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<title>ネットショップの売上支援のためのブログ</title>
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<description>ネットショップの売上を上げ軌道に乗せるためのお役立ち情報を配信しております。</description>
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<title>コンテンツ（情報）重視のサイトってどうすれば作れるの？</title>
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<![CDATA[ 前回の「顧客ファーストのSEOって何？」の続きで、「コンテンツ（情報）重視のサイトってどうすれば作れるの？」というテーマで考えてみたいと思います。<br><br>ずばり、<font color="#009966"><u>答えは非常にシンプルです。</u></font>（形にするのは難しいですが・・・）<br><br><font size="2"><font color="#009966"><strong>自社のお客様（ターゲット像）を明確にし、そのお客様が求めているものを知る事です。<br>そして、それを分かり易くコンテンツにしてあげるのです。</strong></font></font><br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■なぜ、お客様（ターゲット像）を明確にする必要があるのかを考えてみましょう。</font></font><br><br>もっとも大きな理由は<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">「お客様の求めているものが具体的になる」ので、あたなの商品・サービスを届けるための手段や方法、メッセージが明確になります。</font><br><br>結果的に<font color="#cc0033"><u>「商品・サービスも改善でき、費用対効果も良くなり、長いお付き合いが可能」</u></font>になります。<br>つまり、購入者と販売者の両者がハッピーになるために必要なことなのです。<br><br>今回のテーマである「コンテンツ（情報）重視のサイトってどうすれば作れるの？」に繋がるわけです。<br><br>例えば、お客様の好む服装を考えた場合<br>「独身で東京に住んでいるIT系の会社に勤めている40歳の男性」と<br>「40代の男性」では、答えの具体性が全く違ってくるわけです。<br><br>当然、前者の方がより具体的にお客様の好む服装を考える事が可能になるわけです。<br><br><br>次回は、お客様（ターゲット像）を明確にする具体的な方法について考えてみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11887834626.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 20:59:23 +0900</pubDate>
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<title>顧客ファーストのSEOって何？</title>
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<![CDATA[ ネットショップを運営する上で<strong>大きな悩みの一つが集客</strong>では無いでしょうか？<br><br>その集客方法にも様々な方法があります。<br><br>・SEO<br>・ブログ<br>・リスティング広告<br>・アフィリエイト<br>・バナー広告<br>・メルマガ広告<br>・雑誌広告<br><br>など、沢山の方法がありますが、今回は<font color="#009966">【SEO「Search Engine Optimization」（検索エンジン最適化）】</font>について考えてみたいと思います。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■そもそもSEOって？</font></font><br><br>今までのSEOの施策や考え方は、<strong><u>Googleに気に入られるための方法やノウハウ</u></strong>が多かったと思います。<br>例えば、リンクされている数の多さが評価対象にだったり、ページランクの高いサイトからリンクされている事だったり・・・<br><br>しかし、それを悪用する業者が非常に増えたため、被リンクは評価対象ではなくなりつつあり、また<strong><u>意図的に付けたリンクはスパムの対象</u></strong>にもなり始め、<font color="#cc0033">上位表示どころか検索エンジンから削除</font>されてしまうのです。<br><br>その代わりに、以前のようなテクニック重視ではなく、<font color="#009966">コンテンツ（情報）重視</font>になってきてます。<br><br>これは、<font color="#009966"><u>ユーザーにとっても、まじめなサイト運営社にとっても、非常に良い流れ</u></font>だと思います。<br>なぜなら、中身がしっかりしたサイトが上位表示される事で、ユーザーは必要な情報が見つけ易くなり、サイト運営者は見つけて貰い易くなるからです。<br><br>また、<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">検索キーワードとコンテンツの整合性が取れていれば、当然コンバージョンにも繋がり易くなる</font>でしょう。<br><br>逆に言えば、今までのSEOは特定のキーワードで上位表示されるだけで、肝心の成果が得られずコストだけが掛かっていることも多々ありました。<br><br>それは、検索キーワードとコンテンツの中身がかけ離れていれば当然の事です。<br>そもそも、上位表示されると成果が出るという考え方自体が間違っていますが・・・<br><br>このような自分本位で検索エンジンからの評価のみを優先した、顧客の事を考えていないSEO対策から、<font color="#cc0033">顧客の事を最優先に考えコンテンツと導線を充実させた顧客ファーストSEOが必要</font>とされているのです。<br><br>つまり、顧客が求めているモノを提供するという<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">ビジネスの本質に原点回帰</font>したのです。<br><br><br>次回は、どのようにすれば良いのか具体的な方法について考えてみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11887311622.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 21:00:07 +0900</pubDate>
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<title>クレーム対応で押さえるべき5つのポイント</title>
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<![CDATA[ ネットショップに限らずお客様相手にビジネスをしていると、細心の注意を払っていても、大小なにかしらの苦情やクレームが起きてしまいます。<br>もちろん<u>苦情やクレームならないように事前に対策を行ったり、改善を重ねる事は重要</u>です。<br><br>しかし、起きてしまった場合はしっかり行う事が重要です。<br><font color="#000000" style="background-color:#ffff00">苦情やクレームは初期の対応次第で解決のスピードが大きく変わります。</font><br><br>そして、<u>しっかりと対応することでお客様との関係が向上する事すらあります。</u><br><br>今回は、<strong><font color="#009966">苦情やクレームが起きたときの対応で押さえるべきポイントを5つ紹介</font></strong>します。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">ポイント1　お客様の話を聞く</font></font><br><br>相手の話を聴き、お客様が何に対して怒りや不満を感じているのか？<br><font color="#000000" style="background-color:#ffff00">問題の本質を把握をすることに専念</font>してください。<br><br>また、<strong><font color="#009966">人は話すことで怒りが収まり、事態の収束に繋がる</font></strong>こともあります。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">ポイント2　お客様に不快を与えたことに対して謝罪する</font></font><br><br>どちらに非があるのか？ということよりも、<strong><font color="#009966">お客様に不快を与えたことに対しての謝罪</font></strong>だと考えてください。<br>もちろん、お客様の要求ならなんでも聞くということではありません。<br><br><font color="#000000" style="background-color:#ffff00">お互い冷静に話し合う場を設け、円滑に事態を収束に向かわせるため</font>に、あなたの方から謝罪してお客様の溜飲を下げてください。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">ポイント3　迅速な対応</font></font><br><br>クレームに対しては迅速な対応を心がけてください。<br>お客様の質問や要求に対しての<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">返答が遅いと、それが新たなクレームを生む</font>ことにもなりかねません。<br><br><strong><font color="#009966">回答に時間が掛かる場合は、その旨だけでも先に返答しましょう。</font></strong><br><br>また、クレーム対応が長期に長引くと、精神的に疲弊してしまいますので出来るだけ早い初期対応を心掛けてください。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">ポイント4　出来るだけ電話での対応を避ける</font></font><br><br>人の記憶は曖昧なもので、特に<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">自分に都合の良いように解釈してしまいがちです。</font><br><strong><font color="#009966">しかし、メールであれば記録が残りますし、お互い一呼吸おいて判断が出来ます。</font></strong><br><br>場合によっては電話での対応をしないと、「誠実さが見られない」という印象を与えてしまうこともあるので難しいところですが、メールでの対応を心がけてください。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">ポイント5　クレームはあなたのショップや商品の質を高める為のチャンス</font></font><br><br>クレームは決して気持ちの良いものではありません。<br><br>しかし、クレームとはあなたのショップや商品の質を高めるよい機会にもなります。<br><strong><font color="#009966">商品の欠陥やデメリットを伝えてもらい、それらを改善し商品力を高める。</font></strong><br><br><font color="#000000" style="background-color:#ffff00">サポート向上や商品開発のヒント</font>を次に活かしていくことで、あなたのショップは必ず成長していきます。<br>クレームを前向きに考えショップ運営の糧にしてみてください。<br><br><br>全体で見れば嫌なお客様は稀です。<br>大勢のファンであるお客様のためにより良いサービスを出来るよう心がけることが大切だと思います。<br><br>是非、今回の話を参考にして、あなたのショップのサービス向上にお役立て下さい。
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11889322300.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 18:41:04 +0900</pubDate>
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<title>購入客の居住地の違いによるニーズ【郊外・地方・離島編】</title>
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<![CDATA[ 前回、都心部のECサイトの利用傾向と潜在的ニーズについて考えてみましたので、今回は<font color="#009966">【郊外・地方・離島編】</font>として考えてみたいと思います。<br><br>それぞれの<font color="#009966"><u>傾向を把握するとマーケティングの精度が格段に上がります</u></font>ので、是非取り組んで頂きたい項目の一つです。<br><br>では、実際にどのような傾向があるのかを解説していきたいと思います。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■どこで購入しても差が無い商品を扱うお店</font></font><br>前回の都心部の購入者の傾向とは逆で、郊外では車の所有率が高いため、多少大きくても積めるものはその場で購入してしまいます。<br><br>その為、<strong>ネットショップの商品価格と送料の合計金額が、店頭価格より安くなければ購入して貰えません。</strong><br><br>つまり、どこで購入しても<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">価格以外に差が無いような商品は、価格競争に巻き込まれてしまいます</font>ので、<font color="#009966"><strong><u>価格以外の価値を提供出来ないか？</u></strong></font>と考えてみて下さい。<br><br>薄利多売でも運営出来る時代は、とっくに過ぎてしまってますので、<u>価格競争で疲弊しないように、きちんと戦略を練ることは大変重要です。</u><br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■ニッチな商品を取り扱う専門店</font></font><br>逆に、ネットショップでしか購入出来ないような商品は選ばれ易いです。<br>離島や過疎地では、まだまだ手に入りにくい商品もありますので、現地で売っていないものは喜ばれます。<br><br>品揃えの豊富な専門店のネットショップであれば、強みを最大限に活かせる場になります。<br><br>万が一、そのようなニッチな商品を扱う専門店で売れ行きが悪いということがあれば、<font color="#cc0033"><u>地方や離島向けの送料を見なおしてみる</u></font>のもひとつの手です。<br>安くした送料以上の効果的な対策になることも多々あります。<br><br>このように都心と同じように郊外や地方・離島で、また地域ごとのニーズというものがそれぞれ存在します。<br><br>それらの<u>傾向をしっかりと分析</u>して、自店のマーケティングに活かしてみてください。<br><br>そして、<font color="#009966"><strong>価格以外の訴求ポイントや貴店ならではの商品の開発</strong></font>なども、是非検討してみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11884085924.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 19:51:43 +0900</pubDate>
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<title>購入客の居住地の違いによるニーズ【都会編】</title>
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<![CDATA[ ネットショップの大きな強みの一つは、商圏が日本全国（場合によっては世界）であることですね。<br>運営も配送が手配できるところであれば、場所を選ばず全国どこでも出来ます。<br><br>ただし、<font color="#000000" style="background-color:#ffff00">「購入者の好みや目的が住んでいる地域によって変わる事がある」</font>ということを知った上で運営するだけでもマーケティングの精度は上がります。<br><br>そこで今回は、東京・大阪のような主要都市の顧客の動向を考えてみましょう。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■都心部の購入者の傾向</font></font><br>都心にお住まいの方は、地方と比べると車の所有率が低く、所有していても交通の便が良いので、車に乗らずに移動する事も多いです。<br><br>その為、<font color="#009966">都心の方は重い商品を購入する時はネットショップを使う</font>傾向が地方よりも多くなります。<br>例えば、<u>水やお米など日常的に必要で重い商品は、定期購入を促す割引や送料無料などのアプローチ</u>をするだけでも購入率はグンとアップします。<br><br>また、<font color="#009966">食材に拘る方や富裕層も比較的都心に集中</font>しているため、<strong><font color="#cc0033">プレミアムな食品の購入率も都心が高め</font></strong>です。<br><br>以上のことをふまえて商品ページの作り込みを、より都心のユーザーが魅力的に感じるように表現方法を工夫したり訴求することで購入率が伸びる可能性は非常に高いです。<br><br>これはあくまでもよくある傾向に過ぎませんし、店舗のカラーや商品カテゴリーによってはこの通りとは限りません。<br><br>しかし、<font size="3"><font color="#009966">大事な事は自店舗に訪れている顧客の居住地域の偏りに着目して、その背景を考えてみること</font></font>です。<br><br>この機会に一度そのようなことを是非考慮してみてください。
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11883367895.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 12:49:15 +0900</pubDate>
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<title>商品の”魅せ方”を変えると売上も変わる！</title>
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<![CDATA[ ネットショップでは、実際に手に取って商品を体験して頂くことが出来ませんので、いくら良いモノでも商品の写真の撮り方や見せ方に工夫が足りないと良さが伝わりません。<br>この商品の”魅せ方”次第で大きく売上が変わってくるのです。<br><br>今回はアパレルショップの”魅せ方”を考えてみましょう。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■最初に必要なこと</font></font><br><br>打ち手より先に考えなければならない事があります。<br>それは、<strong><font color="#009966">誰に届けるかという「ターゲット像」を明確にする</font></strong>ことです。<br>これがブレると全てブレてしまいますので、必ず明確にしましょう。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■運営者目線ではなくお客様目線で考えてみる。</font></font><br><br>まずは、運営者目線ではなくお客様目線になって、魅力を感じる”魅せ方”とはどんなものなのか、色々なネットショップを見てみましょう。<br>そして、<strong>理由を書き出してみましょう。</strong><br><br>今まで何気なく見てみたモノも意識して見出すと沢山の発見があるはずです。<br>特に自分が運営しているお店のジャンルとは違う<strong><font color="#009966">異業種の魅せ方は、自店舗のジャンルでは取り入られていない魅せ方があり非常に参考になる</font></strong>と思います。<br><br>もちろん、ネットショップだけでなく、リアル店舗でも、カタログでも色々なものからヒントを得られると思いますので、アンテナを張る習慣を付けましょう。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■アパレルショップでの商品の魅せ方</font></font><br><br>アパレルショップでは、<u>商品購入後のイメージをどのように伝えるかがキモ</u>になります。<br><br>色々な伝え方がありますが、どれが正解ではなく、ターゲット像やブランドの価値観によって変わってくると思いますので、いくつかのパターンを挙げて考えてみましょう。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■顔出しモデルさんで撮影した場合</font></font><br><br><u>髪型やメイクなどトータルでのコーディネートが必要になりますので、その分コストも掛かります。</u><br><br>しかし、ターゲット像が明確な場合は、ブランド価値を具体的に伝えることが可能になります。<br>ターゲット像が明確になっていない場合は、逆効果になる場合もありますので、注意が必要です。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■顔出ししないモデルさんで撮影した場合</font></font><br><br>時計や靴、鞄などの商品の場合に多い撮影方法です。モデルさんの雰囲気が伝わり辛い分、<strong>余分なイメージも付かないので、商品に目線を誘導させ易い</strong>です。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■商品のみで撮影した場合</font></font><br><br>ズームアップして商品のフォルムを伝える事が必要な商品の場合は適してます。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■マネキンやトルソーを使用して撮影した場合</font></font><br><br>マネキンやトルソーは<strong>「理想的な体型」</strong>をしていますので、<strong>商品の形をキレイに魅せる事が可能</strong>です。<br><br>また、ネックレスなどのアクセサリーを魅せる場合も有効です。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■最後に必要なこと</font></font><br><br><font size="3"><strong><font color="#009966">それは整合性です。</font></strong></font><br>ターゲット像と打ち手が明確になったら、次は届け方を考える必要があります。<br>広告の出稿先やネットショップのデザイン、スタッフの接客内容などの届け方まで気をつける必要があります。<br>これら全て整合性が取れていないと、効果が弱まります。<br><br><strong><font color="#009966">最後まで気を抜かずに、顧客とのコンタクトポイントは全て整合性が取れるように気をつけて下さい。</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11882777776.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 11:01:55 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップでリピートして貰う施策をする上での注意点とは？</title>
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<![CDATA[ ネットショップに限らず、商品やサービスを販売する上で、リピートして貰えるかどうかが売上に大きな影響を与えるのは皆さんご存知の通りです。<br><br><strong><font color="#009966">新規顧客を獲得するには、既存顧客の5倍のコストが掛かる</font></strong>とも言われるぐらいですから、リピートして貰った方が利益率は必然的に高くなります。<br>そもそも、新規の顧客ばかり追いかけなければならない状況の場合は、商品・サービスや根本的なビジネスモデルの見直しが必要ではないでしょうか。<br><br>では、今回はリピートして貰う施策をする上での注意点を考えてみたいと思います。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■リピートして貰うためアプローチの方法について</font></font><br>購入して頂いたお客様へアプローチする方法として以下のような方法が考えられます。<br><br><strong>・購入後のメールでのフォローアップ<br>・メールマガジンでの定期的なコンタクト<br>・DMで直接顧客の手元に広告</strong><br><br>など、いくつかの方法があるかと思います。<br><br>あなたのお店のターゲット像や、商品・サービスによって効果的なアプローチ方法は異なると思いますので、まずは色々と試してみて下さい。<br>また、<strong><font color="#009966">同じ方法でも訴求ポイントにより反応は変わります</font></strong>ので、テストを重ねてください。<br><br>いずれにせよ、ターゲット像が明確でなければ、全てがブレてしまいますので、まずは明確にすることを行って下さい。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■アプローチをする上での注意点について</font></font><br><strong></strong><br>せっかく、アプローチ方法がターゲット像にピッタリでも内容がそぐわないと反応が悪くなります。<br>以下の事にご注意ください。<br><br>・リピーターにしか分からない内容になっていないか？<br><br>例として、【○○購入者限定！】や【あの○○の新作が登場】など、お店の事を良く知っている事が前提になった内容になっているケースです。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■では、どうすれば良いのか？</font></font><br><br>答えはシンプルです。<br><font size="3"><strong><font color="#009966">リピート回数や購入金額によって、アプローチする内容を変えるのです。</font></strong></font><br><br><strong>まだ一つしか購入されていないお客様に他の商品をアプローチしても信頼関係は築けません。<br>まずは、購入して頂いた商品についてのフォローアップや定期購入を促すなどした方が、効果的です。<br>購入頻度が増えてから、他の商品のアプローチをするのです。</strong><br><br>たったこれだけで、反応は変わってきます。<br><br><br>是非、お試しください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11882320728.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 15:00:26 +0900</pubDate>
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<title>楽天やYahoo!ショッピングなどのショッピングモールのメリットとデメリットとは？</title>
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<![CDATA[ ネットショップをこれから始める方や既に運営している方で、ショッピングモールが気になっている方も多いのではないしょうか。<br><br>ランニングコストや手数料が掛かるので、避けている方もいらっしゃるかもしれませんが、<u><font color="#009966">ショッピングモールのメリットとデメリットを知っておくと、自店舗に適した活用方法</font></u>が見つかるかもしれませんので、是非一度ご検討してみては如何でしょうか？<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■ショッピングモールのメリットって何でしょうか？</font></font><br><br>ショッピングモールにおける一番のメリットは、それは何と言っても<font color="#cc0033">「集客の仕組み」</font>がある事ではないでしょうか。<br><br>楽天やヤフーショッピングは、<u>知名度も高く出店舗数も多いので、固定の利用者やファン</u>が既にいらっしゃいます。<br>また、その中での効率的な広告の仕組みを出来ておりますので、アプローチはし易い環境です。<br><br>ただし、<u>出店舗数が多いので、当然ライバルは多くなります。</u><br><br>もし、他店と同じ商品を取り扱っていれば、<u>価格競争に巻き込まれる割合も増えてしまいます。</u><br><br>逆に、<font color="#009966">価格以外の魅力や訴求ポイントがあれば、充分活用できる</font>と思います。<br>そして、<font color="#009966">売れ筋商品としてランキングに表示</font>されると、ショッピングモールを利用している多くのお客様の目に留まり、効果的にアピールが出来ます。<br><br>このような相乗効果も場合によっては起きるのです。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■では、ショッピングモールのデメリットは何でしょうか？</font></font><br><br>実はデメリットも<font color="#cc0033">「集客の仕組み」</font>になるのです。<br>なぜなら、<u><font color="#cc0033">同じ「集客の仕組み」を使っているライバル店が数多く存在する</font></u>からです。<br><br>同じような仕組みの中で販売を開始していると、どうしても価格競争に巻き込まれたり、広告コストが掛かってしまいます。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■一番のデメリットって？</font></font><br><br>「集客の仕組み」の延長線上にある、もっと大きな問題があります。<br><br>それは<font color="#cc0033"><font size="2">「顧客情報を所有できない」</font></font>ということです。<br>購入者様のお名前や住所などは分かりますが、メールアドレスが取得できないのです。<br><br>ショッピングモールのお客様という扱いになるのでしょうか。。。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■これと関連した問題もあります。</font></font><br><br>それは、以前と比べるとかなり自由にネットショップのデザインが出来るようになりましたが、決裁の時等どこかしらでネットショップのカラーが付いて回るのです。<br><br>そして、お客様も購入した店舗の名前を覚えているケースは非常に少なく、ショッピングモールで購入したという認識なのです。<br>これは、<font color="#009966">イメージ戦略</font>を大切にしたいアパレルショップなどは、大きなデメリットになってしまいます。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■ショッピングモールを活用できるケース</font></font><br><strong>・価格競争に巻き込まれ辛い、独自性のある商品を取り扱っている<br>・価格競争に対応できる<br>・資金面で体力がある</strong><br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">■フラッグシップショップという考え方</font></font><br><br>出店費用その他をすべて広告費用と割り切る事が出来れば、形式的なフラッグシップショップとして機能させる事もできると思います。<br><br><br>以上のメリットとデメリットをよく検討して、自社の価値観にあえば、試してみる価値はあると思います。
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11881449136.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 22:11:23 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップにアクセスする端末が違うとユーザーの好みも変わる？</title>
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<![CDATA[ 街に集まる人の個性に合わせて、お店の傾向も変わりますよね。<br>例えば、<font color="#cc0033">同じアパレルブランドでも銀座と二子玉の店舗ではそれぞれ微妙に置いてある商品が違います。</font><br><br>このように<strong><font color="#0033CC">リアル店舗では、集まる人達に合わせて商品が販売</font></strong>されています。<br><br><br>では、ネットショップではどうでしょうか？<br><br>解析すらした事が無い方も多いのではないでしょうか？<br><br>リアル店舗と違いお客様と直接顔を合わせませんので、どのようなタイプの方がアクセスされているのか分かり辛いですが、<br><strong>アクセス解析で分かった情報を基に改善</strong>するだけでも、<strong>収益が上がるのは容易に想像が付く</strong>と思います。<br><br>例えば、<font color="#cc0033"><strong>女性向けアパレルECサイトでの実話</strong></font>です。<br>そのネットショップではモバイルサイトからの売上がPCサイトと比べて非常に低く、伸び悩んでおりました。<br><strong>主力商品は、20代後半～40代前半までの少し落ち着いた雰囲気の商品とサイトのデザインで販売</strong>をしておりました。<br><br>そこで、<strong>モバイルユーザーの年齢を少し低めに想定して、20代前半の女性が好む商品とサイトのデザインの変更をした所、<br><u>モバイルからの売上が急激に増えた</u>のです。</strong><br><br>同じ店舗のお客様でもアクセスする端末により年齢層が違うため、商品の好みにも違いが出ていたのです。<br>この場合は年齢の違いでしたが、<strong><u>同じ年齢でも職業や収入が違うことでも好みやニーズは変化します</u></strong>ので、<br><font color="#cc0033">お客様のニーズをきちんと把握する事は非常に重要です。</font><br>その為にプレゼント企画などと絡めて、アンケートを行うことも有効かと思います。<br><br>是非、色々とトライしてみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11880679413.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 14:56:02 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップの売上を左右する一番重要な部分とは？</title>
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<![CDATA[ <strong>ネットショップの売上を左右する一番重要な部分</strong>の一つである<strong>EFO</strong>ってご存知ですか？<br><br><font size="2"><font color="#cc0033">エントリー・フォーム・オプティマゼイション（EFO）の略で「エントリーフォーム最適化」の事です。</font></font><br><br>レジ（お会計）の部分を迷わず快適にし、お支払いを完了するまでの流れを、迷わず分かり易くすることです。<br><br>リアル店舗では、お会計の時に途中で帰ることはほぼありませんが、ネットショップでは多いときなんと6割強の方が途中で離脱しているのです。<br><br>例えば、すぐに買いたいのに、入力しなければならない事が沢山あったりするだけで、購入意欲がなくなる事を経験した事はありませんか？<br><br>ネットショップは手軽るさがメリットの一つなので、面倒な事や分かり辛い事があると、離れることも手軽るに出来てしまうのです。<br><br><br><font size="3"><font color="#cc0033">ネットショップのお会計を快適にするエントリーフォーム最適化（EFO）の３つの考え方とは？</font></font><br><br>大きく分けて次の3つの目的を意識して改善しましょう。<br><br><strong><font color="#339999"><font size="2">■目的1：入力の手間を軽減する！<br><br>■目的2：支払いの途中で迷わないようにする！<br><br>■目的3：安心と信頼</font></font></strong><br><br><br>具体的な方法は下記に纏めてあります。<br>すぐに実践できる内容も沢山ありますので、是非お試し下さい。<br><a href="http://ecnote.jp/design/usability/efo20/" target="_blank">http://ecnote.jp/design/usability/efo20/</a>
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<link>https://ameblo.jp/ecnote/entry-11880087614.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 12:56:39 +0900</pubDate>
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