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<title>かならずそこに行くからね</title>
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<description>シンガーソングライター（RIss）兼　おんがく講師　兼　いっぽかふぇfooオーナー　ひらやましんじの〝夢は叶うぞ〟宣言ブログ</description>
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<title>『遠慮が招いた不運』　『遠慮が呼んだ幸運』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>●　【遠慮する】　―　他人に対して控えめな行動をすること</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなひ弱そうなぼくでも、</p><p>実のところ若い頃は（いや、今も若いけど 笑）、ダメなこといっぱいやらかしました（笑）</p><p>人の前では『オヒトヨシ』の仮面をかぶるのが得意だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ずっと今に至るまで変わらない一面があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分にとって大事な場面でやらかしてしまう『遠慮』。</p><p>&nbsp;</p><p>「控えめでいいわねーー」</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに外から見ればそうかもしれないし、とても優しい人に思ってもらえるかもしれない。</p><p>でも『遠慮』には善し悪しがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくにとってこれまでの『遠慮』は、その場を凌いだり、</p><p>他人にその場で嫌われないように取り繕うものでしかなかった気がするのです。</p><p>今、思いかえしてみればね(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「これは自分にとってすごいチャンスがやってきた！！」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな場面で、同じようにチャンスを迎えた人がいたら</p><p>「あ、あ…　ぼくはええわ、どうぞどうぞ、ぼくのこと気にせんとやってください」って、</p><p>せっかく積み上げてきたものをそのどうなるかも分からない他人に譲ってしまうクセがあったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その人のためになるなら…</p><p>そう思う反面、これでこの人に感謝してもらえる、嫌われなくて済むと、</p><p>結局は自分のオヒトヨシさを前に出したかっただけかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくにとって宝と言える音楽もそう。</p><p>これまで再三チャンスに出くわした。</p><p>でも、やっとのことで本当にやりたいことが巡ってきたときに</p><p>「あー、そうなんだね…　そういうふうに進んでいくことに決めたんだね…　今までのあなたはすごく良かったんだけどなーーー、残念、でもがんばってね」</p><p>&nbsp;</p><p>この「今まではよかった」や「残念」の言葉が3つ来ると動揺し、</p><p>結局は自らがピンときたチャンスをそれだけで放棄し、悔しいながらも元のさやにおさまってしまうという。</p><p>&nbsp;</p><p>「でもこれで安泰だ、きっと挑戦しなくて良かったんだ！　ブレーキをかけてくれたんだ！！」</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって気持ちを切り替えるとスキっとする。</p><p>しかし、問題はそのあと…。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって声をかけてくれた人たちは、また新しい何かに向かっていき、ぼくに関わりを持たなくなる…(+o+)</p><p>そしてまた、フリダシに戻り、いやフリダシならまだしも、むしろ後退し、</p><p>後悔という一番来てほしくないものに苦しめられる。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな繰り返しで30年、音楽活動をやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『遠慮』の使い方を間違ってたかも！</p><p>今年に入って、やっとそれに気付けた自分がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>人生、折り返し地点。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくにとって、繰り返してきた『遠慮』が功を奏するときがやってきた気がするのです。</p><p>後悔だらけの30年だったけど、その生き方だったからこそ今になって、</p><p>自分の人生にとって本当に必要だと思える人たちに出逢えるようになったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これこそ『遠慮』が招いた幸運！</p><p>&nbsp;</p><p>もう尻込みしている余裕はありません。</p><p>これからは、生まれてからずっと培ってきたものを、</p><p>自分がチャンスだとピンときたものに全て注ぎこんでいこうと思うのです。</p><p>それは音楽に限らず全部。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとこれまでに重ねてきた後悔は、</p><p>逆にぼくにとって最強の〝勘〟へと生まれ変わったと信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>チャンスに乗っかることによって離れていくものもあるかもしれません。</p><p>それは人に限らず、全てにおいて。</p><p>&nbsp;</p><p>不謹慎な言い方かもしれませんが、それは仕方がないこと。</p><p>本当に自分の人生に共感してくれてたんじゃないんだなと、僕の場合はこう思うしかありません。</p><p>そうでも思わなきゃ、ぼくはまた過去を繰り返してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に人のためになりたいなら、まず自分の心を充実させて、自分を好きになるべき。</p><p>運命や奇跡に頼らざるを得ないこともあったりで、性格上、一番難しいとこなんですけどね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>チャンスに乗っかり、努力を重ね、チャンスを大いに活かし、その結果はどうであれ、</p><p>本当に自分が活き活きした姿になり、ひとまわりもふたまわりも大きくなり、</p><p>本当のなりたかった自分になってから、本当の意味での『遠慮』が自然体でできるようになってこそ、</p><p>本当のオヒトヨシになれるんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも要領悪く、後悔を重ねたこのぼくの場合はの話でした(^_^)/</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いっぽかふぇfoo店主 兼 ソングライター　ひらやましんじ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191114/11/eak0123/b1/ac/j/o0494065814639532193.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191114/11/eak0123/b1/ac/j/o0494065814639532193.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eak0123/entry-12545209955.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 11:49:49 +0900</pubDate>
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<title>まぁるくなっていく</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ご縁ってのは生きてる限り、ずっと訪れます。</p><p>そこに意識を傾けるかどうかで、その価値観は変わってくるとは思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくは、高校の時から肉体重視の仕事を15年、営業職を10年経験してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に営業職ではすごい数のお客様に関わらせていただき、たくさんのご縁をいただきました。ですが、そんなことわざわざ考えることもなく、分刻みのスケジュールに負け、ただ自分の生きる段取りばかりを考える毎日を過ごしていたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>向かっていく仕事を25年間経験させていただき、今、はじめて『いっぽかふぇfoo』という〝お人を待つ〟お仕事に就かせていただいてます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも経営者なので、全責任は自分ひとり。</p><p>正直、誰ひとりお会いすることもなく10時間をひとりで過ごしたことも何度かありますし、屋外でのお仕事でもないのに、天候が悪いと仕事にならないことも多々あり、毎日が死活問題です（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>明日食べれるかも微妙な毎日です(~o~)</p><p>&nbsp;</p><p>でも、無駄に時間に追われることがなくなりました。</p><p>自分の段取りを考えるのではなく、人の段取りを考えてあげられるようになりました。</p><p>過去のお仕事でいっしょだった人には「平山さん、めっちゃなんか、まぁるくなりましたね～、違う人みたい（笑）」って言われるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本来なりたかった自分に、知らず知らずのうちになれてきたんだなぁと実感する瞬間が度々訪れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、人と接点を持つことが本当に幸せだと思うようになりました。</p><p>『ご縁』という言葉がとても大切に想えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、とても大切なご縁だと感じる人となんとなく過去の話をしている中で、その過去に自分が大切だと感じていたご縁ある人に対して、お互いが共通する何らかの繋がりがあったとき（FB的に表現するといわゆる共通の友達）、きっと今お話をしているこの人とは、いずれ繋がる運命にあったのかもなぁと、最近とてもそう感じるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>未来は見えないから不安いっぱいだけど、だからこそ面白いんだと想えるようになったのも、こうして月日を経てやがてやってくる（やってきた）大切なご縁ある人たちのおかげなんですね(#^.^#)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いっぽかふぇfooは、たくさんのご縁が繋がる空間です。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくはこうしてたくさんのご縁を繋いでいきたいと日々思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その間にぼくがいても許されること、とても感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>店主 兼 ソングライター　ひらやましんじ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191028/15/eak0123/6d/68/j/o1618101114625799223.jpg"><img alt="" height="262" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191028/15/eak0123/6d/68/j/o1618101114625799223.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/eak0123/entry-12540101804.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 15:21:04 +0900</pubDate>
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<title>ご縁が待っている　ご縁が舞っている　いっぽかふぇfoo　５年目に突入！！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>いっぽかふぇfooは、2019年（令和1年）6月1日に、登記上、開業4周年を無事迎えることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ5年目突入かぁ～(・o・)</p><p>ご縁、ご縁…　どれだけ助けられたことか。</p><p>&nbsp;</p><p>お店を経営するにも、暮らしていくのにも、この世の中は『お金』なしではやっていけません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも店主でもあるぼくは…　実は昔から、からっきしお金を儲けることに興味がないんです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>なかったらあかんから、仕事がんばるだけ。</p><p>…んでもって、仕事大好き人間（笑）　どないやねん(^_^;)</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、神戸新聞さまにピックアップしていただいた際、もう記者さんのセンスがバツグンで（笑）　見出しのトップに『採算度外視カフェ』ときてました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんお人によっては高いと感じるものもあるかもしれませんが、経営の事情を分かってはる方なら、ぼくの設定する金額はほぼ有り得ない数字で埋め尽くされてると感じられるでしょう。</p><p>それは計算ができないから…ではなく、何もかもにお金をいただく自信を持っていないから…　でもなく、きちんと自分の立てたコンセプトに沿っての結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさまに喜んでご利用いただいてるお店を維持するために、最低限マイナスにならないように考えてる数字です。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくの労力、生活費は、まだまだ手元に一銭たりとも残りません。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはぼくのすることに対する価値を、お店の価値を、どれだけみなさまに評価していただけるかだけのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽活動も、正直ぼくのやってることは余裕でビジネス化できると自負しています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもこちらから金銭として請求しないのは、みなさまがどのような形でぼくの価値を受け止めてくれているかを自分なりに確認するためでもあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、つい最近、はじめて音楽人であるぼくに価値を見出してくださった方に出会うという出来事がありました。</p><p>ご依頼によりおこなったレコーディングです。</p><p>&nbsp;</p><p>（※分かる方には分かると思いますので、敢えてお名前等は伏せさせていただきます。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>レコーディングをおこなうに当たって、その姿勢や言葉ひとつひとつに、とても自分が感謝され、音楽人として人間として信頼していただけたように感じたのです。</p><p>レコーディングに最低限必要な費用（お店を２日間営業できない保証）のお納めはもちろんのこと、ぼくを音楽人として評価してくださったお礼までプラスアルファでご用意してくださいました。現在もプラスアルファの分は、初めていただいた評価として、宝箱に入れ、しっかり保管させていただいてます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまでは音楽人として、うまく利用されていることが多々あり、正直なところプライドがガタガタに崩れかけていました。言っても、３０年間、試行錯誤で培ってきたものです。</p><p>そんなときに知人のご紹介から得たご縁です。とても自信に繋がりました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前にこんなことがありました。</p><p>お金のことはさておいて、応援したいというこちらの厚意で、お店を休んで無償でレコーディングをおこない、トレーニング、日々の音楽サポート、楽曲提供、編曲まですべてぼくが担った事例で、もちろん感謝の言葉は直接いただきましたが、その後、周囲には自分の人間性ですべてをやってのけたような態度をとられる方がいました。もちろん一銭もいただいてませんし、最低限の宣伝をしてもらうという約束も最初に交わしました。しかしその後ぼくのいないところで、「自分のオリジナルだ」と公言し、自らがおこなう厚意として無料でＣＤを配布、作曲者にぼくの名前を出さないという、恩を仇で返すという（笑）…　見事なビンタを喰らったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>※これは後に、今後ＣＤを一切配布しない、こちらが提供した曲を一切使用しないという約束で、めっちゃ説教しましたが、なんとか和解ということで耐えることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これはあくまでも自分の事例ですが、こういう風に、何かの依頼を受ける人間はやはりその道の何らかのプロフェッサーであり、プライドだってあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくの場合は〝金銭〟に変えたいのではなく、常識範囲で最低限ぼくの宣伝もしてほしいということ。「作曲者はひらやまです！」それだけのことです。宣伝というより当然のこと。それがイヤなら（まぁ音楽の場合、著作権というものがあるので、スルーはできない話ですが）、買取るなど、それ相応の保証料を支払ってねというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>宣伝を面倒くさがる人ほど、金額も値切ってきます。</p><p>完全にイジメです（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>いかなる場合も、依頼をした時点で、その人がいなければ叶わなかったという感謝を心に、頭に、しっかりと焼き付けておくべきですね(^_^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、なんだかヒートアップ気味？？（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いえいえ、至って冷静です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前、ある大きな出来事をきっかけに、ぼくはひとつ宣言しました。</p><p>「愛情やご縁だけで人間って生きていけるものか冒険に出ます」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そう宣言し、再度、身の回りを見つめ直し整理して１年、滞ってたものがウソのように動き始め、信じられない角度からも見事にご縁が数珠のように繋がっていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>令和に変わってからは目の前がパーーーーっと「待ってました！」と言わんばかりに明るくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず経済面はギリギリチョップですが（笑）、心がどれだけ裕福になったことでしょう。</p><p>幸いぼくはひとり者なので、何かを喰らって、お風呂と睡眠さえとれれば生きていけます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に意識しているわけではないのですが、馴染みの方に「マスター最近、顔色良いねぇ～」とか「なんか優しさ倍増してへん？」とか「姿勢が良くなっておじいちゃんに見えなくなったわ（笑）」とか、よく言われるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>またその発言も、自分を元気にしてくれますね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過去に感謝！　いかなるご縁も、夢を実現するために大切にするべきもの！</p><p>ありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>5年目もよろしくお願いいたします(^_^)/</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてひとつのうたができました。</p><p>&nbsp;</p><p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p><p>&nbsp;</p><p>【ご縁がまっている】</p><p>&nbsp;</p><p>ご縁が舞っている　ご縁が待っている　ご縁が待っている　ご縁が舞っている</p><p>旅立つ舟の帆になり　風を受けて　あなたは今　２倍３倍と強くなる</p><p>出逢うご縁に　出逢わぬご縁もまた　不可思議な背景は死ぬまで続いていく</p><p>&nbsp;</p><p>ご縁が舞っている　ご縁が待っている　ご縁が待っている　ご縁が舞っている</p><p>来たる荒波が　ある程度おさまったら　やがて空も澄み　無数の点が浮かんでくる</p><p>一際輝く点をひとつ見つけた　いよいよあなたは本物の舞台に立つ</p><p>ご縁が舞っている　ご縁が待っている　ご縁が待っている　ご縁が舞っている</p><p>&nbsp;</p><p>作詞・作曲・編曲：ひらやましんじ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190707/14/eak0123/7d/8f/j/o0346050014494569837.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190707/14/eak0123/7d/8f/j/o0346050014494569837.jpg" width="346"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eak0123/entry-12491283078.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 14:56:59 +0900</pubDate>
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<title>いっぽかふぇfoo　1,000日営業達成！！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>2015年6月1日に、登記上、開業を迎えた、いっぽかふぇfoo。</p><p>この頃は、まだお店の工事も終了しておらず、お客様を迎え入れるに至りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>同年8月8日に、まだ店内がガラント状態で行ったプレオープンイベント。</p><p>9月1日にカフェとしてグランドオープンしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>忘れもしないその初日である9月1日。</p><p>大々的に宣伝はしていなかったものの、大雨からのスタートと重なり、まったく人は歩いてない、連絡もない…(・_・;)</p><p>&nbsp;</p><p>11時～夕方5時まで、お店の中にひとりぼっちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>閉店間際に、今日がグランドオープンと知らずに、たまたまやってきてくれた知人夫妻が、お客様第一号でした！</p><p>ぼくがインドもやし結成して、初音合わせに利用させてもらったスタジオ経営者さん。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に偶然だったらしいのですが、お会いした瞬間にずっと昔からお付き合いがある方たちに再会したような、とてつもない感動に包まれたのを覚えています。接点があったのは数回なんですけどね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、やっぱり約束しなくても音楽関連から始まってるんやなぁ、いっぽかふぇは…って感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>ダラダラ付き合いが続いている交友関係から始まらなかったことが、これもまたひとつ、今の自分が描く夢のきっかけになったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして4年と8ヶ月。</p><p>オープン時から毎日更新しているフェイスブックでカウントしてきた〝お店を開けてる日〟が、2019年2月24日（日）で、1,000日目とお知らせできたのです！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその記念すべき語呂でもある〝1,000日目〟の営業が、当店の看板イベントにまで成長した〝オープンマイクデー〟の日。</p><p>カウントしてるねんから分かるはずなのに、本当に数日前までその日が1,000日目に当たるなんて気付かなかった自分（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>「1,000日目やねんから、1,000円に関係する値引きイベントやプレゼント企画考えなあかんなぁ…、かと言って、カフェ利用のお客様が来てくれる保証もないし、お客様一組に、1,000円分サービス！！　とかやって、一組しか来なかったら…　まぁそれもいっぽかふぇらしいし（笑）（笑）」なんて考えてましたが、まさかまさかのオープンマイクデーの日(*^_^*)</p><p>&nbsp;</p><p>いや、またなんか意味のあるスタートが切れた気がします。</p><p>そしてこの日は、過去にない盛況ぶりだったし、参加人数も半端じゃなかったし、しかも参加者の一体感が凄まじかった！</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう、ありがとう、がんばるよ！！</p><p>&nbsp;</p><p>そう思いながら行ったイベント後の深夜バイトも、帰宅後の孤独感も、そんなに苦にならなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〝人の輪が広がっていく感〟が、最近すごく手に取るように分かります。</p><p>〝あーやってこーやって、出会いの点と点が、どんどん線でつながっていく感〟が、やたらリアルに感じ取れるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知人が「次は2,000回、3,000回を目指してがんばって！」とメッセージをくださいました。</p><p>2,000回に到達する頃には、ぼくが設定した2022年1月の看板を下ろすタイムリミットが近づいている頃に当たるでしょう。</p><p>ということは、3,000回は目指せないわけだ…。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、ぼくの目標はタイムリミットを打破すること。</p><p>&nbsp;</p><p>「2,000回より、3,000回の方を目指してがんばります！！」</p><p>ぼくはそんなお返事をさせてもらいました(*^_^*)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しあわせいっぱいのいっぽかふぇfooで、しあわせいっぱいの店主に会って、しあわせいっぱいになって帰って、またしあわせ引き連れて、みんな会いに来てください！！</p><p>&nbsp;</p><p>これからもよろしくお願いいたします！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190304/15/eak0123/13/f1/j/o1525107414366192837.jpg"><img alt="" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190304/15/eak0123/13/f1/j/o1525107414366192837.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eak0123/entry-12444343873.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 15:03:52 +0900</pubDate>
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<title>こどもの心がぐっと育つ！　【カフェdeこどもクッキング　～たるみこどもキッチン～】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>いっぽかふぇfooと検索すると、よく挙がってくるのが『カフェdeこどもクッキング　～たるみこどもキッチン～』。</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店でお子さまにクッキング教えてるなんて、そりゃもう、この子どもの多い舞子地域ではもってこいのお話だし、まぁ飲食店だから普通に有り得るよねぇ～って思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>当店は出で立ちからしても、女性オーナーが経営していると、開業時からよく想像されておりました。</p><p>お店に入ると、出てくるのは、なんかメリハリのないひょろひょろのおっさん(笑)</p><p>あまりに貫録がないせいか<span style="color:#009944;">「あれれれ？？　女性がやってるんちゃうんや」</span>とか<span style="color:#cc0064;">「アルバイトの方ですか？」</span>なんて言われたことも、開業時はありました(笑)(泣)</p><p>&nbsp;</p><p>こどもクッキングも然り、その想像上の女性オーナーが教えていると思われてたみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>当店のクッキング教室で講師を務めるのは　『たるみこどもキッチン平井真帆』　さん。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくと同世代の先生なので、話が合いとても入りやすかったのですが、この出張教室を受け入れるのにもいろんなドラマとタイミングってのがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>何と言ったって、ぼくは飲食店のオーナー店長。</p><p>しっかりと料理もしますし、当店の看板メニューだってあるくらいです。</p><p>そんな料理を無視して、全然違う料理を別の人が、しかも貸切にして教えるだなんて、飲食店経営者のぼくとしては最高に侮辱でした(笑)　この当時は、要領の悪いプライドが、前に進まなければならないぼくをガンガンに邪魔してたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めて彼女と出会ったのは、開業年（2015年）の12月に開催した、店主自らもステージに参加したクリスマスコンサートの日。</p><p>お仕事の都合でコンサートには間に合わず、終了後にお子さまを連れてやって来られました。</p><p>また、記事にしますが、垂水区の情報ネットワーク『垂水おもちゃ箱』のライターでもあり、当コンサートでフルートを演奏されていた大道優子さんのご紹介でやって来られたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在でこそ、その平井さんは、あれこれすごいことを展開している、ビジネスオーラ満載の女性なのですが、正直、初めてお会いしたときは、そういったビジネスカラーを感じない子育て中の専業主婦にしか見えませんでした（正直言ってすみません(笑)）。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、まぁ、子育てママも、もちろん尊敬してますけどね(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼女がお帰りの際に、このぼくに突然話しかけてこられました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">平井　「はじめまして、区内の自宅で子どものお料理教室をやっている平井と申します。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">いっぽ　「あ、どうも、いっぽかふぇの平山と申します。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">平井　「レンタルスペースとしてもお店やってられるってことで、ここでお料理教室をさせてもらえませんか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">いっぽ　「お、子ども関係の何かをやるのは良いですね～　でも、うち一応飲食店としてやってるんで、他の料理出されると、いろいろややこしいんですけどね～(^_^;)　あと、衛生管理の面もあるので、厨房の使用はできればお断りしたいんやけど、それじゃできないですもんね～」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">平井　「あーーーー、そうですよねーーーー、メニューの邪魔しませんから、とにかくお借りできないですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">いっぽ　「…(^_^;)　あ、はぁ～　その、やってはみたいんですけど、何か、うーーん、気持ち的にも…　ちょっと考えさせてもろていいですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">平井　「あーーーーー、そうですよねーーーーー、ＩＨとか使えればいいんです。店内だけで、厨房使わずにできると思いますので、お願いします。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">いっぽ　「……(^_^;)(^_^;)　う、あ、えーーと、店内だけやったら、そんな大層なもの作れるんですか？　お菓子とかになるんですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">平井　「いえー、普通の結構ちゃんとした料理ですよ。これだけの広さがあれば、ほんま助かるんです。お菓子とかは私、あまり得意じゃないので。ご迷惑おかけせずにできる方法考えますので。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>…押しの強い人やな…　半ば断ってるのに、もうぼくの意見を聞くまでもなくこの人の中で利用決定しとるやんか(・_・;)…(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、まぁ、カフェスペースだけでできるって言い張ってるんやから、信じてみようかな。無理やと思うねんけどなぁ～。約束破ったらそこでおしまいや。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とてつもないB型色を感じ(笑)、あ、でもぼくもB型なので、この一直線な感じも面白いなというのが平井さんに対する第一印象でした。B型ってまっすぐで冷めるのも早いけど、意外と周りのこと気遣う部分があるので、そんな先生についているキッズレッスン生なんだから、優しかったり、面白そうな子がたくさんいるんじゃないかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてあと一点、自分にとって決定的だったのが、彼女が所属している協会の考え方。</p><p>料理が好きになる、料理が上手になる、それは基本的なことではありますが、そこが最終目的ではなく、子どもの自主性、協調性を養うという部分に重きを置いている点。</p><p>&nbsp;</p><p>別にプロのシェフを目指すのが目的じゃない（もちろん目指すのは自由ですが(笑)）。</p><p>自分もギター（音楽）教室をおこなってますが、まずはレッスン生の個性を大事にし、そして素直に楽しむために基本的なことを学んでもらい、その先はそれをベースに自分の〝やりたい〟を見つけていってもらう。</p><p>特にお料理は〝愛情〟が最も優れたスパイスになります。</p><p>調理技術や、手際、盛付等ももちろん華やかなのが素晴らしいですが、ぼくの場合も結果ではなく、それまでの過程が最も大事だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>作った人の気持ち、そしてできあがり提供するまでの過程が伝わってくるようなお料理を完成させるのが、一番素敵な料理人やと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、召し上がる側も、それを感じ取る舌（気持ち）を持っているなんて、また尚、素晴らしいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしもって、そのような言葉を並べるだけなら簡単なこと。</p><p>実際の教室の雰囲気を見てなんぼです(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後日、どういう調理をする、どういう体制で進めていく、調理器具をどんな感じにする…など、きちんといっぽかふぇのスペースに合った（合うだろう）計画を引っさげて、再びやって来られた先生。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、とうとう初めて実施する日がやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ケガを恐れず（もちろん注意のもとですが）最年少の子も包丁を握る、実際に握って覚えさせる、先生がレシピをもとに説明するのは一度だけ、しっかりと先生のお話を聞く、分からないことは質問する、手慣れた子は下の子に手ほどきをする、危険がないか管理する、同じ作業を自分たちで話し合い、うまく手分けしてひとつの料理を完成させていく。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffbfde;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">おいしくなぁ～れ　　おいしくなぁ～れ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとりで料理が上手になっていく教室ではありません。</p><p>料理を通じて心がオープンになる、そして常に自分たちで考えながらチームワークを図り、ひとつのものを完成させていく。</p><p>&nbsp;</p><p>時には、メンバーの入れ替えによりもめ事が勃発することもあります。</p><p>でも、それも楽しみながらも真剣な証拠。</p><p>最後にみんなで作った料理を、みんなで一緒に食べると、喧嘩したことだって忘れてしまいます(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>一度に６名まで、チームとして進めていくカフェdeこどもクッキング。</p><p>先生はたったひとりで、個性豊かなみんなに常に目を行き届かせ、時折、笑顔にさせる魔法の言葉も発します。そして一生懸命に料理に携わる子どもたちの姿を僅かな瞬間も逃さずカメラにおさめ、毎回の教室終了後に、参加した子どもたちの親御さんにがんばっている姿が写った写真と、ひとりひとりどういうふうにがんばってたか等のメッセージを事細かく伝えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>当教室は調理の約９０分、基本的に親御さんがそばに付かないことを方針としています。</p><p>※初めての体験レッスンや、お子さまが心配でしょうがない方は見学できます。</p><p>&nbsp;</p><p>基本は教室終了後に親御さんに迎えに来ていただきます。</p><p>※近隣で、大きい子は、最初から最後まで親御さんが関わらない場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>(^^)…　こんな、子どもと常に目線を合わせたクッキング教室、初めて目の当たりにしました。そして平井先生は、実施前の約束を超えた約束まで守って(笑)、元気な教室風景を見せてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>これはおもしろい。</p><p>オーナーとしてのぼくが自分の無駄なプライドを捨てるだけで、こんなに画期的な教室を開ける。</p><p>初めてのその日、スタートした時点で、もう続けるしか考えられないというくらい、自分にとってどんぴしゃな内容と雰囲気でした。自分がクッキング教室開くと、同じようなノリになりそうな気がしました（いえ、こんなスムーズな流れにはならないでしょうが(笑)、あくまでも雰囲気の話）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2016年4月1日にプレレッスンとして始まった当教室。</p><p>以後はほぼ毎週土曜日の実施となり、2018年10月現在で31レッスン（レッスン実施日はほぼ100回に到達します）実施され、ぼくも自然と洗い物係やアシスタントとしてお手伝いできるようにもなりました(笑)。</p><p>やがて、新しいレッスン生も増え続け、出張教室という形ではなく『たるみこどもキッチン　舞子台いっぽかふぇfoo教室』として、定着させていただくに至りました。</p><p>子どもが絡む催事については、今や当店の看板のひとつともなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当協会も、いっぽかふぇfooも、ほぼ設立年数が同じ。</p><p>平井先生の直観に加え、出会うべくして出会った、当店に存在するべくして存在する教室だと、もはやそう感じずにはいれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>調理が好きになることをベースに、人の話をしっかり聞け実行できるようになる、自主性が育つ、協調性が身に付く…　こんなメリットいっぱいの『カフェdeこどもクッキング』が今後も末永く続くよう願います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもと目線を合わせるこのクッキング教室、ぜひ一度、ご体験ください(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#fff3c3;">『カフェdeこどもクッキング　たるみこどもキッチン舞子台いっぽかふぇfoo教室』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>★基本　毎週土曜日実施</p><p>※学校行事等の調整により、日曜日開催の場合もございます（平日はたるみこどもキッチン高丸自宅教室）。</p><p>&nbsp;</p><p>★対象年齢　お母さんと別行動できる幼児～小学６年生まで（詳細はご相談ください）</p><p>&nbsp;</p><p>★レッスン料　１レッスン2,800円（ひとり月に一回）　※体験は1,500円（いずれも材料費やお食事も全て含んでます）</p><p>※会員になる場合は会費1,000円が別途要</p><p>※自宅教室は料金体系が変わります</p><p>&nbsp;</p><p>★レッスン内容　調理の基本マナーから、加熱はIHヒーターもしくはカセットコンロ使用</p><p>※オーブンやレンジ機器使用の場合は、いっぽかふぇ店主がおこないます。</p><p>&nbsp;</p><p>★受講方法　月毎にレッスンメニューが変わります。レッスン料金は受講しない月は不要です（たとえば今月は予定が合わない、食べるのにあまりにも苦手なメニューなど、苦手克服を目指しますが、無理強いはいたしません）。</p><p>&nbsp;</p><p>★特典　兄弟割あり、いっぽかふぇでのオーダーキャッシュバックあり、受講回数による割引あり（いずれも会員の方のみ対象）</p><p>&nbsp;</p><p>★その他イベント　夏休み自由研究講座・年末お料理教室発表会（こどもレストラン）…etc</p><p>&nbsp;</p><p>★たるみこどもキッチンいっぽかふぇfoo教室のイメージソングとして　『エプロンつけてエイエイオー♪　作詞・作曲：ひらやましんじ』　も提供させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/18/eak0123/98/b6/j/o2560192014300078124.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/18/eak0123/98/b6/j/o2560192014300078124.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/18/eak0123/3d/5f/p/o0735051214300078430.png"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/18/eak0123/3d/5f/p/o0735051214300078430.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/18/eak0123/b9/90/j/o2560160014300079460.jpg"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/18/eak0123/b9/90/j/o2560160014300079460.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 18:52:38 +0900</pubDate>
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<title>いっぽかふぇfooオープンマイクデー　～まとめ～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2018年2月25日（日）</p><p>オープンマイクデーというものは、ぼくの考えるに、結局どういうものなのか…</p><p>そのきっかけになってくれた、ぼくの音楽教室レッスン生であるSちゃんとMさんの最後の出演となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>第5回目となるこの回は彼女らのひとつの卒業式として、集まってくれるみんなと協力し合って、過去最高の人数と盛り上がりとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>Mさんはご主人のお仕事の都合で、翌月には九州へ旅立つこととなったのです。</p><p>Mさんにはたくさん歌ってもらえるように、そして、何度か会った方も、初めてお会いする方も、パフォーマンスをする前に、Mさんに栄誉を称える一言を発していただけるように、そんな取り決めをして会を進めました。Mさんのお友達も10人編成でステージに上がられたり…(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>こうやって、初めて会う者同士も、すぐにひとつのファミリーとなれるようなアットホームなイベント。表現したい者、表現を見たい者、それぞれの目的が同じ集まりなので、一瞬で空気がまとまります。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、みんなすごいな、素敵だな(*^_^*)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Mさん、途中でボロ泣きしたり、思いっきり笑ったり、何年分の感情をこの一日で出したんやって思うくらい、終始しあわせそうに過ごしてくれました。</p><p>Sちゃんとの最後のコラボも、もうぼくは何も口を挿めないくらいキラキラしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてSちゃん…　5年生でスタートした彼女も中学生になります。</p><p>部活が忙しくなるのでなかなか会えなくなるでしょう。</p><p>そんな彼女が何もフォローせずとも、最後のひとり舞台は貫録の仕上がりでした！</p><p>おぼこかった彼女も、まるで怖気づくこともなく、舞台上ではもう大人の仲間入りでした。いえ、大人以上でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな貫録の彼女の姿を見て、ぼくは忙しいフリをして厨房に隠れ、嬉しさと寂しさのあまり、ひとりで泣いていたのを覚えています。</p><p>ぼくの目的は、別にギターがめっちゃうまくなってほしいわけではないのです。このレッスンを通して、表現することの楽しさを知ってもらえばそれでいいわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「Sちゃん、すごいかっこよかったよ！　お母さん、もうSちゃんはもやしのギター教室、首席で(笑)、卒業です。Sちゃん、あとはいつでも分からないことや知りたいことあったら聞きにおいでね！」</p><p>&nbsp;</p><p>後日、Sちゃんのお母さんからメッセージをいただきました。</p><p>「平山さんのおかげで、Sは音楽がすごい好きになって、中学では吹奏楽に入ることにしたそうです。ギターがないのが残念がってましたけど…。でも本当にありがとうございました！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Mさんもこんなメッセージをくださいました。</p><p>「平山師匠！(笑)　本当に親身にギターを教えてくださってありがとうございました。あきらめてたものがこんなに一瞬で楽しいものに変わるなんて、そしてこんな楽しく優しい教え方をしてくださる方が舞子におられたなんて、本当に舞子にいたことが幸せに感じます。ギターはもちろん、音楽ももちろん、それ以上の何か未来への明るい材料を手に入れれた気がします。九州に帰ったら、平山さんみたいな方を見つけ、引き続き音楽を楽しんでいきます！　また報告しますね！」</p><p>&nbsp;</p><p>※後日、Sちゃんはバリバリ吹奏楽にのめり込み、Mさんはぴったりの個人ギター教室を見つけ作曲活動まで始めたそうです！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくギター弾けたり作曲できるんだから、お店がヒマな時に教えてあげれたらなぁ～と、安易な気持ちで始めた自家製(笑)ギター（音楽）教室が、こんな、人に夢を与えその夢をさらに大きく広げる結果になるとは…</p><p>正直、お店のことをやりながら、その他もいろいろ抱えながら、ぼくにとっては少し負担にもなりつつありましたが、こういう展開が待ってるとは…　ほんと奉仕の末の醍醐味だなと。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれがまたオープンマイクデーというものを確立させる、最大のきっかけになるとは…(~_~;)</p><p>&nbsp;</p><p>コツコツは、すごいものに繋がるんですね！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>表現するということは、素晴らしいことです。</p><p>そして今は何も定まってなくても、表現したい！という気持ちを抱くことが、何よりも素敵なことだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことを遠慮なく発揮できる場所が、いっぽかふぇfooのオープンマイクデー。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれを叶えるお手伝いを全力ですることが、ぼくの使命。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後…</p><p>2018年7月22日（日）　第6回いっぽかふぇfooオープンマイクデー</p><p>2018年9月9日（日）　第7回いっぽかふぇfooオープンマイクデー</p><p>&nbsp;</p><p>共に新たな挑戦者がすごい勢いで増え「次はいつ？」と聞かれるまでに盛況なイベントとして続いています（最新は2018年11月11日に開催予定　※すでにお申込多数）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>店主もやしのギター（音楽）教室、その後は…</p><p>SちゃんとMさんが卒業したあとも、引き続き20代のYくん、小学6年生男子Rくん、小学3年生男子Tくん、小学6年生女子Hちゃん、小学3年生女子Kちゃん…、その他、単発で来られた男性もおられ、現在も尚「オープンマイクデー出演必須！」という条件のもとレッスンを受けていただいてます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みんなの夢を、どんどん叶えてあげたい。</p><p>&nbsp;</p><p>昔見たプロミュージシャンへの夢は、もっともっと人の役に立つものへと形を変え、本当にぼくがやるべき姿、あるべき姿へと向かっていってる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>この気持ちを持続できる限り、オープンマイクデーが消えてしまうことはないでしょうね(*^_^*)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（オープンマイクデーのお話）　お・わ・り</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181012/02/eak0123/1c/98/p/o0726054314282560042.png"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181012/02/eak0123/1c/98/p/o0726054314282560042.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181012/02/eak0123/b5/67/j/o1028102814282560049.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181012/02/eak0123/b5/67/j/o1028102814282560049.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/eak0123/entry-12411295631.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 03:05:04 +0900</pubDate>
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<title>オープンマイクデーができるまで　～その⑤～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オープンマイクデーの第4回目は、少し間が開いて、2017年の11月23日の祝日に開催しました。</p><p>&nbsp;</p><p>前回から8か月間、SちゃんとMさんのコラボ演奏もみっちりおこなってきました。</p><p>レッスンの回を重ねるごとにふたりの熱もヒートアップし、お互いが発表する日を心待ちにしてくれるくらいのものにまでなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんにはオリジナル楽曲を提供し、しっかり〝ミュージシャン〟として出演してもらうことにしました。もちろんオープンマイクデーアシスタントとしての裏方作業もみっちりです(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>この回の出演者は新たな挑戦者がめちゃくちゃ増え、ある意味すごい顔ぶれでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくも、個人的に、声質に興味を示したヒーナという女の子がこの時期に現れ、自分のオリジナル楽曲を歌ってもらおうと、度胸試しでオープンマイクの舞台を利用させてもらいました。</p><p>※のちに正式に〝ヒーナwithひらやましんじ〟として、結成6か月で単発ワンマンコンサートを開催させてもらうまでになりました。オープンマイクがきっかけでこういう結果を生み出すこともあるのです(^_^)/</p><p>&nbsp;</p><p>●はじめてオープンマイクデー〝いっぽかふぇ弾き語りの会〟を開催する直前に出会い、日程が合わず、また心の準備も整わず、結局一度もオープンマイクに挑戦することのなかったオリジナル曲を歌うコサッチという男性も初参戦。</p><p>&nbsp;</p><p>●はじめての回で見学に来て、強引にステージに立たされた(笑)、エリという女性。※彼女はのちに、オープンマイクの度にぼくと常時出演してくれるようになったという、ミラクルな女性(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>●ソロギターの集いで人を魅了させる素晴らしいギター演奏をされる、鳥取から来られたURAさんという男性（ライブの一環として利用）。</p><p>&nbsp;</p><p>●おなじくソロギターの集いで豪快な演奏を聞かせてくださって「本当は歌いたいんや～」と言って、のちにオープンマイク常連になってくださる酒遊人という男性。</p><p>&nbsp;</p><p>●バイオリン講師の親子出演（お子さまの発表の場として利用）。</p><p>&nbsp;</p><p>●めちゃくちゃ緊張するけど、とにかく人の前で表現をしたい！！　と前向きなさいちゃんという女性（彼女は翌月に自分で企画して、当店でミャゴラーレと愉快な仲間たちという音楽祭を開催してくださってます）。</p><p>&nbsp;</p><p>●そして我がレッスン生、SちゃんMさんコラボ、Yくん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさま出演のきっかけは様々です。</p><p>特に経緯で面白く感じるのは、何の用意もせず見学に来て強引に歌わされる格好になって、それがきっかけで毎回レギュラーで出演枠に入るようになったというパターン(^・^)　</p><p>こういう形が増えると楽しいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、のちにワンマンコンサート開催に至るまでの本格ユニットに発展する場合や、企画の面白さに興味を持ち、自分が主催で音楽祭をやろうという流れに持っていく方もいたり、このオープンマイクはあくまでも〝きっかけの場〟なのです。これをきっかけとして心もオープンになり、新しいものが生まれてくるというのは、ぼくにとって至福の瞬間。レギュラーで出てくれる方や、レッスン生もどんどん表情が貫録づいてくるところも、我が子の成長を見守ってるかのように、自然に目じりが下がってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>緊張は基本付き物です。</p><p>ぼくだっていまだに緊張します。</p><p>でも少しは心のどこかに「ちょっと歌ってみても…」って気持ちがあれば、誰だって遠慮なく出てもらえばいいんです。それが敷居の低いいっぽかふぇfooオープンマイクデーの良いところ。</p><p>そしてこのイベントに来てくれる人で感心させられるのは、みんな人のステージをしっかり、そして楽しそうに見てくれていること。</p><p>&nbsp;</p><p>人のステージを分け隔てなくしっかり見聞きできる方は、技術のレベルに関わらず、何かしら人を引き付けるものを持ってるとぼくは感じてます。</p><p>我が我がのみでステージをする方は、上手でも、演者として何か欠けてるものがあるなといつも感じます（ミーハーの方には分からないでしょうが(笑)）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オープンマイクは完成形ではありません。前述したようにあくまでも、その方の〝完成〟へと繋げるきっかけの一部になれば良いだけのこと。でも、この〝きっかけ〟というものは絶対的に必要なものやと思います。歌だけやなく、何に置いても。</p><p>オープンマイクに挑戦したために、この場所で初めて出会った者同士に繋がりができ、その人たち同士が新たに何かを始めることになるかもしれませんしね。別にその新しいそれをいっぽかふぇで実施しないといけないわけではありません。そんな恩返しなど不要です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そのきっかけが自分にとって大切な瞬間だったんだと、心の片隅にでもいっぽかふぇオープンマイクデーの存在を残しておいていただければなと望みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181006/16/eak0123/ec/47/j/o0850056614279061812.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181006/16/eak0123/ec/47/j/o0850056614279061812.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/eak0123/entry-12410019322.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 16:14:13 +0900</pubDate>
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<title>オープンマイクデーができるまで　～その④～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SちゃんとMさんの音楽教室レッスンは、その後も続きました。</p><p>こういうとこで一度発表会をして本番というものを終えると、突然脱力し、その後のレッスンが続かなくなるものです。特にぼくのようなメンタル重視のレッスンはね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも前述したとおり、2人のレッスンは続き、いやさらに熱が入った感じ(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくはその後、ふたりのレッスンを、常に同日に合同でおこなうようにしました。</p><p>2人でやり取りをして日程を決めてもらい、その日にぼくが合わせる形です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんレッスン内容は、次回のオープンマイクデーに向けて。</p><p>そして次に考えていたのが、2人でユニットを組んでもらうこと。</p><p>お友達としてのお付き合いも図れるし、お互いがお互いを刺激し合いある意味競えるし、ぼくはある程度のアレンジとアドバイスをするだけで、たちまち彼女らは「ここはSちゃんがこういうふうに入れる？」とか、2人でワールドを作ってくれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それもMさんのリードするチカラと、Sちゃんの素直さを感じていたので挑戦したこと。</p><p>予想通りの結果となり、2人は技術面もどんどん成長していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこを任せたのも、もうひとつ理由があります。</p><p>ぼくはもうひとりレッスン生を抱えていました。</p><p>20代前半の、ぼくの息子でもおかしくないような年頃の男性Yくん。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんの無謀なミュージシャン志望の夢は、ぼくが同じ年齢のときに抱いていた形とまるで同じ。ぼくのように失敗してほしくなかったので、彼もまた全力でサポートしていきたいと考えていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は独特の声を持っていましたが、正直、音楽センスは感じませんでした。でも彼の素直な性格に惹かれ、何とか自分を最大限出してもらえるように、そしてその夢がどんなに無計画で浅はかなのかを知ってもらうために、だけどひとつの形として叶えてもらうために、ぼくは全力を尽くしました。思いっきり毒を吐いて、ボロボロにしてやったこともあります。でも、彼はまたぼくのもとにやってくるのです。毎回教えたことをきちんと覚えて。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、若い頃のぼくより、ずっとずっとスゴイ子やと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽が好きなんですね。</p><p>それです。</p><p>やはりそこが一番大事な部分。</p><p>&nbsp;</p><p>技術ではなく、メンタル重視の店主もやし音楽教室。</p><p>レッスンを受けてくれる人たちが、とにかく素晴らしく素直です。</p><p>こうしてぼくも鍛えられるし、学習させていただいてるんだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんには、とにかく仕事の休みを調整してもらってでも、人のコンサートやオープンマイクデーには必ず出てもらうようにお願いしました。自分を見ろ自分を見ろではなく、人のステージを見て、良いとこ悪いとこを見つけ出してもらったり、オープンマイクデーは舞台裏のアシスタントを全般的にやってもらうことにしました。ぼくは偉そうにするわけではありません。ぼくはそんなYくんの更に裏方をします。必ずこれがひとつの結果として出るはず。裏方というのは本当に大事なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方オープンマイクデー自体も、前回の出演者がまた友達を誘ってくれて、告知をする前から出演を募る方が増えたり、どこから聞きつけてきたのか分からない方が出演申し込みをしてきたり、ソロギターの集まりのみで出てた方も「実は弾き語りがしたい…」ということでオープンマイクデーも併せて出てくれるようになったりと…　あれよあれよと看板イベントへと成長していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして音楽人やそうでない人との繋がりも果たし、自分のレッスン生の成長の場にも活かせ、裏方の大切さも分かり…　オープンマイクデーって何やかんやすごいイベントやなと自信を持って感じれるようになってきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181003/23/eak0123/0a/a8/j/o2419182714277614687.jpg"><img alt="" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181003/23/eak0123/0a/a8/j/o2419182714277614687.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 23:30:36 +0900</pubDate>
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<title>オープンマイクデーができるまで　～その③～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>のちに天使となる小5女子Sちゃん(笑)</p><p>彼女はある知人からの紹介で繋がりました。</p><p>娘がギター興味持ってて、教えてくれないでしょうか？</p><p>ほんわかしたSちゃんママからのご依頼でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>約束したその初日レッスン当日。</p><p>ぼく自身Sちゃんと会うのは初めてでした。お母さんの雰囲気から、おそらくスラッと背が高くて、おとなしい感じの子なんだろうなー。</p><p>ぼく自身にもその当時は共に暮らす同じ年頃の娘がいましたので、話はしやすいやろなぁと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>車で到着したSちゃん一家。</p><p>お母さん、Sちゃん、妹、弟　わーーーー！　またよーけ来たなぁ(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>３人とも全然キャラが違って、すごく楽しい一家でした。お父さんも見てみたくなるような(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>端正な顔立ちのSちゃんはやはり想像通りにスラっとした女の子で、他の２人が賑やかなせいか(笑)、中学生？？って思えるような雰囲気を持っていました。でも喋るとやはり小学５年生。娘と対話してるような感じで、これは良い感じにレッスン進むんじゃないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめてギターを握るSちゃん。</p><p>やはり飲みこみも抜群。</p><p>「お母さん、Sちゃんはきっとすぐ上手になりますよ！　気持ちさえ続けば！」</p><p>「わー、ほんまですかぁーー！」</p><p>&nbsp;</p><p>前記事で書いたように、レッスン終了後</p><p>「Sちゃん、どう？　やってみれそう？」</p><p>「うん、楽しい(^^)」</p><p>&nbsp;</p><p>やはりこの瞬間が一番ぼくにとって緊張する場面。</p><p>意外と楽しい言いながら、反応は薄かったので、実はちょっと不安もありましたが、きっとまた来てくれると信じて、その日はサヨナラしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして数日後、Sちゃんママから連絡。</p><p>「先日はありがとうございました！　Sも楽しかったみたいです。下の子がうるさくてすみませんでした…。で、次回のレッスン、〇月〇日にお願いしたいんですが。それとまた下のチビも行きますけど…　いいですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おーーーーーー！　きたーーーーーーーー！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>講師試験の合格発表みたいで、なんだかめっちゃ舞い上がったのを今でも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして次のレッスン日。</p><p>前回と同様に、賑やかな一家が登場(笑)</p><p>そしてひとつ違っていたこと…</p><p>&nbsp;</p><p>Sちゃんがめっちゃ笑顔で、友達のようなノリでお店に入ってきたこと、そして彼女の背中にギターが担がれていたこと！！</p><p>&nbsp;</p><p>何も言わずして、ギターを購入していたのです！！</p><p>&nbsp;</p><p>もうぼくもテンション上がる上がる(笑)</p><p>この日も下の子たちにボロボロになるまで絡まれながら(笑)、レッスンは順調。</p><p>前回教えたことは余裕で覚えていました！</p><p>こうしてSちゃんのレッスンが本格的にスタートしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして実はその頃、ちっちゃい女の子を連れた別の女性も「前からこのお店気になってたんです…、それと…　なんかお店の前とかにギター置いてたりしたので、ひょっとしてギターとか教えてもらえるのかなと思って…」</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ！？　あーー！　はい、今、小学生の女の子に教えてますよー」</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、そーーなんだーー！　私、昔ギターに興味持って、ミニギター買ったんですけど、Fのコードとかで挫折しちゃって…　そのままお蔵入りしてたんだけど、今度娘の行ってる幼稚園で弾き語りを披露したいなと思ってて、ちょっともう一回チャレンジしてみようかなと…　教えていただけますか？　レッスン料はいくらですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「わー、そうなんですね！　ギター持ってはるんですね！　ぜひ一度持って来てください。レッスン料はいただいてないんです、お茶さえ飲んでいただければ」</p><p>&nbsp;</p><p>「えーーー、無料なんですか？？　お茶はもちろん…　というかカフェも利用できて無料でレッスンしてもらえるんですか？　すごい！！」</p><p>&nbsp;</p><p>「そ・の・か・わ・り…(笑)　うちでやる発表会にも出てほしいんです！　それ目指してやってほしいんですよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「えーーー、そんなのも出させていただけるんですか？？？？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう、ヤル気マンマンの女性でした(笑)　名前はMさん。</p><p>ぼくと同い年。九州出身ということで、喋り方も独特でしたが、なんだかそのほんわかした雰囲気と、目ヂカラある熱を帯びたまっすぐな視線、このただものではないギャップに押される勢いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてSちゃんとMさん　（…ちょっと微妙なイニシャルの組み合わせになってしもたが(笑)）、ギラギラのMさん、サラサラのSちゃん、まったく対照的なふたりを、別日に同時進行でレッスンすることになりました。</p><p>（ただ、対照的とは言え、このふたりには共通点を感じていました。それはまっすぐ…ということ。まっすぐがキーワードになるふたり。これは面白いことができるかも…(^・^)）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、2017年2月4日、お互いがやりたいことを練習して披露する初めての発表会付きオープンマイクデーの当日がやってきました。</p><p>SちゃんとMさんは、一度だけ、ぼくが合同練習日を設けて、その時に対面しています。お喋り大好きなMさん、シャイなSちゃん、この対照的なふたりも、同じ弾き語り仲間として、すぐに意気投合していました。ぼくはこの時、面白い企画を考え付いていたので、もう少し様子を見るため、まずはお互いが友達同士のようになれるタイミングを見計らっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての発表会、ぼくはSちゃんもMさんも、ギターサポートで入りました。</p><p>面白かったのが、シャイなSちゃんが、ニコニコ笑顔で意外に堂々としていたこと、歌唱力抜群なMさんが、意外に指と声が震えていたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのを見てると、またお互いの本質が分かってきて、アドバイスし甲斐があるんですね(^_^)/</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この日は彼女たちの見学も含め、新しい挑戦者も何故か突然増え、第二回がウソのように大盛況となりました。</p><p>店主もやしのギターレッスン生も出ます！　応援もお願いします！　っていう言葉を告知に付け加えただけで…。</p><p>&nbsp;</p><p>オープンマイクデーに何が必要なのか、少しずつぼくも分かってきはじめたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>余談…　あんなにレッスン中おてんばでぼくをボロ雑巾のように扱ってたSちゃんの妹ちゃん。オープンマイクデーはドレス姿で来てて(笑)　めっちゃかわいかったです(笑)　これもまた、発表会をバカにされていないという自信につながりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/14/eak0123/53/9b/j/o0960089414274896403.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/14/eak0123/53/9b/j/o0960089414274896403.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 14:27:58 +0900</pubDate>
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<title>オープンマイクデーができるまで　～その②～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、散々なスタートを切った(笑)　『いっぽかふぇfoo　オープンマイクデー』</p><p>初回が　「いっぽかふぇ弾き語りの会」　って名称だったのも、我ながらびっくりですが(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>参加者ひとり、見学ふたりという第二回を終えて、これはえらいこっちゃ、なんとかせねば！　という思いと、もうやめよっかなーって思いも少しあって心が揺らぎはじめてましたが…　いえいえ、こんなんで諦めてはダメだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなに熱き想いがあったのに。</p><p>何か方法があるはずだ！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は2016年からぼくは店主もやしのギター教室なるものを実施している。このギター教室、ギター教室とは言うものの、主旨は「音楽を好きになってほしい」というところなので、マニュアルなど一切なく、その人その人に合った、また、その人その人の当日の雰囲気を読み取って、即興で教え方を考える音楽レッスン。</p><p>&nbsp;</p><p>めっちゃええ加減そうですが、実はこれはこれで、ぼくなりにかなり精神力を使う時間でもあります。だって、つまんないって思われたらそこでおしまいですから(~_~;)</p><p>ぼくもそれはそれで実はかなり必死なんです。</p><p>ギター教室の約90分のあとは、毎回かなりの疲労感に襲われ、翌日の仕込みもやる気なくなるほど(笑)　ほんで毎回、夜中に仕込みという流れになる(笑)</p><p>それでも、教えることによって自分の学びになるので、レッスン中はへらへらしてるようでやはり必死です。</p><p>&nbsp;</p><p>学ぶことを好きになってほしい。</p><p>音を奏でることを好きになってほしい。</p><p>そして何よりも、店主もやしに教えてもらえることが幸せだと感じてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>基本は弾き語りできるようになることをメインに考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして店主もやしのギター教室が掲げる、定めるルール。</p><p>プロになりたいなら、うちに来るな。</p><p>莫大なお金を払ってでも何とか上手にしてくれというなら、うちに来るな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当レッスンに来る子は、一部を除いて初めてギターに触れる子ばかりです。</p><p>もちろんギターも持っていません。</p><p>まずはぼくのギターを使って、ギターに触れるということがどんな感じなのかを知っていただきます。</p><p>そして楽しかった！　という言葉が出れば</p><p>「がんばれそう？」と聞きます。</p><p>「うん！」って返事が返ってきたら…</p><p>「ありがとう、よかった！　それじゃいっしょに中古のギターを買いに行きましょう」</p><p>&nbsp;</p><p>そして買っちゃうんです(笑)</p><p>さぁ、もうこれで簡単にはやめられない(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ギターを買ったら、2回目のレッスンから宿題を出します（だいたいみなさん月に一度のレッスン）。</p><p>&nbsp;</p><p>「約束守ってね。宿題ね。毎日たった5分でいいから、必ずおうちでギターを抱えてください。今日教えたことを5分だけ練習すること。もし、指が痛くて弦を押さえたくないや！　って思ったら、弾かなくてもいい。だけど5分はギター抱えててね！　それでギター弾いてるカッコイイ自分を想像してね。たった5分でいいから。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくは細かい技術ではなく、精神的な部分を伝えていきます。そうすると、年齢が若かったり、目標がある子ほど、それだけでどんどん上手になっていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ギターだけではありません。その人に合ったステージパフォーマンス、例えば目をつぶって歌ってみて、とか、座ったほうが良いとか、声の出し方、歌詞をしっかり考えながら歌ってみてとか、気付く点をどんどん伝えていきます。ぼくは自分自身の成長が止まってしまっていますが(笑)、学ぶ姿勢を持ってくれる子は、その子がどういう風にすれば際立つかとか、良さが発揮できるかとか、めっちゃ見えてしまうんです。それをサポートできることがどんなに楽しいことか！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくも２５才の頃、バーでずっと歌わせてもらってて、どんどんスタイルが変わり、どんどんステージに自信が持てるようになってきました。実はぼくもそのスタイルをずっと指摘してくれてた師匠がいたのです。すごい熱で教えてくれました。お金など取らず気がついたことをビシバシ言われました。</p><p>「平山くん、オマエは素質あるよ、だからこうした方がええから…」</p><p>&nbsp;</p><p>正直、もともと短気なぼくは、うるさいなぁってずっと思ってましたが、今考えてみると、その師匠なくして今のミュージシャンひらやましんじはなかったと思うし、こうして人をサポートすることなんて絶対なかったことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠は、元、憂歌団のドラマーをされてた島田和夫さんでした。</p><p>残念なことに不慮の事故で若くして亡くなられましたが、今でも尊敬しています。</p><p>ひらやましんじを作ってくれてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>だから彼の熱をそのまま引き継いでるのでしょうね！</p><p>音楽は楽しんでやらなきゃ！！</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくもレッスン料はいただいておりません。</p><p>これはビジネスではない。</p><p>ビジネスで本当に楽しい音は作れません。</p><p>人を楽しませるなら、まず自分が心から楽しまなきゃ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてぼくは、この店主もやしのギター教室にもうひとつのルールを作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>レッスン料を取らない（カフェは利用してね(笑)）ので、その代わり約束をしてほしいことがあります。</p><p>不定期だけど、お店で設けてる「オープンマイクデー」に発表会兼ねて出演してもらいます。一度だけでもオッケーです。人の前で弾き語りをやりましょう。技術なんてこだわらなくていい。こんな短期間なんやから下手くそで当然。でもそこを目標にしてがんばろ！！　いっしょにステージに立ちますから、一生懸命覚えたことを楽しんでやりましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>レッスン料を払うので、オープンマイクは勘弁して…　という方は、申し訳ないけどレッスンを引き受けません。</p><p>それならちゃんとしたギター教室を探して行ってください。</p><p>ぼくはお金なんかいりません。音で楽しめる仲間が欲しいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそのルールを了承してくれた、第一号の小5女子がついに現れるのです！！</p><p>&nbsp;</p><p>オープンマイクデーをレッスン生の発表の場にする！！</p><p>&nbsp;</p><p>のち、このアイデアが、そしてこの小５女子が、すべてを変えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/01/eak0123/79/8c/j/o1645124514274669838.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/01/eak0123/79/8c/j/o1645124514274669838.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 01:24:05 +0900</pubDate>
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