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<title>山村生活ぎゃらりぃー</title>
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<description>・山村の空家古民家を活用した小さなGalleryです。・</description>
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<title>山野草</title>
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日本菫 〔本スミレ〕- 伊勢國壱志郡川上村 食行身禄の里 -　春の訪れとともに、山里では木の芽が目覚めて、道端では可憐な山野草の花が目につくようになりました。　日本に自生しているスミレは、基本種だけでも５７種もあって、さらに、亜種、変種、自然交配種などを合わせると、なんと３００種類もの野生のスミレがあるそうなのです。　栽培種の花でないので、野生のスミレは、ほんとうに小さな花ですけれど、朝日の中で輝く碧さが、一際印象的です。　桑の芽もだんだん大きく膨らんできました。あと一ヶ月ほどで、葉っぱが開くと
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<dc:date>2013-04-16T01:22:13+09:00</dc:date>
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<title>食行身禄の里 「養蚕展」</title>
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◎クリックすると大きく表示されます。食行身禄の里(三重県津市美杉町川上)にある“山村生活ぎゃらりぃー”では、夏休み期間中(８月末日)まで、「日本の養蚕」をテーマとした常設展で行い、棚飼いの様子を展示しています。“山村生活ぎゃらりぃー”では、織物を制作する目的で養蚕を行っています。西日本一の繭生産量を誇った三重県も、今日では、残念なことに養蚕が無くなってしまい、三重県内で養蚕の様子を見ることができるのは、三重中央農協 郷土資料館さまと、わたくしども“山村生活ぎゃらりぃー”だけになってしまっています
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<dc:date>2012-07-06T04:18:46+09:00</dc:date>
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<title>「養蚕」‐常設展</title>
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【 稚蚕‐ケゴ‐ 】三重県は、養蚕が盛んなところであった。しかし、外国産の生糸との価格競争によって、日本の養蚕と製糸が衰退し、その結果、三重県の養蚕も終焉を迎えた。直接の原因は、三重県内の製糸工場が廃業したこと。その後、出荷先を失った県内の養蚕農家は繭を群馬県に出荷することに切り替えて養蚕の存続を試みたが、しかし、送料を負担しなければいけない条件を押し付けられたことから、利益はほとんどでないような事になり、それで、養蚕を止めた。先日、取材にみえられた記者さんが仰っていたが、三重県で、養蚕を行って
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<dc:date>2012-05-29T19:57:06+09:00</dc:date>
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<title>“絹のまにまに”－常設展－</title>
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- 絹のまにまに -･･･ 養蚕と絲とりと、機織の作業から ･･･● 三重県 まちかど博物館 自分で蚕を飼って、絲を取り、機を織ると云う作業をしていると、「ほんとに、絹というのは、不思議な素材だと、つくづく想う。」繭の質はもちろんのこと、・・・絲をとる水の水質や、方法によって、色んな表情を見せる。“作業”の中から見えてくることは多い。そのような、幾多の絹のあれこれについて、染織作家が、ご案内します。青色で表示された日はOpenしています。
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<dc:date>2012-04-29T12:45:30+09:00</dc:date>
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<title>養蚕</title>
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ことしも、そろそろ養蚕が始まります。「山村生活ぎゃらりぃー」は、養蚕と糸とりと機織がひとつのテーマです。桑の新芽が出てくるこの時期から、養蚕の最後の準備で、だんだん忙しくなります。ゴールデンウィーク中は、蚕具の点検をしていたり、天日干しをしていたり、ちょっと、懐かしい光景が見られるかもしれません。【 2011年春 稚蚕 】
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<dc:date>2012-04-29T12:03:11+09:00</dc:date>
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<title>「民族の布」展</title>
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「民族の布」展２０１２年　２月１８日～３月３１日(土日、祝のみ OPEN )時間、am10:30～ pm4:30“青い日”は、OPEN しています。自給的生産によって支えられてきた暮らしは、人種や民族という枠組みを超えて、「ひと」と「ひと」が互いに共有し理解しあえる経験の一つでした。そんな自給的生産は、だんだんに経済的でないことの一つとして、否定的に扱われるようになって、たとえば、漬物はもとより、味噌、醤油などを自家製で作っていたことなども止まってしまいました。今日では、そのような、「一度止まっ
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<dc:date>2012-02-15T04:30:00+09:00</dc:date>
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<title>雪の山里</title>
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朝起きると、きれいな光景が目に飛び込んできました。霧氷や樹氷で知られた大台山系の三峰(みうね)山に源を発する雲出川の源流部に位置する三重県津市美杉町川上は、昔は膝あたりまでの積雪があったと聞きますが、近年では、そういう事も少なくなったということでしたけれども、去年はなかなかの積雪でした。雪が降り出す晩は、“しんしん”と厳しく冷え込み、ストーブを焚いても、芯から温まらない冷えが感じられるくらいです。山村生活ぎゃらりぃーでは、『民族の布展』を、2月18日より始めます。冬場は、凍結などの恐れがあります
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<dc:date>2012-01-17T12:50:00+09:00</dc:date>
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<title>秋の山里・・・そして｢養蚕｣のこと。</title>
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｢だんだんに、寒くなってまいりましたね。｣“山村生活ぎゃらりぃー”がある山里の棚田では、稲刈りの後、このあたりで“はぜかけ”と呼ばれる稲架で、稲が天日干しされ、・・・そして脱穀されます。今年は、台風に二度も襲われたのですが、無事に収穫が済みました。【三重県津市美杉町川上･相地集落の棚田】【三重県津市美杉町川上･相地集落の棚田】“山村生活ぎゃらりぃー”を運営している染織工房のblogのことも、御存知でいらっしゃる方は、わたしどもが養蚕に取り組んでいることを知っておられることでしょう。歴史を紐解けば
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<dc:date>2011-10-02T06:10:00+09:00</dc:date>
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<title>「衣にやどる手仕事の記憶 」</title>
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衣にやどる手仕事の記憶- 蒐集資料を用いて民俗知を発見する試み。- 染織工房“草間の藍甕”で蒐集した“衣類資料”のうちに宿っている、「繰る・紡ぐ・縒る・染める・織る・縫う 」 という手作業の技の軌跡を、“むかしの衣料”の中にもとめて探ってみよう。・・・というような趣旨の企画展です。手作業の技の軌跡から、ひとびとの暮らしの知恵をたどってゆきます。陽のひかりの、うつろうままに時がながれる、山村というフィールドの中に身をゆだねて、「手仕事と暮らしのかかわりを想い出してみませんか。？」◎＞・・・・・・・
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<dc:date>2011-04-17T13:32:05+09:00</dc:date>
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<title>お休みのお知らせ</title>
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information‐おしらせ‐4月９・10日は、ギャラリー・ワークショップとも、お休みいたします。次回の企画展は、4月16(土)・17(日)からを予定しております。また、「絹にふれるワークショップ」も、4月16(土)・17(日)から受付いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山村生活ぎゃらりぃー運営office
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<dc:date>2011-04-09T18:21:59+09:00</dc:date>
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