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<title>ebio2018のブログ 40代で二人目不妊中</title>
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<description>二人目不妊のようなので、治療開始しました。その日記です。</description>
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<title>あなたの番です　13話まで時点での考察3（ネタバレあり)</title>
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<![CDATA[ <iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/ebio2018/entry-12494774743.html?reblogAmebaId=ebio2018" data-ameba-id="ebio2018" data-entry-id="12494774743"></iframe>&nbsp;こんにちは。<div>前回に引き続きあなたの番ですの考察を。</div><div>(不妊治療のブログなのですがね。)</div><div><div style="font-family: sans-serif; word-break: break-all; overflow-wrap: break-word;"><p dir="ltr" style=""><font color="#000000">13話を見ての感想です。<br></font><br><br><font color="#000000">先に前提として、ドラマで起きている殺人事件は犯人が分かれていると考えています。<br></font><br><font color="#000000">グループ分けすると、交換殺人ゲームに応じたグループ（藤井、シンイーの同居人、袴田）、赤池夫婦・浮田・菜奈の死に化粧グループ、それから、管理人、山際、児嶋の殺害グループです。<br></font><br><font color="#000000">こう考えると、山際と児嶋については、遺体が切断されていることから同一犯という整理ができるのかもしれません。<br></font><br><font color="#000000">といいつつも、山際殺害犯の早苗さんは、児嶋殺害時には車を既に失っていると考えられ、遺体を隠すのは不可能な気がします。<br></font><br><font color="#000000">さて、その上で、13話について・・・<br></font><br><br><font color="#000000">○田宮の謎</font><br><font color="#000000">　彼は結局不倫はしていないのですかね。</font><br><font color="#000000">　それはともかく、13話にて、監視カメラの録画映像について、翔太への提供を断っているため、その映像が見られると、本人に都合の悪い真実が明らかになるということなのでしょう。</font><br><font color="#000000">　ということで、黒島のDV彼氏を殺してしまったのかなと。</font><br><font color="#000000">　仮に、田宮自身に都合が悪いのではなく、翔太へ提供できない事情があるとすれば、菜奈が何かをしており、翔太に知らせるのが気の毒で・・・ということが考えられますが、これだけの事件が起きているなかにそんな理由で隠すとは思えず、やはり都合が悪いのだろうと。<br></font><br><font color="#000000">○佐野の謎</font><br><font color="#000000">　怪しさ満点の佐野ですが、まず、久住が佐野の名前を叫んだのは、エレベーター使えよ～！という心の叫びだったと思っています。</font><br><font color="#000000">　10話でレバー状のものを運んでいたことが明らかになっていますが、おそらく動物のものでしょう。というか、</font><font size="5" style="" color="#ff2a1a">人間のもので、臓器売買が絡んでいるなんていう結末は最も残念です。ドラマとして安易過ぎる。<br></font><br><font color="#000000">　さらに、13話で、謎のその他女性から、「そんなこと手伝わない！」と言われているこ</font><font color="#000000">とから、なにか変なことをしているのは間違いないですが、他人に手伝わせることが</font><font color="#000000">できるような案件であり、重大</font><font color="#ff2a1a">犯罪絡みではないことが明らか</font><font color="#000000">です。<br></font><br><font color="#000000">○江藤の謎</font><br><font color="#000000">　13話で江藤が気になりだしました。いくらなんでも赤池幸子に関わりすぎ。これは、</font><font size="5" style="" color="#ff2a1a">むしろ監視していると見るべき</font><font color="#000000">。では、何を監視しているのかとい</font><font color="#000000">うと、赤池夫妻の殺害現場を思い出すことかなと。</font><br><font color="#000000">　しかし、それだと赤池夫婦殺害に関与しているということに。<br></font><br><font color="#000000">　江藤単独なのか、誰かと共犯なのか、謎が多いです。桜木はマークしていたけど江</font><font color="#000000">藤はノーマークだったので混乱しています。<br></font><br>&nbsp; 江藤はアプリ開発会社を経営していますがバグだらけという印象です。しかし、一定の技術はあるということだと、菜奈ちゃんのＰＣ に細工したのが江藤ということはあり得ます。</p><p dir="ltr" style="">&nbsp; さらに、13話で、赤いポイントがマッピングされたソフトをいじってましたが、あれがマンション住民の位置情報をハッキングしたものの可能性もあります。それだと、浮田を追えた理由がつきますか。そうだと仮定して、13 話で、「動いてるよ！」と言っていましたが、あの時点で、江藤が、動いていないことがわかる住民は翔太だけなので、翔太が監視されてるということかな？<br><br><br>○赤池幸子の謎</p><p dir="ltr" style="">&nbsp; 「あの子と一緒なの？」というような台詞があります。「似合っている」という話しもあったので、似合っていたのは菜奈ちゃんがプレゼントした服となり、あの子は江藤となりますが、ずっと一緒にいることを認識していないか、吾朗と江藤を間違っているかかと思います。</p><p dir="ltr" style="">それから、警察の話で、赤池幸子がかなりの資産家だとされていますが、しかし、老人ホームに親戚がご内密というのは謎です。跡継ぎがいないので親戚が殺到して然るべきなのです。謎です。江藤が何かしてるのかもですね。</p><p dir="ltr" style=""><br><font color="#000000">○桜木の謎　</font><br><font color="#000000">　看護士桜木です。翔太の事務で怪力を発揮していることからも只者ではありませ</font><font color="#000000">ん。</font><br><font color="#000000">　田中政雄（ドルジ）を藤井の診察に誘導できるのは（登場人物の中では）彼女しか</font><font color="#000000">いない点で、非常に怪しいと考えていました。しかし、藤井へのハッキングがイクバルの仕業だと判明し、勘違いかなと思っていたのです。</font><br><font color="#000000">　13話で袴田殺しに参加していたことが明らかになりました。しかし、直接手を下す</font><font color="#000000">理由がありません。謎ですね。</font><font color="#000000"><br></font><br><font color="#000000">　13話で、袴田殺害現場に残っていた桜木の足跡は24センチということが明らかと</font><font color="#000000">なっています。浮田殺害現場に残っていたのは26センチだったことから桜木は浮田殺</font><font color="#000000">しに関わっていません。ということは、赤池夫妻、菜奈ちゃん殺害にも関与していな</font><font color="#000000">い可能性が高いです。<br></font><br><font color="#000000">　ところで、藤井は、洗濯機に生首を入れて脅迫されていますが、この時に、早苗さ</font><font color="#000000">んはマスターキーを持っていたのでしょうか。実は桜木が鍵を盗んだかコピーしてい</font><font color="#000000">たのではないかとも思います。もっとも、その理由や脅迫する理由もわからないので</font><font color="#000000">すが。。。<br></font>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="">今日はここまで。</p><p dir="ltr" style="">ティーバーにて、一話から六話まで無料公開中でした。見なくては！</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12495290894.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 12:29:00 +0900</pubDate>
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<title>”あなたの番です　12話まで時点での考察2（ネタバレあり）”</title>
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<![CDATA[ <iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/ebio2018/entry-12494486966.html?reblogAmebaId=ebio2018" data-ameba-id="ebio2018" data-entry-id="12494486966"></iframe><div><br></div><div><div style="font-family: sans-serif; word-break: break-all; overflow-wrap: break-word;"><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);">前回に引き続きあなたの番ですの考察です。</p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);">次は13話を見た結果の考察をしたいのですが、その前に、他の説について書きます。<br><br><br>○手塚家黒幕説について<br><br>手塚家のどちらか、あるいは両方が何らかの形で事件に関わっている・・・と考えるのは、非常に魅力的です。<br><br><br>特に管理人殺しについて説明が付け易い。<br><br>逆に管理人については、鍵が302で見つかったこと（管理人の鍵を決まったわけではないですが）、302の目の前にぶら下がっていたところから、手塚家の仕業でなければ説明が難しい。<br><br><br>しかし、だとすると、その後の展開で、犯人探しが難航し過ぎだし、菜奈を失っているという点も、あまりに対応が拙い。<br><br>翔太が菜奈を殺したかったんだ、ということなら説明ができなくはないが、それはいくらなんでも・・・。<br><br>というか、それなら、他の手段もあり得るし、わざわざ動画まで録画して、警察からパソコンチェックを受けるようなリスクを負うのもおかしい（というか、警察なら、動画について何か突き止められるだろうと思う。水城刑事がわざと素人を連れてきたという可能性はなくはないが・・・。まぁ、突き止められなかった辺りはドラマの都合ということで仕方ないと思います。）。&nbsp;</p><p dir="ltr" style=""><font color="#000000">ということでこの線はないかと。</font><br><br><font color="#000000">○黒島黒幕説<br></font><br><font color="#000000">次に黒島黒幕説。これは、双子説やら、別人説やらいろいろありますが、細かい怪しいポイントが多すぎて、逆に怪しくないかと。<br></font><br><font color="#000000">ただ、元（故）彼の名前が「吉村」の可能性はあります。つまり書いた紙について嘘をついている。しかし、嘘をつく理由がないというか、嘘を続ける理由がない。<br></font><br><font color="#000000">（扉の向こうで名前判明しているかな・・・）<br></font><br><font color="#000000">仮に吉村の名を書いたとして、それを引いた石崎が吉村に手を出したとは考えにくく、やはりこの説はないかなと。<br></font><br><font color="#000000">ただし、元彼を田宮さんが殺してしまったのではないか、と思う節もあります。それは田宮さん黒幕説で解説します。<br></font><br><font color="#000000">黒島黒幕説は、なんといっても、今後、二階堂との恋愛関係が発展すると思われることからも、黒幕にはなりにくいかなと。<br></font><br><br><font color="#000000">○田宮黒幕説<br></font><br><font color="#000000">　役者の格からして、もう少し重要な役目があるはず・・・・というのが最大の根拠です。<br></font><br><font color="#000000">彼は黒幕ということではなく、その後、監視カメラを設置し、それを録画していたことを隠している点から、何かしら監視カメラ設置によって得た情報で、何かをしたはずです。「証拠があるんです！」と叫ぶ回想もあるし。その、何かをした結果、「時間がない」ということになったのだとすると、おそらく黒島関係です。ただし、黒島に対しては、その後、久住がエレベーターをいじっていること等を教えていることから、黒島を疑うような類の話しではなく、おそらく</font><font size="5" style="" color="#ff2a1a">黒島の元彼のDVを監視カメラで見てしまい、元彼を嗜めようとして殺してしまった</font><font color="#000000">のかなと思います。<br></font><br><font color="#000000">ただ、その場合、あの田宮が自首しないのか、という気もしますが・・・。<br></font><br><font color="#000000">むしろ、田宮が何かをしているとすれば、菜奈殺害というのがしっくりきます。<br></font><br><font color="#000000">田宮的には、甲野の名前が書かれた紙があることを知っているのは手塚家だけという</font><font color="#000000">ことになるので。<br></font><br><font color="#000000">しかし、これもいくらなんでもという感じですね。<br></font><br><br><font color="#000000">○その他の謎について<br></font><br><font color="#000000">前回も書いたのですが、今後鍵になりそうな伏線としては<br></font><br><font color="#000000">　・302号室はそもそも事故物件？<br></font><br><font color="#000000">　・菜奈と細川が別れた理由は？<br></font><br><font color="#000000">　・15歳差婚に裏事情がないか？<br></font><br><font color="#000000">　・総一監禁の謎（いじめられたくらいではあそこまで異常な監禁はしない）？<br></font><br><font color="#000000">あたりが考えられるのですが、これらから推理していくと、どうしても復讐シナリオ</font><font color="#000000">という印象が強くなるのですが、そうすると犯人の行動がまどろっこしいことこの上</font><font color="#000000">なく感じてしまい、もっとシンプルなシナリオでないと駄目な気がします。<br></font><br><font color="#000000">と、書いていて思ったのですが、実は前半が復讐編（犯人から手塚家・あるいは菜奈</font><font color="#000000">ちゃんへの復讐）で、後半がそれに対する反撃編ということなのか？！もう少し考え</font><font color="#000000">てみます。<br></font><br><br><font color="#000000">13話で、桜木について考えないといけないのと、今までノーマークだったのですが、</font><font color="#000000">江藤が気になります。もう一度、見返さなくてはいけませんんが、気になる一言が</font><font color="#000000">あったので。<br></font><br><br><font color="#000000">　今日はおしまい。<br></font><br><br></p></div></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12494774743.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 20:11:49 +0900</pubDate>
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<title>あなたの番です　12話まで時点での考察（ネタバレあり）</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>色々ありありですが、今、あなたの番ですで頭が一杯なので、書き残します。</div><div>既に13話まで見てしまいました、、、</div><div>が、</div><div>13話は混乱するばかりなので、12話まで見て推理していたことをとりあえずまとめます。</div><div>その上で、13話を見た感想などを。</div><div><br></div><div>とりあえず謎はいろいろありますが、12話まで見た時点での結論を。</div><div>それから、扉の向こうは見ていませんが、402号室（榎本家）の分だけはネットであらすじを読んでいます。それで、一定の結論に至ったのですが、まだまだだと思っています。</div><div><br></div><div>では</div><div><br></div><div><font size="5">○管理人について</font></div><div>管理人をやった<font size="5" color="#ffd215">犯人は総一。又は早苗さん</font>。</div><div>当日、管理人は入居してきた手塚家にチェックに入っている。そのときに天井に染みを見つけており、管理人は住民会後に榎本家に突撃。その際、総一と遭遇したか何かで落とされた。</div><div><br></div><div><font size="5">○山際殺しについて</font></div><div>見ていませんが「扉の向こう」で、総一は一度、病院に行っているようです。そのときに医師の描写があったかどうかわからないのですがこのときに診察したのが山際なのではないかと。山際と総一は、引っ越し前に、総一が山際の犬を虐待等したか、虐待している総一を山際が目撃したか。あるいは、診察中に総一から「親に監禁されている、助けてほしい」的なメモを受け取ったか。ともかく、山際から榎本家に対し、早苗さん的には脅迫状ともとれる内容の手紙が送られている。</div><div>その結果、早苗は山際をやることを決断する。</div><div>つまり、<font size="5" color="#ffd215">ゲームとは関係なく、山際をやっている</font>。本編（扉の向こうではなく）で、山際をやった後で早苗さんが夫にそれを知らせたときに、総一を心配する発言をしており、ゲームと関係ないことが示唆されている。</div><div><br></div><div><font size="5">○田中（ドルジ）、袴田、細川について</font></div><div>これはゲームの進行。山際をやった早苗さんをはじめ、何人かが藤井を脅迫、藤井は田中をやり、その後の順は、ゲームどおり。</div><div><br></div><div><font size="5">○甲野について</font></div><div>これは、田宮の忠告を触れ回ったせいで、<font size="5" color="#ffd215">銀行内の誰かが便乗</font>してやっている。</div><div><br></div><div><font size="5">○赤池美里・吾朗について</font></div><div>ゲームにおいて、赤池美里の紙を引いたのは尾野。そして、尾野が書いた紙は「管理人」。本編では、早苗さんが管理人を書き、山際が引いたとされているが、上記の推理では、その必要はないため、ゲームについて早苗さんは本当のことを言っている（書いたのは初恋の人、引いたのは電車の席を譲らない人）。</div><div>そして、尾野が引いたのは、浮田が書いた「赤池美里」</div><div><br></div><div>赤池美里が引いたのは早苗が書いた「初恋の人」。赤池にとってそれは夫の吾朗。しかも、嫁姑問題を解決しようとしない夫に殺意もあった。</div><div>誕生日当日、<font size="5" color="#ff2a1a">赤池美里は、吾朗</font>を。そして、「管理人」を書いて、ゲームのルールとして次に実行をしなくてはならないと理解した<font color="#ff2a1a" size="5">尾野が美里を</font>やる。そして、死に化粧。</div><div><br></div><div><font size="5">○児嶋について</font></div><div><font size="5" color="#ffd215">児嶋は自殺。ただし、その後の措置について、佐野か浮田に依頼</font>している。なお、ゴルフバックは管理人室に置いたかして、管理人が宅配業者に出していると思う。</div><div><br></div><div><font size="5">○浮田について</font></div><div>浮田が犯人として目星を付けたのが誰かなのかが問題になります。浮田は久住に誰に目星を付けたのか伝えています</div><div>その後、久住が、細川ともみ合っているときに、警察が頼りにならない的なことを言っているので、榎本早苗が一番有力ですが、しかし、そうならば、ドラマの構成上、久住が生きている必要はありません。久住が意識を取り戻して誰か別の名を言うべきです。</div><div>ここでは、<font size="5" color="#ffd215">赤池夫婦に死に化粧した尾野が犯人</font>ということにします。浮田が赤池夫婦をやったのが尾野と気付いたため、ということで。</div><div>早苗さんの線は、早苗さん逮捕後に菜奈が死に化粧されており却下。総一は死に化粧は無理ですし、車もなく浮田を追うのは不可能だと思います。</div><div><br></div><div><font size="5">○菜奈について</font></div><div>これは、<font size="5" color="#ffd215">尾野が、自分を振った（と勝手に考えている）翔太への復讐</font>ということで。なお、尾野は手塚家をかなり詳細に盗聴していると考えます。</div><div><br></div><div>とりあえず、以上です。一応、説明が付いているのですが、、、</div><div><br></div><div>気になっている謎等について</div><div><br></div><div>○302号室は事故物件？</div><div>浮田が最初の住民会で冗談だと修正していますが、事故物件だと言っています。今後の展開に影響する可能性があります。</div><div><br></div><div>○そもそも管理人の鍵が302でみつかったり、302の目の前に管理人がぶら下がっていたり、偶然と思えません。</div><div><br></div><div>○なぜ、田中政雄が、あのタイミングで藤井に受診したのか</div><div>　第一章時点では、藤井の病院でのパソコンに細工できるのは桜木だけだと思っていました。なので、桜木が何かしら黒幕的なことをしている可能性も考えていたのですが、ハッキングはイクバルの仕業だということで、一度消えていました。その後、12話、13話と怪しさが増しているので、田中政雄に受診を勧め、さらに藤井に誘導したのは桜木だと思います。</div><div><br></div><div>○佐野の謎</div><div>副音声解説を聞くと、前半の冒頭オープニング時に代表的な演者の名前が読み上げられます。そのなかに、佐野演じる安藤の名がでます。そのため、なにか重要な役目をおっているはずですが、今のところさっぱりわかりません。</div><div><br></div><div>○菜奈ちゃんと細川が別れた理由</div><div>なにか一つだけ許せないことがあったそうですが、これが伏線回収されなければおかしいはずです。何かあるはずです。</div><div><br></div><div>○そもそもなぜ翔太と菜奈が結婚（仮）したか</div><div>15才差婚はひとめぼれということになっていますが、何か伏線がある気がします。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと、さきほど、13話を見たので、そこで出た謎について</div><div>○手塚家のクローゼットの中身</div><div>なぜ開けないのか、少し気になりますが、警察が調べていないわけがなく、単に匂いが拡散するのが嫌なだけでしょう・・・。</div><div><br></div><div>○南の正体</div><div>新住人の南ですが、明らかに調査目的の人なので、木下の同業者（マスコミ）か、あるいは、北川の元旦那、そらの父親ではないかと。</div><div>南北だし・・・。</div><div><br></div><div>○久住絶叫</div><div>佐野ぉぉ！と絶叫していましたが、これは犯人とかではなく、エレベーター使えよ！という叫びでしょう。</div><div><br></div><div>○桜木？！</div><div>　前述のとおり、桜木は藤井が田中政雄をやるための条件整備をしている可能性について考えていたのですが、ここにきて急激に怪しさが増しています。</div><div>総一の過去、あるいは302号室の前の住人との関係での動きなら面白そうですが・・・。佐野との絡みで、臓器売買みたいな話しになったら嫌だなと思います。</div><div><br></div><div>一応、上記推理は一定の説得力がありそうですが、やはり役者の格・・・からすると、田宮さん説、翔太くん説、菜奈ちゃん説も考えてみたいです。</div>
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 00:20:08 +0900</pubDate>
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<title>週刊ダイヤモンド2018年7月21日号「不妊治療最前線」記事について</title>
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<![CDATA[ <div>すんごく久々の更新となりました。<br></div><div><br></div><div>少し古いのですが、週刊ダイヤモンド7月21日号で不妊治療を特集しています。既に読まれている人も多いと思います。今回は、その感想を書きます。</div><div><br></div><div>記事ですが、要は不妊治療について現状や、特に男性のサポートが必要等のことが書いてあるのですが、、、</div><div>特筆すべきは、全国の不妊治療病院610施設にアンケートをとり、その回答があった</div><div><font color="#ff2a1a">136機関について、不妊治療実績や費用等を掲載していることです</font>。</div><div>（そのため、以下のデータ等は、回答のあった136機関のデータです）</div><div><br></div><div>以前、<a href="不妊治療病院の治療成績、実績の表示等についての希望|https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12389063025.html">不妊治療病院における治療実績の公表状況について書きました</a>。</div><div><br></div><div>記載されているデータ項目がバラバラであったり、そもそも都内で治療数上位の5病院については実績が見つけられなかったなどを書きました。</div><div><br></div><div>今回のダイヤモンドの記事では、データ項目が一応統一されており、さらにこれまで見られなかった都内のトップ病院についてもデータが出ており、大変参考になります。</div><div>（そのデータについては、ダイヤモンドを読むのが一番ですが、手元にない場合は、「不妊治療　病院　実績　一覧　ダイヤモンド」などで検索かければ、個人のブログで一部の地域（及び治療数が一定数以上）の病院限定ですが、具体のデータを分析しているHPがありますので、探してみてください。）</div><div><br></div><div>具体的に見ていった感想ですが・・・</div><div><br></div><div style="text-align: left;"><font color="#ff2a1a">1 <font size="5">妊娠率5割以上の病院は少ない</font></font></div><div style="text-align: center;"><font color="#ff2a1a"><br></font></div><div>比較的妊娠し易いとされる、凍結胚移植について、平成27年の一年間の実績でみると、その妊娠率（妊娠数／凍結胚移植回数）が<font color="#ff2a1a">5割を超えている病院は、全国で10病院しかありません</font>でした。（以下、妊娠率と書いてあるものは、全て、この妊娠数/凍結胚移植のことを指します。ダイヤモンドの記事では、このほか、人工受精の妊娠率等もありますが、ここでは最も妊娠率が高い、凍結胚移植についてのみ書きます。</div><div><br></div><div>5割を越えていたのは関東では、東京の日本医科大病院（妊娠数52回/移植84回。61.9％）と神奈川の新百合ヶ丘総合病院（同133回/223回。59.6％）だけでした。</div><div>新百合ヶ丘総合病院は卵巣手術等で高い評価を得ている病院です。</div><div><br></div><div>5割を超えていた10病院の平均データを取ると、一年間の凍結胚移植の平均回数が389回、妊娠数は263人で、妊娠率65.3％となりました。</div><div>妊娠率が6割を超えている病院が7つあり、そのうち3つは7割を超えていました。</div><div><br></div><div><font color="#ff2a1a">2胚培養士と妊娠率との関係</font></div><div>胚培養士の数と妊娠率には関係がなさそうです。肺培養士が多ければ、それだけ多くの患者を受け入れられるということにはなると思いますが、治療成績とは関係ないようです。胚培養士一人当たりの治療数が多いほど妊娠率が高まるのであれば、経験がものを言うとも言えますが、そのような数字を見出せませんでした。</div><div><br></div><div>一方、<font color="#ff2a1a">妊娠率5割以上の10病院における胚培養士一人当たりの移植実施回数は64.3回</font></div><div>でしたが、<font color="#ff9e10">胚移植を平成27年に1000件以上実施した11病院における胚培養士一人あた</font></div><div><font color="#ff9e10">りの移植実施回数は135.0回</font>と<font color="#ff2a1a" size="5">倍以上の差</font>が見られました。</div><div>そして、<font color="#ff9e10">胚移植を1000件以上実施した11病院の妊娠率は34.5％</font>と、<font color="#ff2a1a">妊娠率5割以上の</font><font color="#ff2a1a">病院の平均65.3％</font>の半分程度の数字となっています。</div><div>ひょっとすると、移植回数が多い病院では、胚培養士が足りていないため、妊娠率が</div><div>低いのかもしれません。あるいは、妊娠率が高い病院は、胚培養士当たりの移植回数が少ないので、丁寧な仕事をしているために妊娠率が高い可能性もあります。</div><div>ただし、今回集計したのは、妊娠率5割以上の10病院と、移植回数1000回以上の11病院だけなので、ダイヤモンドに掲載されていた残り112病院を分析しなければ、データの意味が見えてきません。</div><div>5割以上10病院の平均胚移植回数は389.4回、1000回以上11病院の平均は2864.6回と7倍の差がみられます。</div><div>今回分析していない病院をみると、胚培養士一人当たりの移植回数は、妊娠率ではなく、単に病院の移植回数と相関しているだけかもしれません。</div><div><br></div><div>あと、5割以上10病院の胚培養士の人数をみると、1人、2人、3人、4人、5人、6人、7人、7人、9人、13人となっており、<font color="#ff2a1a">胚培養士が少ないからといって、妊娠率が悪いということもなさそう</font>です。（平均は5.7人。なお、1000件以上11病院の平均は21.5人でした。）</div><div><br></div><div><br></div><div>3<font color="#ff2a1a" size="5">着床前診断はやはり凄い</font></div><div>今回、妊娠率TOPだったのは、<font color="#ff2a1a">神戸ART（旧大谷CL）でした（699回/940回。妊娠率74.</font><font color="#ff2a1a">36％。）</font>。やはり着床前診断の結果なのだろうと思います。</div><div>着床前診断は一般に流産率低下には寄与するが、妊娠率向上にはつながらないという話しがありますが、それは、着床前診断により、エラーが出た胚については、移植しないためであり、妊娠率の母数を採卵回数とすれば、着床前診断の実施が妊娠率向上につながらないということになりますが、今回のように移植回数を母数とすれば、妊娠率が高くなる要因となることがはっきり出た数字だと思います。</div><div>さらに、<font size="5" color="#ff2a1a">着床前診断を受けた胚であれば、妊娠後の流産率も低くなることから、妊娠数と出産数の比も、1に近い数値ではないかと推察されます。やはり着床前診断を受けることが、近道の一つ</font>であることは間違いないのだろうと感じました。</div><div><br></div><div>4<font color="#ff2a1a">一部、数字がおかしい病院がある。</font></div><div>九州に異常に成績の良い（平成27年実績は71％でしたが、開院以降の累積成績が96.3％（？！））病院が一つあります。同病院のHPの治療実績をみても、そこまでの成績ではなかったので、何かの間違いなのだろうと思います。</div><div>それから、大阪の病院で、妊娠率が56.4％なのに、凍結胚移植妊娠数について備考欄で「妊娠率が高く49％」と記載されており、矛盾がありました。</div><div><br></div><div>5<font color="#ff2a1a">まだまだデータが足りない</font></div><div>ほとんどの病院が妊娠率35％から45％に収まっています。</div><div>有名どころの病院には、多くの患者が集まる＝難しい患者も多くなる、ということからすると、おそらく妊娠率が押し下げられていると推察されるので、移植回数・妊娠回数がダントツに多いKLC（4552回/11886回。妊娠率38.3％）などは、やはり凄いという結論になるのかもしれません。</div><div>それが本当に凄いのかどうかを知るためにも、例えば・・・</div><div><br></div><div><font size="5">（年齢別データがほしい）</font></div><div>年齢別データがなければ、実力が見えてきません。あるいは、患者の平均年齢でもいいかもしれません。</div><div>例えば、某有名な病院では、成功報酬制を導入していますが、対象は35歳以下です。</div><div>そうすると、平均年齢は低いのかもしれません。</div><div>平均年齢が高く、かつ成功率が高い病院が実力が高いかもしれず、かつ年齢層別のデータがあれば、明確になると思います（もっとも。40代以上の出産数が多くても、全員第5子の出産です、みたいなデータだと意味がないのですが。）。</div><div><br></div><div><font size="5">（出産率のデータについて）</font></div><div>出産率を公表している病院は、前述の以前まとめた記事にも記載していますが、都内では木場公園クリニックくらいしかありません。出産までの追跡調査が難しいからなのですかね。あるいは、どうしても妊娠率＞出産率となってしまうからか。</div><div>目的は妊娠することではなく、出産することなので、どうか出産率まで示して欲しいと思います。</div><div>個人的には、妊娠率と出産率の差が小さく、かつ成績がいい病院が理想なので妊娠率と出産率の両方がほしいのです。</div><div><br></div><div><font size="5">（採卵戦略等）</font></div><div>他に欲しいデータとしては、採卵戦略別のデータですかね。日本では、自然採卵戦略と刺激採卵戦略の二つに病院の方針が分かれているので、どっちがいいのかをはっきりデータで示せるといいと思います。</div><div>これについては、どう考えても刺激採卵戦略の病院の方が妊娠率が高いはずなのですが、それが覆るようなデータが現れるなら、興味深いと思います。</div><div>採卵戦略ではなく、採卵回数でもいいですね。採卵回数のデータが出るのであれば、あわせて患者数が必要となります。</div><div>採卵回数が1000回だとしても、患者が1000人なのか、100人なのかで、データの意味がまるで変わってしまうので。</div><div><br></div><div>6<font size="5">その他</font></div><div>今回のダイヤモンドのデータは全国の約2割程度の病院のデータに過ぎません。</div><div>実際、JISART病院で記載のない病院も多数ありますし。</div><div>やはり、学会なり国で、網羅的なデータを作成・公開してほしいと思いました。</div><div><br></div><div>以上です。不妊治療の病院を検討している人で読んでいない方は、一部の病院のデータではありますが、一読する価値はあると思います。</div><div><br></div><div>終わり</div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12408228490.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 20:50:03 +0900</pubDate>
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<title>治療方針、病院選び方針を整理しました(未完成)</title>
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<![CDATA[ <div>久々の更新です。</div><div><br></div><div>いろいろ記事を書いては消し、書いては消しの繰り返しをしていました。</div><div><br></div><div>ここで、</div><div>不妊治療についての頭の整理をしてみます。</div><div><br></div><div>不妊治療の方針を考えたり、病院を選んだりするのに参考となる情報が氾濫しているので、私なりに頭の整理をしてみました。</div><div>基本的に人工受精以降について書いています。</div><div><br></div><div>◎前提とするべき事実</div><div><br></div><div>①<font color="#ff2a1a">排卵周期ごとに消費される卵子は10個から20個程度</font>。基本的には、そのうち一つが首席卵胞として大きくなり、排卵される。</div><div><br></div><div>②受精・妊娠できる卵子は、ほんの一部、<font color="#ff2a1a">出産まで至る能力のある卵子は、さらに一</font><font color="#ff2a1a">部。</font>年齢によるが、平均すると13分の１個（7.7％）。</div><div>③<font color="#ff2a1a">首席卵胞となるものが、必ずしも、出産能力のあるものとは限らない</font>。出産能力のある卵子が、首席として育たずに消失することも多い。というか、その方が多い。</div><div>④現在、卵子というか、卵胞の育ちを促す技術はあるが（クロミッドなど）、特定の卵子を首席卵胞として育てる技術は存在しない。また、<font color="#ff2a1a">首席卵胞に出産能力があるか</font><font color="#ff2a1a">どうかを調べる技術も存在しない</font>。</div><div>⑤排卵が起きたとして、それを卵管采が受け取れない<font color="#ff2a1a">ピックアップ障害というものが</font><font color="#ff2a1a">あるが、これの有無は調べられない</font>。明らかに卵管に問題があれば、それが原因で、ピックアップ障害が起きていると考えられ、治療はできるが、特に異常が見つからなくてもピックアップ障害が起きている可能性を排除できない。</div><div>⑥<font color="#ff2a1a">受精障害</font>（精子と卵子のどちらか、あるいは両方に異常があったり、遺伝子レベルで相性が悪いなどで、精子が卵子までたどり着いても受精しない、あるいは受精しても、その後の細胞分裂に至らない）については<font color="#ff2a1a">、人工受精では判明しない。</font></div><div>⑦<font color="#ff2a1a">胚盤胞のグレードは</font>、妊娠し易さ（着床し易さ）には影響するが、その後の<font color="#ff2a1a">妊娠継続には影響しない。</font></div><div>⑧出産まで至るかは、いろんな要素があるが、明らかなのは染色体の異数の有無。モノソミーは無理。トリソミーの場合は、特定の染色体のトリソミーの場合は、出産まで至る可能性がある（至らない可能性の方が高いが・・・）。<font color="#ff2a1a">出産に至るには受精卵の染色体の異数がない、あるいは少ないことが必須条件</font>となる（少ないというのは、ほんの少しのエラーであれば、修復することがある・・・という意味です。）</div><div>⑨卵子の染色体エラー率は加齢と正比例する。なお、精子についても同様。</div><div>⑩着床の窓が開いている時期に移植しなければ駄目。</div><div>⑪母体の免疫系が受精卵・胎児をなぜ攻撃しないのかは分かっていない。ただし、不妊の原因に免疫系が関与している可能性はある。</div><div>⑫刺激採卵戦略については、やみくもに高刺激をすると、母体に悪影響がある（OHSSなど）。また、高刺激をした場合、以降、何周期か、ダメージが残る場合がある。</div><div>⑬　新鮮胚移植より、凍結胚移植の方が出産に至る成績がよい。</div><div><br></div><div>◎上記前提から導き出されること</div><div>ア　タイミング法や<font color="#ff2a1a">人工受精を繰り返しても妊娠しない場合、⑤及び⑥が原因の場合は、原因が明らかにならないまま絶対に妊娠しない</font>。</div><div><br></div><div>イ　仮に、不妊症の原因が全くない場合でも、②から、タイミング法・人工受精・自然採卵戦略の場合、平均的に13回の排卵周期が必要となり得る。（特異な例かもですが、知り合いに6年以上タイミング法を続けて、妊娠にいたった者がいます。無論、タイミングがずれていたり、タイミングを取れなかった週もあったと思いますが、この場合、人工受精あるいは自然採卵・移植でも同様に6年以上かかった可能性があります）</div><div><br></div><div>ウ　⑫から、高刺激の場合は、特に病院選びが重要となる。</div><div><br></div><div>エ&nbsp; ⑦及び⑧から、受精卵の培養技術は出産については、あまり影響がない。</div><div><br></div><div>◎以上を踏まえたエビ夫の結論</div><div>⑨から、不妊治療にはなるべく時間をかけない方が良い。</div><div>アから、さっさと体外受精または顕微授精にステップアップした方がよい。</div><div>イから(①～④から)、自然採卵戦略は採らない。</div><div>⑦～⑨から、着床前診断を受けられるなら受けたい。</div><div>⑬から凍結胚移植とする。</div><div>⑩及び⑪にも配慮してほしい。</div><div>⑫は特に注意が必要なので、あまりに混んでいる病院は避ける。</div><div><br></div><div>ということで、治療方針というか、病院選びの方針を決めました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12397031831.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 22:28:12 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療病院の治療成績、実績の表示等についての希望</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">こんにちは、エビオです。</span><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><br></span></div><div><div style="font-family: sans-serif; word-break: break-all; word-wrap: break-word;"><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);">二人目不妊でタイミング法・人工授精が失敗し、体外受精にステップアップしました。</p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);">その際、転院しました。</p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);">転院先を探すときに、参考にしたのは、HPで公開されている治療実績等です。<br><br>不妊治療病院は全国に600あるらしいですが、病院を選ぶ要素は、いくつもあります。</p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);"><br>家から近いとか勤務地から近いという地理的要素、費用などの経済的要素（遠距離の場合は交通費もかかる）、体外受精の場合は、自然周期で採卵するのか、卵巣刺激をして採卵するのかの治療方針など。<br><br>エビオと妻は、自然採卵とかへの拘りはほとんどありませんでした。エビオ自身は、日本神道の弛い信奉者で、自然な流れというのを大事にしていますが、治療を受けることが、卵巣刺激も含め、自然な流れだと思っています（卵巣刺激が体に悪いというなら、それは検討の必要がありますが。）。<br><br>二人目不妊なので、子どもを連れて通院できることは条件の一つなのですが、そこはエビ（夫）がフォローするとして、エビ（夫）のフォローがあるならば、多少家から遠くてもいいかなということで、地理的条件は、片道1時間半までならありかなと思いました。<br><br>経済的要素については、治療単価は考えないことにしました。</p><p dir="ltr" style=""><font color="#ff9e10">不妊治療の費用（総額）は、単価×治療回数で決まるので、できる限り治療回数を減らせそうな病院を探そうとしました。<br></font><br><font color="#000000">そうすると、参考にするべきは、治療実績です。</font><br><font color="#000000">これを見ることで、展望が見えてくるず・・・と考えていました。</font><br><br><font color="#000000">しかし、</font><br><font color="#000000">いくつかの病院のHPを見ると、</font><font color="#ff2a1a">治療実績が掲載されているところとされていないところ、掲載されているとしても、とっているデータが違う、いろいろバラバラ</font><font color="#000000">ということがわかりました。</font><br><br><font color="#000000">聞くところによれば、日産婦(学会)には報告が義務付けられているらしく、全体のデータとしては日産婦が公開していますが、</font><font color="#ff2a1a">個々の病院のデータは公開されていません</font><font color="#000000">。</font><br><br><font color="#000000">そこで、</font></p><p dir="ltr" style="color: rgb(0, 0, 0);">読売新聞が2016年2月7日に掲載した各病院の不妊治療実績（2014年における患者の「延べ妊娠数」「延べ妊娠数のうち35歳以上の割合(％）」「延べ妊娠数のうち体外受精の件数」「治療断念を促す年齢（歳）」が掲載。病院が全部掲載されているわけではなく、治療実績の多い病院で、回答のあった病院が掲載されています。）<br>をみて、掲載されていた都内の27病院と、不妊治療について一定のレベルがあると思われるJISART（日本生殖補助医療標準化機関）の認定病院5病院のHPを全部見ました。<br>※JISART病院のうち2つは読売新聞に掲載されていたので、合計30病院を見ました。<br><br>その結果、不妊治療実績について、確認できなかった病院が14もありました。ほぼ半数です。<br>掲載していない病院のいくつかは、知りたい場合は問い合わせてくださいと書いてありました。<br><br>掲載されていた16病院の中で、出産数まで掲載されていたのは、1病院だけでした。<br><br>公表していたほとんどの病院は、年齢階層別に、胚移植あたりの臨床的妊娠率（胎嚢確認なのか心拍確認なのかよくわからないのですが）が掲載されています。<br><br>そのほか、体外と顕微を分けていたり、新鮮胚移植か凍結胚移植か、初期胚移植かどうか、公開しているのが直近の一年のデータか開院以来のデータか等様々な方法で公開されていました。<br>また、「妊娠率」だけでなく妊娠数も公開している病院もありました。逆に妊娠数だけを公開しており、患者数が公開されていないため、妊娠率が不明なところもありました。<br><br>読売新聞記事による妊娠数の多い上位5病院が、治療実績がそもそも記載されていな<br>かったり、率がわからないなど、人気がある割に、データがないなあという印象です。<br>（ＨＰではなく、本とか雑誌には出ているのですかね・・・あるいは、説明会などで提示される？）<br>例えば体外受精で1万人が妊娠しているという病院があれば、実績は凄いと思うのですが、仮に患者が10万人いたら意味がないです。ぜひ、率も出してほしいものです・・・と書きつつも、自然採卵戦略の病院だと率を出すのが難しいかもしれませんね・・・。<br><br>以前、医療法改正で、誇大広告が禁止されるということを書いたと思います。誇大広告を規制するとともに、ぜひ、治療実績など、患者側が病院を選ぶ際に必要な、治療実績等も公表を義務化してほしいと思います。<br>（不妊治療から卒業したら、今度は出産ということになりますが、出産に伴う医療過誤、医療事故も多いことから、その辺の数字も、しっかり公表して欲しいですね）<br><br>＜結論＞<br>不妊治療病院は、治療実績を公表してほしい。その際、年齢階層別（最低でも～29、30～、35～、40～、43～）、治療別（人工受精、体外受精（新鮮胚移植か凍結胚移植か、胚盤胞移植か初期胚移植か、ふりかけか顕微かそれぞれ）に、着床率、妊娠率（妊娠の定義も全国で統一してほしい（妊娠6週以降の心拍確認とか）、出産率、多胎率、また、それぞれの患者数、以上について統一の定義を作って公開してほしい。<br><br>できれば、各種オプション（透明帯開孔法とか？レーザーとか？）による効果実績なども示してほしい。<br><br>日本の患者は、一定以上のリテラシーがあるし、ネットでこれだけ情報が見れる時代なので、それなりに難しい話でも、読み解くことができると思われます。患者が医師の言いなりではなく、適切に病院や治療方針を選択できる環境を作ってほしいです。<br><br>追伸：出産数まで記載されていたのは、木場公園クリニックというＪＩＳＡＲＴ病院でした。35歳から40歳のグループで、凍結胚盤胞移植の場合、着床率は高くないですが、着床した胚の分娩率は73.5％という高い数値（？）でした。<br><br><br></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12389063025.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 09:54:20 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療にかけるお金に対する考え</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">情報発信と、自分の頭の整理のための</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">第二子不妊治療に関するブログです。&nbsp;</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">今回は自分の頭の整理と覚書です。</span></div><div><div style="font-family: sans-serif; word-break: break-all; word-wrap: break-word;"><p dir="ltr" style=""><br><font color="#000000">不妊治療には、もの凄くお金がかかります。<br></font><br><font color="#000000">助成制度があるといっても足りません。一部の自治体では、手厚い助成制度があるようですが、我が家は足りていません（仮に手厚い助成を受けても全然足りないですが）。<br></font><br><br><font color="#000000">我が家は第二子不妊なので、不妊治療にお金をかけるということは、第一子にかける費用が減るということになります（不妊治療の難しさを考えると、また、第一子不妊の方から見れば、贅沢な悩みだと思いますが）。<br></font><br><br><font color="#000000">自分なりに、この大きな負担をどう考えたら納得できるのか考えました。</font><br><br><font color="#000000">300万円で不成功だったとして、</font><font color="#2c6ece">300万円あれば、あれもこれも買えた</font><font color="#000000">、できたという風にも考えてしまうと思います。<br></font><br><font color="#000000">会社の先輩にそう言われたこともあります。<br></font><br><br><font color="#000000">大きな犠牲を払ってまで不妊治療にお金をかけるのはなぜか。<br></font><br><font color="#000000">今風にいえば、QOLの追求ということだと思います。<br></font><br><br><font color="#000000">会社の別の先輩からは「（先輩は）QOLを高めるために、子どもは作らないという選</font><font color="#000000">択をした。エビオも子供が既に一人いるのだから、QOLの向上を目指したら？」と言</font><font color="#000000">われました。<br></font><br><br><font color="#000000">まぁ、それはそれでアリなのでしょう。<br></font><br><font color="#000000">しかし、QOLは、価値観の問題で、人によって多様なものです。なので、他人にどう</font><font color="#000000">こう言われても、、、という話です。</font><br><font color="#000000">子どもが欲しい、2人ほしい、という欲求を満たすこともQOLの追求にほかなりませ</font><font color="#000000">ん。<br></font><br><font color="#000000">エビオ妻は一人っ子、エビオは弟がいますが、重度の自閉症で、兄弟間のコミュ</font><font color="#000000">ニケーションというのは、普通とはかけ離れたものでした。&nbsp;</font><br><font color="#000000">そんな夫婦だからでしょうか、子どもには、仲の良い、たまには喧嘩もする兄弟になってほしい</font><font color="#000000">という願望があります。なので、2人目を作るために、できることはしようと決めま</font><font color="#000000">した。<br></font><br><br><font color="#000000">ただ、それを追求するために、それ以外の様々な欲しいものを我慢するストレスもあ</font><font color="#000000">ります。<br></font><br><br><font color="#000000">私はこう考えることにしました。<br></font><br><br><font color="#ff9e10" size="5">300万円（あるいは数百万円）なんて、所詮、海外旅行数回分じゃないか</font><font color="#000000">と。</font><br><br><font color="#000000">300万円を細かく使うと考えると、たくさんのものを我慢したようになってしまいま</font><font color="#000000">すが、<br></font><br><font color="#000000">海外旅行なら、我慢できます。<br></font><br><font color="#000000">ツアーでヨーロッパに行ったら夫婦2人で2回か3回分くらいにしかなりません。</font><br><font color="#000000">（ヨーロッパ10回分とかに</font><font color="#000000">なると・・・orz）<br></font><br><br><font color="#000000">そう考えれば、不妊治療の大きな負担に対するストレスも低減できないかなと思いま</font><font color="#000000">す。<br></font><br><br><font color="#000000">ではでは～<br></font><br></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12386447205.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 09:15:51 +0900</pubDate>
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<title>着床前診断関連(医療法改正)</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。</div><div>気になる記事があったので、リブログします。</div><div><br></div><iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/rco-over40pt/entry-12384181359.html?reblogAmebaId=ebio2018" data-ameba-id="rco-over40pt" data-entry-id="12384181359"></iframe><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">着床前診断について、2019年に違法になるのでは？と読め&nbsp;</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">る内容の紹介です。</span></div><div><div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; word-break: break-all; word-wrap: break-word;"><p dir="ltr">この方のブログは、様々な情報を端的に並べていて、参考になります。<br><br>こちらも、情報提供型のブログを目指しているので、この方の手法は理想的とも言えるのです<br>が、どうにも、私がやると書き散らかしてしまいます（私見を挟んでしまいます。自己顕示というよりは、ストレスの発散、精神バランスの安定化、頭の整理です。）。<br><br>さて、<br>元ネタの北海道病院のブログを読むと、着床前診断について<br>「来年2月に施行される改正医療法で、どうなるかわからない」というようなことみたいです。<br><br>着床前診断については、大変興味があり、今後、受けられなくなるのは困ります。ということで医療法改正について調べてみました。</p><p dir="ltr"><br>○平成30年、今年の通常国会に提出された医療法は2019年4月に施行。<br>内容は<br>「地域間の医師偏在の解消等を通じ、地域における医療提供体制を確保するため、都道府県の医療計画における医師の確保に関する事項の策定、臨床研修病院の指定権限及び研修医定員の決定権限の都道府県への移譲等の措置を講ずる。」（厚生労働省HPにあった法案概要から）だそうです。<br>どうでしょう、これはあまり関係なさそうです。<br><br>○平成29年に成立した医療法は29年から30年にかけて施行。<br>内容は<br>「安全で適切な医療提供の確保を推進するため、検体検査の精度の確保、特定機能病院におけるガバナンス体制の強化、医療に関する広告規制の見直し、持分なし医療法人への移行計画認定制度の延長等の措置を講ずる。」（厚生労働省HPにあった法案概要から）でした。<br>このうち、「検体検査の精度の確保」については、法律を読むと法の公布から1年半以内に施行ですが、どうやら平成30年12月頃施行の見込みのようです（厚生労働省の別の資料による）。</p><p dir="ltr"><br>不妊治療に関係がありそうなのは、「検体検査の精度の確保」と「医療に関する広告規制の見直し」でしょうか。<br><br>先に、あまり関係なさそうな「広告規制」についてですが、これは美容医療における過剰広告を念頭においた法改正のようです。まぁ、それはそれでやればいいと思いますが、過度な規制で、患者側として必要な情報にアクセスできないのは困ります（各病院のHPにおける情報量に少し不満があります。後日書きます。）<br><br>それで、問題なのは、「検体検査の精度の確保」です。これは、「検体検査を委託する者の精度管理基準の明確化」、「検体検査の分類を厚労省令で定めること」を内容としているようです。後者が気になります。<br><br>そこで、「医療法　検体検査　改正　省令」で検索をかけたら、資料がいくつか見つかりました。<br><br>それらを読み解くと、現在の日本の法制度では、検体検査について6つに分類しているそうですが、遺伝子検査については、この6分類のうち3つにまたがっているらしく、現状と法制度が合っていないようです。<br>このギャップを埋めるために分類を見直すとともに、分類や安全基準等について、技術の発展と合わせ適時に制度改正できるように、法律ではなく省令で定めることとしたようです。<br><br>それで、現在の6つの分類では、血液学的検査、微生物学的検査、病理学的検査の3つの中に遺伝子検査に係るものがまたがっています。<br>今回の見直しにより「遺伝子関連検査・染色体検査」に分類し直され、遺伝子検査に関するものが統合されるようです。<br>これだけを見ると、着床前診断が新たに分類されるとか、そういうことではなさそうです。<br>（そもそも、着床前検査について国の規制がかかるというのは、どういうことなのか、私にはわからないのですが）<br><br>ということで、とりあえす、2019年に国の規制がかかるということでもなさそうです。少し安心しました。<br><br>ただ・・・、ところで、、、現在、日産婦の主導で「いくつかの施設で物凄く厳しい基準をクリアすれば着床前診断を受けられる」ほか、その基準とは関係なしに神戸の病院などで着床前診断を受けられるのかな、、？ともかく、現状はそういうことのようです。<br><br>この議論、少しでも大きくなれば、法規制の対象となると思います。諸外国と同様に性別の告知禁止が必要という話になるでしょう。</p><p dir="ltr"><br>では、その上で着床前診断が認めらたとしたらどうなるでしょう、その場合は、今よりもう少し、受け易くなるのかもしれませんが、それはそれで、何か制限がかかるのではないかという気がします。年齢とか、流産経験とか。</p><p dir="ltr"><br>規制の中身はともかく、国の規制がかかるとなれば、これは、神戸の病院等も規制を受け入れるしかなくなります。そうなると、受けたい人が全員受けられるのかどうか、少し心配です。<br><br>神戸の病院だけでなく、もう少し多くの病院が、日産婦に縛られずに着床前診断をしてくれれば、それで十分だと思います。<br>あくまで患者の自己責任で、また、病院も声高に叫ぶのではなく、日産婦が黙認できる程度にして。性別の産み分けは、私自身は、禁止すべきと思いますが、どうしても、必要という人もいるでしょうし、幸福追及の権利の観点から、禁止するべきものなのか、納得いく答えが見つかりません。<br><br>着床前診断については、論点は二つあって、一つは命の選別と言う問題、もう一つは安全性。前者については、妊娠中の検査が可能である以上、おそらく解決するでしょう。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">後者については、着床前診断を実施して生まれた子が大きくなって、安全が確認されるまで、相当な時間がかかると考えられるほか、出産率を高める効果はあまりない（あくまで流産率<br>の低下に意義があると思います）、ということから、まともに議論をすると、結論が出ないまま規制がかかるおそれがあるのではないかと思います。<br><br>なので、上記で書いたような現状から少し進む程度が、落としどころではないかと思っています。<br><br>追記：もう少し調べたら、改正医療法に対し国会が附帯決議（強制力はないが、国会の決議なので、それなりに効果があるみたいです）をしていたようです。遺伝子検査に関して、いろいろ書かれていました。気になるのは、「医療機関における遺伝子検査ビジネスの利用実態を調査する・・・」という内容があります。これを根拠？に、国が着床前診断について、調査をして、その結果、規制が入るかもしれません。<br>心配です。<br><br><br><br><br></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12385498451.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 08:18:00 +0900</pubDate>
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<title>書くことを変更します</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;">お疲れ様です。&nbsp;</span><br></div><div><div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; word-break: break-all; word-wrap: break-word;"><p dir="ltr">久々の更新です。エビ夫と言います。<br><br>不妊治療のリアルタイムの日記をつけていましたが、仕事で停滞していました。<br>いろいろ総合的に検討した結果、リアルタイムでの日記は止めて、とりあえず不妊治療について情報を整理して記録する場としようと思います。<br><br>不妊治療についての情報が散乱しているので、それについて感想などを書いていこうかなと。<br><br></p><p dir="ltr">いろいろと納得いかないこと、改善してほしいこと、わからないことが多いのでそういうことを書きたいと。<br><br>例えば・・・<br>着床前診断が認められていないのは納得いかないとか、<br>病院をもっと選びやすくして欲しいとか、<br>いろんなデータの読み方や、最新データがわからないとか。&nbsp;</p><p dir="ltr">データでいうと、例えば、</p><p dir="ltr">ダウン症の発症率が年齢に比例することは有名だと思います。<br>もはや常識となっています。<br>でも、これって1980年代のデータが根拠になっています(H25年の厚生労働省の報告書にこのデータが使われています。）。<br>正直、参考にし難い。<br>1980年代と現在では、いろんなものが異なります。<br>遺伝子への影響がありそうなものを考えると、<br>食べるもの、飲むもの、空気、目が受ける光、紫外線その他、あらゆるものが時代とともに変わっています。<br>では、今はどうなのか。おそらく高齢出産の方が発症率は高いのだろうと思うけど、その確率はどうなのか・・・</p><p dir="ltr">あるいは、妊娠中の様々な検査が可能となった今となっては、確率の算出に深い意味はないということかもしれません。<br><br>などなど、雑感的に思ったことを書いていこうと思います。<br>一週間に一度更新できればいいと思っています。<br><br><br><br></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12384728352.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 00:13:19 +0900</pubDate>
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<title>リブログ”大谷院長の着床前診断に関する新書籍が発売されます！”</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。<br></div><div>初リブログです。</div><div><br></div><div>日本では導入が遅れている着床前診断の本が出るようです。着床前診断と着床前スクリーニングの違い(あるいは、同じなのか)もわからないのですが、興味はあります。</div><div><br></div><div><iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nanahal-nekota/entry-12369071635.html?reblogAmebaId=ebio2018" data-ameba-id="nanahal-nekota" data-entry-id="12369071635"></iframe></div><div><br></div><div>リブログ先で紹介されている本の帯にも書いてありますが、日本の体外受精による出産率が世界的に最低レベルという話は前から指摘がされています。一方で、体外受精に有用な技術には日本で開発されたものもありますし、様々な点で日本の医療技術が最高レベルにあることは疑い無く。</div><div>この日本の成績が悪いという話は、基の論文を読んでおらず(もっとも専門用語満載の英語なので入手しても読めないですが)、紹介している本やブログを読んだだけでは、理由がいまいちわからないのです。</div><div>数のマジック的なところもあって、採卵回数あたりの出産率が世界一悪いのですが、日本では自然周期による採卵が海外に比べて多く、10個の卵子を得るのに海外では採卵回数が一回程度なのに、日本では5回～10回程度かかるので、出産率の母数が日本では大きくなるのです。</div><div>といっても、これだけで日本の成績の説明がつくとも思えず、晩婚化などもありますが、それとて先進国の傾向であって、やはり説明には不十分に感じます。</div><div>その時に、この着床前診断、スクリーニングが一定の役割を果たしているのではないか？と思い興味がありました。</div><div><br></div><div>もっとも、着床前診断は、夢の技術、魔法の技術のように受け止める人もいますが、けっしてそんなことはないようで、その辺を詳しく知りたいと思っていました。</div><div><br></div><div>なのでとりあえず、この本は買います。</div><div>エビ夫</div>
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<link>https://ameblo.jp/ebio2018/entry-12369515902.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 21:21:00 +0900</pubDate>
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