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<title>株式会社クリーン・エコバランス　社長のブログ</title>
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<title>これからの農業</title>
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<![CDATA[ <p>この国の農業が衰退しはじめて、もう何年経つでしょうか。未だに、新しい方向性を、政府は打ち出せずにいます。当社は、耕作放棄地を活用する新しいシステムを開発中です。当社には、農業関係で長年の経験を持つ関係者が多数、いらっしゃいます。その経験者の各作物栽培のノウハウを蓄積して、マニュアル化しております。また、土壌検査もセンサーでデータを取得して、本部で一括管理できる方法を開発中です。農地及び作物の状態がデータ化できれば、集中管理が可能になります。そのことで、素人の就農が可能になるのです。そう、コンビニをバイトが運営しているのと似ています。もちろん、出来た作物は、当社が引き取って販売します。当社は、直接、飲食店及び食品工場に販売しますので、小売用の包装は必要ありません。このことは、コスト的におおきなものです。また、形が悪いからといって削除することもありませんので、収量の歩留りもよくなり、いいことづくめです。農業には大きな可能性が詰まっています。１反の農地の借地料が１年間で約３万円です。米をつくったら１０万円の収入です。これでは、誰も跡継ぎがいないのは、仕方のないことです。でも例えば、売り先を確保して、ビニールハウスでねぎを栽培したら、３００万円になります。３反でやれば、９００万です。このように、既存の農協～市場の流通から脱却して、新たな農業をはじめることが、利益につながるのです。農業がダメだというのは、既存の流通の土台で考えるからです。色々な形の新しい農法及び流通が、この国の農業の発展にとって重要だと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eco-b/entry-10599706584.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 16:38:31 +0900</pubDate>
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<title>新製品PE-01について</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、新製品のPE-01について、少し話をしてみたいとおもいます。PE-01とは、植物が本来持っている虫とか菌に対しての防除機能を活用した画期的な、植物活性剤です。農業をされている方、家庭菜園をされている方の一番の悩みは、栽培している植物に対しての害虫・病気です。無農薬栽培がベストだというのは、わかってはいるのですが。農薬を使ってしまうのは、それらに対しての、適切な防除剤がないからです。ホームセンターの棚には多くの農薬が陳列されていますが、できれば、人が食べるものには、使いたくないものですね。そこで、当社が目をつけたのが野生植物の多様な防御機能です。考えてみれば、植物はその場から、動けないわけですから、虫や菌から自分を守るためには、そういう機能を持つことは当然です。そして、それを何億年もかけて、植物自身が改良していったのです。なぜ、雑草は、害虫に強いのに、畑の作物は弱いのか？ここに重要な部分があります。そこに着目して、エキスという形で商品化したのがPE-01です。この商品には、植物の長年の知恵が凝縮されています。だからこそ、広範囲な害虫及び病気に対して、抑制効果を発揮します。しかも、植物性だから安全です。これからは、化学薬品に頼るのではなく、環境を守りながら、植物の恩恵をうけるためには、自然に学ぶことが重要ではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eco-b/entry-10566487472.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 12:29:14 +0900</pubDate>
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<title>肥料について</title>
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<![CDATA[ 肥料というと、ホームセンターに沢山、並んでいますが、何を買ったらいいかわからないということは、ありませんか。植物に対する肥料で、大事なのは、先ず三大栄養素です。それは、窒素・リン・カリということになります。ここまでは、ご存知の方が多いと思います。次に重要なのは、カルシウム・マグネシウム等です。これが不足すると、肥料分が効きづらくなります。最後に重要なのは、ミネラルです。主に、銅・亜鉛・ホウ素・マンガン・モリブデン・鉄などが必要です。こうなってくると、どの肥料が、いいのか解らなくなってしまいます。そこで、当社が、考えたのが、これ１本でＯＫという万能型有機肥料です。上記の成分がバランスよく配合されているので、肥料やりが簡単です。加えて、当社オリジナル製法の燻蒸液も混合しています。燻蒸液は、自然な防虫・抗菌成分が含まれていますので、園芸が大変、楽になります。肥料でお悩みの方、是非、一度、エコプランツ有機液肥をお試し下さい。きっと、ご満足されるとおもいます。
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<link>https://ameblo.jp/eco-b/entry-10527306514.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 12:59:46 +0900</pubDate>
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<title>ゴミの定義</title>
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<![CDATA[ 私たちは、廃棄したものを、一元的にゴミと呼びます。私は、このゴミという印象が、リサイクルを大きく遅らせていると思います。当社は、豚骨ガラのことを、ゴミとは呼びません。原料と考えているからです。そう考えると、あくまでも原料を調達しているだけで、ゴミをリサイクルしている意識は、あまり、ないのです。では、何がゴミなのか？何がゴミでないのか？という疑問がおこりますが、私の考えでは、単一の素材で、腐敗していなければ、それは原料です。逆に、既に多種多様のものが混じっていて、腐敗しているものは、ゴミです。こう考えると、リサイクルというものは、できるだけ単一の素材のまま腐敗させなければ、ほとんどのものが原料になるということです。実際に、無機質の世界では、缶とペットボトルがリサイクルされています。これらは、腐敗しないので、リサイクルが進んでいるとも言えます。私どもは、有機物、つまり、食品残渣の世界で、少しでも原料として活用できるように、保存法・流通法・加工法等、さまざまな方法を駆使して、有機物の原料化に取り組んでいます。
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<link>https://ameblo.jp/eco-b/entry-10514142006.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:42:39 +0900</pubDate>
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<title>豚骨リサイクルについて</title>
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<![CDATA[ 私が、豚骨リサイクルに興味を持ったのは、平成１５年のことでした。丁度その頃、ＢＳＥ問題が、深刻になり、肥料市場から、骨粉肥料が激減しました。とは言っても、皆さん。それが、どうして深刻なのかわかりませんね。農業・園芸をされている方は、ご存知でしょうが、植物を育てるには、窒素・リン酸・カリが主要栄養分として必要です。骨粉肥料は、このリン酸肥料になります。リン酸分を１８％以上も含んでいるのです。リン酸は、花や実の生育に中心的な役割をはたすので、大事なんです。そのリン酸肥料が、ＢＳＥ問題で牛の骨粉が、流通しづらくなったために、激減したのです。そこで、私は、福岡に住んでいるのですが、例にもれず、とんこつラーメンが大好きです。ある日、その豚骨ラーメンを食べながら、ふと、スープを取った後の、豚骨ガラを肥料として活用できないかと思いついたんです。そして、そのことを福岡リサイクル総合研究センターさんに話したところから、このリサイクルの試行錯誤がはじまりました。
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<link>https://ameblo.jp/eco-b/entry-10504859596.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 13:47:26 +0900</pubDate>
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