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<title>mattariのブログ</title>
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<title>仕事の愚痴</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと仕事の愚痴っぽくなっちゃいます。</p><br><p>私は医療系の仕事をしていますが、忙しい割にスタッフが足りないクリニックなので、資材の発注/納品担当もしています。</p><br><p>段ボール箱で注文するので、薬やら使い捨てのマスク・グローブやら大量に届きます。</p><br><p>私は妊娠してから段ボールの重い荷物を運ぶのをなるべく避けたいので、重いものはその都度他の人に頼んで運んでもらってました。茶色のおりものが出てからはなおさらです。</p><br><p>が、検診でお休みした翌日・・・昨日届いていた荷物は山積みのまま。はあ・・・</p><br><p>そりゃあ妊婦だって病気じゃあありませんよ。持てるものは最大限に努力しますよ。</p><p>でも毎回お願いしているんだから運んで欲しいって誰かしらわかるでしょうに・・・。</p><br><p>追い打ちをかけるようにお局様（シングルマザーで影のドン）は、「早く倉庫に持っていかないと邪魔になるでしょ！」って・・・（涙）</p><br><p>さすがにちょっとムッとした私は段ボール箱の中身をぜーんぶバラして30分かけて少しずつ運びました（怒）</p><br><p>でもこの一件で、このクリニックを辞める決心がつきました。（院長は引きとめてくれていたので、産休・育休にしようと思っていましたが・・・）その他にも積み重なるものはあったのです。</p><br><p>それにこの大事な命に何かあったとき、私は自分の行動の一つ一つを後悔するでしょう。それがわかっているから辞めようと思います。</p><br><p>自分が毎朝タクシー通勤までして気を使っているというのに・・・バカヤロー！！</p><br><p>ああすっきりした！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10804415773.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 18:33:39 +0900</pubDate>
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<title>両親への報告</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。</p><br><p>体調が不安定な日々が続きましたが、最近ようやく落ち着いてきた今日この頃です。</p><br><p>先日、産婦人科に行ったらエコーで赤ちゃんの形が見えました。</p><br><p>しかも目と鼻と口らしきものが見え、形はまさにキューピーちゃん！！</p><br><p>両親にも報告をしました☆大喜びで、少々興奮気味でした。そして母は感激の涙で声が詰まっていました。</p><br><p>私は不妊治療がどのくらい時間がかかるか分からなかったため、あと5年くらいしたら子供を持つかも～と期待を持たせないようにしてきました。なのでなおさら意外な報告にビックリだったのかもしれません。</p><br><p>今までは、赤ちゃんの服なんて興味もなかったけど最近目につくわあ～と嬉しそうです。</p><br><p>父に至っては、エコー画像を携帯に入れ、暇さえあれば眺めているらしい・・・。</p><br><p>ただこんなに喜んでいる両親を前にすると、何が何でも無事に産まなきゃというプレッシャーがあります。</p><br><p>この子を失ったらチャンスはもう巡ってこないかもしれない・・・そう思うといつも不安です。</p><br><p>神様、木村様～、この子を守ってくださいね♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10799853828.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 17:50:42 +0900</pubDate>
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<title>出血・・・？</title>
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<![CDATA[ <p>夕方トイレにいったところ、茶色のおりものが・・・。さらにトイレットペーパーにも茶色の血が混ざっていたため顔面蒼白！！</p><p>新しい転院先のクリニックの初診予約は先だったけれど、緊急で診てもらえないかと電話しました。</p><br><p>その日は先生は出産で大忙しのようで、看護師さんの電話対応でした。少量の出血であれば問題ない、様子を見て。の一点張りでしたが、お願いしますとこちらも必死！</p><p>もし出血があったとしてもこちらでは何もできないし、胎児の安否確認くらいですよとのこと。それをやってほしいんです。お願いしますとの必死の訴えに、じゃあ明日休診だけど特別にの朝9時に来てくださいとのこと。（結構悠長な・・・）</p><br><p>私は流産なんじゃないか、心拍が確認できないのではないかとほんと眠れない夜でした。（夫は心配でおろおろするばかりでした）</p><br><p>朝になっていってみると先生は相変わらず忙しそうで、出産の合間をぬって診察してくれました。ただ忙しさからか超愛想悪く、「妊娠初期にはよくあることですよ。看護師から様子見るように言われませんでした？」と冷たく言われ、体外受精先からの紹介状に対しても、「都内なのになんで大宮まで通院してたの？」との質問。</p><p>「いや～腕が良くて、夜遅くまで診察しているから働いている私にとっては環境も良くて・・・」というと「ふーん」とのこと。どーでもいいから早く診てくれよ！！との気持ちでいっぱいでした。</p><br><p>結果は出血も治まっていて赤ちゃんも無事でした☆エコーでもよくわからない塊のなかに心臓が動いているのが見えました。診終わったらさっさと帰るよう促され、また初診予約きちんととった日に改めてくるよう言われました。</p><br><p>比べちゃいけないけど前のクリニックと比べてしまう自分がいました。あの先生で大丈夫かなあ・・・。患者に対して余裕がなさすぎる感じがしたんだけど。そりゃあ予約なしで休診日に行ったのは悪いなあと思うけど、初めての妊娠で、体外受精の末の妊娠なんだから、必死になってもいいじゃないかとちょっとガッカリしました。</p><br><p>心配で、毎日でもエコー見ていたいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10784712022.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 17:59:53 +0900</pubDate>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ <br><p>胎嚢・胎芽が確認できたため、不妊治療のため通院していたクリニックを卒業しました。</p><br><p>診察室には、関わったみなさん全員がいらっしゃいました。最後の挨拶です。</p><p>先生が立ち上がり、「おめでとうございました。産まれたらまた連絡ください。」とおっしゃったのが印象的でした。</p><br><p>そうか・・・ここでは決して産声が上がることはない。いつも先生はこの状態で患者さんとお別れするんだ・・・。</p><br><p>ガイダンス→検査→IVFにかかった時間は3か月でした。この奇跡的な短さで卒業できたのは、クリニックの先生、看護師さん、培養士さん、検査技師さん、その他スタッフの方々、そして神様のおかげだなとつくづく思います。</p><br><p>そして私の決断は間違っていなかった。そう思っています。</p><br><p>このクリニックに通おうと決めたのも私。</p><p>ステップアップの方法はとらず、最初からIVFに決めたのも私。</p><p>受精卵の状態が悪くても戻してほしいと決めたのも私。</p><br><p>ここまで来るのにどれか一つの決断が違えば今日の私はいませんでした。</p><br><p>まだこれから道のりは長いですが、帰りの電車の中で、久しぶりに自分を褒めたくなりました。</p><br><p>私、よく頑張ったね<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10777440216.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 18:22:31 +0900</pubDate>
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<title>寂しさ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>奇跡の妊娠から1週間ほど経ちましたが、クリニックでの血液検査の結果ｈCGは1000を超え、測っても意味がないので、今後は測りませんと言われました。ただ、エストロゲンの値が思ったより伸びないことから、エストラーナテープでホルモンを補充しながらの妊娠となりました。それに加え、プロゲステロン膣座薬も出され、流産防止のために必死です。</p><br><p>超音波では、小さすぎて、胎嚢も確認できないので、油断はできません。</p><br><p>安心できる日がくるのはまだまだ先だなあと思いました。</p><br><p>このクリニックでは、不妊治療専門ということで、胎嚢と胎芽が確認できた時点で卒業になるそうです。転院先のクリニックを調べておくように言われました。</p><br><p>思えば、このクリニックの説明会に参加して、運よく3か月ほどで卒業できるということは本当にうれしいことだけれど、少し寂しくもあります。</p><br><p>つらい注射の時に励ましてくれた看護師さんや、穏やかそうに見えてズバッとアッサリ意見をいう先生、夜遅く最後に来てもいつもにこにこしている受けつけの女性など、短いながらも凝縮された時間が詰まったこのクリニックで出産できないというのは本当に残念です。</p><br><p>でも、お腹の大きな妊婦さんと不妊治療をしている女性が一緒の病院で診察を受けるということが、どれほど辛いものかということも知っています。不妊治療をしたからこそ知った思いです。</p><br><p>今の私はひとまわり成長した人間になれたでしょうか・・・</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10770189073.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 15:37:55 +0900</pubDate>
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<title>7％の奇跡</title>
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<![CDATA[ <p>結果を確認にクリニックに行ってきました。もうドキドキして「木村さん」にお願いもして・・・<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>まずは採血してｈCGが12以上であれば、着床して妊娠したってことになるそうです。</p><br><p>採血結果を待つのは１時間で、その間外のブックオフで立ち読みしていました（安静って言われているのにいうこと聞かない）。</p><br><p>1時間ほど経つとCLから電話で連絡してくれるのですが、今回はその連絡がやけにそれが早く、電話の応対した受けつけの人も何かあせっている感じでした。</p><br><p>何かな～と思って、戻るとすぐに診察でした。</p><br><p>先生は、採血の結果を見ながら「えーっと、今回の結果なんですが、妊娠してますね。ｈCG６８でした。」</p><br><p>期待しないように心がけてたために、夫婦2人で驚きました！！</p><br><p>「今回ほんとはね、○○さんの卵の状態からすると、妊娠しなかったはずなの。でもね、これは私の力じゃない。神様からのプレゼントなんだよ。もうこれ逃すとあとはないよ！安静にね！」と先生から熱心な口調で言われました。（あまりに真剣なので笑ってしまいましたが・・・すみません）</p><br><p>神様・・・先生がそんなことを言うとは思わなかったので、驚きでした。</p><br><p>そういえば、初めのガイダンスの際に、「不思議なことに、神様は夫婦2人のことをずっと見ています。だから努力して頑張った夫婦には必ず神様が赤ちゃんを授けてくれるんですよ。だから当院へは夫婦2人で通院してください。」と言っていた。</p><br><p>あのときは気休めで言っているのだと思っていたけれど、先生はその奇跡を何度も目の当たりにしているからそういったのかもしれないと思いました。</p><br><p>この奇跡・・・大事にします<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10764223602.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 17:27:03 +0900</pubDate>
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<title>帰省</title>
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<![CDATA[ <p>福岡に帰省してきました。</p><br><p>親戚のおばさんからは、「赤ちゃんは？？まだなの？！」「早く産んでおいたほうがいいわよ～30過ぎたら産むのも大変よ」などつらい言葉がありながらも愛想笑いの私でした。</p><br><p>親は私に気を使っているのか、「この子は仕事があるから」「まだいいわよ。この子の周りは結婚してる人自体もすくないから」と私に代わっていいわけ（？）をしてくれているのが、嬉しい半面、「ほんとは孫を楽しみにしてるんだろうになあ」と胸が痛くなりました。</p><br><p>最近は両親の年賀状にも孫の写真を載せてくる人も多くなり、うちもその仲間入りさせてあげたいと改めて思いました。</p><br><p>判定日は今週末です。私が通っているクリニックでは、血液検査でｈCGの値を見ます。ドキドキです・・・</p><br><p><img height="16" alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16"><img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10759228763.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 21:02:43 +0900</pubDate>
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<title>お金には代えられないもの</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます☆</p><br><p>先日ETが終わりました。</p><br><p>順調に終わったように言っていますが、これがまた波乱の一日でした。</p><br><p>当日の朝、受精卵の状況の報告が電話であり、順調であればすぐにクリニックに向かうという予定でしたが、先生からの電話では、「受精卵の分割が遅い」とのことでした。そのためご主人と相談の上、ETするのかしないのか決めてくださいとのことで、一応クリニックに行き、説明を聞きました。</p><br><p>通常、受精後、1日経つと2分割、2日で4分割のところ、2日経つのに2分割のままなのでした。これでは、ETしても成功する確率は、10％以下・・・いや5％かもということでした。年齢の割に卵の質が悪かったようですと言われショックでした。</p><br><p>「こうなるとお金の問題（16万かかる）ですよ」とのことで、「お金がもったいないなら今回は止めて、また次回（2月）採卵からやりなおすか、ダメもとでやってみるかです」といわれました。</p><br><p>私は、せっかく自分が頑張って、仕事もしながら痛い注射も我慢して育てた卵を無駄にはしたくないという思いがあったので、「お金はないですがやります」ということで、やることに決めました。</p><br><p>そして、15分後、ETが始まりました。すると、直前に、2分割だった受精卵が、3分割したものがあったのです。じゃあこちらを戻しましょうとのことで、これを子宮に戻し、3時間うつぶせの状態で病院で寝た後、帰宅しました。</p><br><p>私は、少しの間でも、母になれるかもしれないと思い、やっぱり嬉しかったです。お金のことなんて正直どうでもよかったです。この事実はお金には代えられない素晴らしいことだと思いました。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 11:46:00 +0900</pubDate>
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<title>採卵</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">採卵してきました～<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><p>いやあドキドキでしたね。。。</p><br><p>看護師さんが血圧を測ったら上が150あって、緊張してますねって言われました(笑)</p><br><p>朝8:00に到着して着替え、まずは夫が別室で精子を採取。</p><br><p>20分くらいして戻ってきたが・・・あんまり出なかったとのこと。</p><br><p>「ふざけんなよ<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">しめたろか」って思ったけど、我慢(笑)</p><br><p>私も不安になりながらもトイレを済ませていよいよ診察台へ。</p><br><p>あれっ・・・いつもの診察台と違う・・・カーテンの仕切りがない。先生、看護師さん、培養士さん計5人がずらーり<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>べつにいいんだけど・・・今更恥ずかしいわけではないけど・・・でもなんかいつもと違う感じにきょろきょろ。</p><br><p>モニターの画面を見ててくださいね。といわれるが、まずは消毒。膣のなかをごしごし消毒するんだが、これがこの世のものとも思えない痛さ！痛いよ～</p><br><p>採卵は、歯科の局所麻酔で細い針を使って卵を吸い取っていきます。モニターを見ているとちゅーっと卵が吸い取られる様子がわかります。</p><br><p>採れた卵は2個、でも私がモニターで見たときは黄色のなんだかもやもやしたもので、丸い卵ではなかったので何だこれ・・・と思っていたが、どうやらそのもやもやの中に卵があるらしい。</p><br><p>ちゃんと中身のある卵だったと報告を受け一安心。</p><br><p>ただ精子の数が少ないため、もしかすると顕微になるかも・・・と言っていました。この結果もあわせてET当日朝に連絡しますとのことでした。</p><br><p>顕微・・・＋9万じゃんか～ちゃんと出せよ！！って怒りました。<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p><br><p>夫・・・反省<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">ちーん<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>30分の安静後、仕事場へ。でも気持ちが悪く、しばらくバス停でうだうだしていたが、不思議と仕事場に行くと治ってました。（気持ちの問題？）</p><br><p>仕事から帰宅後、夫が「普通に受精できたって！！」と嬉しそうな顔で言ってました。</p><br><p>電話・・・したのね<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">明後日連絡しますって言われたのに。心配だったらしい(笑)</p><br><p>はあ・・・今度は明後日。卵が培養液のなかでちゃんと分割するといいなあ・・・<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10745410619.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 15:56:32 +0900</pubDate>
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<title>セトロタイド</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんにちは。</p><br><p>今日は採卵前にセトロタイドを注射しました。</p><p>「調節卵巣刺激下における早発排卵防止」だそうです。</p><br><p>つまり・・・せっかく育てた卵が誤って排卵してしまわないように押さえておきましょうってことですね。</p><br><p>これは画期的ですよね<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>これまで痛い注射もバンバン打ちまくりやっとの思いで育てなのに、採卵日になって、卵がなかったです・・・・なんてことになったら泣いちゃう<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>卵は18mmと17mmの2つになりそうです。</p><br><p>10個以上も採卵したっていう話を聞くけど、2個でお腹痛い私は、絶対ムリなんて思っちゃいます。</p><br><p>良い卵が育っているといいな<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu-de-mattari/entry-10741508962.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 16:18:36 +0900</pubDate>
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