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<title>ゆっくり、じぶんにかえろう</title>
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<description>もやもや、どきどき、いらいら…誰もが感じる子育て中の葛藤を投げ捨てたくなったら。</description>
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<title>片付けは赤ちゃんから</title>
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<![CDATA[ じみ～につらいこと。<br>子どもさんを連れて遊びにきてくださった方。<br>楽しく遊んでおもちゃもよろこんだことでしょう。<br>そして…そのまま帰る。<br><br>え～っ！！！<br><br>ま、ま、まじでっ！<br>5-6時間の滞在の上に、お片付けなしで～<br>すごすぎるわあと妙に感心してしまう。<br><br>ゲストには片付けをさせないというポリシーをお持ちのかたもおられるでしょう。<br>でも、そんな方でも、ご自身がゲストになった場合はやはり片付けをする姿勢が必要なのではないかしら。<br><br><br>やりたい放題でそのままなんて…お子さんの自立のチャンスがもったいないです。<br>自分の決着は自分で。<br>赤ちゃんだって、学べたら幸せ。<br><br>立つ鳥後をにごさず、というスタンスに気持ちよさを感じられる大人になるといいなあとぼんやり思っています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/echoinyou/entry-12083579500.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 00:22:43 +0900</pubDate>
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<title>ただただやる気が出ないとき　その１</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかだるい・・体も心も疲れてる気がする・・</p><p>子供を学校に見送って、ちょっと家事をして、特に急用もない日はちょっとソファーに横になろうかな～</p><p>ゴロゴロしながら無意識に考えてしまう。</p><p>こんなんでいいの？子育てしながら仕事をしてる人もいるのに。</p><p>または、仕事が休みの日こそ、いろいろしたいことがあるのに・・・</p><p>もっとなにかやらなくちゃ。私ももっと輝きたい。でも、だるい・・・</p><br><br><p>わかるわ～と思われた方、ありがとうございます！笑</p><p>理由はよくわからないけど、なんとなくだるくて、心もモンモンとしている感じ・・なんだかじんわり</p><p>つらいですよね。</p><p>それが、続けば続くほど自分を責めてしまって、なにやってるんだろうって。</p><br><br><p>でもね、子育てって疲れます！！！！</p><p>特に今は、３０代４０台で出産、子育てをされている方も多々おられる時代。</p><p>体力・精神力勝負の子育て、本当に日々お疲れ様です。</p><p>結婚前、出産前は、ご自身でバリバリ仕事をされたり、あちこち飛び回って豊かな時を紡いでこられたり・・そんな方は特に、「できる自分」とのギャップに小さなストレスを感じ続ける毎日かもしれません。</p><br><p>それで疲れないわけないです。</p><p>本当に、よくやっておられるのを、ご自身が気づかないだけではないかしら、と思います。</p><p>いやいや自分はそんなことないと思われる方！</p><p>今朝起きてから、何度お子さんのことを考えられました？無意識も含めて数えきれないはずです。</p><p>お母さんは日々、闘っています。自分自身と。</p><br><br><p>だるくなってもいいんだ、当たり前なんだって、どうか自分に優しくしてあげてください。</p><p>そしてできることなら、自分がゆっくりできる準備を、用意周到に計画しましょう。</p><p>することが「今日」あると、自分を責めるスイッチが入ってしまいます。</p><p>よりゆっくりできそうな日を選びましょう。</p><p>宅急便さえも届く予定のない日。なんならインターホンは音量０にしてみてはどうでしょう。</p><p>前日の晩に洗濯を済ませ、次の日の晩御飯まで作ってしまいましょう！カレーなんていかが？</p><p>ご飯も洗っておく。当日起きたら、炊飯器のタイマーをセットしておく。</p><p>掃除も気になれば前日の晩に。掃除機が難しければクイックルという手もあります。</p><p>物が出ていればできるだけしまっておく。</p><br><p>子供さんがまだ小さいとなかなかゆっくりできませんが、預けられる方は思い切ってその日は預ける。</p><p>預けられない方でも、家事がほとんどできていれば、いつもよりゆったり過ごせ、</p><p>子供さんの機嫌も不思議と良くなります。</p><p>そして、できれば午前中お布団を干しておいて、子供さんと横になれる時間があればふかふかのお布団で一緒に横になりましょう。</p><br><p>携帯はベッドに持ち込みません。</p><p>必要でない情報が多すぎて、かえって疲れてしまいます。</p><p>本を数冊お供に、どうでしょうか。</p><p>好きな飲み物を・・できれば温かいものをお手元に。</p><p>本を読みながら眠くなってしまったら、ゆっくり目を閉じて、至福のじかんを味わいましょう。</p><p>目が覚めたら「あ～豊かなじかんだわ」と声に出していってみてください。どうか、「寝てしまった・・・」の</p><p>負のサイクルに自分をもっていかないで。</p><br><br><p>自分はとってもよくやってるんだよって、気づいてあげてくださったなら・・・</p><p>ご自身に優しくしてあげらる余裕を、パパやママがどうかつくれますように。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/echoinyou/entry-12082199074.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 09:38:43 +0900</pubDate>
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<title>体重計よさようなら</title>
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<![CDATA[ ダイエット歴・・・早１５年。<br>幼いころは（特に）かなりぼ～っと過ごしていた様子の私。<br>象徴するかのように、小学校３年生以前の記憶がうっすらとしかありません。<br>ただ！自分が「太くて恥ずかしい」と初めて思った記憶ははっきりと残っています。<br><br>小学校二年生だった当時、健康診断で仲の良い友達が私の体重を見て「２８ｋｇ！私のほうが３ｋｇも軽いわ～やったね～～～」と！<br>その時の衝撃と言ったらまあ今でも覚えているくらいですから・・<br>ああ私って太ってるんだなあ。デブなんだなあ。やせてるほうが「やった～！」なんだなあ。<br>と思ったことさえ覚えています。今思い出せばなんだか切なくて、抱きしめてあげたいくらいですが。<br>当時の写真を見ても、脚は短いですがいたって標準体型。高学年に入るとむしろほっそりと・・・<br><br>でも、人って不思議ですね。<br>一度受けた衝撃が、思い込みになることがあるようです。<br>私はデブ。痩せなくては。<br>といつも心のどこかで思っていた気がします。<br><br>そしていつしか・・食事をいただく度に、太るんじゃないかという潜在意識といつも闘っていたような気が・・もちろん負けるんですけど、笑<br>でも、私も自分ではぽっちゃりしていると思っていますが、体重は標準です。<br>データが出てきても、「これで標準って、太くない？」なんて平気で思っていました。<br><br><br>食事をいただくのはカロリーを摂取するだけではない、本当は命をいただいているんだと、やっと、<br>本気で考え直さなくてはと思いつつあります。<br><br>http://www.buzzfeed.com/lorynbrantz/perceptions-of-perfection-across-borders#.uw2XMLpdyA<br><br>若い日本人女性の摂取カロリーが戦後を下回ったというニュース、衝撃でした。そんななか、<br>世界中の理想体型が乗っているサイトを発見。日本人の理想に一番近いのは実質、中国ではないでしょうか。<br>本当にこれでいいのかしら。まともな感覚ってなにかしら。あらゆる意味でグローバルになれば<br>もっともっと楽になれるのでは？？怠惰、という意味ではなく、です。<br><br><br>お母さん、その体重計本当に必要ですか？<br>お父さん、お母さんが、自身の美しさを体重計で量らない愛を、どうか！<br>私は体重計に乗らないと決めました。<br>体の声を聴きながら、鏡に映る自分を認めながら過ごしてみたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/echoinyou/entry-12079431759.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 20:15:11 +0900</pubDate>
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<title>発達障害を疑うとき</title>
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<![CDATA[ 待ちに待ったわが子の誕生！<br>結婚より先に授かり、葛藤されたお母さん。<br>長い不妊治療の末に、やっと授かったお母さん。<br>妊娠中にトラブル続き・・入院まで経験されたお母さん。<br><br>やっと、やっと誕生したわが子。慌ただしい毎日の中で笑ったり泣いたりの子育てです。<br>・・・が？？<br>なんだかおかしい。<br><br>やけに繊細な気がする。<br>やけに動き回る気がする。<br>やけに言葉が遅い気がする。<br><br>もしかして・・・発達障害？？<br><br>と、一度も疑わず子育てされるお母さんのほうがもしかすると珍しい・・・という時代に<br>なったかもしれませんね。ほとんどの場合は杞憂に終わります。<br>一方で、本当に発達障害がある場合には早めに支援を始めることが得策と考えられています。<br><br><br>多くの方がすでにご存知の通り、発達障害にはっきりとした分け目はありません。クリーム色が少しずつ色を濃くし、黄色になってさらにオレンジに・・というグラデーションのようなイメージで語られます。<br>個性なのか発達障害なのかという判断は、見る人の見方やその日のこどもの状態に左右されることが少なからずあるようです。<br><br><br>大人と同じように、こどもたちの得意も苦手もそれぞれです。<br>得意なことは伸びるといいな。<br>苦手なことは少しずつ克服できたら。<br>発達障害も同じです。<br><br>発達障害をもつこどもたちは、苦手なことが主に人とのコミュニケーションの中にあり、<br>そのために現代社会では生きにくさを、とても感じると言われます。<br><br>そのために、「療育」といって、生きにくさを楽にするための教室、塾？のような場所があります。<br>療育にもいろいろとスタイルがありまずが、どれもこどもの「苦手」に合った指導や支援が入ります。（残念ながら療育といいながらいい加減な教室もあるようです。可能であればいくつか訪問してみることをお勧めします。）<br><br><br>年齢を重ねれば重ねるほど、社会生活は複雑になりますが、続けて通うことでその時のこどもに必要な支援が得られ、生きやすくなっていく・・と考えられています。<br><br>お母さんとして、わが子が発達障害であると認めるのはつらい・・・と思われる方がほとんどです。お母さんの心のケア、ゆったりとお話を聞ける相手、とても大切です。発達障害あるなしにかかわらず、お母さんが安心されていることがこどもの安心につながります。<br>当然、一度「がんばろう！」と思えたからといって、気持ちに波がないはずはありません。<br>大波小波がやってきたときに、お母さん、お父さん方が「一人じゃない」と信じられる場所が必ずどこかにあります。<br><br>唯一無二のこどもさんの存在を、どうかそのまま、ありがとうと思える瞬間が訪れますように。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/echoinyou/entry-12078890054.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 11:11:40 +0900</pubDate>
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<title>ほめる？しかる？</title>
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<![CDATA[ 「ほめて育てよう！」というメディアの大きな声が聞こえます。多くの本も出版されているようです。ほめて育てる中で、こどもが幸せに生きるための自己肯定感が育つとのこと。<br>確かにそうだわ～<br><br>一方、「叱らない大人が増えた」というぼやきも、あちらこちらから聞こえます。こどもを尊重するといいながら野放し状態では、生きていくためのたくましさは育たないとのこと。<br>確かにそうだわ～<br><br>最近読んだ本の中では「ほめることもしかることもしない」という哲学者の考えが大きく取り上げられていました。　ほめたりしかったり、大人の評価を常に与え続けていると、他人からの承認を得ないと満足できない大人になってしまうとのこと。<br>新しいわ～それもそうかも<br><br><br>いやいや、なんなんだ！結局なにが正しいんだ！とつっこむ心の声。<br><br><br>私は思います。<br>それって好みの問題じゃわ、と。<br><br>教壇に立っていた時思いました。愛情をもって子供を導きたいという熱い思いを持った先生たちの中でも、考え方はバラバラ。よってアプローチの仕方も違う。<br>ほめられることでのびのび育つ個性。叱られることで自覚を持ち団結する個性。<br>どのこどもが幸せか・・・誰にこたえられるでしょう。<br><br><br>むしろ怖いのは大人たちが子育ての「こうしてみたい」という直感や欲求を抑え込み「こうあるべきだ」に自らの気持ちを従わせようとすることでは。<br>わけがわからなくなったら、周りの声の大きさをボリューム「小」（または消音）にしちゃいましょう。<br>物理的に、テレビを消す。スマホはマナーモードに。電気を消してお風呂に入るのなんておすすめです。そして、自分自身の「快・不快」に耳を澄ましてみるのはどうでしょう。<br><br><br>自分にはどんな向き合い方が楽か。心地よいか。<br>それがきっとこどもを一番豊かにできる向き合い方だと信じられる環境にママやパパがいますように。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/echoinyou/entry-12078523073.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 11:12:28 +0900</pubDate>
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