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<title>ＧｏＭｉステーション</title>
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<description>環境問題。特に廃棄物に関連した記事を何となく語るこのブログは、何となく更新して参ります！</description>
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<title>夕方のにおい</title>
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<![CDATA[ <p>一昔前、営業帰りに通る山間部の集落を<br>通過するとき、楽しみな事がありました。</p><br><p>それは、夕方4時過ぎから集落に充ちる煙のにおい。<br>その正体は、風呂を沸かす為に焚いた薪からの煙。</p><br><p>なんだか懐かしくて。<br>「現代（当時の）でも、薪で風呂沸かしてるんだ！」<br>と、時の流れが緩やかな、土地に何だか感激したものでした。</p><br><p>今、その事を思い出し、今風に呼べば「バイオマス燃料風呂」<br>現在の温室効果ガスの算出基準から見れば、二酸化炭素排出ゼロ！<br>カーボンニュートラルな環境にとても優しいお風呂なのです。<br></p><p>ちなみにカーボンニュートラルとは、<br>薪などの自然木などは、光合成により大気中の二酸化炭素を<br>吸収し、燃やす事によってまた大気に戻ります。<br>例えば、燃料としなくても自然に枯れ朽ち果てます。<br>その際、有機物は微生物により分解され二酸化炭素として<br>また大気に戻って行きます。<br>つまりは、大気中の二酸化炭素の総量に影響を与えないもの<br>と考える事ができるのです。</p><br><br><p>しかし、本当は、固定化した二酸化炭素をまた放出するので<br>大気中の二酸化炭素は、また固定化するまで増加するのですが・・・<br>大規模山火事等が発生すれば、もちろん大気中の二酸化炭素は<br>一時的に増加しますものね。<br>（一瞬で成長する樹木があれば別ですが・・・）</p><br><p>色々、脱線しましたが、あの夕方の匂いは、<br>バイオマスで、カーボンニュートラルな環境に優しい<br>“素敵な香り”だったのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10508441936.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 19:28:27 +0900</pubDate>
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<title>廃棄物交換制度のススメ</title>
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<![CDATA[ <p>様々な事業所から排出される廃棄物<br>その中には、別の産業においては原料や材料となり得る<br>ものがあります。</p><br><p>例えば、木材加工業で発生した端材等は、<br>他業種においては燃料になるなど。</p><br><p>これを行政が橋渡しを行い有効に活用しリサイクルを<br>推進しようと言うのがこの「廃棄物交換制度」です。</p><br><p>なお、この制度は、必ずしも全ての自治体で実施している<br>訳ではありませんが、ちょっと検索しただけで下記の<br>自治体（抜粋）がヒットしました。</p><br><p>■奈良県<br><a href="http://www.pref.nara.jp/haiki/koukan/index.html">http://www.pref.nara.jp/haiki/koukan/index.html</a></p><p>■鹿児島県<br><a href="http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/recycle/info/seido/johokokan.html">http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/recycle/info/seido/johokokan.html</a></p><p>■熊本県<br><a href="http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/yuukouriyou.html">http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/yuukouriyou.html</a></p><p>■茨城県<br><a href="http://www.recycle-ibaraki.jp/04service/index.html">http://www.recycle-ibaraki.jp/04service/index.html</a></p><p>■栃木県<br><a href="http://park7.wakwak.com/~tochigi/kousha_008.htm">http://park7.wakwak.com/~tochigi/kousha_008.htm</a></p><br><p>名称が「交換」となっていますが、自社の廃棄物と交換する<br>訳ではありません。</p><br><p>各行政や関連団体において、事業者と廃棄物のリストが<br>登録されており、それを再度利用できる会社が、<br>紹介を依頼するシステムです。</p><br><p>その際、お金を払って買い取るか、無償譲渡とするのかは、<br>双方の話し合いとなるかと思いまが、通常ルートで原材料を<br>仕入れるより、格段にコスト削減になろうかと思われますし、<br>環境負荷の低減にも大きく貢献します。</p><br><p>是非ご活用ください。</p><p><br>また、余談ですが、面白い事に法規制上の状態も変わります。<br>　１．事業場の不要物　⇒　産業廃棄物<br>　２．譲渡決定　⇒　産業廃棄物<br>　３．運搬開始　⇒　商品<br>　４．受入先に到着　⇒　商品<br>よって、産業廃棄物のうちは廃棄物処理法が適用となり<br>保管基準等が厳密に定められています。<br>しかし、行政によっては状態の解釈も様々です。<br>上記１の段階から、譲渡目的のものとなれば、<br>廃棄物処理法が適用になりません。<br>同制度ご利用の際には各行政にご確認ください。</p><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10506729672.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 18:38:01 +0900</pubDate>
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<title>事業系一般廃棄物の自己搬入のススメ</title>
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<![CDATA[ <p>会社等の事業所から排出される事業系一般廃棄物、<br>皆様は、業者に依頼して収集運搬処分を行っていますか？</p><p><br>それともご自分で、区市町村の処分場へ搬入処分されて<br>いるでしょうか？</p><br><p>定期回収等で業者へ依頼されている場合、<br>自己搬入に切り替える事で、大幅なコスト削減が<br>出来る可能性があります。</p><br><p>廃棄物処理にかかるコストは大きく分けると<br>収集運搬費用と処分費用に分解できます。<br>処分費用は、各行政の基準によりますので、<br>業者が持ち込もうが、自分で搬入しようが<br>変わりありません。</p><br><p>つまりは、廃棄物を、処分場へ自己搬入すれば、<br>この収集運搬費用を節約する事ができます。</p><br><p>しかし、実際コストが下がるかどうか<br>最低限調べておかなければいけない項目があります。<br>１．廃棄物の種類（一般廃棄物か産業廃棄物か）<br>２．廃棄物の量<br>３．自社の廃棄物保管場所の有無<br>４．最低限必要な排出頻度（腐敗物はあるか）</p><br><p>上記１～４が下記に当てはまれば自己搬入をする事をお勧めします。</p><p><br>１．事業系一般廃棄物である（比較的近距離で処分可能である）<br>２．廃棄物の量（社用車に積める程度である）<br>３．廃棄物保管場所がある<br>４．2週間に一度程度の排出でOK（腐敗物は無い）<br>そして、固定給な暇な人がいる（コレ重要です！）</p><br><p>なお、業者に運搬を依頼すると収集運搬費用がかかります。</p><p>収集運搬費用の積算内訳は下記の通りですが、<br>自社で営業用等の車両があれば、１～４に関して、<br>既に負担している訳ですから二重にコストをかけることはありません。</p><p>また、５の人件費においても固定給の比較的時間がとれる方!?が<br>おいでになれば、カバーできます。</p><p><br>１．車両の減価償却費<br>２．燃料代<br>３．車検・修理費、重量税<br>４．消耗品（タイヤ・オイル等）<br>５．人件費<br>６．その他（運搬容器費用等）<br>７．収集運搬会社の利益</p><br><br><p>また、産業廃棄物でももちろん自己搬入可能ですが、<br>産業廃棄物処分場までの距離、処分場の暗黙のルール<br>（ヘルメットの着用、受付方法）等、産廃・建設業等で<br>慣れていない方にはちょっとハードルが高いかもしれません。<br>もちろん、産業廃棄物ともなれば、量的にもクレーン付の</p><p>トラックで積込するようなことになるでしょうし。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10505992678.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 20:31:59 +0900</pubDate>
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<title>消え行く単純焼却炉</title>
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<![CDATA[ <p>「この不景気で廃棄物が無くてね」<br>とある、廃棄物焼却処分場の担当者の言葉。</p><br><p>不景気が全ての悪者のように語る担当者<br>それは、本当だろうか？</p><br><p>実は、この廃棄物焼却処分場は<br>所謂、単純焼却を行っている処分場で、<br>焼却時の熱回収(サーマルリサイクル)も<br>焼却灰の再資源化（マテリアルリサイクル）も<br>行われていない。</p><br><p>私は、ここに明暗の差が出ていると感じている。</p><br><p>この処分場は、一般廃棄物と産業廃棄物の<br>木屑・紙くずを主に焼却している。</p><br><p>一昔前は、処分料金が割安との事で、<br>建物解体の木屑や企業の機密書類等、<br>伐採した樹木等が大量に持ち込まれていた。<br>しかし、現在は、状況が一変した。</p><p><br>運転コストでは、補助燃料の重油が高騰し、<br>需要の部分では、特に木屑は、チップ化しボード原料、<br>又はバイオマス燃料として低料金でリサイクルされている為、</p><p>破砕処理を行う中間処分場へ持ち込まれている。</p><p>よって、現在この焼却処分場へ持ち込まれるものは、<br>木質チップに適さない腐敗した木屑程度なのである。</p><br><p>「環境負荷もコストも低く」これが排出事業者の<br>考えなのである。</p><br><p>しかし、忘れてはいけない事がある。<br>平成１１年７月に議員立法により成立した<br>「ダイオキシン類対策特別措置法」により<br>多くの区市町村の焼却炉が経験した<br>ダイオキシン対策時の事を。</p><br><p>ダイオキシン措置法で改修工事が必要となった<br>区市町村の焼却炉、休炉の間、処理能力を上回る廃棄物に<br>排出抑制や保管を行政は強く訴えたのではないか？</p><p>この間行き場を失った事業系一般廃棄物である<br>木くずや紙くずの焼却を担ったのは、<br>もしかして、前項の単純焼却しか出来ない<br>焼却炉ではなかったのか？</p><br><p>廃炉への道を日々進む単純焼却処分場に<br>行政は、熱回収や発電施設等の設備投資費用を<br>補助や融資し、リサイクル施設として再出発させては<br>いかがなものかと思う。</p><br><br><p>追考：却処分時の熱を媒体に蓄え同処分場の熱エネルギー<br>で発電した電力を充電した電気自動車で各家庭に配達する<br>など、環境技術が向上することを望む。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10503358365.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 18:13:47 +0900</pubDate>
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<title>一般廃棄物の有料処理について</title>
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<![CDATA[ <p>家庭や事業所から出る生ゴミや紙ごみ等の</p><br><p>一般廃棄物は、区市町村に処理の責任があると</p><br><p>廃棄物処理法に定められています。</p><br><p>つまりは越境禁止であり、例え隣町の清掃工場が</p><br><p>凄く近くても持込んで処分は出来ない廃棄物です。</p><br><p>但し、区市町村の行政区に清掃工場が無い場合などは、</p><br><p>広域行政組合等を組織し、広域的に一般廃棄物を</p><br><p>受入処理する場合もあります。</p><br><p><br><br>各行政区の分別は、「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物」</p><br><p>となっており、多くの場合「資源物」については無料又は低料金で、</p><br><p>「可燃ごみ」「不燃ごみ」は有料処理で、指定のゴミ袋を使用する</p><br><p>システムだと思われます。</p><br><p><br><br>この有料処理についての目的についてご存知でしょうか？</p><br><p>行政区の貴重な事業収入に・・・・と言う事もあるでしょうが、</p><br><p>実際には、下記を目的とされています。</p><br><p>なお、説明は、私なりの解釈です。</p><br><p>（１）排出抑制や再生利用の推進<br><br>　　　　費用負担を軽減しようとする消費者心理をついた作戦。<br><br>　　　　資源物を無料化や低料金化することで、<br><br>　　　　分別を促進し、<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10499818930.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 17:23:08 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ足尾の季節</title>
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<![CDATA[ <p>去る2月8日、作家であり環境活動家であった</p><p>立松和平氏が逝去されました。</p><p>遅ればせながらご冥福をお祈り申し上げます。</p><p><br>さて、私が環境に関心を持ったのは、</p><p>その昔、小学校の道徳の教科書で、国内発の公害事件「足尾銅山鉱毒事件」に</p><p>関連し庶民のために行動する田中正造についての授業を受けた時です。</p><p>本来であれば「庶民のために身を粉にして、正義を貫いた」ことに感動するところでしょうが、</p><p>「何故か私は、銅の精錬工場の毒物水を無害化すればいいのに・・・」と、単純に思ってしまいました。</p><p><br>長い話は飛ばしますが、何となく化学に興味を持った私は、</p><p>ある時、国家試験の「公害防止管理者」に出会いました。</p><p>（参照：<a href="http://www.jemai.or.jp/japanese/qualification/polconman/index.cfm">http://www.jemai.or.jp/japanese/qualification/polconman/index.cfm</a> ）</p><p>そして、工場の水処理施設を見学し、参考書を読みあさり、やっとの事で合格したのでした。</p><p>公害防止管理者（水質2種）試験の合格証書を手にし、勝手に責任の重さを感じ、ふと思ったのが、</p><p>「日本の公害問題の原点である足尾に行かなければ・・・」</p><p><br>色々調べてみると、なんと足尾には今なお深い傷跡があったのです。</p><p>それは、煙害です。</p><p>精錬所周辺の山が銅を精錬する際に発生する亜硫酸ガスにより</p><p>木々は枯れはて、土は風雨にさらされ流出し無残な姿となっていました。</p><p>銅山操業時に、鉱毒による水質汚濁と煙による大気汚染が同時に発生していたのです。</p><p>正直、これだけの時間を経てもなお残る環境影響の大きさに改めて、驚かされました。</p><p><br>私は、この煙害の山を復旧する活動を行っている</p><p>「NPO法人 足尾に緑を育てる会」（参照：<a href="http://www.ashio-midori.com/">http://www.ashio-midori.com/</a> ）</p><p>が主催する緑化活動に参加する為、足尾に向かいました。</p><p>この会には顧問として立松和平氏がおられ、</p><p>現地で植樹の方法を直接指導して頂いた事を昨日のように思い出されます。</p><p>独特のやさしい語り口で、ゆっくり丁寧にそして確実に。</p><p><br>土が無い足尾の山肌は、階段状に張り巡らされた木製の土留めで</p><p>崩落をかろうじて免れている状態です。</p><p>歩くスペースは、狭いところで数十センチ程度。</p><p>狭い足場の崖でひたすら、土と苗木を運び植樹する作業を行います。</p><p>そして、夏には下草刈り、秋には見学会を行います。</p><p><br>興味がある方は、観光ついでに参加してみてはいかがでしょうか？</p><p>また、群馬県桐生市の桐生駅と栃木県日光市の間藤駅をむすぶ</p><p>わたらせ渓谷鉄道（<a href="http://www.watetsu.com/">http://www.watetsu.com/</a> ）を利用しても</p><p>風情があってとても良いですね。</p><p><a href="http://www.watetsu.com/"></a></p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10497203718.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:02:10 +0900</pubDate>
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<title>ボーダレス黄砂</title>
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<![CDATA[ <p>先日は全国的に黄砂が舞いました。</p><br><p>この黄砂は中国内陸部から飛来する砂ぼこり<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><br><p>空には国境が無い事を改めて実感する出来事でした。</p><br><p>さて、問題はここにあります。</p><br><p>「大気には国境がない」＝「他国大気に関する環境問題は日本にも影響する」</p><br><p>という事です<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><br><br><p>日本国内では、各種法規制により厳格に管理される化学物質も</p><br><p>他国においては、規制が無い又は非常にゆるい規制の国もあります。</p><br><br><p>例えば、ダイオキシン類<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><p>某国のダイオキシン類の規制値は、ＥＵのそれの10倍とか・・・</p><br><p>市場拡大の一途をたどる国においては、</p><br><p>もちろん廃棄物量が爆発的に増大することと考えられ、</p><br><p>厳しいダイオキシン類対策が施されていない廃棄物焼却炉が</p><br><p>次々建設されれば、大気中のダイオキシン濃度も上昇し</p><br><p>風に乗って日本にもなんて事が容易に想像できます。</p><br><br><p>今現在も苦しい思いをされている方もいらっしゃいますが、</p><br><p>高度成長期の公害問題は、被害者と加害者が明確でありました。</p><br><p>しかし、この地球大気の移動に関する環境問題や海洋汚染の問題、</p><br><p>加害者も被害者も膨大でそれを特定する事は非常に難しいと思われます。</p><br><p>これは、加害者が被害者でもありえる今般の地球温暖化問題のように、</p><br><p>世界が同じテーブルで取組む大きな地球環境問題だと思われます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10488564611.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 19:28:10 +0900</pubDate>
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<title>プラットフォームにて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">それぞれの家庭で不要となったゴミが旅立つところ</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br>それは、ゴミステーション<img height="16" alt="電車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" width="16"></font></p><p><br>ゴミにとって第二の人生を歩みだす駅だ。</p><br><p><font size="3">大抵のゴミは、使用済みであったり、</font></p><font size="3"><p><br>壊れたり、腐敗したり・・・</p><p><br>路上の隅で静かに駅からの出発を待つ</p><br><p><br>その中でも、もくもくと仕事を続けるものがいる。</p><br><p><font size="3">それは、壊れた炊飯器<img height="16" alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16"></font></p><font size="3"><p><br>本来の炊飯機能が壊れてもなお、</p><p><br>モノクロの液晶パネルで時を刻む</p><p><br>まるで駅のプラットホームに掲げられた時計のように<img height="16" alt="時計" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" width="16"></p><br><br><p><font size="3">きっと、最後の仕事は、ゴミ収集作業員へ</font></p><p><font size="3"><br>時を知らせる仕事であろう。<br></font></p></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10485944103.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 19:26:23 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました！</title>
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<![CDATA[ <p>始めまして<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>空いた時間を利用して、廃棄物を中心とした環境関連の</p><br><p>記事を書いていこうとブログを始めました<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><br><p>仕事柄、廃棄物と付き合うことが多く、そこから環境の事とか</p><br><p>何となく考えてしまいます<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><br><p>まぁ空いた時間に書いていきますので、気長に見てくださいね<img alt="かお" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eckazun/entry-10476774889.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:21:01 +0900</pubDate>
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