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<title>自分で自分を楽しませるブログ</title>
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<description>「人生、思い通りにはならないけれど、思った通りになります。願いは叶いません。信じてることが叶います。」そう言われて、自分の人生が信じた通りになっていることに気付き、心の在り方を改革中です。自分の人生ですもの。自分で楽しく作っていきましょう。</description>
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<title>ギャルマインドを知る</title>
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<![CDATA[ <p>昨日たまたまEテレで、ギャルマインドについてやっていました。</p><p>最近は企業でも、ギャルマインドを取り入れた研修や会議などをやっているようですね。夫の会社でもやっているそうです。</p><p><br></p><p>Eテレの番組ではCGOドットコムの総長（社長）が出演なさっていて、ギャルマインドについてとても分かりやすく解説されていました。</p><p><br></p><p>そしたら、私がこの5年半かけて学んできた心理の仕組みと通ずる内容でとても驚き<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>何十年も前から、ギャルたちは誰に教わるでもなく、地でこのマインドを持って生きてきてたんだー！当時は冷ややかに見られていた事の方が多かったけど、時代が追いついてきたんだなぁ、となんかとても感動してしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ギャルマインドの要素は3つ。</p><p>①自分軸</p><p>②直感力</p><p>③ポジティブ思考</p><p><br></p><p>これも私も学んだことでした。他人の評価を得るための言動ではなく「私はどうしたい？どう感じた？」と都度自分の本音を聞いてあげる。</p><p>思考のべきねばではなく、「〜したい」を優先していく。すると次第に直感力も働くようになり、物事がスムーズに進むことも増える。</p><p><br></p><p>印象的だったのが、総長さんが<font color="#ff2a1a"><b>「世の中を悪くしてるのはオジサンたちという偏見があるけれど、話をしてみると、オジサンたちこそギャルマインドを本当は持っている」</b></font>と言っていたこと。</p><p>考えてみればオジサンたちも、もとは鼻水垂らしてバカ丸出しでそれこそ直感だけで走り回ってた5歳児だったんですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/651.png" width="24" height="24" alt="歩く" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>幼稚園男児や小学生男子を見ていると「バカだな〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;">」て遊びをしている子ばかりですもん。</p><p>それがいつしか、いろんな責任を背負い、家族のため、国のために身動き取れなくなってリスクを恐れる大人になってしまった。</p><p>だからこそ、オジサンたちのギャルマインドを引き出してあげることが世の中をアゲてくために必要だと総長さんは仰っていました。</p><p><br></p><p><font color="#ff2a1a"><b>「最高のアゲ知るにはサゲを受け入れなさい」</b></font></p><p>これも、日ごろ私が心の勉強で師匠から言われている「欲しいもののためには損も受け取れ」と通ずるものがあってとても納得。物事は表裏一体。良い面ばかりを求めていても願いは絶対叶わない。</p><p>結婚したかったら離婚の可能性を受け入れる。勝ちたかったら負ける覚悟も必要。付き合いたかったら振られることも受け入れる。生きたかったら死ぬことも受け入れる。成功したかったら失敗も受け取る。海外旅行に行きたかったら飛行機が墜落するかも知れないことを受け入れる。子供を育てたかったら思うように育たないことも受け取る。</p><p>じゃないと何もチャレンジ出来ないでしょ。とよく師匠に言われます。</p><p>サゲの自分もとことん味わう。サゲのヒロインになり切る。飽きるまでサゲを楽しむ。サガるのも当たり前のことだよね、とそんな自分も愛してあげることが結果的に無駄にサガらずアゲに繋がるんですよね。</p><p><br></p><p><b><font color="#ff2a1a">「嫌だっていう気持ちを自分で拾ってあげる」</font></b></p><p>これも深く頷ける。心の勉強をしていると「やりたいことをやって良いんだよ」と言われることも多いのですが、やりたいことがわかりません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24" height="24" alt="悲しい" style="vertical-align: text-bottom;">て人も多いんですよね。そんなときは「やりたくないことを辞める」から始めるのをお勧めします。自分が何が好きで何が嫌いかを知る。嫌い、てネガティブだから思っちゃいけない、て考えがちだけど「嫌だ」はそれ以上でも以下でもない、何も悪いことではないということに気づいてちゃんと自分で認めてあげる。そうすると自分の感性への信頼、安心感も生まれますよね。</p><p><br></p><p>何だか話がまとまらないですが、こうやってギャルマインドという「心の在りよう」を言語化して企業や社会で活用できるよう仕組み化していく、すごい発明をなさっている会社だなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>と惚れ惚れしてしまいました。</p><p><br></p><p>ギャルマインドを持つ女の子がお母さんになったら、その子供は世界をとても鮮やかで楽しい世界に感じながら生きられるだろうな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/650.png" width="24" height="24" alt="立ち上がる" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24" height="24" alt="スター" style="vertical-align: text-bottom;"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12979973976.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 00:31:28 +0900</pubDate>
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<title>まずは書き出す②</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き、末っ子談義。</p><p>末っ子ならではの苦悩は、あまり理解されない風潮のように思います。</p><p>末っ子は天真爛漫、甘え上手、ワガママとさえ言われてしまう。</p><p>でも本当にそうでしょうか。<br>末っ子だった私自身の経験、そして次女を見ているとそうじゃないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子を育てていると、やっぱり親にとっても全ての出来事が初めてだらけ。</p><p>すべてが新鮮。すべてが衝撃。すべてが必死。</p><p>なので心も体も全集中で、上の子の成長を応援します。</p><p>成功させたい、失敗を避けたい。立派な子にしたい。</p><p>そして色々ありつつ大変なことも乗り越えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして乗り越えた結果、「なんだかんだで大丈夫だ」という自信を親は手に入れる。</p><p>なので下の子に対しては、手を抜きます。</p><p>「生きていればいい」くらいに思うようになります。</p><p>だって、「大丈夫なことは決まっているから」。</p><p>上の子で実証済みだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな親の心の変化を、上の子や世間は「下の子は甘やかされている」と解釈します。</p><p>でも、当の下の子はそうは感じません、どう感じるかというと</p><p>&nbsp;</p><p>「親は私に無関心だ」</p><p>&nbsp;</p><p>という解釈をします。</p><p>下の子だって、その歳相応の悩みやトラブル、成長を一歩ずつ体験しています。</p><p>人生一回目です。</p><p>それを親にちゃんと見ていてほしい。</p><p>でも親にとっては上の子で経験済みのことなので、正直言って「目新しさ」がないのです。</p><p>なので片手間に相手してしまう。何なら面倒なので上の子に相手をさせてしまう。</p><p>だってやっぱり「そんな必死にならなくても、大丈夫なことはわかっているから」</p><p>&nbsp;</p><p>下の子はそれを見て「私に真剣に向き合ってもらえない」と感じ、だからワガママという形で</p><p>親の気をひこうとします。すぐ泣くのもそのせいです。</p><p>私だってこんなに大変なんだ、悩んでいるんだ、私の存在を軽く扱わないでほしい。</p><p>マスコットやお人形やお荷物じゃなくて、生きて成長している人間として敬意を払ってほしい。</p><p>それを分かって欲しくて涙が出るんです。</p><p>更には、上の子でうまくいかなかったことを下の子は託されもします。</p><p>存在は軽んじられるけど、理由のわからない親のリベンジ感には応えなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、色んな場面で母から「あんたはいいのよ。うまく行ってるから。それよりお姉ちゃんが…」</p><p>という扱いを散々受けてきました。そしてそれは刷り込まれ、気づけば自分自身でも</p><p>「私の悩みや苦しみは大したことない、こんなことで悩む私が弱いのだ」と自分を責めるクセが染み付いています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも根底には私の中で「大丈夫だと思われてたまるか」というこじれた意識があります。</p><p>そこと今向き合い中。思い返せば長女の不登校も、それのあらわれでした。</p><p>長女が不登校になって、起立性調節障害を発症して救急搬送されたとき</p><p>「やっと堂々と、親に『助けて』て言える。」と頭をよりぎましたから。</p><p>娘を使って大丈夫じゃない状況を私が創り出していたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、これは私個人の経験からの解釈に過ぎないのですが。</p><p>結局はすべて「解釈」なんですよね。</p><p>本当は母からはたくさんの有形無形の愛を貰っていることもわかっている。</p><p>同じ末っ子でも全然違う思いを抱えている方いるだろうし。</p><p>&nbsp;</p><p>私の苦しみは、私がちゃんとわかっているからね。</p><p>それを染み込ませていく日々です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12973696739.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 01:20:31 +0900</pubDate>
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<title>まずは書き出す</title>
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<![CDATA[ <p>私は三人姉妹の末っ子。</p><p>末っ子って言うと「甘やかされて育ったんでしょ」「いつも可愛がられていいよね」「要領よくてずるいよね」なんて言われがち。</p><p>確かに姉たちの失敗を見て、そうならないように、て避けて通ることはできました。だから親からも褒められてました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それってつまり「失敗を経験できない」てこと。</p><p>「これがやりたい、ていう本音よりも、こうしたほうが良い」で人生を選んでしまう、てこと。</p><p>だってそうしないと、お母さんの悩みを増やしてしまうから、苦労かけてしまうから。</p><p>姉たちの言動で疲れ果ててる母を見たら、私は「親が悲しむようなことをしない生き方」を無意識に選んでしまうんですよね。だってお母さんのこと大好きなんですもの。</p><p>&nbsp;</p><p>「すぐ泣く」なんてことも末っ子は言われがちです。でも、家族の中で自分が一番下の立場で、言葉や体力でも絶対的に叶わない状況で自分の意思を表現するのはとてもエネルギーを使います。</p><p>つたない言葉で一生懸命表現しても笑われる、力で抗っても蹴散らされる。</p><p>家族は常に姉たちの成長レベルに合わせて行動するので、それについていくだけで体力的にかなりきついです。疲れていようが眠かろうが、姉たちの行事に連れ回されて、不満をいうとワガママで行動を乱す足手まとい扱い。その年相応の言動をしていても、姉たち基準で見られるので、私は何言ってるかわからない根性なしのワガママ姫になるのです。</p><p>なので心が悔しくて涙がでるんです。泣けば済むと思っているわけではない。言葉に出せない悔しさで涙が出るんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも理解はされません。</p><p>なので私は必死に本を読んで語彙力をつけました。バカにされないように。</p><p>ちゃんと意見を言えるように、会話に入れるように、納得してもらえるように。</p><p>そして、納得いかないことには理論立てて反論できるようになりました。</p><p>でも、そういう努力をしてもその成長を「生意気」「屁理屈」の一言で片付けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>よく上の子は下の子の面倒を見させられて大変、て言葉も聞きます。</p><p>でもね、下の子からしても、上の子に面倒を見られるの大変なんです。</p><p>だって、親がしてくれるお世話のようにはもちろんいかない未熟な世話で満足しろと言われているから。</p><p>無理です。そもそも私は親にちゃんとお世話してもらいたい、遊んでもらいたいのに。</p><p>ちゃんと順序立てて教えて欲しいのに、私の歩幅も考えて歩いて欲しいのに。力を加減して欲しいのに。</p><p>子どもが世話すると、こちらの能力やペースを度外視したお世話になってしまうので、そりゃどうしたってうまくいかないんです。</p><p>上の子は本当に大変だと思います。</p><p>だけど、未熟なお世話を受け取らなければならない下の子も十分大変なんです。</p><p>でもそこはなかなか受けれてもらえません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで生きているともう自分の意思を持つのをやめようと思うようになります。</p><p>怒られないように。納得いかなくても言われたことを鵜呑みにして淡々と生きるようになります。</p><p>くれるものは黙って受け取ります。やってくれるお世話も黙って受けます。</p><p>手伝おうとすると足手まといと言われるので何もしなくなります。</p><p>そうするのが一番波風立たなくて、姉達を立てて親には褒められるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、母が遊びに来たときに言っていました。</p><p>「アンタのことは本当に可愛いくて仕方なかった。飾っておきたいくらい。」</p><p>&nbsp;</p><p>「飾っておきたい」</p><p>&nbsp;</p><p>やはりそういう存在。個性を持った一人の人間ではなく、お人形のようなもの。</p><p>少し悲しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>と書いてみて。なるほど、私は「私は自分の意思をもってはいけない」という前提があるね。</p><p>この書きっぷりも、周りから抑圧されてる感が半端ない。感情を感じてはいけない、でもそのことに怒りもかなり溜まっている。なので、おとなになってからも自分の感情を人に伝えるのがめちゃ苦手。溜まりに溜まって爆発して人を傷つけるということも多々やってきました。</p><p>こんな環境で育ったせいだ、と親やきょうだいのせいにしたがっている。意思がないのも自信がないのも家族のせい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私はどんな人間で在りたい？被害者でいる限り、自分の人生を自分で作っていけない。</p><p>この経験をどう活かす？</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12972207013.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:54:38 +0900</pubDate>
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<title>そこだけはない、て所に答えはある</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーのポイントカードに現金をチャージしました。</p><p>その時ふと、なーんかカード失くしそうだなぁ、とモヤッとしたんです。</p><div><br></div><div>なので、チャージ後はすぐにレジへ。</div><div>今日は次女の好物、メカジキの切り身を買いました。</div><div>セルフレジで商品をスキャンして会計しようとカードをかざそうとしたら。</div><div><br></div><div>目の前のレジの上に置いておいたカードがない❗️</div><div><br></div><div>え？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24" height="24" alt="真顔" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>え？！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>え？？！！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>と3回叫んじゃった。</div><div>今の今まで目の前にあったのに！</div><div>レジ周りも床にも財布にもない。</div><div>袋に詰めた商品を一回全部出して袋の中を見たけどない。</div><div><br></div><div>なにこれ神隠しだわ？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>チャージしたばっかりなのに最悪ーーー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>店員さんにも聞いたり、店内も探したけどない。</div><div>取り敢えず別のクレジットカードで支払いをして、帰宅してから急いで利用停止の電話をして一旦落ち着いたけど。</div><div><br></div><div>なんとも不可解。</div><div>失くしそう、て無意識さんが教えてくれたのに防げなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24" height="24" alt="悲しい" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>そして夕方。</div><div>ご飯を作ろうと思って、さっき買ったメカジキを冷蔵庫から出したら。</div><div><br></div><div>なんと、パックの裏にカードが貼り付いていたーー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>ずっと近くにあったのねーー！！裏側は盲点だったーー！</div><div><br></div><div>「そこだけはない、と思ってる所に答えがある」心理と同じだわー（笑）</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12971986809.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:38:15 +0900</pubDate>
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<title>いやよいやよも好きのうち</title>
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<![CDATA[ <p>子どもを見てると、ほんと強いなあと思うことばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の吹奏楽部の顧問の先生が、パワハラ炸裂しているらしくて<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>生徒の努力を踏みにじる言動を毎日しているんだとさ（娘談。）</p><p>内容を聞くとたしかに、令和のこの時代に先生どうしちゃったんだい<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>てことばかり。今までよく問題にならなかったね、ていうレベルのものもあり。</p><p>娘も涙目になって帰ってくることもありました<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/640.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで入部1ヶ月で心が折れて。</p><p>もう退部する…学校も行きたくなくなった…</p><p>せっかく楽しもうと思っていたのになんだか体調も悪い…<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24"></p><p>ブラック企業に就職した新人が、みるみる廃人になっていく様をみているようでした<img alt="絶望" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/642.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なので途中から部活をサボってみたり、学校も休んでみたり…<img alt="ふとん1" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/631.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>をうすると私の心がざわつき出します<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>これでまた不登校になったらどうしよう、何か傷つくことがあるたび</p><p>不登校や体調不良を起こすような子になってしまうのか。</p><p>そうならないように、なにか手立てはないか<img alt="ダッシュ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/666.png" width="24">てね。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="上矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/120.png" width="24">この思考、ほんとやっちゃいがちですよね。</p><p>でも、心理の世界でよく言われることは、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「脳は否定語がわからない」</b></span><span style="color:#000000;">ということ！</span></p><p>なので、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「不登校にならないように」て思うと脳は「不登校になる」という</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">現実を創り出します</span></b><img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"></p><p>そしてこれまたやりがちなのが、「心が傷つくと不登校になる」</p><p>というように、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「心が傷つく」、「不登校になる」という本来なんの関係もない事象同士を</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">イコールで結びつけてしまうというもの。</b></span>リンギング、て言うそうです<img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24"></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">私が脳内でそうやって勝手に「心が傷つく」＝「不登校になる」を結びつけることで</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">その現実を強化していくことになるんです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>おっそろしやーーー<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なので、一旦私も落ち着きましょ。</p><p>まあそりゃ心配になるよ、親だもん。傷つく娘の姿を見るのは私も辛いもん<img alt="ハートブレイク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/085.png" width="24"></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">でも、そのネガティブなリンギングをするのは誰のための思考？</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">その思考は娘と私のために必要？</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">私の娘は、傷ついても、不登校になっても、不調になっても、</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ちゃーんと自分の生き方を見つけられる子じゃなかったっけ？</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">本当に辛かったら、ちゃんと「助けて」て言える子じゃなかった？</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">娘には傷つく権利も、不登校になる権利も、不調になる権利もある。</b></span></p><p>だって生きているんだもん。それを私が「そうなってはいけない！」と</p><p>コントロールするのはおこがましい。</p><p>私にできることは、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">最終的にはどんな生き方をしても、娘は「大丈夫」て</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">信じること</b></span>だけなんだよね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なので私にできるのは「部活は辞めたいと思っているんだね、でも本当は仲間と</p><p>音楽やりたいから悩んで苦しいんだね」と娘の気持ちをただ聞くこと。</p><p>ていうか、そんだけ恐ろしい先生なのに、部活サボるとかできる</p><p>あなたの度胸がお母さんはすごいと思うわ〜<img alt="指差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" width="24"><img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなやり取りを1ヶ月ほど続けた現在、娘は</p><p>「やっぱ部活楽しいわ！顧問はもはや、今日はどんなパワハラしてくるか楽しみになってきた<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24">」</p><p>ですって。</p><p>そして「家でも練習したいから電子ドラムセット買って！半額お年玉で払うから！！」</p><p>と頑張ることを決めたようです。</p><p>今日なんて「今日は顧問が図書の読み聞かせ担当だったから、どんな感じか覗きに行ってやった<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>もはや大好きじゃん<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そして今日の放課後の部活では、なんと顧問の暴言はなかったようです<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>娘は物足りなそうな感じだったけど<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24"></p><p>ほんと、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「この子も私も大丈夫」ていう前提をセットすると、</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">不思議と現実も変わっていくんですよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>先生との関係って、親がどこからどこまで踏み込んでよいのか本当に悩みどころ。</p><p>でも今回は、「自分のやりたいことを、こんなことで諦めたくない<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">」と</p><p>娘なりに乗り越えたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>さすが私の娘<img alt="チョキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12971213288.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 00:01:17 +0900</pubDate>
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<title>偏食家族のお弁当</title>
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<![CDATA[ <p>偏食の娘。今日も朝から晩まで部活のためお弁当持って学校へ。</p><p>&nbsp;</p><p>起立性調節障害だった娘ですが、私が治そうとするのをやめて</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「そのままのあなたで大丈夫」</span></b></p><p>と私が思えたことで、娘の症状がなくなりました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>今は朝も早起きして推し活するくらい元気。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと娘は小さい頃から癇癪や夜泣き、偏食がひどくて。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「なんとか普通の子にしないと！社会に出てやっていけないぞ！」</span></b>て</p><p>私がものすごく恐怖と焦りに満ちた子育てをしていたんですよね。</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「私がこの子を導いてあげないと」</b></span>て必死でした<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも、心理を学んでいくうちに、私と娘は全く別の感性・考え方をもった</p><p>一人の独立した人間なんだ、て当たり前のことに気づきました。</p><p>私が<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">娘を問題視することで、役に立つ私でいたい</b></span>ということにも気づき。</p><p>認めたくなかったけど、やっちゃってたわーー！と白旗上げました<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>そしたら、娘の数々の問題だと思う特性が、</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">私にはない強みや魅力・個性の塊じゃないか！</span></b></p><p>て思えるようになったんです。</p><p>だから、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「偏食でも、この子はちゃんと自分らしいやり方で生きていける」</span></b></p><p>て思えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、私が食事を管理するのを手放したら、不思議と娘が自分で</p><p>「これ食べられるかも！」</p><p>みたいなセンサーを働かせるようになりました<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>食べられなかった給食も、このおかずならいけるかな？と</p><p>自分でチャレンジするようになったり。</p><p>もちろん、やっぱり無理だった、てこともたくさんあるのですが、</p><p>自分の直感で試しながら本当にちょっとずつ、食の世界が広がっています<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私も、長年そんな娘を見てきて、その時の顔色やテンションなんかを見ながら</p><p>「今のあのコなら、この食材食べそう！」</p><p>という謎の第六感が働くようになりました<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで最近のお弁当は、娘と私の第六感の寄せ集め。</p><p>&nbsp;</p><p>◆白米・塩昆布・手作りスイートポテト・だし巻き卵</p><p>◆サラダ（レタス・水菜・ブロッコリー・ミニトマト）</p><p>◆パイナップル</p><p>◆韓国のりふりかけ・じゃがりこ砕いたやつ（サラダのトッピング用）</p><p>&nbsp;</p><p>だし巻き卵は不登校中に回転寿司にいった際</p><p>娘センサーが働き、食べられるようになりました<img alt="チョキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><p>サラダも、レタス以外は本当は嫌いですが、じゃがりこ&amp;叙々苑ドレッシングで</p><p>味をごまかせば何とかいける、と本人納得の上で入れてます<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>パイナップルとスイートポテトは以前は食べていたけどここ数年はNGでしたが、</p><p>私センサーが「今ならまたイケる気がする！」と出してみたら</p><p>食べられるようになっていた。よっしゃー、新アイテムゲット<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24"></p><p>肉が圧倒的に足りないので、体力持つの？といつも心配にはなりますが、</p><p>不思議と持つんですよね〜。</p><p>&nbsp;</p><p>以前は、学校行事でお弁当があると憂鬱でした。</p><p>だって入れるものが白米以外ないんだもん<img alt="絶望" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/642.png" width="24"></p><p>スーパーに行っても、「え、ワタシ何買えばいいの？」と</p><p>ボーゼンと立ち尽くす毎日<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>キャラ弁作ってほしいと言われても、だってアンタ何も食べないじゃん…</p><p>としか言えず作ったことありません<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今も食べられるおかずは数えるほどなので、</p><p>毎回同じ内容のお弁当になってしまいますが</p><p>それでも「うまかったぜ！<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">」と空のお弁当箱出してくれるのが本当に嬉しい<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日も完食してきてくれるといいなー<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12971045572.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:55:03 +0900</pubDate>
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<title>偏食家族の晩ごはん</title>
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<![CDATA[ <p>我が家は長女が偏食です。いわゆる「料理」というものが殆ど食べられません。</p><p>赤ちゃんの頃から母乳もミルクも殆ど飲まず<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>離乳食も、何を作っても&amp;市販品もすべて拒絶でした<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24"></p><p>今でも白米・食パン・うどんは食べられるけど他は基本食べられない。給食もおにぎり持参です。ラーメンは佐野ラーメンなら食べられる。カップ麺も赤いきつねとチキンラーメンなら食べられる。他は無理。</p><p>ファストフードすら以前は無理でした。</p><p>2年前からマクドナルドのフライドポテトとナゲットが食べられるようになって。その時はもう</p><p>「ポテト食べられるようになったね〜〜<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24">すごいじゃーん<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24">」</p><p>とお祭り騒ぎ。マック食べて褒められる人ってなかなかいないと思う<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかも偏食さんって、時期によって食べられるものが変わる。</p><p>昨日まで食べてたものが今日からパタッと食べられなくなる。</p><p>食べられる人からしたらワガママにしか見えないのでほんと理解する側も大変。</p><p>あんだけ食ってたのに、もともと嫌いだけど？みたいな勢いで食べなくなる<img alt="不安" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>偏食は、長女が不登校になったきっかけの一つでもあります。</p><p>私が偏食に無知&amp;受け入れられなかったので、無理強いして食べさせようとしていた。</p><p>怒鳴りつけて「好き嫌いは悪いことだ<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" width="24">」と押し付けていました。</p><p>毎日ご飯の時間は怒鳴り合い。私も、食べられるようにとあれこれ工夫してたもんだから、「こんなに私が頑張ってるのに💢」という思いもあり娘に怒りをぶつけてしまっていた。。</p><p>そのため娘も「みんなと同じように食べられない私は頭がおかしいんだ」と</p><p>常に自分を責めていました<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>不登校をきっかけに、娘の苦しみ、頑張り、悔しさ、恐怖…色んな思いを</p><p>抱えていたことに気づくことができました。</p><p>不登校になった頃は娘はまだ9歳になったばかり。</p><p>小さな体で沢山の感情を背負って、それを命がけで私に伝えてくれていたんだと思うと</p><p>今でも胸が苦しくなります。ごめん<img alt="悲しい" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで現在の我が家のご飯は、もうよそのお家からしたら、</p><p>ご飯とは呼べない形かもしれません(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>今日は長女のリクエストでタコパ。</p><p>といってもタコは食べられないので、キャベツ入りの生地に、長女が食べられるチーズ、揚げ玉、ベビースターを入れたもの。</p><p>次女はたこ焼き器の穴でタコさんウインナーと卵焼きをチマチマ焼いてました。</p><p>私は、慢性的に胃痛吐き気があるので、たこ焼きは食べずに、焼き鯖と大根おろし(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで各自バラバラのメニュー、栄養もあるのか無いのかわからないのが当たり前。</p><p>でも栄養や食卓の理想像を目指すよりも「安心して笑顔で食べられること」が今は最優先<img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>「このままの私でも良い」と安心していられることが健康の何よりの土台だと私は娘から教わりました。</p><p>だってこんな食生活でも、長女はめちゃ筋肉質<img alt="ニヤニヤ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">健康診断も全く異常なし！むしろ他の子より体力もあり運動もなぜか得意で、空手大会で優勝するほど。一体そのエネルギーはどこから？<img alt="チーン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"><img alt="はてなマーク" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" style="vertical-align: text-bottom;" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>不登校の頃は起立性調節障害と診断されたけど。</p><p>&nbsp;</p><p><span>起立性って、血圧上げる薬飲んだり、夜は逆に寝れないから睡眠薬、効かなきゃ高額な漢方やら整体やら。日中は無理してでも頑張って起きなさい、少しでも外を歩きなさい、栄養バランス見直しなさい、規則正しい生活を崩してはいけません、て本当に大変なんですよね。でも、うちの娘は効果なしでした。むしろストレスで悪化しました</span><img alt="笑い泣き" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><span>　管理する私もストレスでおかしくなりました</span><img alt="オエー" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24"></p><p>で、心の学びを通して、この子を変えようとするのを辞めよう、てとこに行き着いて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全部やめーー！にしました。</p><p>そしたら。</p><p>&nbsp;</p><p>治療とか食生活改善とか一切してないのに<img alt="ビックリマーク" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" style="vertical-align: text-bottom;" width="16">むしろ赤いきつねと白米しか食べてないのに<img alt="！！" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" style="vertical-align: text-bottom;" width="16">治そうとするのをやめたら治ってしまったんですよね（笑）</p><p>（あくまで我が家の場合）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな娘は今やムダに5時に起きてYouTube見て推し活してる<img alt="飛び出すハート" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>もうね、私が今まで教わってきた常識は何だったんじゃーい‼️てことばかりです。</p><p>子供って親のそういう凝り固まって生きづらい価値観をぶっ壊しに来てくれてるんだな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、明日は何食べようかな〜<img alt="ニコニコ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12971000633.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 22:27:14 +0900</pubDate>
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<title>受け取る愛情</title>
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<![CDATA[ <p>子供の不登校をきっかけに、心の学びをしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>そこで気付いた愛の勘違い。</p><p>親って、ついつい子供に無償の愛を与えたくなります。だって子供のこと、大好きだもん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;">あなたのために、母さん頑張っちゃうもん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/593.png" width="24" height="24" alt="目がハート" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>でもね、どうやらその愛は、重たすぎるようです。だって、大人って与えた分「返しなさいよ」て思っちゃわない？「親の苦労も知らないで！」とか「たまには手伝いなさいよ！！」とか。</p><p>「私がこんだけやってんのに」てなりません？</p><p>私は猛烈になってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16" alt="メラメラ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>いやもちろん、与えるのも大事。でもそれ以上に大事なのは</p><p><br></p><p>「受け取る愛情」</p><p><br></p><p>なんだって<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" alt="ビックリマーク" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>子供がくれる愛を、お母さんがちゃんと受け取ってあげること。</p><p><br></p><p>子供が絵を描いてくれた。</p><p>頼んだ牛乳買ってきてくれた。</p><p>シャンプーをボトルに詰め替えてくれた。</p><p>こっちを見て笑ってくれた。</p><p>些細なことでよいので、ちゃんと喜んで受け取ってあげる。</p><p><br></p><p>「ありがとう〜✨お母さんのために描いてくれたの？嬉しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" alt="ドキドキ" style="vertical-align: text-bottom;">」</p><p>「手伝ってくれてありがとう！！とっても助かるーー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;">」</p><p>「あなたの笑顔見たら嬉しくなっちゃった、ありがとう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">」</p><p><br></p><p>そんな素直なお母さんの喜びを伝えてあげると、子供の鼻の穴が、ムフッと膨らみます（笑）</p><p>そして、「お母さんを幸せにできる自分ってスゲえ✨」と自信がつきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;">自己肯定感の一番大事な土台になるんです。そしてその土台さえあれば、社会に出ても、荒波にもまれて落ち込んでも、ちゃんと立ち直れる大丈夫な人間になるんですって。</p><p><br></p><p>親も素直に喜ぶ、素直に感謝を伝える、という慣れないことをするので最初は恥ずかしいかもしれないけど。でもこれってとてもシンプルで素敵なことですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/609.png" width="24" height="24" alt="愛" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>私は与えることに必死になりすぎて、こじれて娘は不登校になりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>少しずつ受け取る練習をして、そしたら何かしらんけど娘は元気になり、今では思春期全開ですが、ブーブー悪態つきながらも登校し、部活に推し活に習い事に明け暮れてます。</p><p><br></p><p>大事なことに気付かせてくれた娘に感謝です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12970709953.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 00:59:28 +0900</pubDate>
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<title>コンフォートゾーンを抜ける</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><h2 style="margin:4px 0;color:#3FBE5B;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.6">2026年 6月 23日（火）</h2><p><br></p><h2 class="limited036_heading03" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="entry" data-entrydesign-part="limited036_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left" data-tmp-entrydesign-uuid="gzv8cz405u"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited036_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-autoselect="今日のよかったこと" data-entrydesign-content="" style="display:block">自己紹介</span></span></h2><div class="limited036_block04" data-entrydesign-count-input="entry" data-entrydesign-part="limited036_block04" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;max-width:100%;margin:4px auto;box-sizing:border-box;color:#333" data-tmp-entrydesign-uuid="7f11x59ix56"><div style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited036_block_line.png) repeat-x 0 0;background-size:16px 4px;padding-top:12px"><div style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited036_block_line.png) repeat-x 0 100%;background-size:16px 4px;padding-bottom:12px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;overflow-wrap:break-word"><p>はじめまして。ebisです😊どうぞよろしくお願いします。</p><p><br></p><p>この5年ほど、様々なことがありました。</p><p><br></p><p>夫の海外赴任、怒涛のワンオペ生活の末に子どもが不登校、お母さん大嫌いお父さんの所に行きたいと言われ続ける日々、そして私自身の原因不明の体調不良のオンパレードなどなど。</p><p><br></p><p>私が一体何をしたのさ、なんでこんなことばかり！！子供も私も人生終わったーー‼️と叫びつつも必死にもがいて、心の学びに辿り着き、少しずつ家族との関係も変わりました。</p><p><br></p><p>今は、自分の体調をどう受け入れ、自分はどう生きたいか、どう在りたいかに向き合う日々です。</p><p><br></p><p>心の学びを通して気づいたことや変化を記録していきたいと思います。</p></div></div></div></div><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisubota/entry-12970610193.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 00:47:36 +0900</pubDate>
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