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<title>eaglestarのブログ</title>
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<title>ダウンです。</title>
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<![CDATA[ ダウンです。<br>風邪をひきました・・・。再開しようとした矢先に・・・。<br>しかしながら仕事は超多忙で休めず、家事も休めず・・・。<br>愚痴ってばかりですいません。<br>とにかく回復せねばどうしようもありません。<br><br>今しばらく・・・ぐふ。。。
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:56:05 +0900</pubDate>
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<title>大変ご無沙汰をしておりました。</title>
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<![CDATA[ 約10か月ぶりに記事を書きます。<br><br>その間にいろんな方からメールをいただきました。中には死んだんじゃない？なんて問いあわせがあったり・・・。この通り生きております。ある意味自分の中の何かが死んでしまったような感じはありますが。<br><br>いろいろありました。本当。記事でも書きましたように、子供のことや、私の腰のこと、妻のこと、仕事のこと。いろんなことがありすぎて本来の自分はどこかへ行ってしまったというか、死んでしまったというか。よくわかりませんが最近ようやく落ち着いた感が出てきてこうやって今、記事を書けるようになりました。<br><br>相変わらず続きが書けるかどうかわかりませんが、とにかく閉鎖はしません。最後まで、過去に起こった出来事を綴りながら自分の分析し、そしてそれを読んでくれた方の何かのお役に立てれば幸いです。
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:34:58 +0900</pubDate>
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<title>ご心配をおかけしております。</title>
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<![CDATA[ 毎度毎度更新できないヘタレ管理人eaglestarです。<br><br>この度は大変皆様にご心配をおかけいたしました。<br>ここ数日、揺れ動いていた心もだいぶ落ち着いてまいりました。ただ、まだまだ先日述べた心配事のほかにも更なる家族の心配事も発生しております。大事に至らなければいいのですが、ピリピリしております。<br><br>そんな中、皆様からの励ましのコメントやメールを数多くいただきました。まともなお返事ができていないのが現状ですが、必ずお返事させていただきます。<br><br>お話の続きにつきましても、皆様に言っていただいたように、ゆっくりと焦らず更新していきたいと思います。<br><br>一先ずご報告させていただきます。<br><br><center><font color="#FF0000">↓応援してくださると嬉しいです↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br><br><font color="#FF0000"><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/">→不倫真っ只中の方はこちら←</a></center></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eagletar/entry-11031950239.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 01:03:52 +0900</pubDate>
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<title>辛いことがありました。</title>
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<![CDATA[ 　刻々と秋が深まってまいりました。eaglestarでございます。いかがお過ごしでしょうか。<br>　もう、何度も言ってるかもしれませんが、やっぱり、秋は駄目です。ろくなことがありません。<br>　過去に失恋したのも秋。死んだ親父の余命が伝えられたのも秋。夢を打ち砕かれたのも秋。風邪をひくのも秋。腰が痛くなるのも秋。<br>　そして、今年もやはりありました。辛いこと。正直かなり凹んでます。詳しいことはここでは述べられませんが、厳しい現実を突きつけられました。<br><br>　子供のこと。<br><br>　今や何よりも大切な子供のことです。<br>　<br>　本当は親が挫けてちゃあいけないんですけど。一番辛いのは子供なんですから。しかし、苦しいです。何とか前向きになろうと努力してますけど、しばらく時間がかかりそうです。<br><br>　不倫に関するブログなんですから、子供のことを書くなんて・・・って怒られるかもしれませんね。確かに過去の不倫のことなんか振り返ってる場合じゃないのかもしれませんけど。<br><br>　しかし、私にとってはこのブログが活力源です。書き出すまでが大変ですが、書き始めるとなんだかんだ言ってつらつらと没頭してしまします。そして、不倫以外の辛いことや仕事での嫌なことも束の間ですが忘れることができます。<br><br>　また再び休止状態に陥る可能性は否定できませんが、何とか頑張るつもりです。<br><br>　懲りずにまたいらしてください。<br><br>　どうか皆様風邪などひかれないように。<br><br><center><font color="#FF0000">↓応援してくださると嬉しいです↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br><br><font color="#FF0000"><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/">→不倫真っ只中の方はこちら←</a></center></font>
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<link>https://ameblo.jp/eagletar/entry-11031950029.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 22:15:19 +0900</pubDate>
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<title>４６．責任</title>
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<![CDATA[ 　私はこの日の一件以来、彼女との関係について深く考えるようになった。それまでただ一緒に時間を過ごせればいい、想いを伝え合った者同士、楽しい時間を共にできればいいと思っていた。時折未来について考えることはあったものの、悩むこと、考えることを避けていたし、湧き出れば無理やり頭の中でもみ消すようにその考えを閉じ込めてきた。しかしながらこの日、閉じ込めていたものがついに抑えきれなくなって溢れ出したのだ。しかも彼女と身体を交える最中に・・・。<br>　<br>　もし、他人に彼女のことを「好きか？」と聞かれれば迷わず「好きだ」と言える。ただ純粋に、自分が若き頃、恋心を抱いた人に対し感じた気持ちと何ら変わりはない。「好き」に意味などない。「好き」はただ感じるものだったはずだ。<br>　少年時代、その「好き」の想いが積もり積もると、「一緒にいたい」という気持ちに変化した。やがてその気持ちは「相手に自分のことも想って欲しい」に変化していく。そしてその相手に想いを伝え、成功するとお付き合いが始まる。その後、関係が深まっていくと今度は「自分だけの人になって欲しい」という独占欲に変化したものだ。そんな恋愛を幾度か経て今の自分が存在する。<br>　しかしながら、どうしても私はその「好き」の先にあるものを求めようとする傾向があったような気がする。要するに、「好き」の先には「結婚」という凝り固まった先入観があったのだ。結婚にはある種の責任が生ずる。それと同じように「好き」にも責任が生ずるものだと考えていたのだ。<br>　ただ、結婚して家庭も持った自分だ。すでに若き頃の恋愛心などすっかり忘れ去っていた。そんな最中、突如として目の前に現れた彼女。関東出張中、彼女とのメールのやりとりをする内にすっかり彼女に心を奪われてしまっていた。ただ純粋に、彼女を好きだと思った。恋は盲目だとよく言ったものだ。当初はそんな「好き」から生ずる責任などすっかり忘れ去っていたのだ。そして彼女との関係を進めていく内に、少し冷静になったのか、やっとこの時になって初めて「好き」に対する責任というものに目覚めたのだと思う。<br>　<br>　しかし時はすでに遅かった。私はすっかり彼女の魅力にとりつかれていた。今までに「好き」になったことのないタイプの女性でもある。若くお洒落で優しい彼女。そんな彼女を失うことなど、考えてみるだけでぞっとする。もうそんなところまで彼女のことが愛おしくて仕方がない状況にまで陥っていたのだ。<br><br>　そんな彼女を苦しめたくない・・・。彼女の辛い顔はもう見たくない・・・。もう、彼女を抱いちゃいけない・・・。<br><br>　しかし、今後どうやって彼女と接していけばいいのだろう。何か、お互いにとって、何より彼女にとって一番いい方法はないものか。<br><br>　考えよう。とにかく考えよう。結論が出るまで、しばらく彼女との距離を少しだけとってみよう。いつになるかわからないけど・・・。<br><br><br><br><center><font color="#FF0000">↓更なるモチベーションアップの為にご協力お願いします↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br><br><font color="#FF0000"><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/">→不倫について集う場所はこちら←</a></center></font>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 21:30:45 +0900</pubDate>
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<title>４５．屈託のない笑顔</title>
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<![CDATA[ 　我々は身支度を済ますとそそくさとホテルを出た。いつも通り勤務していればこの時間帯はすでに勤務が終わって家路に就く頃だった。通常、彼女と会った日は家まで彼女を送って行くのが日課だった。しかしこの時間帯だと、隣街ということもあり彼女を送り届けて帰宅するとすっかり日も暮れていることだろう。妻が仕事に復帰してからはなるべく早めに帰宅することを心がけていた。先月、彼女にも前もってそれは伝えていた。しかしながら、家の事情以外に、今日という日は無性に一刻も早く家に帰りたいという衝動に駆られていた。私は車に乗り込むと彼女に気付かれぬよう腕時計に目をやった。<br><br>　ホテルを出発する頃には彼女のあの辛そうな表情は消えていた。またいつもの笑顔に戻っている。いや、辛そうな表情はしていない、ただそれだけなのかもしれなかった。あの悲しそうな顔を見て以来、彼女の顔を直視できなかったというのが本音である。しかし、帰りの車中の会話はごくごく普通の話題。まるで何事もなかったかのように。加えて次のデートはどうするか、という内容にまで話は進み、次回は隣県まで足を延ばそうということにまで及んだ。ただ、いつの予定なのかは結論は出せなかった。またいつか・・・きっと・・・、という具合に。<br><br>　またしても私はそんな約束までしてしまった。話を進めながら未確定な未来の話に花を咲かせようとする彼女が無性にいじらしかった。そして私は自分自身を情けないと思った。正直、それを実現させるだけの意欲はこの瞬間だけはなかったはずなのに・・・。そうやって彼女に期待を持たすこと自体、はっきり「好きだ」と伝えるのと同じではないか・・・。その場しのぎの発言に後悔してももう遅かった。<br><br>　話の途中、渋滞中の車中でこそこそちらちらと腕時計を見る私に彼女は気付いたのであろう、<br><br>　<font color="#FF0000">「あ・・・、今日も早く帰らなきゃですよね？」</font><br>　<font color="#0000FF">「いや・・・あ、うん・・・」</font><br>　<font color="#FF0000">「いいですよ？駅まで送ってもらえれば後はバスで帰りますよ？無理しないでください。」</font><br><br>　私はそれ以上、その言葉を否定できなかった。<br><br>　<font color="#0000FF">「そう・・・？ごめん、ありがとう。じゃあ、駅まで送らせて」</font><br>　<font color="#FF0000">「はい。お願いします。」</font><br><br>　<br><br> その言葉を聞いた時、久々助手席の彼女に目をやった。<br><br> 屈託のない、可愛い笑顔だった。<br><br><br><center><font color="#FF0000">↓更なるモチベーションアップの為にご協力お願いします↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br><br><font color="#FF0000"><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/">→遅かりし恋でお悩みの方はこちら←</a></center></font>
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<link>https://ameblo.jp/eagletar/entry-11031950464.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 22:51:08 +0900</pubDate>
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<title>センチメンタルな秋</title>
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<![CDATA[ 　相変わらず連日更新ができないヘタレ親父ことeaglestarです。こんばんは。<br>　めっきり涼しくなりましたね。皆様風邪などひいておられないでしょうか？私は体が弱いくせに今秋はまだひいてません。子供が珍しく風邪をひいてないからだと思います。思えば昨秋はよく風邪をひきました。しかしそろそろやって来そうです・・・。<br><br>　この<u><a href="http://eaglestar.blog86.fc2.com/blog-entry-2.html" target="_blank">ブログの冒頭</a></u>でも書きましたが、私は秋がやはり嫌いです。ほんの数日のうちに、目に見えて日が落ちるのが早くなるのがわかります。そのな日に仕事からの帰り道なんぞものすごくセンチメンタルになります。草むらで鳴く虫の声なんてのが余計にそれを助長させたりします。そんでもって過去の失恋なんかを急に思い出したりしてしんみりしたりします。特に昨年のこの時期ってのは・・・、ご存知のとおり彼女との関係が事実上終わったときでもあります。彼女との関係が終わった以外、その他に生活の変化があったわけじゃあないし、いつも同じリズムの生活してるんですから思い出すのもしょうがありませんけど。<br><br>　しかしながら、例年に比べて今年はそこまでセンチメンタルにならないんです。当然去年と比べればその辛さってのは比較にならないほど消え去っているからでしょうけど。でも、今はセンチメンタルになってる時じゃないんでしょうね。別の意味で、これから先に何度も訪れるであろうこの秋は辛い思い出を思い起こさせることでしょう。別の意味・・・。<br><br>　そう。ヘルニアです。ついでに歯痛も加わってます・・・。手術も考えてます。悩ましいです。じっと座ってるのも辛いです。今年は病院ばかり通ってます。正直へこみます・・・。<br><br>　せっかく更新する意欲が増してきてるのですから、気力で頑張りたいと思います。腰が持つまで・・・気力が持つまで・・・入院するまで・・・頑張ります！<br><br>　本題更新までもう少しお待ちください。<br><br><center><font color="#FF0000">↓更なるモチベーションアップの為にご協力お願いします↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br><br><font color="#FF0000"><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/">→恋愛と云う名の不倫でお悩みの方はこちら←</a></center></font><br>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 21:59:15 +0900</pubDate>
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<link>https://ameblo.jp/eagletar/entry-11031950005.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 00:29:18 +0900</pubDate>
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<title>４３．ラブホテルにて</title>
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<![CDATA[ ホテルは街の郊外にある比較的お洒落な佇まい。正直私自身、若い頃からあまりホテルなど利用したことがなかったので、彼女も納得するような場所であるかどうか不安だったが、彼女の様子を見る限りでは特に問題はないようだ.<br>  以前、ラブホテルについて彼女と話をしたことはあるが、どこを利用していたかなど聞き出せなかったことがある。まあ、そんなことを聞いてもなんの得にもならないのだが、ただ、よくよく考えてみると彼女との会話では、所謂「エロ話」というものをあまりしたことがなかった。お互い身体の関係にまで発展しているにも関わらず、彼女はあまりそのことについて話したがらない傾向が感じられた。当然だろう。「好き」な男性を目の前にして自らの痴態など好んで話すはずはない。しかしながら馬鹿で屁たれな私はこの頃、そんな彼女にちょっぴり苛立ちを覚えたりなどしていた。なぜ心を開いてくれないのだろう・・・と。しかしながらそんなことは後になって身をもって知ることになる。この頃は私は正しい判断など全くできていないのだから。<br><br>　ホテルに入るとお互い一通り部屋の設備を確認した。私は最近のホテルの設備の充実ぶりに驚く。その後、私は綺麗に整えられたベッドに倒れこむ。そんな私に彼女はマッサージを施してくれた。事前にリクエストしていたのだ。優しく、心の篭ったマッサージ。まさに「二人でゆっくりできる」空間がそこにあった。しばらく彼女にしてもらった後に、今度は私が彼女にマッサージを施す。が、あまりお気に召さないようだ。<br><br><center><font color="#FF0000">↓更なるモチベーションアップの為にご協力お願いします↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br>　<br>　そこで私は改めて彼女の一つの「習性」に気付く。かれこれラブホテルならずとも彼女とは部屋で二人きりになる機会は幾度かあった。そこはまさに誰にも見られない空間であるわけなのだが、そんな「誰かに見られるかも」といったストレスから解消されれば、だいたいのカップルなら部屋に入るやいなや熱い抱擁が始まるものではないかと考えていた。そうでなくともこれから何やら始めますよ、的な雰囲気を醸し出すものであると思っていた。しかしながら、彼女からはそんな雰囲気すら感じとれないのだ。そのため、特に手を出せば拒否されるというわけでもないのであろうが、本当に大丈夫なのだろうか、という不安をいつも感じざるを得なかった。我々の密会のほとんどを占めた「車中」でもそうだった。ただ、私は自分の女性に対するただの「経験不足」から来る不安なのだろう、勝手に決め付けていた。結局自分勝手な考え。全てを自分の都合の良いように解釈する悪い癖だった。その原因に気付くのも、後に自分が辛い思いをしてからだった。
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 23:05:12 +0900</pubDate>
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<title>４２．得体の知れぬ不安</title>
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<![CDATA[ 世間はお盆真っ只中。帰省ラッシュも一段落つき、朝を迎えた街の幹線道路はいつもの渋滞も嘘のようにスムーズに流れている。<br>　私は真新しい車の感触を確かめながら職場に向かう。私の会社はお盆休みなど関係なく、いつもどおりの出勤だ。出勤するとは言っても、こんな時期は来客もないので仕事も特に忙しいわけではない。こんな時は意外に職場の連中は休みをとらないものだ。休暇をとることがなんだか悪いことのように感じるのだろう。しかし敢えて私はこの日は昼から休みをとることにする。特に人員が足りているので、私一人欠けたところで何の問題もないだろう。上司に昼から休むことを伝えるが、当然というかあっさろ許可がおりる。これで問題ない。そう。この日はロッカーを隔てた隣の机で仕事をしている彼女とともに昼からこっそりデートするのだ。彼女も何の問題もなく休暇が昼からとれた。「勿論」、二人同時に休んでも誰も我々の仲を疑う者もいない。<br>　昼休みに入ると、私はそそくさと職場を後にする。彼女は少し間を置いていつもの待ち合わせ場所のコンビニで待つことになる。<br>　私はいつものように車をコンビニに着けると、彼女は足早に私の車に乗り込んできた。満面の笑みだ。<br>　<font color="#FF0000">「すごいですね。新車の香りがしますよ？」</font><br>　<font color="#0000FF">「そりゃそうだ。しかも助手席に人が乗るのは君が一番だよ？」</font><br>　<font color="#FF0000">「本当ですか？」</font><br>　そう言うとお互い自然にいつものように車内で強く手を握る。再び彼女は満面の笑みを浮かべる。なんせお日様の当たる時間に一緒にいること自体が久しぶりなことなのだ。そのまま私たちは少しでも知り合いに会う可能性の少ない隣町で昼食をとることにした。<br><br><br><br><center><font color="#FF0000">↓更なるモチベーションアップの為にご協力お願いします。↓</font></center><br><center><a href="http://love.blogmura.com/love_furin/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_furin%2Fimg%2Flove_furin80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛（ノンアダルト）へ"></a></center><br> ただ、満面の笑みを浮かべる彼女に対し、私の表情は彼女にどう映っただろう。私は心の底にある、何か得体の知れない不安感を顔に出さぬよう、どこか笑顔を繕っていたかもしれない。仕事を休むことへの罪悪感ではない。いったいなんだろう。昼の日中に二人で外へ出ることへの不安感だろうか。思えば、地元に出張から帰ってから彼女と勤務後に密会することには少なからず不安はあった。当然のことながら時間が経過すれば必ず彼女と離れて帰宅しなければならない。私に課せられた家事もある。しかしそんな不安など今感じる必要のない時間帯だった。わからない。とにかく心の中がいつもと違って落ち着かなかった。そんな不安を表に出さぬよう、とにかく彼女の手を強く握ったまま目的の場所に辿り着いた。<br>　<br>　そこでの昼食。いつもは食の細い彼女だが、この日はどんどん箸が進むようだ。会話も流暢で、とにかく浮き浮きしている様子だ。先日、体調不良で倒れた日と比べれば嘘のように元気だった。比べて私は得体の知れぬ不安のせいであまり箸が進まない。しかしそれを悟られまいと、必死で箸を進めた。<br><br>　最後のデザートを食べ終え、我々は店を出る。満足気な彼女は店を出るなり手を繋いで引っ付いてくる。店に入って空席待ちをしている時もである。少々あからさまであるので何気なく離れようと思うが、強く組まれた腕はそれを許してはくれなかった。まるで、この貴重な二人の時間を一寸たりとも無駄にしないぞ、と感じれるほど。彼女の今までの寂しさを顕著に表わしていた。<br><br>　車に乗り込むと、この後どうする、という話になる。私は相変わらず無計画で、正直昼食後の予定など全く考えておらず、その場の雰囲気で彼女と相談すればいい、と簡単に考えていたのだ。しかしながら、なかなか二人の意見は一致しなかった。あまり人目に着く所へ行くことも避けなければならなかった。<br>　結局、「二人だけでゆっくりできるところ」は？という考えに行き着く。最終的には私が決断をしなければならなかった。二人でゆっくりできるところ・・・。<br><br>　私は彼女の顔色を窺がった。彼女はいったいどんな場所を期待しているのだ・・・。どんな言葉を待っているのだろう・・・。もうすでに私の頭の中では一つの案が浮かんでいた。しかし、なかなかそれが言い出せなかった。言うのが怖かった。それを言うと、「結局それ？」と思われてしまうことが怖かった。私の頭の中はそれしかないのかと思われるのが怖かった。彼女が倒れた日に、自分が手を出してしまった事を自分自身ひたすら恥じていたくせに・・・。いくら身体を交わした仲とはいえ、こんな貴重な二人の時間を、そんなことに費やすのか・・・。頭に沸き起こる欲望を、必死に過去の恥ずかしい自分を思い出して押さえ込もうとした。<br>　しかし・・・。馬鹿で屁たれな私は、行き先を決めねばという焦りから、彼女の反応を窺うように軽い口調で言った。<br><br>　<font color="#0000FF">「ホテルでも・・・・いく？。」</font><br>　<font color="#FF0000">「・・・・。」</font><br><br>　一瞬の彼女の沈黙が、数十秒の沈黙に感じられた。やはり私は馬鹿だと思った。さらに馬鹿なことに、自分を取り繕うとし、その発言を撤回しようとした、その時だった。<br><br>　<font color="#FF0000">「・・・・う～ん、いいですよ？どこに行きますか？」</font><br><br>　もう・・・撤回できなかった。思いもよらぬ反応に一瞬たじろいだが、結局二人の意見がそんな形で一致した。<br><br>　私は嘗て通りかかったことのあるホテルを思い出し、そこへ向けて車を発進させた。<br><br>　なんと都合のよい男なのか。その頃には昼食時まであった得体の知れぬ不安はすでに欲望により完全に押さえ込まれていた。彼女の一瞬の沈黙の意味など、考えようともせず。<br>　<br>　<br><br>　得体の知れぬ不安・・・。結局それは、欲望が果てた後、思わぬ形で判明することになる。大きな大きな、二人の関係の転機だった。<br><br>　
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 23:07:20 +0900</pubDate>
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