<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>キャプテン・アメリカのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eazy-rider/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の出来事、日々思ったことをつれづれに記しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>＃１３１　アリス</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">先の選挙で大敗した民主党の<font color="#ff0000" size="4">影</font>が薄い。 <br>野党第一党としての存在感もない。 <br>結局やったことと言えば<font color="#ff0000" size="4">増税</font>だけ。 <br>そんな印象も拭えない。 <br><br>野党がしっかりしないから自民党もやりたい放題。 <br><font color="#ff0000" size="4">アベノミクス</font>で浮かれている間に、補正予算でしっかり公共事業が<font color="#ff0000" size="4">復活</font>している。 <br>復興や防災、補修、補強の事業ならいざ知らず、<font color="#ff0000" size="4">凍結</font>されていた新規事業がゾンビの如く復活しているのだ。 <br><br>巫山戯た<font color="#ff0000" size="4">先祖返り</font>。 <br>自民党はやっぱり自民党で、体質は何一つ変わっていない。 <br>三つ子の魂百まで。 <br><font color="#ff0000" size="4">雀</font>百まで踊り忘れず。 <br><br>生まれ変わることなど幻想だったようだ。 <br><br>報道ステーションで九州出身の自民党代議士が、<font color="#ff0000" size="4">閑散</font>とした高速道路の開通を誇らしげに喜び、新たな道路の延伸を財務官僚に電話で言い含めるシーンを流していたが、その姿の<font color="#ff0000" size="4">醜悪</font>さに吐き気がした。 <br></font></p><p><font size="3">メディアに堂々と取材させる厚顔無恥ぶりには呆れるばかりで、ボクが自民党幹部なら「実態を晒した罪」で罰するだろう。 <br>お陰でボクらは自民党が何の反省もしていなかったという<font color="#ff0000" size="4">重要</font>な事実を知ることが出来たワケで、国民としては<font color="#ff0000" size="4">表彰</font>したいくらいではあるが・・・。 <br><br>小泉進次郎が「自民党は変わらなければ今度こそ国民に見放される」と言っていたが、早速<font color="#ff0000" size="4">馬脚</font>を現した先輩議員に何を思うのか。 <br><br>こうなると民主党の期待はずれがつくづく残念である。 <br>コンクリートから人へという<font color="#ff0000" size="4">哲学</font>は本来正しく、実現すべきことだったはず。 <br>拙攻が重なり、自民党に付け入る隙を与えた。 <br>チャンスをモノに出来なかった代償が、<font color="#ff0000" size="4">ゾンビ</font>の復活だったわけである。 <br><br>バイオハザード。 <br>救国の<font color="#ff0000" size="5">アリス</font>は何処にいる・・・。 <br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11474174062.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 22:03:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１３０　プラトンの名にかけて</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">ボクの記憶が正しければ、昔、フィギュアスケートには８の字図形を<font color="#ff0000" size="4">正確</font>になぞって滑る「<font color="#ff0000" size="4">規定</font>」というものがあった。 <br>全く地味なもので、見ていて面白いものではなかった。 <br>そのせいか、いつの間にか「規定」はなくなり、現在の「ショート」と「フリー」で競われるようになった。 <br><br>テレビの普及で、スポーツにも「面白さ」「<font color="#ff0000" size="4">派手さ</font>」が求められるようになった。 <br>柔道が「JUDO」となったのも、そうした時代の変化の結果である。 <br>とにかく動かないと「指導」をとられるから動く。 <br>動くが技が<font color="#ff0000" size="4">未熟</font>だから一本が取れない。 <br>下手なボクシングのように組み手を争い、下手なレスリングのようにタックルする（ルールが変わって禁止となったが）。 <br>柔道は「<font color="#ff0000" size="4">JUDO</font>」となってオリンピック競技として生き残っている。 <br><br>レスリングが商業オリンピックの<font color="#ff0000" size="4">粛正</font>を受けようとしている。 <br>古代から続く歴史あるスポーツ「レスリング」。 <br><br>人気がない。 <br>視聴率がとれない（スポンサーがつかない）。 <br>ルールが分かりにくい。 <br>それらが噂される<font color="#ff0000" size="4">除外</font>の理由。 <br><br>世界最古の格闘技とも言われるレスリング。 <br>あの<font color="#ff0000" size="5">プラトン</font>もレスリングが得意で、大会で優勝したことがあると伝わっている。 <br>レスリングは<font color="#ff0000" size="4">古代</font>オリンピックで人気の競技であったのだ。 <br><br>レスリングにはフリーと<font color="#ff0000" size="4">グレコローマン</font>の二つのスタイルがある。 <br>ギリシャとローマ。 <br>この由緒正しき古代都市の名前を冠されたグレコローマンスタイル。 <br>腰から下を攻めも出来ず、足技で攻めることも出来ない。 <br>禁忌の多い<font color="#ff0000" size="4">ストイック</font>なスポーツ。 <br>上半身だけの力業は確かに見ていて派手さはないし面白さにも欠ける。 <br>だがスポーツを、それだけの観点で評価して良いものなのか。 <br><br>何かが<font color="#ff0000" size="4">違っている</font>。 <br><br>派手さ面白さに限れば、カヌーや馬術、ホッケーなども日本人の目にはつまらなく見える。 <br>ヨーロッパで盛んなフェンシングが日本で認知されたのも、太田雄貴の活躍があればこそ。 <br>結局は<font color="#ff0000" size="4">IOC</font>の委員がどの競技に肩入れするかという全く<font color="#ff0000" size="4">恣意的</font>な基準でしかない。 <br><br>これは歴史の愚弄である。 <br>歴史の<font color="#ff0000" size="4">冒涜</font>である。 <br><br>そもそも面白ければ良いというフジテレビ的発想は、ことスポーツに於いては違和感を感じる。 <br>レスリングメダリストがこう呟いていた。 <br>「面白さならプロレスで良いじゃないか・・・」。 <br><br>ロビー活動の不足という話もある。 <br>だが、そんな「政治力」が物言うこと自体がスポーツにはそぐわない。 <br>政治と経済の<font color="#ff0000" size="4">論理</font>が優先するオリンピック。 <br>そこから見直すべきなのだろう。 <br><br>オリンピック至上主義、<font color="#ff0000" size="4">金メダル</font>至上主義。 <br>オリンピックも金メダルも関係なく、スポーツは存在しているし存在すべきなのだ。 <br><br>オリンピックがなかろうと、レスリングが好きならレスリングをやればいい。 <br>策略と金にまみれたオリンピックに変節を余儀なくされるくらいなら、プラトンの名に恥じぬまま<font color="#ff0000" size="4">ヒッソリ</font>と生き抜けばいい。 <br><br>武道である柔道が「JUDO」となり<font color="#ff0000" size="4">陳腐</font>な格闘技に成り下がってなおオリンピック競技として生き続けることを良しとする人間ばかりではないのである。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11470647165.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 21:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２９　闘魂注入</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">AKBの峯岸みなみが<font color="#ff0000" size="4">坊主</font>になった。 <br>週刊誌の報道を受けて「謝罪の意」を示す行動であるらしい。 <br>AKBは恋愛<font color="#ff0000" size="4">御法度</font>。 <br>新<font color="#ff0000" size="4">撰</font>組なら切腹である。 <br><br>テレビで丸刈りの峯岸<font color="#ff0000" size="4">みなみ</font>を見て、スポーツ界を騒がせている女子柔道の<font color="#ff0000" size="4">暴力騒動</font>と似たようなものを感じた。 <br></font></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">もちろん秋元康に<font color="#ff0000" size="4">強制</font>的に丸刈りにされたワケではないが、「恋愛禁止」という前時代的な法度を設定すること自体が強制であり<font color="#ff0000" size="4">暴力的</font>だとボクには思える。 <br>年頃の女の子は恋愛するのが当たり前で、するなというのは<font color="#ff0000" size="4">体罰</font>同然である。 命ぜられずとも自ら髪を切る決意に、目に見えない強制力の強さを逆に感じたりもする。 <br><br>じゃあ<font color="#ff0000" size="4">AKB</font>に入らなければ良いだけのことだが、今をときめくアイドルグループにアイドル志願の女の子が入りたがる気持に<font color="#ff0000" size="4">寄り添</font>えば、そう冷たく突き放せもしない。 <br>「恋愛<font color="#ff0000" size="4">禁止</font>」なる御法度は、そんな女の子たちの気持ちを弄んでいるように思えなくもない。 <br><br></font></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">女子柔道の園田監督が<font color="#ff0000" size="4">辞意</font>を表明した映像の後に、峯岸みなみの坊主頭が放送され、似たような精神構造を感じたワケだが、<font color="#ff0000" size="4">桜宮</font>高校であったような教育現場での「体罰・暴力」と今回の件は全く違うと思っている。 <br><br>実際、どのような行為があったのかは不明だが、格闘技を指導する現場で「一発<font color="#ff0000" size="4">気合いを</font>入れる」ような行為があっても不思議ではない。 <br>戦いは恐怖であって、恐怖を<font color="#ff0000" size="4">克服</font>する手段として「頬を張る」程度のことはあり得ると思うのである。 <br>事実、自分で自分の頬を張り気合いを入れることだってあるだろう。 <br><br>「死ね」という暴言を吐いたことも問題になっているが、<font color="#ff0000" size="4">大津</font>のいじめ事件で「死ね」と言うのとは意味が違う。 <br></font></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">「死んでまえ！」「殺すぞ！」 <br>お笑い芸人が公共の電波で平気に口にするように、何も本気で言っているワケではない。 <br><br>アントニオ猪木は請われて<font color="#ff0000" size="4">ビンタ</font>する。 <br>闘魂注入。</font></div><div class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3"> <br>その構図が成立するのも、この国にそういう<font color="#ff0000" size="4">精神風土</font>があるからである。 <br>叩かれて注がれる闘魂。 <br>叩かれて奮い立つ精神。 <br>そういうものだと信じて疑わない風土。 <br><br>そこに<font color="#ff0000" size="4">根っ子</font>がある。 <br><br>だが監督が皆アントニオ猪木ではない。 <br>皆が闘魂注入を望んでもいない。 <br>そのズレが<font color="#ff0000" size="4">境界線</font>である。 <br><br>指導か暴力か。 <br><br><br>繰り返すが、学校スポーツという教育現場での「体罰・暴力」は無意味である。 <br>桜宮で行われていたと言われるように、何十発も殴るなど<font color="#ff0000" size="4">論外</font>である。 <br></font><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11462658237.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 11:49:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２８　キジも鳴かずば撃たれぬものを・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">検索窓は<font color="#ff0000" size="4">時代</font>を映し出す。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以前にも書いた記憶があるが、インターネットの検索<font color="#ff0000" size="4">窓</font>に文字を入れていくと時代が映し出されて面白い。<br></font></p><p><font size="3">例えば「はし」と打てば、「橋下徹」がトップに示される（Yahoo）。<br>その四つ下には「橋下徹　週刊朝日」。<br>さすが、<font color="#ff0000" size="4">旬</font>である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ならば、と「たな」と打ってみる。<br>輝くトップの座を手に入れたのは・・・田中<font color="#ff0000" size="4">慶秋</font>。<br>三週間前なら、日本人の９０％が「誰やねん！？」と言ったはず。<br>だが今や<font color="#ff0000" size="4">時の人</font>。<br></font></p><p><font size="3">慶秋・・・即ち、よろこびの秋。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">田中慶秋。<br>福島県の浪江町出身の<font color="#ff0000" size="4">代議士</font>である。<br>ウィキペディアによると、何と６期も務めている大ベテラン。<br>７４歳。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">絵に描いたような<font color="#ff0000" size="4">悪人面</font>にスポットライトが当たったのは１０月１日のこと。<br>だが直後には、外国人からの献金があったという事実が判明する。<br>眩しいスポットライトが落とす<font color="#ff0000" size="4">影</font>。<br>小さかったはずの影が次第に光を吸収していく。<br>そして暴力団との黒い交際。<br>影が<font color="#ff0000" size="4">光</font>を覆い尽くした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">就任から僅か２３日。<br>最短ではないらしいが、歴史に<font color="#ff0000" size="4">汚名</font>を残したことは間違いない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">雉も鳴かずば撃たれまい。<br>田中氏も大臣にさえならなければ、日本中の多くに知られぬまま地元のセンセイとして、その代議士<font color="#ff0000" size="4">人生</font>を全うできただろうに・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">本人だけは己の過去を知っていたはず。<br>どんな思いで大臣を<font color="#ff0000" size="4">拝命</font>したのか。<br>大したことないと思ったのか。<br>バレないと思ったのか。<br>こうなることを覚悟で、とにかく大臣の<font color="#ff0000" size="4">椅子</font>に座りたかったのか・・・。<br>いずれにしても愚かなことである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">田中氏の後任は出戻りの滝実。<br>７４歳。<font color="#ff0000" size="4">高齢</font>を理由に大臣退任を申し出た御仁である。<br>次の衆院選にも出馬しないらしい。<br>こんな人材しかいない民主党の何と憐れなことか・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">検索窓に「たき」と入れても、まだ滝実とは出て来ない。<br>因みにトップは<font color="#ff0000" size="4">瀧本美織</font>である。<br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11387493407.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 14:57:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２７　ハイエナたちの祝祭</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">悪いやつは何処にでもいる。 <br>金に群がる<font color="#ff0000" size="4">ハイエナ</font>のような連中。 <br><br><font color="#ff0000" size="4">復興</font>予算がそんなヤツらに食い潰されようとしている。 <br>全く酷い話。 <br><br>狡猾な官僚に、間抜けな政治家が<font color="#ff0000" size="4">手玉</font>に取られているという図式。 <br>お粗末極まりない。 <br>これだけメディアが指摘しても、眠たいことしか言えないバカな<font color="#ff0000" size="4">政治家</font>たち。 <br>どんな理屈を捏ねようと、所詮、<font color="#ff0000" size="4">屁理屈</font>。 <br>捏ねれば捏ねるだけ醜悪さが際立ってくる。 <br><br>民主党がどれだけ解散を先延ばししようが、起死回生の逆転打など生まれやしない。 <br>そんな幻想にすがろうとする浅ましさ、愚かさ。 <br>解散を延ばせば延ばすほど、票が<font color="#ff0000" size="4">失われていくことにすら</font>気づかない。 <br><br>復興のためという大義名分で決めた増税。 <br>被災者を利用した<font color="#ff0000" size="4">悪質</font>な詐欺である。 <br>所詮、こんなヤツら。 <br>社会保障のための消費税が<font color="#ff0000" size="4">ハイエナ</font>に食い尽くされることは、火を見るより明らか。 <br><br>人はどこまで悪になれるのか。 <br>どこまで<font color="#ff0000" size="4">無恥</font>になれるのか。 <br>この国はハイエナたちのためにあるのか・・・。 <br><br><br>ここぞとばかりに攻勢をかけようと目論む自民党だが、所詮、同じ穴の狢。 <br>年金を官僚と共に貪り、食い潰したのは<font color="#ff0000" size="4">君たちではないか</font>。 <br><br>何ともやるせない・・・。 <br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11376873295.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 15:03:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２６　引き相撲</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><font color="#ff0000" size="4">尖閣</font>諸島を国が買う。<br>これで中国は一安心のはず。<br></font></p><p><font size="3">東京都が買えば、実効<font color="#ff0000" size="4">支配</font>が目に見える形で強化される。<br>国が買えば、現状維持。<br>つまり、<font color="#ff0000" size="4">不法</font>上陸し放題と言うことである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">尖閣購入のために東京都に寄せられた<font color="#ff0000" size="4">寄付金</font>は14億円。<br>都は国に渡すらしいが、「都が購入するため」に寄付をしたのだと、返金を求める声も<font color="#ff0000" size="4">殺到</font>しているらしい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">寄付は東京都が尖閣諸島の「実効支配」を強めるために送られたもの。<br><font color="#ff0000" size="4">弱腰</font>の国が購入するのでは「意図した結果が得られない」ということだろう。<br>つまり「<font color="#ff0000" size="4">目的外</font>使用」。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">事実、石原知事が漁民が避難できる「<font color="#ff0000" size="4">舟溜まり</font>」を作るように要望しても、国はそれを拒否。<br>中国を刺激したくないという従来通りの対応から<font color="#ff0000" size="4">一歩</font>も抜け出していない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">中国にしてみれば、してやったり。<br>日本国が尖閣<font color="#ff0000" size="4">諸島</font>に対し「弱腰」の姿勢を続けることが明確になったからである。<br></font></p><p><font size="3">弱気を見せると図に乗るのが彼の国だし、引けば押すのが勝負の<font color="#ff0000" size="4">鉄則</font>。<br>内心は<font color="#ff0000" size="4">東京都</font>に買われず一安心だろうに、早速、強気の姿勢を示している。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">引いてはいけない時に引いてしまい、そのまま押し出される・・・何ていうみっともない<font color="#ff0000" size="4">相撲</font>にならねば良いが。<br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11347566965.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 13:46:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２５　乞食と政治家</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">消費税の増税だけ決めて、国会が機能<font color="#ff0000" size="4">停止</font>した。 <br>こんな調子だから、国会議員が多すぎるということになる。 <br><br>実際多すぎる。 <br>殆どが<font color="#ff0000" size="4">烏合の衆</font>。 <br>党の方針に従って青票にするか白票にするかウロウロしているだけ。 <br><br>「個」として存在している国会議員が果たしてどれ程いるものか。 <br>経済の専門家であろうが、外交通であろうが、そんなことよりも求められるのは党の方針に従う従順さと<font color="#ff0000" size="4">「票」。</font> <br>同じ一票という意味では、居眠りしている議員も、ゲームに興じている議員も、寝ずに年金問題に取り組んでいる議員も価値は同じ。 <br>だから選挙になると中味より<font color="#ff0000" size="4">知名度</font>に頼ることになる。 <br>とにかく数が欲しいのだ。 <br>結果、<font color="#ff0000" size="4">選良</font>は烏合の衆と成り下がる。 <br><br>その程度の意味しかない国会議員だから、減らしてしまえという話になる。 <br>おまけに報酬が桁外れに多いから、尚更である。 <br>選挙区選出の議員は<font color="#ff0000" size="4">選挙区対策</font>に明け暮れる。 <br>呼んでもいないのに祭りには顔を出し、冠婚葬祭だ、落成式だ、開通式だなんだかんだ・・・。 <br>議員活動は、選挙のために大半が費やされる。 <br>挙げ句に議場では<font color="#ff0000" size="4">居眠り</font>。 <br>バカげた話である。 <br><br>それでも、センセイたちは定数削減にジタバタする。 <br>当たり前の話で、自分で自分の首を切るバカはいない。 <br>濡れ手に粟のおいしい商売。 <br>易々とは手放さない。 <br><font color="#ff0000" size="4">乞食</font>と役者と政治家は、<font color="#ff0000" size="4">三日</font>やったら辞められない・・・。 <br><br>議員を減らすと議会制民主主義が護れない・・・という人もいるが、つらつら書いてきたように的外れ。 <br>所詮、所属する政党の意志が個人の意志を<font color="#ff0000" size="4">束縛</font>するのが日本の政治。 <br>数の多寡は相対的な意味しか持たない。 <br>分母がいくつであれ<font color="#ff0000" size="4">過半数</font>さえ獲れば良いのだ。 <br><br>郵政改革など小泉純一郎が一人で決めたも同然。 <br>その他大勢の議員が首相の顔色を伺い<font color="#ff0000" size="4">追随</font>すれば、たった一人の考えで決まってしまうのである。 <br><br>議員の数を減らすも良し、報酬を減らすも良し。 <br>兎にも角にも、こんなに分かりやすくてカットしやすい無駄遣いはない。 <br>四の五の言わずに、サッサと自らを<font color="#ff0000" size="4">馘首</font>して欲しいものである。<br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11342731233.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 21:06:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２４　ロシアンルーレット</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"><font size="3">子供の頃、躯に良いからと<font color="#ff0000" size="4">レバー</font>を食べさせられかけたが、不味くて食べられなかった。 <br>あの<font color="#ff0000" size="4">独特</font>の臭みも頼り無い食感もイヤだった。 <br>子供の頃の印象は<font color="#ff0000" size="4">強烈</font>で大人になっても食べようとは思わなかった。 <br><br>大人になり<font color="#ff0000" size="4">酒</font>を覚えると好みが変わることがある。 <br>グロテスクな姿に<font color="#ff0000" size="4">食指</font>が動かなかったナマコも、酒を飲むようになって食べるようになった。 <br>缶詰のホワイトアスパラも嫌いだったが、ある時<font color="#ff0000" size="4">ビール</font>と相性が良いことに気づいてからは大好きになった。 <br>塩辛も<font color="#ff0000" size="4">カニ味噌</font>もカズノコも酒が旨さを教えてくれた。 <br><br>それでもレバーにだけは手が伸びなかった。 <br><br>転機は突然やって来た。 <br>職場の仲間たちとの宴会。メニューは焼肉。 <br>そこに<font size="4"><font color="#ff0000">レバ刺</font><font color="#ff0000">し</font></font>が登場した。 <br><br>見向きもしなかったが、同期の男が旨い旨いと食っている。 <br>この同期、好き嫌いが多い。 <br>食べられるものより、食べられないものの方が多いくらい。 <br><font color="#ff0000" size="4">そんな</font>男が食っている。 <br>「お前に食えるものが俺に<font color="#ff0000" size="4">食えない</font>ワケがない」 <br>そう言って、ボクは箸をのばす。 <br>何とも言えない色と感触。 <br>恐る恐る口に運ぶ。 <br>「・・・う、<font color="#ff0000" size="4">旨い</font>！」 <br>その時、ボクの食わず嫌いは<font color="#ff0000" size="4">ホヤ</font>だけになった（これだけは今以て食指が動かない）。 <br><br>最近は焼肉自体ほとんど食べないし、<font color="#ff0000" size="4">尿酸値</font>が高い身としてはレバーなどホルモン系は敬遠している。 <br>だから生レバーが食べられなくなっても、全く問題はない。 <br><br>来月からレバ刺しが<font color="#ff0000" size="4">消える</font>。 <br>焼き肉店には禁止前に食べようと客が殺到しているらしい。 <br>レバ刺しの<font color="#ff0000" size="4">危険性</font>は今も明日も来月も変わらない。 <br>７月１日に危険性が突如増すわけではない。 <br>自分がはずれを引くはずがない。自分だけにはO157の<font color="#ff0000" size="4">魔手</font>は届かない。 <br>誰もがそう思い、誰かがはずれを引いてきた。 <br>そうしてお上が法律で禁止するに至る。 <br><br>大きなお世話である。 <br><br>牛レバーの腸管出血性大腸菌O157の汚染率は０，７％であるらしい。 <br>もし摂取すれば死に至る<font color="#ff0000" size="4">確率</font>は高い。 <br>０，７％という数字をどう見るか。 <br><br>もっと危険なものが他にもあるような・・・。 <br><br>食べたいヤツは食べる。 <br>死んでも良ければ食べる。 <br><font color="#ff0000" size="4">飛行機</font>は堕ちるかも知れないと乗らない人がいるように、堕ちたら必ず死ぬけど飛行機が法律で禁止されないように。 <br><br>食べたきゃ食べるし、それで死んじゃっても恨みっこなし。 <br>食べたワタシが悪いのよと潔く<font color="#ff0000" size="4">三途の川</font>を渡ればいいのだ。 <br>恨むなら、ツキに見放された己の不運を恨むべし。 <br><font color="#ff0000" size="4">ロシアンルーレット</font>みたいで緊張感倍増、ついでに旨さも倍増かも。 <br><br><br>因みにボクは、食べませんが・・・。 <br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11288548822.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 22:39:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２３　どっちが、どっち？</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><font size="3">色んな事が先送りされて、<font color="#ff0000" size="4">消費税</font>がアップされようとしている。 <br>民主党と自民党は、どちらが与党で野党なのか。 <br><br>そもそも消費税アップを主張したのは<font color="#ff0000">自民党</font>の方。 <br>号令だけの「一体改革」で肝心要が先送りされるなら、民主党政権の意味など何処にも<font color="#ff0000" size="4">ない</font>。 <br></font></div><div class="FANCYURL_EMBED"><font size="3">消費増税だけが目的ならば、与党も<font color="#ff0000" size="4">野党</font>も関係ない。 <br>事実上の大連立。 <br>今更ながら何のための政権交代だったのか。 <br><br>どうせ官僚の<font color="#ff0000" size="4">操り人形</font>なら、国会議員など定数削減どころかゼロでも良い。 <br>官僚同士が直接議論する方が、<font color="#ff0000" size="4">有象無象</font>の国会議員が口パクで議論するより余程マシだろう。 <br><br>それにしても野田<font color="#ff0000" size="4">ドジョウ</font>が「消費増税」に拘る理由は何なのだろう。 <br>このまま行けば次の選挙で大敗するのは民主党。 <br>仮に自民党が<font color="#ff0000" size="4">復権</font>すれば、いずれ消費税は増税されるのは分かりきったこと。 <br>「成長戦略無き増税はギリシャへの道」と批判する声が多い中、敢えて<font color="#ff0000" size="4">リスク</font>を冒さずとも良いと思うのだが・・・。 <br><br>大多数の国民の反対を押し切って、消費増税に踏み切った「<font color="#ff0000" size="4">名宰相</font>」と、後の世に讃えられることを<font color="#ff0000" size="4">夢見て</font>賭けに出たのか。 <br>国の行く末を憂う国士を気取って<font color="#ff0000" size="4">自己陶酔</font>している感じがしないでもない。 <br><br>消費増税などに<font color="#ff0000" size="4">命</font>をかけるなら、もっと他にかけるべきことがあるだろうに・・・。 <br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11277367963.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 18:04:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＃１２２　邯鄲の夢</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><font size="3">菊池直子。 <br>逃亡生活の中で知り合った男との<font color="#ff0000" size="4">仮初めの</font>夫婦生活は哀れを誘う。 <br>男は<font color="#ff0000" size="4">指輪</font>を贈ったと言う。 <br>ウエディングドレス姿の写真が残されていたと言う。 <br>何とも切ない。 <br><br>そこには「走る<font color="#ff0000" size="4">爆弾娘</font>」と言う奇天烈なニックネームとはほど遠い、<font color="#ff0000" size="4">純情</font>でつましい暮らしがあったのだろう。 <br><br>頭が良くて大人しい<font color="#ff0000" size="4">少女</font>。 <br>それが菊池直子の素顔であったらしい。 <br><br>出会ってはいけない男と出会い、狂った人生。 <br>曲がり角を一つ間違え、菊池直子は<font color="#ff0000" size="4">転落</font>した。 <br><br>彼女がどのような罪で裁かれるのかは知らない。 <br>サリン実行犯を運んだ運転手ですら無期懲役という重い判決が出るほど<font color="#ff0000" size="4">重大</font>な事件。 <br>些細な関わりでも重罰が科せられる可能性はある。 <br><br><font color="#ff0000" size="4">出頭</font>を促すことはできなかったのだろうか。 <br>罪を償わせやり直すと言う選択はできなかったのだろうか。 <br><br>彼らの犯した重大な罪を忘れたわけではない。 <br>浅原彰晃が悪の<font color="#ff0000" size="4">根源</font>であるとは言え、彼らが許されるわけでもない。 <br><br><br>間違った扉を開けた少女が、<font color="#ff0000" size="4">ほんのひと時</font>抱きしめた幸福。 <br>それが何とも儚く切ないのだ・・・。 <br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eazy-rider/entry-11272847557.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 11:37:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
