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<title>人生と旅・読書　村上春樹感　アメリカ放浪記</title>
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<description>人生と読書は切り離せない、体と心のような関係です。人生は旅であり、また、読書も旅です。徒然なるままに書いていきます。コメントお待ちしています。</description>
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<title>WBCに勇気をもらった。</title>
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<![CDATA[ <p>日本の優勝で幕を閉じた２０２３年のWBC。</p><p>大谷選手のプレーを５年ぶりにみられるとあって、日本列島の大谷ファンはそのプレーに酔いしれた。</p><p>あいさつ代わりの、2打席連続変態打ちホームランは、日本国民の度肝を抜いた。</p><p>これが、大谷翔平だと、言わんばかりのパフォーマンスに､日本のトッププレーヤーも呆れるほどの表情を見せた。</p><p>時代は、大谷を必要とした。野球は、大谷の出現を必要としていた。そう考えて、しかるべきである。</p><p>個の閉塞感を打ち破る、超人間的なパフォーマンスが人々の心を癒してくれる。</p><p>あるいは、奮起させて、生きる力を増幅させてくれる。「よし、やるぞ。」という気にさせてくれる。</p><p>三年間。私は、精神的に、閉じ込められていた。</p><p>コロナ禍により、穴倉に閉じ込められていた。</p><p>さあ、今こそ、外へ飛び出そう。</p><p>春が来たのだ。桜が咲き、コロナ禍は、去りつつある。</p><p>世界は、大きく、回転しつつ、次世代に向かう。</p><p>苦しみは去り、新たな歴史が始まる。</p><p>いや、もう、始まっている。</p><p>わくわくしないか。</p><p>ぞくぞくしないか。</p><p>世界が変わりつつあるのに。</p><p>宇宙が、変わりつつあるのに。</p><p>自分が変わりつつあるのに。</p><p>君が、大きく変わりつつあるのに。</p><p>私は見た。</p><p>神の存在を。</p><p>君の中に。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230402/23/ebisu2017/3e/9b/j/o3840216015264455767.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230402/23/ebisu2017/3e/9b/j/o3840216015264455767.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 23:15:01 +0900</pubDate>
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<title>日本人のルーツと神の摂理</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１８．６．１</p><p>最近、日本人のルーツにユダヤ人の血が含まれているという説がある。諏訪大社の相似点に、イスラエル民族の儀式や言葉と似ているものが多いという。</p><p>日本には、古来より日本神道があった。そこに、仏教がもたらされ、聖徳太子によって、仏教を中心とした国づくりが始められていく。</p><p>&nbsp;</p><p>イスラエル民族には、ユダヤ教があり、ヤーウェの神により、選民として導かれ、ユダヤの王として君臨するはずであった、キリストが誕生する。</p><p>キリストとは、イエスのことであったが、これを十字架上で殺すことにより、選民としての資格は永久に失われることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>聖徳太子にも、イエスに似た誕生秘話がある。イエスは、社会の底辺層から立ち上がったが、聖徳太子は、推古天皇の摂政として、高い位置から政治を行った。</p><p>この違いは、イエスは神であり、聖徳太子は政治家であるとの違いを明確にしているが、理想と現実でもある、宗教と政治の役割の違いである。</p><p>ヤーウェの神は、唯一神であり、イエスと一体である。他に、神はいない。よって、日本に新たな神の降臨はないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史は繰り返す。この言葉は、当たり前のように反芻されてきた。では、イスラエル民族と、大和民族との相似点はいかなるものか。</p><p>それは、どちらも小さな国であり、ローマ帝国とアメリカ合衆国に属国とされてしまった。さらに、ユダヤ人は、イエスをキリストと認められずに、ユダヤ教からイエス教への進化をやめてしまった。もし、あそこで、ユダヤ民族が、イエスをユダヤの王として認めて、イスラエルの王国を築いていたなら、イエスは生きた神となり、世界を征服していたかもしれない。キリスト教という霊的な征服ではなく、実体による神の国ができていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>神は、しかしながら、そうならないことは知っておられた。というよりも、これも神のご計画である。ひな形として、アブラハムのイサク献祭により信仰心を試したが、ひとり子イエスの献祭により、神ご自身が人類を救うと誓われたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>二度と同じ悲しみは味わいたくないから、神は日本にはキリスト教は伝道されずに、すべてを包み込む仏教を用意された。そして、この仏教により、人々を極楽浄土に導かれようとしているのである。</p><p>これには、周到な準備がなされるはずである。なぜなら、第二の仏が誕生されるには、それだけの信仰が日本になければならない。イエスの時のような律法学者たちでは、全く受け入れられないからである。</p><p>&nbsp;</p><p>ユダヤ教は、当時形骸化して、律法を守ることにより天国に入れると律法学者は人々に、教えを説いた。しかし、イエスは汝の隣人を愛せよと説いた。このギャップは、当時の支配階級の人々には、受け入れられない斬新な教えであり、現在でもまったく通じる、不変の教えでもある。真理とは時代を超え、民族や人種を超えて、光輝くものであり、そうでないものは、真理ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>釈迦が教えを説いてから、2千５百年が過ぎた。仏教も葬式仏教と呼ばれるほどに形骸化して、その教えを刷新しに来るのが、新しい仏陀であるから、それだけの教えを我々は受け止めることができるのか。現代の常識を覆すような教えを、私たちは、受け入れられるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それができなければ、ユダヤ民族の二の舞になる。国はなくなり、大和民族は滅びるであろう。ユダヤ民族は、流浪の民になり、世界に散らばっていった。しかしながら、ユダヤ人の金儲けは、世界に知られ現在に至っている。別の意味で、日本人の勤勉さと技術力も世界を席巻して、エコノミーアニマルと言われた時代もあったのは、歴史の必然性なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>我々の未来は、まさに、明るいと同時に、新たなる人を受け入れて、その生き方を変えなければならない時代に生きている。それは、耳をすませば判ることである。我をなくせば、聞こえてくるはずである。心を素直にすれば、何が真理かは、判別できる。目の梁をなくしさいと、イエスはいった。目とは、心の意味である。頑迷なイスラエル民族と同等の過ちを起こさずに、心を開いている必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>イエスの十字架より、二千年が過ぎ、イスラエル民族には赦しの国ができており、日本には新たな救世主を迎えようとしている。そんな時代を準備するため、天皇制から民主主義の時代造りが行われたとしたならば、戦争で失われた人たちも、天皇制のもとでの単なる戦争の犠牲ではなく、未来のための礎になったことに改めて感謝すべきである。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな犠牲の上に、使命ある者として生まれた私たちは幸せであると同時に、責任も重大である。後世の人から、良くやったと褒めたたえられるか、あるいは、なぜやらなかったと後ろ指をさされるかは、私たちの行いによるからである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718"><img alt="にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ" border="0" height="31" src="//book.blogmura.com/bookdairy/img/bookdairy88_31.gif" width="88"></a>　　　　☜クリック願います。<br><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu2017/entry-12380507045.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 17:56:19 +0900</pubDate>
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<title>人生の軸とは　２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/04/ebisu2017/d6/39/j/o3840216013968860886.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/04/ebisu2017/d6/39/j/o3840216013968860886.jpg" width="420"></a></p><p>科捜研の女をご存じだろうか。沢口靖子主演のドラマである。</p><p>京都府警で科学捜査研究員として、活躍し難事件を解決していく。</p><p>その１６の７「爆弾配達人」に出てくる言葉に、思わずうなった。</p><p>&nbsp;</p><p>最も忘れられない、嫌な思い出が生きる軸になるというものであった。</p><p>誰にも、深く傷ついた思い出や、忘れたい過去が、一つはある。</p><p>それは、文字通り、頭からなくしたいものである。</p><p>その出来事を、生きる糧とするというものである。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、逆転の発想である。自分にとって、マイナスな出来事を教訓として、心に持ち続けるというのは、、口で言うほど簡単なことではない。</p><p>何とかして、克服しよう、あるいは、忘れようとするのが人間だと思う。</p><p>消化しきれなければ、精神的な異常をきたすであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>悩み、もだえ、苦しむ中に、その出来事と折り合いをつける。</p><p>いや、その出来事を基礎として、自分を作り上げていく。</p><p>そんな強さを、持ち合わせているだろうか。</p><p>逃げ出さずに、目をそらさずに、向き合えるであろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>向き合えば、涙も出るし、感情的になり、恨みも出てくる。</p><p>その恨みを糧として、自分がどれだけ成長できるかが、カギである。</p><p>これができれば、無敵になる。普通の人間ならば、くじけるだろう。</p><p>感情的でない性格でも、心にトラウマはある。</p><p>&nbsp;</p><p>その体験をもとに、暗い気持ちで生きるか、前向きに生きるか。</p><p>昇華させる手段は、それぞれ人により違うであろうが。</p><p>それを肥料にできるか、あるいは、そのアクに負けてしまうか。</p><p>&nbsp;</p><p>土門刑事が新米神原刑事の、刑事としての軸について語る。</p><p>「何があってもぶれない軸。落合刑事の強烈な毒に最初に出会って、</p><p>信用し、裏切られ、そして亡くなったこと。すべての事実を飲み込んで</p><p>糧としたとき、刑事としての軸ができる。」というのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>これを普遍化して、人間としての生きる軸ととらえたらどうであろうか。</p><p>人生を生きる上で、ぶれることのない、軸を持つということである。</p><p>それは、その人の行動規範であり、人生哲学になる。</p><p>それにより、その人の、生き方が決まり、価値観も生まれてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>誰しも求めている、人生観。それは。</p><p>精神的なものか、肉体的なものか。</p><p>心情的なものか、心霊的なものか。</p><p>相対的なものか、絶対的なものか。</p><p>自己中心的なものか、他己中心的なものか。</p><p>&nbsp;</p><p>その人の基準により、守備範囲が決定する。</p><p>その人の水準により、レベルが判明する。</p><p>どれだけの人を幸せにでき、喜びを与え、幸せに出来るか。</p><p>その人の人生観の軸の広さと深さにかかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、自分にとって、必要かどうかの検定法がある。</p><p>それは、それを受け入れたとき、救済感があるかである。</p><p>別な言い方をすれば、心が軽くなるか、重くなるかである。</p><p>つまり、幸福感を感じるか、義務感を感じるかである。</p><p>&nbsp;</p><p>教えには、まったくの悪なるものはない。</p><p>あるのは、その広さと、深さである。</p><p>自分がそこに当てはまるか、そして、満足できるかである。</p><p>合っているものに会えたなら、心が震えるから、判るはずである。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちが明るくなり、満たされたなら、あなたの人生観として、取り入れるべきものであり、生きる糧となる。</p><p>高尚な教えであり、頭で理解できても、心が満たされなければ、あなたにはふさわしくないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>また、初めは喜んでいても、成長するにつれて、違和感が出てきたならば、その教えからは、卒業ということである。</p><p>教えには、個性があり、長所と短所がある。また、レベルの高低もある。それぞれ、学びつつ、自分を見つめていくといい。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、沢口は、女優一筋に演技を追及している。</p><p>無邪気な研究員役だが、２０年近く務めるのは、並大抵のことではなく、ドラマが事実になっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、架空の人物が、現実化していく。「フーテンの寅さん」化である。</p><p>科捜研の女は、もはやドラマではなく、現実の中で起こっている、ノンフィクションになっているのである。</p><p>&nbsp;</p><p>とすれば、沢口もまた、女優ではなく、榊マリコと同一化し始めている。</p><p>天職ともいえる、その役は、彼女を愛してやまないファンの支えになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の真実探求への貪欲さに、ほれぼれするばかりである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a 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style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34904959" rel="nofollow" target="_blank">科捜研の女 オリジナルサウンドトラック Part2 [ 川井憲次 ]</a><div style="padding: 3px 0;">3,024円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34904957" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="新・科捜研の女’06　VOL．1／沢口靖子【1000円以上送料無料】" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bookfan/cabinet/00055/d00000702456.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34904957" rel="nofollow" target="_blank">新・科捜研の女’06　VOL．1／沢口靖子【1000円以上送料無料】</a><div style="padding: 3px 0;">4,860円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 29 May 2018 18:34:21 +0900</pubDate>
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<title>クレイマー・クレイマーを観て　２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/22/ebisu2017/20/ba/j/o3840216014050976723.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/22/ebisu2017/20/ba/j/o3840216014050976723.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>原題　KRAMER VS.KRAMER</p><p>　７歳の息子を残して妻が出ていき、夫が仕事をしながらの子育て奮闘記の物語である。父親役をダスティ・ホフマン、母親役をメリル・ストリープが演じ、それぞれ、主演男優賞と助演女優賞のアカデミー賞を受賞した名作である。</p><p>　</p><p>　人が現在の家庭環境を捨て新たな出発を願うのは、環境を変えることによる、自己防衛のためと言ったら逆説的に聞こえるであろうか。現在の自分から脱出すべく、人は行動し始める。そこに、家族に対する不満とか、仕事に対する不服とか、様々な要因はあるかもしれないが、根元の原因は、自分に対する不平不満なのである。</p><p>　</p><p>　自己同一性を取り戻すために、人は旅に出る。自己欺瞞を払拭するために、新しい行動に出る。「私の人生は、このままではいけない。」</p><p>その気持ちが抑えきれなくなり、あるいは、周囲から押し出されるように感じ、自己改革が始まるのである。</p><p>　</p><p>　イノベーション。最近よく聞く言葉であるが、自己イノベーションというものであろう。ただし、人の場合は、自己再生といったほうが適切かもしれない。実は、改革しているようで、再生しているのである。</p><p>　</p><p>　自己再生。人生は山あり谷あり。右往左往する中で、人は、忘れていた自己を発見し、見つめる機会を得る。行動を起こすのは腐らないための手段であり、自己を現状から脱却し発展させるためであり、自己再生の時は、誰にも訪れる。その時、動くか動かないかは、その人の価値観であり、生き方になる。</p><p>　</p><p>　この映画で、妻が家出をし、残された夫は、一人息子の面倒を見るうちに、数年かけた仕事の成果により手中に収めた会社の出世ポストを失った。妻は一人で仕事を持ち生活する中で、自己の意識を取り戻し、夫のもとに残してきた一人息子への愛に改めて気付く。</p><p>　</p><p>　裁判で、親権を奪われた父親は、これからの生活をどのように過ごしていくのか。裁判で息子を手に入れ、母親として願いは叶うが、夫への深い憎しみを持たない妻は、子供を迎えに来たものの、家から連れ出すことができずに、今後、どのような生活を送るのか。</p><p>　</p><p>　それは、たぶん、夫婦の問題になり、裁判では解決できないことであり、物語としては、蛇足になるのかもしれない。言えることは、自己を進化させるとき、周囲との軋轢があり、乗り越えなければならない壁が現れ、解決のために代償を伴うということである。</p><p>&nbsp;</p><p>その後</p><p>アメリカという国の結婚基準はもちろん恋愛だが、一つの大きな条件があることを知った。</p><p>それは、個人の事由である。お互いに自由を守ることが、結婚継続への必須条件なのである。</p><p>自由を感じれなくなったとき、結婚生活は終わるという。</p><p>日本では、まだまだ、そんな離婚基準に到達していない。</p><p>&nbsp;</p><p>自由と結婚とは、そもそも両立するのであろうか。</p><p>自由を求めるなら、結婚は難しいと感じてしまうのは、私が、日本人のせいか。</p><p>仕事と家庭は両立しない。単純にそう思う。</p><p>女の人は、どう感じているのだろうか。</p><p>仕事と子育ては、大変だろう。</p><p>二世代の家族なら、子育ては軽減されるが。</p><p>アメリカのような核家族では、大変に違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ベビーシッターや、家政婦が必要となるはずである。</p><p>夫も、家事をする。仕事も休んで、育児をする。</p><p>そうすると、今度は、自由とは何かということになる。</p><p>自分の時間が削られるわけだから、自由はなくなっていく。</p><p>つまり、結婚は破綻していくのである。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚に、自由は禁物である。</p><p>少なくとも、子育てには、大敵だろう。</p><p>だから、離婚が増え、50%にもなってしまう。</p><p>それでも、アメリカは、崩壊していない。</p><p>人類は、家族のだんらんとは、現代社会において、絵空事になってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、このままで、人類は良い方向へ進むのであろうか。</p><p>家族の絆は弱くなり、ゲームやパソコンやスマホに向かう時間が多くなる一方である。</p><p>人と人のかかわりより、画面とのかかわりが多くなる現代人に、心の生育は必要ないのであろうか。</p><p>心の生育とは、人と人の交わりから生じてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>「うざい」「きもい」の口癖の若者に、自由を求める気持ちはあるが、人との会話を求める心は希薄である。</p><p>自己主張は強くなり、相手の気持ちとか意志に無関心な若者が増えているのを危惧している。</p><p>スマホを手に入れた我々は、夢のような時代に生きているが、これが杞憂であることを願っている。</p><p>&nbsp;</p><p>今、私たちは、自由の大きな時代に存在し、ある条件は必要だが、何でも手に入る、簡単な世の中になってきている。</p><p>不平や不満も聞いてもらえると同時に、国のトップを簡単に軽口でこき下ろしても、恥ない時代である。</p><p>愛国心や、忠誠心は、個人からは乖離した時代でもある。</p><p>国民主権と衆愚政治とは、違う。</p><p>人を敬う気持ちは、まず、家庭から起きるのではないか。</p><p>それから、学校での先生と生徒の関係においてもしかり。</p><p>&nbsp;</p><p>日本には、もはや、年上の人を敬うとか、師に尊敬の念を抱くとか、死語になりつつある。</p><p>時代は、あまりにも急に動いて、完全に固定観念が否定された大戦後、自由競争が時代の代名詞となった。</p><p>素晴らしいことであるが、ともすると、弱肉強食の経済感覚が蔓延して、高度成長を成し遂げた。</p><p>それが、家庭にまで及んだ時、家庭は崩壊していったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>道は見えなく霞んで、霧の中で前進していく現在の結婚は、どちらに向かおうとしているのであろうか。</p><p>私が求めるものは、自由なき自由なのかもしれない。</p><p>西欧諸国の人々を見て、楽しい人生と感じていた、若かった時代は過ぎた。</p><p>それが幻想だと知ったとき、日本人に合った、家庭生活が必要だと改めて感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu2017/entry-12320462096.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 19:38:43 +0900</pubDate>
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<title>四月の雪　２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180529/17/ebisu2017/7a/cb/j/o3840216014200709793.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180529/17/ebisu2017/7a/cb/j/o3840216014200709793.jpg" width="220"></a></p><p>インスとソヨンの物語。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いの結婚相手が、大学時代から付き合っており、結婚後も、不倫を続けていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事実を、その二人が交通事故に遭い、病院以担ぎ込まれ、そこ駆け付けるまで知らない二人の物語。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆるダブル不倫された夫と妻。そんなきっかけで、二人は出逢い、失意の中、愛し合うようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫中交通事故に遭い、夫を亡くしたソヨン。</p><p>&nbsp;</p><p>その車の中で、笑顔見せていた妻を亡くしたインス。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は、最愛の人に裏切られ、病院で看病しながら、惹かれ合うようになり、関係を深めていく。</p><p>&nbsp;</p><p>仕返しとか、復讐とか、そんな気持ちも少しは心の底にあったろう。</p><p>&nbsp;</p><p>病院で、夫はなくなり、自由になったソヨン。</p><p>&nbsp;</p><p>妻の意識は戻るも、以前とは違う立場に立たされたインス。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は、雪の日に、車で、逃避行に出かける。</p><p>&nbsp;</p><p>「どこまで行きましょうか。」</p><p>&nbsp;</p><p>二人の目的地は、二人にとって、必ずしも喜びの生活にはならないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>心から喜び合い、笑える日が来るのは、まだ、かなり先になるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>傷ついた二人は、お互いを癒すように寄り添い、励まし合うことはできる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、すべてを過去のものとして、記憶の中に閉じ込めるには、あまりにも大きな出来事であったからである。</p><p>&nbsp;</p><p>単純に言えば、何ゆえに、不倫していた二人は、学制時代からの付き合いを結婚という形に結び付けなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しい説明はなされていない。恋愛と結婚は別物と言ってしまえばそれまでだが、ソヨンとインスにとっては、これほどの裏切りは存在しない。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は、お互いに、慰め合い、求めあう。しかし、そこには、犠牲感と罪悪感が、同居して、心からの微笑みはない。</p><p>&nbsp;</p><p>裏切りは、世の常であり、人間社会において、いや、友達間において存在し、心を傷つける。</p><p>&nbsp;</p><p>自由と裏切り、それは、古代からのテーマであり、古今東西を問わず、恋愛の中でも、最も大きな部分である。</p><p>&nbsp;</p><p>では、人は、人を信じることはできないのであろうか。不倫は、愛の副産物なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>この問題がなくなれば、私たちの刺激はなくなり、恋愛小説を読む読者数が減ることは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>男と女の関係も、シンプルになるであろう。それは、いいことか。それとも、良くないことか。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛は、良いことである。結婚し、子供を産み、育てていく。その結婚が、日本で４組に１組壊れていく。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは、２組に１組だという。これは、もう、完全に離婚が普遍化している。離婚は悪ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>とすれば、不倫による、結婚生活への影響を、悪ととらえられない時代がやってくるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、一夫一婦制こそ悪なのであると、そんな社会規範の時代が到来するのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時代になったならば、私たちは、善悪の基準をどうしたらいいのかと問い迷うかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、やはり、規則や、ルールにこだわるのではなく、精神的な支柱を探さねばならなくなるであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>人を愛する。これは、社会規範の源であり、ここから人間関係が始まる。</p><p>&nbsp;</p><p>個人は精神的な生きがいを持って、生活する。これは、善悪の支柱である。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そうはいかないのも、人の性である。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすればいい。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは、自分で見出しほかない。</p><p>&nbsp;</p><p>君の行動基準は何か。</p><p>&nbsp;</p><p>愛か。</p><p>&nbsp;</p><p>善悪か。</p><p>&nbsp;</p><p>お金か。</p><p>&nbsp;</p><p>自由か。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事か。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭か。</p><p>&nbsp;</p><p>子供か。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてを含んで。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は、回る。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、救いを求めたとき、光は現れる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718"><img alt="にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ" border="0" height="31" src="//book.blogmura.com/bookdairy/img/bookdairy88_31.gif" width="88"></a>　クリックお願い！<br><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Sat, 26 May 2018 15:00:35 +0900</pubDate>
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<title>復活の恋人 2</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170730/19/ebisu2017/ef/fb/j/o3840216013993918216.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170730/19/ebisu2017/ef/fb/j/o3840216013993918216.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>復活とは、死んでいたも同然の状態から、生き返ることを意味する。</p><p>身近な例では、疲れていたのが、元気を取り戻すことにも用いられる。</p><p>西田俊也作のこの小説では、交通事故に遭い、20年間、14歳から眠り続けた中学生が目を覚まして、高校生になり、中学時代の恋人と再会する物語になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>タイムトラベラー的な、いや、浦島太郎というべきか、その時代的なギャップと、友達のギャップの中で、悪戦苦闘する様子が、日常の目線で描かれている。好きだった女の子との初デートの日に事故に遭い、再会したら、相手は、バツイチのおばさんになっていた。これは、主人公の心は14歳のままだから、未来へのタイムスリップであり、理解しがたく、つらく、悲しい状況である。然も、父も、認知症を発症し始めている。</p><p>&nbsp;</p><p>また、高校に通うことになる主人公は、見た目はオジサンなのに、若い子たちと授業を受けるのは、なかなか勇気がいることで、もちろん、浮いている。親子ほども年齢差があり、文化が違うのである。たとえば、携帯を持ったことがない。CDを聞いたことがない。使うのは、カセットウォークマン。当時の最先端が、完全にレトロ化している。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、隣のクラスの２年留年した葬儀屋の女の子と仲良くなり、自己再創造のためのアルバイトを、その子の会社で始める。</p><p>めでたし、めでたし。といいたいけれど、実は、もう一つのラブストーリーがある。20年前に、デートする予定であった彼女は、親友の妻になり、その後離婚していたが、この僕との絡みで、再び、親友の元夫に戻っていくのである。こちらもハッピーエンドになる。</p><p>&nbsp;</p><p>では、いうことないじゃないとなるが、読後のモヤモヤ感が残るのはなぜであろう。読んでいると、現在の学校と、当時の学校の比較により、問題点が浮き彫りにされ、又、老人介護の問題など、日常生活の問題点が写し出されて、単なる恋愛小説ではない、様々な問題を投げかける、社会小説でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>では、作者は、なぜ、この題名である、「復活の恋人」と命名したのであろうか。主人公は、僕こと青木である。その視点から書かれているからである。とすれば、青木は確かに２０年ぶりに復活したのであるが、それでは、題名と一致しない。なぜなら、恋人とは、僕の恋人、つまり、ナイトこと高見小夜子のことでなければ、おかしい。つまり、ナイトは、恋人である僕を失い、僕の親友である笠井と結婚したが、離婚して、精神的におかしくなり、20年ぶりに再会した僕により、20年前の真実を知り、復活していくのである。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、私は、僕の物語であると思って読んでいた。しかしながら、実は、この物語は、ナイトの物語であったのである。もちろん、僕が20年眠り続けることにより、浦島太郎的な存在から、社会に迎合するのは、たやすいことではない。しかし、それよりも大変なのは、好きだった恋人との不可解な別れと、そして、その恋人の離婚であり、さらに再会による精神的なリハビリテーションを、作者は書きたかったと考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>であるならば、復活の恋人は、ナイトが主人公であり、主人公と思えた僕こと青木は、そのナイトのナイト（騎士）役であったのである。これは、作者による陰謀、言いすぎならば計画であろう。それに、現実とは、メルヘンの世界とは違う。20年も待った、彼女は、親友に取られて結婚し、精神的に不安定な状態になり、離婚していると、厳しさをこの上なく突き付けてくる。そんなとき、救いの神は、２年留年し、素行不良の女子高校生だった。これが、現実である。目を覚ましたら、とんでもない世界が待っていたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、この小説は、大変面白く、久しぶりに、引き込まれるものを実感した。社会の時代的な明暗もいたるところで感じられ、風刺的なスパイスも効いていた。さらには、登場人物も全員ハッピーエンドになり、優等生的な小説であった。しかしながら、読後感が、いまだに、すっきりしない。胸のモヤモヤ感が消えない。それは、私の個人的な願望とは、違う結末であろうか。言えることは、楽しみながらも、何かが違う、意識のずれを感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>20年のその後</p><p>さて、一年が過ぎた。理想的な復活の恋人とは。主人公は、あくまでも、僕。２０年後、眠りから覚めた、14歳の心のままの僕。</p><p>そして、恋人だった、小夜子ことナイトが、親友と結婚したが、離婚して、僕の前に現れる。ここで、二人は結ばれなければならない。</p><p>親友のもとに、小夜子が自分夫気持ちが幻想であったことに気付き、20年間のわだかまりをなくし、再び再婚するというのは、ベストなチョイスであるが、それこそ幻想にすぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>女の人は、そんな馬鹿は自分に許せない。前を向く生き方、それこそ女の人の特性であり、人類の歴史である。男から言い出した離婚ならともかく、女から言い出した離婚に曇りはない。この点で、この小説の読後感が、モヤモヤとしたものになるのは、避けられない。この小説が、罪を背負い生きていくとは、必ずしも周囲を幸福にするものではないことを、洞察していないで、表面的な、青春小説に成り下がっているのは、寂しい限りである。そこに踏み込んでこそ、真実の愛が見えてくるのであり、人々の共感も得られるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>冬のソナタという、韓国のドラマがあった。恋人が交通事故に遭い、記憶喪失になり、二人は離れ離れになる。20年後ではなく、その半分くらいで再会するのであるが、二人は愛し合うようになる。というよりも、その気持ちはだれにも止められない。だから、純愛物としての、ドラマが成立していく。しかし、この小説では、その設定が弱い。題名に完璧に負けている。「復活した過去の恋人」である。腰砕けの感が否めない。離婚した障害のなくなった二人に、なぜ、第二の幸せを与えないのか。大人の恋愛を書けないならば、やはり、ただ単なる、腰砕けの青春勘違い小説と言わざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a 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style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35148501" rel="nofollow" target="_blank">【中古】復活の恋人 / 西田俊也</a><div style="padding: 3px 0;">108円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35148499" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="復活の恋人" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51X0c2ByM-L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35148499" rel="nofollow" target="_blank">復活の恋人</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu2017/entry-12297227223.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2017 19:44:06 +0900</pubDate>
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<title>四月の雪</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/23/ebisu2017/67/55/j/o3840216013992657639.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/23/ebisu2017/67/55/j/o3840216013992657639.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ペ・ヨンジュンとソン・イェジンの恋愛小説である。</p><p>役名である、インスとソヨンの二人は、交通事故でお互いの連れ合いが入院した病院に駆けつけ、運命的な出会いをする。</p><p>&nbsp;</p><p>２００５年にDVDがリリースされている。不倫映画である。</p><p>巷では、今、議員同士の不倫が話題になっているが、この映画が違うのは、出逢いの原因であろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ふたりの連れ合いが不倫旅行をしていて、自動車事故を起こし、男はなくなり、女は一命をとりとめる。精神的な打撃と、拠り所のない怒りと不安の中で、二人は出逢い、真相を知るにつれて、惹かれ合っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>ビデオテープで二人の不倫を知り、ずっと騙されてきた夫を看病しながら、妻であるソヨンは、自己の存在に疑問を持ち、悩み始める。そんな中、夫は死亡する。</p><p>&nbsp;</p><p>大学時代からの恋人と付き合っていたことを知らずに、妻を愛してきたインスは、真実を知ろうと躍起になり、不倫に確信を得ると、自暴自棄になり、妻に見切りをつける決意をする。</p><p>&nbsp;</p><p>二人の運命の出会いは、最低の状況から出発する。</p><p>&nbsp;</p><p>題名のごとく、いたるところで、雪が舞っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、二人の心が、凍てつく寒さに凍えるように、暗喩を提示してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その雪の冷たさが、救いになっているのは、二人の心以上に、私が、雪が好きだからかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>雪は、心を清めてくれる。冷たさと同時に、二人の心を、温かく包んでいるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、雪で造られたかまくらの中の空気が、暖かいのと似ている。雪が、二人の心をかまくらのように包んで、凍えるのを防いでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>人生とは、先に何が待っているかは、誰も想像できない。予想外の出来事が起こったとき、人は、自己の中で、現実との折り合いをつけようとする。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自己認識するための、その人なりの、自己同一性を取り戻す作業である。つまり、自己破壊しないために、しなければならない作業である。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫は、ある意味、自己破壊的な作業である。現在の自分を打ちこわし、新生したい願望ともとれる。楽しいのは、ひと時であり、後は、不安と、不満に、さいなまれていく。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、道徳的なものであり、社会的な罪悪感である。それとは別に、相対者に対しての、罪悪感もある。愛とは、無限なものだが、身体は、一つしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに、矛盾が伴い、悩み、苦しみ、もだえて、心が引き裂かれていく。</p><p>結婚は、ルールであり、社会的な約束である。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことは深く気にしないで、人は結婚するが、愛情が冷めると、ルールが大きく二人の仲に入り込み、社会的な制裁を加える。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、わが身かもしれないのに、不倫は、話題のネタになり、二人は、行き場を失う。精神的な痛手はもちろん、仕事を失う、あるいは、仕事上の信頼を失う。</p><p>&nbsp;</p><p>聖書を読むと、不倫は、当たり前のようになされ、神により、怒りを買い、罰を受ける。アメリカ社会では、二組に一組は離婚するのに、不倫はゆるされず、大きな罪となり、追及される。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、不倫するなら、別れなさいというのが、アメリカの価値観である。日本では、離婚は、４組に一組になり、二十年前の２倍になっている。我慢は美徳の時代ではなくなり、自己主張して、好きな暮らしをする時代になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>先祖代々的な考え方が希薄になり、自分の人生を第一に考える時代であるともいえよう。それは、大きな違いである。家を重んじ、家が第一義に来る時代から、核家族化とともに、夫婦生活を第一主義に考える時代になった。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦生活とは、個人の生活、仕事であり、家庭である。自分の夢は、自分の働きや努力で、実現できる時代になった。個人的自由度が増した時代になってきているのが、大きな変化である。</p><p>&nbsp;</p><p>自由とは、責任である。自由度が増すとは、責任も大きくなる。これが、なかなか、実感できない。もし、これから逃れるには、一人で生きることである。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、一人で生きている知り合いの独身男性が、6割ほどになる。つまり、既婚の男性は、４割にしかならない。日本の人口が減るわけである。責任とは、リスクである。リスクを取りたくない男性が増えている。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚しなければ、不倫にもならない。人は、結婚し、不倫し、家庭を壊し、又、結婚する。あるいは、独身を通す。気ままに生活するのを選ぶ。子供を育てるのは、責任が必要であり、縛られる。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫は文化であるといった、俳優がいた。人類の、文化であると。なくならないもの。それは、不倫であり、殺人である。人は、この二つに、心を揺らし、命を懸ける。</p><p>&nbsp;</p><p>生きるとは、罪深いことである。それを、救うのは、やはり、人にはできない。歴史が証明している。二つとも、なくならないからである。</p><p>&nbsp;</p><p>四月の雪。</p><p>&nbsp;</p><p>冬では、なく。</p><p>&nbsp;</p><p>名残雪。</p><p>&nbsp;</p><p>日本には、そんな言葉がある。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、日本映画でだったら。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、題名がついていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>雪は、心残りを表すとともに、別れの象徴でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、新たな旅立ちの始まり。</p><p>&nbsp;</p><p>映画のタイトルにふさわしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ホ・ジノ監督。韓国作品</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718"><img alt="にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ" border="0" height="31" src="//book.blogmura.com/bookdairy/img/bookdairy88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718">にほんブログ村</a>　☚クリックお願いします。順位参加中</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 23:32:38 +0900</pubDate>
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<title>ほしねこ占い｜わたしのねこのタイプは・・・</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>▼わたしのねこのタイプは…</div><div>そうだったんだ。</div><div><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/hoshineko_uranai/01.png" width="400"></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://amb-uranai.ameba.jp/collabo/hoshineko">ほしねこ占いって<img alt="？" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" width="24px"></a></div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://content.ameba.jp/campaigns/hoshineko_uranai/"><img alt="☆" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24px">さっそく診断する<img alt="！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24px"></a></div></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 17:32:57 +0900</pubDate>
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<title>人をさばくな　聖書</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/17/ebisu2017/72/43/j/o3840216013977189828.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/17/ebisu2017/72/43/j/o3840216013977189828.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>人を裁くな　マタイ７,1-6<br>人を裁くな。自分が裁かれないためである。あなた方が裁くそのさばきで、自分も裁かれ、あなた方の量るそのはかりで、自分も量り与えられるであろう。</p><p>　<br>若いころは、これを恐れて、他人を評価しなくなった。簡単に言えば、言いたいことを我慢していた。<br>しかしながら、反対命題を考えれば、「人を裁け。そうすれば、そのさばきで裁かれるだろう」となる。</p><p>　<br>裁きを怖がり、批評しないのではなく、相手の長所を伸ばす言い方や、欠点を補う言い方に替えるといいととらえよう。<br>愛を持って、応えるのであり、憎しみをもって、裁いてはいけないということである。</p><p>　<br>なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。<br>同７，３</p><p>　<br>日本的に言えば、「自分のことは棚に上げて、何言うのよ。」ということ。梁とは、家の大きな支える木材であるから、自分の方が、物事が見えていないよという、戒めであろう。良い言葉としては、「他人の振り見て、わが振りなおせ。」といったところか。</p><p>　<br>聖なるものを犬にやるな。同７,6</p><p>　<br>聖なるものとは、み言葉であり、この時は、ユダヤ人の王として来られたイエスであるから、ユダヤ人に対するみ言葉を異邦人や当時のユダヤの領地を管理しているローマの役人たちに言うなということであろう。</p><p>　<br>ちなみに、夢を見たことがある。いつであったかは、定かではない。それは、ユダに対して、疑問を持った時であった。ユダは、預言通りに、イエスを裏切り、銀貨30枚で、イエスを売り渡した。とすれば、この行為は、善なのか、悪なのかと、悩んだからである。</p><p>　<br>もちろん、イエスはユダを指して「生まれないほうが良かった」(マタイ２6,24)と言っている。完全な悪であるというのである。その夢は、犬が腹を引き裂かれ、肝臓らしき内臓が、私はユダであるといいながら、地を這っていた。つまり、犬のはらわたが、象徴的に、ユダの評価であった。これで、私は、十分納得したのであった。</p><p>　<br>また、真珠を豚に投げてやるな。彼らは、それを足で踏みつけ、向き直ってあなた方にかみついてくるであろう。<br>同７,6</p><p>　<br>豚とは、信仰のない人であろう。イエスの時代のユダヤ人は、豚を食べてはいけなかった。律法で、決められていたのである。文字通りの豚の意味もあろうが、ここは隠喩としての不信仰者を指すと考えてもいい。つまり、貴重な真珠に隠喩されている神のみ言葉を与えてはならない。それは、相手が、ありがたがるどころか、かえって、怒りだし、あなたに危害を加えるからである、と言っているのである。</p><p>　<br>こういう、時代的な背景がわからないと、み言葉の隠喩はわからず、当たり前だよねで終わってしまう。日本でいえば、猫に小判であろう。これには、宗教的な意味はないと思われるが。</p><p>　<br>私が、30年ぶりに、み言葉を語り出したのには、何かの意味があるのであろう。忘れかけていたと思っていたものが、マグマの噴火のごとくに、噴き出してくる。沈黙していた休火山が、活火山に変化したようである。</p><p><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718"><img alt="にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ" border="0" height="31" src="//book.blogmura.com/bookdairy/img/bookdairy88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718">にほんブログ村</a>　→クリックお願いします。順位参加中。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisu2017/entry-12290505709.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 17:25:08 +0900</pubDate>
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<title>ビブリア古書堂の事件手帖　７　完結編２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/04/ebisu2017/93/48/j/o3840216013968859679.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/04/ebisu2017/93/48/j/o3840216013968859679.jpg" width="420"></a></p><p>ストーリーとは別の、もう一つの読み方が本にはある。</p><p>コインの表と裏があるように、面白さの裏に潜む作者の意図である。</p><p>精神的なモチーフといっても良い。それに同調するかで、感動の深みに違いが出る。</p><p>完結編の、それは、ずばり、「覚悟がすべて」であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、それを導く伏線は何かといえば、人生の岐路である。</p><p>そこに立たされた時、人は、右に行くか左に行くかで迷うのではない。</p><p>戦うのか、戦わないかである。自分を主張するか、主張しないか。</p><p>次のキイワードは、「わたしはわたしでない」であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>それに気づいたとき、人は覚悟して動き出すか、現状に満足するか。</p><p>それが、人生をかけた選択になる。雌雄の選択である。</p><p>進む中での左右の道の選択は、どちらにしろ同じ目的地に着く。</p><p>しかしながら、前進か後退かの選択は、自己の存在価値をかけた戦いになる。</p><p>&nbsp;</p><p>太宰治の「晩年」の影は、再び栞子に吉原喜市を通して大きな問題を提起してくる。</p><p>そして、今回の主役であるシェークスピアのファースト・フォリオの登場である。</p><p>恋するポーシャは感極まり、思わず叫ぶ。「喜び以外の思いは」と、バサーニオへ。</p><p>外的な事態に惑わされることなく、本質を見極めること。それが、テーマである。</p><p>&nbsp;</p><p>追伸</p><p>栞子の生きる軸は、もちろん、本である。</p><p>本を軸に、物語は進行していくが、本をめぐり、人生を狂わしていく。</p><p>本の魔力である。智恵子は、本に翻弄される人生を送っている。</p><p>人は、何かにこだわり、何かに翻弄される人生なのかもしれない。</p><p>それは、仕事であり、趣味であり、妻かもしれないし、夫かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのこだわりが、その人の軸になり、人生となる。</p><p>それが、精神的なものであれ、肉体的なものであれ、価値観になる。</p><p>生きる上で、最も大切なものは、その人の人生観を形成していく。</p><p>形あるものであれば、肉体を鍛えることになる。</p><p>精神的なものであれば、心を鍛えることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>本の形はあるが、本に求めるものは、形のない言葉である。</p><p>言葉とは、イメージであり、想像力を掻き立てる、魔法の記号である。</p><p>しかも、救いは言葉からくる。もちろん、精神的な救いである。</p><p>本とは、面白い娯楽性を含むが、物語の中に、救いを求めて読める。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな読書をしていた、学生時代を思い出す。</p><p>また、40歳の時に出会った、手が震える本屋での出会いを思い出す。</p><p>本との歴史は、私の精神的な成長の歴史でもある。</p><p>そんな出逢いを経験すると、本は命の一部になる。</p><p>ビブリア堂の事件手帖は、その意味で、登場人物に同感できる物語である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34209841" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ビブリア古書堂の事件手帖　7／三上延【2500円以上送料無料】" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/booxstore/cabinet/00818/bk4048926403.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34209841" rel="nofollow" target="_blank">ビブリア古書堂の事件手帖　7／三上延【2500円以上送料無料】</a><div style="padding: 3px 0;">702円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ" border="0" height="31" src="//book.blogmura.com/bookdairy/img/bookdairy88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//book.blogmura.com/bookdairy/ranking.html?p_cid=01548718" target="_blank">にほんブログ村</a>　☜クリックお願いします。順位参加中です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 04:33:32 +0900</pubDate>
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