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<title>娘の耳と。</title>
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<description>2013年4月、5歳になる娘の左耳が完全に聴力を失いました。行なってきた治療と、原因を探るために、記録として残して行きたいと思います。娘と同じ境遇の方や知識豊富の方の話も聞き、親としてできる限りのことをしていきたいと思っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>難聴発覚</title>
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<![CDATA[ <br>この日、朝支度に忙しくしていると、<br>起きたばかりの娘がパパからこっぴどく怒られていました。<br>理由を聞いてみると、<br>確実に起きてベッドに横になってるのに、パパがおはようと声を何度かけても無視したとのこと。<br>挨拶はきちんとできる子に育てようとしてきたし、<br>いつもどんな寝起きでもおはようは言うのにおかしいなぁとは思いつつ聞いてた。<br><br>夕方、耳鼻科へ。<br>再び聴力検査をした後、また先生と院長が話し込んでいるのを見て、<br>やっぱり違和感を感じる。<br>娘の耳に何が起こってるんだろう？<br>もしかしたら中耳炎ではないとか？<br>重症な中耳炎とか？<br>胸騒ぎがして、<br>先生に聞いてみると…<br>「左耳の聴力がだいぶ落ちてて、 <br>  中耳炎のせいだと思ったけど、<br>  中耳炎にしては、ここまで落ちるかな？と気になるにはなるんですよ」<br>そんなにひどかったのか！と思いました。<br>とりあえず中耳炎のせいか見極めるために、連休中も引き続き抗生剤を飲むようにと言われ、<br>連休明け、院長がいる日にきてほしいと言われ、<br>その後予約を取る際、<br>看護師さんには、<br>院長は月木土しかいないけど、月曜は連休明けで混むし木曜は院長ひとりだけで診察だから、土曜にきてもらいたいと言われ土曜に予約を取ることに。<br>つまり、その日から数えて9日後ということになるのです。<br>後になって考えたら、それは恐ろしいことでした。<br><br>耳鼻科にいる時は何か他人事のような感覚で、<br>帰ってきてから改めて落ち着いて考えてくうちにただごとではないとようやく思い始めました。<br>中耳炎が治っても聴力が戻らなかったらどうしよう？<br>中耳炎のせいにしては悪すぎるということは別の原因？<br>そもそも赤ちゃんの時から今まで左耳は聞こえていたの…？？<br><br>娘にいつから聞こえにくくなったのかと聞いてみると、<br>「昨日の昨日の昨日の昨日の～…わかんない」<br>という返事が帰ってきて、<br>この時ふと、もっと前から難聴で、<br>今回中耳炎になって、右耳の違和感を訴えただけなのかなとも考えたりしました。（聞こえないのは左耳）<br><br>そして、本当にかわいそうだったのが、<br>「朝も、パパがおはようって言ってるの聞こえなかったからお返事しなかった。」<br>と突然言い出し…<br><br>聞こえる右耳を下にして横になってたという娘。<br>怒られている時、なぜそれを朝言わないの…<br>何とも言えない気持ちになりました。<br><br>難聴についてあれこれ調べ出しさらに不安にかられていたものの、<br>もう明日からＧＷ。<br>病院はどこもやっていないだろうし、<br>連休明けを待つしかない。<br>今は中耳炎を治すことを第一考えようと思いました。<br><br>それは間違っていました。<br>まだわたしは、<br>もしかしたら娘は突発性難聴を発症していて、<br>もしそうだとしたら、1日でも1時間でもステロイド治療をしなければ手遅れになるということを知らなかったのです。<br>理由もわからないまま連休を過ごすことは大きな間違いでした。<br>このため、<br>たとえ本当は突発性難聴ではなくても、<br>あの時こうしておけばよかったという思いがつきまとい続けます。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/earblog/entry-11537969218.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 10:56:03 +0900</pubDate>
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<title>2回目の耳鼻科</title>
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<![CDATA[ <br>我が家は共働きで、<br>わたしの両親と二世帯暮らしです。<br>娘はまだ保育園に通っていて、<br>年長さん。<br><br>この日は仕事だったため、<br>母に保育園に迎えに行ってもらい、耳鼻科へ行ってもらいました。<br><br>検査は特になく、<br>鼻水を吸って、耳の中を少し見て「まだ膿がたまっているね」と言われたとのこと。<br>しばらくスイミングはダメということで、<br>スイミングを何よりも楽しみにしていた娘を思うと残念で、<br>滲出性中耳炎のことをネットで調べていると、<br>かなり治りにくいものだとわかり、<br>早く切開してもらえたらなぁ…なんてことも考えたりしていました。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/earblog/entry-11537667795.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 19:35:15 +0900</pubDate>
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<title>耳鼻科へ</title>
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<![CDATA[ <br>耳鼻科に行くと行ったら、<br>赤ちゃんの頃からお世話になっている市内の耳鼻科医さん。<br>昔からあって、<br>わたし自身が子供の頃、銀紙を鼻につめて取れなくなった時も、<br>綿棒しながら転んで鼓膜が破けた時も度々の中耳炎の時もお世話になっていました。<br><br>土曜日も診察しているため、<br>この日もかなりの混雑。<br>1時間ほど待ってからようやく診察してもらうと、<br>両耳とも膿がたまっていて、<br>滲出性中耳炎との診断。<br>話す声が大きいということを言ったところ、<br>聴力検査をすることに。<br><br>この検査はひとりで行き、わたしは待合室で待っていたのですが、<br>今思えば同席すべきでした。<br>かなり時間がかかり、<br>気になって覗くと、<br>聴力検査の後、鼓膜の動きを検査する機械で看護師さんが苦戦している様子。<br>後でわかったその機械名は、ティンパノメトリーというものでした。<br><br>検査が終わった後、<br>娘と待っていると、最初に診察した医者が院長と話し込んでいるのが待合室から見えました。<br>うちのことかな？と耳を傾けるも、よく聞こえず、<br>少し不安になっていると、<br>「だから、滲出性中耳炎のせいだろ」という院長の声が診察室に響きました。<br>その後呼ばれ、<br>「中耳炎のせいで聞こえが悪くなっているので、<br>  抗生剤を出すのでまた30日に来てください」と言われます。<br><br>この時、<br>わたしは大きな失敗を犯しました。<br>検査結果をもらったり、<br>せめてどのくらい聴力が落ちているのか聞けばよかったと、後で後悔することになります。<br><br>この時すでに娘の左耳の聴力は100db。<br>ほとんど聞こえていなかったのです。<br>それを知らずにわたしたちは耳鼻科を後にしました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/earblog/entry-11537663399.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 12:11:24 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <br>きっかけは4/26の夜。<br>突然5歳の娘が「耳がへん。フタしたみたい。」と言い出したこと。<br>どっちの耳か聞いたら右を指し、<br>中耳炎になったかな？と思い、<br>明日耳鼻科に行こうということになりました。<br><br>小さな頃からあまり熱を出すこともなく、<br>アトピーと卵アレルギーはあるけど、<br>比較的健康。<br>耳のトラブルと言ったら1歳まで中耳炎を繰り返してたことくらい。<br>それも、1歳になった頃肺炎球菌ワクチンを打った途端、<br>全くならなくなりました。<br><br>娘は痛がる様子もなかったものの、<br>いつもより話す声が大きく、<br>中耳炎で聞こえが悪いのだろうと思いました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/earblog/entry-11537655643.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 21:04:18 +0900</pubDate>
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