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<title>フリーター就職ナビ　正社員求人の攻略法</title>
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<description>フリーターの就職支援ブログ。正社員･派遣社員の求人・採用の裏側など既卒ナビとは違う視点で就職活動を解説。</description>
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<title>内定取り消しと自宅待機の問題</title>
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<![CDATA[ ３月までは内定取り消しの話題続き、最近ちらほらと「自宅待機」の話を聞きます。<br>私が聞くのは、新卒者として入社後に「自宅待機」という形で自宅研修などをするケース。<br>先日、ある社長と飲んでいるときにも「自宅待機」の話が出てきました。<br><br>この「自宅待機」そのもは今日に始まった話ではなく、<br>一部の業界に関して言えばちらほらと聞いた話です。<br>ただ、今回は少し自宅待機に関する国からの支援もあるようです。<br><blockquote><p>昨年12月9日からは、「新規学卒者への雇用調整助成金の支給」を開始。内容は、「内定取り消しを行なわずに、新規学卒者を採用後直ちに休業・教育訓練・出向させることにより雇用維持を図る場合には、事業主に対する雇用調整助成金の特例措置を設ける」といったものである。この助成金は企業の規模により異なり、中小企業は賃金等の5分の4、大企業ならば賃金等の3分の2の助成を受けることができる。<br><br>新卒者の「自宅待機」が続発 「内定取消」問題は終わっていなかった！<br>＜より引用＞<br><a title="http://diamond.jp/series/nagasawa/10061/" href="http://diamond.jp/series/nagasawa/10061/" target="_blank">http://diamond.jp/series/nagasawa/10061/</a></p></blockquote>内定取り消しなどを行うと企業には社名公表のリスクが発生しました。<br>しかし、内定を取り消さず採用し、4月から自宅待機を行いった企業には助成金が発生します。<br>本来は安易な内定取り消しを減らし、新卒者の就職（雇用）を確保することが目的です。<br>その一方で「制度の悪用もあるのでは？」というのが今回の問題です。<br>実際、そうした状況は把握できていないらしい。<br>…だとしたら、たぶん悪用されているケースもあります。<br><br>以前は、内定取り消しなどの記事を見ていると「良くない！」「ひどい」と思っていましたが、<br>いろいろな人に話を聞く中で最近は善悪の判断は難しいと思うようになりました。<br>中には内定取り消しをしても、非常に手厚いフォローをしている会社も有ります。<br>また、無責任に採用することのほうが問題のケースも有ります。<br>自宅待機の問題も同様で、「自宅待機」が問題なのではなく、<br>「自宅待機の利用の仕方」もしくは、「利用の目的」に問題があるのだと思いました。<br><br>結局は、当事者がそうした企業の姿勢を見極めていく必要があり、<br>外部からは判断は難しいと思います。<br>以前、不景気の時は企業の本音が見えるチャンスということを書きました。<br>新卒・既卒の就職活動の選考で全てを分かるのは難しいかもしれませんが、<br>選考時に「人材」に対してどうした立ち位置を経営層が考えているのか<br>慎重に見極めていく必要が今後はより重要になっていくのだと思う今日この頃です。<br><br>▼メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a> <br>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 09:18:17 +0900</pubDate>
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<title>２０１０年新卒の求人倍率と既卒就職の求人枠について</title>
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<![CDATA[ <span style="COLOR: #0033cc"><strong>２０１０年新卒採用の求人倍率と既卒就職の求人枠について</strong></span><br><br>本日、リクルートワークス研究所が採用担当者向けに送付しているメールで<br>『大卒求人倍率調査』（2010年卒）の速報値が発表されました。<br><br>先日の全国有効求人倍率は０．５倍でした。<br>ただし、これは新卒採用を除いた数値。<br>では、新卒採用の求人倍率はどのぐらいなのでしょうか？<br><br><span style="COLOR: #0033ff"><strong>速報値によると、新卒の求人倍率は１．６２倍です。</strong></span><br><br>＜大卒求人倍率＞１０年春新卒は１．６２倍に低下　4月13日<yahooニュース /><br><a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000082-mai-bus_all" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000082-mai-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000082-mai-bus_all</a><br><br>リクルートワークス研究所の発表でも<br>『昨年よりは数値を落とすものの、今年の求人倍率は、<br>１９９６年３月卒　（１．０８倍）や、２０００年３月卒（０．９９倍）の<br>就職難とされている時期ほどには落ち込まない見通しとなった。<br><br>とのことです。<br>求人数そのものは昨年よりも減っています。<br>思っていたより多い気がしませんか？<br>中途市場と比べると、<br>新卒の採用に関しては昨年と比べて落ち着いたものの、<br>場合によっては、まだ売り手の要素が一部残っています。<br><br>現在、新卒や既卒として就職活動をしている人からすると<br>実数としてはともかく、精神的な負担や実感からすると<br>ずれているかもしれません。<br><br><strong>就職するのはどちらが大変？　就職氷河期のころと今</strong><br><a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000007-zdn_mkt-bus_all" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000007-zdn_mkt-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000007-zdn_mkt-bus_all</a><br><br>の記事にあるのですが、就職氷河期と呼ばれたころと比較して、<br>現在の就職状況をどのように思いますかと聞いたところ<br>「自分のときの方が大変」（17.0％）よりも、「今の方が大変」（31.6％）と<br>感じている人が多いそうです。<br>今回は経済の急激な変化があったので精神的には変化についていきにくいかもしれません。<br><br>ただ、<span style="COLOR: #0033cc"><strong>既卒者として就職活動する人にとっては、この情報はいい話だと思います。</strong></span><br><br>若手の採用に関しては求人数が市場の人口よりを上回っているからです。<br>採用を取りやめる企業もあるとは思いますが、<br>未経験者の採用市場があるかぎり、採用に関しては可能性が広がります。<br><br>実際に就職活動をしている方からすると、<br>１０卒で活動されている人と同様に精神的な辛さはあると思いますし、<br>「でも求人が…」という話になるとは思いますが、<br>少し前向きに頑張る要素としてこのニュースを受け取ってもらえれば幸いです。<br><br>また、このデータからは他にも昨年の傾向と違う採用や志望の傾向が出ています。<br>それについてはまた別の機会に。<br><br>小笠原　由晃<br><br><br>▼メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 09:15:26 +0900</pubDate>
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<title>既卒の就職活動の情報を交換しませんか？</title>
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<![CDATA[ <div class="entry_body">既卒の就職活動の情報を交換しませんか？<br><br>こんにちは。オガです。いつもありがとうございます。<br>2月から<a href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">サイトをオープン</a>して以来、<br>いろいろな方からアドバイスやご意見を頂き本当に感謝しております。<br>普段、午前帰りが当たり前の私が更新できるのも、<br>みなさんの声や協力していただける人がいるからこそです。<br><br>さて、既卒に関しての就職サイトを作ろうと思い<br>コンテンツをアップしていますが、まだまだ足りないところばかり。<br>これからも情報の充実に向けて頑張ってまいります。。<br><br>さて、先日から大手の人材系が次々早期退職案やリストラを発表しています。<br>また、最近は企業のサービス休止や広告の削減も出てきました。<br><br>リクナビNEXT第二新卒<br><a title="【重要なお知らせ】『リクナビＮＥＸＴ第二新卒』休止のお知らせ" href="http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/nisotsu/docs/cd_s00914.jsp?html_nm=info/index.html" target="_blank"><font color="#11519c">【重要なお知らせ】『リクナビＮＥＸＴ第二新卒』休止のお知らせ</font></a> <br><br>売り手市場だったときと異なり、経済的な状況の中で<br>既卒者の採用市場やサービスも大きく様変わりしていくのを感じています。<br><br>サイトを運営するに当たり出来る限りアンテナを広く…と考えています。<br>よろしければ、みなさんの就職活動の様子など<br>既卒の就職活動について情報交換をしませんか？<br><br>情報交換でも、素朴な質問など何でも構いません♪<br>「こんなサイトあるよ～」「こんなの作っているよ～」等なんでもOKです。<br>みなさんの就職活動の現状についてお聞かせいただけたら幸いです。<br><br>※ご協力いただける方はまずは当記事にのコメント欄までご連絡ください。<br><br>ご協力いただける方いらっしゃいましたら、<br>お気軽にご連絡ください。管理人が喜んで！！ご連絡します。<br>平日は仕事が長いので返信が遅くなることもありますが、<br>必ず返事をします。<br><br>よろしくお願いしますｍ（＿　＿）ｍ<br></div><a href="http://e4510.blog42.fc2.com/blog-entry-142.html"></a>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 12:17:39 +0900</pubDate>
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<title>上場企業倒産が戦後最多。採用と倒産について</title>
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<![CDATA[ さて、今日は倒産に関するニュースです。<br>みなさんは、上場企業で何社倒産したかご存知ですか？<br>というより日本の上場企業は何社あるかご存知ですか？<br>私も曖昧しか実は分かっておらず・・・・いやはや恥ずかしいです。<br><br><span style="COLOR: #0033cc">4月8日10時27分配信 産経新聞</span><br><a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000515-san-bus_all" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000515-san-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000515-san-bus_all</a><br><blockquote><p>　民間調査会社・東京商工リサーチは７日、平成２０年度の都内の倒産件数が前年度比２１．６％増の３１１５件、負債総額が平成に入って２番目に多い８兆８８１７億円に上ったと発表した。昨年９月の「リーマン・ショック」の影響で、下半期（１０～３月）の倒産が目立っている。</p></blockquote><br>しかし、倒産件数だけでも３０００件近くあるのにも驚きです。<br>似たような関連記事をただ追っていくと、<br>平成２０年の人材派遣会社の倒産件数は４９件（国データバンク）<br>という記事も発見してびっくりしました。<br><br>同記事の関連ニュースから見ることが出来ますが、<br>昨年の東証１部・２部および東証マザーズの３市場の上場廃止企業は７９社になるそうです。<br>個人的には思っている以上に多かったです。<br>意外に黒字倒産が多いこともびっくりでした。<br><br>先日、ある企業の社長から「採用を見たら会社の倒産のリスク分かるのでは？」<br>何て言われました。<br>経営が怪しい会社は採用を控えたり、何か変化があるのではないか？という理屈です。<br>少なくとも潰れそうなのに採用をしたりしないでしょ～<br>なんて言っていましたが皆さんどう思いますか？<br><br>ある程度目安にはなるとは思いますが確実ではないと思います。<br><br>一つは、個人的な感覚ですが会社規模が大きく大型倒産になるような企業の場合、<br>会社の社員は「何となくヤバイ」と思っていたりしますが、<br>本当の危機は経営陣しか知らないのでは？と思います。<br>実際に、採用はある程度通常通りやっていたけど、<br>決算前になり、急に厳しい話にとなった企業も知っています。<br><br>あとは、採用しても入社後にふるいにかける会社もあります。<br>そうなると、入社の人数が多いからと言って、良い会社とも限りません。<br>実際に、不自然に大量採用している会社も山積します。<br><br>実際に行って話をお聞きすると見えてくることもありますが、<br>データだけで判断は難しい…というのが正直な感想です。<br><br>余談：<br>東京商工リサーチが<br>「危ない会社の見分け方」というＤＶＤを発売しています。<br>値段は3万5000円。<br><br>…個人ではちょっとハードルが高い値段<br><br>▼メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br><br>▼いつもありがとうございます。 今回の記事は役に立ちましたか？<br>　　よろしければランキングにご協力お願いします。<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=321782" target="_blank"><font color="#11519c">◇FC2 ブログランキング </font></a><font color="#000000"> </font> <a href="http://job.blogmura.com/jobhunting/" target="_blank">◇ブログ村 就活・就職活動</a>　<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre803_1.html?key=0f0d4254545a1443&amp;u=http%3A%2F%2Fe4510.blog42.fc2.com%2F" target="_blank">◇BlogPeople「就職活動」</a>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 11:03:03 +0900</pubDate>
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<title>臨床心理士：初の労組結成　専門性高いのに月収１３万円？</title>
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<![CDATA[ 今日はこの記事を紹介します。<br><br>臨床心理士：初の労組結成　専門性高いのに月収１３万円？<br>毎日新聞　2009年4月6日<br><blockquote><p>　東京都が設置する児童養護施設でカウンセラーとして働く臨床心理士らが６日、労働組合を結成した。児童虐待などが増えて子供の心への支援の必要性が言われる中、多くの臨床心理士が非常勤など低収入で不安定な状態に置かれているため。臨床心理士の労組結成は初めて。<br><br>　結成したのは、全国一般東京東部労組・臨床心理士ユニオン支部（木村秀委員長、８人）。木村委員長によると、組合員たちは月１６日勤務の１年契約などの形で働く。臨床心理士の学会資格を得るには、大学院修了など高度な専門性が求められるが、月収は１３万円弱。勤務を続けても賃金は上がらない。他の仕事と掛け持ちしなければ生活できず、辞める人も多い。都の施設では１０年間で１５人が辞めたという。</p></blockquote><a title="http://mainichi.jp/life/job/news/20090407k0000m040040000c.html" href="http://mainichi.jp/life/job/news/20090407k0000m040040000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/life/job/news/20090407k0000m040040000c.html</a><br><br>私も以前、臨床心理を目指して大学で学んでいたのですが上記の理由で断念しました。<br>結果、紆余曲折ありキャリアカウンセラーの仕事をしているから因果です。<br><br>全てのカウンセラーがそうだと言いませんが、<br>記事にあるように「基本給の少なさ」と、「昇給」が問題です。<br>今回、こうした実態が紹介されて改善に向かって動き出したということで<br>今は直接関わっていませんが少し嬉しく思っています。<br><br>私が大学入学前後の頃ですが、<br>こうした心理カウンセラーが少し流行った時期がありました。<br>大学でも学部が増設され希望者も大きく増えたのですが、<br>実際には受け入れが少なかったり、生活面での問題などが一部ありました。<br>（当時はインターネットが今ほど・・・）<br><br>最近はネットの普及によってそうした情報もかなりシェアされるようになりましたが、<br>入り口の人口と、出口の受け入れのバランスが悪い・・・<br>もしくは労働と給与のバランス（これは全ての職種でそうともいえます）が極端に悪い<br>今でも似たような実態がある仕事や業種があります。<br>給与はともかくポスドク問題や法科学院も少し上記と似ているようにも感じます。<br>入り口の狭さはともかく福祉での労働環境とか・・・。<br><br>こうした問題は個人ではどうしようもない部分もたくさんある。<br>全ての仕事でみんなが満足するのは難しいと思いますが、<br>昨今の派遣切り問題も含めて「安心して働ける環境」が<br>少しでも早く整備されていって欲しいなと思う今日この頃です。<br><br>▼メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br><br>▼いつもありがとうございます。 今回の記事は役に立ちましたか？<br>　　よろしければランキングにご協力お願いします。<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=321782" target="_blank">◇FC2 ブログランキング </a><a href="http://job.blogmura.com/jobhunting/" target="_blank">◇ブログ村 就活・就職活動</a>　<a href="http://www.blogpeople.net/genre/genre803_1.html?key=0f0d4254545a1443&amp;u=http%3A%2F%2Fe4510.blog42.fc2.com%2F" target="_blank">◇BlogPeople「就職活動」</a>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 16:48:07 +0900</pubDate>
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<title>＜就職＞「不安で心が押しつぶされる」…内定辞退を強要され</title>
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<![CDATA[ <div class="entry_body">既卒に関するニュース記事を毎日新聞で発見したので紹介します。<br><blockquote><p><strong>＜就職＞「不安で心が押しつぶされる」…内定辞退を強要され</strong> <br>4月4日 毎日新聞<br><br>　「不安で心が押しつぶされそうです」。新年度に再出発を期する人がいる一方で、就職が決まらないまま大学を卒業し、将来に希望を見いだせない若者も少なくない。採用が決まっていた企業から内定辞退を強要された関西在住の女性（２２）もその一人。毎日新聞の取材に応じ、不安と怒りがあふれる胸中を明かした。企業は補償もしていない。女性は割り切れない思いを抱えながら、厳しさを増す就職戦線に再び挑む。<br>　３月まで関西の私立大の学生だった。接客の仕事がしたいと、０７年末ごろからホテルや外食などサービス業を中心に就職活動を始めた。約６０社の試験や面接を受け、昨年夏、大阪市内の和食チェーン店経営会社に内定。大好きな和服が仕事着であることに魅力を感じ、春からの新生活に夢を膨らませていた。<br><a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000037-mai-soci" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000037-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000037-mai-soci</a></p></blockquote><br>つい、先日にもそうした内定辞退をされた方二名とお会いさせていただいた。<br>「とにかくやるしかないんで頑張ります！」<br>たまたま、その二人はそれぞれ環境的な理由で辞退をしていたので<br>気持ちの切り替えも出来ていて前向きでした。<br>でもこれは、どちらかというと数少ないケース。<br><br>どちらかというと、現状に苦しんでいる人の方が多いです。<br>秋口から就職活動を開始したら、環境が激変した…。<br>企業から当初の約束と違う形で雇用条件を変えられて内定辞退を余儀なくされた…。<br>いきなり、内定取り消しを言われた…。<br>例を挙げると無数にあります。<br><br>就職活動の進め方に悩まれている人もいますが、<br>記事のように精神的な重圧がやはり心配です。<br>お話をしていても、誰にもそうした気持ちを相談できず、<br>苦しんでいらっしゃった方に本当に多くお会いします。<br><br>「前向きに頑張ろう！」と言葉にするのは簡単ですが、<br>実際に気持ちを切り替えるのはとても難しいもの。<br><br>国、大学の支援を見ていると現場も環境の変化に追いつかず、<br>そうした支援も後手に回っている印象があります。<br>一人一人フォローに走り回っていると思いますが、<br>より全体的なフォローも充実させていければよいなと思います。<br><br>メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br><br>▼いつもありがとうございます。<br>今回の記事は役に立ちましたか？<br>　　よろしければ拍手＆ランキングにクリックにご協力お願いします。<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=321782" target="_blank">◇FC2 ブログランキング </a><a href="http://blog.with2.net/link.php?684037" target="_blank">◇人気ブログランキング</a>　<a href="http://job.blogmura.com/jobhunting/" target="_blank">◇ブログ村 就活・就職活動</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/e4510/entry-10237583451.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:09:24 +0900</pubDate>
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<title>世界の就職活動</title>
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<![CDATA[ 今日、調べて者をしているときに<br>世界の就職活動についての記事を『ウィキペディア（Wikipedia）』で発見しました。<br><br><span style="COLOR: #cc33cc">韓国</span><br>日本同様に新卒一括採用があるが、新入社員募集時の年齢差別禁止が義務付けられるようになった。非正規が非常に多く、新卒者の５％しか正規の仕事に就けないと言われている。日本同様に、留年をして既卒にならないようにする現象も見られる。<br><br><span style="COLOR: #cc33cc">アメリカ</span><br>新卒者を定期的に採用するということはない。新卒者と中途採用者の区別もない。インターンやアルバイトなどで希望する仕事に関する経験を得てから就職することになる。<br><br><span style="COLOR: #cc33cc">ドイツ </span><br>ドイツの学生は卒業後、就職活動を開始するのが一般的。大学の教育の一部に、企業での実務実習が組み込まれている事も多い。特に新卒者用の求人はない。新卒者の多くは、最初の1、2年間は期限付きの雇用契約しか結べないことが多い。<br><br><span style="COLOR: #cc33cc">フランス</span><br>スタージュと呼ばれるインターンシップ制度が充実していて、これにより職務経験を得て就職することになる。インターンシップ後、正式採用されることもあるが、期限付きの雇用契約しか結べないことが多い。<br><br>文化に差があるのは当たり前の事なんですが、<br>こうして並べてみると、新卒後の動きにも差があるのにビックリしました。<br><br>日本だけの目線、新卒採用、既卒採用を考えるのと、<br>世界も含めて考えるのでは視野の広がりが全然違いますね。<br><br>私はある程度、職業体験をしてから会社選びをした方が、<br>よりリアルな目線に職業も選べると思います。<br><br>また、働き始めてから「勉強したい」と感じることもたくさんあったのえ、<br>ドイツのデュアルシステム（教育と職業訓練を同時に進めるシステム）や<br>フランスの新卒採用惹かれます。<br><br>だけど・・・、導入するにもシステムにも良いところもあれば問題もあります。<br>ドイツのデュアルシステムは<br>日本版デュアルシステムとして導入されましたが<br>まだ今後どうなるかは分かっていません。<br>また、フランスは日本とは違う形で若年層の雇用問題を抱えているそうです。<br>なかなか、簡単には「この方法は！」といかないようです。<br><br>先日も、とある国で勉強して日本に戻られた方と就職について話をしました。<br>その方は、その国では大学で先進的な学問を修めており、<br>そっちで就職するとものすごいエリートです。<br><br>しかし、日本に帰ってきて就職をしようとすると書類すら通らない。<br>理由は色々あるのでしょうが、<br>「大学で学んだことが関係ない」「年齢的な制限」「既卒　未経験」<br>などが引っかかっていたみたいです、<br><br>「なんか変な話やなぁ…」<br>「そうなんですよ～」<br><br>なんて事を話していたのを思い出しました。<br>お互いの良いところだけなんていうのは戯言かもしれませんが、<br>何らかの形でより良いように雇用の形も代わっていって欲しいと願う今日この頃です。<br><br>メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br><br>▼いつもありがとうございます。<br>今回の記事は役に立ちましたか？<br>　よろしければ拍手＆ランキングにクリックお願いします。<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=321782" target="_blank">◇FC2 ブログランキング </a><a href="http://blog.with2.net/link.php?684037" target="_blank">◇人気ブログランキング</a>　<a href="http://job.blogmura.com/jobhunting/" target="_blank">◇ブログ村 就活・就職活動</a>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:04:03 +0900</pubDate>
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<title>不況下でも人材を育てる「雇用創出企業1400社」への期待</title>
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<![CDATA[ <div class="entry_body">今日は、採用に関するニュースがいくつかありましたが、<br>個人的にピックアップするとしたらこのニュースです。<br><br><span style="COLOR: #cc33cc"><strong>▼不況下でも人材を育てる「雇用創出企業1400社」への期待</strong></span><br><span style="COLOR: #0033ff">人員削減に内定取り消し、派遣打ち切りと、製造業を中心に雇用を取り巻く環境は一段と悪化している。「100年に一度」と称される大不況を前に、手をこまねいているわけにはいかないと、経済産業省が新たな施策を打った。そのひとつが、この「雇用創出企業1400 社」の選定である。(ダイヤモンド・オンライン)</span><br><br><a title="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090402-00000001-diamond-bus_all" href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090402-00000001-diamond-bus_all" target="_blank">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090402-00000001-diamond-bus_all</a><br><br>先日、とある社長からの紹介で、<br>この雇用創出企業1400社の企業のうちの１社に話を聞きに行ってきました。<br>非常に勢いもあり、聞いていて面白い話ばかりでした。<br>何より、元気付けられることが多かったです。<br>不景気の中でもいろいろ努力、奮闘しているのが印象的でした。<br><br>個人的にはこうした頑張っている企業の特集もして欲しいなと思います。<br><br>努力だけでは何でも出来るとは思いません。<br>最近は暗くなる話題ばかりが多すぎるような気がします。<br>不景気になって不景気な話ばかりのは当然かもしれませんし、<br>実際に苦労されている方からしたら時に成功話に聞こえることもあります。<br><br>「明日から自分も頑張ろう！」と経営者の方や働く人賀が少し思えるだけでも、<br>景気は変化していくと思うのですが。<br><br>※ちなみにネットでも都道府県別に雇用創出企業の一覧を見ることができます。<br><br><a title="経済産業省　雇用創出企業１４００社について " href="http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/sokeizai/kigyogaiyosyu.html" target="_blank">経済産業省　雇用創出企業１４００社について </a><br><br>▼そのほか　本日のピックアップニュース<br><br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br><br>　＜内定取り消し＞静岡の造船会社、入社式前日に１９人<br>　<a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000040-mai-bus_all" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000040-mai-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000040-mai-bus_all</a><br>　「全身全霊で再生」「悲観的になるな」入社式でトップが檄<br>　<a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00001082-yom-bus_all" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00001082-yom-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00001082-yom-bus_all</a><br>　＜ダイハツ＞サービス残業代５０００万円支払い　千人分<br>　<a title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000030-mai-soci" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000030-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000030-mai-soci</a><br><br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br><br>▼いつもありがとうございます。<br>今回の記事は役に立ちましたか？<br>　よろしければ拍手＆ランキングにクリックお願いします。<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=321782" target="_blank">◇FC2 ブログランキング </a><a href="http://blog.with2.net/link.php?684037" target="_blank">◇人気ブログランキング</a>　<a href="http://job.blogmura.com/jobhunting/" target="_blank">◇ブログ村 就活・就職活動</a><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/e4510/entry-10235735910.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 16:12:19 +0900</pubDate>
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<title>『事業内容』を軸に企業を比較する</title>
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<![CDATA[ <span style="COLOR: #cc33cc"><strong>『事業内容』を軸に企業を比較する</strong></span><br><br>事業内容については大なり小なり志望度に影響がある内容だと思います。<br>既卒の就職活動で掘り出し物の案件には、<br>ぱっと見ると事業内容が分からないけれど調べてみると面白い企業があったりします。<br><br>会社を選ぶ際に事業内容をチェックする人は多いと思います。<br>企業がどんな商品を扱っているか？って結構大事ですよね。<br>いろいろな本を読んで業界研究をしている人も多いかと思います。<br>今日は、一歩掘り下げた会社研究の方法をご紹介します。<br><br><span style="COLOR: #cc33cc"><strong>どんな商品を売っているかだけでなく、どうやって売っているかもチェックする。</strong></span><br><br>ポイントは実際に【商品とお金の流れ】を図に書いてみることです。<br>商品の流れが分かってくると、会社の全体像が見えてきます。<br><br>ついでに競合相手の図も書いて見てください。<br>それぞれの違いはどこにあるでしょうか？<br>本当の会社の強みや弱みも浮き上がってきます。<br><br>いくら商品力が強くても、販売力が弱ければ商品は売れません。<br>商品に差がつきにくい業種では競争は激しくなります。<br>しっかりしている企業は、どこもとても上手な「ビジネスモデル」を実は作っています。<br><br>最後にお客様（市場の規模）やリスクについて考えてみましょう。<br>最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると今までとは違った企業の形が見えてきます。<br><br><br>メインサイトでは過去の情報も読むことが出来ます⇒<a title="＜既卒ナビ　～既卒（第二新卒）の就職活動のはじめ方＞" href="http://kisotsu-work.com/" target="_blank">既卒ナビ　</a><br><br>▼いつもありがとうございます。<br>今回の記事は役に立ちましたか？<br>　よろしければ拍手＆ランキングにクリックお願いします。<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=321782" target="_blank">◇FC2 ブログランキング </a><a href="http://blog.with2.net/link.php?684037" target="_blank">◇人気ブログランキング</a>　<a href="http://job.blogmura.com/jobhunting/" target="_blank">◇ブログ村 就活・就職活動</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/e4510/entry-10235342446.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 22:39:20 +0900</pubDate>
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<title>既卒の就職活動①</title>
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<![CDATA[ ０９新卒（今年の3月に卒業される方）から、 <br>既卒の就職活動について質問されることがとても多くなりました。 <br><br>「既卒の就職活動はどれだけ厳しいんですか？」とか <br>「どんな求人案件がありますか？」などなど。 <br>「公務員試験も考えているんですけど・・・」なんてことも。 <br><br>こんな時代ですから、不安も沢山あるのだと思います。 <br>しかし、考えれば考えるほど就職活動は矛盾点が多数。 <br>変な話ですよね。 <br><br>卒業するまでは「新卒」とうことで多くの企業が多くの費用を掛けて採用するのに、 <br>卒業した途端、急に「キソツだから」と面接にもいけなかったりします。 <br>肩書きは変わっても中身は一緒なんですがね。。。 <br><br>実際には企業側にも採用しにくい事情もあるため、 <br>企業が全て無茶を言っているとは思いませんが、 <br>「え？既卒？うちは新卒だけだから」なんて言われてしまうと、 <br>う～ん。なんでやねんと思ってしまいます。 <br><br>例えば、 <br>Aさん　1年浪人して現在２３歳・新卒。 <br>Bさん　卒業後、海外で一年勉強して２３歳・既卒。 <br><br>これだと、Aさんのほうが場合によっては有利になってしまったりするわけですよ。 <br>いつも思うのですがなんか変な感じです。 <br><br>ま、そう言っていても何もはじまらないので <br>ココからが腕の見せ所なんですが。 <br>既卒になったら確かに不利です。 <br>けれど、完璧ではないですが攻略法もあります。 <br><br>少しでも可能性をひろげられたらなぁ、なんて思う今日この頃です。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/e4510/entry-10230867330.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 10:11:23 +0900</pubDate>
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