の事を好きかどうかわからなくなってしまう場合も<br>あると思います。<br><br>最低、大っ嫌い、でも、別れるの事はなんだかできない。<br><br>好きな気持ちはあるのかもしれらないけど、よくわからないし。<br><br>こんなんじゃ何も決められない。<br><br>そんな時は、はっきり、どうしたいかがわからなくても、<wbr>かまいません。<br><br>人の心はたくさんの感情からできているので、<wbr>自分の気持ちをわかる事は<br>かなり難しいとも言えます。<br><br>なんとなく、別れたくないような気がすると思ったら、その時は、<br>その気持ちを尊重していいのではないかと思います。<br><br>今はとりあえず、別れたくない。<br>そんな気持ちがある。<br>じゃ、今はその方向で考えよう。<br>変わったら、また、行動も変えて行けばいい。<br><br>ぐらいに考えてはいかがでしょう。<br><br>愛か執着かわからないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、<wbr>その定義が<br>あいまいですし、愛しているから執着しているとも考えられます。<br><br>心ははっきり区別できないのかもしれません。<br><br>愛は正しくて、執着は間違っているとは言えない側面もあります。<br><br>そこで、考えて、ぐるぐるしていたり、<wbr>決められない自分を責めて、<br>苦しい思いをするよりは、何となく感じる事に従って、<br>その一番辛い時を過ごす方が、前に進むのではないかと思います。<br><br>4)「責めない」「迫らない」「自分で壊さない」<br><br>どうしても、浮気をしてしまった夫を責めたくなります。<br>「相手と早く別れて」と迫りたくなります。<br>「もう、だめに決まっている」と、<wbr>修復を望んでいる自分の心を無視して、<br>自分から夫婦の関係を壊したくなります。<br><br>けれど、それをやってしまうと、解決は難しくなります。<br><br>相手を責めないようにするコツは、自分を責めない事です。<br><br>迫らないようにするには、<wbr>相手の女性の事をなるべく考えないように<br>して下さい。<br>自分から壊さないためには、「きっと、大丈夫」「きっと、<wbr>なんとかなる」<br>と思って、先の事は見ないで、過ごしてみて下さい。<br><br>5)相手の女性の事はできるだけ考えない。自分からは、<wbr>話題に出さない。<br><br>相手の女性の事を考える事は、<wbr>至らなかった自分を責めるネタにするだけで、<br>何の意味もありません。<br><br>夫の浮気は、妻が原因ではないといっても、夫婦の問題です。<br><br>相手の女性はたまたまそこに出現した松葉づえに過ぎません。<br>彼女の行動で夫婦の問題が解決する事はありません。<br><br>夫に言えないから、<wbr>彼女に言いたいと思っていたりしないでしょうか。<br>そこには、彼女の存在が問題ではなく、コミュニケーションが<br>うまく行っていない事が問題という事が示されているのかもしれま<wbr>せん。<br><br>そんなところに、解決のヒントがあります。<br><br>この問題は夫婦で解決して行こうと考えて下さいね。<br><br>5)離婚を切り出される事を恐れ過ぎない。<br><br>離婚を切り出されると、それを言われた方がすぐに、<wbr>受け入れなければ<br>ならないと考えがちです。<br><br>けれど、そういう訳ではありません。<br><br>結婚は契約という側面もあります。<br><br>お互いの合意のもとに婚姻届を出したのですから、話し合って、<wbr>合意の<br>もとで、離婚とどけも出す必要があるのです。<br><br>一方的に離婚を要求する事は契約違反とも言えるのではないでしょ<wbr>うか。<br>一生添い遂げる事を誓って、結婚したはずです。<br><br>「もう、愛していない」とまで、言われて、一緒にいる意味は<br>あるのだろうかと思う事もあるかもしれません。<br><br>けれど、相手の言葉も一時的な場合も多く、じっくり話し合って、<wbr>お互いに<br>納得いく形で結論を出す方が良いのではないかと考えます。<br><br>離婚を切り出された時は、焦らないで、<br><br>「そんな人生に関わる大切な事をすぐには決められない。<br>もう少し、考えされてほしい。そして、<wbr>話し合いの機会を作ってほしい」<br>と言ってみましょう。<br><br>話し合いはお互いに冷静にならないとできないので、<wbr>その状態になってから、<br>行って下さいね。<br><br>とにかく、すぐに決めなくていい、すぐに、<wbr>受け入れなくていいと考えると、<br>少し、余裕を持てるのではないでしょうか。<br><br>お互いが冷静になって、話しあった時、<wbr>新しい結論にたどり着く事も<br>考えられます。<br><br>また、経験的にですが、最初の頃、離婚、<wbr>離婚と言っていたけれど、<br>その後、一度も言い出さず、<wbr>修復に向かうご夫婦も少なくありません。<br><br>離婚の要求を恐れすぎないで下さいね。<br><br>6)感情をときどき、吐き出す。<br><br>修復するために、<wbr>自分のネガティブな感情を我慢する事は多いのではないかと<br>思います。<br><br>責めたい。<br>泣きたい。<br>「相手と別れて」と言いたい。<br><br>でも、言ったら、修復が遅くなる。<br>がまん、がまん、がまん。<br><br>そうすると、その感情はたまって行き、苦しくなります。<br>そんな感情をときどき、吐き出しましょう。<br><br>夫にぶつけるのではなく。<br><br>心の中で、叫ぶ。<br>紙に殴り書きする。<br>友人やカウンセラーに聞いてもらう。<br><br>爆発する前に放出して下さいね。<br><br>うっかり夫にぶつけてしまった時は、<wbr>そんな自分を許してあげて下さい。<br><br>一回ぐらいだと、少し、解決が遅れるくらいですみますし、<br>長年連れ添っているご夫婦の場合、なぜか、<wbr>夫が受け止める事ができる場合も<br>あります。<br><br>けれど、うっかりぐらいに留めて下さいね。<br><br>7)具体的な修復の方法<br><br>これは、やはり、「人間関係が良くなる5つの方法」<wbr>の実行という事になります。<br><br>1、褒める。<br>2、頼る。<br>3、感謝する。<br>4、やってもらって、うれしかった事を感じてから、伝える。<br>5、がんばっている事を認めて、伝える。<br><br>夫の浮気の原因が自己価値の失墜にあると考えられるからです。<br><br>自己価値が上がり、自分に自信が持てて、<wbr>このままの自分でいいと思えれば、<br>自分の足で歩いて行けるので、浮気をする必要もなくなります。<br><br>ひとつずつでもいいので、やってみて下さいね。<br><br>夫の一番の望みは妻に認められる事です。<br>妻のまなざしひとつで、夫は自信を取り戻します。<br><br>妻にこの五つの事をしてもらう事はとても、<wbr>うれしいのではないかと思います。<br>すぐにはその気持ちを出さないかもしれませんが。<br><br>そして、それを実行した時、<wbr>ご自分にご褒美を必ずあげて下さいね。<br>ひどい事をされたのに、この上、まだ、<wbr>やってやらなきゃならないと思うと、<br>辛くなってしまうからです。<br><br>修復のために、<wbr>ほんとうに努力しているご自分を労わってあげて下さい。<br><br>8)自分の心を整える。<br><br>人は皆、なにがしかの生きづらさを持っています。<br>このような辛い事が起きる時は、夫婦間だけではなく、<wbr>その生きづらさを<br>修復するチャンスとも考えられます。<br><br>その生きづらさが夫婦の間の溝にもなっていて、<wbr>修復の障害になる事もあります。<br><br>愛されているとは思えない。<br>自分はダメだと強く思っている。<br>人に頼れない。<br>できないと言えない。<br>自分を責めてばかりいる。<br><br>何か思い当たる事はありませんか?<br><br>できれば、ご自分の心と向き合って、生きづらさから、<wbr>解放されて下さい。<br><br>無理をやめたり、がんばり過ぎないようにしたり、<wbr>自分にやさしくしてみて下さい。<br>やりたくない事をやめたり、できないと伝えたり、<wbr>人に頼ってみてもいいですね。<br><br>よかったら、カウンセリングも利用してみて下さいね。<br>無意識の中にある誤解を解く事で、解決する事もあるのです。<br><br>あなたが生きづらさから解放されて、自分を認める事ができると、<br>夫を見る目も変わります。<br>そのまなざしで、夫も楽になり、<wbr>夫婦の間の修復が進むという事もあります。<br><br>一度もカウンセリングを受けていないのに、妻より先に、<wbr>夫の方が変わって、<br>生き生きと人生を生き始めたりするのです。<br><br><br>そして、お互いが自分も相手も認められるようになると、<br>そこに、新しい夫婦関係が生まれます。<br><br>それは、以前より、ずっと、楽で楽しく、<wbr>近い関係なのかもしれません。<br><br>夫婦の危機に直面しても、離婚を回避する方法はあります。<br>その問題は、二人をより親密にするために起こる場合もあります。<br><br>絶望的な感情が少しおさまったら、冷静になって、<wbr>対処の方法を考えてみて<br>下さいね。<br><br><br>浮気の原因も対処法も個々人によって、違うと思います。<br><br>ここに書いたものも、<wbr>たくさんの中のひとつ過ぎないかもしれません。<br>「信じられない」<br>「裏切られた」<br>永久に変わらぬ愛を誓ったはずなのに・・・。<br><br>結婚生活の中では、そんな危機に遭遇してしまう事があります。<br><br>今回は妻の立場から、夫の浮気に、<wbr>遭遇した時の対処法をお伝えします。<br><br>【無意識からの浮気の心理学～復縁プログラム～ 】<br><br>夫が浮気をしていた。<br>追求したら、逆切れして、手がつけられない。<br><br>もし、そんな事になってしまったら。<br><br>「許せない。もう、別れるに決まっている」<br>と決心できる場合は、<wbr>ひとつの道を選択できたという事になります。<br>そんなひどい事をする人に未練を残す必要はありません。<br>新しい幸せを求めて、<wbr>新しい道を歩いていくという事は勇気ある決断だと<br>思います。<br><br>ただ、<br>一度は好きになった相手。<br>ずっと、一緒に生活して来た。<br>ひどいとは思うけれど、嫌いにはなれない。<br>やり直そうと言っている。<br>子どももいる。<br>新しい生活に不安もある。<br><br>という気持ちと、<br><br>でも、許せない。<br>ひどすぎる。<br>人として、どうよ。<br>また、やるんじゃないの。<br>私の事、もう、愛してないのかも。<br>もう、信用なんてできない。<br>なんで、平気でできるわけ。<br>うそつき。<br><br>という気持ちがぐるぐる回って、動けなくなる事があります。<br><br>許せない、でも、別れたくない、修復したい。でも、どうして、<br>いいかわからない。<br>でも、でも、でも。<br>心の中がぐちゃぐちゃになり、ひどい事をした夫を責めてしまい、<br>また、距離が開いてしまう。<br><br>真っ暗い世界にひとり取り残されたように感じてしまうかもしれま<wbr>せん。<br><br>けれど、修復する事は不可能ではありません。<br>場合によっては、今までよりも良い関係になれる事もあります。<br>ただ、それには、コツがあります。<br><br>その方法を説明しますね。<br><br>(1)無意識から考える浮気のメカニズム<br><br>1)浮気の原因<br><br>一般的には、浮気の原因は、<wbr>妻との関係の破綻や相手の女性への恋愛感情と<br>考えられています。<br><br>けれど、その原因が、仕事による場合もあるようです。<br><br>仕事がうまく行かない。<br>実力を認められない。<br>昇進、降格、上司との関係悪化。<br>仕事での失敗。<br>期待からのプレッシャー。<br>忙しすぎる毎日。<br><br>そんな事でなんで、浮気を???、関係ないのに、<wbr>と思われるかもしれません。<br><br>仕事の事は仕事上で解決すると決まっているわけではありません。<br><br>仕事がうまく行かないと、家族に当たり散らすという事は、<wbr>よくあるのでは<br>ないでしょうか。<br><br>男らしく、<wbr>完璧になんでもこなさなければならないと潜在的に思っている<br>男性は、過度のストレスがかかると、<wbr>心の中がパニック状態になりやすい<br>ようなのです。<br>普通に振る舞っているように見えるので、<wbr>外側からはわかりにくいかも<br>しれません。<br><br>男性は仕事と自分が一体化しているので、<wbr>仕事がうまく行かないと、<br>自己価値が急降下して、自分で自分の存在が認められず、<wbr>パニックになります。<br><br>自分なんて、何もできない、<wbr>何の役にも立たないダメなやつなんだ、と<br>思い込みます。<br><br>弱っている自分の事を妻に伝えられるといいのですが、なかなか、<wbr>できません。<br><br>そんな時、妻は、だいたい、子育てに忙しかったり、<wbr>夫に注意を向ける余裕が<br>なかったりします。<br><br>こんな情けない姿を見せたら、心配をかけてしまう、<wbr>もしかしたら、嫌われて<br>しまうのではないかと思って言えない場合もあります。<br><br>かすかなサインを出す場合もありますが、控えめで、<wbr>わかりにくい事が<br>多いので、妻は、気づく事ができません。<br><br>その状態で、極限まで、がんばるのですが、<wbr>心は両足骨折のようになり、<br>うまく歩けません。<br><br>時には、生きていてもしょうがないとまで、<wbr>思ってしまう事もあるようです。<br><br>そんな時、必要としている松葉づえの役割を求めて、<wbr>近づいてしまうのが、<br>女性なのです。<br>また、なぜか、このタイミングで、女性の方から、<wbr>近づいて来る場合も<br>あります。<br><br>もう、このままじゃ歩けない。つまり、生きられない。<wbr>どうしよう。<br>心の中はこんなとんでもない状態の中で、<wbr>女性と関係を持ってしまう<br>場合もあるのです。<br><br>「恋愛感情がないなんて、信じられない。だって、<wbr>彼女を愛していると<br>言った」<br>とおっしゃる方もいるかもしれません。<br><br>ただ、その時、男性はほとんど、<wbr>心は嵐の中に入っている状態なので、<br>言っている事はうわごとにすぎません。<br>そう思い込んでいるかもしれませんが、<wbr>真実ではない事もあるのです。<br><br>無意識の中では生き延びるために、<wbr>松葉づえとしての女性を求めている<br>場合もあります。<br><br>「浮気は悪いって、わかっているのに、なんで、<wbr>やめられないのよ。<br>理性がないの?やっぱり、その人の事が好きなのね。<br>私だったら、絶対、やらないのに」<br>と思われるかもしれません。<br><br>けれど、人は、感情や行動を理性で抑えられない事があるのです。<br><br>無意識の中で、死を感じるほど、追い詰められてしまうと、<br>今度は、死に物狂いで、死を回避しようとします。<br><br>浮気をしてしまった夫は、<wbr>妻が経験していない辛い状況に遭遇していたの<br>かもしれません。<br>それでも、浮気をしてもいいとは、私も思いませんが、もし、<wbr>そんな夫と<br>修復したい場合は、少しだけでも、<wbr>そこを理解できるといいですね。<br><br>夫が浮気をした頃、仕事の状態はどうだったか、<wbr>考えてみて下さいね。<br><br>ほんのちょっと、仕方がなかったんだと思えると、<wbr>自分も夫も責める事が<br>少なくなるのではないでしょうか。<br><br>2)浮気をした夫の不可解な行動<br><br>(相手と別れるのは、一番最後の場合がある。～なぜか、<wbr>すぐには別れない～)<br><br>普通、浮気をして、夫婦関係を修復したいと思ったら、まず、<wbr>相手と別れて、<br>浮気の事を謝って、心を入れ替えて、誠心誠意を妻のために<br>尽くすのではないかと考えられがちです。<br>けれど、複雑な人の心は、そのような行動をさせません。<br><br>罪悪感を感じていると、責められる事が怖くて、<wbr>謝る事ができません。<br><br>それでも、申し訳ないという気持ちがあるので、<wbr>妻に近寄れなくなる事も<br>あります。<br><br>また、こんな自分が何をやっても、無駄と思っているので、行動も<br>訳が分からない事になる場合もあります。<br><br>また、修復する気は満々なのに、なぜか、<wbr>相手の女性となかなか別れないと<br>いうような場合も少なくありません。<br>妻の側からすると、不誠実極まりなく、<wbr>修復する気があるのだろうかと、<br>疑いたくもなります。<br>やっぱりやり直すのは、無理なんだと、<wbr>絶望的な気分にもなると思います。<br><br>男性の心には、すぐに、別れられない訳があるようなのです。<br><br>心の足が折れ、歩けなくて、困っていたところを、<wbr>助けてくれた松葉づえ<br>(相手の女性です)。<br>元気になって、いらなくなったからと言って、捨てるように、<wbr>別れるのは、<br>申し訳ない。<br><br>また、男性は女性に嫌われるのを恐れます。<br><br>小さな頃、<wbr>お母さんから嫌われる事を恐れていた影響かもしれません。<br><br>そんな思いから、<wbr>相手ともめる可能性が少ないフェードアウトを狙います。<br><br>実際はそのように、なかなか別れず、夫婦の修復が進み、<br>二人の距離が近くなると、相手の女性も自然に離れて行ったり、<br>夫が決心をして、別れを切り出したりするようです。<br><br>ただ、そうなるまでに、相手の女性にと会う時に、<wbr>妻にわざわざわかるような<br>行動を取る時もあります。<br>これ見よがしに、相手の女に会っている事を知らされて、<wbr>妻にとっては、<br>激しく辛く、ここを過ごす事が、一番大変なようです。<br><br>夫は、やり直す気は十分あるのですが、先に書いたような事情で、<wbr>すぐには、<br>別れられない。<br>けれど、拠点の主である妻には、全部知っておいてもらいたい。<br><br>まるで、妻をお母さんのように思っている感じです。<br>ほんとに勝手だと思います。<br><br>私も妻の気持ちがなぜ、わからないんだろうと思っていました。<br><br>男性は幼い時から、感情を抑圧している事が多く、自分の気持ちを<br>よくわかっていません。<br><br>それで、人の気持ちもわからないのではないでしょうか。<br><br>そして、浮気中はパニック状態です。<wbr>妻の辛さをわかる余裕が全くない<br>と考えられます。<br><br>そういう訳なので、もし、なかなか別れない場合でも、<wbr>修復ができていない<br>わけではないのです。<br><br>相手の女性の事は無視して、少しでも、夫婦が距離を縮める事で、<wbr>解決に<br>向かう事ができます。<br><br>では、具体的にどのようにしたらいいかをお伝えしますね。<br><br>(2)妻としての対処の仕方<br><br>1)自分を絶対責めない。<br><br>夫の浮気は自分にも責任があるのではないかと思いがちです。<br>けれど、原因は仕事の事が多いので、<wbr>夫の事情であると考えてもいいのでは<br>ないでしょうか。<br><br>夫は「おまえが原因だ」と、<wbr>妻を責める事を言うかもしれませんが、<br>それは、ほとんど、浮気を責められる事への防衛と考えられます。<br>良く考えると、理不尽な事を言っていませんか?<br><br>もちろん、人間ですから、<wbr>できなかった事もあるかもしれませんが、<br>それが原因でしたら、もっと、早く問題になり、<wbr>別れ話も出ていたのでは<br>ないでしょうか。<br><br>無意識的な浮気の原因の項と矛盾するかもしれませんが、たとえ、<wbr>妻に<br>至らないところあっても、浮気をしていい理由にはなりません。<br><br>「私は悪くない」と思って下さいね。<br><br>自分を責めると、自動的に夫を責めてしまいます。<br>そして、自分を責めたくて、相手の女性に執着してしまうのです。<br><br>あなたは悪くありません。<br>その思いを胸に、次に進んで下さいね。<br><br>2)休養を取る。(とにかく休む・楽を選択する)<br><br>修復するには、余裕が必要です。<br><br>夫の浮気を知ってしまった時、パニック状態に陥ったり、<wbr>いろいろな事を<br>考えてしまったり、やみくもに動き回ったりしてしまい、<wbr>へとへとに<br>疲れています。<br><br>この大変な事態を乗り切るには、エネルギーも必要です。<br><br>私がカウンセリングでおすすめしているのは、休む事です。<br><br>ほっとくと夫は、相手の方へ行ってしまいそうで、<wbr>気が気ではないかも<br>しれません。<br>けれど、夫も、頭に血がのぼって、<wbr>わけがわからなくなっています。<br>また、責められる事が恐くて、攻撃しかしてこない事もあります。<br><br>問題の解決に向かって、何もできない時期もあります。<br><br>もし、離婚に向かっての仕事などの準備が必要でも、<wbr>休んでからでも<br>間に合います。<br><br>疲れていると、イライラしがちですし、<wbr>良い考えも浮かんできません。<br><br>そんな時に、まず休んで、体力、気力、余裕を取り戻しましょう。<br><br>具体的には、楽を選択するという事です。<br><br>先送りできる事は、先送りして、やらないでいい事はやらず、<br>手を抜ける事は手を抜く。<br>永遠にやるわけではなく、緊急事態の今、<wbr>疲れが取れるまでの間だけです。<br>そして、少しでも、楽と感じる事をしてみましょう。<br>なるべく体を休めるようにしてみて下さいね。<br><br>早く休む事ができると、早く物事も進む傾向があるようです。<br><br>3)自分の気持ちを突き詰めすぎない。<br><br>浮気をされて、<wbr>本当に夫の事を好きかどうかわからなくなってしまう場合も<br>あると思います。<br><br>最低、大っ嫌い、でも、別れるの事はなんだかできない。<br><br>好きな気持ちはあるのかもしれらないけど、よくわからないし。<br><br>こんなんじゃ何も決められない。<br><br>そんな時は、はっきり、どうしたいかがわからなくても、<wbr>かまいません。<br><br>人の心はたくさんの感情からできているので、<wbr>自分の気持ちをわかる事は<br>かなり難しいとも言えます。<br><br>なんとなく、別れたくないような気がすると思ったら、その時は、<br>その気持ちを尊重していいのではないかと思います。<br><br>今はとりあえず、別れたくない。<br>そんな気持ちがある。<br>じゃ、今はその方向で考えよう。<br>変わったら、また、行動も変えて行けばいい。<br><br>ぐらいに考えてはいかがでしょう。<br><br>愛か執着かわからないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、<wbr>その定義が<br>あいまいですし、愛しているから執着しているとも考えられます。<br><br>心ははっきり区別できないのかもしれません。<br><br>愛は正しくて、執着は間違っているとは言えない側面もあります。<br><br>そこで、考えて、ぐるぐるしていたり、<wbr>決められない自分を責めて、<br>苦しい思いをするよりは、何となく感じる事に従って、<br>その一番辛い時を過ごす方が、前に進むのではないかと思います。<br><br>4)「責めない」「迫らない」「自分で壊さない」<br><br>どうしても、浮気をしてしまった夫を責めたくなります。<br>「相手と早く別れて」と迫りたくなります。<br>「もう、だめに決まっている」と、<wbr>修復を望んでいる自分の心を無視して、<br>自分から夫婦の関係を壊したくなります。<br><br>けれど、それをやってしまうと、解決は難しくなります。<br><br>相手を責めないようにするコツは、自分を責めない事です。<br><br>迫らないようにするには、<wbr>相手の女性の事をなるべく考えないように<br>して下さい。<br>自分から壊さないためには、「きっと、大丈夫」「きっと、<wbr>なんとかなる」<br>と思って、先の事は見ないで、過ごしてみて下さい。<br><br>5)相手の女性の事はできるだけ考えない。自分からは、<wbr>話題に出さない。<br><br>相手の女性の事を考える事は、<wbr>至らなかった自分を責めるネタにするだけで、<br>何の意味もありません。<br><br>夫の浮気は、妻が原因ではないといっても、夫婦の問題です。<br><br>相手の女性はたまたまそこに出現した松葉づえに過ぎません。<br>彼女の行動で夫婦の問題が解決する事はありません。<br><br>夫に言えないから、<wbr>彼女に言いたいと思っていたりしないでしょうか。<br>そこには、彼女の存在が問題ではなく、コミュニケーションが<br>うまく行っていない事が問題という事が示されているのかもしれま<wbr>せん。<br><br>そんなところに、解決のヒントがあります。<br><br>この問題は夫婦で解決して行こうと考えて下さいね。<br><br>5)離婚を切り出される事を恐れ過ぎない。<br><br>離婚を切り出されると、それを言われた方がすぐに、<wbr>受け入れなければ<br>ならないと考えがちです。<br><br>けれど、そういう訳ではありません。<br><br>結婚は契約という側面もあります。<br><br>お互いの合意のもとに婚姻届を出したのですから、話し合って、<wbr>合意の<br>もとで、離婚とどけも出す必要があるのです。<br><br>一方的に離婚を要求する事は契約違反とも言えるのではないでしょ<wbr>うか。<br>一生添い遂げる事を誓って、結婚したはずです。<br><br>「もう、愛していない」とまで、言われて、一緒にいる意味は<br>あるのだろうかと思う事もあるかもしれません。<br><br>けれど、相手の言葉も一時的な場合も多く、じっくり話し合って、<wbr>お互いに<br>納得いく形で結論を出す方が良いのではないかと考えます。<br><br>離婚を切り出された時は、焦らないで、<br><br>「そんな人生に関わる大切な事をすぐには決められない。<br>もう少し、考えされてほしい。そして、<wbr>話し合いの機会を作ってほしい」<br>と言ってみましょう。<br><br>話し合いはお互いに冷静にならないとできないので、<wbr>その状態になってから、<br>行って下さいね。<br><br>とにかく、すぐに決めなくていい、すぐに、<wbr>受け入れなくていいと考えると、<br>少し、余裕を持てるのではないでしょうか。<br><br>お互いが冷静になって、話しあった時、<wbr>新しい結論にたどり着く事も<br>考えられます。<br><br>また、経験的にですが、最初の頃、離婚、<wbr>離婚と言っていたけれど、<br>その後、一度も言い出さず、<wbr>修復に向かうご夫婦も少なくありません。<br><br>離婚の要求を恐れすぎないで下さいね。<br><br>6)感情をときどき、吐き出す。<br><br>修復するために、<wbr>自分のネガティブな感情を我慢する事は多いのではないかと<br>思います。<br><br>責めたい。<br>泣きたい。<br>「相手と別れて」と言いたい。<br><br>でも、言ったら、修復が遅くなる。<br>がまん、がまん、がまん。<br><br>そうすると、その感情はたまって行き、苦しくなります。<br>そんな感情をときどき、吐き出しましょう。<br><br>夫にぶつけるのではなく。<br><br>心の中で、叫ぶ。<br>紙に殴り書きする。<br>友人やカウンセラーに聞いてもらう。<br><br>爆発する前に放出して下さいね。<br><br>うっかり夫にぶつけてしまった時は、<wbr>そんな自分を許してあげて下さい。<br><br>一回ぐらいだと、少し、解決が遅れるくらいですみますし、<br>長年連れ添っているご夫婦の場合、なぜか、<wbr>夫が受け止める事ができる場合も<br>あります。<br><br>けれど、うっかりぐらいに留めて下さいね。<br><br>7)具体的な修復の方法<br><br>これは、やはり、「人間関係が良くなる5つの方法」<wbr>の実行という事になります。<br><br>1、褒める。<br>2、頼る。<br>3、感謝する。<br>4、やってもらって、うれしかった事を感じてから、伝える。<br>5、がんばっている事を認めて、伝える。<br><br>夫の浮気の原因が自己価値の失墜にあると考えられるからです。<br><br>自己価値が上がり、自分に自信が持てて、<wbr>このままの自分でいいと思えれば、<br>自分の足で歩いて行けるので、浮気をする必要もなくなります。<br><br>ひとつずつでもいいので、やってみて下さいね。<br><br>夫の一番の望みは妻に認められる事です。<br>妻のまなざしひとつで、夫は自信を取り戻します。<br><br>妻にこの五つの事をしてもらう事はとても、<wbr>うれしいのではないかと思います。<br>すぐにはその気持ちを出さないかもしれませんが。<br><br>そして、それを実行した時、<wbr>ご自分にご褒美を必ずあげて下さいね。<br>ひどい事をされたのに、この上、まだ、<wbr>やってやらなきゃならないと思うと、<br>辛くなってしまうからです。<br><br>修復のために、<wbr>ほんとうに努力しているご自分を労わってあげて下さい。<br><br>8)自分の心を整える。<br><br>人は皆、なにがしかの生きづらさを持っています。<br>このような辛い事が起きる時は、夫婦間だけではなく、<wbr>その生きづらさを<br>修復するチャンスとも考えられます。<br><br>その生きづらさが夫婦の間の溝にもなっていて、<wbr>修復の障害になる事もあります。<br><br>愛されているとは思えない。<br>自分はダメだと強く思っている。<br>人に頼れない。<br>できないと言えない。<br>自分を責めてばかりいる。<br><br>何か思い当たる事はありませんか?<br><br>できれば、ご自分の心と向き合って、生きづらさから、<wbr>解放されて下さい。<br><br>無理をやめたり、がんばり過ぎないようにしたり、<wbr>自分にやさしくしてみて下さい。<br>やりたくない事をやめたり、できないと伝えたり、<wbr>人に頼ってみてもいいですね。<br><br>よかったら、カウンセリングも利用してみて下さいね。<br>無意識の中にある誤解を解く事で、解決する事もあるのです。<br><br>あなたが生きづらさから解放されて、自分を認める事ができると、<br>夫を見る目も変わります。<br>そのまなざしで、夫も楽になり、<wbr>夫婦の間の修復が進むという事もあります。<br><br>一度もカウンセリングを受けていないのに、妻より先に、<wbr>夫の方が変わって、<br>生き生きと人生を生き始めたりするのです。<br><br><br>そして、お互いが自分も相手も認められるようになると、<br>そこに、新しい夫婦関係が生まれます。<br><br>それは、以前より、ずっと、楽で楽しく、<wbr>近い関係なのかもしれません。<br><br>夫婦の危機に直面しても、離婚を回避する方法はあります。<br>その問題は、二人をより親密にするために起こる場合もあります。<br><br>絶望的な感情が少しおさまったら、冷静になって、<wbr>対処の方法を考えてみて<br>下さいね。<br><br><br>浮気の原因も対処法も個々人によって、違うと思います。<br><br>ここに書いたものも、<wbr>たくさんの中のひとつ過ぎないかもしれません。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 01:21:45 +0900</pubDate>
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