<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マックイーグルのクオンタムヒーリング</title>
<link>https://ameblo.jp/eaglepass1948/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eaglepass1948/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ペットと人のエネルギー治療を量子レベルで音と光、アファメーションで行っています。主にその事例を紹介します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>奇経八脈―からだ・心・人生をつなぐ8つの流れ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>東洋医学には「経絡」という考え方があります。<br><br>一般によく知られているのは、肺経、心経、胃経、肝経など、臓腑と関連づけられた「十二経脈」です。ところが、その十二経脈とは少し性質の異なる、もう一つの大きな流れがあります。<br><br>それが「奇経八脈（きけいはちみゃく）」です。<br><br>奇経八脈には、<br><br>衝脈・任脈・督脈・帯脈・陰維脈・陽維脈・陰蹻脈・陽蹻脈<br>という8つの流れがあります。<br><br>私はこれを、単なる8本の経絡としてではなく、からだ・感情・家族との関係、そして「自分はどう生きるのか」という人生全体を調整する、大きなエネルギーの流れとして捉えています。<br><br>十二経脈が「道路」なら、奇経八脈は「大きな水路」。<br>十二経脈を、身体の各地域を結ぶ道路にたとえてみましょう。<br><br>肺、心臓、胃、肝臓など、それぞれの臓腑と関連しながら全身を巡っています。<br><br>一方、奇経八脈は、それらより大きな調整系です。<br><br>イメージとしては、川の水が多くなったときに水を受け入れ、少なくなったときには補う「湖」や「貯水池」に近いでしょう。<br><br>そのため私は、症状が一つの臓器や一つの経絡だけでは説明できないとき、あるいは長い年月をかけて形成された身体や感情のパターンをみるときに、奇経八脈という視点を大切にしています。<br><br><b style="font-weight:bold;">衝脈――すべてが始まる「根源」</b><br>私のモデルでは、奇経八脈の中心に衝脈（しょうみゃく）を置きます。<br>&nbsp;</p><p>衝脈のテーマは、<br>「根源・魂の記憶」<br>です。<br><br>理由は分からないけれど怖い。<br>なぜか同じことを繰り返してしまう。<br>自分だけの問題とは思えないほど深い感覚がある。<br><br>そうしたものを、個人の経験だけでなく、家族や祖先から受け継いだもの、さらに広い意味では魂の記憶まで含めて眺めます。私はこの衝脈を、東洋思想の言葉を借りて「無極」として捉えています。<br><br>無極とは、まだ陰と陽に分かれる前。<br>何もないという意味ではありません。<br>むしろ、「すべてになる前の、すべての可能性」です。<br>無極から「陰」と「陽」が生まれる<br>衝脈という無極から、生命は二つの方向へ分かれていきます。<br><br>それが、<br>任脈＝陰<br>督脈＝陽<br>です。<br><br>任脈は身体の前面を通ります。<br>私が任脈に重ねている大きなテーマは、母性・受容・安心安全です。<br><br>赤ちゃんが母親に抱かれ、<br>「私はここにいていい」<br>「私は受け入れられている」<br>と感じるような、存在そのものの安心です。<br><br>一方、身体の背面を走る督脈には、父性・自立・意志・方向性というテーマを重ねています。<br><br>ここでいう父性とは、支配する力ではありません。<br>「私はここで見守っている。だから、自分の道を歩いていい」<br>という力です。<br><br>つまり、<br>任脈は「安心して存在する力」<br>督脈は「自分の足で人生を歩く力」<br>と考えることができます。<br><br>安心できるからこそ、自立できる。<br>陰と陽は対立するものではなく、互いを支えています。<br>陰陽から五行へ<br>&nbsp;</p><p>そして私は、この<br>衝脈＝無極<br>↓<br>任脈＝陰 ／ 督脈＝陽<br><br>という根源的な流れから、さらに生命が<br>木・火・土・金・水<br>という五行へ展開していく、と考えています。<br><br>五行になると、生命の働きはさらに具体的になります。<br>&nbsp;</p><p>成長する。<br>つながる。<br>養う。<br>手放す。<br>蓄える。<br><br>そして五行から十二経脈、臓腑、筋肉や身体活動へと、より具体的な生命現象へ展開していく――。<br><br>このように見ると、<br><br>無極 → 陰陽 → 五行 → 経絡・臓腑 → 身体<br>という一つの大きな流れが見えてきます。<br><br><b style="font-weight:bold;">帯脈――「もう手放していい」</b><br>帯脈（たいみゃく）は、他の多くの経脈が縦方向に走るのに対し、身体を帯のように横方向に巡る特徴的な脈です。<br><br>私が帯脈に感じているテーマは、<br>境界・束縛・解放<br>です。<br><br>家族との関係、人間関係、過去への執着、「こうしなければならない」という思い。<br>それらを長く抱えていると、身体まで帯で締められているように感じることがあります。<br><br>帯脈のメッセージを一言で表現するなら、<br>「私はもう手放していい」<br>でしょう。<br><br>陰維脈――心の奥に残っているつながり<br>陰維脈（いんいみゃく）のテーマは、<br>「内なるつながり」<br>です。<br><br>悲しみ、愛着、別れ、心の傷。<br><br>時間が経って頭では「もう終わった」と理解していても、心や身体にはまだ残っていることがあります。<br>それを無理に切り離すのではなく、<br>「私は感じていい。そして、つながっていていい」<br>と認めながら統合していく。<br>そんな内側の働きとして陰維脈を捉えています。<br><br><b style="font-weight:bold;">陽維脈――もう一度、世界とつながる</b><br>それに対して陽維脈（よういみゃく）は、<br>「世界とのつながり」<br>です。<br><br>強いストレスやトラウマを経験すると、人は自分を守るために世界との接触を小さくすることがあります。<br><br>人が怖い。<br>社会に出るのが怖い。<br>また傷つくかもしれない。<br><br>内側が整ってくると、少しずつ外へ開くことができます。<br><br>陽維脈のテーマは、<br>「私は世界とつながっていい」<br>です。<br><br>陰蹻脈と陽蹻脈――「自分でいる」と「一歩踏み出す」<br>陰蹻脈（いんきょうみゃく）は、私のモデルでは内なる自己。<br><br>頑張ることをやめ、外からの評価を離れて、自分自身へ戻る方向です。<br>「私はそのままでいい」<br>そして陽蹻脈（ようきょうみゃく）は、そこから実際に行動する力。<br>「私は行動していい。一歩を踏み出そう」<br>という方向です。<br><br>内側へ戻るだけでも、外へ行動するだけでもありません。<br>内側に自分の居場所をつくり、そこから外の世界へ一歩を踏み出す。<br><br>この二つが対になっています。<br>感情やトラウマを「悪いもの」と考えない<br>ここで大切なのは、感情やトラウマを「取り除かなければならない悪いもの」と考えないことです。<br>身体が緊張することも、心を閉じることも、ある時点では自分を守るために必要だったのかもしれません。<br><br>ですから、<br>「消す」のではなく、<br>「何がここにあるのだろう」と観察する。<br><br>そして、もう必要がなくなったものなら、<br>「ここでほどけていい」<br>と身体に許可を与える。<br><br>私はそのような視点で奇経八脈を使っています。<br><br>奇経八脈を「人生の流れ」として見る<br><br>8つの脈を大きな物語として並べてみると、とても興味深い流れになります。<br><br>衝脈――私はどこから来たのか<br>根源・魂・祖先・深い記憶<br>↓<br>任脈――私はここにいていい<br>母性・安心・受容<br>↓<br>督脈――私は私の道を歩いていい<br>父性・自立・意志<br>↓<br>陰維脈――私は感じていい<br>心の傷・愛着・内なるつながり<br>↓<br>帯脈――私はもう手放していい<br>古い束縛・執着・境界<br>↓<br>陰蹻脈――私はそのままでいい<br>自分自身へ戻る<br>↓<br>陽蹻脈――私は一歩を踏み出していい<br>行動・自己表現<br>↓<br>陽維脈――私は世界とつながっていい<br>社会・人・自然との再接続<br><br>こうして見ると奇経八脈は、単なる「身体の8本のライン」ではなく、<br><br>過去から受け取ったものを癒し、今ここに安心して存在し、自分自身として未来へ歩き出す<br><br>という一つの物語として見ることもできます。<br><br>⸻<br><br><b style="font-weight:bold;">伝統医学と私の臨床モデルについて</b><br><br>奇経八脈そのものは、中国医学に古くから存在する概念です。<br>一方、この文章で述べた「衝脈＝無極」「任脈＝母性」「督脈＝父性」「過去生・魂の記憶」「トラウマとの対応」などは、伝統的な中医学で医学的事実として確立されているものではありません。<br><br>これらは、私が身体だけでなく、感情・人生・エネルギーを含めて人を理解するために用いている、QMA（Quantum Multilayer Alignment）の統合的な臨床モデルです。<br><br>奇経八脈を通して私が見たいのは、病気だけではありません。その人がどこから来て、何を抱え、何を手放し、これからどのように自分自身として生きていくのか。<br><br>身体を入口にしながら、その人全体を観ていく。<br><br>そこに、奇経八脈の大きな可能性を感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260924/09/eaglepass1948/68/ad/j/o1312119915825067401.jpg"><img alt="" height="384" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260924/09/eaglepass1948/68/ad/j/o1312119915825067401.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eaglepass1948/entry-12979617584.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:57:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワンコのエネルギー治療のサプライズ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ペットのエネルギー治療を、対面あるいは遠隔で行っているが、今回は最近経験した興味深い症例を紹介したい。<br><br><b style="font-weight:bold;">まず、保護犬の二例である。</b></p><p>強いストレスを受けてきたワンコたちは、いずれも眉間に皺を寄せた表情をしていた。人でも眉間の皺は緊張や怒りなどの表情として現れることがあるが、このワンコたちは眉間が緩むことなく、常に皺の寄った表情をしていた。<br><br>キセノン光を照射し、エネルギーボディーに現れてくる「影」を観察しながらクレンジングを始める。私の臨床的な捉え方では、アストラル体やエーテル体が次第にクリアになっていくにつれて、ワンコの表情も緩み始めた。眉間の皺が消え、穏やかな表情となり、舌の色もピンク色へと変化していった。<br><br>そのうちの一頭を我が家に連れてきた時のことである。テラスに放してみると、落ち着かず歩き回り、手すりから飛び出してしまいそうな勢いだった。そこで急遽、10分ほどクレンジングを行った。すると次第に動きが落ち着いてきたので治療を終了したところ、その後は静かに座り、最後まで落ち着いた状態で過ごしていた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260923/20/eaglepass1948/a2/c5/j/o2048204815824926215.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260923/20/eaglepass1948/a2/c5/j/o2048204815824926215.jpg" width="420"></a><br><br><b style="font-weight:bold;">ワンコでも「憑依」のような現象が起きる!?</b><br><br>次の症例は15歳のワンコである。足腰が弱り、元気がないということで治療を依頼された。遠隔治療でも可能と伝えていたが、飼い主の希望で対面治療を行うことになった。<br><br>いつものようにキセノン光をワンコに照射し、「影」が浮上してくるのを待った。しかし、通常観察しているエネルギーフィールドでは、ほとんど反応が現れなかった。<br><br>ところが、飼い主から「憑依的な影響があるのではないか」という話が出たため、試しに意識をスピリチュアル体の領域へ移してみた。すると私には、強く重いエネルギー体がワンコに被さっているように感じられた。<br><br>Oh My God!<br><br>これは、私が普段ペットで観察しているエネルギーフィールドとは明らかに様子が違う。</p><p>&nbsp;</p><p>飼い主によると、以前、封印してあった楽器を誤って開けてしまった際に、何らかのエネルギー体がこのワンコに入ったのではないかと感じていたという。<br><br>人に対する治療では、このような「影」が浮上した時、本人に私の言葉を復唱してもらいながら、クレンジングのためのアファメーションを行う。しかし、当然ながらワンコ自身にはそれができない。<br><br>そこで今回は、ワンコの代わりに飼い主にアファメーションを唱えてもらった。すると、私が感じていた重いエネルギーはほとんど消失した。残った部分については、より出力の強いキセノン光装置を使用してクレンジングを行った。<br><br>治療後、飼い主はこう話した。<br><br>「ペットはシンプルなエネルギーフィールドだと言われていますが、もっと高次の影響を受けることもあるんですよ！」<br><br>今回のワンコは、私の観察でもまさにそのように感じられた。ただし、私はこれを単純にワンコだけの問題として捉えるのではなく、飼い主が共鳴しているフィールドの影響を、ワンコが何らかの形で受けていた可能性も考えている。<br><br>これは今後さらに観察していきたい、とても興味深いテーマである。<br><br>光に「治してもらう」のではなく、観察者でいる<br><br>私の光治療では、施術者の意識と光が重なり合うことで、相手のフィールドに変化が起こるという臨床モデルを用いている。<br><br>しかし、そこで最も重要なのは、施術者が「自分が治している」という意識にならないことである。<br><br>ただ光を当て、現れてくるものを観察する。<br><br>影が浮上すれば、それを否定したり排除しようとしたりせず、光の中で変化していくプロセスを観察者として目撃する。<br><br>私のエネルギー治療では、この「観察者としてそこにいる」というスタンスを、とても大切にしている。<br><br>私の経験では、ペットのエネルギーフィールドは主としてエーテル体からアストラル体の領域で捉えやすく、比較的シンプルで治療もしやすい。しかし、この子の場合は明らかに違う感覚があった。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eaglepass1948/entry-12979572545.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 20:12:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
