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<title>仕事とか資格、趣味に関することなど色々。</title>
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<description>来年自分にとって大きな転機の年になる。これを機会に色々書いて整理してみようと思う。</description>
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<title>10.真っ直ぐな目</title>
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<![CDATA[ 「母からの手紙」が良かったとのことだったので、思い出したことをもう一つ書いてみようと思う。<div><br></div><div>「8.母からの手紙」で書いた通り、緊急入院してからすぐに大きな手術が必要だった。医者が言うには、今お腹に軽くボールが当たっただけでも生死に関わる大変な状態らしい。</div><div><br></div><div>入院後すぐに、母と一緒に、入院する病室のフロアの端にある小さな診察室に呼ばれ、手術の内容の説明と手術の日が告げられた。手術は入院してから3日後。信じられないような話が、急に進んでいく。</div><div><br></div><div>入院した日、母が帰った後は消灯になり、病室が真っ暗になった。張り詰めるほど静かで、看護師が歩く音なのか、たまに遠くで足音がコツコツと微かに聞こえる。ベッドの向こうで少し窓が開いているのか、カーテンが僅かに揺れている。これからどうなるんだろう。寂しい。真っ暗の病室でひとり白い天井を見ていると、急に涙が溢れて止まらなくなった。</div><div><br></div><div>手術の日。手術室に向かう時、母が両手で9歳の小さな手を握り「大丈夫やから。大丈夫やからな」と何度も繰り返す。痛いくらいギュッと握りしめるその手から、母の動揺と心配する気持ちが伝わってくる。勇気を振り絞って「じゃあ行ってくるな」と言って、精一杯の笑顔を作り、小さく手を振りながら手術室に入ったのを今でも覚えている。</div><div><br></div><div><br></div><div>手術は全身麻酔だから、ハッキリと意識が戻ったのは翌日の朝だったと思う。この後の話は、後で母から聞いた話だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>昼過ぎに手術室に入り、予定では夕方病室に戻り、その時麻酔から意識が戻ることになっていた。しかし予定の時間を過ぎ、夜になっても目を覚まさない。父と母は、側にいることしかできず、ベッドの横で、酸素マスクをして静かに呼吸しながら、意識が戻らない息子を立ったままただただ見つめている。</div><div>面会時間の7時が過ぎ、8時に消灯になった。真っ暗の病室で、父と母がベッドの横で静かに立っている。決まりでは、手術した日の面会時間は7時までなので、看護師数人が父と母に帰って欲しいと何度も説明をする。父と母はそれを拒み、残りたいと伝える。</div><div>「このまま目を覚まさないかもしれない」そんな思いがよぎったという父と母。このまま少しずつ呼吸もしなくなるんじゃないか。極度の不安と焦りからか、次第に感情的になった父は「自分の息子がこんな時に帰れるかー！！」と大声で怒鳴る。夜の静かな病室に、父の声が響き渡る。困惑する看護師。父をなだめようとする母。その時、一人の若い看護師が父の前に立ち、静かに真っ直ぐ父を見ながら穏やかにこう言ったそうだ。</div><div>「この子のことは、私が、私が責任を持って見ます。だから今日はお帰りください」</div><div>全てを自分が背負うという、覚悟がある言葉だと思う。</div><div><br></div><div>父の声が届いたのか、その時静かに目を覚ました自分を見て、父と母はその２０歳過ぎくらいの若い看護師と他の看護師に、迷惑をかけたことを謝り、その日は帰ったそうだ。</div><div><br></div><div>後に母から聞いたことだが、あの時、もしどうしても止められたら、後で何を言われても、もう一度父と戻って二人でベッドの下に隠れてでも、目が覚めるまで待つつもりだったという。でも父も母もその看護師の真っ直ぐな目に何も言えなくなった。まだ若いけれど、あの人は本当にいい看護師だと思うと話していた。</div><div><br></div><div>自分を守ろうとしてくれたその看護師さんの顔は、今はもうなんとなくしか思い出せない。でもいつでも、どんなつらい時でも、優しく真っ直ぐな目で自分を見守ってくれていたことは、ハッキリと覚えている。真っ直ぐな目、それはきっとその人の心を現しているような気がする。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 21:22:25 +0900</pubDate>
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<title>9.CA になる為に(5)ー上品な振る舞いー</title>
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<![CDATA[ 前に書いた元CA のYさんだけど、最初は元モデルの人なのかなと思っていた。いつも上品な感じだし、姿勢もいいし、気配りもできる。どこかいつも清楚で凛とした雰囲気がある人だ。後で改めて元CA と聞いて納得した。<div>例えばコップを置く時などでも、手を離す前に少し指を残して置いたほうが上品に見えるので、普段から気をつけてるらしい。さすがだなぁ。</div><div>こんなこと書いてたらまた話したくなってきたな。今度会った時はCA の話とか色々聞かせて貰おう。</div><div><br></div><div>自分も大学のキャリアセンターの職員の時に、面接セミナーというのを毎日のようにやっていて、学生に姿勢や、立ち方、お辞儀の仕方などの指導をしていた。特に女の人は立ち方を少し気をつけるだけで、足が細く見えたり、上品に見えたりする。それにやっぱり上品な雰囲気の人はそれだけで綺麗に見える。</div><div>指導していた時も面接の為というより、普段から気をつけて欲しいと思いながら教えていたので、それを次回に書いてみたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/eaurouge91/entry-12232659944.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 07:35:32 +0900</pubDate>
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<title>8.母からの手紙</title>
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<![CDATA[ この前、母から娘に宛てた手紙の中で、娘が今つらい思いをしているのを分かっていながら、そっと見守っていたという話を聞いて、少し昔のことを思い出したので書いてみようと思う。<div><br></div><div>かなり前の話になるが、9歳の頃、お腹が痛くなって病院に行った。風邪か何かだろうと思っていたら、なにやら医者の様子がおかしい。母も診察室に呼ばれ、詳しく話を聞くと、どうやら自分は生死に関わる病気で、大きな手術が必要らしい。</div><div><br></div><div>病院のロビーのイスに移り、最初は何がなんだか分からなかった。次第に「なんで自分なんや」「なんでこんなことになったんや」という思いが頭の中をグルグル回っていった。悲しくもないのに、涙がポロポロ頬を伝うのが分かったが、それを拭く気力もなかった。それを見た母が無言で涙を拭いていた。</div><div><br></div><div>翌日緊急入院することになり、小児科に入院することになった。今でも日付は覚えている。3月16日。病院のテレビでドラえもんがやっていたので金曜日だったのだろう。</div><div>その病院は重い病気の子が多いせいか、面会時間が厳しく決められていた。週に4日の2時から4時まで。入院の初日と、手術した日は、特別7時までは親だけはいるのが許されていた。</div><div><br></div><div>病室に着くと、1日の流れや決まりなどを説明された。あっという間に夜になり、7時を過ぎ、消灯の8時が近づいていった。明るく静かな病室に母と二人でいたが、母は今まで見たこともないような表情をしていた。口数は少ないが、曲がったことは嫌いで、どちらかと言えば気丈で強く思えた母が、ひどく動揺し、憔悴しきっている。</div><div><br></div><div>自分の中で「これからどうなるんだろう。手術ってどんなことをするんだろう」という怖さと大きな不安があったが、その母を見た時に、9歳の自分の心は、これ以上母を心配させてはいけないという気持ちでいっぱいになった。母の手を持って思わず出た言葉は「お母さん、僕もうここのことだいたいわかったから、大丈夫やで」だった。それを聞いた母は「わかった」と静かに言うと、自分の荷物を持って、そっと病室から出て行った。</div><div><br></div><div>それから数ヶ月後、退院した後に父から聞いたことだが、母は家に着いてから「なんで、なんで、自分の息子をあんなところに一人で置いて帰らなあかんのや」と言いながら、座ったまま朝までずっと泣いていたらしい。自分の息子を心配させてはいけないと、病室では必死に感情を抑えていたのだろう。父には「お前はお母さんに、自分は大丈夫やでって言ったらしいな。その言葉がなかったらお母さん、帰られへんかったと思う。怖かったやろうに、お前は偉いな」と言われた。</div><div><br></div><div>親が子を想い、子が親を想う気持ちは何歳になっても同じだ。母から手紙を貰った二十歳になったその人も、気持ちを理解して見守ってくれる優しいお母さんを大切にして欲しい。</div><div><br></div><div>ちなみに退院後、病気は完治して、その後空手、少林寺拳法、テコンドーなど色々やって、高校生の時に全国大会で準優勝できるくらい体力もついた。</div><div>今に至っては毎週のように応援したい人のライブに行って、全力で手を回したり、叫んだりしている。本当に良かった、完治して。さあ今週末も叫びに行こう（笑）</div>
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 21:53:35 +0900</pubDate>
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<title>7.CAになる為に（4）ー英語ー</title>
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<![CDATA[ 読んでくれてる人がいると思うと、嬉しくなるな。ブログを書くのが楽しくなってきた。<div><br></div><div>今回は英語について。CAになるには英語がいる、英語は必要みたいによく言われる。だから目指すなら、高校とかでは特に必死に英語は勉強しないといけないかといえば、自分はそうじゃなくていいと思う。</div><div><br></div><div>自分は高校は、私立のマンモス校の特進という、いわゆる勉強ができる方のコースに行っていて、勉強漬けの毎日だった。毎日偏差値、志望校みたいな話ばっかりで、なんとか成績を上げようと必死だった。</div><div>私立大学志望だったので、受験科目の国語、社会、英語をメインに勉強していたけど、一番得意な国語は特に必死に勉強した感じでもないのに、いつも偏差値が70以上くらいあった。でも一番苦手な英語はどれだけ頑張っても60も滅多に超えない。いつも足を引っ張る科目だったし、段々苦手な科目というより、嫌いな科目になってしまっていた。</div><div><br></div><div>高校も大学も卒業して社会人になってから、F1とか海外ドラマとかを好きになって、海外に興味が出てきて、もう一回英語を勉強したくなって、TOEICを受けることにした。まあピークは高校だったので、あんまりできないだろうなとは思っていたけど、結果は990点中450点ぐらいだった。さっぱり分からなくて、半分も取れなかったから悔しかった。</div><div><br></div><div>しっかり勉強してもう一回受けようと思い、まずは単語力だと思って、色々な本を買って覚えた。ターゲット1900、システム英単語、DlO、速読英単語入門・必修・上級、速読速聴英単語Coreなど。</div><div>この中では速読英単語、速読速聴英単語が文章も面白くて好きだったな。DlOも覚えやすかった。ターゲットの最後のほうは「こんなんいつ使うん？ 無理やりやん。」みたいなんがあったな。</div><div><br></div><div>単語が分かり出したら、文章もスラスラ読めるし</div><div>、いつの間にか英字新聞なんかもだいたい分かるぐらいになっていた。過去問なんかも勉強して、前受けてから一年後くらいに受けたら、545点で100点ぐらい上がっていた。</div><div>さあ次はヒアリングを上げて、600点はいけるなと思っていたら、仕事が忙しくなって続けられなくなってしまった。あれは惜しいことをしたな。またいつか勉強し直して最低でも600点は超えたい。</div><div><br></div><div>失敗だったなと思うことは、高校時代に英語が嫌いな科目だったことだ。勉強方法さえ分かればTOEICの点数は上がるし、なにより分かり出したら英語は楽しい。</div><div>だから高校時代は無理に必死に勉強するんじゃなくて、楽しく勉強して欲しい。例えば好きな映画を英語字幕にして観るとか、好きな英語の動画を繰り返し観るとか。無理に勉強しようとして、嫌いになってしまうより、やりたいように勉強したほうがいい。大学生になったら時間はあるし、それからでもTOEICの為の勉強は充分できるので、高校時代は楽しみながらの勉強でいいと思う。</div><div><br></div><div>今日はクリスマス。とはいえ高校生ぐらいだったらChristmasぐらいは書けたほうがいいかな（笑）</div>
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<link>https://ameblo.jp/eaurouge91/entry-12231986831.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2016 22:20:31 +0900</pubDate>
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<title>6.CAになる為に（3）ー大学選び【2】ー</title>
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<![CDATA[ 具体的な大学の選び方としては、まずCAになりたいというのを優先して考えたいなら、大学の学部の就職先から考えるのもいいと思う。<div><br><div>お勧めの方法としては、とりあえず学力、通学範囲、雰囲気などから行きたい大学をいくつか考えて、出来るだけ早い段階でそのオープンキャンパスに行く。</div><div>そしてその時に、キャリアセンターとか就職課みたいな名前のところを訪ねて「○○高校の○○と申します。将来CAを目指しているのですが、どの学部から目指すのがいいですか？ 国際関係以外の学部でも目指せますか？」と質問する。</div><div>そうすればきっと詳しく教えてくれると思う。</div><div>まあこんなにしっかりとした質問をしたら、後で「すごくいい子やったなぁ」と噂になるかもしれないけど…。</div><div><br></div><div>実際に自分がキャリアセンターの職員をしていた時も「将来こんな仕事に就きたいのですが」と高校生に質問されて、「ああそれだったら、ここの先輩が内定貰ったよ。こういう会社に内定して、去年はこんな採用試験をしてたよ」みたいに答えていた。</div><div><br></div><div>ただCAを目指したいと質問したら、きっと英語とかエアラインスクールなどの話はされると思う。</div><div>それらについては次回以降で。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/eaurouge91/entry-12231715868.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2016 04:01:59 +0900</pubDate>
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<title>5.CAになる為に（2）ー大学選び【1】ー</title>
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<![CDATA[ えーっとCAになる為に伝えたいことを考えてたら、めちゃくちゃたくさん書きたいことがあって本を1冊ぐらい書けそうなぐらいある。<div>少しずつ書いていくので、順番が前後したり、読みにくかったりしたらごめんなさい。</div><div><br></div><div>さて高校生だったらまず悩むのは大学選びだろう。CAになるんだったら、「国際関係の学部とか、英語関係の学部に行ったほうがいいのかなぁ。でもレベルが高いし、行けるのかなぁ。」なんて思うのが普通だと思う。CAの人の卒業した学部も確かに国際関係が多いかもしれない。</div><div><br></div><div>結論から言うと、自分はCAになりたいからと言って国際関係や英語関係の学部を選ぶ必要はないと思っている。</div><div>なぜCAの人の卒業した学部は国際関係や英語関係が多いかというと、CAになれる英語の基準でTOEIC600点以上みたいな常識があるからだろう。</div><div><br></div><div>大学の就活ではみんなだいたい3回生ぐらいから職種を意識し始める。その時にCAがいいなと思っても、TOEICの基準に足りないから諦める人も多い。まあ国際関係の学部の人以外で、いきなり受けて600点を取れる人は10人に1人もいないんじゃないかな。実際に自分が指導していた学生でも「今からじゃ無理やぁ」とか言いながら、他の職種に志望を変えた人がいた。</div><div><br></div><div>でも国際関係の学部に行っている人は英語が好きで行っている人が多いし、毎日英語ばっかり勉強してるから、600点ぐらいは取れる。つまり応募する人が圧倒的に国際関係の人が多いから、必然的になれる人も国際関係の人が多くなる。</div><div>だから自分で英語を勉強できるなら、敢えて国際関係の学部を選ぶ必要はないように思うし、それより自分がやりたいことを中心に選んだほうがいいと思う。</div><div><br></div><div>とはいえ「本当にそれで大丈夫かなぁ」という気持ちもあると思うし、具体的な大学の決め方は次回で。</div>
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<link>https://ameblo.jp/eaurouge91/entry-12231443928.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 09:20:49 +0900</pubDate>
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<title>4.CAになる為に（1）</title>
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<![CDATA[ これから今まで勉強してきた知識を活かして、色々な職業に就く為に、自分が必要だと思うようなことを書いていこうかなと思う。<div><br></div><div>まずはこの前書いたCAから。</div><div>CAになりたいと言っている高校2年生の人がいるんだけど、この前聞くと「どうかなぁ、なれるかなぁ」みたいな表情をしていた。何かあったんだろうか。</div><div>もし自分が前みたいに就職指導する立場で、その人から「今から必死に頑張ったらCAになれますか？」と相談されたら、こう答えると思う。「99%大丈夫やと思うで。今からなら充分目指せるから」</div><div><br></div><div>その人とは最近よく話をするから、少しはその人のことは分かってきているつもりなんだけど、逆にその人がなれないなら誰がなれるんだろうと思えるくらい向いている仕事だと思う。きっとみんなそう言うんじゃないかな。</div><div><br></div><div>大学に進学したとしたら、内定が出るのは大学の4回生の時（正確にはこの時期は内々定と呼ぶ）。つまりあと5年半ぐらいある。そんな前からもう目標があるって本当にすごい。</div><div><br></div><div>例えば他にもやりたいことが見つかって進路変更することはあるかもしれないけど、諦めるかどうかは受けてみてからでもいいと思う。CA目指しながら、他の職種の就活もするっていう方法もあるし。といってもまだ高校生で、大学生の就活の仕方をイメージするのは難しいかなぁ。</div><div><br></div><div>じゃあ今の時期に諦めたくなるのはなぜか。情報がないだけだ。というわけで次回からは、自分が思うCAになる為に必要なことを順番に書いていこう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/eaurouge91/entry-12231172035.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 09:31:09 +0900</pubDate>
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<title>3.CAはプロの仕事</title>
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<![CDATA[ ブログを書き慣れてないから少し文章が堅いよなぁ。それにまだ一つ書くのに1時間とかかかる。自分でやり始めて、ずっと書いてる人は本当にすごいなぁって思う。<div><br></div><div><br></div><div>CAと言えば、CAの仕事にすごく感心した印象的な出来事があったのでちょっと思い出してみる。</div><div><br></div><div>少し前までは、よくカウンセラー仲間と勉強会とか飲み会をしていた。勉強会帰りに、ワイン好きの人に誘われてワインバーとかもよく行った。</div><div><br></div><div>・Pさん &nbsp;40代、女性。毎日ワインを1本ずつ飲む、根っからのワイン好き。元高校生の就職指導員。</div><div>・Yさん &nbsp;50代、女性。元CAを指導するCA。</div><div>・R &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 30代、男性。自分。お酒に関する仕事をしていたことがあるので、知識が少しだけある。</div><div><br></div><div>R「Pさんは最近何飲んでるんですか？ メルローですか？ カベルネ・ソーヴィニヨン（ブドウの種類）とかですか？」</div><div>P「あんまりブドウはこだわってないなぁ。最近気にしてるんは産地かな。」</div><div>R「それだったらやっぱりフランスですか？」</div><div>P「フランス産は高いやつはいいけど他はなぁ。値段の割にいいのはチリ産かな。」</div><div>Y「みんな最近チリ産がいいっていうよね。何年か前からすごい評価が上がってる。Rさんも詳しいなぁ、カベルネ・ソーヴィニヨンとか普通知らないで」</div><div><br></div><div>ここで「あれ？」とちょっと思った。Yさんはこの前飲み会でウーロン茶って言うてた気が…。</div><div><br></div><div>R「Yさんも家とかでワイン飲まれるんですか？」</div><div>Y「私一滴もお酒飲まれへんねん。」</div><div><br></div><div>（え？ お酒全く飲めないのに、そんなことまで知ってるん⁈）</div><div><br></div><div>Y「私CAやってた時に世界中の空飛び回ったよ。その時にワインを出すから勉強してん。だからワインのことは一通り分かる。高いワインも、年式とかも知ってるよ。」</div><div><br></div><div>こういう人を本当のプロって言うんだろうな。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 22:31:02 +0900</pubDate>
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<title>2.今までの就職指導</title>
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<![CDATA[ <div>今まで色々な仕事をしてきたけど、相談を受ける仕事が多かった。</div><div>特に就職指導では大学のキャリアセンターとか、短大の就職課の職員として、延べ数百人の相談を受けたと思う。</div><div>とにかく学生さんに必死に応えようと思ってやってきたけど、その結果色々嬉しいことも言って貰えたな。</div><div><br></div><div>「俺、就職なんかできん思ってたけど、先生が色々言うてくれたから内定貰えたわ。ありがとう。」</div><div>「もう学校なんか辞めよう思ってた時、学校ちゃんとおいでや言われて、あの時はなんでそんなこと言われなあかんねん思った。でも今思えばあれで学校来るようになったから、卒業して就職できたと思う」</div><div>自分の気持ちが通じたみたいで本当に嬉しかった。</div><div><br></div><div>就職指導の職種も様々だった。アパレル、旅行会社、化粧品会社、ディーラー、保育士、幼稚園教諭、介護福祉士、CA等。</div><div>特にCAなんかは、教えることがたくさんあるから、教え甲斐があって楽しかった。</div><div>最近CAになりたいという高校生と話をしてたら、どうやらなれるのか少し不安に思っているようだった。</div><div>確かに知識がなかったらそう思うだろうな。</div><div>きっといつどういうことを身に付けたらなれるのかがわかったら、不安もなくなると思う。</div><div>少しでも力になれたら嬉しいし、そういうことも書いていこう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 23:11:30 +0900</pubDate>
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<title>1.最初のブログ</title>
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<![CDATA[ ブログを始めたものの、初めてブログを書くので何から書いていいのか迷う。<div>とりあえず今勉強している資格のことでも書こうかな。</div><div><br></div><div>今勉強している資格は、キャリア・カウンセラーの資格の一つなんだが、すでにキャリア・カウンセラー関係の資格は3個持っていて、4個目への挑戦になる。</div><div><br></div><div>そもそもキャリア・カウンセラーとは何かというと、高校の進路指導の先生や、大学のキャリアセンター・就職課などの職員をイメージして貰ったら分かりやすいかもしれない。そういう人が、更に知識を深めたい為に目指したりする資格だ。</div><div>つまり進路指導、就職指導の専門家みたいなものだろうか。進路や人生の方向性に迷ったり、悩んだりした時に相談できるカウンセラーである。</div><div><br></div><div>そこで勉強した知識や、以前大学のキャリアセンターなどで勤務していた経験から、大学生や高校生の人が目指したい職業に就けるように、色々なことを伝えられるようなことを書いていけたらなぁと思っている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/eaurouge91/entry-12230144649.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 22:09:49 +0900</pubDate>
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