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<title>うつ・発達障害・富山【性格は変えなくても生きやすくなる】</title>
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<description>うつ病で９年間苦しんだ私が、７年目に発達障害とわかって少し気持ちが楽になった。反面、わかった故に苦しんだこともあった。その経験を同じ想いをしている人のちょっとでも役に立てるように。そんな想いを綴っています。</description>
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<title>強烈な個性の集まり、ところで何の会か忘れる</title>
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<![CDATA[ <p>長野まで、千葉、大阪、長野、富山から集まる、</p><p>「ごちゃまぜカフェ」パワースポットネットワークを作る会<br>にPonteとやまの（富山チーム）一員として行ってた。<br><br>どういう内容だったかというのは割愛。<br>というか、よくわかっていないので、<br>私が感じたことを書いてみようかな。<br><br>Ponteとやまの仕事をしているものの、<br>主に会計の仕事で、カフェで働いていなく、<br>学習指導をしているわけでもなく、<br>Ponteとやまの仕事で人と関わることは、あまりない。<br>個人で、なんとなく月１回のペースで<br>うつ病・発達障害のおしゃべり会をやってるのみ。<br>場違いじゃないかなーと思いつつ参加した。<br><br>昔から、大人数 対 １の１の立場になることが多く、<br>常に大人数から攻撃された記憶しかない。<br>「仲間だから一緒に」というのが大嫌いで<br>集団なら何してもいいのか？集団でないと何もできないの？<br>ということを常に考えていて、そして、考え過ぎで<br>集団とかつながりとか。めちゃくちゃ嫌いになっていた。<br><br>実は、「行く！」と言ったものの、<br>ちょっとブルーになってた。<br><br>実際に行ってみると、<br>とーっても強烈な個性の集まりだったにもかかわらず、<br>場の雰囲気がまとまっているのが、面白かった。<br>全員、発達凸凹の人か？と勘違いするくらい。<br><br>会は、夜中の0時を超えるまで行われた。<br>大人数の中にいるとスグに疲れが出てくる私は、<br>ホテルに帰ってから「疲れた～」などと倒れ込み<br>グチグチと文句を言っていた。<br><br>にもかかわらず。<br><br>ネットワークを作る会と言っておきながら、<br>何かを一丸とやりましょうというのではなかった。<br>（実は、こういうのも苦手だったりする。）<br><br>強烈な個性の集団にもかかわらず、<br>このゆるい感じが、ラクで楽しいかったな。<br>集団でも、こういうのだったらいいかも。<br>家に変えると、そんな気持ちに変わった。<br><br>なぜか、前でお話をすることになり、<br>「重たい話始まるよ！」って言われたにもかかわらず、<br>「はぁっ？重たい話ないよっ！」と返してしまう。<br><br>自分が発達障害であるということを、<br>特性が出た時に悩みがちにはなるものの、<br>一時期に比べて重たく考えていないんだなと気がついた。<br>「発達障害だから、こんなひどい目にあった。」とかは<br>元々、絶対に言いたくないのもある。<br><br>福祉、事業所、お医者さんと合わなかった話をしていると、</p><p>悪口を言っているようで罪悪感を感じることもあった。<br>でも、話していくうちに、<br>事実をありのまま伝えるのはいいな。<br>発達障害の特性にしても、イイことも不便なことも<br>伝えていけるといいな。<br>私にそういう気持ちがあるんだなということに気づけた。<br><br>一番面白かったのは、<br>「順調に落ちていますか」という言葉。<br>私自身、１回落ち始めると、とことん底まで落ちたほうが<br>回復も早いし、その後につながると思っている。<br>だけど、一般的には、最後まで落ちないように<br>対策をするのが主流のようだし、<br>「落ちている。」という言葉すら言えない。<br><br>私は、常々、人よりも落ちる頻度が多く、波が激しいだけ。<br>と豪語しているけど、それでも、落ちたときは、<br>なんで私ってこうなんだろうって思うこともあり、<br>この言葉に救われたのかもしれない。<br><br>人と接するのが苦手だけど、<br>いろんな人の話を聞くのは好きだ。<br>それに、発達障害は、脳の使い方が狭く偏っているので、<br>人の話を聞き、視野を拡げるようにもしている。<br>強烈な個性の人の話をたっぷり聞けたのはよかった。<br><br>いろいろ自分でやっていることに迷いが出てきて、<br>でも、日々のバタバタに流されて<br>見ないようにしていたモヤモヤ。<br>それがなくなって、やりたいことが明確になった。<br>帰ってきたら、重たかった身体と頭が軽くなっていた。<br><br>集団の中に入るという憂鬱な気持ちを抱えながらも、<br>行ってよかったな。<br>あっ、本当に行きたくないときには、<br>丁重にお断りするので、無理やり行ったんではないよ。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 05:36:20 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうが嬉しくないとき</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害の人は、小さい頃からガミガミと叱られて<br>自己肯定感ってやつ？が、低い人が多い。<br>何ヶ月か前に「とほの会」をした時、その話題が出た。<br><br>あまりにも自己肯定感が低いから、<br>ほめても「そんなことない。」とか「違う」と言って<br>喜ばない。その前に反応がない。自己肯定感も上がらない。<br><br>で、どのようにしたらいいか。<br>何かしてもらったことに対して<br>「ありがとう。」と言うと喜んでる反応があるし、<br>自己肯定感も上がってるという話があった。<br><br>私は、小さい頃から、特に父に外見をけなされていた。<br>なので、たまに外見をほめられたとする。<br>お世辞を言わない人からでも、お世辞を言われているよう。<br>「そこは褒められても嬉しくないんだよな～。」と<br>言ってしまう始末。<br><br>うんうん、確かに当たってる。<br>そう言いながら、それは、その場で終わった。<br><br>で、つい数日前。<br>職場にバレンタインチョコレートを持って行った。<br>自分で配るのに抵抗があり、<br>代表の椅子の上に置くという暴挙に出る。<br><br>代表が、「恥ずかしがっていないで、自分で配れば。<br>夕食の時にバラ撒けばいいんだよ。」と教えてくれた。<br><br>で、<br>私が放った言葉。「お礼言われるが面倒くさいから、<br>私がいないときに配ってほしい。」<br><br>「俺ら、ついに面倒くさいって言われた。」と代表。<br><br>「違う、違う。どこへ行ってもこうなんです。」と私。<br><br>例えば、<br>昨年1月～6月まで行ってたアルバイトでの出来事。<br>チョコレートは、私がいない日に宅急便で届くように手配。<br>アルバイト最後の日に持っていったお菓子は、<br>「私が帰ってから配ってください。」と言って渡した。<br><br>そういう時に言われる「ありがとう。」って、<br>言ってくれる人に、ほんとうに失礼なんだけど、<br>あまり嬉しくなく。<br>言われた後の自分の反応を考えると、面倒くさくなる。<br>ついついこんな対応をとってしまう。<br><br>いつも喜ばないかと言われればそうではなく。<br><br>いたずらをして、あまったバレンタインうまい棒を<br>ある人の席に隠しておいた。<br>それを見つけた時、ビックリしながら喜んでいる姿を見ると<br>やったぁ！って嬉しくなる。<br>なんなんだろう。<br><br>その後、仕事の話になり。<br>「○○の仕事どうなった？」みたいなことを言われ。<br>「はぁっっっ？？？机の上に置いたけど。<br>　チョコレート見つけたがに、<br>　なんで、その書類みつけれんかな。」<br>ちょっと半ギレになる私。<br><br>「チョコレート目立っとったもん。」と言われ。<br><br>あー確かに。<br>普通は、書類よりもチョコレート見つけるわな。<br>ちょっとだけ冷静になる。<br><br>他の人だったら、<br>チョコレート見つけてもらえんだら怒るんかもしれん。<br>心の中で、反省し始める。<br><br>そして、書類を見たときに「ありがとね。」と言われた。<br>それは、めっちゃ嬉しかった。<br>と、同時に、<br>「そのありがとうは嬉しいな。」と、つぶやく。<br><br>あと、お客さんの所に行って、<br>「終わったーーー！」と喜んでる姿を見ると嬉しくなる。<br><br>あーそうなんだ。<br>自分がやって満足したことに対して褒められるのは嬉しい。<br>そうでないことに対して褒められても、<br>何言ってるんだろうってなる。<br><br>元々、褒められても、自分が満足しないと<br>嬉しくないというのには気づいていた。<br>なんで、他の人は、褒められるとあんなに喜ぶんだろう。<br>不思議にすら感じた。<br><br>あらためて、とほの会でしてた話を思い出し、<br>自己肯定間が低いからかもな～、<br>自分が満足するまでやっていないと、<br>相手が気を遣ってお世辞を言ってるように<br>自分が受け取るからか～と、腑に落ちた瞬間だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12440881101.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 20:27:10 +0900</pubDate>
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<title>発達障害が原因？料理が出来ないエピソードと理由</title>
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<![CDATA[ 最近、真剣に悩んでいる。<br>コンビニの弁当と<br>自分が作ったまずい料理。<br>どちらの方が健康にいいのかって。<br><br>発達障害の人の多くの人が苦手としている料理。<br>私は、全くできない。<br><br>理由は２つ。<br>２つ以上の違ったことを同時進行できない。<br>手が不器用。<br><br>まずは、同時進行できないエピソード。<br><br>「野菜を切って用意しておく。<br>　お味噌汁の具をきっておく。<br>　その後、同時進行で、<br>　野菜炒めとお味噌汁は作れないの？」<br><br>そう聞かれたことがある。<br>私だって、やってみたことがある。<br><br>「野菜炒めている間に、<br>　お味噌汁沸騰したらどうすればいいんですか。」<br><br>質問をしてきた支援員の方は、<br>ちょっとキレていたカンジだった。<br>だけど、私は、こういうことに何回も遭遇した。<br><br>１回火を止めて、野菜炒めが出来る頃に<br>温めなおし、お味噌を入れる。<br>→お味噌汁の具が煮すぎて、ふにゃふにゃに。<br><br>そのまま、お味噌を投入。<br>→お味噌汁を沸騰させてしまい、不味くなった。<br><br>事務系のことなら同時進行できるのに、<br>なぜ同時進行できないのか。<br><br>事務系の仕事なら、同時進行していても、<br>自分が作業をしていないモノは、動かない。<br><br>料理は、作業をやっている。<br>それに加えて、手を離している作業も<br>刻々と状況が変化して、頭がパニックになる。<br><br>状況が変化しているのを察知する能力が高いので、<br>ムダに気がついてしまうのだ。<br>気が付くけど、どうすればいいのかわからない。<br>という訳がわからない状態に。<br><br>そして、手が不器用。<br><br>何回も料理をしていて、手を切った。<br>ひどい時には、病院に行った時。<br>小さい子供が頭を打って緊急で入ってきても、<br>その子よりも先に診察されるほど重症になった。<br><br>数日間、生活はもちろんのこと、<br>仕事もパソコンが打てないので支障をきたした。<br><br>バーベキューのお手伝いをしようとして、<br>包丁を握り、手を切りそうになる。<br>（切れる包丁だったら、<br>　ザックリと指をきいていただろう）<br><br>もう手伝わんでいいから、<br>飲んどる男の人達の相手をしていて。<br>とか、<br>炭から火をおこして。<br>と言われる始末。<br><br>パソコンを打つのが速いのに、何故…。<br>理由は、パソコンは、<br>キーの配置を覚えているから、打つのが速いのだ。<br>指が器用だからとかというわけではない。<br><br>スーパーの青果で働いていた時。<br>白菜を1/2とか1/4とかにカットして売る時。<br>均等の大きさに切れなかった。<br><br>その当時の青果部の課長に手を持たれて指導を受けるも<br>均等にカットできる日はこなかった。<br><br>その指導を受けている時。<br>「課長、えっちゃんの手を握っとる。<br>　今までだったら、セクハラになるからと言って<br>　女性には、女性に指導を任せていたのに。」<br><br>もてる課長だっただけに、<br>変な嫉妬を受けたこともあったな。<br><br>１品づつ作る練習をしたら、作れるようになるのかな。
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12168133330.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 02:56:56 +0900</pubDate>
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<title>【発達障害、うつ病】アドバイスの仕方によっては、意外な心の状態になる</title>
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<![CDATA[ 先日、アドバイスされて精神的に凹んだことが<br>立て続けにあった。<br><br>今まで、かなり自分の抱えている問題を<br>解決してきたつもりだった。<br><br>今でも。<br>自営業で踏ん張っている。<br>自分の抱えている問題を<br>少しずつ解決している最中だった。<br><br>そんな中、こんなメッセージが届いた。<br>「気の達人にみてもらうことによって、<br>　今えっちゃんが抱えている問題が解消するよ～」<br><br>その人は、そんなつもりはなかったのは<br>頭では理解できる。<br>でも、私には。<br><br>まだまだ問題を抱えているという<br>ダメだしをされた気分になった。<br><br>そして、自分が抱えている問題は、<br>人に手伝って解決してもらえるかもしれないけど、<br>他の人は解決することができない。<br>自分と向き合ってこそ、初めて解決できるのだ。<br><br>全然、メンタル関係のことを<br>やっていない人ならまだしも、<br>メンタル関係をやっている人が、<br>まだそんなコトを言うのか。<br><br>言葉のひとつひとつが、<br>ダメだしされたようだった。<br><br>悲しみと怒りを抑えるのに数日かかった。<br>めっちゃ泣いた。<br><br><br>その後。<br>当事者の人とお話をしていた時。<br><br>「しょせん～してもムダだからね～。」<br>話しをして笑っていた。<br><br>そしたら、他の人が話しに割って入ってきた。<br>しかも、自分はこうだったら大丈夫だったんだよ。<br>延々と話し始めた。<br><br>あの。。。<br>私は、それをやってもダメだったんだけど。<br>自分が大丈夫だったからって、<br>他の人も同じって思って欲しくないわ。<br><br>心の中でイラついて聞いていた。<br><br>自分の状態が少しよくなってきて、<br>他の人の役に立ちたかったのだろう。<br>それが、空回りしたような形になった。<br><br><br>どちらの場合も、<br>まず、心がそうなってるんだね。<br>心に寄り添ったり、共感するのがなかった。<br><br>いきなり、アドバイスがきた。<br>なので、「こうしてないから出来なんだ。」<br>延々とダメだしされている気持ちになった。<br><br>そして、相手がどんな心理状態で<br>アドバイスをしているのかが伝わってくる。<br>本当に、その人のために言ってるのかな？<br>自分のために言ってるんじゃないのかな、って。<br><br><br>そういう状態になっているんだね。<br>そう心に寄り添ってもらえるコトの方が、<br>アドバイスをされるよりも<br>何倍も嬉しい。<br><br>心に寄り添ってもらっている安心感。<br>それから、自分で行動を起こし、<br>自分と向き合っていけるのだ。<br><br>アドバイスがいらないとは言っていない。<br>相手のコトを理解しなくてもいい。<br>寄り添うことが大切なんだな。<br><br>ほんと寄り添ってもらったら、<br>どんなキツイことを言われても大丈夫なのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12166444626.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 23:30:24 +0900</pubDate>
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<title>【発達障害】同じ困りごとを持っている人と初めて会った</title>
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<![CDATA[ 先日、発達障害当事者の集まりに行ってきた。<br>内容は、その場だけで他に言ってはいけないが鉄則。<br>なので、私のコトで面白い展開になったので書いておく。<br><br><br>私は、携帯電話（いわゆるガラケー）と<br>タブレットを併用している。<br><br>タブレットを使う一番の理由が、カーナビ代わり。<br>これがないと道に迷って目的地にたどり着けない。<br>カーナビを使っても間違うくらいの方向音痴だ。<br><br>そんな話題から。<br><br>「オレも方向音痴なんですよ。<br>　必ず地図を拡大コピーしていくんです。」<br><br>「えっ？私、地図でも迷うよ。<br>　迷う時間も考えて、家出る時間決めるもん。」<br><br>「あー俺も、人に道聞く時間入れて<br>　家を出る時間決めますよ。」<br><br>自分も～自分も～と次々と現れる。<br><br>いつもは、そんな話をするとバカにされる。<br>そして、カーナビを使うから道を覚えれないんだ。<br>そう言われる。<br><br>そうではなくて、<br>そもそも、それがないと目的地にたどり着けない。<br>方向とかがさっぱりわからないのだ。<br><br>地図を持っていって道を間違えると、<br>どう行っていいのかわからなくてパニックになる。<br><br>Uターンしようにも、<br>中央分離帯とかがあるとUターンできない。<br>ひたすら間違えた道を進むことになり<br>不安になってくる。<br><br>その後、Uターンできたとしても、<br>どこの道を戻ればいいのかさえわからなくなる。<br><br><br>今まで、言ってたらバカにされていた。<br>それを覚える気がないと怒られたことも多い。<br>自分の努力不足か。。。<br>すっごい悩んでいた。<br><br>それが、同じ悩みを持っている人。<br>その会場には、半数以上いて驚いた。<br>ここまでヒドイのは、自分だけかなとも思ってた。<br><br>かなり嬉しくなり、安心したな。<br><br>悩み事は解決できなくても、<br>同じ思いを持っている人がいるだけで心強い。<br>そんな場があるコトがありがたかったな。<br><br>分母にいる人が違うと、<br>当たり前でないコト、普通でないコトが<br>当たり前、普通になるコトってあるんだな。<br><br>普通とか定型って言われる人に<br>合わせる必要ってあるのかな。<br>その人達も、みんな違っているから。<br><br>その人の特性を持ち寄って。<br>いろんな人が共生できる。<br>そんな時代になるといいな。<br><br><br>帰りに、同じ会に参した人が、<br>歩いて駅に向かって歩いていた。<br><br>車で送ることにしたんだけど、<br>その道中のお話も面白かった。<br><br>「私も、地図が読めなくて努力不足かと悩んでいたんです。<br>　でも、特性だったんですね。<br>　わかってよかったです、ありがとうございます。」<br><br>そう言われた。<br><br>自分が特性を持っているというコトは把握していても、<br>それが特性からではなくて、<br>自分の努力不足からだと勘違いしているコトって<br>多いんだろうな。<br><br>ちなみに、その日は、<br>道がわからないから電車で来たらしい。<br><br>電車で移動したほうが、迷わずにすむので<br>私も、タブレットを買うまでは、<br>電車で移動していたことが多かったな。
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12165922381.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 14:52:27 +0900</pubDate>
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<title>意外なコトがキッカケで働き始めた文房具店編</title>
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<![CDATA[ 最近、買い物をするのは、仕事関係のモノばかり。<br>なので、たまには自分にご褒美。<br>今、話題の『文房具図鑑』を購入。<br><br>文房具の使い心地や実際にペンで書いたもの。<br>イイコトも悪いコトも書いてある。<br>文房具を買うときの参考になりそうで嬉しい。<br><br>それを読んでいて、ふっと思い出した。<br>私、文房具店でアルバイトをしていた時。<br>そこの店長に「文房具オタク」と言われていた。<br><br><br>そもそも、そこの就職が決まったのは、<br>文房具が好きだったからだ。<br>でも、面接の時にそれを言ったのではない。<br><br>本屋さんと文房具屋さんが並んでいる、そのお店。<br>私は、本屋さんに面接を受けに行った。<br><br>でも、結果は、落ちた。<br>家から遠いという理由で。<br><br>なのに、<br>「文房具店のほうで採用できるかもしれません。<br>　後日、文房具店の店長から電話をかけます。」<br>そんな話になった。<br><br>後日、その店長から電話がかかってきて<br>文房具店への採用が決まった。<br><br>家から遠いと落とされたのに、<br>なぜ、同じ敷地内にある文房具店に採用になったのか。<br>ずーっと不思議に思ってた。<br><br>ある時、店長の口から採用の理由を聞くことになる。<br><br>それは、本屋さんの面接が終わった後。<br>文房具売り場に行って、文房具を見始めたのだ。<br>それも、売れ筋とか新商品ではなく、<br>定番が置いてある売り場に。<br><br>それを見た店長。<br>よっぽど文房具を緊急に買う用事があるか、<br>よっぽど文房具が好きなんだな。<br><br>そう思ったらしく、<br>本屋を落とすなら、文房具店にくれと言ったらしい。<br><br><br>その後、働き始めると。<br>文房具好きの本領を発揮。<br><br>お客さんに<br>「この万年筆のインク、ブルーブラックしかないの？<br>　ブルーが欲しいんだけど。」と言われ。<br><br>「このメーカーは、ブルーは売ってないんです。<br>　でも、使ってみるとブルーブラックみたいに暗くなく<br>　ブルーみたいな発色ですよ。」と言い、インクを売った。<br><br>その姿を見て、「さすがオタク」と言われ、笑われる。<br><br>その文房具店に売っていないボールペンで<br>書き物をしていた。<br>すかさず、店長がそのボールペンに食いついてくる。<br>早速、その文房具店でも売ることになった。<br><br>とか。<br><br>新商品がでると、店長と盛り上がり。<br>珍しい商品があると、店長と盛り上がり、<br>お取り寄せして使ってみるか。<br><br>とか。<br><br>文房具のメーカーの営業マンがくれば、<br>一緒に話しを聞かせてもらえる時もあった。<br><br>普通の人が買わない文房具を買って帰るときもあり、<br>「それ何に使うの？」とかって聞かれたりもしたな。<br><br><br>そんな楽しかった文房具店。<br>なんで、やめたの？って、不思議になるかもしれん。<br><br>実は、とある売り場を任されたとたんにパンクした。<br>発達障害がある人なら、同じ経験をした人もいるだろう。<br>売り場で発注をかけながら、レジの様子を見て入る。<br><br>同時に二つのことをする。<br>しかも、周りが見えなくなるほど集中するタイプなのに、<br>レジの様子を見ながら発注。<br><br>売り場がレジから近ければ、<br>まだなんとかなったかもしれない。<br>でも、遠くて、レジの様子がなかなか見れなかったのだ。<br><br>それが、かなりのストレスになって潰れてしまったのだ。<br><br>その頃は、まだ自分が発達障害だと知らず。<br>一気に仕事が多くなったので、ストレスで潰れた。<br>そう勘違いしていた。<br><br>でも、今、考えてみると、<br>発達障害の特性で、苦手なコトをし、<br>かなりのストレスを抱えたんだな。。。<br><br>ちょっとせつない思い出。<br><br>ただ、文房具の知識をかなりつけたのも、<br>発達障害の特性なんだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12162830925.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 08:24:09 +0900</pubDate>
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<title>精神障害者保健福祉手帳の有効期限かきれた</title>
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<![CDATA[ ４月30日。<br>無事に、精神障害者保健福祉手帳の有効期限がきれた。<br>心療内科へ行かなくなって５ヶ月くらい。<br><br>最初の頃は、正直、不安で不安でたまらなかった。<br><br>家庭環境や性格。<br>うつ病が治りにくいタイプであり、<br>ずーっとクスリを飲んでいかないといけない。<br>お医者さんからそう言われて、覚悟を決めていた。<br><br>今思えば、そんな覚悟いらない。<br><br>過去に１回、勝手に心療内科に行くのをやめた。<br>でも、しばらくすると体調が悪くなり、<br>結局は、心療内科へ通うようになった。<br><br>１回再発した人は、また再発しやすい。<br>６年以上うつ病を抱えている人は、<br>一生、クスリを飲み続けなければいけない。<br>そんなデータが出ていたからだ。<br><br>今、どんな状態なのかな。<br><br>心療内科に通っていた頃よりも、<br>少しずつ頭がハッキリしてきて、身体も軽い。<br><br>私は、精神面にダメージがくると<br>体調が一気に悪くなる。<br>というパターンを持っていたことすら忘れ去ってる。<br><br>心療内科へ行かないのが、当たり前になった。<br><br><br>「私は、治ったんだー！」とか、<br>「うつ病を克服したぞー！」とか、<br>宣言するつもりもないし、<br>そういう言葉を使うつもりもない。<br><br>実は、１回、回復していった時に、<br>かなり慢心したことがある。<br>それが終わりに向かっているのではなく、始まりだったのに。<br><br>今は、嬉しくもなく、喜ぶでもなく。<br>自然にそうなったってカンジ。<br><br>それに、お医者さんの言ったとおり、<br>私は、うつ病とかになりやすい性格なのかもしれない。<br>そう感じることがあるからだ。<br><br>最近、生活していて、<br>あ、あの頃は、こういう出来事があると、<br>こうやって崩れていったな。<br>そう振り返ることが、結構ある。<br><br>最近、頭がハッキリしてきて。<br>過去を思い出し。<br>なんで、あんな思考回路になってたんだろう。<br>恥ずかしくてたまらない。<br><br>特に人間関係。<br>自分から、ガラガラとシャッターを降ろしまくり。<br>私に対して踏み込んでこないで。<br>完全に、自分が拒絶反応を示していたのに。<br><br>どーせ、私は、みんなに嫌われているから。<br><br>自分の中に閉じこもった。<br><br>今やっと。<br>私が閉じこもってた態度をしたから、<br>私に接する人もどうしようもなかったんだな。<br><br>そっと見守っていてくれた人が沢山いたコトに気が付いた。<br>私が見ていた世界は、私が歪んで見ていただけだった。<br><br>自然に人に対する接し方が変わってきて。<br>そうすると、相手の反応も全然違うのだ。<br>手伝ってくれる人とか、手伝うよって言ってくれる人。<br>ほんの少しずつ増えてきた。<br><br>大勢でいる時にも、自分が居心地いい状態でいれるように<br>ムリをしなくなった。<br><br>何でも一人でやっているという気持ちだったのが、<br>いっさいなくなった。<br><br><br>今できていないコトがあっても、気にならなくなった。<br>うつ病の頃は、出来ないことが気になり。<br>早く成果をあげないと。<br>気持ちばかりあせってた。<br><br>そして、空回りする。<br>そして、潰れるの繰り返しだった。<br><br>今、ほんとノンビリ過ごしている。<br>こんなちょっとずつで大丈夫か？<br>でも、やっていれば出来るような気がするんだな。<br><br>すごい不思議。<br><br>きっと。<br>私は、いろんなコトに耐えれなくて。<br>逃げたくて、うつ病になったんだろうな。<br><br>何かある度に、身体動かなくなってたもん。<br><br>頭がハッキリしてきた今だからこそ、<br>そういうコトに気がつけた。<br><br>うつ病になって気が付いたこと。<br>せっかく、うつ病になったんだから。<br>ムダにせずにと心がけて生きていくのみなのだ。
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12155663263.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 00:54:40 +0900</pubDate>
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<title>【発達障害】いろんな方法、いろんなペースがあっていい</title>
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<![CDATA[ 最近、税理士試験の勉強を始めた。<br>そこで思い出したことがある。<br><br>今から10年ほど前。<br>私は、相続税法を３年連続で落ちた。<br>主な理由は、勉強不足。<br>でも、他にも理由があった。<br><br>その頃の税理士試験受験生のブログ。<br>理論を書かないで覚える。<br>書く時間がもったいないのと腕を痛めるから。<br>そういった理由からだった。<br><br>私も、書かないで覚えたほうが沢山覚えれる。<br>そう信じ込んでいたけど、なかなか覚えれない。<br>覚えたのにスグ忘れる。<br><br>他の受験生が一通り理論暗記を終えて、<br>何回も繰り返して覚える段階に入っているのに、<br>私は、全然覚えれなかった。<br><br>&nbsp; それで、焦るから、なお覚えれなかった。<br>&nbsp; かなり気持ちが追い込まれていく。<br>周りと比べる自分。<br>しかも、丸暗記するもんだから、応用がきかない。<br><br>以前、勉強していた時にはこんなんじゃなかったのに。<br>もっと若いうちに税理士試験に合格しておけばよかった。<br>覚えれないのを年齢のせいにしていた。<br><br><br>最近、勉強を再開してわかったことがある。<br>私、書くことによって、<br>頭が整理されて、しっかり暗記することができる。<br><br>&nbsp; しかも、１回書いて覚えたら、なかなか忘れないのだ。<br>&nbsp; 覚えたことをなかなか忘れないので、<br>&nbsp; みんなと同じペースで覚えなくてもいい。<br>遅れても大丈夫なのだ。<br><br><br>発達障害の検査にいって言われたこと。<br><br>&nbsp; 頭の中で考えていると、<br>&nbsp; ぐるぐる回って、考えがまとまらない。<br>&nbsp; 書くことによって、頭の中が整理されて<br>物事の効率がめちゃくちゃよくなる。<br><br>「それって、長崎さんが書いて整理するのが<br>　習慣になったからじゃないの。<br>　書かなければと思い込んでいるだけじゃないの。」<br><br>そう言われたことがある。<br>だけど、それは発達障害のコトを<br>よくわかってない人が言ったこと。<br><br>両方、やってみての結果なのだ。<br><br>私が何かをやる時。<br>人と違った方法の方がやりやすいコトが多い。<br>やり始めの頃は、全然できない部類に入る。<br>それがいつの間にか出来ているようになってる。<br><br>自分のやり方を掴めば、出来るのだ。<br><br>そして、人と違ったやり方をすると、<br>基礎をキチンとやってないんじゃないか。<br>そんな考えに囚われていた。<br><br>それは違っていた。<br>基礎をマスターするのに、<br>他の人と違った方法を取っていただけ。<br><br><br>&nbsp; 人と違っているから、<br>みんなと同じようにしないといけない。<br><br>そんな思い込みから、<br>すっかり自分のペースと強みをなくしてしまっていた。<br><br>せっかく発達障害とわかって。<br>&nbsp; 自分の特徴を把握しているんだから、<br>生かす方向に持っていくようにしよう。<br><br>そんな大切なコトに気が付いた。
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12153348137.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 04:56:54 +0900</pubDate>
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<title>【うつ病】薬を飲めば精神不安定が治ると勘違いしてた</title>
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<![CDATA[ 私は、発達障害からの生きづらさからか、<br>いつも上手くいっているときでさえ、<br>ずーっと精神状態がグラグラしていた。<br><br>34歳で派遣で働いた時。<br>パワハラをする上司の元で働いた。<br>私の精神不安定は、限界を突っ切った。<br><br>そこの派遣は退職したものの、<br>次の派遣先でも人間関係が上手くいかなかった。<br><br>私は、体調が悪くなり<br>いろんな所に検査に行った。<br>だけど、身体の不調は見つからなかった。<br><br>ある人に、「それって、うつ病じゃないですか。」<br>そう言われて、勇気を出して心療内科へ行った。<br><br>前々から、ネットで、うつ病チェックなるものを<br>やっていた。<br>「すぐにお医者さんに行くように」<br>何回やっても、そんな結果ばかりが出ていたのだ。<br><br>そんな状態だったので、<br>お医者さんに行けば、ラクになれる。<br>ホッとした。<br><br>お医者さんに行けば、精神不安定が治るって<br>勘違いしてた。<br><br>初めての診察が終了。<br>やはり、うつ状態。<br>薬を処方される。<br><br>処方された薬を飲むとラクになれる！<br>身体の不調も精神状態もよくなるのだ。<br>そう信じて疑わなかった。<br>もう、それにしか頼るものがなかった。<br><br>希望が見えた。<br><br><br>でも、それは勘違いだった。<br>身体は動かなくなった。<br>精神状態も、なお不安定になった。<br>職場に電話すらかけれなくなった。<br><br>派遣会社の担当者から、責められる日々が続いた。<br>何も出来なくなった自分を責める毎日が続いた。<br>他人からも自分からも、責め続けられた。<br><br>人間も怖くなった。<br>恐怖におびえる、毎日だった。<br><br>そして、職場は強行突破して退職するコトに。<br>でも、退職の挨拶すら行けなかった。<br><br>そのことから、私の自己否定が<br>とどまることを知らなかった。<br>毎日、生きていくのがツラかった。<br><br><br>身体が重たくて動かない。<br>私は、精神状態が体調に直結する。<br><br>なのに、お医者さんには<br>「なんで仕事続かないの。」<br>「低血圧だから身体の調子が悪い。」<br>そう言われ続けた。<br><br>もう限界を超えた。<br><br>心療内科に行っても、<br>身体は、重たくて動かない。<br>精神状態もラクにならない。<br>全然、眠れない。<br><br>そんな状態が続いたので、<br>心療内科へ行くのをやめた。<br>行っても何も変わらないから。<br><br>今思えば、その決断は正解だったのだ。<br><br><br>なのに、また転職先で<br>職場に溶け込めず、人間関係が上手くいかなかった。<br>眠れない、頭痛がする。<br>検査しても、異常はない。<br><br>またしても、違う心療内科へ行ってしまう。<br><br>心療内科へ行って薬を飲めば、<br>精神状態が安定するだろう。<br>今度は、評判のいい心療内科だから治るだろう。<br>そう願って。<br><br>インターネットで、脳のセロトニンが<br>うつ病に関係している。<br>そんな記事を沢山読んでいたので、<br>なおさらそう勘違いしたのかもしれない。<br><br>でも、また、身体は動かなくなり。<br>精神状態は不安定どころか、<br>精神錯乱状態って言ったほうがピッタリくるかも。<br><br>今度は、心療内科へ行って、<br>薬を飲まないと治らない。<br>薬を飲むのをやめてはいけない。<br>もっと悪化するから。<br><br>そんな想いに囚われた。<br>強迫観念みないにもなってたかもしれない。<br><br><br>よくよく考えると。<br>薬を飲んだだけ。<br>そんな簡単なコトで性格が変わるって<br>可笑しな考え方だったんだな。<br><br>むしろ、変な方向へ悪化したように感じる。<br><br>その時は、相当追い詰めれた状態であり。<br>なにか逃げたかったんだろうな。<br>そういった状態だったんだ。<br>今だから、受け容れれるんだろうな。<br><br>周りの目とか普通とか。<br>いろんなモノを捨てていき。<br>自分のイヤな所も受け容れて。<br>生きやすくしていく。<br><br>それが、一番の回復への近道なんだな。<br>それは、後日、また詳しく書きます。
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12125111913.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 22:22:22 +0900</pubDate>
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<title>【発達障害】場の空気を読めないって本当？？？</title>
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<![CDATA[ よく発達障害の話題で言われる言葉。<br>『場の空気を読めない。』<br>果たして本当なのか？<br><br>私の場合。<br>確かに大人数の場では、そういう人だろう。<br><br>最近は特に、無理して浮かないように。<br>みんなと合わせて。<br>気を遣って動く。<br>そんなコトは、全然しなくなった。<br><br>自分がやらなくても、やる人がいるからだ。<br>やる人を見て、<br>やれない自分を責めたりする必要はない。<br>人には、その人に合った役割があるからだ。<br><br>みんな同じようにしなければならない。<br>そうしていると、大勢人数がいると、<br>みんな同じコトをしようとして、ムダがでる。<br><br><br>ただ、一対一でお話をする場合。<br>相手の感情は、ダダ漏れで伝わってくる。<br><br>話を聞いていると。<br>相手が言っている言葉の、<br>まだその奥底の感情も伝わってくる。<br><br>そういう感情だから、こう言ったのか。<br>とか、<br>本当は、こういうコトを言いたいのじゃないか。<br>そんな風に。<br><br>元々できていた訳ではない。<br>小さい頃は、相手が言っているコトすら<br>理解できなかった。<br><br>その人が、どういうつもりで言ってるかなんて<br>全然わからなかった。<br>相手が、どんな感情かなんて気が付かなかった。<br><br>　<br>なんで、そんな風になったんだろう。<br>発達障害の検査をしてくださった方が言うには。<br><br>『長崎さんは、人のちょっとした表情を<br>　覚えていったんだね。<br>　この表情の時は、こう。<br>　データを蓄積してわかるようになったんだね。』<br><br>あーそう言われれば確かにそうなのかもしれない。<br>人の表情は、よく見ていた記憶がある。<br>記憶力もかなりイイほうなのだ。<br><br><br>あとは、発達障害は、<br>いろんな情報が一気に入ってくる。<br>取捨選択が出来ない。<br><br>なので、空気が読めない。<br>そうではなく、<br>情報量が多すぎてどうすればいいのかわからない。<br>そういう人も多いのではないのだろうか。<br><br>発達障害は、脳の使い方が人と違っている。<br>モノを見るピントが外れている。<br>だから、「こうしたらオカシイかも。」<br>延々と考え続けるのである。<br><br>私も、いろんなコトが一気に<br>頭の中をぐるぐる回って、フリーズしてたから。<br><br>あまり考えないように。<br>人と違っているのが当たり前。<br>そう開き直ってから、うまく過ごせるようになった。<br><br>空気を読めないのではないのかもしれない。<br>そして、空気を読めなくても、<br>大人になったら、<br>少し軽減できるコトもあるんじゃないかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ecchan-house/entry-12122228687.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2016 23:45:01 +0900</pubDate>
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