<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>韓流時代劇どうでしょう？</title>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ebenos/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてをつぶやいています。他、NHK大河ドラマについても♪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>生存報告</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あまりに久々過ぎて、ブログの書き方も分からなくなってました。（＾＾；</p><p>とりあえず生きてます。</p><p>&nbsp;</p><p>韓流時代劇については録画＆BDに焼いて保存版作成が精一杯で、鑑賞する時間が取れません。</p><p>主に兄夫妻の為にスカパーのＪリーグＭＡＸを視聴できるようにしたので、こっそりと「チャンネル銀河」にも加入し、ノーカット字幕版の『トンイ』『チョンドジョン』『風の国』を焼き終わりました。</p><p>今は『馬医』と『チャングム』と『チャンオクチョン』を録画してます。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一、ガッツリと視聴できているのが ＮＨＫ大河ドラマ『真田丸』！！</p><p>もう、ホント大好きです。</p><p>元々戦国時代なら真田家ビイキだったのですが、ここまで戦国時代にハマるとは。</p><p>読む時間もないのに、真田家関連本を買ってしまい山積みです。</p><p>10年くらい前にも 『風林火山』 で真田家関連本を買っていたのですが、世代が違うため、ついつい買ってしまうのです。</p><p>歴史的に「真田信幸（信之）」が好きだったので、本来は 「真田信幸（大泉洋）」 と 「小松姫（吉田羊）」 夫妻目的で見はじめたのですが、もう他の人物がそれぞれ魅力あり過ぎて…。</p><p>「矢沢三十郎（迫田孝也）」 が一番推しですが、「真田信尹（栗原英雄）」にも調略されております。</p><p>信幸の正妻（後で側室）の 「おこう」 にもハマっているため、今じゃ 「小松姫いらねーし」 などとこっそりとつぶやくまでに。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？生存報告を書き始めたのに、『真田丸』 語りになってしまいました…。</p><p>&nbsp;</p><p>と、とにかく、生きております。　ｍ（＿ ＿）ｍ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-12160523904.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 12:01:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありがとうございました。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コメントを書いてくださった皆様、メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。<br></p><p>少しずつですが、生活も回るようになってきました。<br>母が居ないという寂しさはもちろんずっと続くのでしょうが、母に出来なかった分も父に親孝行をして、２０年とか３０年とか、もっとずっとずっと先まで、二人三脚をして行けるように頑張ります。<br>・・・って、いったい父は何歳でしょう？　(;^_^A</p><p><br>父も 「自分の時間を持つことが大切だから、そんなに家事を頑張らなくていい」 と言ってくれているので、今までのようにとはいきませんが、それでも何とか時間を捻出して、少しずつ韓流ドラマを観ていきたいと思っています。</p><p>まずは、父が 『チャングム』 は観ていたので、『イサン』 とか 『トンイ』 辺りを一緒に…（笑）</p><p><br>そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。<br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-12062196640.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 23:37:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、母が亡くなりました。<br>今はまだ、バタバタしていて、何もかもが夢の中のような状態です。<br>家の事は母にまかせっきりだった為、父と二人で生活をまわして行けるようになるまで、テレビを観る余裕もなさそうです。<br>そのような訳で、韓流や歴史ともしばらくは離れることになりそうです。<br><br>また余裕が出来たら、少しずつ、復活します。<br>（だって、DVD－BOXも買ってあるし…ｖ）<br>それまでは更新やコメントのお返事も滞りがちになると思いますが、よろしくお願いいたします。<br><br><br><br></p><div align="right" style="text-align: right;">ガチャ＠チピョン</div><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-12011675966.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 09:08:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>◆【追跡者】 感想／第１話</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><strong>第１話　「事故と駆け引き」</strong></span>　<br><br><span style="font-size: 12px;">ＢＳで放送した時、『ソル薬局の息子たち』 のソン・ジンプン役だったソン・ヒョンジュ氏を目的に観始めたのですが、初回から次の展開が気になって目が離せなくなりました。<br>「正義」チームの揺らめく結束力、「権力」チームの内部での駆け引き…たった１６話に込められた「正義」と「権力」の戦いに毎回ドキドキ、ハラハラ。<br>話の展開はもちろんですが、行動している理由が登場人物の背景に裏付けされている辺りなど、正義チームも権力チームも登場人物が魅力的。<br>アイドルもスターもないけれど「誠意」で演じたドラマというだけあって、全体的に地味な俳優さんたちですが、このドラマでリュ・スンス氏にハマりました。<br><br>そして、放送でカットされた部分も見たくて、とうとうＤＶＤ－ＢＯＸを購入してしまったわけでして…改めて、再視聴と相成りました。<br><br><br><br><div align="center" style="text-align: center;">***********************************************</div><br>しがない刑事のホンソクは、愛娘スジョンの誕生日プレゼントに人気歌手PKジュンのコンサートチケットを贈る。喜ぶスジョンと別れ、仕事に戻ったホンソクには大統領候補の警護命令が。一方、支持率１位の議員ドンユンは、大統領選出馬会見を前に過去の選挙での裏金疑惑で逮捕状を受ける。財閥の会長である義父の差し金と察するドンユン。そんな中、ドンユンの妻ジスが交通事故を起こす。彼女がひいた高校生はスジョンだった…。<br><br><div align="right">追跡者オリジナルブックレットより</div><br><div align="center" style="text-align: center;">***********************************************</div><br><br><br>冒頭で途中の展開を見せてから少し遡るかたちでドラマを始めるパターンは、現代、時代劇に関わらず、韓国ドラマではよくある展開。<br>この作品も、ホンソクがＰＫジュンの裁判に乗り込むシーンから始まります。<br>ホンソクの必死さに、いったい何があったのか？とドラマに惹きこまれます。<br><br>もう、ホントにホンソクとスジョンの仲良し父娘が素晴らしい！　だからこそ、冒頭部分を見た後で、これから何が起こるかを知っている視聴者は胸が痛い！　仲良しであればあるほど、泣きたくなるくらいに切ないのです。<br>仲良しなのは父と娘だけじゃなく、ホンソクの職場だある 「強力班」 の仲もとても良さそう。　後輩のチョ刑事はホンソクを頼っているし、上司のファン班長もホンソクを信頼している。　二人に対して煙たそうに接しているけれど、ホンソクも彼らを信頼していることが良く分かるのです。<br>スジョンも、クラスメートみんなから愛されるような、明るく愛嬌のある女の子だし。<br>ああ、もう、この父娘を襲う悲劇を知っているから…以下同文。<br><br>加害者側は、大企業ハノグループの会長一家と、長女ジスの婿養子である大統領候補のカン・ドンユン。<br>曲者っぽいソ会長と、義父に従順だったドンユンが、妻の起こした事故をキッカケに対立。<br>ジスの 「死亡事故」 への関与を伏せることを条件に、自分への汚職捜査をやめさせたドンユンは、スジョンの手術が成功すれば、交換条件が不成立となることを恐れ…。<br>ドンユンを当選させるためなら何でもやる秘書ヘラが、これまた曲者っぽい顔をチラリとのぞかせています。<br><br>人間って、そんなにお金や権力に弱いのか！？と、思ってしまうような、ホンソクの親友の裏切りにあ然。<br>そんな親友を信じ切って、自分の代わりに喪主を任せ、犯人を追うホンソク。<br>ホンソクは、真犯人にたどり着けるのでしょうか？<br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-12006903186.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 20:44:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>◆【花燃ゆ】 感想／第７話</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"><font color="rgb(191,0,95)">◆おことわり◆<br>会津好きの管理人が書いています。<br>公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。<br>なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のＤＶＤを持っているほど大好きです。</font></span> <br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>第７話　「放たれる寅」</strong></span>　<br><br><span style="font-size: 12px;">届いた手紙にしても 「福堂策」 にしても、いわゆる「女子供」である幼い文に読ませるというのが不自然ではありますが、結局そうしないとドラマが展開しないわけで・・・ｖ<br>あれ？このドラマ、文がお節介をしないと話が展開しないってことですか！？<br>でもまぁ<strong> 「教えとるとか教わっとるとか そういうんじゃのうて・・・そう、分かち合うとるような」</strong> という表現は的確。<br><br>桂小五郎。　会津藩好きとしてはイマイチ好きになれない小五郎くんですが、水戸斉昭に訴えかける辺り、外交というか根回しの良さは流石だと思います。<br>幕府の援護とそれに乗っかる周布先生、それが面白くない敵対する椋梨藤太。<br>ほ～ら、椋梨藤太が伊之助に目を付けましたよっ！<br><br>梅太郎兄さんの大冒険。（笑）<br>そりゃ、お城にこんな秘密の場所があって、自分を待っていたのが殿だったらビビるよね。<br>殿だと気づいた瞬間の土下座、恐縮しまくる茶室での対面…亀さんとのやり取りも含めて、大好きだ、梅兄さん。<br><br>獄から出ようとしない寅兄さん、出て行って欲しくない獄の人々。<br>父上直々の説得でも志を曲げない寅兄さんも、文の名前を出されると弱いのね。さすが父上、寅兄さんの弱点を掴んでおります。<br><br>椋梨藤太。　大抵のドラマでは吉田松陰や高杉晋作らをメインにするため、悪役のイメージが強いですが、伊之助に <strong>「お主は これから鞘になれ。吉田寅次郎という刀のな。あいつは確かに逸材なれど危うい。人たび道を外せば 藩そのものを脅かす刃になるやもしれぬ。そうならぬよう寅次郎を見張れ」</strong> と言う辺り、けして私利私欲の人ではなかったんだろうな、と思います。<br><br>句会。　それぞれに 「別れ」 の句を詠んで寅次郎を見送る趣向。　寅兄さんが察しが良くて良かったね。（笑）　寅次郎が来てから、獄の面々が変わっていったというところを もう少ししっかりと描いて欲しかったな…。<br>夢の中に出てきた 「二十一回猛士」、無理っ！あれじゃ分からんっ！翌日職場でパートさんに解説が必要でしたよ。（＾＾；<br><br>獄を出た寅次郎を迎える伊之助。<br>あと１８回猛々しいことを行うという寅次郎を 「どこまでも行くがよい。」 という伊之助の顔から笑顔がスッと消えました。<br>以前、椋梨が伊之助を手元に置こうと<strong> 「己の望みを成し遂げるにはさまざまな手だてがある。強きものにつくも その一つ。」 </strong>と伊之助に伝えていましたが、椋梨だけではなく、伊之助も椋梨を利用することになるわけですね。<br>寅次郎だけのためではなく、藩と日本のために。<br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-11993272383.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 17:35:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>◆【花燃ゆ】 感想／第６話</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"><font color="rgb(191,0,95)">◆おことわり◆<br>会津好きの管理人が書いています。<br>公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。<br>なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のＤＶＤを持っているほど大好きです。</font></span> <br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>第６話　「女囚の秘密」</strong></span>　<br><br><span style="font-size: 12px;">歴史的には何の進展もなかった第６話。<br>とりあえず、長州藩が保守派と改革派に別れているっぽいという雰囲気をにおわせたくらいでしたね。<br>椋梨藤太が悪そう過ぎて笑いそうになってしまいます。<br>どうしても歴史的に悪役になってしまうのは仕方の無い事ですけれどね。<br><br>野山獄の面々があっという間に仲良くなってしまいました。<br>『獄に咲く花』 を観てしまっている所為か、どうしてもあっけなさ過ぎ感が否めません。<br>富永さんにはもっと粘って欲しかったのに、真っ先に陥落しちゃうんだもんなぁ。<br><br>それにしても、文ちゃんてば、お節介さん…ｖ<br>なんだか、感動する場面もあったような気がしますが、どうしても「お節介」という印象が強すぎて、イマイチ共感出来ないのです。<br>この調子で、文ちゃんのお節介が敵対していた松下村塾の面々の心をほぐして…なんて展開だけは止めてくださいね。<br><br>う～ん・・・歴史的な展開が無いと、感想もあまり書けないので今回は短いですがこんな感じです。<br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-11987449524.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 23:54:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>◆【花燃ゆ】 感想／第５話</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"><font color="rgb(191,0,95)">◆おことわり◆<br>会津好きの管理人が書いています。<br>公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。<br>なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のＤＶＤを持っているほど大好きです。</font></span> <br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>第５話　「志の果て」</strong></span>　<br><br><span style="font-size: 12px;">野山獄。<br>向かいにある岩倉獄と違い、士分が入れられる獄であるため、それぞれの独房から出て学問を治めることも許されたほど、比較的恵まれた環境だったようです。<br>とは言え、外の者や情報からは隔離されていたわけで、寅兄さんには辛い状況。<br><br>そんな寅兄さんの為に、杉一家や伊之助は、読みたがっている書物の手配に奔走。<br>そりゃ、金子君が可哀想になるよね。<br>今回も文ちゃん、出しゃばってくれました。<br>罪悪感なのか、同情なのか、寅兄さんの贖罪なのか、釈明なのか…金子重輔のお母上、ツルさんに近づいていくから、もうハラハラでした。<br>止めときなさいって！　寿姉ぇの言い方はきついけどもっともですよ。<br>自分の息子を惑わせ、罪人にした人物の妹に優しくされたと知ったらどれだけ惨めよ？<br>自己満足に過ぎないでしょ？<br>などという心配をよそに、今回、一番できた人物がツルさんだった罠。（笑）<br>ツルさん、ホントに良く出来た人だ。<br>普通なら、文の正体を知ったらなじって当然ですよ。<br>染物屋さんだけど、武家の女性のような人で助かったね、文ちゃん。<br><br>野山獄の獄司 「福川犀際之助」 、良い人そう。<br>無茶な注文しても 「あるよ」 とか言ってくれそうだし。（笑）<br>映画 『獄に咲く花』 では 「河野数馬」 役だった本田博太郎さんが 「富永」 役。<br>良い感じに寅兄さんとは対を成す狂気っぷりで、これから楽しみです。<br>ちなみに 『獄に咲く花』での 「富永」 役は、池内万作さんでした。<br>あれ？<br>『獄に咲く花』 と 『花燃ゆ』 で、野山獄の獄司さんも囚人の名前も同じってことは、実在した人物なのかな？<br>それとも、野山獄については、『獄に咲く花』 を参考にしているのかな？<br>ちょっと調べてみよう。<br><br>初めて寅兄さんを責める文。<br>寅兄さんをひたすら盲信していた幼い文から、自分で考えて判断して行動する文への成長なのかな？<br>それは本来寅兄さんが望んでいる生き方のはずで…。<br>イタイね、寅兄さん。<br>寅兄さんにしてみれば、日本の為に命を賭して行動し、自分の死を持って外国について学ぶ必要を訴えられるならば本望だったんだろうし、「金子君だって当然同じ考えのはず」 だと思っていたんだろうけれど…文に言われて応えただろうね。<br><br>それにしても・・・高須久子、前回の最後の「無駄に色っぽい手」 のシーンから、引っ張りまくってやっと最後に登場。そんなに勿体ぶる必要があったんだろうか？<br>それとも、視聴率低迷を打開するために 「イケメン大河」 から 「お色気大河」 への変換を狙っているらしいという噂の表れですか？（笑）<br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-11984466331.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 22:54:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>◆【花燃ゆ】 感想／第４話</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"><font color="rgb(191,0,95)">◆おことわり◆<br>会津好きの管理人が書いています。<br>公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。<br>なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のＤＶＤを持っているほど大好きです。</font></span> <br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>第４話　「生きてつかあさい」</strong></span>　<br><br><span style="font-size: 12px;">籠に入れられ運ばれていく寅兄さん。<br>「お前は いっつも そうやって のめるように 先をせく！　何で待てん？ 何でせくんじゃ！？」<br>と、責める伊之助を見て、皮肉げに笑みを浮かべる寅兄さん。<br>あの笑みは、「そういう生き方しかできないんじゃ」 という笑みではないかと推測。<br>きっと、自分ではどうしようもないんだろうね、生き急ぐ人たちって。<br><br>今回メインだと思われる黒船密航のシーンを差し置いて、おそらく一番視聴者を感動させたシーンは、思いつめた梅太郎さんに亀さんが 「お帰りなさいませ」 を言うシーンだったでしょうね。<br>寅次郎を止められなかった責任を思いつめ、切腹を決意した梅太郎。<br>夜更けに脇差を手に仏間で…というところに亀さんが廊下で手をついて<br><strong>「お帰りなさいませ　ようお戻りになられました　ほんに、ご苦労さまでございました」</strong><br>（Ｔ□Ｔ）　ダーーーーっ！！！<br>亀さん、なんて素敵な奥様なんでしょう。<br>全てを分かったうえで、旦那様の気持ちを柔らかく包み込み、そして言葉には出さずに止める…１話目から好い人だど思っていたけれど、一番好きになりましたよ。<br>もう、今週はこれで終わっても良いくらいに名場面でした。<br>梅太郎さん亀さん夫妻、大好きだ～！！！<br><br>黒船密航のシーンを回想にするとは、斬新ではあったけれど、ちょっと卑怯だと思ってしまったのは私だけでしょうか。（＾＾；<br>そういや、春風亭昇太師匠が 『軍師官兵衛』 に続いてチラリと登場していましたね。<br>結構セリフもあったのですが、噛むんじゃないかとハラハラしました。（笑）<br>昇太師匠は、職場的にも、昇太師匠の師匠的にも、注目してしまいます。（あ、お城好き、歴史好きということでも・・・。）<br><br>密かに切腹を決めていた父上の気配を察知して、父上に付きまとう文。<br>実に聡い子だとは思うのですが、今回、ちょっと気になるセリフがありまして…。<br>私の中では、すんごく生意気な小娘になってしまいました。<br>父上が <strong>「わしは凡庸じゃ…中略…何もできない」</strong> （だから、みんなを守る為に責任を負って切腹をする） と告げたのを受けて、文は <strong>「うちこそ何一つできん」 </strong>と言ったのですが、それって、親に対してものすごく失礼な物言いなんじゃないかと気になりました。<br>藩士であり、一家の主である父親と、１２、３歳の娘の自分を対等に考えるんじゃないってば。<br>文が先に 「うちは何一つできん」 と嘆いてからの父上のセリフだったら分かるんですけどね。<br>脚本家さんの意図はどうなのか分からないのですが…。<br><br>まぁ、それはともかく、寅兄さんには 「国許蟄居」 という沙汰が下り、野山獄へ入れられる事となりました。<br>父上は 「育」 を継続留守ことになり、切腹願いは差し戻し。<br>文が案ずるまでもなく、父上は梅太郎兄さんと話し合っていたし、梅太郎兄さんは父上の思いを知っていたわけです。 そりゃそうだ。<br>恐らく、文からすれば、または今の時代から考えれば、冷たいとか水臭いとかカヤの外的な疎外感はあれど、女子供がしゃしゃり出るもんじゃない、という時代なんです。<br><br>来週は、野山獄が舞台でしょうか。<br>某マンガの影響で得体の知れない狂人的なイメージがあったため、吉田松陰はあまり好きじゃなかったのですが 『獄に咲く花』（ひとやにさくはな） という野山獄での吉田松陰と高須久子の交流を題材にした映画を観て、前田倫良さん演じる意気揚々と語る爽やかな吉田松陰を好きになったので、野山獄での行動はとても楽しみです。<br><br>とにかく、今回の放送は梅亀夫妻の愛に尽きました。<br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-11981554656.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 23:34:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>只今の視聴状況</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">『花燃ゆ』 の影響で最近の更新が幕末づいておりますが、もちろんガッツリ韓流も楽しんでおります。<br>なんとかＨＤＤの空きも確保できつつありますが、２月からは視聴予定の韓流が増え、嬉しい悲鳴を上げようかどうしようか…という状態。<br>とりあえず、今のところの視聴状況を書き出して、自分の中でも整理しようと思います。<br><br></span><br><span style="font-size: 16px;"><strong><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif">&nbsp;韓流ドラマ</strong></span><br><br><span style="font-size: 12px;">◆『ジャイアント』 （月～木）<br>２回目の視聴。<br>ストーリーも好きですが、『大祚榮』 組のキャストが数多く出演していて、改めて楽しんでいます。<br>『大祚榮』 組 が 『ジャイアント』 組 と 『広開土太王』 組 に別れて撮影したようなキャストのかぶり具合。（笑）　あ、ミモサは両方に出ていますね。<br>そろそろメインキャストが大人バージョンに代わる頃…まだまだ先は長いですが、２回目視聴だと、改めて気づくことが多くて、目が離せません。<br><br><br>◆『広開土太王』 （月～金）<br>以前、駆け引きやら頭脳戦好きということである方にお薦めいただいたドラマです。<br>キャストや雰囲気が 『大祚榮』 に近く、勢いがあって楽しいです。<br>主役がタムドクという時代だと 『太王四神記』 を視聴済みですが、あれはあれでファンタジーとして楽しめましたが、こちらはずっと骨太で「漢」臭く、骨太史劇好きとしても満足。<br>大好きな策略や主従関係に加えて、『大祚榮』 組のキャストが、最終的に敵に付くのか味方に付くのか、など、いろいろな方向から楽しんでいます。<br><br><br>◆『龍の涙』 （月～金）<br>ＨＤＤの容量を確保したくて、必死に溜まった分を消化しています。<br>本日、何とか６０話まで視聴しました。（明日の放送が７８話）<br>勢いがあってサクサク観られる 『広開土太王』 のような作品も好きですが、じっくりと味わえて人物像もしっかりと描かれているこのような作品も好きです。<br>太祖が退位して定宗が即位した辺りですが、また不吉な気配が…。<br><br><br>◆『奇皇后』 （日）<br>先週の放送では、スンニャンが 『マイ・フェアレディー』 でございました。<br>何でワン・ユもスンニャンも、思い込みで行動決めちゃうかなぁ…歯痒い。<br>最近、ヨンチョル一家が押され気味なので、頑張って欲しいところ。<br>ヘタレな皇帝はどうでもいいし。（←酷ｖ）<br>あまり謎の秘密組織的な話は好きじゃないので、奴隷商絡みの話は早く解決して欲しいな…なんて勝手な事を思っております。<br><br><br><br></span><br><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/309.gif"><strong>&nbsp;日本のドラマ</strong></span><br><br><span style="font-size: 12px;">◆『独眼竜政宗』 （土）<br>小十郎、引退。<br>いつの間に、こんなにお年を召していたのか…。<br>大阪冬の陣でしたが、今更ながら徳川家康のいちゃもんの付け方が物凄いですね。<br>淀君が、白戸一家のお母さんなんですが、ムチャクチャ若いです、さすがに。<br>気がつけば、もう４２話。<br>確か最終回には、過去の自分との対面シーンがあって、激太りな・・・自粛。<br><br><br>◆『坂の上の雲』 （日）<br>本放送では９０分だった作品を、４５分に編集して倍の話数で再放送中。<br>本放送の時には、それ程興味が無かったため、「？？？」 という状態で観ていましたが、国家間の関係や地理的条件など少々関心を持った今回はかなり楽しんでおります。<br>原作者が 「戦争賛美だと思われたくない」 と、映像化を断固認めなかったこの作品。<br>どんな大義名分を掲げようと、戦争は殺し合いに過ぎないし、全ての人を不幸にします。<br><br><br>◆『花燃ゆ』 （日）<br>感想をＵＰしているので割愛。<br><br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-11981491192.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 16:37:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>◆【花燃ゆ】 感想／第３話</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"><font color="rgb(191,0,95)">◆おことわり◆<br>会津好きの管理人が書いています。<br>公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。<br>なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のＤＶＤを持っているほど大好きです。</font></span> <br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>第３話　「ついてない男」</strong></span>　<br><br><span style="font-size: 12px;">「『花燃ゆ』って評判良くないんだって？」 と、今朝のお茶の時間にパートさんが開口一番おっしゃいました。（笑）<br>最近の大河、必ずそういう話題になりますね。<br>「画面が汚い」 とか、「主人公が無名すぎる」 とか…みんな、そんなに気に入らなければ、観なきゃいいのに。<br>で、観てないんだったら、いろいろ言わなきゃいいのに。<br>ちなみに、パートさんも私も、歴史は歴史だけど 「大河ドラマはあくまでもドラマ」 という主義です。<br>更に、面白くないと判断したらスッパリ観るのを止める主義でもあります。<br>そんなわけで、この感想も突然更新が止まる可能性ありです。（＾＾；<br><br><br><br>松下村塾の双璧の１人、久坂玄瑞君登場！<br>入江九一や吉田稔麿など後の塾生もチラリと登場してましたが。<br>嘉永６年となると、久坂玄瑞１４歳、杉文１１歳、幼き邂逅でございました。（計算違いで１歳程度の誤差あり）<br>それにしても、文ちゃん男前っ！　初回の 「人見知り」 設定は何処？（笑）<br>久坂玄瑞も頼りなげで、ヘタレ…。<br>そりゃね、今でいう中学２年生で、両親、兄を次々と失って天涯孤独ともなれば、当然な感じなのでしょうけど。<br>ただ、『花燃ゆ』 のキャッチコピー 「幕末男子の育て方」 というのがね、仕方ないんだけど、前面に出過ぎなんじゃないかな、と。<br>この調子で、松下村塾メンバーが、文のお蔭で集まって、文の助言で立ち直っていくなんてパターンは止めてくださいねっ！　と、切に願うしだいにございます。<br><br>寅兄さん、今週も大暴走！<br>さすがに能天気な杉一家も 「ヤバイ！」 と思い始めたようです。<br>真っ先に寅兄さんの暴走に危機感を持ったのが梅太郎兄さん。<br>梅太郎さん好きだ～♪　梅太郎兄さんというより原田泰造さんが好きなのかも？だけど。<br>今でも罪を犯した人の家族は非難の的になりますが、全てが個人ではなく家が基本の時代です。<br>更には、藩士となると藩全体に罪が及ぶわけで…梅太郎兄さんの懸念は遅いくらいなんですけどね。<br><br>女心に疎いっていうか日本の行く末と義兄にしか興味の無い伊之助と、日本の行く末には興味の無い一般女性の代表である寿姉ぇの、予想通りのお約束の会話。<br>毎度言うけど、寿姉ぇの感覚が普通なんですよ、皆さん。<br>もちろん、時代的な事もあるので不満を口に出すということは、「はしたない」 と窘められてしまう行為なのでしょうけれど。<br>けして寿姉ぇが特別理解が無いのでも、性格が悪いわけでもないのだと思います。（と、職場でパートさんにも説明しておいた。／笑）<br><br>周布先生、やっぱり頼りになる人だ～♪<br>若手に理解があって、古びた規則に縛られなくて、ヤンチャな子たちを庇って見守る先生ポジション♪<br>・・・これでお酒さえ控えてくれれば。（＾＾；<br><br>さてはて、感想を書くのが遅くなったため、第４話の放送が今夜。<br>今夜の放送で寅兄さんの狂気っぷりが拝めるのかな？<br><br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ebenos/entry-11978787550.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 20:47:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
