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<title>えび助の気づき</title>
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<description>霊感・霊視サイト『花咲き山』Web担当のえび助が、霊能者の先生方から教えていただいたこと、気づいたことなどを発信するスピリチュアルブログです。</description>
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<title>偽善</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/28に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-9e9cd5a8-48b4-4e92-bbde-ea2b4868b51f="" data-rid="377" data-s-9e9cd5a8-48b4-4e92-bbde-ea2b4868b51f="">偽善<br>・・・うわべをいかにも善人らしく見せかけること。また、そういう行為。</p><p><a data-r-464746ae-6991-4877-b54f-4c2a58d70b39="" data-rid="378" data-s-464746ae-6991-4877-b54f-4c2a58d70b39="" href="https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%81%BD%E5%96%84/" rel="noopener" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">(出典：偽善（ぎぜん）の意味 - goo国語辞書)</span></a></p><p data-r-237bf17d-d987-43c9-8599-77d0d348fb51="" data-rid="379" data-s-237bf17d-d987-43c9-8599-77d0d348fb51="">本日のテーマは『偽善』です。<br><br>私は、一般的に『偽善』という言葉は、悪いイメージの言葉だと理解していますが、必ずしも偽善が悪いことであるとは、考えていません。<br><br>例えば、周囲の人によく見られたいと思い、大きな金額を寄付した方がいるとしましょう。<br>一部の人間は、偽善者だと非難するかもしれませんが、私は、結果、助かる人がいるならば、何もしない人間より、よほどいいのではないかと思います。<br><br>つまり、善行は『実際に行うかどうか』が一番重要であって、その目的や動機はそれに比べると、さほど重要ではない。<br><br>以上が、私の考えですが、これを晄鈴先生はどう考えるのか、聞いてみました。<br><br>晄鈴先生は、</p><p data-r-237bf17d-d987-43c9-8599-77d0d348fb51="" data-rid="379" data-s-237bf17d-d987-43c9-8599-77d0d348fb51="">&nbsp;</p><p data-r-5a25d14d-66e8-434d-9282-46fa6138ab95="" data-rid="381" data-s-5a25d14d-66e8-434d-9282-46fa6138ab95=""><span style="color:#8f20ff;">私も、えび助さんと同じ考えです。<br><br>そもそも『偽善』という言葉自体が間違っています。<br>実際に行った善行に『偽』はなく、すべて『真』です。<br><br>『何もしない人』より『助けたいという思いなどなかったとしても、実際に何かをする人』の方が、人の役に立ち、感謝もされることでしょう。<br><br>『偽善』という言葉は、善行を行い、感謝されている人を、妬ましく思う人間が発する言葉です。<br>何もしていない人が、動機はどうであれ、実際に行動した人に対し、とやかく言う筋合いはありません。</span><br>&nbsp;</p><p data-r-93622d05-2870-46b7-9049-7f7f04eacea4="" data-rid="382" data-s-93622d05-2870-46b7-9049-7f7f04eacea4="">とおっしゃっていました。<br><br>また、</p><p data-r-93622d05-2870-46b7-9049-7f7f04eacea4="" data-rid="382" data-s-93622d05-2870-46b7-9049-7f7f04eacea4="">&nbsp;</p><p data-r-bafdc5d8-36ae-4310-adf5-2d727e2e180c="" data-rid="384" data-s-bafdc5d8-36ae-4310-adf5-2d727e2e180c=""><span style="color:#8f20ff;">人の行動に対して『偽善である』と言って罵る人間は、相当、タチが悪いですよ。<br>『困っている人など助けたりせずに、見捨てればよかった』と言っているのと同じですから。</span></p><p data-r-36b32c00-6e4b-4948-8946-2e3005945e68="" data-rid="385" data-s-36b32c00-6e4b-4948-8946-2e3005945e68="">&nbsp;</p><p data-r-36b32c00-6e4b-4948-8946-2e3005945e68="" data-rid="385" data-s-36b32c00-6e4b-4948-8946-2e3005945e68="">ともおっしゃっていました。<br><br>『そもそも、偽善というものは、存在しない』ということですかね。<br><br>以前、『東日本大震災』の際に、プロゴルファーの石川遼選手が、自身の賞金を、被災者の方に寄付したというニュースがありました。<br>それを知った、私の知人は、このことを『偽善だ』と言ったのですが、<br>『では、あなたは、何かしたのですか？』<br>と質問すると、黙ってしまいました。<br><br>そういう私は、被災者のために、何か行動したのかというと、何もしていません。<br>その点では、偽善だと言った知人と、同じです。<br><br>しかし、私は、人の行いを『偽善』とは言いません。<br><br>例え、本心からの行いではないものを『偽善』と呼ぶのだとしても、人が、どのような思いで、その行動をとったのか、それを知るような力は、私にはありませんから。<br><br>(おまけ)<br>晄鈴先生は『人の行いを、偽善とみなす人』のことを、かなり嫌っているようで、厳しい言葉を発していました。<br><br>私は、晄鈴先生の厳しい面を見慣れていますから、なんとも思いませんでしたが(笑)<br><br>『人の行いを偽善とみなすこと』を、みなさんはどう思いますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12623457215.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 16:38:21 +0900</pubDate>
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<title>月</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/27に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-cba7f3b3-440a-44eb-bf85-eba1f78dfb74="" data-rid="369" data-s-cba7f3b3-440a-44eb-bf85-eba1f78dfb74="">みなさんは、月と太陽、どちらが好きですか？<br><br>私の中では、太陽には、明るく、パワフルで派手なイメージがあります。<br>それに対し、月には落ち着き、静かなイメージがあります。<br><br>長く夜型の生活を送っており、眺める機会が多かったためか、私は、月の方が好きです。<br>満ち欠けするので、毎日見ても飽きませんしね。<br><br>本日は、そんな『月』に関して、慈晄先生に教えていただいたことを、お伝えしたいと思います。<br><br>慈晄先生は月に関して、</p><p data-r-cba7f3b3-440a-44eb-bf85-eba1f78dfb74="" data-rid="369" data-s-cba7f3b3-440a-44eb-bf85-eba1f78dfb74="">&nbsp;</p><p data-r-0f2a81ef-6fcb-4e3e-8bd4-45028353d61f="" data-rid="371" data-s-0f2a81ef-6fcb-4e3e-8bd4-45028353d61f=""><span style="color:#8f20ff;">月は、太陽と対になる存在で、強いエネルギーをもっています。<br>月に向かって、お願い事をしたことのある方もいらっしゃるでしょう。<br>しかし、月の力は、願いを叶える対価として、必ず、見返りを求めます。<br>そこには、注意しなければなりません。<br><br>月への願いは『等価交換』です。<br><br>そのため、月への願掛けはお勧めしません。<br>どのような対価が必要なのかは、後にならないと分かりませんから。<br><br>どうしても、月に、お願い事をしたいのならば『月読命(ツクヨミ)様』という『月の神様』がいらっしゃいますので、そちらの神様にお願いをするのがよいかと思います。</span></p><p data-r-35cabf20-873b-4a8f-b0ef-6f47c3259998="" data-rid="372" data-s-35cabf20-873b-4a8f-b0ef-6f47c3259998="">&nbsp;</p><p data-r-35cabf20-873b-4a8f-b0ef-6f47c3259998="" data-rid="372" data-s-35cabf20-873b-4a8f-b0ef-6f47c3259998="">とおっしゃっていました。<br><br>月は、眺めて楽しむのが、無難そうですね。<br>ちなみに、今年の中秋の名月は10月1<br>日です。<br>コロナを筆頭に、今年は、例年より暗いニュースの多い世の中。<br>苦境に立たされ、心に余裕のない方も多いかもしれません。<br>そんなときだからこそ、少し月を見上げてみてはいかがでしょうか。<br><br>(おまけ)<br>月は、地球の周りを約１ヶ月で１周し、その間に、やはり、１周自転します。<br>つまり、月は地球に対し、常に同じ面を向けており、裏側が見えません。<br>また、みなさん、ご存知のように、満ち欠けします。<br><br>『対価を求める』<br>『裏側が見えない』<br>『満ち欠け(変化)する』<br><br>これを、人とよく似ていると思う私は、少しひねくれ者なのでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12623296571.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 22:31:53 +0900</pubDate>
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<title>それは『開き直り』か『諦めか』</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/26に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-e1d7dd8c-f5bf-4105-8f34-eaf4cc9fa0b9="" data-rid="369" data-s-e1d7dd8c-f5bf-4105-8f34-eaf4cc9fa0b9="">私は、以前、塾講師の仕事をしていました。<br>塾講師の仕事は、勉強を教えることはもちろん、それ以外にも、保護者対応や教室運営、教材作成など多岐に渡ります。<br><br>しかし、やはり、大きなウエイトを占めるのは、勉強を教えることです。<br>極端な話、塾に通っている子どもたちが全員、テストで100点を取り続ければ、生徒も増え、保護者満足度も高まり、教室運営は成功します。<br><br>保護者の方が、お金を払い、子どもを塾に通わせる一番の目的は『成績向上』だからです。<br><br>なので、塾講師は『子どもたちの成績』が上がるように、日頃から、あれこれ工夫します。<br><br>私も、授業や教材を見直したり、テスト前は自分の休みを潰し、補習をしたりなど、色々やっていました。<br>それでも、子どもたち全員が100点を取ることは、ほとんどありません。<br><br>例えば、テスト前日の補習で、どうしても、１人だけ理解できていない生徒がいる。<br>補習を延長して、夜まで勉強を教えたけれども、それでも、テストの点数が不安。<br>こんなことは、ざらにあります。<br>しかし、朝まで勉強させるわけにはいかないので、ある程度のところで、切り上げます。<br><br>そんなときは、今の自分にやれることは、やったのだから、後は、運を天に任せるしかない、と思っていました。<br>とは言っても、やはり結果が気になり、一度だけ、結果を待ちきれず、晄鈴先生に霊視してもらったことが、あります。<br><br>その際、晄鈴先生は、</p><p data-r-e1d7dd8c-f5bf-4105-8f34-eaf4cc9fa0b9="" data-rid="369" data-s-e1d7dd8c-f5bf-4105-8f34-eaf4cc9fa0b9="">&nbsp;</p><p data-r-d243d637-9900-432f-b202-2fea7f130268="" data-rid="371" data-s-d243d637-9900-432f-b202-2fea7f130268=""><span style="color:#8f20ff;">やれることは、やったのだから、後は開き直って、結果を待つのがいいですよ。<br><br>弘法大師様は<br>『開き直り、すなわち、これ悟りなり』<br>とおっしゃいました。<br><br>自分の力で、やれることをやり切り、開き直ると、物事はよい方向に動きます。<br>『開き直ること』は、一種の『悟り』だからです。<br><br>不安な気持ちも理解できますが、どんと構えて、結果を楽しみに待っていてください。<br><br>私の、霊視でも、えび助さんの生徒たちは、しっかりと点数をとっていますよ。</span></p><p data-r-d243d637-9900-432f-b202-2fea7f130268="" data-rid="371" data-s-d243d637-9900-432f-b202-2fea7f130268="">&nbsp;</p><p data-r-a66d7d15-5aed-44fe-b71b-28ff6c299bbd="" data-rid="372" data-s-a66d7d15-5aed-44fe-b71b-28ff6c299bbd="">とおっしゃいました。<br><br>実際、そのときのテストの結果は、全員思った以上によく、晄鈴先生のおっしゃったことに、納得した記憶があります。<br><br>また、晄鈴先生はこのとき、</p><p data-r-a66d7d15-5aed-44fe-b71b-28ff6c299bbd="" data-rid="372" data-s-a66d7d15-5aed-44fe-b71b-28ff6c299bbd="">&nbsp;</p><p data-r-42c6c7e7-f4fb-4977-b242-09c97a31dd39="" data-rid="374" data-s-42c6c7e7-f4fb-4977-b242-09c97a31dd39=""><span style="color:#8f20ff;">『開き直る』ことは大切ですが、開き直るためには、やり切ることが大切です。<br><br>やれることがあるのにやっていない場合、それは『開き直り』ではなく『諦め』です。<br>『諦め』では、物事は望む方向には進みません。<br><br>そのとき、自分ができることをすべてやる。<br>これが、大切です。</span></p><p data-r-42c6c7e7-f4fb-4977-b242-09c97a31dd39="" data-rid="374" data-s-42c6c7e7-f4fb-4977-b242-09c97a31dd39="">&nbsp;</p><p data-r-4003cee2-7c27-4de4-9dbb-5d3a3a3659e7="" data-rid="375" data-s-4003cee2-7c27-4de4-9dbb-5d3a3a3659e7="">ともおっしゃっていました。<br><br>自分の感情は『開き直り』か『諦め』か。<br>判断に迷ったら、このお話を思い出すようにしています。<br>振り返ってみると、まだ、やれることが残っていたということが多く、その度に『開き直る』ことは非常に難しいと感じます。<br><br>『開き直り』は『悟り』なので、やはり、簡単にはたどり着けないものなのでしょう。<br><br>みなさんは、開き直ったことはありますか？<br><br>(おまけ)<br>今回の記事を読むと、塾の先生は大変だと思われたかもしれませんが、私は、非常に楽しい仕事だと思っています。<br>自分との関わりで、子どもたちが成長していくのを見守ることは、自分の成長にも繋がり、やりがいを感じていました。<br><br>今思うと、そのように感じていたからこそ、当時の自分は『開き直る』ことができたのでしょう。<br><br>『やりがい搾取』という言葉もありますが、『やりがい』は、自分の成長のためにも、なくてはならないものなのかもしれませんね。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 20:19:54 +0900</pubDate>
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<title>『負けるが勝ち』という考え方</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/25に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-475c0ba8-d41c-4596-8d0c-dee71b91f685="" data-rid="362" data-s-475c0ba8-d41c-4596-8d0c-dee71b91f685="">私は、昔から、人と競争することが好きです。<br>例えば、テストがあれば、周囲の友達の点数が気になるし、スポーツもやるからには勝ちたいと思っています。<br>しかし、それが、人との『争い』となると話は別。<br><br>『負けるが勝ち』と考えています。<br><br>社会で生活する中で、様々な人と関わりをもつことになります。<br>その中には『馬が合わない』方もいるでしょう。<br>意見が衝突することもあるはずです。<br>そんなとき、例えば、客観的にみて自分の意見が正しくても、それを無理に通すことにメリットはないと考えています。<br><br>どうしても、譲れない、自分の信念に関わる部分は、相手が誰であれ、引き下がるべきではないと思いますが、そんなことは稀でしょう。<br><br>譲れる部分は、譲ってしまえばいいと思います。<br><br>この考えを、晄鈴先生はどう思うのか、聞いてみました。<br><br>晄鈴先生は、</p><p data-r-475c0ba8-d41c-4596-8d0c-dee71b91f685="" data-rid="362" data-s-475c0ba8-d41c-4596-8d0c-dee71b91f685="">&nbsp;</p><p data-r-de55d8d7-cd96-4afe-a49c-97e14c3ada94="" data-rid="364" data-s-de55d8d7-cd96-4afe-a49c-97e14c3ada94=""><span style="color:#8f20ff;">えび助さんの、考え方に賛成です。<br><br>人との無用な争いに気力、体力を使うのは損です。<br>例え、相手を言い負かしたとしても、恨まれるだけで、いいことはありません。<br><br>自分の考えを押し通し続けた先にあるのは『四面楚歌』です。<br><br>例え、自分の主張が、客観的に見て正しいと思っていても、そんなことは関係ありません。<br>そもそも、人は、客観的に考えることなどできません。<br>人には、それぞれの立場があり、どの立場にいるかで物事の捉え方は変わりますから。<br><br>人の考えは、結局すべて『主観』です。<br><br>客観的に見て自分は正しいと信じて、衝突を繰り返している方は、必ず、どこかで詰みます。</span></p><p data-r-de55d8d7-cd96-4afe-a49c-97e14c3ada94="" data-rid="364" data-s-de55d8d7-cd96-4afe-a49c-97e14c3ada94="">&nbsp;</p><p data-r-5c50df32-c6be-4a91-bbc1-6ac3ef0a89a6="" data-rid="365" data-s-5c50df32-c6be-4a91-bbc1-6ac3ef0a89a6="">とおっしゃっていました。<br><br>私の考えは、間違っていなかったようですね。<br>よかったです。<br><br>今回、晄鈴先生のお話をお伺いして、一番印象に残ったのは、<br>『人の考えは、結局は主観』<br>の部分でした。<br><br>よくよく考えると、当たり前のことですが・・・。<br>人間は、そもそも『客観的に考える』ことなどできないし、その必要もないのかもしれません。<br><br>自分の決断の結果は、すべて自分に返ってくるのですから。<br><br>(おまけ)<br>晄鈴先生のお話から察するに、自分の思い通りにならないと気がすまない人は、自分の思う通りに物事は進まず、不満を抱えたまま、生きるのでしょう。<br><br>悲惨の一言に尽きますね。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 16:47:57 +0900</pubDate>
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<title>生き霊</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/24に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-c96bb4c2-f020-4633-9260-68888b477eab="" data-rid="544" data-s-c96bb4c2-f020-4633-9260-68888b477eab="">今回の記事は、生き霊への対処方法が主なテーマですが、『生き霊って何？どんな影響があるの？』という方のために、初めに簡単に説明しておきます。<br><br>生き霊とは『生きている人の念』です。<br><br>人が、誰かに、強い感情をもつと、その人の霊体の一部が分かれ、感情を抱いた相手にとり憑きます。<br>生き霊に憑かれてしまうと、原因不明の心身の不調や予期せぬ不幸に見舞われるなど、悪いことが起こります。<br><br>そんな生き霊に対処する方法はあるのか？<br><br>晄鈴先生に聞いてみました。<br><br>晄鈴先生曰く、</p><p data-r-c96bb4c2-f020-4633-9260-68888b477eab="" data-rid="544" data-s-c96bb4c2-f020-4633-9260-68888b477eab="">&nbsp;</p><p data-r-53aa2683-bfff-49d3-a722-d6c846ff184b="" data-rid="546" data-s-53aa2683-bfff-49d3-a722-d6c846ff184b=""><span style="color:#8f20ff;">生き霊は、実際に生きている方の霊体なので、強い力をもっており、例えば、盛り塩や、清めのお酒などでは、ほとんど効果はありません。<br><br>また、一度生き霊を取り除いても、生き霊を送っている方が『生き霊を送る原因となった強い感情』を忘れない限り、何度でも取り憑きます。<br><br>つまり、一般の方が、自分でできる対処としては<br>『自分に対する感情を忘れてもらう』<br>ことしかありません。</span></p><p data-r-53aa2683-bfff-49d3-a722-d6c846ff184b="" data-rid="546" data-s-53aa2683-bfff-49d3-a722-d6c846ff184b="">&nbsp;</p><p data-r-12d6b7f5-0829-4d05-b904-d0bbcebee8c1="" data-rid="547" data-s-12d6b7f5-0829-4d05-b904-d0bbcebee8c1="">とのことです。<br><br>晄鈴先生は、相談いただいた方に生き霊が憑いていた場合、どのように対処するのかも聞いてみたところ、</p><p data-r-12d6b7f5-0829-4d05-b904-d0bbcebee8c1="" data-rid="547" data-s-12d6b7f5-0829-4d05-b904-d0bbcebee8c1="">&nbsp;</p><p data-r-d6c50e2b-9c25-44bd-be29-e7f34dae0b9a="" data-rid="549" data-s-d6c50e2b-9c25-44bd-be29-e7f34dae0b9a=""><span style="color:#8f20ff;">とりあえず、一度、生き霊を取り除きますが、それは根本的な解決にはなりません。<br>まず、生き霊の容姿などから、誰が生き霊を送っているのかを特定し、原因となる感情を忘れてもらうように、生き霊を受けている本人に行動してもらいます。<br><br>しかし、実際問題、生き霊を送るような強い感情をすぐに忘れることはありませんので、時間がかかります。<br><br>『生き霊』は非常に厄介です。</span></p><p data-r-d6c50e2b-9c25-44bd-be29-e7f34dae0b9a="" data-rid="549" data-s-d6c50e2b-9c25-44bd-be29-e7f34dae0b9a="">&nbsp;</p><p data-r-ac030ad3-a007-4501-ad07-e4ddcd42da1f="" data-rid="550" data-s-ac030ad3-a007-4501-ad07-e4ddcd42da1f="">とおっしゃっていました。<br><br>人は、人と関わらずには生きてはいけません。<br>そういった意味では、誰しも『生き霊』を受けてしまう可能性がありますね。<br><br>インターネットが発達し、誰でも気軽に他人と繋がることができる時代、より、人の感情には敏感になる必要があるのでしょう。<br><br>つくづく、人は面倒だ、というのが私の感想です。<br>私も、知らず知らずに、誰かに生き霊を送っているかもしれないので、人のことは言えませんが・・・。<br><br>(おまけ)<br>生き霊が憑いているかどうかを、普通の人が判断する方法も伺いました。<br><br>生き霊の初期症状は、<br>○眠くないのにあくびが止まらない<br>○胃の不快感、頭痛<br>○いつもより視力が落ちたように感じる<br>○ある特定の人が、頭から離れない<br>などがあるようです。<br><br>ちなみに、晄鈴先生と長く関わっている方は、生き霊に憑かれたことに、自分で気づくことができるようになっているそうです。</p>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 15:40:35 +0900</pubDate>
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<title>死刑制度に賛成ですか？反対ですか？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/23に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p>日本では現在『死刑制度』がありますが、世界では『死刑執行国』は少数派となっています。</p><p><a data-r-d5d3e55f-cd3f-4259-8385-a94ac8a63e7e="" data-rid="273" data-s-d5d3e55f-cd3f-4259-8385-a94ac8a63e7e="" href="https://www.amnesty.or.jp/human-rights/topic/death_penalty/statistics.html" rel="noopener" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">参考：最新の死刑統計（2019） : アムネスティ日本 AMNESTY</span></a></p><p>&nbsp;</p><p>世界的に見れば、死刑は廃止に向かう流れなのですが、平成26年の内閣府の調査では、日本では死刑を支持する意見の方が多数派のよう。</p><p><a data-r-2c7d8948-ee15-4dcf-b50e-bca2b2975b78="" data-rid="275" data-s-2c7d8948-ee15-4dcf-b50e-bca2b2975b78="" href="https://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-houseido/2-2.html" rel="noopener" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">参考：基本的法制度に関する世論調査 ２ 調査結果の概要 ２(内閣府)</span></a></p><p>&nbsp;</p><p>少し古い調査にはなりますが、日本では、今も死刑支持が多数派ではないかと思います。<br><br>私は、死刑制度に賛成です。<br><br>日本では、死刑になる犯罪は18種類あるようで、内乱罪など一部を除き、基本的に他人の命を、本人の意思に関係なく奪うものです。</p><p><a data-r-c7cd0f7b-3dd6-4d4f-8515-2a6d928dd0ae="" data-rid="277" data-s-c7cd0f7b-3dd6-4d4f-8515-2a6d928dd0ae="" href="https://keiji-pro.com/columns/181/" rel="noopener" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">参考：死刑になる犯罪は18種類｜主な罪名と死刑執行までの流れ｜刑事事件弁護士ナビ</span></a></p><p>&nbsp;</p><p data-r-02fd60aa-8a8f-4770-b524-19efdaa5a167="" data-rid="278" data-s-02fd60aa-8a8f-4770-b524-19efdaa5a167="">やはり、大切な人を、無残に殺されてしまった遺族の感情を考えれば、犯人が生きていること自体、許せないことでしょう。<br>もし仮に、私の家族が殺されてしまったら、私は、犯人ができるだけ苦しんで死ぬことを望みます。<br>『犯人を殺しても、殺された人は生き返らない』というようなセリフを、ドラマや小説でよく目にしますが、そんな問題ではない、というのが私の考えです。<br><br>さて、ここまで『死刑制度』についての私の主張を書いてきましたが、晄鈴先生はどのように考えているのか、お話をお伺いしました。<br>&nbsp;</p><p data-r-02fd60aa-8a8f-4770-b524-19efdaa5a167="" data-rid="278" data-s-02fd60aa-8a8f-4770-b524-19efdaa5a167=""><span style="color:#ff7f00;">えび助</span></p><p data-r-f1163779-081d-462d-97a4-5424bced0e7d="" data-rid="280" data-s-f1163779-081d-462d-97a4-5424bced0e7d="">晄鈴先生は、死刑制度に賛成ですか？</p><p data-r-f1163779-081d-462d-97a4-5424bced0e7d="" data-rid="280" data-s-f1163779-081d-462d-97a4-5424bced0e7d="">&nbsp;</p><p data-r-f1163779-081d-462d-97a4-5424bced0e7d="" data-rid="280" data-s-f1163779-081d-462d-97a4-5424bced0e7d=""><span style="color:#8f20ff;">晄鈴先生</span></p><p data-r-efd6bb49-5b8e-4ad5-901b-c63ad4ba16b7="" data-rid="282" data-s-efd6bb49-5b8e-4ad5-901b-c63ad4ba16b7="">私個人としては、賛成です。<br>しかし、トロッコ問題の際にもお伝えしたように、本来、人の命は、どのような事情があれ、人がどうこうしてよいものではありません。<br><br>なので、賛成はしますが、仮に、私が裁判官であったとすれば、死刑判決を下すことはありません。</p><p data-r-efd6bb49-5b8e-4ad5-901b-c63ad4ba16b7="" data-rid="282" data-s-efd6bb49-5b8e-4ad5-901b-c63ad4ba16b7="">&nbsp;</p><p data-r-efd6bb49-5b8e-4ad5-901b-c63ad4ba16b7="" data-rid="282" data-s-efd6bb49-5b8e-4ad5-901b-c63ad4ba16b7=""><span style="color:#ff7f00;">えび助</span></p><p data-r-3faeb032-19dc-480a-aa96-0650d3722771="" data-rid="284" data-s-3faeb032-19dc-480a-aa96-0650d3722771="">死刑には賛成するが、人の命に、人が関与するべきではないというのは、矛盾していませんか？</p><p data-r-3faeb032-19dc-480a-aa96-0650d3722771="" data-rid="284" data-s-3faeb032-19dc-480a-aa96-0650d3722771="">&nbsp;</p><p data-r-3faeb032-19dc-480a-aa96-0650d3722771="" data-rid="284" data-s-3faeb032-19dc-480a-aa96-0650d3722771=""><span style="color:#8f20ff;">晄鈴先生</span></p><p data-r-32a7e775-8ca8-4c5b-be06-682b19e7e81e="" data-rid="286" data-s-32a7e775-8ca8-4c5b-be06-682b19e7e81e="">そうですね。<br>それは、自分でも分かっています。<br>しかし、私は、神仏と繋がる中で、守らなければいけないルールがあります。<br>そこは、譲れません。</p><p data-r-32a7e775-8ca8-4c5b-be06-682b19e7e81e="" data-rid="286" data-s-32a7e775-8ca8-4c5b-be06-682b19e7e81e="">&nbsp;</p><p data-r-32a7e775-8ca8-4c5b-be06-682b19e7e81e="" data-rid="286" data-s-32a7e775-8ca8-4c5b-be06-682b19e7e81e=""><span style="color:#ff7f00;">えび助</span></p><p data-r-c6ba9bea-9b73-4ee0-b863-1237d66e95f3="" data-rid="288" data-s-c6ba9bea-9b73-4ee0-b863-1237d66e95f3="">分かりました。<br>では、先生は、例えば、家族を殺されてしまった、遺族の方が、死刑を望むことをどのように思いますか？</p><p data-r-c6ba9bea-9b73-4ee0-b863-1237d66e95f3="" data-rid="288" data-s-c6ba9bea-9b73-4ee0-b863-1237d66e95f3="">&nbsp;</p><p data-r-c6ba9bea-9b73-4ee0-b863-1237d66e95f3="" data-rid="288" data-s-c6ba9bea-9b73-4ee0-b863-1237d66e95f3=""><span style="color:#8f20ff;">晄鈴先生</span></p><p data-r-fc9a2771-3302-4543-a749-2b1c793d98ac="" data-rid="290" data-s-fc9a2771-3302-4543-a749-2b1c793d98ac="">それは、人として当たり前の感情だと思います。<br>『罪を憎んで、人を憎まず』と言いますが、この言葉は綺麗事です。<br>人の感情は、そのように簡単に割り切れるものではありません。(終わり )</p><p data-r-fc9a2771-3302-4543-a749-2b1c793d98ac="" data-rid="290" data-s-fc9a2771-3302-4543-a749-2b1c793d98ac="">&nbsp;</p><p data-r-0177a4aa-5aaf-40e6-8bce-eba36687c3cd="" data-rid="291" data-s-0177a4aa-5aaf-40e6-8bce-eba36687c3cd="">以上が、晄鈴先生のお考えです。<br><br>ちなみに『死刑制度が必要だと考える理由』もお伺いしました。<br>晄鈴先生は、</p><p data-r-4a6bb7ef-b9a5-423a-b480-3aa487574bc6="" data-rid="293" data-s-4a6bb7ef-b9a5-423a-b480-3aa487574bc6=""><span style="color:#8f20ff;">死刑制度は、社会の秩序を維持するために必要です。</span></p><p data-r-7399ca4f-80a4-4888-b42f-2fc5f2c3c2d4="" data-rid="294" data-s-7399ca4f-80a4-4888-b42f-2fc5f2c3c2d4="">と答えました。<br>&nbsp;</p><p data-r-7399ca4f-80a4-4888-b42f-2fc5f2c3c2d4="" data-rid="294" data-s-7399ca4f-80a4-4888-b42f-2fc5f2c3c2d4="">いわゆる『みせしめ』ですね。<br><br>私は、死刑制度は、<br>『遺族の方が気持ちの区切りをつけるために必要である』<br>と考えていましたが、晄鈴先生のお話を聞いて、分からなくなりました。<br><br>私が遺族だとすれば、犯人の死刑が執行されることで、本当に気持ちの区切りをつけることができるのか・・・。<br>よくよく考えれば、そんな単純な話ではない気もしますね。<br><br>まあ、それでも『死刑制度は必要である』という考えが揺らぐことはありませんが。<br><br>みなさんは、『死刑制度』は必要だと思いますか？<br><br>(おまけ)<br>今回、死刑制度に関するお話をお伺いしました。<br>『白黒はっきりしている晄鈴先生にしては、珍しく、曖昧な返事だったな。』<br>というのが、私の正直な感想です。<br><br>晄鈴先生には、きっと、私のように、現実の中だけで生きている人間には分からないしがらみがあるのでしょう。<br><br>神仏と深い繋がりをもつことは、想像以上に大変なことなのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12621330079.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2020 16:08:53 +0900</pubDate>
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<title>他人の不幸は</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/22に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="" data-rid="299" data-s-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="">以前にも触れたことがありますが、中国は未だ、洪水が続いています。<br><br>中国には『三峡ダム』という世界最大のダムがあり、そのダムが決壊するのではないかと噂されており、実は、私も三峡ダムの水位を毎日チェックしています。</p><p data-r-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="" data-rid="299" data-s-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06=""><br>もし、実際に決壊してしまえば、多くの地域に甚大な被害をもたらし、たくさんの死者が出ることが予想されています。</p><p data-r-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="" data-rid="299" data-s-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="">&nbsp;</p><p data-r-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="" data-rid="299" data-s-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06=""><a data-r-f57dfab4-faa4-4117-b468-c27a6df4aedd="" data-rid="300" data-s-f57dfab4-faa4-4117-b468-c27a6df4aedd="" href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/08/20-78.php" rel="noopener" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">参考記事：中国の三峡ダム､豪雨で危険水位20メートル上回る 設計最高水位に迫る<br>(Newsweek日本語版)</span></a></p><p data-r-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="" data-rid="299" data-s-942c2159-a9f7-4cd5-9d09-81472ad6cf06="">&nbsp;</p><p data-r-e5e49d88-f7fa-4f4b-a880-a926f43f4bcc="" data-rid="301" data-s-e5e49d88-f7fa-4f4b-a880-a926f43f4bcc="">昨日、いつも通り三峡ダムの水位をチェックしていたとき、ふと、<br>『三峡ダムが決壊することを、どこかで期待している自分』<br>に気がつきました。<br><br>これは、いわゆる『他人の不幸は蜜の味』なのか。<br><br>晄鈴先生に意見を伺いました。<br><br>晄鈴先生は、</p><p data-r-e5e49d88-f7fa-4f4b-a880-a926f43f4bcc="" data-rid="301" data-s-e5e49d88-f7fa-4f4b-a880-a926f43f4bcc="">&nbsp;</p><p data-r-b276a2c8-124f-4552-a687-66b7f3509d4b="" data-rid="303" data-s-b276a2c8-124f-4552-a687-66b7f3509d4b=""><span style="color:#8f20ff;">今のところ、えび助さんの感情は『興味』ですね。</span><br><span style="color:#8f20ff;">ダムが決壊するという、非日常に期待しているのでしょう。<br><br>しかし、例えば、実際にダムが決壊し、被害が出たとき、それを知って、喜ベば、それは、もう『興味』ではなく『他人の不幸は蜜の味』です。<br><br>人は、善悪両面をあわせ持つ生き物です。<br>人は誰しも、多かれ少なかれ、他人の不幸を求めるような感情をもっています。<br>それ自体は仕方のないことです。<br><br>ただ、仕方がないことだと開き直ってはいけません。<br>自分の中の、そのような感情に気づいた際は、自分で自分を戒めることが必要です。<br><br>そこを、忘れないでください。<br><br>他人の不幸は、あくまで不幸であり、誰かを幸せにするものではありません。<br><br>他人の不幸を喜ぶような感情は、誰にでもあるものですが、それを自分で認めてはいけませんよ。</span></p><p data-r-b276a2c8-124f-4552-a687-66b7f3509d4b="" data-rid="303" data-s-b276a2c8-124f-4552-a687-66b7f3509d4b="">&nbsp;</p><p data-r-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="" data-rid="304" data-s-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="">とおっしゃいました。<br><br>私の感情は、まだ『興味』の段階のようですが、気をつける必要がありますね。<br><br>『他人の不幸は蜜の味』という言葉は、人間の本質をついているのかもしれません。<br><br>(おまけ)<br>『他人の不幸は蜜の味』は科学的に検証済みであるという記事を見つけました。</p><p data-r-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="" data-rid="304" data-s-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189=""><a data-r-1a773374-4b44-4ca3-920b-0ea2f55229f9="" data-rid="305" data-s-1a773374-4b44-4ca3-920b-0ea2f55229f9="" href="https://president.jp/articles/-/20385" rel="noopener" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">参考記事：「他人の不幸は蜜の味」は科学的証明済み<br>(PRESIDENT Online)</span></a></p><p data-r-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="" data-rid="304" data-s-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="">&nbsp;</p><p data-r-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="" data-rid="304" data-s-dc0587cb-e14f-4498-b3b5-c4d25b27d189="">これが真実だとすると、<br>なぜ、人はそのような仕組みになっているのか？<br>神仏は、一体、何を気づかせたいのか？<br>が気になるところです。<br><br>答えは、文字通り『神のみぞ知る』のでしょうが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12621137432.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 17:50:37 +0900</pubDate>
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<title>嘘</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/21に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#8f20ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca="" data-rid="290" data-s-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca="">『嘘は泥棒の始まり』という言葉もあるように、日本では、子どものときに、『嘘はいけないこと』だと教わります。<br><br>しかし、大人になり、社会に出たときに、すべて正直に答えていては、人間関係に悩まされることとなるのは、明らかでしょう。</p><p data-r-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca="" data-rid="290" data-s-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca=""><br>多くの方は、本音の中に、嘘を入り混ぜることで、円滑な人間関係を築こうとしているのではないかと思います。</p><p data-r-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca="" data-rid="290" data-s-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca=""><br>『嘘も方便』ということですね。<br><br>私自身も、相手を貶めるような嘘は、もちろん、ダメなことですが、人間関係を円滑にするためにお世辞を言うなど、最低限の嘘は必要だと考えています。<br><br>『正直』は相手を傷つけることもありますしね。<br><br>さて、ここまでは『人の立場』から『嘘』について考えましたが、『神仏』の考えはどうなのでしょうか？<br><br>晄鈴先生に聞いてみました。<br><br>晄鈴先生は、</p><p data-r-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca="" data-rid="290" data-s-3641a77a-3ac4-4bb2-ac31-613b947be8ca="">&nbsp;</p><p data-r-40addc1e-ecce-4a8e-ac51-e9a16057f0b9="" data-rid="292" data-s-40addc1e-ecce-4a8e-ac51-e9a16057f0b9=""><span style="color:#8f20ff;">神仏は『嘘は嘘』と捉えます。<br><br>それが、善意からの嘘、相手のためを思った嘘でも、嘘は嘘。<br>神仏には関係ありません。<br><br>お世辞のような、小さな嘘でも、それが積み重なれば、不徳となる場合もあります。<br><br>嘘をつくくらいならば、黙っておくのが賢明。<br>『沈黙は金』です。</span></p><p data-r-40addc1e-ecce-4a8e-ac51-e9a16057f0b9="" data-rid="292" data-s-40addc1e-ecce-4a8e-ac51-e9a16057f0b9="">&nbsp;</p><p data-r-fb06af92-b05f-48d0-8091-493bf6b2ee6a="" data-rid="293" data-s-fb06af92-b05f-48d0-8091-493bf6b2ee6a="">とおっしゃっていました。<br><br>相手のことを思った嘘でも、嘘と判断されてしまうとは、神様は『嘘』に関して、厳しいですね。<br><br>みんなが正直にものを言う世界は、生きにくいでしょうが、みんなが黙っている世界も、やはり、楽しくはない気がします。<br>であれば、曖昧な返事をするしかないのですが、それはそれで、問題が起きそうな気がします。</p><p data-r-fb06af92-b05f-48d0-8091-493bf6b2ee6a="" data-rid="293" data-s-fb06af92-b05f-48d0-8091-493bf6b2ee6a=""><br>人間関係は、やはり、難しいものですね。<br><br>(おまけ)<br>ちなみに、晄鈴先生は鑑定でたくさんの方と色々な話をしていますが、嘘はつかないとのこと。<br>つまり、正直に霊視の結果を伝えているか、もしくは、黙っているか。<br><br>晄鈴先生の沈黙は恐いですね(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12620870537.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 14:26:08 +0900</pubDate>
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<title>金魚</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/20に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-c262ddf5-455c-45c4-8645-2f59f5446c7c="" data-rid="290" data-s-c262ddf5-455c-45c4-8645-2f59f5446c7c="">連日、猛暑が続いていますね。<br><br>私が飼っているリクガメの『くらぞう』は、元々、砂漠のカメなので、嬉しそうに走り回っていますが、飼い主の私は、とても、外に出る気分にはならず、一日中引きこもっています。<br><br>さて、本日は、気分だけでも涼しくなることを期待して『金魚』の話をしたいと思います。<br><br>私の実家では、長年金魚を飼っていました。<br>そのことを、何気なく、晄鈴先生に話し際に、<br>『金魚は、飼い主の身代わりになってくれる』<br>ということを教えていただきました。<br><br>晄鈴先生曰く、</p><p data-r-c262ddf5-455c-45c4-8645-2f59f5446c7c="" data-rid="290" data-s-c262ddf5-455c-45c4-8645-2f59f5446c7c="">&nbsp;</p><p data-r-709d2c6b-b4b3-46d1-94f5-7b508ee73468="" data-rid="292" data-s-709d2c6b-b4b3-46d1-94f5-7b508ee73468=""><span style="color:#8f20ff;">なぜかは、私にも分かりませんが、大切に育てられた金魚は、飼い主の身代わりとなってくれることがあります。<br><br>大切に育てていた金魚が、もし、突然、死んだら、それは、身代わりになってくれたのかもしれません。<br>なので、感謝の気持ちを伝え、葬ってあげるのがよいですよ。</span></p><p data-r-709d2c6b-b4b3-46d1-94f5-7b508ee73468="" data-rid="292" data-s-709d2c6b-b4b3-46d1-94f5-7b508ee73468="">&nbsp;</p><p data-r-062dc674-fa41-475f-abf9-51d653b6363b="" data-rid="293" data-s-062dc674-fa41-475f-abf9-51d653b6363b="">とのこと。<br><br>また、</p><p data-r-062dc674-fa41-475f-abf9-51d653b6363b="" data-rid="293" data-s-062dc674-fa41-475f-abf9-51d653b6363b="">&nbsp;</p><p data-r-b9ccc75d-1806-4d78-b473-3b14b68432d4="" data-rid="295" data-s-b9ccc75d-1806-4d78-b473-3b14b68432d4=""><span style="color:#8f20ff;">もし、金魚を飼っているならば、家族１人１人、私の金魚はこの子と決めて、お世話をしてください。<br><br>そうすれば、より、身代わりになってくれる可能性が上がります。</span></p><p data-r-b9ccc75d-1806-4d78-b473-3b14b68432d4="" data-rid="295" data-s-b9ccc75d-1806-4d78-b473-3b14b68432d4="">&nbsp;</p><p data-r-446f8585-4753-4829-9b1a-ab39b5588e3d="" data-rid="296" data-s-446f8585-4753-4829-9b1a-ab39b5588e3d="">ともおっしゃっていました。<br><br>犬や猫、リクガメなどペットとして飼われている動物はたくさんの種類がいますが、すべてが身代わりとなってくれるわけではなく、金魚だけが特別なようです。<br><br>でも、私は、この話を聞いても、また金魚を飼ってみようかなとは思いませんでした。<br><br>そもそも、ペットは身代わりを期待して、飼うものではないですしね。<br>ちなみに、そんなことを言っている私は、眺めるだけで、金魚のお世話を、ほとんどしていませんでしたが(笑)<br><br>(おまけ)<br>連日の猛暑で、運動量の増えた『くらぞう』は、ご飯の量も増え、毎日、野菜をもりもり食べ、どんどん大きくなっています。<br>また、このブログに写真をアップしますね。<br><br>『くらぞう』の姿を心待ちにしている方も多くいらっしゃると思いますので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12620639477.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 13:48:46 +0900</pubDate>
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<title>運命は変えられるか</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff7f00;">この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/19に公開されたものです。</span></p><p><a href="https://hanasakiyama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます【感謝】</span></p><p>&nbsp;</p><p data-r-fc2de2b5-d3fd-4d57-958c-3c80d9a0fc0c="" data-rid="290" data-s-fc2de2b5-d3fd-4d57-958c-3c80d9a0fc0c="">『運命論』<br>世の中の出来事はすべて、あらかじめそうなるように定められていて、人間の努力ではそれを変更できない、とする考え方<br>(出典：Wikipedia)<br><br>本日は、『運命論』に関して、慈晄先生に教えていただいたことを、記事にまとめたいと思います。<br><br>慈晄先生は、運命論に関して、</p><p data-r-d6dae9df-2124-43a4-9dec-0418ff68a1c4="" data-rid="292" data-s-d6dae9df-2124-43a4-9dec-0418ff68a1c4="">&nbsp;</p><p data-r-d6dae9df-2124-43a4-9dec-0418ff68a1c4="" data-rid="292" data-s-d6dae9df-2124-43a4-9dec-0418ff68a1c4=""><span style="color:#8f20ff;">『運命論』は正しくありません。<br><br>『運命』というのは、人の意思に関係なく訪れる吉凶禍福のことを指しますが、私は、そもそもこの解釈自体が正しいものではないと考えています。<br><br>『因果応報』という言葉がありますが、すべての『結果』には『原因』があります。<br>では『原因』とは何か。<br><br>それは『選択』です。<br><br>『原因』となる『選択』が変われば、当然、その結果も変わったものになるでしょう。<br><br>つまり、『運命』とは、<br>『自らの選択の積み重ねの結果、訪れる吉凶禍福』<br>のことです。<br><br>だから、『運命』は変えることができます。</span></p><p data-r-d6dae9df-2124-43a4-9dec-0418ff68a1c4="" data-rid="292" data-s-d6dae9df-2124-43a4-9dec-0418ff68a1c4="">&nbsp;</p><p data-r-b05971df-0d6f-4bdd-aa9c-404fe76da264="" data-rid="293" data-s-b05971df-0d6f-4bdd-aa9c-404fe76da264="">とおっしゃいました。<br><br>『運命は変えることができる』<br><br>この言葉は、ある人にとっては『希望』、また、別の人によっては『残酷な言葉』であるように思います。<br><br>ただ、少なくとも、努力や向上心を否定する運命論を認めたくなかった私は、慈晄先生の言葉を聞いて、少し安心しました。<br><br>(おまけ)<br>最後の部分を書いていて、ふと、<br>『もしかすると、運命論は望む人生を生きられなかった人にとって、最後の救いなのかもしれないな』<br>と思いました。<br><br>もし、例えば、明日、自分が理不尽な死を迎えることになれば、死ぬ間際は運命論を認めるのだろうか？<br>そんな、疑問が浮かびましたが、それは、最後にならないと分からないのでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ebisuke3106/entry-12620426813.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 15:18:32 +0900</pubDate>
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