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<title>デザイン広告屋です</title>
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<description>広告業界に努めて20年。日頃思っている仕事のやり方を少しでも若い人たちへの参考になればと思いまして、おばちゃん広告屋からのメッセージです</description>
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<title>誰でも先生</title>
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<![CDATA[ 前に仕事で「小学生3～5年生を対象としたサイト制作」という案件がありました。<br>自分は独身で子供も配偶者もおりません。<br><br>そこですぐに、友人でその年頃のお子さんを持つ、お母さん達に電話しまくり、子供たちから直接いろいろ教えてもらいました。大人が思っている感覚とは全然違う生の声。<br>大事な話がいろいろ聞けました。<br><br>「今、こんなキャラクターがはやっているの！」<br>「この本が好き！」「アニメはねこれが好き！」<br>「カードゲームは今はこれ！この種類はもっと小さい子がやってるよ！」<br>「お兄ちゃん達（5～6年生）はこれが好きだもんね」<br>などなど、こちらが日頃目にしないようなものをいろいろ出してきてくれて、教えてくれました。<br><br>おかげで企画を提案する際に、今まではガラリと変更した物を出した際にも、最初は大人の感覚の担当者達でしたが、この提案の根拠が「子供たちから直接聞き、保護者のお母さん達から聞いた情報を元に提案しています。」と、伝えるとすんなり賛同していただきました。<br>大人の感覚とはやはり全然違いましたが、ターゲットである子供たちからは好評でした。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">たとえ、小学生でも教えてくれる人は「先生」です。</span><br><br>自分に何かを教えてくれる人は上の人ばかりではありません。<br>女子高生の何気ない会話、飲み屋でのOLさんたちの会話、<br>電車の中のサラリーマンのお父さんたちの読んでる本。<br>身近に情報は転がっているのです。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">企画のターゲットが誰か？</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">誰の心を知りたいのか？</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">誰の興味を引きたいのか？</span><br><br>わからないなら聞きましょう！<br>自分より、う～～～んと年下でもあなたに教えてくれる人は、その時点で「先生」です。<br><br>実るほど、頭垂れる稲穂かな<br><br>いつでも謙虚な気持ちを忘れずに、教えていただく姿勢を持ちましょう。
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<link>https://ameblo.jp/ebiracat/entry-10250575142.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:25:57 +0900</pubDate>
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<title>アーティストとクリエイターと広告デザイン屋</title>
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<![CDATA[ 前に、若いクリエイターさんとお話をしていた際に、<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「アーティスト」と「クリエイター」と「広告デザイン屋」の違い</span>という話題がでました。<br><br>私自信、企画やデレクションも行いますが、もともとは制作する立場の人間です。<br>その際には「広告デザイン屋」です、いいます。<br><br>では？この3種の違いは？？？<br><br>例でいいますと、あるポスター制作の仕事がありました。<br>お客さまのところへ持っていくと「これって趣味じゃないから、こういう風にしたいの」と<br>打ち合わせとは全然違う内容をご希望されました。<br><br>■アーティスト<br>　自分の作品を拒否されたことに立腹し、仕事をおります。<br><br>■クリエイター<br>　話が全然違う！！と怒りますが、しぶしぶお客さまの要望を取り入れます。<br><br>■広告デザイン屋<br>　お客さまの要望を聞きます。ただし、その際に要望の内容にすることは最初の打ち合わせと違い、変更ということでコストもかかり、なおかつ要望の内容にした際にかかり<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">デメリットを認めてもらい</span>、再制作ということで、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">コストおよび制作時間を認めてもらい修正します。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><br><br>違いがわかりますか？<br><br><br>まず、「アーティスト」はこれは仕事とありますが、実は仕事ではありません。彼等が表現する「作品」になるのです。アーティストが作る「作品」は彼等の思いであり、自分の中のイメージを形し、アーティストのメッセージを伝えるためのものになります。その「作品」に世間がどれだけの価値をつけ、対価を払うに値するものであるのかを決めます。<br><br><br>「クリエイター」とは物を作る人。ある意味アーティストに近いのですが、お客さまの要望を聞き、そのイメージにあったものを表現します。しかし、そこには予算や納期などの会社としての試算が組み込まれている場合が少ないのです。彼等にとって重要なことは「物を作り上げること」<br>もちろんこれは重要なことですが、100％広告デザインではないのです。なぜならば、「作ること」が優先している状況だからです。<br><br><br>では、広告デザイン屋とは？<br>私がこの表現をする時にはまず、考えることは「お客さまの利益をあげる」ための営業ツールを提供するということです。そのためには、どういう内容で、その内容をどう伝えるのが一番効果的であるか、など考え、お客さまに提案します。もちろん、その際には自分の趣味から遠いイメージになることもしょっちゅうですが、そんなことは関係ありません。なぜならば、目的は「お客さまの利益をあげる」だからです。<br><br>先ほどのような状況になった際にも、お客さまに変更することによるデメリット。<br>もちろんこれはビジネスですから変更の際にかかる、やコストや時間の面をきちんと認識していただき、正規の了承いただいてからご要望内容へと変更します。<br><br>どのタイプがいいのかというのは、どのタイプでもお仕事はお仕事です。<br>ただし、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">自分がどのスタンスでこの仕事を受けているのかをきちんと把握するのが大切でしょう。</span>
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<link>https://ameblo.jp/ebiracat/entry-10250002415.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 11:15:38 +0900</pubDate>
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<title>カメレオンになれますか？</title>
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<![CDATA[ 企画の仕事をしていると、様々な「見えない」お客さまを思い浮かべなくてはなりません。<br>この商品は20代の働く女性へ、<br>このイベントは30～40代の小学生のいるファミリー向け<br>この集客は50代の男性で、○○○○○に興味がある人へ<br><br>しかし、あなたは？<br>20代？30代？40代？50代？60代？・・・・<br>男性？女性？　独身？既婚？家族は？子供は？お年寄りと同居？単身赴任？<br>会社員？アルバイト？フリーター？無職？専業主婦？役職は？<br>出身は？現在地は？趣味は？学歴は？？？<br><br>自分の立場や年齢が必ずしも「見えない」お客さまと一緒とは限りません。<br>それどころか「そんなのわからないよ！！俺、24歳独身だぜ！！主婦の気持ちなんてわからないよ！！」と、思うでしょう。誰だったそうですが、しかし、企画を立てるというのは「見えない」お客さまに対してどういうアプローチをするかをということです。<br>だから相手を勉強することが大切です。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">カメレオンになれますか？カメレオンになれないですか？？</span><br><br>自分が生きてきた経緯を考えて、実際に経験したこともとても大事です。<br>時代の違いはありますが、例えば大学受験の時はどうだったかな？と、思い出しましょう。<br>そうして少しずつ10代後半の子の気持ちや思考やたどる糸口にしていきましょう。<br><br>まったく経験もなく、そんな人たちの考え方なんてわかんないよ～という場合は？<br>例えば20代の男性で、30～40代主婦の気持ちを考えて・・・<br>あなたの周りを見渡してみませんか？家族はどうですか？職場の上司の奥様は？<br>友達や先輩の奥さんは？？分からないなら聞きましょう！！！！<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">素直に聞くことが大事です。</span><br><br>そうやって、「自分はその人たちと違う」とシャッターを閉めないで、カメレオンになってみましょう。疑似体験という感覚でそのターゲットの方にいろいろお話を聞いてみましよう。<br><br>その為にも日頃から、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">自分の周りの人たちとコミュニケーションをとり、年齢・性別・立場なども関係なく、いろんな人達と交流を持ちましょう。</span>
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<link>https://ameblo.jp/ebiracat/entry-10248171190.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 10:39:44 +0900</pubDate>
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<title>言ってはいけない言葉</title>
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<![CDATA[ あるお客さまから100万円で出した企画を50万円しか予算がない！<br>と、言われたらなんと答えますか？<br><br><br>普通であれば「その金額ではできません！」と、言ってしまいそうですが、<br>その「できません」という言葉な言ってはいけない言葉なんです。<br><br>「じゃあ、50万円できるのか？」もちろん100万円の仕事を50万円でできるわけがないのです。<br>だから、そういう場合には、「50万円でしたら、ご提案しています内容の、<br>こことここまでになりますがいかがでしょうか？よろしいですか？」と、<br>逆に「<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">50万円の提案</span>」に切り替えてみましょう。<br><br><br>そうすると相手にも選択しがでてき、「100万円」か「案件が0」という状態ではなく、<br>新たに「50万円」という選択が広がります。<br><br>「いや、この内容で50万円で」という方もいるのも現実です。<br>その時にはなぜ、「100万円」という金額がかかるのを説明し、<br>決して「できません」とは言わずに、相手と交渉しましょう。<br><br>それでもどうしても相手が話が進まない場合、納得しない場合は、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">迷わず持ち帰りましょう。</span><br>「わかりました。今回のご要望を帰りまして、上司に相談いたします。<br>後日改めてお返事いたしますのでよろしくお願いいたします」と、一旦終わられます。<br><br>実は「できません」という言葉じたいが、確定の言葉になるので<br>「決定したこと」として相手に取られてしまします。あなたに最終決定権はありますか？<br>もしかしたら、会社として、「50万円」という選択しでもよかったかもしれませんね？<br>だから「<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">決定する言葉</span>」を安易に出すのではなく、双方にとって交渉が一致しない<br>場合は一旦休憩し、どの方法がお互いにいいのかを考える時間を作りましょう。<br><br>会社に戻ってからは、打ち合わせの経緯、お客さまの要望、<br>50万円での場合はどうなるかをどのように伝えたか、なぜ金額を引き下げるのかなどを<br>きちんと上司に報告し、会社としてどうするかを判断してもらいます。<br><br>最終決断権が自分にある場合は、決断するにしても、後日検討して、<br>どうしてもここまではこうですと相手と打ち合わせし、<br>営業的にどちらが得策かで判断しますが、実際に最終決定権がない場合は、<br>会社としての判断に委ねましょう。それが会社組織です。<br><br>ただし、「上司にふったからもう、俺には関係ないし～」では、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">成長はできません</span>。<br>自分がその立場になったらどう判断しますか？<br>上司や会社が下した判断がどのようになったのかきちんと上司に聞きましょう。<br><br>その後の処理はとても大切です。<br>自分の関わった仕事はどんな結果になろうと<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">最後までしっかり見届けましょう</span>。
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<link>https://ameblo.jp/ebiracat/entry-10247568788.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 10:02:03 +0900</pubDate>
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<title>沈黙は0.5秒</title>
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<![CDATA[ 先ほどの「沈黙はアウト」ですが、実際に様々なパターンや事柄を考えていても、<br>急に思いもよらない事を言われてる時もあります。<br>その時に絶対言ってはならないのが「え？？」という疑問の言葉です。<br>もしそうなったら実際どうするの？？<br><br>実際にそのように、こちらが考えもしない事を言われたら、沈黙は0.5秒です。<br><br>言葉をなげられた瞬間に、瞬時に考えます。<br>0.5秒の沈黙は、相手に対して、これから話しますよというボディランゲージや（目線や姿勢を変える）接続詞で話題を繋いで、しゃべりますよと相手に思わせます。<br>（ここで実は0.5～1秒の時間稼ぎができるのです）<br><br>しかし、実際にはこの瞬間に即時に頭の中で整理、質問に対しての答えを導きます。<br>「そんなのできるわけないじゃん！！！」と、思われるでしょうが、<br>できるできないでなく、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">やらなくてはならないのです！</span><br><br>実際に経験豊かな方はその場でしっかり答えることができます。<br>思考方法としては・・・<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">決まったパターンありません</span>！<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">臨機応援に対応</span>～～無責任に聞こえるかもしれませんが、いつもそうなんですよ。<br><br>その中で絶対やってはいけないことが一つあります。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「知ったかぶりをしない」</span><br><br>わからないなら正直に「わからない」と相手に伝えることは大事です。<br>ただし、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「何がわからない」</span>かを伝える事です。<br>ただ漠然と「わかりません」と言っては相手からすると「少しは自分で考えろよ…」と、依存し、思考をしない人だと判断されます。<br>だから、わからないなら「私はこういうことだと思いますが、どうでしょうか？よろしかったら教えていただけますか？」と自分でも考えてみたがどうだろう？お願いします、教えてください、という姿勢をとってみましょう。人は相手が下から「お願いします」と言われると、悪い気がしません。<br><br>特に自分より歳が下の若い子がきちんとした姿勢で、頭を下げると「お！この子は見込みがあるぞ！」と思ってくれることが多いのです。<br>そうすることにより、その他の必要な情報もいろいろ教えてもらえますし、<br>「聞く姿勢」がきちんとしていると相手からも見ても気持ちのいい状態になり、<br>コミュケーションも弾みます。<br><br>沈黙より質問を！　0.5秒で判断する癖を身に付けましょう。
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<link>https://ameblo.jp/ebiracat/entry-10246988156.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 10:40:14 +0900</pubDate>
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<title>2秒間の沈黙</title>
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<![CDATA[ 「これはこうじゃないんですか？」<br>「え？！」<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">その言葉の後に続く2秒以上の沈黙はアウトです。</span><br><br>仕事で打ち合わせをしていて、疑問点などが出た際に、訪ねると言葉に詰まってしまうことはありますが、これが2秒以上続くと、「こいつ…考えが浅いな」と判断されてしまいます。<br>実際にこの後に打ち合わせを続けても、伝えようとする内容よりちょっと違う考え方や、疑問・反対意見を言えなくなってしまうパターンがほとんどです。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);">原因は簡単、「考えが足りない」</span><br><br>企画や提案を考える時には、様々なパターンも頭に入れておく必要があります。<br>しかし、それを全部取り入れるのは不可能。だからこそ自分が提案する際には、「こういうパターンや人もいるが、今回はこれをメインに、この方向で行く！」という指針が大切になります。<br>企画のメインから離れたパターンや疑問を質問された場合には、一度その事を検証していれば、「なぜ、こうしたか！」と、相手に伝えることができます。<br>その考えが相手が納得するかどうかは相手や状況しだですが、言葉につまることはありません。<br>なぜならば、一度ちゃんと自分の中で考え、「こういう時はこうしよう」とか「今回はこちらをメインしていますので、そのパターンに関してはこういう理由でこのような対応を考えています」と、ちゃんと理由が伝えることができます。<br><br>そうすると相手とのコミュケーションもとれ、相手からみた「ちゃんと考えてくれている」と判断されます。（あまり逸脱した答えだと困りますが）<br><br>しかし、沈黙になるというのは「言葉にできない=考えていなかった」とみなされます。<br>そうすると相手から見たら「この人はうちの会社をわかってくれていない」となり、結果的には「うちの会社を勉強してくれない人にまかせていいの？」となってしまうことがあります。<br><br>沈黙は金なりという諺がありますが、時と場合には「沈黙はアウト」になってしまうことがありますので、様々なパターンでの思考ができるようにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/ebiracat/entry-10246545894.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 17:04:00 +0900</pubDate>
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