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<title>アラフィフのある日突然～遠距離恋愛 群小日記</title>
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<description>アラフィフ離婚してから遠距離恋愛が始まって……七転八起、されど人間万事塞翁が馬</description>
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<title>いつかの散歩道</title>
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<![CDATA[ <div>ああ今日は何て落ち着かない日。</div><div>休みの日はあれをやろうこれをやろう何て考えておりましたが、今日は気持ちばかり焦ってしまい集中できない日。</div><div><br></div><div>甘い珈琲を飲んでもしっくり来ない、苦い珈琲を飲んでも物足りない。</div><div>ちょっと変えて、チャイミルクティー何て飲んでみても今一つでして、こんな日もあるのであります。</div><div><br></div><div>窓を見れば気持ちのよい青空。</div><div>そういえば今日の天気は穏やかだって天気予報の誰かさんも言っておりました。</div><div><br></div><div>家にいても捗らないので、外に出て気持ちのよい景色でも撮ってブログを書いて気持ちを切り替えよう何て考えましたが、きっと皆も澄み渡った春の様な写真を上げるのかなと思いましたら、わたくしは先日撮ったお気に入りの景色の写真を思い出すのであります。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200130/18/eba55/3b/5b/j/o0810108014704922320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200130/18/eba55/3b/5b/j/o0810108014704922320.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></div><div>ちょっと迫って来そうな木々の深緑と限りなく透明に近いブルーの様な乾いた空。</div><div>異国的で淡い日差しの英国の散歩道なんかを妄想するのであります。<br></div><div><br></div><div>都会の中にある、人通りの少ない道は特別な感じがして味わいながら歩くのも一興。</div><div>そんないつかの散歩道を彼女と味わう幸せは何時訪れるでありましょうか。</div><div><br></div><div>昨日は彼女と会う約束ができて期待が膨らんだのでありました。</div>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 19:23:00 +0900</pubDate>
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<title>お正月と寅さんとわたくし つづき</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://ameblo.jp/eba55/entry-12564626931.html">お正月と寅さんとわたくし</a>からのつづき</div><div><br></div><div>帝釈天に御守りを頂きに行く事ともう一つ、今日はあることをしようと名案を思い付いていたからです。</div><div>それというのは寅さんの映画を見に行くことに他なりません。</div></div><div><br></div><div>発端は帝釈天に御守りを頂きに行こうと思い付いた理由と同じく偶然本屋で見掛けた寅さんのことばという本。その本を捲っていますと自分よりも他人の幸せに一生懸命な寅さんに会いたいという気持ちが沸々と湧いてくるのであります。</div><div><br></div><div>寅さんに会いたい</div><div><br></div><div>こめかみが熱くなり、そう思った途端に上映中の映画、お帰り 寅さんを見に行こう、寅さんに会いに行こうと息を吐いて吸う間も無く興奮しながら即決しておりました。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/19/eba55/7c/d6/j/o1080074514694966993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/19/eba55/7c/d6/j/o1080074514694966993.jpg" alt="" width="1080" height="745"></a></div><div>帰りの柴又駅前の広場でもう一度寅さんの像を見て<br></div><div><br></div><div>今度来るときは彼女と一緒に来よう</div><div>今日はここに来れて本当に良かった</div><div>寅さんもこの景色を見て色々な所に旅立っては帰って来たんだろうな</div><div><br></div><div>そんな思いを浮かべて全身にポカポカと充足感が滾りながら電車を乗り継ぎ地元の映画館を目指しました。</div><div><br></div><div>映画館の場所はいつも利用しているモールの一角。</div><div>比較的人の少ないいつものソファーのある所に行って映画が始まるまで一休み。</div><div>その間、頂いてきた自分用の御守りを紫色のバッグに付けては上出来とばかりに写真を撮りました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/19/eba55/fe/3c/j/o0810108014694961441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/19/eba55/fe/3c/j/o0810108014694961441.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></div></div><div>頂いた御守りは黄金色。熟した山葡萄の様な紫色には実に良く合っております。<br></div><div>清少納言は枕草子の中で</div><div><br></div><div>すべて何も何も、紫なるものはめでたくこそあれ。花も糸も紙も。</div><div><br></div><div>と紫色のものはどんなものでも素敵でしょうと絶賛しておりました。</div><div>今年持ち歩くバッグには紫色に黄金色が加わりまして清少納言も羨むだろうと一人満足げに思いを巡らせ今年も大変お世話になろうと感謝致しました。</div><div><br></div><div>それから、映画が始まる時間になりますと帝釈天の参道で買ったお団子を食べながら寅さんを見ようと思っておりました。</div><div>自分ながらに粋だねこの野郎、今日の自分はやることが一味違うねと余裕を持ちまして敢えて近くに誰もいない前方の席に座り、先程彼女とLINEでやり取りした事を思い出すのであります。</div><div><br></div><div><div>おだんご食べる時のパックの音しないの？気をつけてね</div><div><br></div></div><div>言われてみればそうでした。自分は映画が始まる前に食べやすい様にバッグの上に団子の入ったパックを置き、カチャカチャと音を立てずに食べられる様に蓋を開けておきました。</div><div><br></div><div>本編前の広告が始まりますとお腹が空いていた事もあり串から団子を滑らせ一つずつ頬張ります。</div><div>ところが、思ったよりも広告が長くなかなか寅さんが始まりません。</div><div>このままでは寅さんを見る前に団子全部食べちゃって間が悪いと思い一旦食べるのをやめました。</div><div><br></div><div>その時、ふと思いました。</div><div>寅さん縁の団子を食べながら寅さんを見られる幸せ。</div><div>ああ、こんな幸せは誰かに分けてあげないと。</div><div>そうは言っても見ず知らずの人に団子を渡す訳にもいきません。</div><div>何より席の近くには誰もおりません。となれば思い付いたのは、そうだこの団子は寅さんの分ってことでいいんじゃないか。そうしたら、渥美さんが隣の席にやって来て一緒に映画を見れたりしてこりゃいいと又々笑みを浮かべたのであります。</div><div><br></div><div>映画の中では色々な人が寅さんの事を回想するシーンがあります。そこで語られる寅さんの言葉は、紛れもなく年末に何気なく手にとって読んでいたあの本に語られていた言葉であります。それが今はこうしてあの四角い顔で寅さんの頭の中から声になって語ってくれている事がとても嬉しいのです。</div><div>今まで寅さんの映画を涙して見ることはお恥ずかしいことにありませんでしたが、今日の映画では涙が溢れることが何度かありました。</div><div><br></div><div>映画が終わって歩いて帰る途中、彼女にLINEを送りました。</div><div><br></div><div>夜ご飯買って帰ろうと思ったけど入ったことないラーメン屋が目に留まってそこで食べる事にした<br></div><div><br></div><div>すると彼女は</div><div><br></div><div>今日は１日楽しそう<br></div><div><br></div><div>でも、自分の中にある気持ちは楽しいのとは違いまた格別で、何だか何だかであります。</div><div><br></div><div>映画の中で寅さんがいた風景は、今日自分が見てきた風景。<br></div><div>そんなことも今日あったことが全て必然で繋がっていて、自分に何かを教えてくれているような気がして、何か大きく温かいものが自分を丸ごと包んでくれている居心地の良い一日でありました。</div><div><br></div><div>それを彼女に送りました</div><div><br></div><div><div>楽しいというより何だかね</div><div>何だか前から決められていた様に時間が流れて</div><div>何か意味を考えさせられる</div><div>厚い日だった</div></div><div><br></div><div>そんな事を送るといつもの調子で</div><div><br></div><div><div>わぁ</div><div>またわからない表現　笑っ</div></div><div><br></div><div>自分は</div><div><br></div><div><div>そうだろ</div><div>自分でも何でこんなにビリビリ感じているのかわからないから笑</div></div><div><br></div><div>彼女は</div><div><br></div><div><div>帝釈天に行ったからだね</div><div>たぶん</div></div><div><br></div><div>そんなやり取りをしまして家に帰りこのブログを書き始めることと相成りました。</div><div><br></div><div>お帰り寅さんは男はつらいよ作品の50作目でありますが奇しくもこのブログも50投稿目であります。</div><div>どこまでも縁があるものと浮かれたところで、50という数を今日からわたくしのラッキーナンバーと拝借致します。</div><div><br></div><div>令和最初のお正月、山田洋次監督が50年かけて作った映画を自分はこんな風に見る事ができて幸せでありました。</div><div><br></div><div>きっと誰よりも幸せに見れたんだろう。</div><div>そんな気がしてなりません。</div><div><br></div><div>さて、まっさらな令和が始まりました。</div>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 01:01:00 +0900</pubDate>
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<title>お正月と寅さんとわたくし</title>
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<![CDATA[ <div>わたくし、お正月はいつも三が日に休みを取っております。</div>けれど、今年は2日間お正月に仕事を入れて正月のおめでたい気持ちなど風に流して働いておりました。<div><br></div><div>そんな訳で今日の土曜の休みは連休となって待ちに待った日であります。</div><div>元日のお正月気分を再び味わおうと思っていた次第です。</div><div><br></div><div>というのも、昨年に遠距離の彼女と御守りを贈り合ったりなんか致しまして、今年もよろしくということで自分は彼女の御守りを頂きにいくのにこの日が最高の日と踏んでおりました。</div><div><br></div><div>頂きに行く神社はいつも近くの八幡様。</div><div>そんなに名の知れた神社でもありませんが三が日となるとなかなかの数の人がやって来て授与所の巫女さん達もどうぞお納めくださいとばかりに大忙しです。</div><div><br></div><div>ところが、この度はあることを思い付きました。</div><div>年末の仕事帰りに立ち寄った本屋で、偶然見掛けた寅さんのことばという本。</div><div>読書など嗜まない自分が頁を開いてみますと年末で気持ちが昂っているせいか何だか気になって仕方がありません。</div><div>年末は連休で時間も持ち合わせているとなればこれはもう運命とばかりに本を手に取り、読書が大好きであろうレジの女の子に野口英世と百円玉を気持ちよく納めたのであります。</div><div><br></div><div>休みに入りますと買った本を意気揚々と開き、寅さんのことばに頭を奮わせ寅さんの写真を眺めては今こそ兄貴に会いたいなとジンジンさせられておりました。</div><div>とは言うものの、これまで寅さんの映画はテレビで何本か見た程度で、自由気儘な寅さんが望郷の念に駆られてはふらっと実家の団子屋に帰り、周りを巻き込んで大騒動となりまたふらっと旅に出る。</div><div>そのくらいしか覚えておりません。</div><div><br></div><div>本の前書きには寅さんが何者であるか、筆者が語ってくれています。</div><div>相手の幸せを願って行動するのが寅さん。</div><div>自分さえ良ければではなく、相手が幸せならば自分はそれでいい。</div><div>決して立場や身分で人を見ず、懸命に生きているのか、自分に素直に生きているのかで人を見る。</div><div>そんな寅さんから人の何たるかを教えられる昨今は、体の内側から宇宙に向かってマイナスイオンを発するかの如く気持ちの良いものであります。</div><div><br></div><div>そこで閃いたのが寅さんの地元、柴又の帝釈天に彼女へ贈る御守りを頂きに行くこと。</div><div>それを思い付いてから今日のその日までワクワクしながら仕事をして参りました。</div><div><br></div><div>出掛けようと空を見上げると気持ちの良い澄んだ冬空。青空にフランスパンの形をした白と銀鼠の雲は気持ちが穏やかになると同時に年末年始の昂りもいっそう上がって参ります。</div><div><br></div><div>自分の家から柴又はそう遠くはないと踏んでおりましたが調べてみると思いの外近く、柴又の駅に着いてからも帝釈天までの参道が迷う事なく行けるような町並みになっているのは寅さんの鼓動が脈々とこの町に根付いているからに他なりません。</div><div><br></div><div>三が日は過ぎたものの人出は多く新年のお参りに来る皆様も老若男女東西南北様々で帝釈天までの道をじっくりと見物しながらとまでにはいきませんでしたが、駅を出てすぐに賑わいのある出店や趣のある商店が参道の両側に建ち並び、石畳と絶妙の道幅でここにある気持ちを温かくさせてもらいながら帝釈天まで導かれました。</div><div><br></div><div>境内では御堂に上がる事もできたので上がる手前でもらった手さげのビニール袋に靴を入れて、今ここにいる瞬間の歓喜を足の裏に巡らせ渡り廊下を歩いて行くと御坊さんが題目を上げておられ堂内に尊厳と響き渡っておりました。</div><div><br></div><div>その一番奥に本尊が安置されておりました。お賽銭を置き禍から彼女を守ってくれるように、自分と彼女が二人で一緒に幸せになれるようにと願いを込めて合掌。</div><div>今日ここに来れたことに感謝をし御堂を後にしました。</div><div><br></div><div>そして、帰りには大事な御守りを頂いて門を出る前にもう一度帝釈堂と青い空を目に映して帝釈天を後にしました。</div><div><br></div><div>帰りにはせっかく柴又に来たのならと寅さんでお馴染みの団子屋に立ち寄り、草団子と焼き団子を買いました。</div><div>出来立てのお団子を参道で食べる人も多い中、自分は直ぐに食べる事なく後にします。<br></div><div><br></div><div>それには帝釈天に御守りを頂きに行く繋がりでもう一つ、今日はあることをしようと名案を思い付いていたからです。</div><div>それというのは……</div><div><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/eba55/entry-12565101841.html">お正月と寅さんとわたくし つづき</a><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>錫色の空と穏やかな心</title>
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<![CDATA[ <div>もうすぐ梅雨入りの休日。</div><div>外に出てみると太陽の光も差してこない鈍い色の空。</div><div>曇り空を見るといつもなら決められた場所で取り残された時間が流れるような虚しさが沸き起こったりするのに、今日はこの曇り空が錫色に映えてとても穏やかな気持ちにさせてくれるだけでなく、希望まで与えてくれている様な輝いた色に感じる。</div><div><br></div><div>見上げていると幻想まで生まれてくる。</div><div>アルカディアの楽園があるのならそこはきっと碧い空じゃなくて錫色の空に群青色の川が流れているんじゃないのかなと。</div><div><br></div><div>何かいつもと違うのは昨晩彼女と電話で話し、今朝は</div><div><br></div><div>おはよう、またね</div><div><br></div><div>と愛おしい声を聞いてLINEを閉じて、掌で触れるような気持ちを心の真ん中に綴じられたからに違いない。</div><div><br></div><div>ここ数日彼女とは全く電話ができていなかった。</div><div>彼女は一人で将来の事を考え悩んでいた。</div><div>その間、自分もこれまでと違って現実的に将来の風景を思い浮かべていた。</div><div><br></div><div>話せなかった時間に思った事を話すと彼女は安心したのか、二人の将来の証が欲しいと言う。</div><div><br></div><div>姓を変えてみるのもいいかもね</div><div><br></div><div>そう言われて自分は嬉しかった。</div><div>そんな時間が今日の曇り空を柔らかい銀色の希望の空に変えてくれたと思う。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190602/22/eba55/8d/b9/j/o0607108014420947820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190602/22/eba55/8d/b9/j/o0607108014420947820.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div>錫色の空は希望の空</div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>五月の病に酔いもせず</title>
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<![CDATA[ 最近どうも気分が晴れない。<div><br><div>何処か目的地に行くわけでもない、誰もいない回送車に乗って移り変わる景色を眺めて彼女を探している様。<br><div><br></div><div>駅やスーパーで花が売っているのを見ると寄っていき、彼女に教えたくなるようなかわいい花はないか探しているのに、香りに癒されると彼女と一緒に花を見ている様。</div><div><br></div><div>バームクーヘンの切り落としを買っては、家でしばし眺め妙に思う。</div><div>切り落としと言わなければ売り物にならず認めてもらえない切れ端も、ちょっとわけありそうな柔らかな形は人の手の温かみが感じられ味は美味しく、彼女との将来の一片が感じられた様。<br></div><div><br></div><div>無性に彼女に会いたくなる五月の病は、窓のない部屋に住んでいる住人にゆくりなく襲った眩暈が乗り移ったみたい。</div><div><br></div><div>そんなある日に気晴らしになればと献血に行ったら、献血カードの履歴にR01と印字されているのを見て、新しい時の存在を感じた。</div></div></div><div><br></div><div>こんな日は古き良き時代を思わせるEverly Brothersでも聴いて懇ろに眠りを誘う。</div><div>遠くの彼女におやすみなさい。</div><div><br></div><div>Everly Brothers - Let it be me</div><div><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/3NN5wrUxO4A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div>わたしは祝福します きみと出逢った日を</div><div>わたしは望んでいます 君の近くにとどまることを</div><div><span style="font-family: -apple-system, sans-serif; font-size: 16px;">冀わくはきみに願うのです</span><br></div><div>わたしをそんな存在とさせてくださいますように</div>
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<pubDate>Mon, 20 May 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
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