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<title>電子出版社ハッカドロップスの電子書籍出版講座</title>
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<description>電子書籍出版しましょう</description>
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<title>ご紹介者募集しています</title>
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<![CDATA[ あまりビジネスっぽいこと書くとダメらしいので。<br><br>インフォトップさんで<br>「電子書籍出版講座　Amazon版　文章本編」<br><br>と<br><br>「電子書籍出版講座　Amazon版　画像本編」<br><br>のアフィリエイトをお願いしています。<br><br>アフィリエイトというのは、上記教材をあなたのブログなどで紹介していただけたら、<br>あなたにお小遣いが入るというものです。<br><br>１件成約につき5000円です。<br><br>結構良い金額だと思います。<br><br>「がっぽり儲かる！」とか「秒速で億」などの商品ではありません。<br><br>真面目に電子書籍の作り方を教える通信教材です。<br><br><br>興味がある方は、インフォトップさんにアカウントを取って、ぜひご紹介くださいませ。<br><br>やり方が分からない方は、メッセージ等々ください。<br><br>より多くの方々に電子書籍出版していただきたいので、何卒ご協力お願いいたします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebookhakkadrops/entry-12123932533.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 19:18:04 +0900</pubDate>
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<title>本を出しても出版社が潰れたらオワリ</title>
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<![CDATA[ 電子出版社ハッカドロップス代表　中根初代です。<br><br><br>出版不況だとずーっと言われ続けています。<br>書店に並べて売れなかった本はすぐに取次に返品できる為、書店は気軽に返品します。<br>取次は返品されたものをより分けて、出版社に返品します。<br>出版社は返品されたものを、裁断して破棄します。<br><br>こんな集計データがあります。<br><br><a href="http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20151201" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20151201</a><br><br>書籍の40.5％が返品されています。雑誌はもっと多い。<br>通常、返品が多い商品は出荷を抑えるものだけど、出版業界はちょっと勝手が違うようです。<br>これだけ酷いと、出版社の屋台骨もかなりグラグラしている様子。<br><br>以前、大型書店にいった時に、本の投げ売りが行われていました。<br>出版社が倒産したとのことでした。パソコン関係の技術書だったので、「サポートはできませんのでご了承ください」と書いてあったと思います。<br>返品できなくなったので、書店が投げ売りするしかないってことだったのでしょうね。<br>せっかく商業出版社から本を出しても、販売や流通の部分を出版社に任せてしまっているので、出版社が潰れたらオワリなのです。どこかの書店からお取り寄せ希望があっても、出荷はできません。<br><br>自分で電子書籍を作って、自分でAmazonにアップロードして販売した場合は、自分が出版社になります。<br>自分が売るのを止めるか、Amazonが潰れるか、本の内容に問題があってAmazonから販売停止を食らうか、のいずれかの場合しか「オワリ」の状況はありません。<br>文章系の電子書籍は、一太郎2015で書き出せば、epubという世界標準の形状の電子書籍を作る事が出来ます。<br><br><font color="#FF0000">最悪（まずないだろうけど）Amazonが潰れても、epubデータがあれば他の電子書籍販売プラットフォームで売る事はできます。それが世界標準の強味です。<br>内容に問題があれば、書き直せば良いです。<br>これだけ出版業界不況で、書店も出版社も危ない感じだと、自分で電子書籍作って出版社名乗ってAmazonで売るという方法が、一番末永く売れると思いませんか？<br><br>『電子書籍出版講座』<br><br><a href="http://ebook.red/" target="_blank">http://ebook.red/</a><br><br>電子書籍の将来性に気づいた方々から、いい感じにご注文いただいております♪<font size="3"></font></font><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebookhakkadrops/entry-12101672398.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 20:51:25 +0900</pubDate>
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<title>その本って需要あるの？</title>
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<![CDATA[ 電子出版社ハッカドロップス　代表　中根初代です。<br><br>電子書籍に興味を持ってくださった方が実際に製作まで踏み出せない最大の原因は<br>「自分の書いたものは需要があるのだろうか」<br>だと思います。<br>生真面目な人ほどそう考えます。<br>大抵ブログやFacebookの更新も遅いかやっていない人です。<br>でも、本を出したいとずーっとずーっと思っている。<br><br>普段からありのままの私を開示できている人は、ブログもfacebookもツイッターもガンガン書いているので、電子書籍にする原稿を書くのも早いです。<br>自己表現ツールだと割り切っているので、売れ行きや評価も気にしません。<br><br>自分の創作物はできれば評価して貰いたいし、あわよくば商業出版デビューもしたいし、有名にもなりたい。<br>その気持ちは大変よくわかります。<br>ただ、ブログを書くのも本を書くのも料理を作るのも場数がモノを言うので、一作目からクリティカルヒットは出ません。<br>商業出版デビューしてベストセラーになる作家さんは、過去に何作も何作も書いているか、天才のどちらかです。文章を書くのが好きで好きでたまらない人達です。<br><br>電子書籍は、紙の本と比べてニッチでマニアックな内容のものが売れやすいようです。商業出版しても一般では広がらないようなヲタク向けの本が、売上げランキングに上がっています。<br>一度自分の好きなジャンルをキンドルストアで検索してみてください。<br>いろんな電子書籍があると思います。<br>あなたが周りのみんなには言っていなかったけど、ハマっているジャンルの電子書籍はありましたか？<br>あったら買ってみてください。なかったらぜひ書いてください。きっとファンはつきます。<br>案外需要はあります。<br>Amazonの倫理基準があるので、どんな本でも良いという訳ではありませんが、Amazonの基準を把握してあまり深く考えずに、ご自分の趣味と知識を詰め込んだ本を作っても良いと思います。（基準がどこに書いてあるかは、教材テキストに記載してあります）<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">電子書籍出版講座の教材で電子書籍を作り方を学んでいただくと、自分で何冊も電子書籍出版できるようになります。<br>Amazonにアカウントを取得するときは本名で行いますが、書籍を登録する時はペンネームや自分で決めた出版社名を名乗ることができます。<br>あなたの本名が外に漏れることはありません。<br>趣味満載の好きな本をのびのびと書いてください。<br>新しい世界が開くかもしれませんよ。<br>『電子書籍出版講座』<br><a href="http://ebook.red/" target="_blank" title="">http://ebook.red/</a><br></span><a href="http://ebook.red/" target="_blank" title=""></a></span><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151130/21/ebookhakkadrops/c4/94/j/o0640042413498708750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151130/21/ebookhakkadrops/c4/94/j/t02200146_0640042413498708750.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ebookhakkadrops/entry-12101308242.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 21:05:31 +0900</pubDate>
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<title>ビジネス書出版は電子書籍出版という時代になってきた②</title>
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<![CDATA[ 電子出版社ハッカドロップス　代表　中根初代です。<br><br>先程の記事で、ミクロな範囲で「ビジネス書は電子書籍出版する人が出てきた」と書きましたが、今度は有名作家さんのお名前をお借りして説明します。<br><br>先日発売された<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30953630" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">作家の収支 (幻冬舎新書)/幻冬舎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31rDlkIOmiL._SL160_.jpg" border="0"></a>という本で、<br><br>Amazon.co.jp<br><br>著者の森博嗣氏（代表作：すべてがＦになる）が、ご自身の著作物に関して<br><br>・印刷書籍より電子書籍のほうが売上げが良かった<br>・小説ファンは紙書籍を好む傾向にあるが、ビジネス書は電子書籍のほうが好まれる<br>・電子書籍のほうが印税が高い<br><br>と書いています。<br>また出版業界の今後について<br><br>・印刷書籍は今後は限定品、記念品的な「スペシャルな商品」として位置づけられることになるだろう<br><br>とも書いています。<br><br>本を買うならとりあえず電子書籍版を購入し、記念品として紙の本を買うようになる、ということですね。<br><br>ベストセラー作家様がそうやって断言してくださっているので、今後は本当にそうなっていくのでしょう。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">さて、そんな電子書籍を自分で作って売ることができるまでを教える通信講座<br>『電子書籍出版講座』。<br>通信教材なのでご自宅で好きな時間に学べます。<br>一度電子書籍の作り方を覚えたら、自分で何冊も作れます。<br>電子書籍出版しましょう！！<br>オプションで校正のみ、とか表紙画像作成のみなど部分的にお手伝いいたします。<br>当然出版元の名前はアナタです。自分で出版社を名乗ることもできます。<br><br><a href="http://ebook.red/" target="_blank">http://ebook.red</a>/<font color="#FF0000"></font></font></font><br><br>教材テキストはこんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151130/09/ebookhakkadrops/b6/cd/j/o0600045013498144065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151130/09/ebookhakkadrops/b6/cd/j/t02200165_0600045013498144065.jpg" alt="" width="219" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebookhakkadrops/entry-12101107249.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 10:02:52 +0900</pubDate>
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<title>ビジネス書出版は電子書籍出版という時代になってきた①</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>電子出版社ハッカドロップス　代表の中根初代です。<br><br>私は現在名古屋に住み、名古屋で事務所を構えて仕事をしているのですが、元々は愛知県一宮市の生まれで、一宮市で毎月開催される勉強会に参加しています。<br><br>先日、その勉強会で<br>「社会保険労務士の友人がAmazonキンドル版のみでビジネス書を出版した」と、勉強会仲間の社会保険労務士さんから伺いました。<br>正直、自分の身近でそのような話をこれまで聞かなかったので、大変嬉しく思いました。<br><br>ビジネス書の場合、小説のように本を読んでもらって完結ではありません。<br>本を読んでもらい、著者のファンになったり著者を信頼するようになり、もっと著者が持つ情報が欲しいと感じて著者のメルマガに登録したり、セミナー参加へと誘導するフロントエンド商品です。<br>文章系の電子書籍はブログと同様HTMLがベースなので、ブログのように外部ウェブサイトやブログへリンクを貼る事ができます。<br><br>電子書籍を読めるほとんどのデバイス（スマホ、タブレットなど）はインターネット通信機能がついていますので<br><br>電子書籍を読む<br>　　↓<br>電子書籍の内容が良ければ、著者に信頼を寄せるようになる<br>　　↓<br>電子書籍の巻末に書いてある「メルマガ登録はこちら」「著者ウェブサイトはこちら」をクリック<br>　　↓<br>著者メルマガへ登録もしくはブログの読者登録、ウェブサイトのブックマーク<br>　　↓<br>セミナー開催を知り、著者に会いに来る<br>　　↓<br>著者のクライアントになる<br><br>という流れを作る事ができます。<br><br>著者と読者が直接連絡を取ることができるのが、電子書籍の利点の１つです。<br>たとえ電子書籍を無料配布または安価で販売しても、その先の高額商品に繋げられる可能性があります。<br>本を出して、売って終わり、ではないのです。<br><br>これが美容師さんなど実店舗を持つ人が著者の場合、本を読んで著者を信頼するようになった読者が、遠方からもわざわざ来られるという可能性が出てきます。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">電子書籍は立派な集客ツールになります。<br>そんな電子書籍を自分でつくれちゃう通信講座<br>『電子書籍出版講座』<br>教材絶賛発売中♪<br><a href="http://ebook.red/" target="_blank">http://ebook.red/</a><br><font color="#FF0000"></font></font></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151130/09/ebookhakkadrops/b6/cd/j/o0600045013498144065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151130/09/ebookhakkadrops/b6/cd/j/t02200165_0600045013498144065.jpg" alt="" width="219" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 09:14:38 +0900</pubDate>
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<title>無理してキラキラするのは心を病む</title>
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<![CDATA[ 艶色笑顔マイスターの中根初代です。（嘘<br><br>アメブロ書くにはこの手のキラキラした二つ名がないと許されないのかと思うぐらい、華々しいキラキラな二つ名の人が多いですね。<br>たぶんどこかのブログコンサルさんが「キラキラした二つ名を名乗るべき！」「キラキラキャッチコピーを入れるべき！」と仰っていて、右にならえでやっていらっしゃるのではないかと思います。<br><br>心の底からそれをやりたくてやっているのなら、何も申しません。とことんやってください。<br>ただ365日「艶色笑顔マイスター」になりきれない自分に罪悪感を感じるようなら、止めた方が良いです。<br>女性起業家やママ起業家で、自分が作り上げた理想像と現実とのギャップが酷くなって、精神的に追い詰められていく人って結構多いと聞きます。<br>安心してください。世の中もあなたに「艶色笑顔マイスター」であり続けることを求めてはいません。<br>それよりも、あなたが今の仕事をどれだけ好きか、いま取り扱っている商品がどれだけ素晴らしく、周りの役に立つのかをブログに書いた方が、周りは喜びます。あなたの属性は正直どうでもいいのです。<br><br>私は中学生の頃に作った同人誌で本をつくることの楽しさにハマリ、好きが高じて電子出版社をはじめ、電子書籍出版講座をつくり、周りに電子書籍作りの楽しさを伝えています。<br>電子書籍の事を語ること、素晴らしさや利便性を説明することが好きで好きでたまりません。<br>属性がヲタクなまま成長し、結婚しても母になってもヲタクからは抜けられません。<br>昔ほどの情熱とパワーはありませんが、きっと死ぬまでヲタクです。私はそれが楽しいからいいのです。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><br>私と同様に本作りが好きな人、文章を書いたり絵を描いたりして自己表現したい人は、ぜひ一緒に電子書籍出版を学びましょう。<br>精一杯サポートします。<br><br>『電子書籍出版講座』<br><a href="http://ebook.red/" target="_blank">http://ebook.red/</a><br></font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ebookhakkadrops/e9/1d/j/o0640042613497852341.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 22:10:09 +0900</pubDate>
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<title>出版はいつからオブジェづくりになったのか</title>
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<![CDATA[ 電子出版社ハッカドロップス代表の中根初代です。<br><br>自社ブログではそれなりにお堅い事を書いていますが、アメブロは地を出して書くようにしています。<br><br>先に書いた<a href="http://ameblo.jp/ebookhakkadrops/entry-12100867526.html" target="_blank">「商業出版だからって全部無料ではない」</a>でも触れましたが、本を出すというのは非常にお金が掛かります。<br><br>本というのはもともと、知識と経験とか見解などをまとめ上げて、周りに分かりやすく伝えたり、空想を膨らませて１つのストーリーにして提供したりするものだったはずです。<br><br>本を書く側は、より多くの人に読んで貰いたいと思うし、読む側はできれば多くの本を安く手に入れてたくさんの世界を知りたいと思います。<br><br>本を書くには膨大な時間と労力が伴いますので、書く側はそれに見合う対価が欲しいと考えるのは当然のことです。<br>しかし商業出版ですら印税以上の金額を広告宣伝費としてつぎ込まないと、せっかく書いた本がほとんど人目に触れないままゴミにされてしまう状況です。<br>対価どころか大赤字な著者が多いのが現状です。<br><br>いつのまにか著者の方々も、本を書いて自分や自分の想いを周り知ってもらうことよりも、本を出版して書店に平積みされた写真を撮影するのが目的になっているように感じます。<br><br>「出版しました！」のタイトルとともにFacebookやブログで時々回ってくる新刊の平積み写真は、うやうやしく台の上に飾ってあるオブジェか記念品に見えることがあります。<br><br>電子書籍はデータなので平積みはできません。<br>本屋にも並びません。<br>ただし、Amazonで数年間に渡って並びます。<br>最低価格販売や、期間限定の無料配布キャンペーンを仕掛けることで、より多くの人に読んでもらうことができます。<br>印税（ロイヤリティ）は紙の本とは比べものにならないぐらい高いです。<br>あなたの想いや考えを不特定多数の人に知ってもら事が出来ます。<br>日本だけではなく、世界に読者を作る事が出来ます。<br>電子書籍出版は、オブジェは作りません。<br>本当の「本」を作ります。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">本当の「本」の作り方教えます。<br>あなたにも作れます。<br>『電子書籍出版講座』<br><a href="http://ebook.red/" target="_blank">http://ebook.red/</a><br></font></font><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ebookhakkadrops/d2/e4/j/o0640048013497796983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ebookhakkadrops/d2/e4/j/t02200165_0640048013497796983.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 21:22:20 +0900</pubDate>
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<title>キラキラママ起業はずっと続けていけるのか</title>
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<![CDATA[ 私もイチ母親なので、女性起業家ともママ起業家とも言われます。<br>でももう子どもは成人しており、子育てで大変！という時期は過ぎています。<br><br>私は子どもが年長さんになった時から仕事に復帰し、ずっと正社員として働いていたので、働く母親がどれだけ大変かというのも分かります。<br>また子どもが手を離れた将来を見越して、仕事のスキルを身につけておこうと頑張っていらっしゃるお母様方のことは尊敬します。<br><br>ただ、私が知らないうちに激増していた<br>「一般社団法人〇〇協会認定講師」とか<br>「一般社団法人〇〇協会認定▲▲アドバイザー」<br>「■■マスター、●●マイスター」<br>などの協会の認定講師になって、仕事のスキルを身につけた人、いやそれが仕事になると思っているママさん達の将来は、いささか心配になります。<br>のべ8時間程度セミナーに通った程度で取得できる資格がメシのタネになるの？<br>その認定資格、周りのみんなが持ってたりしていませんか？<br><br>アメブロ見ているとそんなママ起業家がゴマンといらっしゃいますが、みなさん判で押したように、文章の端をキラキラした画像でデコレーションしながら、<br><br>「今日は●●ちゃんのセミナー」<br>「今日は私のセミナーのあとで、〇〇ちゃんと■■ちゃんとでランチ会」<br>「今日は▲▲認定講師資格取得の為のセミナーを受講します♪」と<br>コピペかと思えるぐらい同じような文章をブログに書いていらっしゃいます。<br>お客さんはママ友か、女友達ばかり。<br>ランチ会はいつも長机で並んで撮影。<br><br>果たしてそのお仕事は、現在もしくは将来的に市場でどれぐらいの需要があるのかリサーチしているのかな～と時々思います。<br>その仕事、続けていけそうですか？周りは同じ資格を持っている人だらけではありませんか？<br>市場の需要以上に認定講師が量産されているという状況が多いような気がします。<br><br>●●協会認定講師になったママ友数人に強要されて、仕方なく好きでもないジャンルのセミナーを受けさせされたり、認定講師資格を取らされているママさんとかも多いのかも知れませんね。<br>ママ起業家界も大変ですね。<br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">将来的に仕事になりそうな電子書籍出版講座のご案内です。</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);">ご自宅のパソコンを使って習得できます。</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);">文章系の電子書籍はWordか一太郎があれば作れます（表紙デザインは別）</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);">電子書籍出版はこれから拡張する仕事です。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">「電子書籍出版講座」</span><br><a href="http://ebook.red/" target="_blank" title=""><span style="color: rgb(132, 0, 132);">http://ebook.red/</span></a></span><a href="http://ebook.red/" target="_blank" title=""><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span></a><a href="http://ebook.red/" target="_blank" title=""><br></a><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/20/ebookhakkadrops/57/52/j/o0640042713497638890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/20/ebookhakkadrops/57/52/j/t02200147_0640042713497638890.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a></p><p></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ebookhakkadrops/entry-12100909961.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 19:06:47 +0900</pubDate>
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<title>商業出版だって全部無料じゃない</title>
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<![CDATA[ 私の周りで、「０円出版」とか「無料で出版」などというタイトルで出版セミナーが開催されています。<br><br>また、「商業出版社から本を出すから費用は全て出版社が持ってくれるし、広告宣伝は出版社が全部やってくれる」と思っていらっしゃる方が多いようです。<br><br>後で現実を知ってガッカリしないように、出版業界の真実をお伝えします。<br><br>なお、あなたがすでにＴＶにたくさん出演する有名人で、出版社から熱烈なオファーを受けて出版する場合は、これから書く状況よりも良い待遇をうけると思いますし、出費も少なくて済むと思います。<br><br><font color="#0000FF">【出版について】</font><br>出版業界の実情についてご説明します。<br>日本全国にある書店は2015年5月現在、13488店舗です。この中には店舗営業をしていない書店も含まれているので、実際には10,800店舗だろうと言われています。書店のサイズはご承知のとおり大規模書店から街角の小さな書店まで様々です。<br>そんな中で、日本国内で１年間に出版される本は約83,000冊。１日あたり227種類の本が発売されていることになります。<br><br><font color="#0000FF">【書店に並びます、の真実】</font><br>商業出版社、自費出版社それぞれ「書店に並びます！」を謳い文句に集客していますし、出版したい人も「書店に並んでいる姿を見たい」と仰います。実際にお知り合いが出版して本が書店に並んでいる写真をSNSで見かけると「羨ましい」と思われる方も多いのではないかと思います。<br>確かに書店には並びますが、さて、それがどれぐらいの期間かご存じですか？<br>書店のスペースには限界があり、売れ筋の本は平積みで陳列しつづけないといけないので、無名な著者の新刊を書店に並べて貰うのは２週間が限度です。<br>一般的な小売店は仕入れた商品に不備がない限りは返品できないのですが、書籍は売れなければ取次店に返送することができるので、書店は２週間書店に並べて売れる見込みのない本はドンドン返品します。時には取次店から送られた書籍入りのダンボールを全く開封しないままで返品する場合もあるようです。取次店のスペースにも限度があるので、取次店の倉庫にしばらく置いておき、それでも売れない場合は出版社に返品、裁断となります。最近はAmazonが少し在庫を保有して売ってくれますが、それでも最初にまとめて預け、売れ行きを見てAmazonから追加で数冊送ってね、と言われる仕組みのようです。<br>（Amazonの倉庫スペースも有限ですからね）<br>執筆に数ヶ月の時間と労力を費やしたのに、発売後２週間の反応が悪ければ裁断でゴミです。<br>自分の努力がゴミというのは切なすぎると思います。<br><br><font color="#0000FF"><br>【本を売るための広告宣伝】</font><br>いまや商業出版社といっても広告宣伝費は著者負担です。それなりの有名な作家ならともかく、<br>今回はじめて本を出す、無名なあなたの広告宣伝費まで出版社は出してくれません。私の知り合いでプ〇ジデント社からビジネス書を出版した方がいらっしゃいますが、広告宣伝費で<br>300万円使ったと仰っていました。そこまでいかなくても、初版でもらえる印税分ぐらいは広告宣伝につぎ込むのが一般的なようです。（40万円程度）<br>新聞広告、Facebook広告、自分のメルマガによる宣伝などお金を掛ける方法、かけない方法さまざまです。<br><br><font color="#0000FF">【新聞広告で宣伝】</font><br>私も中部経済新聞に６回、中日新聞に１回記事を掲載していただきました。新聞広告は出したことがありません。<br>かなりの紙面を割いて記事を書いてくださったのですが、電話が掛かってくるのは詐欺まがいの広告代理店ばかりです。<br>中日新聞に掲載された時は、早朝から何本か電話がありました。全部お年寄りでした。弊社の電子出版業のついての記事だったのにもかかわらず、75歳の男性から「本好きだからワシを雇ってもらえんか」というものもありました。<br>経済新聞はまだビジネスマンが読みますが、中日新聞など地方紙を隅から隅まで読むのは高齢者が圧倒的に多いです。若い夫婦の世帯は新聞を取っていないところも多いです。<br><br><br>あなたが書く本が高齢者をターゲットにした本なら、地方紙に広告を掲載するのは効果があると思いますが、そうでない場合は無駄金になる可能性があります。<br>新聞広告の費用は広告スペースによって20万円とか1000万円とかいろいろです。<br><br><font color="#0000FF">【電車内広告で宣伝】</font><br>ドア横とかに新刊の広告が貼り出されることがあります。300万円程度かかるようです。<br><br><font color="#0000FF">【ＳＮＳやメルマガで宣伝】</font><br>出版コンペをやっているような商業出版社だと、「あなたが自力で2,000冊売るなら出版してあげる」なんて言われることもあります。あなたがメルマガを配信していて20,000を超える読者がいたら、その約10％は買ってくれるでしょう。それ以上いるなら、おめでとうございます。あなたは人気者です。<br>SNSのフォロワーも同様です。逆を言えば、それぐらいあなたのファンがいないと自力で2000冊売るのは厳しいのです。<br><br><font color="#0000FF">【出版記念パーティで宣伝】</font><br>出版社から定価の7割で本を購入し、出版記念パーティを開いて配る、または販売します。<br>出版記念パーティを開いて参加を呼びかける場合、参加費はだいたい5,000円～10,000円が相場なので、あなたにそれだけのお金をつぎ込んでも良いと思う人だけが集まります。さて何人思い浮かびますか？<br>大きなホールで盛大に出版記念パーティを開いて、会場がスッカスカだった時の惨状を想像すると恐ろしいですね。<br>とある方が業界の重鎮と呼ばれるお知り合いの出版記念パーティに出席した時に、受付で重たい袋を渡されたそうです。パーティ主催者の本と、そのお友達9人の本が袋にぎっしり詰まっていたそうです。<br>みなさん本を出したはいいけれど、配布先に苦慮しているということでしょう。すでに新刊でない本も含まれていたそうなので、裁断処分されるぐらいなら買い取る、と出版社から買い取り、自宅の押し入れの奥に眠っていた本もあったのでしょう。<br><br>出版というのは、それまでのあなたの人付き合いや信頼度がジャッジされます。<br>その業界で知らない人はいないぐらいのネームバリューがあれば問題ないと思いますが、起業したばかりか中堅で、自分のブランディングの為に出版するのは、かなりの金銭的なリスクとダメージを覚悟しなければいけません。<br>そして「商業出版だから全部無料」ではないことを知っておいていただきたいと思います。<br><br><br>そんな大変な思いをしなくても、安価に作る事ができて、ロングテールで販売でき、しかも世界中に本を売ることができるのが、電子書籍出版なのです。<br><br><br><font color="#FF0000">じぶんで電子書籍を作成してAmazonで売る事までを教える「電子書籍出版講座」<br>１年間のメールサポートをつけて、落ちこぼれを無くします。<br><a href="http://ebook.red/" target="_blank">http://ebook.red/<br></a><font size="3"></font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/17/ebookhakkadrops/98/37/j/o0640042413497507365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/17/ebookhakkadrops/98/37/j/o0640042413497507365.jpg" alt="" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 17:14:48 +0900</pubDate>
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