<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アナリストの読書日記</title>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/econjbs/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>様々な分野の本が対象です。サプライズなこと、触発されたこと、色々なことを書き記しました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「座敷わらしに好かれる部屋、貧乏髪が取りつく部屋」伊藤勇司 著 ¥1,400-</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/13/econjbs/3d/a1/j/o0810108014172928937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/13/econjbs/3d/a1/j/o0810108014172928937.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{B8FDDE05-E26A-4C0D-9714-CA700B49A376}"></a></div><br><div>貧乏神と座敷わらし取りつくいう架空のキャラクターを交えて、ディンクスのユカが主人公の物語です。</div><div><br></div><div>空間心理カウンセラーとして、体験してきたエピソードを盛り込んでいるそうです。</div><div><br></div><div>貧乏神と親しくし、教わった指示の真逆のことをして、座敷わらしが喜んでいく内容です。</div><div><br></div><div>「正しい決断こそが後悔を生み出し、後悔こそがーー」のくだりは、頭はハテナ❓マークでいっぱい。正しい決断は、ねばならない思考、となり自分を認められないことになるつながる、と指摘しています。</div><div><br></div><div>そうではなく、自分がそうしたい、との判断は、自分の心に素直になり心が豊かな状態になる。感動の連鎖が幸せと豊かの循環を生み出す、と解説しています、</div><div><br></div><div>家の中の清掃ポイントで、玄関、床、窓の3点を挙げています。面白い表現として、「床面積の広さが、収入に比例する」があります。床に置いてあるものを片付け、綺麗に掃除することを指しています。</div><div><br></div><div>へーー！ &nbsp;なるほど、と思い、本を置いて床に置いてあるものを少し整理し、シューズクロークをコードレスハンディ掃除機で掃除しました。</div><div><br></div><div>一番考えさせられたの判断、常に自分の不足感を感じながら、外に何かを求める行為は不幸を味わう、とのくだりです。引き寄せの本を読んで、色々試行錯誤してもダメなんだなぁと、と思った次第です。</div><div><br></div><div>大事なポイントと思うので、この本を読んでの理解をオススメします。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12369302208.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 12:21:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「これからの世界をつくる仲間たちへ」 落合陽一 著  ¥1,300(税抜)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180416/06/econjbs/1c/78/j/o0810108014171506015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180416/06/econjbs/1c/78/j/o0810108014171506015.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{4A014BB2-0149-43C3-B6E1-8B78CA875716}"></a></div><br><div>著者は1987年生まれですが、本の最後の最後に、「この本の読書である、いまはまだ若い君たちがーー」とあり、ホワイトカラーであれば定年近いわたしが読むのは？と思いました。</div><div><br></div><div>が、著者が言うには、ほんとうの21世紀がやってきた今こそーー、と裏帯に記載されているように、まさにインターネットで変わりつつある今の時代の変革ぶりを理解するには、いい本だと思いました。</div><div><br></div><div>テレビの企画がつまらなくなったのは、ウィキペディア、食べログ、ユーチューブを情報ソースに頼っているから、とありました。</div><div><br></div><div>日曜日の昼食時に家族で見た、「グレコネ &nbsp;あなたのスゴイ友達を教えて！」のテレビ番組を思い出し、30過ぎの息子にとても受けていた番組を思い出し、意外性が受けるんだろうなぁ、と思った次第です。</div><div><br></div><div>著者は、専門性の高い暗黙知こそが、インターネット、人口知能の時代でも強みが発揮される、と記していました。</div><div><br></div><div>自動翻訳の性能が高まりつつある今、コミュニケーション力の必要性を説いてますが、まさにコーチング能力のことを書いているのかなぁと。</div><div><br></div><div>10年後が見通せない今、教育方法が混沌していく今、浅いt、聞きかじりの知識ではなく、ロジックの構築力とコミュニケーション力の育成が大事である、ようです。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12368725456.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 05:46:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医者が教える食事術  最強の教科書</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180415/12/econjbs/fa/26/j/o0810108014170983772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180415/12/econjbs/fa/26/j/o0810108014170983772.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{52B5A666-F953-4FEE-A5D9-6797429EBB10}"></a></div><br>牧田善二 著 税抜き¥1,500<div><br></div><div>一言で言って衝撃的な本でした。</div><div>帯びに、「ちまたの健康法はウソだらけ！」とありますが、医学根拠に従った、この本を読めば確かに‼️と納得しました。</div><div><br></div><div>まず、カロリーではなく、糖質管理の重要性が分かりました。</div><div><br></div><div>昨年、父が逝きましたが、100歳手前まで長生きしました。逝く直前までステーキをよく食べてたことも納得しました、</div><div><br></div><div>私は夕食ではご飯は食べず、野菜関連と肉か魚ですが正解なんだなぁと。</div><div><br></div><div>思わず、カカオ高めのチョコレートと推奨の蜂蜜を通販で注文しました。</div><div><br></div><div>良い本に出会えて良かった！、と思える本です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12368534809.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 12:28:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「死ぬほど読書」丹羽宇一郎¥780(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="28273BF1-C352-459E-97E3-7772D1FA8D21"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171214/19/econjbs/74/16/j/o0480064014090972926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171214/19/econjbs/74/16/j/o0480064014090972926.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{28273BF1-C352-459E-97E3-7772D1FA8D21}"></a></div><br><div>第4章の「本を読まない日はない」を読んで、僕にはできないなぁ、と。</div><div><br></div><div>それはさておき、ソクラテスの世界かーと思った次第です。所謂、無知を知る、ですね。</div><div><br></div><div>参考になったのは、いい本を見抜く方法として目次をじっくり読む。他人の失敗談は役に立たない。問題が無くなるときは死ぬとき。心にシワの多い人は、人と向き合ったとき、相手のシワがどのくらいあるのかがわかります。など。</div><div><br></div><div>かなりきつかったのは、スランプに陥る人の特徴を挙げているところです。ベテラン野球監督の言葉「スランプなんて言うやつは、ただ下手なだけ」ですね。</div><div><br></div><div>2年ほど前ですが、ある課題ができなくて文字通り徹夜しましたが、諦めかけたとき思い直して取り組んだら朝方解決したことをふと思い出しました。</div><div><br></div><div>一つだけ、ん〜と思ったのは、基本的に積読はしない、ですね。</div><div><br></div><div>尊敬している著者は、積読の中の本で、買ってから半年以上経って読んだ本ですから。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12336370325.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 19:21:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「日本史の内幕」磯田道史(イソダミチフミ)¥840(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="4179A9AC-F8EF-4C7A-B2F9-8DA110AC10E4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/22/econjbs/95/d1/j/o0480064014085172888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/22/econjbs/95/d1/j/o0480064014085172888.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{4179A9AC-F8EF-4C7A-B2F9-8DA110AC10E4}"></a></div><br><br></div>テレビによく出演されておられるので、写真を見ればあの人の書いた本かとお分かりになられると思います。<div><br></div><div>裏表紙の帯に記載の通り、「小説や教科書ではわからない魅力」が古文書には書かれているようです。</div><div><br></div><div>あるテレビ番組で、「僕より古文書を読むスピードが早い人に会ったことがない」との趣旨の発言もあるほど、古文書通のようです。</div><div><br></div><div>ネット検索などで安易な情報入手により、歴史小説が面白く無くなった、と指摘しています。</div><div><br></div><div>豊臣秀頼の実父と言われている秀吉に、古文書から疑問を投げかけていることや、徳川家康の正室である築山殿は、夫婦仲がいい頃は、駿河御前と呼ばれていたことなど興味深いことがたくさん書かれています。</div><div><br></div><div>大河ドラマに今の直虎が選択されたのも、著者の意見があったようです。その訳は読んで下さい。</div><div><br></div><div>何より驚いたのは、2016年4月の熊本地震のことです。過去にも東北大地震の後に熊本で地震がおきたことの指摘です。</div><div><br></div><div>背丈ほどの積ん読の中で、最近購入したこの本を優先して読んだのは正解でした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12334046464.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 21:42:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「超高齢社会だから急成長する日本経済」鈴木将之著¥840(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="85EB7B1A-2DB8-4FB2-B591-FAD6A8669857"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/11/econjbs/79/13/j/o0480064014001141629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/11/econjbs/79/13/j/o0480064014001141629.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{85EB7B1A-2DB8-4FB2-B591-FAD6A8669857}"></a></div><br><div>副題は、2030年にGDP700兆円のニッポン、です。</div><div><br></div><div>かなり懐疑的に興味深く読みました。</div><div><br></div><div>ポイントとして</div><div>高齢者だけの7つの消費行動</div><div>流行を作るのは高齢者の時代に</div><div>高齢者の消費で現役の所得は増加</div><div>相続も毎年50兆円規模に</div><div>50兆円超の公的年金の購買力</div><div>10兆円規模の利子所得も</div><div>高齢者の消費効果は62兆円にも</div><div>製造業も物流も変わる</div><div>超高齢社会に対応する4つの産業</div><div>を、挙げています。</div><div><br></div><div>厚生労働省令調べによると、高齢者世帯の平均総所得は297万円だそうですが、50代の世帯年収平均は731万円です。定年で世帯年収が半分以下になる人と新社会人との人口ピラミッドを考えるといわゆる内需は盛り上がりにくい、との考えが、懐疑的に読んだ背景です。</div><div><br></div><div>副題のGDP700兆円の試算背景ですが、2016年の名目GDPは537兆円、2030年624兆円との経済産業省試算に、筆者の高齢者消費をテコとする加算41から71兆円で、681から711兆円との数字が出てくる。</div><div><br></div><div>まず経済産業省試算の試算はデフレ脱却前提で、物価上昇率が1％程度。筆者の加算も希望的観測とみられる印象もあり、まともに数字を受け止めるのもーーー。</div><div><br></div><div>ただ、日本が高齢者社会としての先進国であることから、アジアに向けて高齢者向けサービスを、ビジネスモデルを輸出することの提起の部分は興味深く評価しますね。</div><div><br></div><div>私個人に目を移すと、今の健康寿命は、男性71.2歳、女性74.2歳だそうです。70歳までは働きたい、と考えた次第です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12300025579.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 10:37:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「日本発『ロボットAI農業』の凄い未来」窪田新之助著¥840(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="79B5251A-BE09-4C20-AB12-1C125F25BBE4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/18/econjbs/d9/7c/j/o0480064013999945738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/18/econjbs/d9/7c/j/o0480064013999945738.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{79B5251A-BE09-4C20-AB12-1C125F25BBE4}"></a></div><br><div>副題は「2020年に激変する国土・GDP・生活」です。</div><div><br></div><div>2020年ですともう間近なのでハテナ❓マークですよね。</div><div><br></div><div>著者の言わんとするところは、農家の実質的な定年は70歳で、2015年で農家の平均年齢が66.4歳であることから、農家が一斉に廃業する「大量離農」が起きるのが確実で、農地の集約化が進む可能性が高い。労働力不足と生産性の向上、この二つを達成させられるのは、AIとIoT、との結論です。</div><div><br></div><div>産業革命の古くは蒸気機関、次に電気、そしてコンピュータ。産業革命が起こる度に世界の覇権を握る国は移り変わってきた事実から、IoTを組み合わせたAIは4番目の産業革命となり、AIの飛躍的発達を持たらすディープラーニングが最も適合できそうなのが農業、との指摘です。</div><div><br></div><div>今日本で進んでいるAI利用の農作の事例を数多く紹介しており、日本の農業が少しづつでも変化していることに驚きました。</div><div><br></div><div>私の立場で何が貢献出来るのか？</div><div><br></div><div>昨今の新規上場銘柄の紹介・解説の仕事もしていますが、露出方法の多様化で、新しいビジネスモデルの紹介・解説をより積極的にしようと考えた次第です。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12299536755.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 17:48:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ゲッターズ飯田の運命の変え方」ゲッターズ飯田著¥620(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="DFCF8DA3-0848-4781-B998-93AAC9700A93"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/23/econjbs/72/d8/j/o0480064013993340679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/23/econjbs/72/d8/j/o0480064013993340679.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{DFCF8DA3-0848-4781-B998-93AAC9700A93}"></a></div><br><div>ゲッターズ飯田の占い師になるまでの道程が興味深かった。最初は売れないお笑い芸人。占いは統計データとの理解から無料で占い、今で言うビックデータを収集。無料で続けたところが、今の彼を作っている。</div><div><br></div><div>ページ数で約8割が星別の運命グラフで、108パターンと細かく分かれている。パターン別に年ごとの物事への対処の仕方が説明されていて、その説明も丁寧。</div><div><br></div><div>この本とは、長い付き合いになりそう❗️。</div><div><br></div><div>安価な文庫本と言うこともあり、お薦め。(初めてのお薦めです)</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12297003752.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 22:50:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「投資レジェンドが教えるヤバイ会社」藤野英人著¥800(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="D10A8BCA-904E-4D7A-9BB2-F8A45BB3C032"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/22/econjbs/ca/35/j/o0480064013989125676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/22/econjbs/ca/35/j/o0480064013989125676.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{D10A8BCA-904E-4D7A-9BB2-F8A45BB3C032}"></a></div><br><br></div><div><br></div>著者は、日本株のファンドマネージャーとして、とても有名な方です。<div><br></div><div>これまで、多くの上場会社に取材・調査をしてきた経験を踏まえ、会社を見分ける多数の「法則」を列挙しています。</div><div><br></div><div>例えば、</div><div>サラリーマン社長の会社は成長が期待出来ない</div><div>社長の保有株比率が高い会社の方が株価が上昇する</div><div>社長の知名度と株価は、ある程度連動している</div><div>などで、68と総括の法則を示しています。</div><div><br></div><div>法則の細部には立ち入りませんが、自分の日常生活でも気をつけなければと今更ながら感じたのは、</div><div>「神は細部に宿る」</div><div>ですね。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12295302593.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 22:17:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「品をあげる人がやっていること」斎藤一人 高津りえ著¥1,400(税抜き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div id="81A857FE-8F17-4DB9-87B8-95A28536A431"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/10/econjbs/66/c6/j/o0480064013984231715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/10/econjbs/66/c6/j/o0480064013984231715.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{81A857FE-8F17-4DB9-87B8-95A28536A431}"></a></div><br></div><div><br></div>斎藤一人の本は何冊も読んでいますが、楽しい本なので、短期間に2回読みました。<div><br></div><div>特になり、付箋をつけた箇所の一つ目は、「良かった年、の一言があなたの品をあげる」です。</div><div><br></div><div>誰かのいい話を聞いたら、幸せがすぐ隣に来たから、次は自分だ、と考えて良かったね、と言うこと。妬んだら、品が下がるんでしょうね。</div><div><br></div><div>子供が親に対して不機嫌な態度を見せるのは、かまってほしいことがほとんど、なこと。</div><div><br></div><div>思えば心の余裕がないと、自分の女房子供の話を聞いてやれないなぁと思いました。子供と言っても二人とも社会人(独身)ですが。</div><div><br></div><div>「歳をとってボケる人は、ボケないと死が怖いから」とのこと。</div><div><br></div><div>私の両親は二人とも逝ってしまいましたが、母はボケず、父は軽い認知症でした。父は戦争に二回行きましたが、食糧事情が悪かったせいか、老いても食には貪欲でした。回りを見て、死期が近いことを悟った事でボケはじめながら、食い気には貪欲だったのか？</div><div><br></div><div>その他、いつもながら斎藤一人の本は、読みながら色々と考えさせられます。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/econjbs/entry-12293359843.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 10:22:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
