<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>はらへりOLの日記</title>
<link>https://ameblo.jp/eatwell8989/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eatwell8989/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私にとって食べることが人生の一番の歓びだと気づき、その情熱を語ります。今年２４歳OL。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スンドゥブ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スンドゥブ</p><p>&nbsp;</p><p>その独特な名前、韓国の風をその響きから感じることができる。</p><p>私はスンドゥブが好きだ。</p><p>勿論韓国料理全般好きなのだが、スンドゥブは特に好き。</p><p>&nbsp;</p><p>特にどこのお店のスンドゥブが好きというわけではないのだが、うちの場合「おふくろの味」でもあるのだ。正確には「おばあちゃんの味」な訳だが、一緒に暮らしているおばあちゃんは定期的にスンドゥブを作ってくれる。</p><p>アサリがたっぷり入っているためアサリの出汁の味が他の店よりも強く出ていて美味しい。</p><p>具は、豆腐、ニラ、アサリ、豚肉と至ってシンプル。最後に生卵を上から落とす。</p><p>辛味は強めで白米がススムススム。スンドゥブを一口食べたスプーンで白米をつつく。白米が赤く染まる。白と赤のコントラストがその辛さを助長し額には汗が浮かぶ。</p><p>辛いものを食べる時、身体が熱くなり汗をかくと良い食べ方をしていると満足感が高まるのは私だけではないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おばあちゃんのスンドゥブは美味しいし、文句など何一つない。</p><p>だけど、スンドゥブが食卓に並ぶ時一つどうしても気になることがあるのだ。</p><p>それはスンドゥブの呼び方。</p><p>スンドゥブは漢字で書くと純豆腐。純豆腐と書いてスンドゥブと読む。</p><p>しかしうちのおばあちゃんは何故か「ズンドウフ」と言う。「今日のご飯はズンドウフだよ」って。気になる。とても気になってしまう。</p><p>百歩譲って音読みで「ジュンドウフ」ならまだ許せる。</p><p>何故「ズン」？？</p><p>&nbsp;</p><p>しかしおばあちゃんのスンドゥブは美味しいし、おばあちゃんは自信を持って「ズンドウフ」と言っているので今まで突っ込んだことはない。おばあちゃんはこの歳まで「ズンドウフ」だと信じて生きてきたのだからもう我が家ではズンドウフでいいじゃないか。</p><p>そんなヘンテコな呼び方も含めて、我が家のスンドゥブがあるのだ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eatwell8989/entry-12377611218.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2018 14:35:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンバーガー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;「今日はハンバーガーにしよう」</p><p>ランチを友人と決める際に私の口からぽろっと出がちワードの一つ。いつからか私はハンバーガーに凝るようになっていた。もともとハンバーガーは好きだったのだが、それまで食べていたハンバーガーはマックやモスなどのファストフード店のものだった。それ故、間に合わせで食べる程度でわざわざハンバーガーを目的に赴くことはあまりなかった。つまり、好きだけど好物ではない、そんな存在であった。ところがある日、とんでもないバーガーとの出会いがあったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;中学から大学までずっと一緒だった友人が引越しをしたということでお招き頂いた。スカイツリーの麓にある素敵なお家だった。お母様の趣味だというアンティーク調の家具に飾られた部屋はおしゃれで温かみのある空間だった。お母様は料理もお上手で、毎食美味しい豪華な食事を私たちに振舞ってくれた。帰る日の昼食にお母様は自家製ハンバーガーを作ってくれた。そう、それが私にとっての運命のハンバーガーとなったのだ。そのハンバーガーのバンズはお母様が生地からこねて、焼いて作ったもので柔らかくて、ほんのりと甘く、肉の旨みを存分に引き出してくれた。パティも出来たてならではの美味しさがあり、味付けはちょうどいい塩コショウだった。私はそのハンバーガーをとても気に入った。家庭的な味のハンバーガーに衝撃を受け、私の既成概念が崩れていった。</p><p>そしてそれ以来私はハンバーガーというものに目覚めた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;東京には様々な場所でハンバーガーを食べることができる。最近ではファストフードとしてではなく、おしゃれな食べ物としても注目されている。そんな中で私はそのおしゃれバーガーを食べたのだが、これがまずいまずい。肉は硬い。レタスはみ出すぎ。味付けがない。うーん、店内の雰囲気は確かに認めるがハンバーガーがこれだけまずいときたら、もう足を運ぶことはなさそうだ。</p><p>また、いまはやりのシェイクシャックにも行った。私はシェイクシャックはとても好きだ。バンズがふにゃふにゃすぎるのが私の好みではないが、味付けも美味しいし、何と言っても付け合わせのチーズポテトが絶品だ。ハンバーガーというのは勿論単品で美味しくてなんぼである。だが、ハンバーガーという領域において付け合わせというものは非常に重要になってくる。ムール貝にはフリット。その感覚だ。ハンバーガー付け合わせにおいて最たるものがポテト、またはドリンク（シェイク等）のクオリティである。シェイクシャックは圧倒的なサイドメニューの王者と言っていいのではないだろうか。</p><p>一方、ハンバーガー単品で私が評価したいのはクアアイナである。クアアイナのボリューム感、しっかりとした味付け、野菜が程よく分配されているあの芸術的なハンバーガーは一目で私たちの食欲をかきたててくれる。さらにいうと、私はパイナップルのトッピングが大好きだ。肉とフルーツというのは大変あうものであるというのが私の主張である。チキンにクランベリーソースなど。それ故、パイナップルバーガーリピーターの私はクアアイナ推奨派の一人であるのだ。勿論付け合わせのカリカリとしたポテトもいけてる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;そんな私もハンバーガーに関してまだまだ初心者であるのだろう。これから開拓していきたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eatwell8989/entry-12366589438.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 20:15:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フルーツサンド</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;あゝ、フルーツサンド。</p><p>&nbsp;</p><p>優しくふわふわの雲のようなパンが両端から中身を愛でるようにそっと寄り添い、生クリームが甘美な世界へと誘う。その先に待ち受けるのはキラキラと輝く新鮮なフルーツ。</p><p>ひとたびそれを口に運べば、歯がパンに触れ、ゆっくりと口の中へと押し出される生クリームとフルーツ。まずは生クリームに包まれたイチゴが舌の上に転がり落ちる。その甘酸っぱいイチゴの魅力を最大限に引き出したフルーツサンドは私を至高の境地へと導く。</p><p>そして、次のひとくちに唐突にやってくる薄切りのリンゴ。一見、パンにも生クリームにも合わなそうなそれは、私の予想を簡単に超えてくる。薄切りであることでシャキシャキ感が程よく、柔らかなパンとシャキシャキのリンゴの食感のギャップを楽しむことができる。</p><p>そのあとのメロンやアプリコットは一思いに口へ運ぶ。生クリームと熟したフルーツのとろけるような口当たり、そして程よい酸味と生クリームの甘さで口の中がパンパンになる。あゝ、フルーツサンドに溺れているかのよう！そして最後に唇の端についたクリームをペロッとして次のフルーツサンドへと手を伸ばす。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;これは、千疋屋のフルーツサンドの話。もちろん他のお店のフルーツサンドもコンビニのフルーツサンドも好きだ。基本的にフルーツサンド全般が好き。秋頃に出てくるイチヂクのフルーツサンドなんかも大好物。</p><p>だがやはり、千疋屋のフルーツサンドにある「幸せルーティーン」には代え難いものがあるのは事実だ。なので私は千疋屋に足を運ぶとフルーツサンドとフルーツティーを頼む…つもりで店に入る。でもやっぱりメニューを見てると目移りしてしまうのが世の情け。「メロンのパフェ食べたい」、「あ、隣の人は季節限定のパフェだ」、「うーんイチゴパフェも捨て難い」、「いやここはフルーツカレーにしよう」などなど。結局、その時々の気分でパフェにしてしまうことも多々あるのが現実だ。</p><p>&nbsp;</p><p>千疋屋のパフェも絶品なので食後に後悔などはしないし、満足感に満ちているのだが、やはりフルーツサンドへの裏切り行為をしてしまった後ろめたさを感じる。「かわいそうな、フルーツサンド。私はあなたの魅力を十分に理解しているというのに、結局は選ばなかった。私って人間はすぐに新しい男に目移りするビッチに成り下がってしまったようだ。」なんて心の中は前の男、いや前のスイーツへの未練と、まだ体に感覚が残っている今さっきまでの新しい男、いやスイーツとの恍惚に満ちた時間の間で揺れ動く、まさに乙女になるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いや、それは違うが、</p><p>とにかく次はフルーツサンドを頼もうと心に決めて店を後にする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eatwell8989/entry-12366341752.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 20:32:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>麻婆豆腐</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はたまに、スーパーのお弁当売り場に売られている麻婆豆腐を食べる。麻婆豆腐が好きなのだ。だが、食後の結末は毎度同じ。なぜ麻婆豆腐にしてしまったのだろうと後悔するのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は実家に暮らしているため、基本ご飯は家で作ってもらったものを食べる。なので、出先でちょっとお弁当を買って食べなくてはいけない場面だったり、家に誰も居なくて帰りに駅のスーパーで何か買って帰って一人で食べるような時に私は数ある選択肢の中から一つお弁当を選ぶ状況に置かれる。そこで私は今までの失敗を省みずに、まんまと麻婆豆腐弁当を手にしてしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;スーパーのお惣菜やお弁当はかなり美味しいものも多くある。幕の内弁当は全部が中途半端で到底美味しいものとは言い難いが、から揚げ弁当やお寿司のお弁当なんかは満足感を得られるくらいクオリティが高いと感じる。特にお寿司のお弁当は、普通の価格より２００円くらい多めに出せば、コレコレみたいなネタと満腹感も得ることができる。そのような冷めても美味しいー温めをするとお新香などまで温まってしまい臭いから嫌だーお弁当を選べばいいものを、私が麻婆豆腐弁当を選んでしまうのは、麻婆豆腐への期待と、麻婆豆腐を見ただけで口の中がもう麻婆豆腐になってしまうからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;初めて麻婆豆腐に魅了されたのは、大学に入って間もない頃に母と有楽町の小洞天に行った時だった。今まで食べた麻婆豆腐とは全く違う。それは、それまで私が親しんだ辛いのかあまいのかしょっぱいのかよく分からない麻婆豆腐ではなく、ハッキリと辛かった。辛くてうまい。顎のあたりがツーンとするような山椒の辛さ。今まで山椒の魅力に気づかなかった自分を蹴飛ばしてやりたかった。なにせ、鰻にも山椒をかけたことがなかったのだから。小洞天の麻婆豆腐はそれだけでなく、なんとなく「中国のかをり」がする。ような気がする。ご飯を掻き込みたくなるような消耗品的麻婆豆腐ではなく、山椒の風味の中に「中華」を感じるのだ。店内も中国風な雰囲気でもちろん若い女の子が女子会なんかをするには向かない。オッサンしかいない。でもそんな、自分を飾らずにうまい麻婆豆腐を食らうのが最高に幸せなのだ。それからというもの、すっかり麻婆豆腐のトリコになった私は小洞天に通うと同時に他の店でも麻婆豆腐を食べるようになった。仕事終わりに同期とご飯に行く際、何食べるー？の問いに私はかなり高い確率で中華行こうと答えてしまう。もちろん、それはお弁当選びでも例外ではなくなったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;こうして、麻婆豆腐が好きが故に自分の選択肢を狭めている私だが、この文章を書いていて気づいたことがある。私は、「麻婆豆腐」が好きというよりかは「小洞天の麻婆豆腐」が好きなのだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eatwell8989/entry-12365852824.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 21:53:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
