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<title>エコかな？ブログ</title>
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<description>環境に関する事など、自分勝手に気が向くままに・・・</description>
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<title>超久しぶりに書きます！</title>
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<![CDATA[ <p>1月末から仕事で激多忙な生活でした<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><p>ブログを更新する余裕はまるで無しでした。</p><br><p>なんとか、大きな山場を越えたので（また、直ぐ多忙ですが）、</p><p>ちょっとだけ書きます。</p><br><p>今、爺湖サミットが開催され、温室効果ガス削減について</p><p>いろいろ議論を交わされているところですね。</p><br><p>つい数年前から比べれば、世界は変わったのでしょうか？</p><p>テレビでは、エコ番組ばかりだし、</p><p>世界の主要国のトップも顔をそろえて温室効果ガス削減の段取りと・・・</p><br><p>私は、変わったと信じたいのですが、どうもパフォーマンスの域を出ていない。</p><p>そんな気がします。</p><p>このサミットが、主要国の環境コミットメントであり、実現に向けた</p><p>さまざまな取り組み複雑な利害関係を超えて行われることを祈ります。</p><br><p>さて、日本では、コンビニの深夜自粛などがニュースになっております。</p><p>これは、使用電力削減による温室効果ガスの削減を促進することを</p><p>意図していると思われます。</p><p>しかし、深夜の電力の発電方法からみると、ほとんど原子力。</p><p>原子力を肯定するわけではないのですが、石油・石炭火力等の</p><p>運転削減にはあまりつながらないのです。</p><p>つまりは、コンビニ等の深夜自粛で削減可能な、温室効果ガスは、</p><p>わずかであろうと容易に想像できます。</p><br><p>むしろ、昼から夕方の火力発電が多く運転されている時間帯での</p><p>温室効果ガス削減を考えなくてはいけません。</p><p>たとえば・・・サマータイムの導入。</p><p>日本全国、時計の針を一時間とか進めてしまうのです。</p><p>そうすれば、太陽が昇っている時間をフルに使うことができ、</p><p>少なからず照明用の電力を削減できるのです。</p><br><p>一般庶民にできる温室効果ガスの削減は、</p><p>会社組織であれ、家庭であれ、出費する対価に比例するので、</p><p>程度の差はあるとしても、浸透しているものと思われます。</p><br><p>また、技術の進歩を期待しても直ぐには難しいですね。</p><p>たとえば、この原油高騰で電気自動車がほしいと思う方は</p><p>たくさんいると思います。</p><p>しかし、まだ手軽に購入できる価格帯でもなく、その能力にも限界があります。</p><p>時間に追われ一日に距離を多く走る方（温室効果ガスを沢山出す方）こそ</p><p>この現状の電気自動車を敬遠することでしょう。</p><p>高価な燃料を給油し、出したくも無い温室効果ガスを排出し</p><p>続けているのが現状です。</p><br><p>次に、劇的な温室効果ガスの削減を目指すのなら、</p><p>制度の面でのテコ入れが必要と思われます。</p><br><p>是非、サマータイムの導入を希望します。</p><br><p>（追伸）</p><p>各種システムエンジニアの皆様が、金融システムや流通システム、</p><p>放送システム等の大規模システムをサマータイム対応させるため</p><p>深夜残業が続き、温室効果ガス増加にならないことを祈ります。</p><p>でも・・・深夜の発電方式の大部分は、原子力だから。。。。</p><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 19:02:48 +0900</pubDate>
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<title>時間と環境</title>
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<![CDATA[ <p>最近、大きな仕事に取り掛かっている事もあり</p><p>中々、ブログを書く時間がとれず更新も途絶えていました。</p><p>しばらくぶりにペンを・・・指をとります。</p><br><p>最近は、とても冬らしく朝には自動車のフロントガラスが凍りついています。</p><p>今朝程も、フロントガラスを解凍すべく、自動車に乗り込み暖房全開でしばし待っていました。</p><p>しかし、一向にガラスは解凍せず、むしろフロントガラスの内側が曇ってきました。</p><p>「これでは視界不良過ぎ！」とタオルでガラスを拭いてみたら、</p><p>なんと、内側が凍結しています。</p><p>私は、暖房と間違えて、冷房全開で車内で待機していたのでした。。。。</p><br><p>それに気づくまで約5分。最近は、少しお疲れ気味です。</p><p>だからこそ、朝の布団の余韻タイムはとても大切なのです。</p><br><br><p>現在の仕事場はちょっとした出張です。</p><p>通常なら事務所から自動車で30分程度のところですが、</p><p>ここ何日か冬らしい天候で路面状況も悪く、渋滞で一時間程度かかります。</p><br><p>そこで私は、最近高速道路をよく使います。</p><p>ちょうど近所のインターチェンジの次のインターチェンジの近くが仕事場だからです。</p><br><p>朝のラッシュを考えると、天候による速度規制があっても高速道路のほうが、</p><p>断然早く仕事場に到着します。</p><p>なおさら、最近疲労で朝が辛い私には、必然的な選択とも言えます。</p><br><p>ふと、燃料計をみると、普通の道路を走って通勤するよりも</p><p>高速道路を走行したほうが、燃料消費が抑えられている事に気づきました。</p><br><p>これは、高速道路が仕事場まで直線に近いルートを通っており、</p><p>通常の通勤路より走行距離を短くできていること。</p><p>定速走行をすることにより、燃費が向上していることが考えられます。</p><br><p>つまりは、高速道路を使用した事により、時間を節約し、環境にも優しくできたのでした。</p><br><p>しかし、デメリットもあります。それは通行料。</p><p>毎日、私の小遣いから出て行く、通行料・・・・</p><p>環境の事を考えると仕方ない出費である。と、言い聞かせつつ</p><p>朝の布団の余韻タイムをギリギリまで満喫しています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10072446200.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:29:15 +0900</pubDate>
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<title>今度は印刷インキで・・・</title>
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<![CDATA[ <p>エコ偽装が最近話題ですが、</p><br><p>今度は印刷インキが偽装だそうです。</p><br><p>環境に優しいとされる「ソイインキ」、ソイとは大豆で、</p><br><p>印刷インキに含まれる石油系用材の一部を大豆油に換え、</p><br><p>アメリカの大豆油協会が認定したインキです。</p><br><p>たぶん・・・石油系用材の20～40%を大豆油に換えたものだっと記憶しています。</p><br><br><p>それが、大豆油の含有量が適合基準外であるのにもかかわらず、</p><br><p>「ＳＯＹＩＮＫマーク」や「エコマーク」を表示していた問題です。</p><br><p>印刷関連の方は、よーく知っていると思いますが、</p><br><p>当初のソイインキ（適合品）は、乾燥が悪く、裏写りしてしまい</p><br><p>大型オフセット輪転機のようなドライヤー（ガスバーナーでインキを乾燥させる）が</p><br><p>搭載されているような印刷機でなければ使い物になりませんでした。</p><br><p>しかし、最近では、乾燥機構を持たない印刷機でも使われています。</p><br><p>何だか、あやしいと思っていたところですが、やっぱり偽装。</p><br><br><p>今や、企業経営は環境戦略が大きなポイントです。</p><br><p>だから、ISO14001やソイマーク等のブランドがもてはやされています。</p><br><p>環境は、ブランドではありません。</p><br><p>印刷業界では、3年前位に環境保護印刷推進協議会と言う所で</p><br><p>「クリオネマーク」と称する、環境に優しい印刷認定マークを作りましたが、</p><br><p>これも、どうみても機材メーカーの陰謀としか思えない認定基準です。</p><br><p>「環境を商売にすること」＝「継続的な環境対策」と思いますが、</p><br><p>やりすぎはいけません。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10070028611.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 18:55:16 +0900</pubDate>
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<title>もう一度活かす。</title>
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<![CDATA[ <p>今、大量の廃棄物と戦っています<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"></p><br><p>たぶんバスケットコートが2面取れる体育館が一杯になるくらいの廃棄物です。</p><br><p>中には、プラスチックや金属や、木屑やガラスや瓦礫、そして生ゴミ等々</p><br><p>ホント、全てまとめてそのまま捨てたい気分です。</p><br><p>しかし、環境のことを考えると、分別しなくてはいけない。</p><br><p>一つ一つゴミの顔色を伺って、「もう一回活きたいかい<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">」って</p><br><p>声をかけている感じです。</p><br><p>みんな、地球の底から掘り出された、石油や鉱石から生まれた物。</p><br><p>掘り出す事に使われたエネルギーと</p><br><p>形を成すために使われたエネルギーを考えると、放ってはおけません<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><br><p>なんとか、再生させるべく全力投球です<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10068663937.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:52:05 +0900</pubDate>
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<title>ISO14001とか。</title>
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<![CDATA[ <p>ISO14001は、環境マネジメントシステムの代表格です<img height="16" alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16"></p><br><p>最近はあまり見聞きしませんが、一時期は認証取得で環境対策は完了ですみたいな風潮がありました。</p><p>先を急ぐように認証取得をしていた時代です。</p><p>つい数年前なのに最近では、遠い昔の気さえします<img height="16" alt="時計" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" width="16"></p><br><p>ついついISO14001の認証取得と聞くと、「相当環境に優しいな<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」なんて思いがちですが、</p><p>ISO14001は、環境に優しい企業や組織を認定するものではりません。</p><p>環境保全や改善の仕組が規格書に対してちゃんと行われているか認定を行っているものです。</p><br><p>ですから、普段から環境を第一に考え行動している組織には不要かも知れません。</p><p>ただ、目的・目標やルールを明確にして、計画・実行・確認作業を行い、継続的に改善していく上では、よくできた仕組みです<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"></p><br><p>しかし、問題があります。</p><p>あくまでシステム（仕組み）の認証ですから、規格書に書かれた仕組みを構築・実行すれば、基本的に認証取得ができます。</p><p>企業がどれだけ環境に負荷をかけているか、CO2削減の為に何を行っているか等を公表しなくても問題ありません。極端な話、審査の前に各種記録を揃えて全員の口裏を合わせれば何とかなっちゃいます。</p><p>例えば、何か基準があって、環境へ与える負荷（電力、燃料等消費量や製品やサービスが環境に与えるダメージ等）がレベル○○以下なら認証って感じであれば、より解りやすいなぁっていつも思います<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>その点、環境マネジメントシステムである環境省のエコアクション２１に関しては、基本的にはISO14001とよく似た構造ですが、中小企業が取り組みやすいよう考えられたシステムです。（審査費用もお得ですし）</p><p>その中では、環境活動レポートを外部へ公表することを要求事項としISO14001との違いが、ここにあります。</p><p>それは、企業や組織側へ環境改善へのプレッシャーとなり環境活動の推進源となりえます。</p><br><p>勝手な主観ですが、エコアクション２１のほうが、実効性がある環境マネジメントシステムであると思われます。</p><br><p>私も一応・・・今年こそは、エコアクション２１審査員に応募してみようと念じています<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10068028289.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 21:01:15 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの雪に</title>
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<![CDATA[ <p>私の住処に本気で雪が積もったのは、いつぶりだろう<img height="16" alt="雪の結晶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" width="16"><br></p><p>前シーズンは、暖冬で雪の思い出が殆どない。</p><br><p>環境を軸に考えると、正直、雪が降ると何だか安心する。 しかし、生活を軸に考えると、道路状態、寒さ等、不安や心配になる。</p><br><p>まったく、自分に都合がよく色々考えられると思いつつ、</p><p>まずは、明日、積雪で渋滞が予想される為、いつもより早く家をでる事が辛い。</p><br><p>以前、雪深い地域の方々とディスカッションを行った。</p><p>雪を見ると彼らをいつも思い出す。</p><br><p>環境に対して、出来る事から始めようと言う議題でのディスカッション。</p><p>「私たちは豪雪地帯なんだから、出来ない」の一転張り。</p><p>アイドリングストップについては、「冬場の暖機運転は大切だからムリ」とか、灯油やガソリンの使用量の削減では、「寒いからムリ、道路状況が悪いのだから燃費が悪い」とか。</p><p>何ともネガティブ。</p><br><p>「出来る事から」は、生命の危険や個人の財産を犠牲にしてという事とは違う。</p><p>必要なものは必要なもの、その他の無駄な部分や、ほんの僅かでも何か出来る事を考えてほしいとの意だったのだが。 </p><br><p>しかし、彼らは、本気で環境に向き合っていたと思う。</p><p>だからこそ、意見を本気でぶつけてくれたのだと。</p><p>また、ひとつずつ、出来ない理由を言葉にしてくれた事。</p><p>それは、彼らなりの整理でもあったのかなと思う。</p><br><p>例えば、悩み事がある時、友達に話を聞いてもらうと、大抵、スッキリするし、方向性が見える。それは、共感と言う癒しがあるから、落ち着いて論理的に物事を整理し考える事が出来るからである。 </p><br><p>ディスカッションは、カウンセリングと違うが、同じ情報整理効果は多いに期待できる。</p><p>つまりは、雪深い彼らもディスカッションのあと、「出来る事」や「方向性」は、見えたと思う。 </p><br><p>そろそろ、雪はやんだかな？ <img height="16" alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 00:22:44 +0900</pubDate>
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<title>牛のゲップで温暖化？</title>
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<![CDATA[ <p>お食事中の方は、ごめんなさい<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><br><p>昨日のニュースで、「動物のゲップのメタン除去技術を開発」ってのがありました。</p><br><p>簡単に紹介すると・・・</p><br><p>牛や羊などの反すう動物（食物を咀嚼→胃へ→再度口に戻して咀嚼を繰り返して消化する動物）</p><p>は、よくゲップをします<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16"></p><br><p>そのゲップには、メタンガスが含まれます。</p><p>メタンは、二酸化炭素の約20倍の温室効果があり地球温暖化防止には見逃せない温室効果ガスですし、</p><p>国内牛のゲップによるメタンガスを二酸化炭素に換算すると年間678万トンもあるんだそうです<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>私も、温室効果ガスの排出量を計算するとき、環境省の温室効果ガスの換算係数表を参考にしますが、</p><p>いつも「牛のゲップ」との記述をみて笑っていましたが・・・</p><p><font color="#ff0000">笑い事ではなかったのでした<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></font></p><br><p>ニュースに戻りますが、硝酸塩が含まれた牧草を食べた牛のゲップには、</p><p>メタンがほとんど含まれていないそうで、大発見とのことでした<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>いつも地球温暖化を加速させている代表格として、発電所や工場、自動車等を</p><p>思い浮かべがちですが、まだまだ表面に出てきていない、発生要因があるかも<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><p>と感じるニュースでした。</p><br><p>そこで、疑問<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">人間の呼吸による二酸化炭素排出量はいったい<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><p>と思ってネットで検索したら、計算した人がいました。</p><p>世界人口65億12百万人で換算したところ、<font size="3">21.49億トン／年</font>ですって・・・</p><p>ちなみに、<font size="3">一人当り943ｇ／日</font>の排出です。</p><br><p>と、言う事は一日中飲まず食わずで、約１kgの<font size="4">ダイエット</font>が理論上可能です<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>CO2排出ダイエットとでも呼ぶのでしょうか<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>と言うかただの断食<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10067654939.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:56:41 +0900</pubDate>
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<title>汚水処理実験：凝集沈殿法</title>
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<![CDATA[ <p>工場等で汚れた水は、水質汚濁防止法で定められた排水基準まで</p><p>浄化して放流しなければなりません。</p><br><p>この所の某大国の河川の映像等を見ていると</p><p>真偽の程は、定かではありませんが、とてもカラフルです<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>その環境や人体への影響は、大きいと思われます。</p><p>そうならない為に、水処理は必要です。</p><br><p>排水処理には色んな方法があります。</p><p>ネットでちょっと調べてみたら下記が代表的な処理です。</p><p>「中和・還元法」 「急速濾過法」 「凝集沈殿法」 「加圧浮上法」 <br>「活性汚泥法」 「接触酸化法」 「回転円板法」 「活性炭吸着法」 <br>「オゾン酸化法」 「イオン交換法」 「限外濾過法」 「逆浸透法」</p><br><p>今回は、その中でも歴史もあり簡単な「凝集沈殿法」の実験をしました<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>実験に使った汚水は、流れの無い淀んだ池で腐敗した汚水です。</p><p>はっきり言って臭いです。しかも、腐敗性のガスも発生しているようで、</p><p>表面は、ヘドロと気泡がいっぱいです<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><p>凝集沈殿法とは、汚れの微粒子を凝集剤によって、吸着し粒子を大きくさせ</p><p>重力で沈降させる分離処理です。</p><p>しかし、でもあまりにも微粒子過ぎるとこの処理は適しませんのでご了承ください。</p><br><p>実は、汚水中の微小な粒子（コロイド粒子）は、長時間放置していてもがあまり沈み込みません。<br>それは、コロイド粒子がブラウン運動と呼ばれる不規則運動をしているためです。</p><p>また、コロイド粒子は負に帯電しており、コロイド同士は反発しており仲良しではありません。</p><br><p>そこで、正の電荷を持つ凝集剤を添加し中和することによりコロイド同士が分子間力により結合します。</p><p>結果として、大きく育ったコロイド粒子は、重力により沈降するのです<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><p>沈んだ汚泥は、産業廃棄物として処分。</p><p>浄化された上澄みは水質基準を確認して河川へ放流するのが一般的です。</p><br><p>それでは、実験内容ですが<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><p>★材料★</p><p>○柄杓・・・汚水を汲み取ります。</p><p>○透明バケツ・・・汲み取った汚水を入れます。</p><p>○凝集沈殿剤・・・小さじ一杯</p><p>○気合・・・臭さと寒さに負けない意気込み<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>★実験方法★</p><p>１）汚水をバケツに3リットル</p><p>２）凝集剤を添加</p><p>３）まぜまぜ</p><p>４）放置・・・1分少々</p><br><p>★実験結果★</p><p>バケツ側面から観察すると・・・</p><p>黒ずみの原因物質がバケツの底から１／４程度の高さまで</p><p>汚濁物質が降り積もり、上澄み３／４が浄化されました。</p><p>しかし、 完全に無色透明と言うわけではなく、ややくすんだ感じです。</p><p>例えると一日放置した味噌汁って感じです。もやもやが沈んだ感じです。</p><p>全般的には成功でしたが、期待した程、浄化されなったと言うところが正直な気持ちです。</p><p>これは、凝集剤の種類や量、水温とか汚濁物質の種類が密接に関係していると思われます。</p><br><p>★実験の結論★</p><p>臭かった、寒かった<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><p>寒さや匂いで気持ちも凝集沈殿することがわかりました<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10067395090.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 20:07:18 +0900</pubDate>
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<title>小さな町のイベントで感じた環境教育（福島県伊達郡飯野町）</title>
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<![CDATA[ <p>今や環境教育は、小さな子どもから大人まで、</p><p>学校や職場そして、テレビ等を通じて行われています。</p><p>大変良いことだと思いますし、環境に関する情報も十分なものだと思います。</p><br><p>しかし、教わったことを自分なりの考えとして定着させる教育が、</p><p>全体的に不足していると感じています。</p><p>学習した事を基に、環境に対するそれぞれの考えを表現を通じて</p><p>結果として定着させる必要があると思います。</p><p>それは、将来的に個々の環境ポリシーとして根付くと考えています。</p><br><p>学校や職場の環境教育では、人類の環境へ向うべきスタンスや</p><p>何をしなければならないのか等の教育は行われており、</p><p>ちゃんとゴミを分別をしたり、電気をこまめに切ったりと行動へ移しています。</p><p>しかし、これは、あくまでもルールであり、コンピュータにプログラムされた</p><p>命令処理と変わらないのです。</p><br><p>先日、人口約5000人、東西南北が約5kmの福島県伊達郡飯野町の</p><p>小さな町の町起こしイベントに企画側として参加しました。</p><p>このイベントは「飯野町ほら吹き大会」と言うイベントで、</p><p>今年で通算11回目を迎える町民イベントです。</p><p>そこでは、将来の町のありかた、こうなって欲しいという意見を</p><p>寸劇や青年の主張風に、町長はじめ一般町民の前で面白おかしく表現し発表する大会です。</p><p>その会場では、第9回の大会より「初夢年賀状」と言う、小学生や一般の方々から募集した</p><p>町に対する将来への思いを込めた、絵葉書年賀状（Ａ４判）を掲示しています。</p><p>その年賀状を一枚一枚眺めていると、実に「環境に優しい町でありたい」と言う</p><p>希望が多彩な表現で、多く読み取れました。</p><br><p>私は、それらを見て環境に対する子供たちの関心の高さに</p><p>「この町の環境教育は成功している」と感じました。</p><p>なぜなら、特別テーマを指定していなくとも環境に優しくありたいと言う気持ちが</p><p>自分なりに表現できているからです。</p><p>また、老若男女問わず、多くの町民がこの「年賀状」を目にし、改めて環境の大切さや、</p><p>子供たちが望む将来像を理解し、また自分なりに考えたものと思います。</p><br><p>この「ほら吹き大会」も合併による余波で、存亡の危機です。</p><p>是非とも、地域コミュニティーの表現の場として、</p><p>環境教育の側面。そして、地域の活性化からも残して欲しいところです。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 21:02:01 +0900</pubDate>
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<title>高村外相の発言について</title>
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<![CDATA[ <p>高村外相が、揮発油税の暫定税率維持を含む特措法にからみ、</p><p>「ガソリン値下げは温暖化助長」としての発言をしました。</p><br><p>「日本が北海道洞爺湖サミット（主要国首脳会議）を主催しようとしているとき、</p><p>『ガソリン税を下げました、もっとガソリンを使いましょう』という態度でリーダーシップが取れるのか」<img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16"></p><br><p>確かに環境保護の立場から聞くとなんだか納得ですが、</p><p>彼の薄っぺらい発言に、日本のトップも環境への理解がまだまだだなーって思えます。</p><p>ちなみに私は、もともとガソリン消費を抑える努力をしていますから、</p><p>安くなる事は大歓迎です！<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><br><p>そもそも、温室効果ガス発生抑制の為の経済的手法として、</p><p>以前、国会審議された環境税（炭素税）を廃案にしておいて、</p><p>今回の暫定税率については、環境の為って・・・</p><p>こう言うの矛盾って言います。</p><br><p>私が政治家で、経済的手法を前面に出した温室効果ガス削減を行うのだったら</p><p>まずは、暫定税率を撤廃します。</p><p>いくらガソリンが安くなったからと言って、張り切って使う人はまれだと思いますし・・・</p><p>そして党の人気でも取っておいて、その上で、しっかりとした環境税を導入します。</p><br><p>燃料・電気等々のエネルギー全般に薄く広く環境税をかければ、</p><p>よりよい温室効果ガス抑制効果があると思うよ・・・</p><p>しかもお金も入ってくるし。</p><br><p>それとも、暫定税率って名前がつかないお金は、使いづらいのかな？？？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazu/entry-10066867543.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 09:03:08 +0900</pubDate>
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