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<title>くじらの公式ブログ</title>
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<description>いろいろ書いてます</description>
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<title>ラブプラス</title>
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<![CDATA[ <p>２月１４日のバレンタインデーにラブプラスの新作が発売されるらしいです<br>確か去年の１２月に発売予定だったのがなんだかんだで２月に伸びたんだったはず<br>そういえば今までラブプラスをやっててバグって動かなくなったことが２回ほどあります(２回ともタッチペン使ってハートをゲットする場面でバグってフリーズした)<br>以前からネットのレビューでもバグの多さが指摘されてたからその対策をしてたのでしょうか？<br>理由はよくわからないのですが今回はその辺ちゃんとしてほしいです</p><br><p>僕はどっぷりラブプラスにはまってるというわけではありませんが、これやってると結構面白いです<br>最初はマリオカートとかドラクエ４とかシムシティとかやってたんですが、だんだん飽きてきてやらなくなり、</p><p>最終的にラブプラスしかやらなくなってしまったという感じです</p><br><p>まあ社会人だからそんなにゲームばっかりやってるってわけにはいかないんですが<br>(大人のくせにゲームなんかやるなって言われそうですけど・・)<br>でもラブプラスなら寝る前に１０分くらいの時間で遊べるしキャラはかわいくて癒されるし　息抜きするには</p><p>ちょうどいいわけですよ<br>一番のお気に入りのキャラは愛花で、もうかれこれ１４５０日ぐらい付き合ってます(あくまでもゲームの中での日数)<br>ただやはりゲームに関してはいくつかの不満な点があるのでそれについて書くと、</p><br><p>・自分は家でしかＤＳをやらないのでリアルタイムモードのイベントがほとんど体験できない<br>　例えば、クリスマスのイベントは１２月２４日の夜にゲームをやらないと彼女とのプレゼント交換ができない<br>　もしその時間に仕事してたらゲームなんかやってられるわけがない</p><p>・タッチペン操作でのイチャイチャの時間が長すぎるのでもっとコンパクトにしてほしい<br>・彼女からのメールや返信の内容がワンパターンすぎるのでもっとバリエーションがほしい。<br>・自分の名前を入れてもその名前がゲームのボイスに登録されてなかったので　自分の名前を呼んで</p><p>　もらえない。もっとパターンを増やしてほしい。</p><br><p>これらの点が新作で改善されてるのかどうかはよくわかりませんが、ゲーム雑誌を見たら　彼女とツインビーなどのゲームを楽しんだり　カメラでプレイヤーの顔を認識したりと　いろいろ追加されてる要素があるようなので結構期待してるんですが、僕はまだ３ＤＳすら持ってないんですよね</p><p>購入するかどうかは今後のネットでの評価を見てからという感じになります</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-11164128083.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:12:52 +0900</pubDate>
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<title>またまた放置していた</title>
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<![CDATA[ またまたブログを放置していた<br>なんか仕事のことや勉強のことについて書くのは今市、気が進まない<br>かといって政治経済ネタは情報収集が大変だし<br>というわけでエンタメ的なことを今後書いてみようかな、と<br>本とか漫画とか映画とかネットの動画とかまあジャンルは特に決めてませんけど<br>それでいろいろと情報提供できれば少しは世の中のためになるかな？
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-11159459526.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 01:08:54 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>まあ２年以上ブログを放置してたわけだが・・・</p><p>あいかわらず変わりの無い日々だ</p><p>今のところ税理士を目指そうかなあと思っている</p><p>まだ決定ではないが</p><p>とりあえずは人に「税理士志望です！」と言えるぐらいのレベルを目指そうと思う</p><p>今はとても言える段階ではない　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10946750291.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 23:45:07 +0900</pubDate>
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<title>伝説の駒沢</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　新生ＦＭＷの初期はハヤブサが主役で、グラジや大矢とストロングスタイルの試合をやって盛り上がっていた。ＷＩＮＧの過激なデスマッチもあって見所は盛りだくさん。今思えば本当に贅沢な団体だったと思う。勢いや新鮮さでは、当時のプロレス界では間違いなく１番だったであろう。これはおそらく、これまでうるさかった大仁田やターザン後藤がいなくなったことで、若手選手達が抑圧から開放され、のびのびと試合をできるようになったからではないだろうか。松永光弘の本によると大仁田時代のＦＭＷは、大仁田以上に目立つ試合をすることが絶対に許されなかったそうで、それをやってしまうと干されてしまうらしい。一度、松永とポーゴが大阪城ホールで、メインの「大仁田ＶＳ青柳」の電流爆破デスマッチを食ってしまうほどの凄まじいデスマッチをやったことがあるが、それ以来松永はＦＭＷでは活躍の場が一切与えられなくなった。松永は後にテレビ番組で「あれは消滅したＷＩＮＧによる大仁田への復讐だった」と語っているが、プロレスラー達の「目立つ」ということへの執念は凄まじいものだと痛感させられる。その大仁田も５月５日で引退し、ターザン後藤は５月５日より前に大仁田と揉めて、既に退団済みである。ハヤブサ達にとっては、目の上のたんこぶの２人がいなくなって最高の条件が整ったのだから「これからはやりたいことがやれるぞ」という前向きな気持ちが団体全体に充満していたはずだ。その気持ちを表すかのように、ハヤブサＶＳグラジ、ハヤブサＶＳ大矢、ポーゴＶＳ松永の月光闇打ちデスマッチなど数々の名勝負が新生ＦＭＷから飛び出した。地方巡業では苦戦をしいられていたようだが、後楽園ホールでの試合はいつも超満員だったと記憶している。１９９５年５月１８日、新生ＦＭＷ初の後楽園ホール大会は私も見に行ったが、かなり盛り上がっていたし、お客も一杯いた。大仁田がいなくても全然見劣りしなかったし、ハヤブサ達によるラフファイトには大仁田プロレスにはないハイスピード感があった。他にもＷＩＮＧの過激デスマッチや女子プロなど面白い要素が満載で度肝を抜かれたのを覚えている。この状態がずっと続けばプロレス界でもそれなりの地位を獲得し、団体としてうまくやっていけるだろうと思っていた。ところが、いつからかだんだんその勢いは鈍くなってきて、マンネリ化したというか新鮮さが徐々に失われてきてしまった。何が原因なのかは知らないが、松永の本にはハヤブサから「レザーフェイスを選手として出場させるなら覆面を外してくれ」とか嫌がらせに近いようなクレームを受けてストレスで体がおかしくなったと書いてある。もしかしたらＦＭＷの内部で対立があったせいかもしれない。だが私は、大仁田が復帰を匂わせるようになったせいで、団体の士気が下がってしまったのが一番の原因ではないかと思っている。ポーゴの本には「大仁田が復帰するのは引退する前から既に確定済み」と書いてあるが、他の選手達はまさか大仁田がこんなにすぐに復帰してくるなんて夢にも思わないであろう。大仁田は復帰すると明言する前にＦＭＷの試合を見て、「俺がＦＭＷを作ったときは観客が５人くらいしかいなかったけど、その中で一生懸命さ</font>をアピールした。今のＦＭＷにはそういうものを感じない」と語った。だが、ハヤブサ達からすれば「またあのうるさい大仁田が戻ってくるのか」といううんざり感が大きかったはずであり、そんな心理状態ではやる気をなくしてしまうのが当然ではないだろうか。もしかしたらこの時点でＦＭＷは既に崩壊の道への第一歩を踏み出していたのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10250441037.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 23:30:23 +0900</pubDate>
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<title>伝説の駒沢</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　１９９６年１２月１１日FMWの駒沢大会はポーゴの本によると、「７９２３人を動員した」とある。私はこの日の試合を見に行っているが、本当にこの数字が正しいのか</font><font size="2">どうかは知らない。プロレス団体の観客人数の発表は大概水増ししているので、ほとんどあてにはならないのだ。しかし、当日券のチケットを買うためにファンの大行列が出来ていたし、場内の席もほとんど埋まっていたので超満員だったことは間違いない。この時覚えているのは、荒井社長が取引先の人に深々とお辞儀をして挨拶していたのを見て、「礼儀正しい人だな」と思ったこと。あとは、ポーゴが会場入りした時に田中正人が出迎えていて、にこやかに挨拶しているのを見たことである。「あの二人仲良いんだな」と思ったが、昔は田中正人がポーゴ軍に拉致られて控え室で血だるまにされたり、リング上で激しくやりあったりしているのを見てきたので、妙に違和感を感じたものである。この駒沢の試合について語るには、まず大仁田の復帰問題について触れなければならないが、私は当時大仁田が復帰するということについては特に何も思わなかった。別に怒りもしなければ歓迎もしない。「ふーん復帰するのか」という感じである。もちろん復帰してほしくないという気持ちはあったが、１９９５年５月５日に引退した後でも大仁田はプロレス界の周辺をチョロチョロしていたしプロレス専門誌にも顔を出していた。これは存在感を小出しにすることでファンの復帰に対するアレルギーを和らげようという大仁田の作戦だったのかもしれないが、私としては「今更大仁田が戻ってきたところで一体何が出来るんだ？」という気持ちが強かった。大仁田抜きでもFMWは健闘していたし、ハヤブサや他のレスラーの存在感も大きくなっていたので、大仁田の居場所など既に無いと思ったのだ。レスラーが引退してその後復帰するということに関しては当時ファンの間でも賛否両論あった。テリーファンクも北斗晶も一度引退して、その後復帰している。私は、きちんとリングに上がれる体を作ってファンを楽しませたり話題を提供できるのであれば復帰してもいいのではないかと思っていた。しかし、</font><font size="2">こういうことが何度も続くとプロレスそのものが世間から胡散臭く見られるし、体力の限界を理由に引退したのに復帰したとなると、「弱い奴でもリングに上がれるのか」と思われてしまう。ファンの間にはそういった懸念があった。大仁田は一度全日を引退して、数年を経てからFMWを作って復帰しているが、この時はファンから「奇跡のカムバック」として受け入れられているので問題ない。ところが大仁田の引退は今回で２度目なのだ。しかも１年掛かりの引退ツアーで日本全国を駆け巡り、５月５日には６万人近くの大観衆を集めて盛大な引退試合を行っている。この引退興行で売り上げた収益は莫大な金額になるだろう。</font><font size="2">これでまた復帰したとなったら大仁田の人格も疑われるし、やってることは完全に詐欺である。</font><font size="2">事実、拒絶反応を示しているファンは多かった。こういった負の状況を覆すために、大仁田はポーゴを利用して様々なアングルを展開していくのだが・・。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10246205635.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 21:46:08 +0900</pubDate>
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<title>ある悪役レスラーの懺悔</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　この本の文章には別に面白いところでもないのに、なぜか　(笑)　が多く使われている。</font><font size="2">こういうのは読者からすればわざとらしいし、ただ白けるだけなので止めておくべきである。</font><font size="2">そもそもこの本には「これを入れる必要があるのか？」と思ってしまう要素が非常に多い。</font><font size="2">例えば、ポーゴが女性との恋愛体験を語っている部分があるのだが、性行為を行っているときの記述があたかも官能小説のように具体的に書かれている。</font><font size="2">ポーゴのレスラー人生を振り返る本なのに、なぜこのような具体的な性的描写が出てくるのか全く理解できない。大体、ポーゴの恋愛体験を語って何か意味があったんだろうか？それならば、もっとプロレスの裏側を語る内容を入れるべきだった。また、「ある女性レスラーが外人レスラーと同棲してた」とか「ゴルフ場オーナーに性奴隷として扱われてた」とか、この女性レスラーの名誉を傷つけるような記述があるが、なぜこのような特定の女性を貶めるような話を入れたのだろうか？意図的にこの女性を中傷してるとしか思えないし、ポーゴの人間性にも疑いを持たざるを得ない。このようなプロレス以外のことにページを割くのであれば、それよりもWINGやFMW時代の話をもっと多く</font><font size="2">入れて欲しかったなあと思う。そしてこの本において最大の欠陥だと思うのが、プロレスに対しての視点が一貫してないということである。</font><font size="2">吉田豪が「この本は現実とファンタジーを行き来している」と言っていたが、要するに「プロレスの試合は結末のあるエンターテイメントである」と言っているのに、別のところでは真剣勝負であるかのように語っているのである。ポーゴはこの本で「日本のプロレスはアメリカのプロレスに比べて遅れている。試合のあらすじをマスコミにも一切漏らさず完全秘密主義にしてるのでエンターテイメントとしては完成されていない」と日本のプロレス界を</font>批判している。にも関わらず、一方では、「俺様はハーリーレイスを破ってチャンピオンになった」などとあたかも真剣勝負に勝ったかのように過去の栄光を誇らしげに振り返る。この「立ち位置のぶれ」はポーゴのいい加減で理不尽な性格を表していて微笑ましいと思えなくもないが、この本の信憑性を下げる結果となってしまっているので残念である。そこは立場を一貫して書くべきだったと私は思う。</p><p>ちょっと批判が多くなってしまったので次は褒める内容を書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10242101928.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 22:26:26 +0900</pubDate>
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<title>ある悪役レスラーの懺悔</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">あのポーゴが暴露本を出した。</font></p><p><font size="2">ポーゴは前にも書いた通り、私がプロレスファンになるきっかけとなったレスラーである。</font></p><p><font size="2">１０数年前、彼のWINGでの極悪ファイトを見て、一目で惚れこんでしまい、今日に至るまで私はポーゴの徹底してヒールに徹する職人的なプロ根性をリスペクトし続けてきた。</font></p><p>そんな私の中に、ポーゴが出した本を読まずに素通りするという選択肢があるわけがない。</p><p>発売されたのは３月２５日で、この日、東京の水道橋ではこの本の出版記念イベントとして、ポーゴと松永のトークショーが行われたようである。</p><p>当然のことながら私も行きたいと思ったのだが、仕事の都合などで行くことができなかった。</p><p>そもそも、ポーゴというレスラーは雑誌のインタビューや取材を受けることはあっても、そこではあまり自分のことについて語ったりはしない。</p><p>対戦相手の悪口を言ったり、「次はこんな武器を使う」とか「こんな作戦であいつを痛めつけてやる」とか、プロレスの試合を盛り上げるための発言がほとんどであり、それはあくまで悪役レスラーとしての業務的なものである。</p><p>その昔、「週刊TVプロレス」なる番組があって、一回ポーゴが特集されたことがあったが、その中でもポーゴは「大仁田を精神的に潰すためにWINGを作った」「WINGを辞めたのは大仁田が真のライバルだと気づいたから」「大仁田が引退して燃えるものが無くなった」などとプロレス的な発言をしていて真実を語ることはなかった。</p><p>この番組の終わりでターザン山本が「彼がこんなにビッグになるなんて誰も予想してなかった」「ライバルである大仁田がいなくなったのでポーゴは今までのようにはいかないと思う」などと、実も蓋もないことを言っていたが、それもやはりプロレスを表から見た上での論評であり裏側を語ったものではない。</p><p>まあ、このころはプロレスの幻想がまだまだ残っていた時代だったので、プロレスの裏側なんて話せるわけがないのだが・・・・・</p><p>しかしこの本では長年、謎とされてきたポーゴのプロレス人生や私生活がたっぷりと書かれているのだから夢中にならないわけがない。</p><p>私がこの本を手に入れたのはつい昨日のことだが、数時間で一気に読み終えてしまった。</p><p>私がポーゴに強い関心を持っていたからということもあるのだが、本の構成も非常に良かったと思う。</p><p>本のタイトルである「ある悪役レスラーの懺悔」という言葉からは、極悪の犯罪者が自分の犯した罪について洗いざらい語るといった危険な雰囲気を漂わせるし、表紙で鎌を持って舌を出してるポーゴの姿は非常に不気味である。</p><p>帯には「ドラッグ」「SEX」「裏切り」「やらせ」「ブロディ刺殺」など刺激的な言葉が並んでいて、この本の内容がいかにスキャンダラスであるかを物語るようである。</p><p>そして著者を「Mrポーゴ」ではなく、あえて本名の「関川哲夫」にしたことで、この本のリアリティがさらに高まっている。</p><p>ただ、著者を関川哲夫にするのならば、本文の一人称である「俺様」は止めておくべきではなかったか。</p><p>「俺様」はやはりMrポーゴの言葉であり、「Mrポーゴのプライベートである関川哲夫のプロレス人生について語る」というのがこの本の趣旨なのだから、そこは「俺」にしておいたほうが真実味があってよかったと思う。</p><p>前書きはなぜか、ミルホンネットの編集部が書いているのだが、ポーゴの本なのだからポーゴに書かせてほしかった。</p><p>本の流れとしては、ポーゴが自伝的なことを語りつつ、その中でプロレスの裏側を次々に暴露していくという構成になっているのだが、これはとてもわかりやすいし、文章もうまいと思った。</p><p>まあポーゴが自分で書いたわけではないと思うが、 今後もこの手の本を出していくというのであれば、この流れは是非踏襲してもらいたいものである。</p><p>本の内容についての感想は次回へ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10235451482.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 22:54:58 +0900</pubDate>
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<title>某Y講師について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">大学受験の時に、代々木ゼミナールという予備校に通っていたのだが、その学校にはYという古文講師がいた。</font></p><p><font size="2">今はもう退職して自分で塾を立ち上げて受験生の指導を行っているらしい。</font></p><p><font size="2">そのY講師は「元暴走族」とか「偏差値を４ヶ月で２５から８４に上げた」とか、とにかく経歴の破天荒さを売りにして受講生を集めていた。</font></p><p><font size="2">TVにもよく出演し、予備校講師としては業界一の有名人で当時の代ゼミでは大変な人気を誇っていて、熱狂的なファンも多く、その存在感の凄さはまさに受験業界のカリスマだった。</font></p><p><font size="2">ところが、インターネットの発達の中でこのY講師が某私大の夜学卒であることがわかってしまった。</font></p><p><font size="2">彼の出した本の中では、女にふられて大学受験を決意し４ヶ月の短期の勉強で急激に偏差値を上げて第一志望の私立大学に合格した、とある。</font><font size="2">夜学に入ったとはどこにも書かれていない。</font></p><p><font size="2">一概には言えないとは思うが、昼の学部(一部)と夜学部ではやはり一部のほうが合格するのは難しいというのが一般的な見方だと思う。</font></p><p><font size="2">もし、Y講師が夜学卒であることを公表していたら、おそらくあそこまで人気者にはなれなかったであろう。</font></p><p><font size="2">やはり受験生は予備校講師の学歴も講師を選ぶ際の判断材料に入れるだろうし、</font><font size="2">自分が予備校講師になるまでの経歴をサクセスストーリー</font>として売っていく上で、夜学卒という経歴はやはり華麗さに欠ける部分がある。<font size="2">彼自身もそれは自覚していたと思う。</font></p><p><font size="2">しかし、彼は講義の中で「俺が大学で昼飯を</font>食ってたらさあ・・・」とか「国学院の入試の後は早稲田が残ってたんだけど・・(夜学の入試は３月なので早稲田より前に行うわけがない)」とか、あたかも自分が一部に通ってたかのような言い回しをしていたが、これは受験生を騙してることにならないか。</p><p>彼の講義を聴いてる受験生はまさか予備校講師が学歴詐称するなんて思わないだろうし、夜学卒を隠したいのならそこら辺はあいまいにしておくなどして逃げるやり方があったはずだ。</p><p>彼は自伝の中でも一部に入学したように書いていたし、その他の著作においても夜学卒に関しては一切触れられていない。明らかにこれはやりすぎである。</p><p>このY講師は授業中に暴力事件や部落差別発言を行うなどして、代ゼミ内ではかなり評判が悪かったようである。</p><p>その悪評が受験生にも広がり彼の講義を取る受験生は年々減少していき、この学歴詐称が公になるとさらに受講生は減っていったようである。</p><p>彼が代ゼミに在籍していた末期はかなり悲惨な状態で、教室にいる生徒は数えるほどしかいなかったそうだ。</p><p>だがそれは仕方がないことというか、当然のことだろう。</p><p>私も受験生時代は勉強のモチベーションを上げるために彼の本を毎日毎日繰り返し読んで、受験という壁を乗り越えた。</p><p>本に書いてある「がんばれ！やれば必ず合格する！」という彼独自の熱いメッセージは励みになったし、毎日勉強し続けるという単調な日々の中で、彼の本は非常に刺激的で面白く、心の支えになった。</p><p>あの受験勉強というつらい日々を耐えることができたのは彼のおかげだといっても過言ではない。</p><p>こんなことをいうと「Y講師が学歴詐称していたとしても、結果的にお前は受験をがんばれたのだからそれでいいじゃないか」という意見が聴こえてきそうだ。</p><p>なるほど、確かにそれはそのとおりだが、だからといって詐欺を許すことになる理由にはならないだろう。</p><p>Y講師が経歴詐称していたことに私は怒りを感じるし、大きな落胆をしている。</p><p>それはやはり私が受験時代に信じていたものが嘘っぱちだったという理由が大きい。それだけ受験勉強をしていた日々というものが私にとって大事なものだったということでもあるのだろう。</p><p>まあ昔の話なので今更あーだこーだ言っても仕方のないことなのだが、簡単に水に流す気にもなれない。</p><p>最近このY講師は成功本を何冊も出版しているようだが、相変わらず昔作ったサクセスストーリーを垂れ流している。</p><p>たまに本屋に行くと彼の本がおいてあるので軽く目を通すこともあるが、嘘吐きであることを知った今となっては彼の発言全てが嘘に思えてしまい全く説得力を感じない。</p><p>昔から「偏差値を２５から８４に上げた」とか「明治や立教にも受かった」といっていたが、まあ結局全部嘘なのだろう。</p><p>彼の成功本には「代ゼミでずっとトップだった」とか「東進でもトップを取る」とか相変わらず嘘やハッタリばかり書かれてあるが、おそらくこの人はこれからもこういう調子で生きていくのだろう。</p><p>そんなことしていたらそのうち行き詰るのは明白なのだが。</p><p>まあ、一応受験のときにお世話になったので、これからもがんばってくださいとだけ言っておこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10227220783.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 22:32:08 +0900</pubDate>
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<title>仕事</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近は仕事漬けで休みが全く無い</font></p><p><font size="2">酒飲んで二日酔いになっても、頭痛で苦しんでるときでもなぜか心地よく感じてしまう</font></p><p><font size="2">これって　もしかしたら「ぶっ倒れて休みたい」っていう心の叫びなのかなあって思ってしまう</font></p><p><font size="2">苦痛が快感に感じるなんてありえないからね</font></p><p><font size="2">あ～ゆっくり休みたい！！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10220891748.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:40:17 +0900</pubDate>
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<title>Ｍｒポーゴ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">さて、肝心の試合の内容ですが、それなりに熱狂できる部分はあったものの、緊張感はいまいちでした。</font></p><p><font size="2">観客の一人が「やめてくれ～！」と叫んだ後、会場全体がどっと笑いに包まれるという光景があったのですが、こんなことはかつての大仁田のデスマッチで</font>は考えられないことです。</p><p>要するに、見る側もやる側も面白半分に「デスマッチ」というものを見ていて、そこには何のリアリズムも存在しておらずただの茶番でしかなかったのです。</p><p>大仁田はデスマッチがただの茶番にならないように、ヒューマニズムのあるアングルを仕掛けたり、試合後に涙ながらのマイクパフォーマンスを行ったりするなどの工夫をこらしていました。</p><p>そうすることで多くの観客を感動させ、新たなファン層を開拓することに成功したのです。</p><p>大仁田は「引退する」といってた９４年辺りに「デスマッチはすでに飽きられている」と語っていましたが、私はこのファイヤーデスマッチを見てつくづくそのことを実感しました。</p><p>大日本プロレスは「画鋲デスマッチ」や「蛍光灯デスマッチ」など、他にも奇抜な発想のデスマッチをたくさん行っていますが、一部のマニアックなファンに受けているだけで一般レベルのファンには冷笑されています。</p><p>デスマッチはプロレスの一つの分野だと私は認識していますが、より多くの人達にプロレスをいうものを認知させるためにはただの茶番で終わってはならず、人の心に訴えかける何かを織り交ぜることが重要だと思います。</p><p>今後、プロレスを復興させようとするのであればそこのところをもう一度考え直さないといけないでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebikuenai/entry-10219098699.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 21:33:07 +0900</pubDate>
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