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<title>サイン　子サイン　タンジェンと</title>
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<description>あまり思い通りにはいかないものの、なんとなく楽しく、なんとなく調子の悪い日々をすごしています。数学は苦手だったけれど、数Aで80点をとりました。なな子という名前は見た目も響きも大好きですが、無意味なところが玉にキズです。</description>
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<title>初めて投稿</title>
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<![CDATA[ 広めてPt初めて投稿。<br><br><img src="https://pochicome.jp/event/2724/socialPostImage?hashKey=fe8228eee6f64415b3fdb0ce62349ed6f74aab6c" width="100%"><br><br><a href="http://s.ad-satt.com/1/bd5Y311" rel="nofollow">★詳細を見にいく★</a><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftag.ad-satt.com%2F1%2F1%2Ftotal%3Fguid%3Don%26k%3D0b72f6f1850938904e5357f585d4e686%26c%3Dde1f4970454650f08b8642f08b137122b4798c57%26p%3D1e97a49d9974a32eb108d3e714eede9a%26l%3D0" alt="ポチカム参加中">
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 17:23:32 +0900</pubDate>
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<title>だめだった笑</title>
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<![CDATA[ めいしゃ終わった！っていってももう結構前に終わった気がするー。<br><br>そう、もう結構前に終わったので今は細々といろいろ片付けたりとか、観劇に行っている。行っているって程行ってないけど。<br><br>たぶん、sonsってちゃんと進化している団体で、めいしゃは初演観てないんだけど、これは進化ではなくてほんとに再演で、だから、次が楽しみです大変。<br><br>進化というのは面白さの度合いとか完成度の高さとかではなくて、歩数の話でした。<br><br>今まで、観劇者として分かる分からないの前に目の前ので起こっていることが面白いか面白くないかが重要だったのだけど、やっぱり理解できないってのは良くないことなのかもなと思った。<br><br>たまに分からないし面白くないっていうのもあるんだけど、分からない方が面白いのが大体なんだよね。分からないけど、こういう形に見えたみたいな。<br><br>んーでもこれって分かりもしないくせにって事？理解することから逃げているとの事なのか？？<br><br>めいしゃは札幌も東京もゲネしか観てないんだけど、本番見ればよかったなーと思った。<br><br><br>それから昨日OPAP観に行った。<br><br>小田急で寝ちゃったらすっごい血圧さがって、ぼやーっとするし痙攣するしであんま集中できなかったんだけど、楽しめなかったわけではない。<br><br>OPAPらしくてプルヌスらしくて今井さんらしい(多分)作品だったのだろうと思う。<br><br>なんか、やっぱり野田秀樹って感じで、思い返してみるとみんな野田秀樹好きだなーって思う。<br><br>わたしは実は野田秀樹すっごい面白い！って思ったことないんだけど、別に面白くないとも思わないけど、でも確かにあれは大人の風格のある人しかできないし、あれだけ演劇好きな人が書いた作品は演劇好きな人が嫌いなわけないなって思う。<br><br>野田秀樹って漫画家みたいだなと思うのですよ。絶対ぐぬぅってなりながら書いてる。顔が動いているだろうなぁと思うのだよ。<br><br>泣きながら書いてるかもよ。演出家というよりは作家としての印象のが強いのだよな。<br><br>でも演出家としての色が濃いからきっと野田秀樹好きでなんか野田秀樹ぽい作品を書いて演出すると面白くないんだなぁ、面白くないけど野田秀樹好きなんだなぁってなるなぁ。<br><br>あと今日！サイバー初めて観てきた。<br><br>大学のとき王子でやってた目崎さんが演助やってたやつ、面白そうだなぁと思ってた。<br><br>結果、よく分かんなかった。なんか見方をレクチャーしてもらってから観たらよかったのか。結局なにがあったことになっているのか分からなかった。<br><br>観終わって良くも悪くもなかった。久しぶりの感覚だなー。<br><br>でもなんか下北沢じゃなくて、ほんと、徳望館とか学館とか（学館１回しか行ったことないけど）で観たらもっと得した気がする。<br><br>あ、ちなみにだめだったのはいろいろな演劇体験ではなく、マメに更新するといっていたブログのことなんだからね！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 22:19:13 +0900</pubDate>
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<title>マメブロ</title>
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<![CDATA[ まめににブログを、更新してみようと思う。<br><br>いつまで続くか分かんないけど。<br><br>めいしゃ初日明けて今3ステ目。<br><br>昨日、倉迫さんとなかちが来て、でなかちにカゲヤマさんの言葉のチョイスとわたしの書き言葉が似ていると言われ、そういえばカゲヤマさんのせんたくは心地よいなぁと感じてまさにそんなこと言ったんだけど、似てなくね？<br><br>と気づいた。なんかたしかにって思ってブログとかTwitterとか遡ったんだけど、わたしの文章はほんとざくざくしてる。<br><br>全然読みやすくない。でも自分の文章嫌いじゃない。<br><br>なんか思い出しやすいからものすごくダイレクトなんだと思う。<br><br>だからたぶん読んだ人は手に取るようにわたしの状態がわかるのでは？想像しているものが信じがたくてもそんな感じですよ。と思う。<br><br>やっぱ携帯で長い文章は難しいな。キーボード打ちのなんと素直なことよ。なんと直通なことよ。<br><br>@テンションでシルクが頭に直でケーブル繋いでインターネットスペースに出入りしていたような感じ。<br><br>キカイダー。そうだわたしはキカイダーだ。
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 15:50:00 +0900</pubDate>
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<title>こんなときなんですよ。</title>
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<![CDATA[ なんでブログを書いてるかっていらいらしてるからに決まっている。<br><br>結局悪口しかかけない。ごめーんね。<br><br>あの、なんか下の記事の続きなんだけど、たぶん。<br><br>書いてたら泣きたくなってきた。あー！やだもう。<br><br>そういえば、桑名正博が脳幹出血になってて、わたしの祖母も脳梗塞と脳出血を併発していきなり死んだのだけど、あ、桑名正博は死んでないんだけど、それを思い出した。<br><br>なんかもう覚悟してねって言われて、病院に行って、ほんとだって思って、でも案外ずーっと生きてて、でも私の中ではもう死んでるのが始まってて、たぶんみんな死んでるの始まってたと思うんだけど、でも死んだときは、信じられなくて、今でも死んだのは知ってるけどあんま信じてない。<br><br>でももう家に行ってもおばあちゃんいないのは知ってる。し、いないのね。<br><br>初めて、心の中に生きてる的なやつを体験して、おー！と感動したのだけど、あれはあの、歌詞とか物語にするほど感情的なやつじゃなくて、事実だね。<br><br>美勇士のツイッターを読んでたら、「もう助からないみたいだけど」って書いてて、あのわたしがみた死んだのはじまってるおばあちゃんを美勇士も見たんだなって分かった。<br><br>このまま帰ってきてねって思うんだけどやっぱ明らか死んだの始まってるやつ。死んだように見えないんだけど、死んでるも同然のやつ。<br><br>お医者さんは今すぐでもおかしくないと誰にでも言うのだとわかった。ま、うすうす勘付いてたけど。<br><br>あれ、なんかいらいらした話を書こうとしたら桑名正博が死にかけてる話になっちゃった。桑名正博生き返ったらいーな。かっこよい。かっこよいから。<br><br>あとね、今日カゲヤマさんと三重くん(ちゃんと知り合いじゃないのだから三重さんと言うべきだけど、三重くんに見えるもんは三重くんと言わざるを得ない)がUstで話しててまったくほんといい所でエラーばかり出たのでなんか解釈が合っていたのかまったく分からなかったのだが、うんうんとうなづきながら聞きました。<br><br>三重くんは普段はめがねで高校ジャージみたいなの着てシェアこたつんとこで今日はうどん茹でてた。<br><br>それで話してたのはなんかカゲヤマさんの演劇の話なんだけど、ちょっとまとめる。<br><br>①東京の方が自分の範囲外のことをあきらめがち<br>→そうだと思う。北海道の人は北の住民らしく「ここでは受け入れられないかもしれないけどオレは好きだ」みたいなちょっと控えめだが大胆なラブコールを送っていた。ちなみにわたしもあんまし自分の食指が動かないものはあきらめがちだ。「どーせ」とかって思いながら観てる。感想が出てこなくていつもドギマギしている。<br><br>②カゲヤマさんの芝居は芝居を観てから脚本を読んだら同じ楽しみが得られたら成功。<br>→これはなったことない。失敗なのか？でもわたしはカゲヤマさんの脚本も好きだし、カゲヤマさんの上演も好きである。カゲヤマさんの脚本を読んでるときは、そうね、文芸作品そのものだね。でも戯曲読むのは苦手だから、カゲヤマさんぐらい文芸をしてもらわないと正直わたしにはきついのだ。それから上演を観る。上演を観ると、文芸ではなく上演であるから上演としてまったく別の作品を楽しんでいることになっていると気づく。おぉ！これはすごい！！そんなところがsonsの魅力なんだけど、どうなのか。えっとそれは舞台をみて、文芸だ！と思った方がよいのか？ちなみに五反田団の前田さんの場合は脚本を読んだら脚本だ、と思い上演を観ると上演だと思う。ともに楽しいチェルの岡田さんとかは脚本を読んでも上演をみても上演だと思う。身近でいうとなるなるは脚本を読むと脚本だが、上演を観ると絵画だったという稀なパターンだ。好きだ、みんな。<br><br>③みんなマシンで音も光も役者の一人<br>→これは共感するけど意識はできない。光はいつもさりげなく、音はBGMだ。特に今回は音がBGMとして出演しているからラブコメ感が出る。確かに、最初の方の稽古ではBGM感がなくてなんかおかしみ押しだった。なんか俳優が目の前にいる相手とは会話してないのに音と会話できているのはなんなのよ！みたいなおかしみがすごいあって、これはこれですごい好きだった。ちなみに二十三世紀もこのパターンだった。でも今は音の影響をそしらぬ振りしてやりすごせていてなんかラブコメ感ある。これは狙いなのかと思っていたからちょっと戸惑っている。<br><br>これしか聞けなかったんだけど、たぶんなんかもっと根幹的なもっと重要っぽい話もしててそれはだから件のエラーで聞けなかった。<br><br>いらいらした話まったく書いてなかった。読み返したらなんのこっちゃと笑い、きっと今から書いたらまたぶり返して悔しくなるのだけどせっかくいらいらしたから書く。<br><br>なんか、3月11日のときに演劇を上演することについて異議を唱えてる人がいて、それは被災地に行ったらそんなことはちっとも役に立たず、お前らはのんきだみたいな感じだったのだけど、まぁそれは下の記事を読んでほしいんだけど、で、なんか老人ホームとかで上演することについて言及していてそれは自分の体験から、アート性がなくても(いやむしろない方が)観客は感動したみたいなことを言ってていらいらしたのだ。<br><br>だから言ってんじゃん！楽しませることが目的なのだよと！！<br><br>本人に正々堂々と言わないわたし、最低。でもなんかアート性があるとかないとかが論点ではなくて、楽しませることを忘れるなと、自分の創作で楽しんでほしいという気持ちを忘れるなと、自分のパフォーマンスが誰かのプラスになることを祈り続けろよ！と思っていたらなんか泣けてきた。<br><br>きっと老人ホームで上演したものにアート性はない。でもアート性がないから下らないのではなく、楽しませたいとかプラスに働けと願ってつくったものだから尊い。<br><br>アーティスティックで理解されないものが意味がないかと言えばそうではなく、それによって何かしらのプラスを得る人よいろ！なんか理解しなくてもいいけどちっともプラス要素なかったって言う人が多かったら悲しいみたいなことなんだよね。<br><br>だから、あの311企画も上演をただ楽しんでくれる人とか;上演について考えを深めた人とかそういう人がひとりでもいろみたいな願いがあったのではないのかね。<br><br>目の前の人間をないがしろにしてただろーが、何コロッと手のひら返してんだよ。と思って。<br><br>読み返したらやっぱりイミフな文章だったけど、すっごい何時間か前に自分が考えていたことは分かるしやっぱいらいらぶり返したからいーわ。<br><br>明日天気になーれ！<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 01:22:17 +0900</pubDate>
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<title>日本の問題Ver.311（とか）</title>
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<![CDATA[ ものっそい久しぶりにブログを書いてみようかなって思った。<br><br>なんでかっていうとちょっとさすがに疲れてきて、何が起こってもあんまり何も感じなくなってきてしまったような気がする。<br><br> 疲れてる自慢、不幸自慢とかってしたくないのにしちゃうのは何なんだろうね。まだまだ仕事はいっぱいあるけど終わる気配もなく、あと10日後には小屋入りだ！<br><br>最近仕事に丁寧さを欠いている気がして、なんかそれでもみんなおべっかなのか「ありがとう」なんて言ってくれたりすることもあれば、「なんにもしてくれないんですね」みたいな顔で見られることもある。<br><br> なんでかっていうとに繋がらなかったけれども（笑）つまりはちょっとアウトプットした方がいーなーと思って。いて。<br><br> うん、ちょっと疲れたよ。やっぱ。立ってると眩暈がしたり過呼吸になったりもしばしばなのでちょっと休みたいけれど、幸せなことにまだまだ仕事がいっぱいだ！<br><br> それはほんとに幸せだと思ってるけれど。昨日は羽衣観に行こうと思ったんだけど結局家出ダラダラしちゃったなぁ。ダラダラ昼過ぎまで寝て、ごはん食べて、ダラダラテレビ観て、シャワー浴びて、気づいたら家出ても開演間に合わない時間になってた最低。<br><br>稽古場に行ったりどうしても小屋入りがかぶってたりで最近は観劇もまともにできてないなぁ。うわーごめんなさい！<br><br>そのくせ、みんなには自分の仕事を観てほしいのだから傲慢なのだけど観には行きたいんだよう！！<br><br> 一昨日まで「日本の問題Ｖｅｒ311」だった。すごく「責任」について考えてしまった現場だった。なー。<br><br>わたしは常に良い制作でいたいと思いつつももう今回は小屋入りの前からモチベーションが低かった。低かったことを認める。<br><br>それはだって、3月11日だから震災を扱った芝居をするというスタンスですとか、そういった心持での公演にはやっぱりわたしはモチベーションは持てないのだよな。。<br><br> 所謂「イタイ」公演には付き合いたくないよ、みたいなことではなくてわたしは演劇が仕事だから演劇をするのだよ。演劇をする人だから演劇をする。<br><br>演劇が誰かを変えるとか演劇によって誰かが救われるとか演劇によって困っている人が助かるとか、そういうラッキー特典みたいなのはやらないとついてこない。<br><br> 最初からラッキー特典の存在ありきでの公演はなんか思い上がりだなぁと。被災地の悲惨さを表現できないならば、自分たちができる精一杯の表現で、今この東京にいる人が被災地に改めて思いを馳せるきっかけを作るだとか、東京で小さい傷を負った人を救うだとかそういう発想にはならないのか。<br><br> 東京でのらりくらりとくらしているけれど、そんなわたしやわたしの大事な人や、まだ出会っていない東京中の演劇によって救ってほしいだとか、演劇によって心を潤したいだとか、そういう人が劇場に集まってくるのは罪なのでしょうか。<br><br>お前ら、疲れてるとか言ってる暇あったら被災地行ってもっと疲れてる人見て来いって？<br><br>そのとおりだよ。そういう意味ではそのとおりだよ。あー！！！！！！！今更腹が立ってるんだわたしは！！！！<br><br>「自分は被災地に行ってきた、どうだ、お前は震災後、人の役に立つことしたか？今まで一日の行動は誰かのために、具体的に役に立つことだったか？」<br><br> 余計なお世話だわ。ほんと。自分はえらい！だからみんなも私を見習え！そういわれてるような気がした。そして自由研究にボランティアに参加してその感想文を書きましたみたいな発表会に見えたよわたしには。<br><br> もちろん、それぞれが作品作りという意味で命を燃やして作ってきたのは知っている。わかっている。それでも面白くなければ。面白いものをつくらなければ。それを二の次にしてはいけない。<br><br>わたしたちは面白いものを広義に面白いものをつくって人々になんらかの刺激を与えるのが仕事なのだから。<br><br> 自分が決めたルールに意固地になってはいけない。お客様と約束したことは守らなければいけない。お客様はクライアントだから。<br><br> お客様が不正をはたらいたら正さなければいけない。本当を知っているのはわたしたちだから。<br><br>今回の責任を誰が回収したろうか。誰が回収していっただろうか。ギャラリールデコにはわたしたちの誰もが回収しなかった何かが絶対渦巻いているのだ。<br><br> きっと誰かのそういう場所になるのだ。あぁあ。<br><br>自分がこんなに怒ってるなんて思わなかったなー。<br><br><br>あ、ちなみに今日はスカパラのフリーライブに行ってきました。<br><br> スカパラ兄貴たちはは震災に思いを馳せながらも目の前にいるわたしたちがハッピーになれるような曲を連発してくれました。<br><br>なんか、欣ちゃんがいるからか、いつも下手よりに立っちゃうんだよなー。<br><br>今日はなんかフリーライブという事もあり、遠慮がちな人も多かったですが、わたしは去年のカウコン同様、前の方で拳振り回して大絶叫、大合唱、ヘドバンイエイ！！<br><br> 楽しかったー！やっぱスカパラ最高！欣ちゃん最高！<br><br> はじめさんの笑顔はなんて少年なんだろうとか、加藤君はなんていつも幸せそうなんだろうとか、そんなことを考えながらも絶叫！<br><br>White Light嬉しかったなぁ。加藤くんの冒頭ギターソロは本当に青空のようにすがすがしかった。<br><br> 欣ちゃんのなんか己を削るような演奏に泣きそうになったり。サンキュサンキュサンキューってね。<br><br>ほらね、やっぱできるんだよ。こうやってわたしは幸せになれた。自尊心に隠れて他人の意見を聞き流すより、目の前の誰かを幸せにすることの方がよっぽど難しくてよっぽど尊い。<br><br> いや違う。そんなことが言いたかったんじゃないのっ。とにかくスカパラ兄貴たちがかっこよかったって言いたかったのっ！もうっ笑<br><br> あぁ、まとまらない。もうちょっとリハビリしてもうちょっとまともな記事書けるようにします。
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 17:08:59 +0900</pubDate>
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<title>やっとやっとやっと</title>
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<![CDATA[ えーっと。YAT！安心宇宙旅行が好きでした。<br><br>ゴローが普通にかっこよかったよなー。ロック様の手下がナナコとハチベエだったよね。<br><br>同じ名前で幼いわたしはえらく喜んでいたのを覚えています。<br><br>震災後初めて観たお芝居はキャラボでしたー。謝恩会の前に観にいった。<br><br>なんかさ、もう演劇を4年間も観ていると、劇場に行ってお芝居を観るってことが楽しみの一つで、作品が自分の嗜好に合ってなくても、面白さを見出せるというか。<br><br>いや、べらぼうに面白くないのはだめだけどね、たぶん。<br><br>ほんと、全部TSUTAYAで借りてきたみたいな音響で、成井さんて若い人だなと。だってもう、わたしの年でも自分のフィールドの圏外の年代向けの音楽以外は聴かなかったりするけどさ、ふつうに今の流行のJ-POPをそれも絶妙のタイミングで入れられるてすごいよ。<br><br>客入れのときに堂島君の曲らしきものが流れており、なんだと思ったが、トリツカレ男だったのだろうか。癒しだったよね笑<br><br>そして、井草のロミジュリを観ました。<br><br>山下幼稚宴！初見！！<br><br>やっぱダンサー殺陣がうまいなぁと。。<br><br>拓実も森山も殺陣うまいもんね。なんかあのパワープレー感のない感じがなおさらダンサーぽい感じをかもしてますー。<br><br>父親がさ、TVの時代劇で「ちゃんばらが少ない」ってぶーぶー言ったりするのですが、わたしもわたしとてそんな親の子なので「ちゃんばらが少ない」と思ってしまったのでした笑<br><br>でもさ、うちの親、大河ドラマですら言うからね、そういうこと。<br><br>ま、わたしも殺陣を出すならば多少長くても見応えがなきゃ嫌だし、殺陣シーンが多ければ多いほど心躍りますよ。かっちゃはもうたぶん殺陣観にいってるようなもんだわ。<br><br>そしてバルカンはすてきな時間であった。。<br><br>編集点のない感じが永遠に続いてほしいなと思わせるような。やっぱ青年団好きだなぁ。<br><br>ちょっと未来を指しながら時代はわたしの生まれた頃でなんか不思議だった。<br><br>かなみさんは先生向いてると思いました！！<br><br>わたし、就活でみっちり塾講師の研修をやったのだが、話し方完璧だった！<br><br>塾講やりたいなー。でも時間がなぁ。。<br><br>あと森山がすべったシーンは森山がすべった！と思って笑ってしまった。<br><br>んー。なんかほんとに青年団らしい作品だったなー。<br><br>緑川さんがカガクのときと同じ役だったのがなんか感慨ぶかかった。<br><br>そしてやはり緑川さんの演技わたし好きです。<br><br>ほんとなんか自分には絶対訪れないけど、誰かにとっての日常で、結果、ファンタジーに限りなく近いというのが好きなのです。そこがね。そこが。<br><br>震災後といったけど、実質、現場入ってたときはお芝居ほとんど観られてないのでほんとーに久しぶりの観劇だった。。<br><br><br>さてさてドミューンのライブですが。。<br><br>欣ちゃんはフィッシュマンズの欣ちゃんでフィッシュマンズのドラムの音をしていた。<br><br>今日はずーっとHEROESを聴いてたのでなんか欣ちゃんのドラムまみれの耳だったのだが、まるで違う音をだしてた。<br><br>HEROESのNoctoneのドラムはかなりフィッシュマンズぽいけどやはりね、フィッシュマンズの音というものがあるのだと。<br><br>歌い方だってフィッシュマンズで歌うときとスカパラで歌うときはまったく別で。どっちがいいとかってことではなく、明確にそこにいるのは茂木欣一だけども、それでも違うアーティストが存在しているような、同じ人間だけどアーティストとして違うものであるというようなそんな感じだったのです。<br><br>アニキはアニキらしく欣ちゃんは欣ちゃんらしく。<br><br>七尾旅人すごくすてきだったけれど、わたし、やはりフィッシュマンズ以外の人がフィッシュマンズを気持ちよく歌う姿があまり好きではないのです。にわかだけれども。<br><br>実際はそれでハナレグミをずっと敬遠していたのだが、それは個人に罪があるのではなく、フィッシュマンズの音楽をもう聴けないわたしの感情のせいです。<br><br>欣ちゃんのトーク、もう欣ちゃんだったなー。ラジオ終わってまだ次の週が来てないというのになんだか懐かしくなってしまった。<br><br><br><br>小暮氏が普通にかっこよかった笑
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 00:32:53 +0900</pubDate>
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<title>ためいきがでちゃうわ</title>
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<![CDATA[ 地震があって、不安です。<br><br>地震があったときは浦和にいました。みんな言ってるけどめまいかと思ったら地震だった。腰<br><br>抜けるかと思って、追い出されて、また揺れてあんまりいい気分ではなかった。寒かった。現場に行きようもないので腰砕けのまま、携帯の充電が切れたのであるって帰宅しました。<br><br>その間、ツイッターと39のMLと音楽に助けられた。<br><br>ツイッターでは情報をみんなくれたし、39のメーリングでみんなの安否が確認できた。<br><br>音楽は不安な気持ちと一人の心細さを忘れさせてくれた。<br><br>帰って、親も安心したようです。こんなに家族だったことが分かったのはこれが初めてだ。<br><br>次の日はもう現場に行き、普通に上演。なんだか緊張感の抜けないままの何人かの人と過ごして、ほんとに心細かった。<br><br>でもお客さんは来てくれて、途中、「東北から来る予定だった友人の分のチケットを払い戻ししてあげたいのですが」って言われました。<br><br>そうだよ。<br><br>払い戻しは本来しないはずでした。<br><br>地震のあった金曜日は東京でのお客さんが多いものの土日はやはり地方のファンの人が多いはず。<br><br>お金、返してあげたい。でもわたしにはどうにもできない。<br><br>結局、ご説明の後、納得していただきそのまま観劇していただきました。<br><br>あの時、「この場でもよろしければお返しします」って言えればよかった。<br><br>間違った判断だけど、大好きな俳優に会いに来ることもできず、娯楽によって辛さを忘れることもできず、お金も物資もないままですごしているその人のことを思うと本当に無力だと思った。<br><br>そして昨日、無事終演しました。<br><br>不謹慎な人がいたりしてわたしは耐えられなかったけど、たぶん行ける限り稽古場と劇場に通ったってことは自分はやりきったのだと思う。<br><br>演劇に携わったという感覚はないけど、今はやってよかったかなと思えます。<br><br>何人かでご飯を食べにいったんだけど、最後に金丸さんとちょっと仲良くなれた。<br><br>次の範宙に出るんだって。なんか嬉しい。首の皮一枚で関係がつながっている感じ。<br><br>今日は停電に備えてちょっとだけ早起きした。<br><br>家族といるときはわたしが楽天家でいなければいけない。<br><br>親はあまり柔軟なタイプじゃないから、東京電力とか報道番組を責め始めて、家の空気が悪くなる。<br><br>東電の人がまいってしまったら、鉄道会社の人がまいってしまったら。移動できなくても電気がなくてもわたしはとりあえず大丈夫だけど、今、大変なこの2つの人たちが疲弊して擦り切れていってしまうことが不安です。<br><br>電気、止まっても大丈夫！！じっとしてる。いつか点くんだよね。勝算があっての停電でしょ?<br><br>電車、止まっても大丈夫！！行かなきゃいけないところも帰らなきゃいけないところもない。いつかは行けるし、いつかは帰れる。<br><br>でもそんな人たちを報道が責め始めてる。<br><br>余裕がなくなって責め始めた国民のいらつきを助長して、変に味方し始めて、そんなの報道のやることじゃない。<br><br>そんなのは国民の代弁でもなんでもなくて、こびへつらってるだけだ。<br><br>テレビの人も連日の緊張感と不安で疲れてるんだろうけど、さ。<br><br>アナウンサーはまだいい。専門家みたいな人がそうなっちゃうと、なんか何のためにいるのよって思っちゃって、疲れてるんだったらもう帰っていいよって思っちゃう。<br><br>朝ピタゴラスイッチを観たらずいぶんいい気分になりましたよ。ボルトノドンかわいかったです。<br><br><br>こうやってる間も39のMLとかツイッターとか本当に元気が出る。<br><br>東北の人に比べたら本当に元気なのだから元気にならなきゃいけないんだけど、卒業式がなくなってみんなに会えなくなっちゃった。<br><br>それになんか力になりたいって思っても全然なんもできないジレンマとかそれをさらけ出しちゃう自分とかそれでも健康に生きている現状とかやるせない。<br><br>なんでこんなときまで不平等なんだろう。<br><br>もっと努力してもっと我慢して生きてこられたらよかった。<br><br>好き放題して肝心なときに無力な自分が本当に悔しい。<br><br>淵野辺にみんなに会いにいけないこと。ひたすらおせっかいにメールするしかないこと、すべてが情けない。<br><br>だからせめて明るくなるように努めることにしました。<br><br>我慢が0だったわたしにとってはこれが最大限できることだと思って。<br><br>まだたまに揺れを感じるときもあるのは怖いけど。<br><br>早くみんなに会いたいなぁ。みんな大丈夫かな。一人暮らしの人は心細くなってないだろうか。<br><br>わたしは心細いよ。でも一人で暮らしてる人はもっともっと寂しいし怖いんだよね。会いに行きたい。<br><br>気がつけば小屋入りしてから何回ため息をついただろう。
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<link>https://ameblo.jp/ease-x-7/entry-10830737545.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 19:33:34 +0900</pubDate>
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<title>サンキュサンキュサンキュー</title>
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<![CDATA[ 39企画終わりました。<br><br>もうプルヌスホールに帰ることはないのだ。。<br><br>夏にらびらびを観たときは森山、なるなる、拓実、野島が本当に愛おしくて、意地張らずに好きな人と作品作りをすることに積極的になればよかったってものすごく後悔したんだけど、そうではなくて単純にわたしはあの4人のファンなんだってことが39で分かりました。<br><br>拓実は実家に帰っていくから本当に一挙一動もらさず観なければいけないと思ってたら泣いてしまった。4人のつなぎは2回あったんだけど、1個目がアルクアラウンドでもうどうしたらいいんだ。<br><br>だってもうあー！！！森キリンが好き！！たしか去年もこんなこと書いてた気がする。<br><br>つきはなして、伝わらなくて、もっとつきはなしても伝わらないから悔しくて、で、なにやってんだろってむなしくなって、後悔して、大好きになるというサイクル。<br><br>あとはコペッペリアで谷と丸田の演技を観て悲しくなった。特に丸田の演技がわたしは好きだから、本当に本当に悲しくて。別に音響やめなよとかじゃなくて。<br><br>OPAPハイライトでくみちゃんが踊ってるのを観て、くみちゃんは本当にダンスOPAPの音響がんばってたなあって思って。<br><br>1年生のときの初めてのOPAPは丸田とくみちゃんが音響班にいたなーとか。かすみんがゴーストユース出てて、やっぱかすみんが一番いい芝居するなーとか、あと猿人会議、なにげにわたしほぼ完璧振り覚えてたりとか笑 朝まだきで森山と拓実が一緒のシーンはさすがにじーんとしたりとか。三人姉妹懐かしすぎたり。同じチームはクルイギンだけだったけど。死の棘のさとちゃんが思いの外クオリティがかかったり。<br><br>結局わたしは自分が何がしたいかじゃなくてみんなが何が楽しいかが大切なのだと分かりました。<br><br>だからみんな、どんな人も、自分が何かをしているときは楽しそうで、それが演技でもダンスでも段取りでも照明でも音響でもクイズでも司会でも女装でも呼びかけでも。<br><br>拓実がいきなり言い出した「さよならなんて寂しすぎるじゃん！」は名言だー。今でも泣ける。<br><br>呼びかけは泣けて泣けて「早く終わればいいのに」って思ってた。長いよー言えないよー。<br><br>徳望館愛してる。<br><br>プルヌス最高。<br><br>なんでもかんでも形を変えるけど、変わった形すらも愛していたい。<br><br>帰り道、アルクアラウンド聴いたらほんとに泣けてきた。<br><br>サンキュサンキュ39！！
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 10:44:06 +0900</pubDate>
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<title>劇場に行けない代わりと言っちゃぁなんですが。</title>
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<![CDATA[ ここ最近、ずーっと稽古場に通っているので芝居を観に行けない状態。。<br><br>しょうがないけど演劇好きで演劇やってるのに観にいけないのは悔しい。<br><br>これ毎回思ってる。。チェルもひょっとこも観に行けなかったしLABOもかっちゃも範宙も観に行けない。<br><br>行こうと思ってたロロも結局行けなかったし、あと森山が出てた春風舎のも！<br><br>普段からそんなにがんばって観劇とかする方じゃないけど、観たいなぁと思うものがひとつも観られないとやるせないよね^^；<br><br>でも、空いてる時間で行ったがりゅうのライブとかふうせん展とかOTOGARUの展示会とかに行って活力をもらってます。<br><br>今回の現場は本当に活力を奪われる現場なので…。<br><br>とくにOTOGARUの展示会はすっごい活力をもらった。<br><br>後輩のひらのと服飾専門学校の仲間がやってた展示会なんだけど、産まれる前から自分たちと同年代までの1つの生命の成長を4人がパート毎に表現しててすっごいよかった！<br><br>服飾だから服ばかりかと思えば服を利用したインスタレーションがあったり、物販があったりで。<br><br>服飾の専門学校ってプリントする設備とかしっかり整ってるらしくて、自分でデザインしたキャラクターのプリントのウィンドブレーカーとかTシャツとか！すっごいなぁって。<br><br>衣装的なもんを想像してたから、目からうろこが落ちた。。<br><br>ひらのの作品はランジェリーとかブローチとかでうみうしのブローチと真っ白なドレープのワンピースを買いました。<br><br>ワンピース、着こなせないままでいるので、勉強しようと思う。<br><br>がりゅうのライブでは初めてクラブに行ったんだけど、全然怖いところではない！と分かった。<br><br>入る前は緊張したなー。まーくんにも「覚悟できてる？」って聞かれたし笑<br><br>でも普通に楽しかった。<br><br>ダンスも観たけどやっぱライブが一番よかった。もっとよかったのはDJ。<br><br>FPM好きなわたしとしてはリミックスの音が心地よかったです^^<br><br>あとね、昨日ふうせん展でまりあ氏の落語聴いたんだけど、落語って客席の人と対話するよね。<br><br>あれは観客が増えたときどうなるんだろう。。<br><br>落語は究極の一人芝居って聞いたことあるけど、自分の言葉で話して聞かせる(ふりだけど)のが落語だと分かりました。。<br><br><br><br>うみうしブローチ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110218/18/ease-x-7/0e/52/j/o0600045011058180934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110218/18/ease-x-7/0e/52/j/t02200165_0600045011058180934.jpg" alt="$サイン　子サイン　タンジェンと" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 20:06:43 +0900</pubDate>
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<title>最近は…</title>
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<![CDATA[ ワンピースを読んでます。<br><br>北澤さんに借りて。<br><br>なんかたぶん、好きな類の漫画ではない。<br><br>好きな漫画に共通点はないんだけど。そもそもそんな読まないし。<br><br>でもみんながはまるの分かるよー。<br><br>すごい中毒性だね。<br><br>こないだ電車で読んでたら目の前に座ってる人とその一つ飛ばして隣の人もワンピース読んでたよー。<br><br>すごいねー。そんでなんか仲間だーって思っちゃった。<br><br>いろいろ誤解してた。<br><br>チョッパーもっとかわいいだけのやつかと思ってたし(可愛いけど)、ゾロはかっこいいキャラじゃないのかと(担当が)思ってたけど一番かっこいいし、サンジが俗に言うかっこいいやつかと思いきや可愛い担当だし、ウソップ悪いやつかと思ってたらちょーいいやつだし、ビビ麦わら海賊団かと思ってたら違うし。<br><br>あと尾田栄一郎すごいし。実は漫画よりもSBSとかの方が面白いし、あと扉絵の漫画とかのが面白いし、てかただの男子だし。ほんとは心優しい一面もってそうだし。<br><br>すげぇなぁ。<br><br>そいでさ、ふつうに感動するんだよね。なんだろうね、あれ。<br><br>「そんな上手くいくわけないだろ、けっ」とか思っちゃうんだけどわたしの場合。<br><br>もう全然泣くし！<br><br>尾田栄一郎の描く動物はかわいいよねー。<br><br>雪山にいたうさぎとかくま、かわいかったー。<br><br>怒ったカルーも。<br><br>漫画を読んで大人になった人たちが今、大人やってんだから、わたしたちにも漫画くらい読ませてほしい。<br><br>ちょっとずるいよ、どいてよあんた。<br><br>まだまるで前半だから早く61巻とかまで読みたいんだー。<br><br><br>ちなみに最近の観劇はゴジゲンとか、マームとかその前にハイバイ観たな。あと金OPAP。<br><br>ゴジゲンはどんどん面白くなってんだろうと思い、そして実際、初めて観たときより面白くて、さらにアフターイベントが最強で、あーいうイベントを演劇ではいっぱいやってほしいものだと思った次第です。<br><br>ライブで大喜利やるでしょ。あれと一緒。<br><br>お笑いで一番嫌なパターンはゆるくないこと。なんか熱くなっちゃって！俺たち夢あります！みたいなネタ！むかつく！！<br><br>そーいうの隠してくれてていいんだよ。<br><br>演劇でも一緒なんだけど、いけしゃあしゃあとしっかりしたつくりのものをやってほしい。<br><br>マームは初演より好きだった。<br><br>ハイバイ、ハイバイは「て」のが好きだった。<br><br>金OPAPはまこっちゃんがよかった。<br><br>でも演出の意図かもしれないと思って許して観てしまったところもあり、また胸騒ぎを思い出したりねー。<br><br>好みの話になってきたからこの辺でさらばいばい。<br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 19:18:28 +0900</pubDate>
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