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<title>英国的娯楽生活</title>
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<description>ロンドンで観たものの記録。ネタバレ注意。</description>
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<title>Captain Phillips</title>
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<![CDATA[ <iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GEyM01dAxp8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>監督：Paul Greengrass<br>出演： Tom Hanks、Barkhad Abdi、Barkhad Abdirahman、Faysal Ahmed、Mahat M. Ali<br>2013/アメリカ<br>★★★★☆<br><br>2009年、ソマリア沖。<br>食糧などの救援物資を積んでケニヤに向けて航行していた<br>アメリカの貨物船マークス・アラバマ号が海賊に襲撃される。<br>海賊の逃走用の救命ボートに1人乗り込んだフィリップス船長は人質となり。。<br><br>この実話を映画化した『Captain Phillips』を観に行ってきました。<br>日本でも『キャプテン・フィリップス』という邦題で公開されていますね。<br><br>いやー、フィリップス船長を演じたトム・ハンクスの演技がとにかく素晴らしかったです！<br>確実にノミネートされるのではないでしょうか、アカデミー賞。<br><br>海賊に船を乗っ取られ、<br>武装した相手に丸腰で立ち向かわざるを得ない船長はじめ乗組員たち。<br>なんとかして海賊たちを刺激せずに会話の主導権を握ろうとする船長の<br>緊迫感がビシビシ伝わって来ます。<br><br>その後、救命ボートの狭い船内で<br>人質になった船長と4人の海賊たちとの<br>息詰まるやり取りが繰り広げられるわけですよ。<br>暑いわ、空気は薄いわ、水も食料もないわ、苛立った海賊たちは凶暴化するわ。。<br>絶望と船長として（あるいは人間として）の尊厳ある態度との間で<br>揺れ動く様の真に迫っていたことといったら！<br><br>そうこうしている間にアメリカ海軍による大規模な救出作戦が展開されて。。<br><br>映画全体として観ると、<br>アメリカ＝善、ソマリア海賊＝悪<br>といった単純な構図がなんだかなぁ、という感じですが、<br>心理劇としてみると秀逸、でありました。<br>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 20:05:29 +0900</pubDate>
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<title>Jeune &amp; Jolie/Young &amp; Beautiful</title>
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<![CDATA[ <iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dyrsmqmDEec" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>監督：François Ozon<br>出演：Marine Vacth、Géraldine Pailhas、Frédéric Pierrot、Charlotte Rampling<br>2013/フランス<br>★★★★☆<br><br>フランソワ・オゾン監督の新作を観てきました。<br><br>主人公は17歳の高校生イザベル。<br>夏のヴァカンス先で出会ったドイツ人の青年と初体験、<br>と思いきや<br>秋には自分のWebページを作って売春を始める。<br>放課後、カジュアルな高校生ファッションから<br>大人っぽいスーツに着替えて待ち合わせのホテルに向かうイザベル。<br>料金は300ユーロ。<br>ワードローブのポーチにどんどんお金が貯まっていく。<br>ところが、ある事件が起きて<br>すべてが家族の知るところとなって。。<br><br>恵まれた家庭で何不自由なく育ったイザベルが<br>なぜ売春にハマっていったのか？<br>反抗心？冒険？<br>結局、映画では説明されないんだけど、<br>イザベルを演じた Marine Vacth の<br>何を考えてるのか分からない表情を見てると<br>本人にもよく分からないのかなぁ、と。<br><br>この Marine Vacth、ファッション・モデルで映画初出演だそうですが<br>すごーく上手い！<br>大人と子供を行ったり来たりする表情やら<br>売春に慣れて娼婦っぽくなる物腰やら。<br><br>前作の『<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/ebinosuke-uk/entry-11514711421.html">In the House</a>』もそうでしたけど、<br>オゾン監督は十代のモヤッと感を描くのがうまいですねー。<br><br>この映画、日本では『17歳』というタイトルで年明けに公開のようです。<br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 19:57:46 +0900</pubDate>
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<title>Gravity</title>
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<![CDATA[ <iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OiTiKOy59o4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>監督： Alfonso Cuarón<br>出演：Sandra Bullock、George Clooney<br>2013/アメリカ<br>★★★★★<br><br><br>この映画、さほど注目していなかったのですが<br>見に行った友人たちが揃って<br>最高！<br>と興奮気味に語るわけですよ。<br>で、興味を惹かれて観に行ってきました。<br>いやもう、最高！<br><br>ほんと、どうやって撮影したんだろう？<br>宇宙に行って撮影したとしか思えない。<br><br>宇宙ステーションで、ミッションに取り組む<br>ジョージ・クルーニー演じるマットと<br>サンドラ・ブルック演じるライアン。<br>事故が発生してステーションが破壊され、<br>他の3名のクルーは亡くなってしまう。<br>2人は文字通り宇宙を彷徨いながら、<br>生きて地球に戻る術を模索する。<br><br>無重力で自分で身体の動きをコントロールできなくて、<br>っていうのがすごくリアルで<br>登場人物がクルクル回るシーンでは軽く船酔いに。<br>2Ｄでこの臨場感。3Ｄで観る場合は「エチケット袋」必須かも（笑）<br><br>そして宇宙から見た地球の美しいこと！<br>日の出から夜まで、地球の色んな表情が見られるようになってました。<br><br>90分間、宇宙に行った来たような気分になるこの映画。<br>終わった後、うまく歩けなくて<br>生まれたての仔鹿のような足取りで映画館を後にしたのでした。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 19:46:47 +0900</pubDate>
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<title>Philomena</title>
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<![CDATA[ <iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/x6ToSr_LSKU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>監督：Stephen Frears<br>出演：Judi Dench、Steve Coogan、Sophie Kennedy Clark<br>2013/イギリス=アメリカ=フランス<br>★★★★★<br><br><br>いやー、この映画、最大の見どころは、<br>ジュディ・デンチとスティーブ・クーガンのケミストリー！<br>何ていうか2人の間合いが完璧なのですよ。<br><br>50年代のアイルランド。<br>18歳で未婚の母となり、修道院に送られたフィロミーナ。<br>生まれた息子は修道院によってアメリカに養子に出され、<br>息子の行方を追わないという誓約書に半ば強制的に署名させられてしまう。<br>それから50年、イギリスで家庭を築きながらも常に息子の身を案じていたフィロミーナは、<br>ジャーナリストのマーティン・シックススミスの助けを借りて<br>生き別れになった息子を探す決心をする。<br><br>映画はこの実話が基になっていて、<br>フィロミーナをジュディ・デンチが<br>マーティン・シックススミスをスティーブ・クーガンが演じています。<br><br>息子の行方を追って<br>この2人がアメリカに行くわけですが、<br>大衆紙を愛読し、恋愛小説大好きなフィロミーナと<br>スキャンダルにより職を追われ、物事をすべて斜めから見るマーティンの<br>やり取りがコミカルで<br>下手するとお涙頂戴になりがちなストーリーを<br>うまいことサラリと描いてました。<br><br>物語のキーの1つが宗教だったのですが、<br>無宗教のマーティンと<br>修道院で酷い目に合いながらも信仰に篤いフィロミーナの<br>やり取りが興味深かったです。<br>宗教が救いになるのかな、と思わせられるシーンがあったりして。<br>ま、修道女の振舞は欲求不満女のヒステリー的ではありますが。。<br><br><br>この映画の原作『The Lost Child of Philomena Lee』を出版したときの<br>マーティン・シックススミスの記事<br><a title="" target="_blank" href="http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2009/sep/19/catholic-church-sold-child">http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2009/sep/19/catholic-church-sold-child</a><br>に実際どうだったか的なことが書いてあって併せて読むと面白い。<br><br><br>それにしても、この映画の邦題<br>『あなたを抱きしめる日まで』<br>は、あまりにもセンチメンタルに過ぎるのではないでしょーか。。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 08:22:18 +0900</pubDate>
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<title>World Press Photo 2013</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131118/02/ebinosuke-uk/ee/29/p/o0800053312752794009.png"><img id="1384709841488" ratio="1.5009380863039399" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131118/02/ebinosuke-uk/ee/29/p/o0800053312752794009.png" style="width:800px; height:533px; border:none;"></a></p><p>Foyer Spaces at Royal Festival Hall<br>2013年11月8日～11月26日<br>★★★★☆<br></p><p><br>今年も1年の締めくくり<br><a title="" target="_blank" href="http://www.worldpressphoto.org/awards/2013">World Press Photo</a><br>の写真展に行ってきました。<br></p><p><br>大賞の写真（↑）は<br>イスラエルによる攻撃で亡くなった幼い兄弟をモスクまで運ぶガザの人々。<br></p><p><br>今年はシリアの内戦を撮った写真が多かったです。<br></p><p><br><a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/ebinosuke-uk/entry-11414487345.html">去年も同じようなことゆってますが、</a><br>いかにこの世界が暴力で満ちているか、</p><p>いかに人が人に対して残虐になれるか、<br>そして、犠牲になるのはいつだって一番弱い立場の人々で。</p><p>そういうのをこれでもか、これでもかと見せつけられて</p><p>やるせない気持ちに。<br></p><p><br>少し気持ちを上げてくれたのは<br>40年以上連れ添った、アルツハイマーを患う夫の面倒を見ている女性の<br>写真。<br>ダンナさんを見つめるまなざしが優しくて愛おしそうで。<br>こういうの見ると救われますねー。<br></p><p><br>あと、フランスの写真家が撮ったお相撲さんの写真があったのですが<br>えらいカッコ良くて、いい意味で意表を突かれました。<br></p>
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 02:23:32 +0900</pubDate>
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<title>Chiharu Shiota: Other Side</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131109/23/ebinosuke-uk/c8/49/j/o0704100012744257858.jpg"><img id="1384006134938" ratio="0.704" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131109/23/ebinosuke-uk/c8/49/j/o0704100012744257858.jpg" style="width: 316.8px; height: 450px; border: medium none;"></a></p><p><a title="" target="_blank" href="http://www.townereastbourne.org.uk/">Towner</a><br>2013年10月11日～2014年1月5日<br>★★★★★<br></p><p><br>スペインはバルセロナから友人がやって来たので<br>英国観光がてらイーストボーンにあるギャラリー Towner で開催中の<br><a title="" target="_blank" href="http://www.chiharu-shiota.com/ja/">塩田千春</a>展に行ってきました。<br></p><p><br>1時間くらいのドライブで到着かと思いきや<br>渋滞に巻き込まれ、<br>2時間以上かけてイーストボーンに到着。<br>しかも、ギャラリーへの道順がイマイチわからず<br>道行く人に尋ねても<br>誰もギャラリーの存在を知らないという。。<br></p><p><br>若干の不安を胸にたどり着いたわけですが、</p><p>いやー、わざわざ行った甲斐、大有りでした！<br></p><p><br>薄暗い部屋にぽっかりと浮かぶ5つの扉。<br>扉を開けると、複雑に張り巡らされた黒い糸に囲まれた空間が。<br>展覧会のタイトルどおり<br>別世界へと誘われる感じ。<br></p><p><br>彼女の作品は以前、ロンドンのギャラリー Haunch of Venison（確か）で見たことがあって、<br>あの時も黒い糸が張り巡らされていて、そこに白いドレスが絡め取られていて<br>なんていうか、そこに作りだされた空間に魅了されたのでした。<br></p><p><br>Tauner は現代アートのギャラリーで、<br>他の展示も見応えあり。</p><p>地方にこんな意欲的なギャラリーがあるなんてステキ。<br>地元住民にあまり認知されてない感じなのが心配ですが。。<br></p>
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 23:02:14 +0900</pubDate>
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<title>An American in London: Whistler and the Thames</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131103/18/ebinosuke-uk/51/e3/j/o0420047512737445775.jpg"><img id="1383472339419" ratio="0.8842105263157894" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/18/ebinosuke-uk/51/e3/j/o0420047512737445775.jpg" style="width: 389.053px; height: 440px; border: medium none;"></a></p><p><a title="" target="_blank" href="http://www.dulwichpicturegallery.org.uk/default.aspx">Dulwich Picture Gallery</a><br>2013年10月16日～2014年1月12日<br>★★★★☆<br></p><p><br>Tate Britain で一目惚れしたこの↑作品。<br>「ノクターン」と名付けられたシリーズの一作で、<br>何ともいえないブルーグレーの色合いと</p><p>仄かな街の灯と星明かり。<br>何時間でもこの絵の前に座っていられる感じ。<br></p><p><br>この絵の作者、James Abbott McNeill Whistler の作品展を見に<br>ロンドン南東のドリッジまで行ってきました。<br></p><p><br>主にロンドンで活動していたウィスラー、イギリス人だと思い込んでましたが、<br>アメリカ人だそうで。<br></p><p><br>作品展では、テムズ川を描いた作品が年代順に並べられています。<br>当時の写真も展示されていて、今と全く様子が違うのが興味深い。<br>ウィスラーが活動していた19世紀末のテムズ川は<br>物資を運ぶ船が活発に行き来していて、なんていうか、働く川、だったのですねー。<br></p><p><br>「ノクターン」は4枚展示されてましたが、群を抜いて良かったです。<br></p><p><br>あ、あと、日本の浮世絵に大きな影響を受けたことも紹介されてました。<br>浮世絵って、当時の西洋のアーティストに多大な影響を与えてるんですねー。<br></p>
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<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 18:34:17 +0900</pubDate>
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<title>Shunga: sex and pleasure in Japanese art</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131027/03/ebinosuke-uk/2e/83/j/o0304017612729182723.jpg"><img id="1382910730287" ratio="1.7272727272727273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131027/03/ebinosuke-uk/2e/83/j/o0304017612729182723.jpg" style="width:304px; height:176px; border:none;"></a></p><p>British Museum<br>2013年10月3日～2014年1月5日<br>★★★★★<br></p><p><br>大英博物館で開催中の春画展に行ってきました。<br>この展覧会、16歳未満は保護者同伴でないと入場できません。<br></p><p><br>内容が内容なだけに、あんまり人がいないかも。。<br>なんて思っていたのですが<br>大盛況でありました。<br>内容が内容なだけに大盛況だったのかも（笑）<br></p><p><br>なにより、博物館側のこの展覧会への意気込みというか、<br>気合いの入れように打たれました、ワタクシ。<br></p><p><br>1つ1つの作品に</p><p>絵柄の背景にある物語や<br>その春画の製作意図など<br>細かい解説が付いていて<br>非常に興味深かったです。<br></p><p><br>作品解説以外にも<br>春画が人々にどう使われていたかや<br>検閲があったこと<br>どうやって西洋（イギリス）に入ってきたか<br>などの解説もあり。<br></p><p><br>有名な浮世絵作家が春画も多数製作していたようなのですが、<br>構図では喜多川歌麿が<br>エロさでは葛飾北斎が<br>抜きんでてましたねぇ。<br></p><p><br>でも、ただ性行為を見せるだけじゃなくて<br>四季の風物をからめて<br>小物や着物の柄が細かく表現されてたり。<br>そんなところに余裕を感じました。<br>当時の人は、一部の人だけかもしれないけど<br>季節の移ろいを愛で、美味しいお酒を飲んで、愛情を交わしていたのかな、と。<br>おおらかに人生楽しんでたのかな、と。<br></p><p><br>折しも、この展覧会に行く前日に見たBBC2放映の<br>『<a title="" target="_blank" href="http://www.bbc.co.uk/programmes/b03fh0bg">No Sex Please, We're Japanese</a> 』<br>では、日本の少子高齢化を取り上げる中で<br>若い世代（40歳くらいまで）のセックス離れが紹介されていて、<br>同じ日本なのに、数百年でこの違いは何なのかなー、と。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 03:15:17 +0900</pubDate>
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<title>【LFF】さよなら渓谷</title>
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<![CDATA[ <iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8CMo0w9Kig0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>監督：大森立嗣<br>出演：真木よう子、大西信満、鈴木杏、大森南朋<br>2013/日本<br>★★☆☆☆☆<br><br>一見普通の夫婦に見える尾崎夫妻。<br>実は2人は15年前に起きたレイプ事件の<br>被害者と加害者だった。<br><br>すっごい面白い設定なんだけど、<br>2人が一緒に暮らすようになって<br>愛情らしきものが芽生えて<br>っていう辺りに説得力が感じられなかったなー。<br><br>妻を演じた真木よう子の演技、ヒリヒリしててよかった。<br><br>原作は『悪人』の吉田修一氏だそうで。<br>映画は、違和感がぬぐえないまま終わっちゃったけど、<br>原作ではどうなのかな。読んでみたい。<br><br>それにしても、今年のロンドン映画祭は不完全燃焼だったー。<br>家の引越と重なってバタバタしてたのもあるけど、<br>一番の原因はチケット代の高騰。<br>ガラ上映じゃないのに劇場によっては20ポンド。<br>かつては6.5ポンドだった平日昼間のマチネ・チケットが9ポンド。<br>未知の作品に出会うのが楽しかったのに<br>こんな値段では、ハズしたくないという思いが強くなって<br>作品選択が手堅くなりがち。<br>つまんない。<br>来年以降、どうなっていくんでしょうか？<br>
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 17:41:13 +0900</pubDate>
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<title>【LFF】Abus de faiblesse/Abuse of Weakness</title>
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<![CDATA[ <iframe width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/M_tZXCMjwoM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>監督：Catherine Breillat<br>出演：Isabelle Huppert、Kool Shen<br>2013/フランス=ドイツ=ベルギー<br>★★☆☆☆<br><br>うーーーん。<br>Isabelle Huppert の演技はすごーく良かったんだけど<br>なんとも退屈な映画でした、コレ。<br><br>Isabelle Huppert が演じるのは映画監督のモード。<br>脳卒中で倒れ、身体の自由が利かなくなってしまいます。<br>この映画の監督Catherine Breillat 自身が脳卒中を発症したそうで<br>私的なものが込められているのかな。<br><br>退院したモードは次回作の主演に<br>ならずもののヴィルコを採用しようとします。<br>で、2人の駆け引きのようなものが始まって<br>モードがヴィルコのために<br>次から次へと高額の小切手を切る、と。<br>お互いがお互いに執着してるんだろうけど<br>そこに説得力が全くなくて<br>入り込めなかったのですよ。<br><br>なんだか不完全燃焼のまま映画館を後にしたのでした。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ebinosuke-uk/entry-11640193697.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 05:53:12 +0900</pubDate>
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