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<title>Daikiのブログ</title>
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<title>【ギルドにおける役割(資源③)】</title>
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<![CDATA[ <div>【ギルドにおける役割(資源③)】<br><br>さて、今回はメリットとデメリットについてです。<br>それらの全てについて紹介するわけではありませんが…<br>デメリットを重点的に書いています。が、上手く導入さえすればそのメリットはここに書いてあるもの以上に得られます。<br><br>【メリット】<br>・資源の無駄を減らすことができる<br>容量以上に溜め込んでる場合は生産もされません…<br>資源を周りに投資することで、何かが足りない時に援助してもらえる環境を作ることができれば、自己解決するだけよりも結果として寿命は長くなります。<br>・互いの協力の機会が交流に繋がる<br>足りない資源を補い合うわけなので、自然とお互いに助け合う関係になります。そういう繋がりはメンバー全員が楽しめる環境を作ることができていると思います。<br>【デメリット】<br>・そもそも導入が難しい…<br>と言うのも、大体使う資源というのは偏ってきます。<br>例えば、兵士についてです。<br>作った兵士はできるだけ死者を出さずに数を増やしたいですよね？当然損はしたくありません。<br>一概には言えませんが、死にやすさは<br><br>歩兵&gt;=騎兵&gt;弓兵&gt;攻城兵器<br><br>だと考えています。<br>攻城兵器はそれほど数も要しませんから<br>弓兵、次に騎兵を育てたがる人は多いかと思います。<br>弓兵の訓練あるいは治療には石材と木材<br>騎兵の訓練あるいは治療には石材と鉱石<br>二者に共通するのは、石材になります。<br>つまり、多くの人は石材を多量に欲します。<br>そうなると、みんなが石を生産し始めます。すると、交換しようにもバランスが悪くなり行き届く人行き届かない人が出ます。こういうのは大抵行き届く人は固定されてしまいますからギルドとして成長するどころか破綻します。優遇されてる人を傍目から見てるのってつまんないですよね。<br>これは、割り振りを考えてあげることが大事かと思います。<br><br>・新規参入の方に重たく思われることも<br>こういう施策、取り入れているところもあるのかもですが、私は今まで他で体験したことありません。<br>つまり、え？なにここめんどくさっ！ってなる人も出ると思います。<br>閉鎖的になってしまってはこのシステムは存分に発揮されているとは言えません。新規が増えれば長期的に見れば戦力になり得るからです。<br>どうやったら協力してくれるだろうか？というところも考える必要があります。<br><br>では、具体的にどうやれば上手く導入できるか？<br>④に続きます</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Mon, 08 May 2017 00:19:00 +0900</pubDate>
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