<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>eagsonj3edのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/eagsonj3ed/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eagsonj3ed/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>小豆島88ヶ所霊場の桜に看板</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先日アンプキャビユニットについてちょっとつぶやいたところ皆さんここらへんはお好きなようなので今日はちょっとよもやま話を。<br>基本的にアンプをいじくる場合、素人ができるのは真空管配線材そしてスピーカーくらいでしょうか。<br>この中で最も顕著に出音が変わってくるのがスピーカーユニットですね。<br>とくにAMPHEADだったりすると組み合わせるキャビとユニットは本当に悩みます。<br>レコーディング時のマイキングのシンプルさと体力の限界腰痛防止のために最近はもっぱら体にやさしい12インチ1発キャビの試行錯誤を繰り返しています。<br>そこで私の独断と偏見のお悩み遍歴。<br>CelestionVintage3060W定番中の定番。<br>倍音の豊かなきめ細かい歪み。<br>高域に独特なピークがあってかなり炭獅フ強いソー感があります笑。<br>基本マーシャルの4発用なのでどのアンプに着けてもマーシャルっぽくなります。<br>単発で使うとドンシャリすぎて中域が足りない感じ。<br>CelestionG126565Wヤフオクで入手したオールドです。<br>Robbenがここ数年使用して一気に人気沸騰のユニット。<br>クリーミーでちょっとウェットで色っぽい歪み。<br>Vintage30のようなシャリ感はありません。<br>レンジもこっちの方が広いですね。<br>クリーンも音像がはっきりしています。<br>ただこれもやはりマルチ用だと思います。<br>少なくとも２発でしょう。<br>単発だと若干腰高な印象です。<br>CelestionG12T8585W実はこれ20年くらい使っていたRIVERARAKEの122キャビに入っていたRIVERA専用モデルです。<br>聞くところによるとClassicLead80がこれに一番近いらしいです。<br>今回試しにTWOROCKの121キャビに入れてみたらありゃりゃ、これイイんじゃないCelestionらしい倍音のリッチな歪みでいて中域がしっかりしていて音像がクリア。<br>ハイミッドにパーンとした張りがあってクランチが骨太。<br>テレキャスターのリアが気持ちいい。<br>ちょうどいい大きさのヘッドルームなのかも。<br>何で今まで試さなかったんだろでもクリーンのボトムがエイジングされ過ぎててやや甘いかなEMINENCETHETONKER150WこれはROBBENが数年前に使っていたユニットです。<br>さすが150W。<br>音量も音像もデカいです。<br>クリーミーな歪みでCelestionのようなエッジはありませんが、とにかくヘッドルームが大きいので歪ませてもクリアーなサウンド。<br>基本的には好みです。<br>ちなみに以前にこれを2発で使っていましたが、なんかあまりにクリアーでむき出しな感じですぐギブアップしました。<br>ただEMINENCEのRedCoatシリーズはどれもユニットそのものに独特な倍音の共振ポイントがあるようで、FUCHSで鳴らすとその倍音が雑味になってしまい、残念ながら結局FUCHS用には使えませんでした。<br>アンプによってはぜんぜん問題無いのですが、どちらかと言うと中域がしっかり出る良いアンプとのマッチングに難有りなのかもしれません。<br>EMINENCETHEWIZARD75Wちょっと前のFUCHS純正キャビに入っていたユニット。<br>TONKERより繊細でいわゆるベルサウンド系です。<br>FENDER系アンプの好きな方にはこれがお薦めです。<br>TONKERのような中域のうりゃっ感は有りませんが十分リッチです。<br>WIZARDの方が歪みやすいですね。<br>とてもいいユニットだと思います。<br>ただこれも例の倍音の問題でFUCHSのパートナーにはなれませんでした。<br>EMINENCEREDWHITEBLUES120W現在のFUCHS純正キャビのユニット。<br>こちらはEMINENCEでもPatriotシリーズです。<br>これはかなりまったりしたユニットで、全体にベールがかかったようなサウンド。<br>純正キャビのはひょっとして市販モデルと違うのかも。<br>スピーカー軸線上の音は芯のあるトーンなのでハコモでJAZZYなフレーズには合うかもしれませんね。<br>ポリトーンとか。<br>EMINENCESWAMPTHANG150WPatrotシリーズです。<br>Patriotは基本アメリカンなサウンドだそうです。<br>名前のとおりデルタブルースとかサザンロック向きなんだと思います。<br>けっこうガリっと粗い感じの歪みで低域がドーンと出ます。<br>あ、このユニットはぜったいスライドにいいですよ。<br>商品名好きです。<br>TONETUBBY404040Wあのビリーギボンズが使っているとか。<br>これけっこう好きです。<br>キメ細かい歪みでボトムからトップまでバランスがいい。<br>倍音がいい感じで艶やかなサウンドです。<br>クランチでザクザクしたカッティングもGOODただ40Wなので基本レコーディング用。<br>当たり前ですが代理店のHoochiesで50Wのアンプに使っていいと聞いたら即メと却下されました。<br>これで出力がもうちょいデカいのがあればいいのに。<br>ELECTROVOICEEVM12L200W見るからにゴツイですね。<br>見た目どおり重いです。<br>先日つぶやいたように倍音の少ない直球ど真ん中なサウンドです。<br>色気はあまり無いタイプ。<br>200Wなんですがこいつが一番音が遠く聴こえます。<br>めっちゃフラットである意味オーディオっぽいのでそれなりに使いやすい唐烽烽閧ワす。<br><a href="http://ghnwqast.blog.shinobi.jp/">メイン 悪質</a>ただし簡単にはスピーカードライブはしないので、かなりの音量で鳴らさないと実力が出ない感じです。<br>なにより重くて腰に良くない。<br>はあはあ、やっと書き終えたご承知のとおり完全に私の主観的印象であります。<br>本当はこれを全部同じセッティングで鳴らして録画してリポートすればいいんでしょうが、これはかなりの労力を要するのでちょっと無理。<br>いずれ超ヒマにでもなったらやってみようかな。<br>最後までお付き合いありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eagsonj3ed/entry-11201213290.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:31:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
