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<title>そのまんま、旅の思い出です。</title>
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<description>ここ何年かで行った場所をいろいろ書いてます。</description>
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<title>再び再開( ˘ω˘ )</title>
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<![CDATA[ <p>やたらとスパムコメントが多く、やめてました。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても最近はいかなくなった感じですが、国内がおおいでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>古い記憶も思い出しつつ書いて行こうと・・・ただ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>最近行った占い師さんに「あなたは文章書くのに向いてないのよねえ」</p><p>&nbsp;</p><p>なーにー(;'∀')！</p><p>かなりショックでした。まあ、致し方ない</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ロンドン旅行はその後も行きまして、旅行と言うか意味のない語学留学。</p><p>&nbsp;</p><p>私、これでLINE止めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい？(´・ω・)？」って感じですね。いや、私もそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私、新しい出会いが欲しいと思い、ロンドン留学で現地在住の日本人男性みたいな人を募集したんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらAさんとBさんの二人の男性がメッセージくれました。その方法がラインでした。</p><p>普通に、会いましょうってことで、電話してみるとAさんは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">「わぁ、ずっと待ってたんだよぉ、もうさびしかったでちゅう」</span></p><p>&nbsp;</p><p>(~_~;)いやいやいや…ないでしょ…これはもうアウト！頑張って穏便に電話を切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｂさんはラインのみでのやり取り、駅名忘れましたが下町の地下鉄入口で19時半に待ち合わせ、19時50分ごろラインに「仕事で遅くなり20時に行きます」と、20時20分ごろに「ちょっと友達から電話で、もう家出ているのでもうすぐ着きます」そして20時40分過ぎ「今やっと友達との電話終わりました、もうすぐです」21時過ぎに「ちょっと、出れなくなって、家まで来れませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>(-_-メ)う～ん。さすがにキレてしまい、「言葉も通じない外国でそちらの指定した駅まできて、一時間以上待たせた挙句に、こっちに来いなんて、最低な人ですね…等々」恨み言を書いてラインに送り寮に帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと勉強したのか？と突っ込まれそうですが、一応、何となく勉強しました。</p><p>でも、午前のクラスは良かったのですが、午後のクラスは私に合わず、中国の女の人に「ハア？」みたいな顔されまして、さすがに一週間しかいなかったからクラス変えてもらって、そのあとは楽しく勉強できました。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台とかも見れて楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は結局の話せませんでしたが、ロシア人の人と仲良くなって、錦織の話とかしました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、どこの国かわかりませんが、イスラム教徒の学校の先生がいたんです。その人の提出英文を見た先生が「アーナースチューデント　トゥーマッチ」らしいことを言っているので、何だろう？と調べたら、「優等生過ぎる」らしいどうも「優等生過ぎるからもっと楽に書いて」見たなことだった様子。</p><p>&nbsp;</p><p>どこの国でも、自然体が一番いいんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、また、思いついたら書いていきます。授業の証拠写真乗せておきます。ホワイトボード書ききれず写真撮影・・・以外にもみんなやってました。</p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171128/13/ecoco99/1a/a8/j/o1080192014079933910.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171128/13/ecoco99/1a/a8/j/o1080192014079933910.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 13:05:53 +0900</pubDate>
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<title>語学力ゼロのロンドン旅行～エッグストーンを求めて⑥</title>
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<![CDATA[ さあ、やっとの思いで、キャッスルキャリー駅に到着、そこで駅員さんに聞くと、直通は二時間後だよと言われ、かなりのショック(￣□￣；)<br><br>でも、ここはあきらめようと、ここで待っててもいいか聞くと、15分後に電車が来るからその電車に乗って次の駅の「トートン」で降りて、パディントン行きに乗れるよ、15分後にくる電車に乗りなさい、と教えてくれました。<br><br>駅員さんは何度も「トートンだよトートンだよ」と言ってくれました。<br><br>そして、電車を待っていたのですが、10分遅れで到着。無事に乗ることができました。<br><br>が！しかし、ここまで来てやってしまいました！乗り間違え！(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)Σ(=°ω°=;ノ)ノ<br><br><br>トートンから出るパディントン行きのホームに辿り着くと、そこに今にも出そうな電車が！ついつい乗ってしまい、気が付くと、この電車は北の方に向かう電車らしく、冷汗が…(￣_￣ i)<br><br>ここまで来たのに帰れないかもしれない…乗ってる電車は特急だし…<br><br>そこに、今回もチケット確認に来た女性の駅員さんに、間違えて乗ってしまいました。というと、<br><br>大丈夫、次のブリストル・テンプル・ミーズ駅で乗り換えられるから、と言ってくれました。この方も何度も次の駅だからね、と言ってくれました。<br><br>良かったーと心底安心しました。<br><br>そしてブリストル・テンプル・ミーズ駅について、パディントン行きの電車が出るホームに…<br><br>またも、今にも出そうな電車が、しかし、今度は乗らずに見逃すと…それはパディントン行きだったんですねえ…お決まりな感じでした(-。－；)<br><br>そして次の電車は30分後、仕方ないので、ベンチでぼーっとしていると、電光掲示板のパディントン行きのホームが変更に…ヽ((◎д◎　))ゝ<br><br>気づいたのは、発車5分前！！急いで、変更したホームに駆けていきました。<br><br>ホームに着くとちょうど電車が入ってきたところでした。そして無事にパディントン行きに乗れました。<br><br>そのあとはパディントンに着き、地下鉄でアールズコートへ、お店にも寄らずホテルの部屋へ直行！<br><br>部屋にたどり着いたときは、ひたすら万歳してました。<br><br>着いたのは21時になるころで、ようやくあたりが暗くなるころでした。<br><br>5月で良かったあ…(Ｔ▽Ｔ;)<br><br>ここまで読んでくださった方はわかると思いますが、行きのパディントン駅で電車乗るまでに待っていたコーヒーとサンドイッチ以外は何も口にせずに、バタンキューしてしまいました。<br><br>次はもっと、余裕持っていきたいと思いました。<br><br>とりあえず、エッグストーンを求めてはこれにて終了です。<br><br>次回、英語だけのバスツアー！よろしくお願いします。(@￣ρ￣@)ｚｚｚｚ<br><br>一応、グラストンベリートアの急斜面を感じてください<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/20/ecoco99/89/e4/j/o0533095313329312869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/20/ecoco99/89/e4/j/t02200393_0533095313329312869.jpg" alt="急斜面" width="220" height="393" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 18:31:05 +0900</pubDate>
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<title>語学力ゼロのロンドン旅行～エッグストーンを求めて⑤</title>
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<![CDATA[ なかなか更新できないのと、筆不精で、久しぶりにブログを見てみると…<br><br>コメントが書いてありました！∑ヾ(￣0￣;ﾉ<br><br>なんか、海外旅行のつわもの方のコメントで驚きでした。ありがとうございました。<br><br>ただ、私の旅行はそんなに凄いものではないのですが、このブログは自分で確認みたいな感じで書いてます。<br><br>行って、帰って来たんだなって感じです。<br><br><br>そして今回はグラストンベリーから帰るところを書きたいと思います。<br><br>何とかグラストンベリートアから町の方に戻ってくると、バス停がいくつかあり、どこだかわからない。<br><br>とりあえずそれらしきバス停を見つけてみましたが、自信がない、そこでお孫さんと遊んでいるお婆さんに、このバス停であっているのかスマホを見せながら確認してみたところ、目的のバスは一時間後にならないと来ないから別の方法を探したほうが良いみたいなことを言われました。<br><br>そこに、一台のバスが、方向は違うのですが、キャッスルキャリー駅に行く方法教えてください的なことを言ったのですが、またも「アイ、ドン、ノー」連発されてしまいました。<br><br>どうも、基本的に自分のバス路線以外のことは何も知らないようです。<br><br>戻ってお婆さんにここしかないようです的なことを言うと、突然、ついてきてというから、これは何か良い展開に発展するのか！と期待しながらおうちの中へ。<br><br>石造りの門みたいな通りを抜けると中庭にご家族の方々団らんしており、とりあえず、道に迷いました、と話していると、お婆さんはただ眼鏡を取りに戻っただけで、その眼鏡でスマホ画面を見たかったようです。<br><br>お婆さんとお孫さんのお母さんらしき人がああだこうだと話しておりましたが結局何の進展もなく、自分で探します。と話して、お礼を言ってお家を出ていきました。<br><br>そんなことをしていたら、もう30分経っており、このまま目的のバスを待つことに、ちょっとだけ町をぐるぐる周ると、さすが聖地です。ヒーリングショップだらけでした。さすがにお店に入る余裕はなかったので、外からみるだけで、翌日のツアーでそこはいろいろ見ようと思いました。<br><br>そして、目的のバスが、どうもキャッスルキャリー駅方面のバスはすいてるのか、そんなにお客さんいなくて、またもお婆さんが一人と若い女性一人でした。<br><br>毎度なんですが、今回も運転手さんに乗り換えのバス停で教えてと話して、席に座りながら、お婆さんをチラッと見るとこれがまた100キロはあるのではないかと思うほどの巨体で、よく歩いてバスに乗れるなあ…などと考えていたら、お婆さんが、あなたこのバス停で降りるんでしょう！と教えてくれました。<br><br>結構、みなさん会話を聞いているようで、行きも帰りも私は現地のお婆さんに救われました。<br><br>そして、無事に乗り換えのバスも来て、何とかキャッスルキャリー駅に辿りつきました。<br><br>さあ、いよいよロンドンへ！<br><br>この電車で帰るのにもう一つイベントが起こります。<br><br>帰れるのか？そんな思いの帰りの後半続きは⑥で…<br><br>一応今回写真がないので、行きの野良リスだけ載せておきます<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150610/23/ecoco99/ee/86/j/o0537095513333562735.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150610/23/ecoco99/ee/86/j/t02200391_0537095513333562735.jpg" alt="野良リス" width="220" height="391" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 17:44:59 +0900</pubDate>
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<title>語学力ゼロのロンドン旅行～エッグストーンを求めて④</title>
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<![CDATA[ さあ、いよいよエッグストーン探しです。<br><br>ブログに書かれていた道を行こうと思ったのですが、写真ではかなり簡単に真っ直ぐに歩くみたいな書き方だったんですが、実際は凄い急斜面！<br><br>ここは歩けないだろうと思い、グラストンベリートアの横にもう一つ下へ続く階段道が、そこから降りて下から探すことに、この時点で帰りのことも考えているので写真を撮る余裕がありませんでした。すみません。<br><br>下まで降りると小さな看板とあぜ道っぽいものが、人が通ったような跡だったので、そこを歩いていくことに、上を見ながら道なき道を草をかき分けて歩いて行き、いよいよ前に進みづらくなってきて、これはもう無理かも…と思ったところに<br><br>唐突に現れました、エッグストーン！<br><br>周りには誰も居らず、思わず「あったああ！」と声を出して叫んでしまいました。<br><br>私は下から見つけたので、崖みたいになっている所を必死で登りました。<br><br>石にたどり着いたときは感動のあまり抱きついて号泣！声をあげて泣いてしまいました。<br>(周りには誰もいなかったからできたんですけどねσ(^_^;))<br><br>しばらくしてやっと写真を撮らなければと思い、撮りましたけど、服は土だらけで、もう大変でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/19/ecoco99/04/3f/j/o0512091113329281359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/19/ecoco99/04/3f/j/t02200391_0512091113329281359.jpg" alt="エッグストーン２" width="220" height="391" border="0"></a><br><br><br>しばらくは余韻に浸っていたのですが、いよいよ帰りのことが心配になってきて降りることに、ただ…<br><br>こちらは逆方向、また向こう側に戻らなくて、と、さっきは崖っぽいところを登れても降りることが出来ない…<br><br>仕方ないので上に登っていくことに、ここで更に難関が、今度は草が滑って登れない…何なんだよ！と思っていると、意外なものが私を助けてくれました。<br><br>なんと、ウサギさんの巣穴です！！<br><br>ウサギさんの巣穴に足や手をかけて登って行ったんです。<br><br>途中巣の中で「なんだこのアジア系人間は！？」みたいに私と目が合うウサギや逃げていくウサギを5匹くらい見ました。<br><br>野良猫は全く見ませんでしたが、野良ウサギと野良リスはかなり見ました。<br><br>やっと頂上が見えてきたとき上から不審な顔で私を見る犬を連れたおばさんがじっと下から登ってくる私を見つめていました。<br><br>そこは、あえて無視して、元の来た道を降りていきました。<br><br>エッグストーンを求めて、とりあえず帰りまで書いて行こうと思います。<br>続きは⑤で…
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 19:12:04 +0900</pubDate>
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<title>語学力ゼロのロンドン旅行～エッグストーンを求めて③</title>
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<![CDATA[ いよいよグラストンベリー、バスはもっと語学力があると良い行き方があったかもしれませんが、とりあえず着いたので良しとしました。<br><br>町から少し離れたところにグラストンベリートアの入り口がありました。<br>一応、自分の顔も入れて証拠写真です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/18/ecoco99/78/0b/j/o0537095513329242503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/18/ecoco99/78/0b/j/t02200391_0537095513329242503.jpg" alt="自分と看板" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>自分自身後々行ったんだなと納得するために撮りました。<br><br>看板までかなりの坂だなと思ったら塔まではもっと急斜面な坂で、四苦八苦しながら登りました。<br><br>やっとのこと塔の見える一本道に、ちょっと感動(ﾉ´▽｀)ﾉ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/19/ecoco99/55/3d/j/o0537095513329246735.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/19/ecoco99/55/3d/j/t02200391_0537095513329246735.jpg" alt="塔と一本道" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>そこに百キロ以上あるのではないかというおばさんが杖で歩いていました。<br>…よく登ったなあ…あの坂を…と思いながらグラストンベリートアへ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/19/ecoco99/03/be/j/o0537095513329249888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/19/ecoco99/03/be/j/t02200391_0537095513329249888.jpg" alt="グラストンベリートア" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>いやー、聖地って感じで、周りの風景も絶景が広がっていました。<br><br>さてさて、ここからいよいよエッグストーン探しです。<br><br>続きは④で…
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<link>https://ameblo.jp/ecoco99/entry-12035763059.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 18:33:59 +0900</pubDate>
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<title>語学力ゼロのロンドン旅行～エッグストーンを求めて②</title>
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<![CDATA[ 電車に乗って、ワクワク感と不安感が行ったり来たり、窓の外はどんどん田舎になっていく。<br>たどり着けるのか、たどり着けてもエッグストーンは見つかるのか…そして帰れるのか…もう、心は嵐でした。<br><br>そこへ、前からチケット確認に来たのはさっき私に「グッドラック！」と言ってくれたおじさんでした。チケットを確認しながら、次の駅がキャッスルキャリーだよと声をかけてくれました。さらに駅に着くと前に座っていたお兄さんも、ここがキャッスルキャリーだよと教えてくれて、ずっと「サンキューベリーマッチ」ばかり言ってました。<br><br>そして駅に到着…周りは畑と羊だらけのド田舎、駅員さん話を聞くと、バスのことはわからないよみたいな「アイ・ドン・ノー」を連発されてしまい、ここでまた途方に暮れてしまいました。降りた人はみんな各々どこかへ行ってしまい、ほとんど誰もいなくなった所に、タクシーがやってきて、これは乗るしかないかなぁ…と思いつつ、ダメ元で、キャッシュカード使えます？現金を持ってなくて、グラストンベリーまで行きたいんですけ…みたいなことを言ったら、カードは使えないけど、もうすぐバスが来るよ、グレイのバスで上にストリート行きに乗りな、と教えてくれました。<br><br>しばらくすると一台のバスが、しかしタクシーのおじさんがそれじゃないよ次のバスだよ、と教えてくれて、目的のバスが来ると、バスの運転手さんに、この子グラストンベリーまで行きたいみたいだよ、のようなことを話してくれて、今度はバスの運転手さんが乗り換えのバス停に着いたら教えてあげるよ、と言ってくれました。<br><br>バスが出るとタクシーのおじさんはニヤっと笑って親指立ててくれました。ここでもずっと「サンキューベリーマッチ」ばかり言ってました。<br><br>バスにはお婆さんが二人と若い女の子が一人乗っていて、スカスカ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150605/19/ecoco99/1c/71/j/o0537095513328352800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150605/19/ecoco99/1c/71/j/t02200391_0537095513328352800.jpg" alt="バスの中" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>しばらく走って、何人かバスに乗ってきても、スカスカのままで、ちょっと大きめの停留所に止まると一人のお婆さんが、あんたグラストンベリーに行くんでしょ、ここで降りるのよ、バスのおじさんも軽くうなずいて、とりあえずお礼を言って、お婆さんに着いていくと、指さしてあのバスに乗るのよ、と教えてくれました。<br><br>そしてバスに乗りグーグルマップを見せてグラストンベリートアから近いバス停？「Orchard Loft (S-bound)」ここに行きたいと出すと、<br><br>いきなり「アイ・ドン・ノー」と言われて、いやいやありえないよ、このバスって言われてるしバスナンバーも一緒だし、思わず、エー！グラストンベリーに行くんでしょう！みたいなことを言うと、グラストンベリー！ああ知ってる、このバス停も知ってるよ！<br><br>この人大丈夫か？と思いながら往復券を買って、また、着いたら教えるよと言ってくれました。しばらく走るとちょっと古風な町並みが見えてきて、チラッと看板らしきものを見たら「グラストンベリー」と…<br><br>あれ？と思って、気づいたところでストップ押して運転手のお兄ちゃんに聞くと、あっ忘れてた、またその券で戻って、と言われ、おいおい戻ってって、往復券は一回しか使えないから、仕方なく20分程歩いて戻り、グラストンベリートアへ<br><br>この続きはまた③で、よろしくです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 21:29:42 +0900</pubDate>
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<title>語学力ゼロのロンドン旅行～エッグストーンを求めて①</title>
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<![CDATA[ 今回2度目なのですが、いろいろあり過ぎて、Facebookには書ききれず、ブログの方に書いてみようと思います。<br><br>羽田から10時間以上飛行機に乗りまして、やっとのことロンドンのヒースロー空港に到着すると、入国審査で30分も足止めされてしまいました。<br><br>前回来た時は２問くらいだったのが、基本的な質問のほかに、日本のどこから来たんだ、旅行のプランを全部教えろ、どこに行って何をするんだ、旅行のしおりを全部出せ、クレジットカードはいくら使えるんだ、現金を全部出して数えろ…<br><br>聞き取れたというか、こんな感じのことを言ってるんじゃないかって感じで言われるままに、出てきたら送迎の方が「遅かったですね」と、この日はついた時点で18時近く、そんなので、そのままベットインしてしまいました。<br><br>翌日28日は、悩んだのですが、グラストンベリーに向かいました。29日のツアーでグラストンベリーは含まれていたのですが、40分しかいないからグラストンベリートアという山の天辺の塔には行けないというような口コミが書いてあり、更に触れて願い事をすると叶えてくれるという「エッグストーン」という石を探したいと思い、意を決してグラストンベリーに向かいました。<br><br><br><br>はじめに、パディントンの駅に行きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150605/17/ecoco99/b9/f8/j/o0537095513328262295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150605/17/ecoco99/b9/f8/j/t02200391_0537095513328262295.jpg" alt="パディントン駅" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>そこで、英語力ゼロでありながら、サービスカウンターのお姉さんに「アイ・オゥントー・ゴー・グラストンベリー」と聞いて、お姉さんはキョトンとした顔で、英語でベラベラ、どうも何がしたいのか聞いているようで、チケット買いたいみたいなこと言ったら、チケットカウンターを教えてくれました。<br><br>ブログで探した行き方でブリストルテンプルミーズ駅までのチケット代を聞くと往復90ポンド以上、値段が結構するぞと思ったら、急にたどり着けなかったらどうしよう…と不安になりちょっと怯んでしまい買わずに売り場を離れました。<br><br>しかしこのまま終わったら後悔しか残らないと思い直して、また意を決して、今度は「グラストンベリーまでの行き方教えて」みたいなこと言ったら、カウンターのお姉さんはメモを出してキャッスルキャリー駅からが良いと教えてくれて、こちらからの往復は86ポンド、さっきより安い、さらに1時間半くらいで着くということでした。<br><br>そして支払い…ここで私の心は「買っちゃったああああ(((( ;°Д°))))」<br>用紙をもらって呆然と見つめてしまいました。と、そこへさっきのサービスカウンターのお姉さんが…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150605/18/ecoco99/67/26/j/o0800045013328285192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150605/18/ecoco99/67/26/j/t02200124_0800045013328285192.jpg" alt="チケット用紙" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>チケットは買えたの？みたいなこと聞いてきたので用紙見せると、この電車はそこのホームから出発で8時50分から乗れるわよ、それまでコーヒーでも飲んでて、と教えてくれました。私は感動のあまりお姉さんの手を握って「サンキューベリーマッチ」と何度も言っちゃいました。お姉さんはかなり引いていましたけどねσ(^_^;)<br><br>そして、1時間くらいカフェラテ飲んでサンドイッチを食べて、いざ電車へ、しかしどの車両に乗っていいかわからない、駅員さんに聞くと、これ指定席じゃないからコーチに乗りな、「こーち？」と首を傾げる私にその駅員のおじさんは親指上げて「グットラック！」と言ってくれました。<br><br>しかしその「コーチ」なる車両が見つからない、とうとう一番後ろまで来て、また別の駅員さんに、どの車両？と聞くと、前の方の「F」の車両に乗りなと教えてくれました。<br><br>コーチはフリーの席で私は最初に聞いた駅員さんの時点で後ろに来過ぎていたようです。<br><br>そして電車へ、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150605/18/ecoco99/c9/b6/j/o0537095513328310406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150605/18/ecoco99/c9/b6/j/t02200391_0537095513328310406.jpg" alt="電車の中" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>この続きは②の方で…
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 17:01:02 +0900</pubDate>
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