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<title>eclair083のブログ</title>
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<title>アウトランダー　時の旅人クレア1</title>
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<![CDATA[ 全3巻読み応えあるな〜って読み始めたら<br>思ったよりもさらに長いシリーズもので、<br>まだ完結してないっていうのにびっくりしたけど、<br>確かに面白いもんね。<br><br>未完の長編タイムスリップ物語っていったら、<br>王家の紋章を思い出す。<br>たまにすごく読みたくなる。<br>現代の恋人のジミーがすごくかわいそうで不憫可愛いけど、イズミル王子が好き。あとウナスが有能すぎて惚れそう。<br>以上王家の紋章。<br><br>アウトランダーの1巻読んで一番びっくりしたのはクレアが、彼の登場の仕方からして、タイムスリップ先で夫のご先祖様と恋に落ちてしまうのか？<br>場合によっては歴史が改変されてクレアの夫、最初からいないことになるんでないの？って勝手に心配していたら、<br>夫のご先祖様は見かけはおっとりしたエリートの夫の双子レベルでそっくりさんだけど、中身は女にも暴力を振るう残虐なサディストっていうなんとも気持ち悪いパターンでびっくり。<br><br>クレアが恋に落ちるのは夫のご先祖様が追いかけている敵対関係にあたるジェイミーという若者でした。<br><br>クレアと夫のフランクは不妊で苦しんでいるのですが、タイムスリップ先で夫にそっくりなご先祖さまジョナサンにクレアが尋問されてお腹を激しく殴られ子供がお腹にいたら、流産確実だなって言われるシーンがかなり気持ち悪かったし、怖かったです。<br>トラウマになりそう。なんか元の世界の戻れても夫に暴力を振られたように感じて夫との関係がうまくいかなくなりそうだなって思ってしまった。<br><br>1巻はジョナサンからクレアの身を守るため、ジェイミーとクレアが結婚するところで終わるけど、続きが楽しみ。3巻で終わらなくてもっと読めるのが嬉しい。
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 09:06:25 +0900</pubDate>
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<title>宴のあと</title>
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<![CDATA[ 宴のあと事件は教科書で習って知っていたけど、<br>三島由紀夫好きなのに未だ読んだことなかったので、<br>読んでみたら、すごく面白いじゃないの！！！<br><br>なんか年若い三島が書いた作品なのに老人に対する目線が老人自身が自虐するみたいにシビアで冷徹なんですよね。<br><br>すごい観察眼。エリートの元外交官たちが過去の自慢話をするときの終わりをかつての駐在国での言語での下ネタで締めるっていうのがなんか変にリアルで面白かった。<br><br>あとなんでこんなに女心がわかるんだろうか？ってくらい50歳の女心のひだがこれでもかって描れている。<br>50歳と60歳過ぎの恋なのに少女漫画みたいに2人が初めてキスをするまでのストーリーにキュンキュンしてしまいました。<br><br>あと政治家って普通の人よりやはり精力的な人が多いからか70歳過ぎててもこのエネルギッシュさっていうキャラクターが本当にリアルなのよね。<br><br>大作家の観察眼こわすぎ！<br>自分をモデルにこんな作品書かれたら、これは当然裁判おこしますわなっていう感想でした。<br>でも三島由紀夫にモチーフにされるのちょっと羨ましいかも。。。<br>鋭すぎる観察眼と作品を読んだ人の目はこわすぎるけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eclair083/entry-12678659614.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 21:22:19 +0900</pubDate>
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<title>ケーキの切れない非行少年たち</title>
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<![CDATA[ 自尊心の低さではなく自尊感情と現状の乖離が問題であるという言葉が一番印象的でした。<br><br>境界知能や軽度知的障害の方の生き辛さがこの本を読んで少しだけわかるような気がした。
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<link>https://ameblo.jp/eclair083/entry-12678388985.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 14:39:22 +0900</pubDate>
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<title>ケーキの切れない非行少年たち</title>
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<![CDATA[ 自尊心の低さではなく自尊感情と現状の乖離が問題であるという言葉が一番印象的でした。<br><br>境界知能や軽度知的障害の方の生き辛さがこの本を読んで少しだけわかるような気がした。
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<link>https://ameblo.jp/eclair083/entry-12678388905.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 14:39:22 +0900</pubDate>
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